JPS5929830A - 防振ゴム装置 - Google Patents
防振ゴム装置Info
- Publication number
- JPS5929830A JPS5929830A JP13953882A JP13953882A JPS5929830A JP S5929830 A JPS5929830 A JP S5929830A JP 13953882 A JP13953882 A JP 13953882A JP 13953882 A JP13953882 A JP 13953882A JP S5929830 A JPS5929830 A JP S5929830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- elastic member
- vibration
- internal combustion
- side portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/3615—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with means for modifying the spring characteristic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2230/00—Purpose; Design features
- F16F2230/0052—Physically guiding or influencing
- F16F2230/007—Physically guiding or influencing with, or used as an end stop or buffer; Limiting excessive axial separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、防振ゴム装置に係り、更に詳細には自動車等
の車輌に於て、内燃+jN関を車体に旧するために用い
Iうれるエンジンマウンディング用防振ゴム装置←二係
る。
の車輌に於て、内燃+jN関を車体に旧するために用い
Iうれるエンジンマウンディング用防振ゴム装置←二係
る。
自動車等の車輌に於(〕る内燃機関は、一般に、内燃機
関の振動が車体へ伝わらないよう、防振iゴム装置を介
して車体J、り弾性的に支持さ41ている。
関の振動が車体へ伝わらないよう、防振iゴム装置を介
して車体J、り弾性的に支持さ41ている。
内燃機関の振動、特に車内こもり音を発生づる原因に4
する低周波振動を効果的に低減するためには、防振ゴム
装置のばね定数が小さく、エンジンに1−ル剛牲が低い
ことが好シ1.シい。内燃)幾関の低周波振動は、特に
内燃機関が装置されている車輌に於ては、特にアーでド
ル運転時に問題になり、この振動はアイドル振動と称さ
れ、アイドル運転時の車室内の静粛性を著しく阻害づる
。防振ゴム装置のばね定数が小さいことは低周波振動を
試算りる一Lで好ましいが、しかし防振ゴム装置のば1
1a定数が小さいと、内燃機関の始動時或いは加速時の
如く内燃機関の駆動力が急変する詩に内燃機関が11・
−リング方向の人さい振動を起こし、所謂し一蒐・・く
り現τきを牛U 、 T’l” 4111の乗り心地1
′[を悪化づ゛る。
する低周波振動を効果的に低減するためには、防振ゴム
装置のばね定数が小さく、エンジンに1−ル剛牲が低い
ことが好シ1.シい。内燃)幾関の低周波振動は、特に
内燃機関が装置されている車輌に於ては、特にアーでド
ル運転時に問題になり、この振動はアイドル振動と称さ
れ、アイドル運転時の車室内の静粛性を著しく阻害づる
。防振ゴム装置のばね定数が小さいことは低周波振動を
試算りる一Lで好ましいが、しかし防振ゴム装置のば1
1a定数が小さいと、内燃機関の始動時或いは加速時の
如く内燃機関の駆動力が急変する詩に内燃機関が11・
−リング方向の人さい振動を起こし、所謂し一蒐・・く
り現τきを牛U 、 T’l” 4111の乗り心地1
′[を悪化づ゛る。
この内燃1幾関のしl”J <り現象を回避覆るために
は、防振ゴム装置のはね定数が大きく、エンジン〔1−
ル剛性が高いことが好コしい。
は、防振ゴム装置のはね定数が大きく、エンジン〔1−
ル剛性が高いことが好コしい。
]ニ述の如くエンジンマウンテrング用防振ゴム装置に
あっては、内燃1幾関の運転状態に1.ト一じCその数
*ぽね定数が変化し、このため従来一般に用いられ−C
いる1ンジンマウンテイング川防振ゴム装置の如く、そ
のはね定数が実質的←こ変化しないものにあっては、ア
イドル振動対策とし亡くり現象対策どを両立づることが
できない。
あっては、内燃1幾関の運転状態に1.ト一じCその数
*ぽね定数が変化し、このため従来一般に用いられ−C
いる1ンジンマウンテイング川防振ゴム装置の如く、そ
のはね定数が実質的←こ変化しないものにあっては、ア
イドル振動対策とし亡くり現象対策どを両立づることが
できない。
本発明は従来の防振ゴム装置に於ける上述の如き不具合
に鑑み、ばね定数が変化し、アイドル振動対策どしF
<り現象対策どを両立づることがでさる防振ゴム装置を
提供りることを目的どしている。
に鑑み、ばね定数が変化し、アイドル振動対策どしF
<り現象対策どを両立づることがでさる防振ゴム装置を
提供りることを目的どしている。
かかる1至1的は、本発明ににれば、二つの枠体と、前
記二つの枠体を互いに連結層るゴム状弾性部材と、前記
ゴム状弾性部材の弾性変形を選択的に抑制づる手段とを
有している如き防振ゴム装置によフて達成される。
記二つの枠体を互いに連結層るゴム状弾性部材と、前記
ゴム状弾性部材の弾性変形を選択的に抑制づる手段とを
有している如き防振ゴム装置によフて達成される。
かかる(I11成によれば、ゴム状弾性部材の弾性変形
が抑制されていない時には防振ゴム装置のばね定数が比
較的小さく、ゴム状弾性部材の弾性変形が抑制されてい
る時には防振ゴム装置のばね定数が比較的太さくなる。
が抑制されていない時には防振ゴム装置のばね定数が比
較的小さく、ゴム状弾性部材の弾性変形が抑制されてい
る時には防振ゴム装置のばね定数が比較的太さくなる。
従って、内燃機関の運転状(Inに応じてゴム状弾性部
材の弾性変形の抑制が選択的に行われることにJ、す、
アイドル振動対策とし亡くり現象対策とが行4つれるよ
うになる。
材の弾性変形の抑制が選択的に行われることにJ、す、
アイドル振動対策とし亡くり現象対策とが行4つれるよ
うになる。
以−トに添イ]の図を参照して本発明を実施例について
81細に説明づる。第1図は本発明による防振ゴム。装
置が横置式内燃機関のエンジンマウンティング用防振ゴ
ムMffflとして適用された一つの実施例を示づ側面
図である。図に於て、1は防振ゴム装置を示している。
81細に説明づる。第1図は本発明による防振ゴム。装
置が横置式内燃機関のエンジンマウンティング用防振ゴ
ムMffflとして適用された一つの実施例を示づ側面
図である。図に於て、1は防振ゴム装置を示している。
防振−Iム装置1は四角形状の枠体2を右してJ3す、
この枠体は一つの辺部2,1にてボルト3)にJ、り車
体4のブラケツ1−5)に固定されている。辺部2.1
とこれに対向する辺部2 ’11どの間には該両辺部を
接続リベくゴム或いはゴム類似品よりなるゴム状弾性部
材6が設りられCいる。ゴム状弾性部材6の中間部には
1lih 7がインリーー1・成形により設けられてお
り、この軸7は内燃1幾関8のブラケット−9に連結さ
れている。
この枠体は一つの辺部2,1にてボルト3)にJ、り車
体4のブラケツ1−5)に固定されている。辺部2.1
とこれに対向する辺部2 ’11どの間には該両辺部を
接続リベくゴム或いはゴム類似品よりなるゴム状弾性部
材6が設りられCいる。ゴム状弾性部材6の中間部には
1lih 7がインリーー1・成形により設けられてお
り、この軸7は内燃1幾関8のブラケット−9に連結さ
れている。
辺部2a及び辺部21)に対し直交づる方向に延在する
辺部2Cと2dには各々流体圧シリンダ装置10がボル
ト11により固定されている。二つの流体圧シリンダ装
置10は各々そのシリンダボア′12内にビス1ヘン1
3を有し、ビス]−ン13はぞの一方の側にシリンダ室
14を郭定している。
辺部2Cと2dには各々流体圧シリンダ装置10がボル
ト11により固定されている。二つの流体圧シリンダ装
置10は各々そのシリンダボア′12内にビス1ヘン1
3を有し、ビス]−ン13はぞの一方の側にシリンダ室
14を郭定している。
ビス[−ン13は他方の側にロッド15を介して押え部
材16を支持している。辺部2C及び2dの各々に設り
Iうれた流体圧シリンダ装置10の押え部材1Gはゴム
状弾性部材6の中央部にて該ゴム状弾性部材を挾んでr
、7いに対向しており、その対向面部にはゴム或いはゴ
ム類似品よりなるゴム状弾1j1部月17が加硫接着さ
れている。ピストン13はシリンダ室14に油圧が供給
されたとき圧縮−lイルば4p13aのは゛ね力に抗し
て移動し、このビス1−ン13の移動に、Jこり一対の
押え部材16は互いに接近し、ゴム状弾性部材6をその
中央部にて挟持づるJンうになっている。
材16を支持している。辺部2C及び2dの各々に設り
Iうれた流体圧シリンダ装置10の押え部材1Gはゴム
状弾性部材6の中央部にて該ゴム状弾性部材を挾んでr
、7いに対向しており、その対向面部にはゴム或いはゴ
ム類似品よりなるゴム状弾1j1部月17が加硫接着さ
れている。ピストン13はシリンダ室14に油圧が供給
されたとき圧縮−lイルば4p13aのは゛ね力に抗し
て移動し、このビス1−ン13の移動に、Jこり一対の
押え部材16は互いに接近し、ゴム状弾性部材6をその
中央部にて挟持づるJンうになっている。
第2図に示されている如く、シリンダ室1/Iは導管1
8を経て電lif!1,7J換弁19のボートaに接続
さ41ている。電磁切換弁19はボートa以外にボート
1)どボー1− cどを有してJ5す、ツレノーイド1
9に通電が行われでいない時にはボー1− aをボート
bに接続し、これに対しソレノイド19に通電が行?J
hでいる時にはボーt−aをボーt−cに接続づるよ
うになっている。ボートCGcL導管21を経て圧力タ
ンク22に接続され、該圧ツノタンク22に蓄えられて
いる油圧を供給されるよ・うにンiっている。圧ツノタ
ンク22は内燃機関8に、Jコり駆動される油圧ポンプ
23J:り油圧を導管24、逆止弁25及び導管2Gを
経て供給されるJ:うになっている。またポート1ノは
導釣27を経て内燃I幾関8のAイルパン28に、接続
され、Aイルドレンボートになっている。
8を経て電lif!1,7J換弁19のボートaに接続
さ41ている。電磁切換弁19はボートa以外にボート
1)どボー1− cどを有してJ5す、ツレノーイド1
9に通電が行われでいない時にはボー1− aをボート
bに接続し、これに対しソレノイド19に通電が行?J
hでいる時にはボーt−aをボーt−cに接続づるよ
うになっている。ボートCGcL導管21を経て圧力タ
ンク22に接続され、該圧ツノタンク22に蓄えられて
いる油圧を供給されるよ・うにンiっている。圧ツノタ
ンク22は内燃機関8に、Jコり駆動される油圧ポンプ
23J:り油圧を導管24、逆止弁25及び導管2Gを
経て供給されるJ:うになっている。またポート1ノは
導釣27を経て内燃I幾関8のAイルパン28に、接続
され、Aイルドレンボートになっている。
ソレノイド20に対づる通電は第3図に示されている如
き制御システムにより制御される。この制御;ロシスア
ムはマイクロコンピユータ30を含み、車速センソ゛3
1ににり検出された車速とス1:1ットル開度はンリ3
2により検出された内燃機関8の吸気系のス[]ットル
聞度に関づる情報とを与えられ、第4図に示されている
如き70−チト−1・に従−)てソレノ、イド20に対
する通電を制911するJ:うになっている。
き制御システムにより制御される。この制御;ロシスア
ムはマイクロコンピユータ30を含み、車速センソ゛3
1ににり検出された車速とス1:1ットル開度はンリ3
2により検出された内燃機関8の吸気系のス[]ットル
聞度に関づる情報とを与えられ、第4図に示されている
如き70−チト−1・に従−)てソレノ、イド20に対
する通電を制911するJ:うになっている。
次に第4図に示されたフローチャー1・を参照してソレ
ノイド20に対する通電制御について説明する。
ノイド20に対する通電制御について説明する。
このフ[1−チ11−トはエンジンキーがキーホールに
差込まれることに基いてマイク1ココンピュータ30の
電源が投入されることにより開始される。
差込まれることに基いてマイク1ココンピュータ30の
電源が投入されることにより開始される。
先ずステップ1に於又はイニシトライズが行われ、次に
ステップ2へ進む。ステップ2に於てはツレノーイド2
0に通電が行われ、これににり電磁1,7J換弁19の
ボー1〜aがボートCに接続され、二つの流体圧シリン
ダ’JA F’f 10の各々のシリンダ室14に油圧
が供給される。これによりピストン13が各720:縮
二コイルばね1ε3の作用に抗して移動可ることににり
一対の押え部材16が共に互いに接近りる方向に移動し
、ゴム状弾性部材6をその中間部にて挾持するようにな
る。これによりゴム状弾性部材6の弾性変形が抑制され
、防振ゴム装置1のばね定数が」)1犬する。次にステ
ップ3へ進み、このステップ3に於又は内燃機関8が始
動されたか丙かの判別が行われる。内燃機関8が始動さ
れでいない時にはステップ33が繰返され、引続きソレ
ノイド20に通電が行われる。
ステップ2へ進む。ステップ2に於てはツレノーイド2
0に通電が行われ、これににり電磁1,7J換弁19の
ボー1〜aがボートCに接続され、二つの流体圧シリン
ダ’JA F’f 10の各々のシリンダ室14に油圧
が供給される。これによりピストン13が各720:縮
二コイルばね1ε3の作用に抗して移動可ることににり
一対の押え部材16が共に互いに接近りる方向に移動し
、ゴム状弾性部材6をその中間部にて挾持するようにな
る。これによりゴム状弾性部材6の弾性変形が抑制され
、防振ゴム装置1のばね定数が」)1犬する。次にステ
ップ3へ進み、このステップ3に於又は内燃機関8が始
動されたか丙かの判別が行われる。内燃機関8が始動さ
れでいない時にはステップ33が繰返され、引続きソレ
ノイド20に通電が行われる。
内燃(層間ε3が9.(1動されたことが判別された時
にはステップ4へ進み、このステップに)4仝ではタイ
マの起伊方が行われる。このタイマのプリレツ1−(直
−rls例えば2秒が経過するまではソレノイ12′2
0に引続き通電が行1′)れ、押え部材1G1まゴム状
弾性部材6を挟持した状態をift持づ″る。このよう
に、内燃機関8の胎動時にはゴム状弾性部材6が押え部
材17にJ、って挾持され、ゴム状弾性部材6の弾性変
形が抑制され、防1於ゴム装置1のばね定数が増大りる
ことにより内燃機関始動時の内燃(戊関のし−Ib <
り現τミの発生が回避される。
にはステップ4へ進み、このステップに)4仝ではタイ
マの起伊方が行われる。このタイマのプリレツ1−(直
−rls例えば2秒が経過するまではソレノイ12′2
0に引続き通電が行1′)れ、押え部材1G1まゴム状
弾性部材6を挟持した状態をift持づ″る。このよう
に、内燃機関8の胎動時にはゴム状弾性部材6が押え部
材17にJ、って挾持され、ゴム状弾性部材6の弾性変
形が抑制され、防1於ゴム装置1のばね定数が増大りる
ことにより内燃機関始動時の内燃(戊関のし−Ib <
り現τミの発生が回避される。
タイマ起動後2秒が経過すると、ステップ5へ進み、こ
のステップに於てはソレノイド20に対する通電が停止
される。ソlツノイド20に対する通電が停止されるど
、電磁l切換弁19(よボートaをポー1− cに代え
てボートbに接続し、これにより各シリンダ室14の油
圧が411出され、ピストン14は各々圧縮コイルばね
18のばね力により移動づ゛る。これ←二(’l’い一
対の押え部材16は共に互いに遠去かる方向に移動し、
ゴム状弾性部材6の挟持を解除づる。この時にはゴム状
弾性部材6の弾性変形が抑制されないことににり防振ゴ
ム装置1のばね定数が小さくなり、内燃機関8の振動、
特に低周波振動がゴム状弾性部材6の内部摩擦により効
果的に減衰され、これが車体4へ伝わることが減少し、
特←二車体のアイドル振動が低減りる。
のステップに於てはソレノイド20に対する通電が停止
される。ソlツノイド20に対する通電が停止されるど
、電磁l切換弁19(よボートaをポー1− cに代え
てボートbに接続し、これにより各シリンダ室14の油
圧が411出され、ピストン14は各々圧縮コイルばね
18のばね力により移動づ゛る。これ←二(’l’い一
対の押え部材16は共に互いに遠去かる方向に移動し、
ゴム状弾性部材6の挟持を解除づる。この時にはゴム状
弾性部材6の弾性変形が抑制されないことににり防振ゴ
ム装置1のばね定数が小さくなり、内燃機関8の振動、
特に低周波振動がゴム状弾性部材6の内部摩擦により効
果的に減衰され、これが車体4へ伝わることが減少し、
特←二車体のアイドル振動が低減りる。
次にステップ6へ進み、このステップ6に於ては車速ヒ
ンジ−3′1により検出された車速Vが所定471以上
、例えばi 0 kll+、/ 11.’1間以−りで
あるが否かの判別が行われる。■≧10km/時間であ
る時に會よスーブ・ンブ7へ進み、このステップに於て
はスに1ツ1−ル開度センリ−32により検出されlこ
スロットル開度0に塁きq出されたスト1ツ[・ル聞さ
速度θ■が所定1直、例えば0.1秒/90′以」−で
あるが否かの判別が行われる。θ■≧()、1秒/ 9
0 ’である時にはステップ8へ進み、このステップに
於てはスロットル開度しン1す32により検出されたス
fコツ1−ル聞度θが所定II’l’l、例えば17/
2以上であるか否かの判別が行われる。ステップ8に於
てθ≧1772以上である時には前のステップ6.7の
条f′1からして変速装置の変速段が第2速段或いは第
3速段にある急加速時であり、この時には内燃機関8の
駆動力の急変にJ′、る内燃機関のしやくり現象を防止
すべくソレノイド20に通電が行われ、各シリンダ室1
9に油圧が供給されることにより一対の押え部材16が
ゴム状弾性部材6を挾1う覆るようになる。この時には
防振ゴム装置1のばね定数が再び増大し、内燃機関8の
しV・くり現象の発生が防止される。
ンジ−3′1により検出された車速Vが所定471以上
、例えばi 0 kll+、/ 11.’1間以−りで
あるが否かの判別が行われる。■≧10km/時間であ
る時に會よスーブ・ンブ7へ進み、このステップに於て
はスに1ツ1−ル開度センリ−32により検出されlこ
スロットル開度0に塁きq出されたスト1ツ[・ル聞さ
速度θ■が所定1直、例えば0.1秒/90′以」−で
あるが否かの判別が行われる。θ■≧()、1秒/ 9
0 ’である時にはステップ8へ進み、このステップに
於てはスロットル開度しン1す32により検出されたス
fコツ1−ル聞度θが所定II’l’l、例えば17/
2以上であるか否かの判別が行われる。ステップ8に於
てθ≧1772以上である時には前のステップ6.7の
条f′1からして変速装置の変速段が第2速段或いは第
3速段にある急加速時であり、この時には内燃機関8の
駆動力の急変にJ′、る内燃機関のしやくり現象を防止
すべくソレノイド20に通電が行われ、各シリンダ室1
9に油圧が供給されることにより一対の押え部材16が
ゴム状弾性部材6を挾1う覆るようになる。この時には
防振ゴム装置1のばね定数が再び増大し、内燃機関8の
しV・くり現象の発生が防止される。
次にステップ10へ進み、このステップ10に於てはタ
イマが起動され、このプリセラ1〜値下2、例えば1.
5秒が経過りるまでソレノイド20に一通電が行われ、
−文・jの押え部材16はゴム状弾性部材()を挟持し
た状態を相持づる。
イマが起動され、このプリセラ1〜値下2、例えば1.
5秒が経過りるまでソレノイド20に一通電が行われ、
−文・jの押え部材16はゴム状弾性部材()を挟持し
た状態を相持づる。
タイマ起動1殺1.5秒が経過づると、ステップ11へ
進み、このステップに於て1.1ソレノイド20にヌ・
]ツる通電が停止され、押え部材16はゴム状弾性部材
6の挾持を解除り゛る。これにより防振ゴム装置10の
ばね定数が再び低くなり、内燃機関8の振動が車体へ伝
わることが効果的に低減される。次にステップ12へ進
み、このステップ←二於ては内1?((機関8が運転さ
れているか否かの判別が行われる。内燃機関8が運転さ
れている時にはス。
進み、このステップに於て1.1ソレノイド20にヌ・
]ツる通電が停止され、押え部材16はゴム状弾性部材
6の挾持を解除り゛る。これにより防振ゴム装置10の
ばね定数が再び低くなり、内燃機関8の振動が車体へ伝
わることが効果的に低減される。次にステップ12へ進
み、このステップ←二於ては内1?((機関8が運転さ
れているか否かの判別が行われる。内燃機関8が運転さ
れている時にはス。
テップ6へ戻り、内燃(大関8が運転されていなけれI
J’電源をA)にづる。まノこステップ6乃至8にIJ
9(ぞれぞれのスラップに於ける判別条件が成立(〕な
い時に(よステップ12へ進む。
J’電源をA)にづる。まノこステップ6乃至8にIJ
9(ぞれぞれのスラップに於ける判別条件が成立(〕な
い時に(よステップ12へ進む。
第15図tよ本発明にJ:る防振ゴム装置の他の一つの
実施例を示している。第5図に示された防振ゴム装置4
0は二つの枠体41、’1.2を有し、この枠体/11
、/12はそのnいに対向りる面部41aど42al;
二於て該両面部間に設けられIこゴム或いはゴム類似品
よりなるゴム状弾性部材43によって互いに31i結さ
れている。また枠体41と42には各々これを内燃機関
及び車体に接続づるための取1」ボルト/1.4及び4
5が設けられ−Cいる。
実施例を示している。第5図に示された防振ゴム装置4
0は二つの枠体41、’1.2を有し、この枠体/11
、/12はそのnいに対向りる面部41aど42al;
二於て該両面部間に設けられIこゴム或いはゴム類似品
よりなるゴム状弾性部材43によって互いに31i結さ
れている。また枠体41と42には各々これを内燃機関
及び車体に接続づるための取1」ボルト/1.4及び4
5が設けられ−Cいる。
枠体42はその両端部に直角に折曲し互いに対向づる側
辺部42;)と42cどを11している。側辺部421
」と42cには各々ポルl〜4Gによって流体圧シリン
ダ装置47が固定されている。流体圧シリンダ′!V装
置47はそのビス1〜ン[1ツド48に各々押え部材4
9を有してJ3りこの二つの押え部材49はゴム状弾性
部材/1.3の中央部を該ゴム状弾性体を挾んでZEい
に対向し1.流体圧シリンダ装置117の各)Z(二部
1■が供給されたとき互いに接近する方向に移動し−(
ゴム状弾性部材/′13を挾持づるようになっている。
辺部42;)と42cどを11している。側辺部421
」と42cには各々ポルl〜4Gによって流体圧シリン
ダ装置47が固定されている。流体圧シリンダ′!V装
置47はそのビス1〜ン[1ツド48に各々押え部材4
9を有してJ3りこの二つの押え部材49はゴム状弾性
部材/1.3の中央部を該ゴム状弾性体を挾んでZEい
に対向し1.流体圧シリンダ装置117の各)Z(二部
1■が供給されたとき互いに接近する方向に移動し−(
ゴム状弾性部材/′13を挾持づるようになっている。
かかる実施例に於ても押え部材4つがゴム状弾性部材4
3の中間部を挟持することにより防振ゴム装置40のば
ね定数が増大する。流体圧シリンダ装Fi 47の油圧
制御tllGJ上)ホした実施例のそれと同様に行われ
れば良く、この制(1(lが行われることに、J:す9
15図←=示された実施例に於てし上述した実施例と同
様の作用効果が1[Iられる。
3の中間部を挟持することにより防振ゴム装置40のば
ね定数が増大する。流体圧シリンダ装Fi 47の油圧
制御tllGJ上)ホした実施例のそれと同様に行われ
れば良く、この制(1(lが行われることに、J:す9
15図←=示された実施例に於てし上述した実施例と同
様の作用効果が1[Iられる。
以上に於てlよ本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明tよごれらに限定されるものではなく
、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは
当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明tよごれらに限定されるものではなく
、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは
当業者にとって明らかであろう。
第1図は木光明にJ、る防振ゴム装置が4i1″L置式
内燃1幾関のためのエンジンマウンティング用防振ゴム
装置どしで適用された一つの実施例を示り側面図、第2
図は防振ゴム装置の流体圧シリンダ装置の油圧制りll
システムを示づ機械系の11コック線図、第3)図は本
発明による防振ゴム!!装置の制御システムを示づ電気
系のブロック線図、第4図は本発明にJ、る防振ゴム装
置の作動11i’l 611のフロ1−チ1−− )−
1第5図は木光明による防振ゴム装置の伯の一つの実施
例を承り側面図である。 1・・・防振ゴムl装置、2・・・枠体、3・・・ボル
ト、/′I・・・111体、5・・・ブラケット、6・
・・ゴム状弾性部材。 7・・・軸、8・・・内燃(大関、9・・・ブラケツ)
−,10・・・流体圧シリンダ装置、11・・・ボルト
、12・・・シリンダボア、13・・・ピストン、14
・・・シリンダ室。 15・・・ロンド、1G・・・押え部材、17・・・ゴ
ム状弾性部材、18・・・導性、19・・・電磁切換弁
、20・・・ソ1ツノイド、21・・・導管、22・・
・油圧タンク、23・・・油圧ポンプ、24・・・S管
、25・・・逆止弁、20.27・・・S管、28・・
・副イルパン、3)O・・・マイクロニ1ンピュータ、
31・・・車速センサ、32・・・ス1]ツトル聞度し
ンリ−140・・・防1辰ゴム装冒、41.42・・・
枠体、43・・・ゴム状弾性部材、44.45、・・・
取(=Jホルl−、4C)・・・ポルt−,47・・・
流体圧シリンダ装置、48・・・ビス1ヘンロツド、4
9・・・jlllえ名昏材 特 i′[出 願 人 1− El タ白
勅Tri株j(づンネ」。 代 理 人 弁理士 明75 昌毅第4 第3図 2 第5図 159− 図 ステ ステ ステ
内燃1幾関のためのエンジンマウンティング用防振ゴム
装置どしで適用された一つの実施例を示り側面図、第2
図は防振ゴム装置の流体圧シリンダ装置の油圧制りll
システムを示づ機械系の11コック線図、第3)図は本
発明による防振ゴム!!装置の制御システムを示づ電気
系のブロック線図、第4図は本発明にJ、る防振ゴム装
置の作動11i’l 611のフロ1−チ1−− )−
1第5図は木光明による防振ゴム装置の伯の一つの実施
例を承り側面図である。 1・・・防振ゴムl装置、2・・・枠体、3・・・ボル
ト、/′I・・・111体、5・・・ブラケット、6・
・・ゴム状弾性部材。 7・・・軸、8・・・内燃(大関、9・・・ブラケツ)
−,10・・・流体圧シリンダ装置、11・・・ボルト
、12・・・シリンダボア、13・・・ピストン、14
・・・シリンダ室。 15・・・ロンド、1G・・・押え部材、17・・・ゴ
ム状弾性部材、18・・・導性、19・・・電磁切換弁
、20・・・ソ1ツノイド、21・・・導管、22・・
・油圧タンク、23・・・油圧ポンプ、24・・・S管
、25・・・逆止弁、20.27・・・S管、28・・
・副イルパン、3)O・・・マイクロニ1ンピュータ、
31・・・車速センサ、32・・・ス1]ツトル聞度し
ンリ−140・・・防1辰ゴム装冒、41.42・・・
枠体、43・・・ゴム状弾性部材、44.45、・・・
取(=Jホルl−、4C)・・・ポルt−,47・・・
流体圧シリンダ装置、48・・・ビス1ヘンロツド、4
9・・・jlllえ名昏材 特 i′[出 願 人 1− El タ白
勅Tri株j(づンネ」。 代 理 人 弁理士 明75 昌毅第4 第3図 2 第5図 159− 図 ステ ステ ステ
Claims (1)
- 二つの枠体と、前記二つの枠体を互いに連結覆るゴム状
弾性部材と、前記ゴム状弾性部材の弾性変形を選択的に
抑制づ”る手段とをイ1している防娠ゴム+!装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953882A JPS5929830A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 防振ゴム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953882A JPS5929830A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 防振ゴム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929830A true JPS5929830A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15247602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13953882A Pending JPS5929830A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 防振ゴム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929830A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127328A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 防振支持装置 |
| JPH01164832A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式防振ブッシュ |
| US20120146269A1 (en) * | 2010-12-13 | 2012-06-14 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Antivibration device |
| US8240645B2 (en) * | 2005-06-21 | 2012-08-14 | Contitech Vibration Control Gmbh | Bearing |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP13953882A patent/JPS5929830A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127328A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 防振支持装置 |
| JPH01164832A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式防振ブッシュ |
| US8240645B2 (en) * | 2005-06-21 | 2012-08-14 | Contitech Vibration Control Gmbh | Bearing |
| DE102005028563B4 (de) * | 2005-06-21 | 2021-06-10 | Contitech Vibration Control Gmbh | Lager |
| US20120146269A1 (en) * | 2010-12-13 | 2012-06-14 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Antivibration device |
| US8950737B2 (en) * | 2010-12-13 | 2015-02-10 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Antivibration device |
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