JPS5929828Y2 - 成形体の排出装置 - Google Patents
成形体の排出装置Info
- Publication number
- JPS5929828Y2 JPS5929828Y2 JP1978096769U JP9676978U JPS5929828Y2 JP S5929828 Y2 JPS5929828 Y2 JP S5929828Y2 JP 1978096769 U JP1978096769 U JP 1978096769U JP 9676978 U JP9676978 U JP 9676978U JP S5929828 Y2 JPS5929828 Y2 JP S5929828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- molded body
- molded product
- die
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
- B30B15/304—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses by using feed frames or shoes with relative movement with regard to the mould or moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、粉末材料、焼結材料をプレス成形した含油
軸受あるいは円筒状成形体の型抜き後の取出しを安全、
スムーズにしかも迅速に行ない得るように改善した成形
体の排出装置に関するものである。
軸受あるいは円筒状成形体の型抜き後の取出しを安全、
スムーズにしかも迅速に行ない得るように改善した成形
体の排出装置に関するものである。
従来、成形軸方向の長い長物成形体、7ランジ付戒形体
等の円筒状成形体はプレス成形後、ダイセンターよりダ
イテーブル上を移動して取出す際に倒れやすく、破損し
やすいので、手作業により1個ずつ取出していた。
等の円筒状成形体はプレス成形後、ダイセンターよりダ
イテーブル上を移動して取出す際に倒れやすく、破損し
やすいので、手作業により1個ずつ取出していた。
これでは安全性の点で問題があり、成形スピードが遅い
ので生産性も悪かった。
ので生産性も悪かった。
また、手作業にて1個ずつ取出していても成形体の角部
をぶつけて破損したり、カケやグラツクを完全に取り除
くことはできなかった○この考案は、上述の事情にもと
づいてなされたものであり、プレス型より抜き出しされ
た成形体を、ガイド付のシューにより保持して所定位置
まで移動し、成形体の倒れ、カケおよびクラックを防止
して作業を安全にかつ迅速に行ない得るようにした成形
体の排出装置を提供せんとするものである。
をぶつけて破損したり、カケやグラツクを完全に取り除
くことはできなかった○この考案は、上述の事情にもと
づいてなされたものであり、プレス型より抜き出しされ
た成形体を、ガイド付のシューにより保持して所定位置
まで移動し、成形体の倒れ、カケおよびクラックを防止
して作業を安全にかつ迅速に行ない得るようにした成形
体の排出装置を提供せんとするものである。
以下、この考案の実施例を添付の図面にもとづいて具体
的に説明する。
的に説明する。
図において符号1は円筒状成形体で所定の粉末材料2を
プレス成形して得られる製品である。
プレス成形して得られる製品である。
プレス型3はダイセットテーブル4に外型5が固着され
、この外型5にはコアロッド6を介してロアパンチ7が
上、下摺動可能に装着されている。
、この外型5にはコアロッド6を介してロアパンチ7が
上、下摺動可能に装着されている。
上記ダイセットテーブル4の上面のダイテーブル面4a
は平滑な表面であり、このダイテーブル面4aには粉末
材料2を外型5に供給する粉箱8が摺動するレール9が
設けられ作動用アーム10に連結されている。
は平滑な表面であり、このダイテーブル面4aには粉末
材料2を外型5に供給する粉箱8が摺動するレール9が
設けられ作動用アーム10に連結されている。
上記粉箱8には粉末材料2を投入する投入口8aが固着
されており、粉箱8内の粉末材料2を常に一定に保持し
ている。
されており、粉箱8内の粉末材料2を常に一定に保持し
ている。
また、上記粉箱8の前面には、円筒状成形体1をダイテ
ーブル面4a上を移動させるガイド11を形成したシュ
ー12が一体的に固着されている。
ーブル面4a上を移動させるガイド11を形成したシュ
ー12が一体的に固着されている。
上記シュー12のガイド11は、円筒状成形体1の長手
方向の高さを外周側で保持する半円状の凹部を形成した
ものであり、かつ、円筒状成形体1の上面を軽く押えて
倒れを防止するようにガイド11の上面には押え板13
が固着されている。
方向の高さを外周側で保持する半円状の凹部を形成した
ものであり、かつ、円筒状成形体1の上面を軽く押えて
倒れを防止するようにガイド11の上面には押え板13
が固着されている。
なお、上記ガイド11を形成したシュー12は成形体1
を破損しないように保持するためにフェルト材等で成形
されると良い。
を破損しないように保持するためにフェルト材等で成形
されると良い。
上記ダイテーブル面4aの上方には、ロアパンチ7に対
向して、上。
向して、上。
下動する加圧用アッパーパンチ14が装着されている。
このように構成されたプレス型3はロアパンチ7、アッ
パーパンチ14およびガイド11付のシュー12を固着
した粉箱8の動作はすべて関連して作動するようになっ
ており、その順序を第3図ないし第6図にもとづいて詳
述する。
パーパンチ14およびガイド11付のシュー12を固着
した粉箱8の動作はすべて関連して作動するようになっ
ており、その順序を第3図ないし第6図にもとづいて詳
述する。
まず、粉箱8が移動すると共に、ロアパンチ7が下降し
粉末材料2が外型5とコアロッド6の空間部に投入され
る。
粉末材料2が外型5とコアロッド6の空間部に投入され
る。
粉箱8が戻り、アッパーパンチ14が下降し、ロアパン
チ7も上昇して円筒状成形体1が圧縮成形される。
チ7も上昇して円筒状成形体1が圧縮成形される。
この圧縮成形が終ると、アッパーパンチ14が急速に上
昇し、かつロアパンチ7がゆっくり上昇して成形体1を
ダイテーブル面4a上に押し出す。
昇し、かつロアパンチ7がゆっくり上昇して成形体1を
ダイテーブル面4a上に押し出す。
次にロアパンチ7が下降すると共に粉箱8が移動して、
ガイド11で成形体1を保持し、さらに粉箱8と一体の
シュー12により、ダイテーブル面4a上を所定の位置
まで押しだされて移動される。
ガイド11で成形体1を保持し、さらに粉箱8と一体の
シュー12により、ダイテーブル面4a上を所定の位置
まで押しだされて移動される。
所定位置まで押し出し移動が終ると、粉箱8内の粉末材
料2を次の行程のために外型5とコアロッド6の空間に
投入し終るものであり、この動作を順次繰り返すことに
よって連続的に円筒状成形体1のプレス成形、および移
動を安全で円滑にかつ迅速に行ない得ることができる。
料2を次の行程のために外型5とコアロッド6の空間に
投入し終るものであり、この動作を順次繰り返すことに
よって連続的に円筒状成形体1のプレス成形、および移
動を安全で円滑にかつ迅速に行ない得ることができる。
以上のように、この考案によれば、破損しやすい粉末成
形体、含油軸受などの成形体をカケや破損などの不良率
を少なくして安全で円滑に成形移動を行なうことができ
、しかも成形スピードも迅速に行なうことができるので
作業性能を向上させることができるものである。
形体、含油軸受などの成形体をカケや破損などの不良率
を少なくして安全で円滑に成形移動を行なうことができ
、しかも成形スピードも迅速に行なうことができるので
作業性能を向上させることができるものである。
なお、この考案は円筒状成形体についての実施例を示し
たが、成形軸方向の長い成形体であれば鍔付成形体など
にも充分適用できるものであり実用上の効果を奏する。
たが、成形軸方向の長い成形体であれば鍔付成形体など
にも充分適用できるものであり実用上の効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例を示す概略斜視図、第2図は
仝上縦断面図、第3図ないし第6図はこの考案の装置の
動作順序を説明する縦断面図である0 1・・・・・・円筒状成形体、2・・・・・・粉末材料
、3・・・・・・プレス型、4・・・・・・ダイセット
テーブル、4a・・・・・・ダイテーブル面、5・・・
・・・外型、6・・・・・・コアロッド、7・・・・・
・ロアパンチ、8・・・・・・粉箱、8a・・・・・・
投入口、9・・・・・・レール、10・・・・・・作動
アーム、11・・・・・・ガイド、12・・・・・・シ
ュー 13・・・・・・押え板、14・・・・・・アッ
パーパンチ。
仝上縦断面図、第3図ないし第6図はこの考案の装置の
動作順序を説明する縦断面図である0 1・・・・・・円筒状成形体、2・・・・・・粉末材料
、3・・・・・・プレス型、4・・・・・・ダイセット
テーブル、4a・・・・・・ダイテーブル面、5・・・
・・・外型、6・・・・・・コアロッド、7・・・・・
・ロアパンチ、8・・・・・・粉箱、8a・・・・・・
投入口、9・・・・・・レール、10・・・・・・作動
アーム、11・・・・・・ガイド、12・・・・・・シ
ュー 13・・・・・・押え板、14・・・・・・アッ
パーパンチ。
Claims (1)
- 粉末材料から成形軸方向に長い長物成形体をプレス成形
するプレス型にお℃・て、ダイテーブル上面のレール上
を規則的に摺動して粉末材料を投入する粉箱の前面に成
形体を押し出すシューを固着し、上記シューには成形体
の長手方向の高さを外周側に保持する半円状のガイドを
形成すると共に、このガイドの上面に上記成形体の上面
を押えて倒れを防止する押え板を固着し、上記プレス型
で成形されたダイテーブル上面に押し出された成形体を
上記粉箱の移動に伴ってガイドにて保持し、所定の位置
に移動させるように構成したことを特徴とする成形体の
排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978096769U JPS5929828Y2 (ja) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | 成形体の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978096769U JPS5929828Y2 (ja) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | 成形体の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517620U JPS5517620U (ja) | 1980-02-04 |
| JPS5929828Y2 true JPS5929828Y2 (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=29030963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978096769U Expired JPS5929828Y2 (ja) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | 成形体の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929828Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-13 JP JP1978096769U patent/JPS5929828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517620U (ja) | 1980-02-04 |
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