JPS5929779A - 電磁ポンプの制御方式 - Google Patents
電磁ポンプの制御方式Info
- Publication number
- JPS5929779A JPS5929779A JP13947082A JP13947082A JPS5929779A JP S5929779 A JPS5929779 A JP S5929779A JP 13947082 A JP13947082 A JP 13947082A JP 13947082 A JP13947082 A JP 13947082A JP S5929779 A JPS5929779 A JP S5929779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant
- output
- duty ratio
- electromagnetic pump
- pulse current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アクチェータを駆動するための流体圧力発生
等に用いられる電磁ポンプの制御方式に関するものであ
る0 近来、ガス、石油等の燃料流量を制御するアクチェータ
を駆動するのに、油、水等の流体圧力が用いられており
、この流体圧力を発生するためには、巻線へ通ずるパル
ス電流に応じて往復動作を行なう電磁ポンプが好適とな
っており、流体圧力を加減するため、電磁ポンプの出力
を制御することが必要となっている。
等に用いられる電磁ポンプの制御方式に関するものであ
る0 近来、ガス、石油等の燃料流量を制御するアクチェータ
を駆動するのに、油、水等の流体圧力が用いられており
、この流体圧力を発生するためには、巻線へ通ずるパル
ス電流に応じて往復動作を行なう電磁ポンプが好適とな
っており、流体圧力を加減するため、電磁ポンプの出力
を制御することが必要となっている。
第1図は、従来の制御方式を示すパルス電流の波形図で
あり、(5)はデユーティ比を変化させる場合、■)は
波高値を変化させる場合、(0は周波数を変化させる場
合を示し、いずしも、パルス電流の積分面積に応するエ
ネルギーを変化させ、これらを電磁ポンプの巻線へ流通
させることに工υ、電磁ポンプの出力を制御するものと
なっている。
あり、(5)はデユーティ比を変化させる場合、■)は
波高値を変化させる場合、(0は周波数を変化させる場
合を示し、いずしも、パルス電流の積分面積に応するエ
ネルギーを変化させ、これらを電磁ポンプの巻線へ流通
させることに工υ、電磁ポンプの出力を制御するものと
なっている。
しかし、(イ)のものは、デユーティ比が小とな扛ば、
電磁ポンプの出力に脈動を生ずるおそれがあり、ω)の
ものは、波高値制御用に電流制御素子を要し、これの内
部損失が無視できないものとなり、(C)のものは、周
波数が高くなると、巻線のインダクタンスにより流通電
流が減少し、返って電磁ポンプの出力が低下する等の欠
点を生ずる。
電磁ポンプの出力に脈動を生ずるおそれがあり、ω)の
ものは、波高値制御用に電流制御素子を要し、これの内
部損失が無視できないものとなり、(C)のものは、周
波数が高くなると、巻線のインダクタンスにより流通電
流が減少し、返って電磁ポンプの出力が低下する等の欠
点を生ずる。
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に排除する目的を
有し、一定波高値かつ一定周期のパルス電流を用いなが
ら、パルス電流のデユーティ比を変化させるものとした
極めて効果的な、電磁ボンプの制御方式を提供するもの
である0 以下、実施例を示す第2図以降にエフ本発明の詳1vl
IIを説明する0 第2図は、パルス電流の波形図であり、周期tを一定と
し、かつ、波高値を一定としたうえ、デユーティ比のみ
を変化させており、デユーティ比が小の場合、電磁ポン
プの出力が低下し、デユーティ比が大の場合、電磁ポン
プの出力が増加するものとなる。
有し、一定波高値かつ一定周期のパルス電流を用いなが
ら、パルス電流のデユーティ比を変化させるものとした
極めて効果的な、電磁ボンプの制御方式を提供するもの
である0 以下、実施例を示す第2図以降にエフ本発明の詳1vl
IIを説明する0 第2図は、パルス電流の波形図であり、周期tを一定と
し、かつ、波高値を一定としたうえ、デユーティ比のみ
を変化させており、デユーティ比が小の場合、電磁ポン
プの出力が低下し、デユーティ比が大の場合、電磁ポン
プの出力が増加するものとなる。
たyし、周期tは、デユーティ比が小となった場合にお
いても、電磁ポンプの出力に脈動を生じない程度に選定
さ扛る0 第3図は、第2図のパルス電流を発生するための回路例
を示す回路図であり、電源+VCO印加さ扛た自走マル
チパイプレーク(以下、自走マルチ)AMおよび単安定
マルチパイプレーク(以下、モノマルチ)MMが設けら
れ、自走マルチAMは、抵抗器R1、R鵞お工びコンデ
ンサCI、C2の値に応じて定まる周期によυ一定ノく
ルス幅のノクルス信号を発生しており、このノ(ルス侶
号に応じてモノマルチMMが駆動され、可変抵抗器RV
お工びコンデンサC3の値に応するパルス幅の)くルス
信号金発生するものとなっている。
いても、電磁ポンプの出力に脈動を生じない程度に選定
さ扛る0 第3図は、第2図のパルス電流を発生するための回路例
を示す回路図であり、電源+VCO印加さ扛た自走マル
チパイプレーク(以下、自走マルチ)AMおよび単安定
マルチパイプレーク(以下、モノマルチ)MMが設けら
れ、自走マルチAMは、抵抗器R1、R鵞お工びコンデ
ンサCI、C2の値に応じて定まる周期によυ一定ノく
ルス幅のノクルス信号を発生しており、このノ(ルス侶
号に応じてモノマルチMMが駆動され、可変抵抗器RV
お工びコンデンサC3の値に応するパルス幅の)くルス
信号金発生するものとなっている。
このため、自走マルチAMのノくルス信号発生周期を第
2図の周期tに定めたうえ、可変抵抗器1(Vi可変す
れば、第2図と同様、一定周期かつデユーティ比の変化
したパルス信号が得う扛る0!!、 7”C、抵抗器R
3おLびR4の回路を介し、モノマルチMMの出力がト
ランジスタQ1のペースへ与えら!tてお9、モノマル
チ間の出力に応じてトランジスタQ1がオンへ転するも
のとなっている。
2図の周期tに定めたうえ、可変抵抗器1(Vi可変す
れば、第2図と同様、一定周期かつデユーティ比の変化
したパルス信号が得う扛る0!!、 7”C、抵抗器R
3おLびR4の回路を介し、モノマルチMMの出力がト
ランジスタQ1のペースへ与えら!tてお9、モノマル
チ間の出力に応じてトランジスタQ1がオンへ転するも
のとなっている。
一方、抵抗器Iζ5 、R6に↓υ非反転入力へ基準バ
イアスが与えられ、トランジスタQlおよび抵抗器R7
を介して反転入力へ電源+Vcの印加される差動増幅器
Aが設けてあり、トランジスタQ1がオンとな扛ば、と
扛の出力が高レベルとなるため、この出力が抵抗器R8
を介してトランジスタQ2のベースへ印加され、トラン
ジスタQ2がオンとなることにエフ、電磁ポンプの巻線
りへ電源Eから電流が通ずるものとなっている0なお、
トランジスタQ2のエミッタ側には、抵抗器R9が挿入
されており、こ牡の端子電圧が抵抗器R+offi介し
、差動増幅器Aの反転入力へ負帰還として与えら扛るた
め、トランジスタQ2へ通ずる電流の波高値が常に一定
に保た扛る。
イアスが与えられ、トランジスタQlおよび抵抗器R7
を介して反転入力へ電源+Vcの印加される差動増幅器
Aが設けてあり、トランジスタQ1がオンとな扛ば、と
扛の出力が高レベルとなるため、この出力が抵抗器R8
を介してトランジスタQ2のベースへ印加され、トラン
ジスタQ2がオンとなることにエフ、電磁ポンプの巻線
りへ電源Eから電流が通ずるものとなっている0なお、
トランジスタQ2のエミッタ側には、抵抗器R9が挿入
されており、こ牡の端子電圧が抵抗器R+offi介し
、差動増幅器Aの反転入力へ負帰還として与えら扛るた
め、トランジスタQ2へ通ずる電流の波高値が常に一定
に保た扛る。
たyし、巻線りと並列のダイオードDは、巻線LKよっ
て生ずる逆起電力を吸収するためのショックアブゾーバ
である。
て生ずる逆起電力を吸収するためのショックアブゾーバ
である。
したがって、巻線LKは第2図のとおり一定周期tお工
び一定波高値を有すると共に、可変抵抗器RV−の値に
よって定まるデユーティ比のパルス電流が通じ、デユー
ティ比に応じて電磁ポンプの出力が制御さnる。
び一定波高値を有すると共に、可変抵抗器RV−の値に
よって定まるデユーティ比のパルス電流が通じ、デユー
ティ比に応じて電磁ポンプの出力が制御さnる。
ま念、周期tが一定のため、巻線りのインダクタンスに
よる影響は常に一定であり、デユーティ比を変化させて
も通ずる電流値に変化がないと共に、波高値が一定のた
め、トランジスタQ2の損失がはソ一定であり、経済的
にトランジスタQ2全選定することができる。
よる影響は常に一定であり、デユーティ比を変化させて
も通ずる電流値に変化がないと共に、波高値が一定のた
め、トランジスタQ2の損失がはソ一定であり、経済的
にトランジスタQ2全選定することができる。
たソし、第3図において、自走マルチAMの代りに自励
式のパルス発振器を用いてもよく、可変抵抗器RVを固
定とし、コンデンサCsを切替えるものとしても同様で
あり、条件によってはトランジスタQlを省略すること
もできる等、本発明は種々の変形が自在である。
式のパルス発振器を用いてもよく、可変抵抗器RVを固
定とし、コンデンサCsを切替えるものとしても同様で
あり、条件によってはトランジスタQlを省略すること
もできる等、本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明に、[:!J明らかなとおシ本発明にX、才
tば、安定かつ経済的に電磁ポンプの出力制御が行なわ
tするため、アクチェータ駆動用のみならず、各種用途
の電磁ポンプを制御する場合、顕著な効果が得ら扛る。
tば、安定かつ経済的に電磁ポンプの出力制御が行なわ
tするため、アクチェータ駆動用のみならず、各種用途
の電磁ポンプを制御する場合、顕著な効果が得ら扛る。
第1図は従来例を示す波形図、第2図以降は本発明の実
施例を示し、第2図は波形図、第3図は回路図であるO AM−Φ・−自走マルチ(自走マルチパイプ〜り)、M
M・・・・モノマルチ(単安定マルチバイブレータ)、
Ql 、Q2 ・・・・トランジスタ、A・・・・
差動増幅器、RV・・・・可変抵抗わ\゛,L・・・・
巻線、R1〜Rho ・・・・抵抗2゛1 器、Cl−03・・・・コンデンサ、を拳・・−周期。 特許用門人 山武ハネウェル株式会社 代理人山川政樹(はが1名)
施例を示し、第2図は波形図、第3図は回路図であるO AM−Φ・−自走マルチ(自走マルチパイプ〜り)、M
M・・・・モノマルチ(単安定マルチバイブレータ)、
Ql 、Q2 ・・・・トランジスタ、A・・・・
差動増幅器、RV・・・・可変抵抗わ\゛,L・・・・
巻線、R1〜Rho ・・・・抵抗2゛1 器、Cl−03・・・・コンデンサ、を拳・・−周期。 特許用門人 山武ハネウェル株式会社 代理人山川政樹(はが1名)
Claims (1)
- 電磁ポンプの巻線へパルス電流を通じ、該ノ(ルス電流
のエネルギーを変化させて前記電磁ポンプの出力を制御
する方式において、一定波高値かつ一定周期の前記パル
ス電流を用い、該)(ルス電流のデユーティ比を変化さ
せて前記電磁ポンプの出力を制御することを特徴とした
電磁ポンプの制御方式0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947082A JPS5929779A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 電磁ポンプの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947082A JPS5929779A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 電磁ポンプの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929779A true JPS5929779A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15245985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13947082A Pending JPS5929779A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 電磁ポンプの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929779A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107688A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Nachi Fujikoshi Corp | 潤滑装置 |
| WO2008026661A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Panasonic Corporation | Reciprocating pump control device, electric device using this, fuel cell system, and reciprocating pump control method |
| JP2011069250A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Aisin Aw Co Ltd | ポンプ装置 |
| JP2011069258A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Aisin Aw Co Ltd | ポンプ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569776A (en) * | 1978-11-18 | 1980-05-26 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | Driving of solenoid pump |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP13947082A patent/JPS5929779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569776A (en) * | 1978-11-18 | 1980-05-26 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | Driving of solenoid pump |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107688A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Nachi Fujikoshi Corp | 潤滑装置 |
| WO2008026661A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Panasonic Corporation | Reciprocating pump control device, electric device using this, fuel cell system, and reciprocating pump control method |
| JP2011069250A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Aisin Aw Co Ltd | ポンプ装置 |
| JP2011069258A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Aisin Aw Co Ltd | ポンプ装置 |
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