JPS5929746A - 空燃比フイ−ドバツク制御方法 - Google Patents
空燃比フイ−ドバツク制御方法Info
- Publication number
- JPS5929746A JPS5929746A JP14032482A JP14032482A JPS5929746A JP S5929746 A JPS5929746 A JP S5929746A JP 14032482 A JP14032482 A JP 14032482A JP 14032482 A JP14032482 A JP 14032482A JP S5929746 A JPS5929746 A JP S5929746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fuel ratio
- feedback control
- state
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1477—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation circuit or part of it,(e.g. comparator, PI regulator, output)
- F02D41/1481—Using a delaying circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンの空燃比フィードバック制御方法に関
するものである。
するものである。
エンジンの排気系に配置された酸素濃度セン(〕の出力
に基づいてエンジンに供給される混合気の空燃比をフィ
ードバック制m−tする空燃比フィードバック制御装置
が知られている。
に基づいてエンジンに供給される混合気の空燃比をフィ
ードバック制m−tする空燃比フィードバック制御装置
が知られている。
かかる空燃比フィードバック制御装置では、従来、イグ
ニッションスイッチをオンし、エンジンが始動した後、
酸素濃度センサが活性化したか否かを判別し、一度活性
化したと判別すると、その後(よ酸素m度センサの活性
化状態が継続しているものとみなしていた。ところが、
フューエルカット状態、アイドリング状態、低回転走行
状態、排気系の二次空気供給状態等、排気ガスの温度が
低下づるような運転状態が長詩間継続した場合には、酸
M潤度センサが冷え、不活性化状態となり、酸素濃度セ
ン1)の内部抵抗が増大するためリーンであってもリッ
チと誤認し史にリーンとなるようにフィードバック制御
をしてしまい、ドライバビリディ上不都合であった。
ニッションスイッチをオンし、エンジンが始動した後、
酸素濃度センサが活性化したか否かを判別し、一度活性
化したと判別すると、その後(よ酸素m度センサの活性
化状態が継続しているものとみなしていた。ところが、
フューエルカット状態、アイドリング状態、低回転走行
状態、排気系の二次空気供給状態等、排気ガスの温度が
低下づるような運転状態が長詩間継続した場合には、酸
M潤度センサが冷え、不活性化状態となり、酸素濃度セ
ン1)の内部抵抗が増大するためリーンであってもリッ
チと誤認し史にリーンとなるようにフィードバック制御
をしてしまい、ドライバビリディ上不都合であった。
そこで、本発明は酸素m度センサが一度活性状態と判別
後に再度不活性状態になった場合にもスムーズなドライ
バビリティを可能とした空燃比フィードバック制御方法
を提供することを目的とする。
後に再度不活性状態になった場合にもスムーズなドライ
バビリティを可能とした空燃比フィードバック制御方法
を提供することを目的とする。
本発明による空燃比フィードバック制御方法は、酸素濃
度センサの活性化に伴なうフィードバック制御開始後、
排気ガスの温度が低下するような運転状態が所定時間継
続したとき再度酸素濃度センサの活性化状態を判別づる
ようにしている。
度センサの活性化に伴なうフィードバック制御開始後、
排気ガスの温度が低下するような運転状態が所定時間継
続したとき再度酸素濃度センサの活性化状態を判別づる
ようにしている。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る電子制御式燃料供給装置を示す概
略構成図である。図において、1はエンジン、2はこの
エンジン1の冷却水温を検出するための水濡センサ、3
はエンジン回転数を検出するだめのクランク角センサ、
4はインジェクタ、5はスロットルバルブ60開度を検
出するためのスロットル間度しンリ、7は吸気系の絶対
圧を検出するための絶対圧センサ、8は排気系に配置さ
れて排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素′IA度レン
し(以下02センサと称する)、9はマイクロプロセッ
サ等によって構成されこれら各センサの出力に基づいて
燃利噴射泪を制御するコントローラ、10は排気ガス中
のGO,1−ICを低減する触媒コンバータ、11はイ
グニッションスイッチである。12は触媒コンバータ1
0におけるco。
略構成図である。図において、1はエンジン、2はこの
エンジン1の冷却水温を検出するための水濡センサ、3
はエンジン回転数を検出するだめのクランク角センサ、
4はインジェクタ、5はスロットルバルブ60開度を検
出するためのスロットル間度しンリ、7は吸気系の絶対
圧を検出するための絶対圧センサ、8は排気系に配置さ
れて排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素′IA度レン
し(以下02センサと称する)、9はマイクロプロセッ
サ等によって構成されこれら各センサの出力に基づいて
燃利噴射泪を制御するコントローラ、10は排気ガス中
のGO,1−ICを低減する触媒コンバータ、11はイ
グニッションスイッチである。12は触媒コンバータ1
0におけるco。
1」Cの酸化を助けるべく排気系に二次空気を供給する
ための二次空気供給装置であり、この装置は、大気がフ
ィルタ13を経て導入される大気室と制御室とに分離す
るダイA7フラム弁14と、排気系の排気圧ツノの脈動
に応じて自動的に開閉するり一ド弁15と、フィルタ1
6を経て導入される大気h[と吸気負圧とを選択的に上
記制御室に導く制御弁17とを含んでいる。制御弁17
はo2センサ8の不活性部吸気負圧を選択し、02セン
サ8の活性特大気圧を選択するようにコントローラ9に
Jこって制御される。
ための二次空気供給装置であり、この装置は、大気がフ
ィルタ13を経て導入される大気室と制御室とに分離す
るダイA7フラム弁14と、排気系の排気圧ツノの脈動
に応じて自動的に開閉するり一ド弁15と、フィルタ1
6を経て導入される大気h[と吸気負圧とを選択的に上
記制御室に導く制御弁17とを含んでいる。制御弁17
はo2センサ8の不活性部吸気負圧を選択し、02セン
サ8の活性特大気圧を選択するようにコントローラ9に
Jこって制御される。
コン1〜ローラ9は、第2図に示す様に、コンデンリC
+ 、C2及び抵抗Rからなり、02センサ8の出力を
平滑化する平滑化回路18と、初段がpnp l−ラン
ジスタで構成されて平滑化回路18の出力電圧を増幅す
る増幅器1つと、水温センサ2、スロットル開度センサ
5、絶対圧センリフ及び増幅器19の各出力のレベルを
修正するレベル修正回路20と、このレベル修正回路2
0を経た各セン勺出力の1つを選択的に出力する入ツノ
信号切替回路21と、この入力信号切替回路21から出
力されICアナログ信号を1イジタル信号に変換器るA
/D変換器22と、クランク角センサ3の出力を波形整
形づる波形整形回路23と、この波形整形回路23から
出力されるパルス間の時間を計測するカウンタ24と、
イグニッションスイッチ11の出力のレベルを修正り゛
るレベル修正回路25と、このレベル修正回路25の出
力を入力とづるデジタル入力モジュール26と、インジ
エクタ4及び二次空気制御弁17をそれぞれ駆動する駆
動回路27.28と、C,PU29と、各種の処理プロ
グラムが記憶されたROM30及びRAM31からなっ
ており、入力信号切替回路21、Δ/[)変換器22、
カウンタ24、デジタル入力[ジコール26、駆動回路
27.28、CPU29.1【0M30及びRAM31
はパスライン32にJ、って接続されている。
+ 、C2及び抵抗Rからなり、02センサ8の出力を
平滑化する平滑化回路18と、初段がpnp l−ラン
ジスタで構成されて平滑化回路18の出力電圧を増幅す
る増幅器1つと、水温センサ2、スロットル開度センサ
5、絶対圧センリフ及び増幅器19の各出力のレベルを
修正するレベル修正回路20と、このレベル修正回路2
0を経た各セン勺出力の1つを選択的に出力する入ツノ
信号切替回路21と、この入力信号切替回路21から出
力されICアナログ信号を1イジタル信号に変換器るA
/D変換器22と、クランク角センサ3の出力を波形整
形づる波形整形回路23と、この波形整形回路23から
出力されるパルス間の時間を計測するカウンタ24と、
イグニッションスイッチ11の出力のレベルを修正り゛
るレベル修正回路25と、このレベル修正回路25の出
力を入力とづるデジタル入力モジュール26と、インジ
エクタ4及び二次空気制御弁17をそれぞれ駆動する駆
動回路27.28と、C,PU29と、各種の処理プロ
グラムが記憶されたROM30及びRAM31からなっ
ており、入力信号切替回路21、Δ/[)変換器22、
カウンタ24、デジタル入力[ジコール26、駆動回路
27.28、CPU29.1【0M30及びRAM31
はパスライン32にJ、って接続されている。
次に、本発明による空燃比フィードバック制御方法の手
順を第3図のフローチャートに従って説明する。コント
ローラ9では、まず、エンジンの始動時02センサ活性
化判別フラグnoz(n。
順を第3図のフローチャートに従って説明する。コント
ローラ9では、まず、エンジンの始動時02センサ活性
化判別フラグnoz(n。
2の初期値は0)が″0″か否かを判別しくステップ3
3)、no2=oであれば更に02センサ8が活性化完
了したか否かを判別する(ステップ34)。この02セ
ンサ8の活性化状態を判別するために、コントローラ9
はイグニッションスイッチ11のオン時点から02セン
サ8に所定の電流を流し込む。そして02センサ8の出
力電圧が所定基準電圧を下回ったとき活性化したと判別
量る。なお、始動時は所定基準電圧を下回った時から更
に設定時間Tx経過した時点において活性化したと判別
する。ステップ34で02センサ8が未だ活性化されて
いないと判別された場合、02)イードバック補正係数
KO2を1にすることで制御系をオープンループとしく
ステップ35)、02L?ンサ8が活性化完了と判別さ
れた場合、O2センザ活性化フラグをno2=1とづる
(ステップ36)。02センザ8の活性化後フィードバ
ック制御を開始する。
3)、no2=oであれば更に02センサ8が活性化完
了したか否かを判別する(ステップ34)。この02セ
ンサ8の活性化状態を判別するために、コントローラ9
はイグニッションスイッチ11のオン時点から02セン
サ8に所定の電流を流し込む。そして02センサ8の出
力電圧が所定基準電圧を下回ったとき活性化したと判別
量る。なお、始動時は所定基準電圧を下回った時から更
に設定時間Tx経過した時点において活性化したと判別
する。ステップ34で02センサ8が未だ活性化されて
いないと判別された場合、02)イードバック補正係数
KO2を1にすることで制御系をオープンループとしく
ステップ35)、02L?ンサ8が活性化完了と判別さ
れた場合、O2センザ活性化フラグをno2=1とづる
(ステップ36)。02センザ8の活性化後フィードバ
ック制御を開始する。
その後、所定時間排気ガスの温度が低下づるような所定
の運転状態の検出を行う。まず、アイドリング状態であ
るか否かを判別しくステップ37)、アイドリング状態
であれば更にその状態が所定時間t1継続したか否かを
判別しくステップ38)、判別開始と同時にス、テップ
35へ移行し、時間[■継続した場合には02センサ活
性化フラグを1102=Oとしたくステップ39)後ス
テップ35へ移行する。このアイドリング状態の判別は
クランク角ヒンサ3によって検出されたエンジン回転数
Neと絶対圧センリ゛7によって検出された吸気絶対圧
PBAに基づいて行われる。アイドリング状態でな()
れば、エンジン回転数Neが所定のエンジン回転数NL
OP(低速側オープンループ臨界値、例えば900rp
m)以下であるか否か(Ne =Oも含む)を判別しく
ステップ40)、NLOP以下のエンジン回転数であれ
ば更にその状態が所定時間[■継続したか否かを判別し
くステップ41)、この判別開始と同時にステップ35
へ移行し、時間tl継続した場合には02センリ活性化
フラグをno2=oとしたくステップ42)後ステップ
35へ移行する。アイドリング状態及び所定のエンジン
回転数以下のエンジン回転状態では、単位時間当りの排
気量が少ない為に02レンザ8の温度が低下することに
なる。従って、どちらかの条件が成立した時点からt1
秒経過するまでに両条件から外れな【プれば再活性化判
別を行う必要がある為、同一タイマとしている。
の運転状態の検出を行う。まず、アイドリング状態であ
るか否かを判別しくステップ37)、アイドリング状態
であれば更にその状態が所定時間t1継続したか否かを
判別しくステップ38)、判別開始と同時にス、テップ
35へ移行し、時間[■継続した場合には02センサ活
性化フラグを1102=Oとしたくステップ39)後ス
テップ35へ移行する。このアイドリング状態の判別は
クランク角ヒンサ3によって検出されたエンジン回転数
Neと絶対圧センリ゛7によって検出された吸気絶対圧
PBAに基づいて行われる。アイドリング状態でな()
れば、エンジン回転数Neが所定のエンジン回転数NL
OP(低速側オープンループ臨界値、例えば900rp
m)以下であるか否か(Ne =Oも含む)を判別しく
ステップ40)、NLOP以下のエンジン回転数であれ
ば更にその状態が所定時間[■継続したか否かを判別し
くステップ41)、この判別開始と同時にステップ35
へ移行し、時間tl継続した場合には02センリ活性化
フラグをno2=oとしたくステップ42)後ステップ
35へ移行する。アイドリング状態及び所定のエンジン
回転数以下のエンジン回転状態では、単位時間当りの排
気量が少ない為に02レンザ8の温度が低下することに
なる。従って、どちらかの条件が成立した時点からt1
秒経過するまでに両条件から外れな【プれば再活性化判
別を行う必要がある為、同一タイマとしている。
エンジン回転数NeがNLOP以下でな【ノれば、リー
ン化領域(KL s < 1 )か否かを判別しくステ
ップ43)、KLS<1であれば更にその状態が所定時
間tLS継続したか否かを判別しくステップ44)、こ
の判別開始と同時にステップ35へ移行し、時間tLS
継続した場合には02センサ活性化フラグをno2=o
とした(ステップ45)後ステップ35へ移行層る。リ
ーン化領域にd3いては、エンジンの燃焼温度自体が低
い為、排気温度もそれにつれて低下する。1ノーン4ヒ
領域でな()れば、フューエルカット状態であるh\否
hsを判別しくステップ46)、フユーエルノJット状
態であればその状態が所定時間tFC継続し1= /)
X盃かを判別しくステップ47)、この判別量り0と1
司時にステップ35へ移行し、時間tFc継続しlこ場
合には02’l?ンサ活性化フラグを+10’2=oと
したくステップ48)後ステップ35へ移11する。
ン化領域(KL s < 1 )か否かを判別しくステ
ップ43)、KLS<1であれば更にその状態が所定時
間tLS継続したか否かを判別しくステップ44)、こ
の判別開始と同時にステップ35へ移行し、時間tLS
継続した場合には02センサ活性化フラグをno2=o
とした(ステップ45)後ステップ35へ移行層る。リ
ーン化領域にd3いては、エンジンの燃焼温度自体が低
い為、排気温度もそれにつれて低下する。1ノーン4ヒ
領域でな()れば、フューエルカット状態であるh\否
hsを判別しくステップ46)、フユーエルノJット状
態であればその状態が所定時間tFC継続し1= /)
X盃かを判別しくステップ47)、この判別量り0と1
司時にステップ35へ移行し、時間tFc継続しlこ場
合には02’l?ンサ活性化フラグを+10’2=oと
したくステップ48)後ステップ35へ移11する。
フューエルカット状態の判別は低エンジン回転数ではア
イドルス[1ット間度時のスロワ1〜ルl1ll T’
A tレザ5の出力に応じて、又高エンジン回転数でG
マ絶対圧センサ7によって検出さtした吸気絶り4圧P
BAに基づいて行なわれる。
イドルス[1ット間度時のスロワ1〜ルl1ll T’
A tレザ5の出力に応じて、又高エンジン回転数でG
マ絶対圧センサ7によって検出さtした吸気絶り4圧P
BAに基づいて行なわれる。
フューエルカッ1〜状態でなけit c、r、他の1ノ
ツチ化オ一ブン条件成立か否かを判別しくステップ4つ
)、成立であればステップ35へ移1テシてA−プンル
ープ制御11(KO2=1)とし、成立しな【ノれば0
2フイードバツク補正係数KO2を算831’る(ステ
ップ50)。なお、上述した各運転1人態での所定時間
t+、tcs、tFcL、を各j車転条イ牛により空燃
比が異なるので02センサ8が冷却される度合も異なっ
てくる。従ってその冷却痕合に応じて、づなわち02セ
ンサ8の出力電圧が基準電斤を越えるまでの時間に応じ
て決定される。
ツチ化オ一ブン条件成立か否かを判別しくステップ4つ
)、成立であればステップ35へ移1テシてA−プンル
ープ制御11(KO2=1)とし、成立しな【ノれば0
2フイードバツク補正係数KO2を算831’る(ステ
ップ50)。なお、上述した各運転1人態での所定時間
t+、tcs、tFcL、を各j車転条イ牛により空燃
比が異なるので02センサ8が冷却される度合も異なっ
てくる。従ってその冷却痕合に応じて、づなわち02セ
ンサ8の出力電圧が基準電斤を越えるまでの時間に応じ
て決定される。
また、リードバルブ制御によって排気中に2次エアーが
供給されて02センサが冷Wされる場合として、特に減
速時では減速初期には過濃の混合気が供給され排気2次
エアーによる冷却は行われないが、減速状態が長く続い
た場合、その中期以後においてはその空燃比は大となる
が依然として+7L気2次エアーは供給され続けるので
、02センリの冷却が行われてしまう。
供給されて02センサが冷Wされる場合として、特に減
速時では減速初期には過濃の混合気が供給され排気2次
エアーによる冷却は行われないが、減速状態が長く続い
た場合、その中期以後においてはその空燃比は大となる
が依然として+7L気2次エアーは供給され続けるので
、02センリの冷却が行われてしまう。
以上が02t?ンサ活性化判別のためのサブルーチンで
あり、このサブルーチンは他のサブルーチンを経て繰り
返される。その結果、02センサ8の活性化に伴ないフ
ィードバック制御を開始した後、上述した各運転状態の
1状態が所定時間継続したとe O2センlす活性化フ
ラグをno2=0とすることで再度02セン1ノ8の活
性化状態を判別りることになる。そして再活性と判別し
た時直ちにループクローズとする。なJ3、o2センサ
8の活性化判別は02センサ8をリーン雰囲気下におい
て行なう為第1図において説明した様に、排気系への二
次空気を不活性時に供給できるように構成されている。
あり、このサブルーチンは他のサブルーチンを経て繰り
返される。その結果、02センサ8の活性化に伴ないフ
ィードバック制御を開始した後、上述した各運転状態の
1状態が所定時間継続したとe O2センlす活性化フ
ラグをno2=0とすることで再度02セン1ノ8の活
性化状態を判別りることになる。そして再活性と判別し
た時直ちにループクローズとする。なJ3、o2センサ
8の活性化判別は02センサ8をリーン雰囲気下におい
て行なう為第1図において説明した様に、排気系への二
次空気を不活性時に供給できるように構成されている。
以上詳述した如く、本発明によれば、02センリーの活
性化に伴なうフィードバック制御開始後、排気ガスの温
度が低下覆るような運転状態が所定時間継続したとき再
度02センザの活性化状態を判別し、常に02t?ン→
ノの活性化状態に応じて空燃比を制御するようにしたの
で、異常な空燃比補正がなくなりドライバビリティもス
ムーズである。
性化に伴なうフィードバック制御開始後、排気ガスの温
度が低下覆るような運転状態が所定時間継続したとき再
度02センザの活性化状態を判別し、常に02t?ン→
ノの活性化状態に応じて空燃比を制御するようにしたの
で、異常な空燃比補正がなくなりドライバビリティもス
ムーズである。
また、再活性判別後は直ちにフィードバック制御を開始
するので排ガス浄化上も良い。
するので排ガス浄化上も良い。
第1図は本発明に係る電子制御式燃料供給装置を示す概
略構成図、第2図は第1図におけるコン1〜ローラの具
体的構成を示すブロック図、第3図は酸素濃度センサの
活性化判別のサブルーチンを示す70ニチセ一ト図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・水濡レンサ 3・・・・・・クランク角センサ 4・・・・・・インジェクタ 5・・・・・・スロットル開度センサ゛7・・・・・・
絶対圧センサ 8・・・・・・酸素濃度セン4ノ゛ 9・・・・・・コントローラ 12・・・・・・二次空気供給装置 14・・・・・・ダイ°Vフラム弁 15・・・・・・リード弁 17・・・・・・制御弁 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦
略構成図、第2図は第1図におけるコン1〜ローラの具
体的構成を示すブロック図、第3図は酸素濃度センサの
活性化判別のサブルーチンを示す70ニチセ一ト図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・水濡レンサ 3・・・・・・クランク角センサ 4・・・・・・インジェクタ 5・・・・・・スロットル開度センサ゛7・・・・・・
絶対圧センサ 8・・・・・・酸素濃度セン4ノ゛ 9・・・・・・コントローラ 12・・・・・・二次空気供給装置 14・・・・・・ダイ°Vフラム弁 15・・・・・・リード弁 17・・・・・・制御弁 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦
Claims (5)
- (1) 排気系に配置された酸素濃度センサの出力に基
づいてエンジンに供給される混合気の空燃比をフィード
バック制御する空燃比フィードバック制御方法であって
、エンジンの始動時前記酸素濃度ピン1ノの活性化状態
を判別し、活性化状態であ′ればフィードバック制御を
開始し、その後排気ガスの温度が低下するような所定の
運転状態を検出し、この所定の運転状態が所定時間継続
したどき再度前記酸素m度センサの活性化状態を判別す
ることを特徴とする空燃比フィードバック制御力が、。 - (2) 前記所定の運転状態は、フューエルカッ1−状
態、アイドリング状態1.所定のエンジン回転数以下の
エンジン回転状態、エンジンの減速状態及び゛排気系へ
の二次空気供給状態のうちの少なくとも1状態であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空燃比フィ
ードバック制御方法。 - (3) 前記酸素濃度センサに所定の電流を流し込み、
この酸素濃度センサの出力電圧が所定電圧を下回るとき
活性化と判別することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の空燃比フィードバック制御方法。 - (4) 前記所定時間は、前記各種運転状態に応じて決
定されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
空燃比フィードバック制御方法。 - (5) 前記・酸素濃度センサに所定の電流を流し込み
、始動時は、この酸素濃度eンリの出力電圧が所定電圧
を下回った時から更に設定時間の経過したとき活性化と
判別りることを特徴とする特r[請求の範囲第1項記載
の空燃比フィードバック制御力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032482A JPS5929746A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 空燃比フイ−ドバツク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032482A JPS5929746A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 空燃比フイ−ドバツク制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929746A true JPS5929746A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15266164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14032482A Pending JPS5929746A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 空燃比フイ−ドバツク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946350A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御方法 |
| JPS60237134A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-26 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPS62126236A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジン用燃料供給装置の空燃比制御方法 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14032482A patent/JPS5929746A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946350A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御方法 |
| JPS60237134A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-26 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPS62126236A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジン用燃料供給装置の空燃比制御方法 |
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