JPS5929876A - シヤツトオフバルブ - Google Patents
シヤツトオフバルブInfo
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- JPS5929876A JPS5929876A JP13753382A JP13753382A JPS5929876A JP S5929876 A JPS5929876 A JP S5929876A JP 13753382 A JP13753382 A JP 13753382A JP 13753382 A JP13753382 A JP 13753382A JP S5929876 A JPS5929876 A JP S5929876A
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- Japan
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- hydraulic
- valve
- spool
- sleeve
- fluid
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/065—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
- F16K11/07—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides
- F16K11/0708—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides comprising means to avoid jamming of the slide or means to modify the flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多重電気油圧サーボアクチュエータの構成には、従来の
単一系統のサーボアクチュエータの機能(信号変換/変
位サーボ制御・パワーブースト)に加え、多重系統間の
作動ステータスを管理する冗長性管理機能(作動モニタ
、故障判断および故障系統の切離し/切換)を必要さす
る。このような冗長性管理機能の構成方式例を第1図及
び第2図に示す。
単一系統のサーボアクチュエータの機能(信号変換/変
位サーボ制御・パワーブースト)に加え、多重系統間の
作動ステータスを管理する冗長性管理機能(作動モニタ
、故障判断および故障系統の切離し/切換)を必要さす
る。このような冗長性管理機能の構成方式例を第1図及
び第2図に示す。
第1図は力加算形、第2図は能動待機形を示す。
先ず第1図では多重電気油圧サーボアクチュエータの出
力(力)を加算し、1つにまとめて多大力/1出力系を
構成し、構成される系統間の作動状態の誤差により、出
力の加算点でファイティング(fighting )と
呼ばれる現象が発生するが、通常ファイティングを防止
するために均等化回路(equ、alすeγ)機能が付
与される。また冗長性管理機能(作動モニタ、故障判断
および故障系統の切離し/切換)は、前記均等化回路と
連動して作動するロジックとなっている。
力(力)を加算し、1つにまとめて多大力/1出力系を
構成し、構成される系統間の作動状態の誤差により、出
力の加算点でファイティング(fighting )と
呼ばれる現象が発生するが、通常ファイティングを防止
するために均等化回路(equ、alすeγ)機能が付
与される。また冗長性管理機能(作動モニタ、故障判断
および故障系統の切離し/切換)は、前記均等化回路と
連動して作動するロジックとなっている。
次に第2図では電気油圧サーボアクチュエータからなる
各系統の作動状態(逆に言うならば故障状態)のレベル
に従って、逐次切換え使用するものである。
各系統の作動状態(逆に言うならば故障状態)のレベル
に従って、逐次切換え使用するものである。
通常多重電気油圧サーボアクチュエータは、つぎの理由
によって始動時に冗長性管理機能(故障判断機能)を一
時的に中止させておく「マスキンク」という処置、およ
び初期値を与える[イニシェーションJあるいは少しず
つオーソリティを拡大する「フエイド、イン」という処
置が必要であり、これらの制御はコントローラ(コンピ
ュータ)で行なわれる。
によって始動時に冗長性管理機能(故障判断機能)を一
時的に中止させておく「マスキンク」という処置、およ
び初期値を与える[イニシェーションJあるいは少しず
つオーソリティを拡大する「フエイド、イン」という処
置が必要であり、これらの制御はコントローラ(コンピ
ュータ)で行なわれる。
即ち、多重電気油圧サーボアクチュエ〜りが定格条件(
油温および圧力供給などの諸条件かハードウェアの作動
に適したものとなっている条件)で作動している場合、
性能が最も優れたものとなっているのが通例であり、こ
の場合は冗長性管理機能要素の有する捕促状態に対して
作動状態点は最も余裕のある状態となっている。しかし
始動時の過渡期においては前記定格条件が保証されない
ので、作動状態点のシフトは避けられず、多重系を構成
する各系統間の誤差は大きくなる。また各冗長性管理機
能要素もこの過渡期には正常に作動することが保証され
ない。
油温および圧力供給などの諸条件かハードウェアの作動
に適したものとなっている条件)で作動している場合、
性能が最も優れたものとなっているのが通例であり、こ
の場合は冗長性管理機能要素の有する捕促状態に対して
作動状態点は最も余裕のある状態となっている。しかし
始動時の過渡期においては前記定格条件が保証されない
ので、作動状態点のシフトは避けられず、多重系を構成
する各系統間の誤差は大きくなる。また各冗長性管理機
能要素もこの過渡期には正常に作動することが保証され
ない。
このため始動直後に多重電気油圧サーボアクチュエータ
が故障と判断されて、故障判断機構により作動停止とな
るか、あるいは多重系の冗長度がいきなり制約を受けて
しまうことがありうる。これらの予防として前述の処置
をとることが必要となる。
が故障と判断されて、故障判断機構により作動停止とな
るか、あるいは多重系の冗長度がいきなり制約を受けて
しまうことがありうる。これらの予防として前述の処置
をとることが必要となる。
そこで前述の様に機能、構成が複雑なために、始動時の
冗長性管理機能の制御はコントローラ内で(電気的方法
で)行なわれてきた。このため塔載コンピュータの演算
負荷を増加させることになり、一方では電気的方法であ
るが故に電磁干渉などの環境にも脆弱であった。
冗長性管理機能の制御はコントローラ内で(電気的方法
で)行なわれてきた。このため塔載コンピュータの演算
負荷を増加させることになり、一方では電気的方法であ
るが故に電磁干渉などの環境にも脆弱であった。
搭載コンピュータのソフトウェア負荷軽減と合せて、コ
ントローラハードウェア部分の小形軽量化が厳しく要求
された。このため多重電気油圧サーボアクチュエータの
構成方式は、コントローラとのインターフェイスを最小
にする方式が必要とされる。つまり作動モニタ信号が油
圧信号として取り出せるようにした機械的フィードバッ
ク式電気油圧サーボ弁を開発することにより、多重電気
油圧サーボアクチュエータは、フィードバック機構と冗
長性管理機能機構を内蔵し、コントローラとのインター
フェイスは電気的コマンド信号(入力)のみとし、フィ
ードバックおよび冗長性管理機能のインターフェイスは
不要とする方式であった。
ントローラハードウェア部分の小形軽量化が厳しく要求
された。このため多重電気油圧サーボアクチュエータの
構成方式は、コントローラとのインターフェイスを最小
にする方式が必要とされる。つまり作動モニタ信号が油
圧信号として取り出せるようにした機械的フィードバッ
ク式電気油圧サーボ弁を開発することにより、多重電気
油圧サーボアクチュエータは、フィードバック機構と冗
長性管理機能機構を内蔵し、コントローラとのインター
フェイスは電気的コマンド信号(入力)のみとし、フィ
ードバックおよび冗長性管理機能のインターフェイスは
不要とする方式であった。
また問題は始動時に多重電気油圧サーボアクチュエータ
の冗長性管理機能を如何にコントロールするかにあった
が、コントローラより電気的コマンド信号(入力)をフ
ェイドインし、かつ供給油圧を一度シャットオフ/再供
給することによって、冗長性管理機能機構のイニシェー
ションクリヤーを実施しようとしていた。しかしいずれ
にせよ、コントローラとのインターフェイスが必要であ
り、小形軽量化の設計思想に逆行するものであった。
の冗長性管理機能を如何にコントロールするかにあった
が、コントローラより電気的コマンド信号(入力)をフ
ェイドインし、かつ供給油圧を一度シャットオフ/再供
給することによって、冗長性管理機能機構のイニシェー
ションクリヤーを実施しようとしていた。しかしいずれ
にせよ、コントローラとのインターフェイスが必要であ
り、小形軽量化の設計思想に逆行するものであった。
またこの問題に関して、他機例も全てコントローラとの
インターフェイスに依存する形式を採用していたが、こ
の部分のコントローラとのインターフェイスをたち切る
ことができれば画期的であった。
インターフェイスに依存する形式を採用していたが、こ
の部分のコントローラとのインターフェイスをたち切る
ことができれば画期的であった。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、多重電気油圧サーボアクチュエータの始動時の冗
長性管理機能要素の作動調整コントロールを、コントロ
ーラに依存しないて多重電気油圧サーボアクチュエータ
自身に内蔵し、コントローラとのインターフェイスをな
くすることによって小形軽量化、簡素化をねらうように
したものである。
ので、多重電気油圧サーボアクチュエータの始動時の冗
長性管理機能要素の作動調整コントロールを、コントロ
ーラに依存しないて多重電気油圧サーボアクチュエータ
自身に内蔵し、コントローラとのインターフェイスをな
くすることによって小形軽量化、簡素化をねらうように
したものである。
多重電気油圧サーボアクチュエータの始動は、コントロ
ーラからコマンド信号(入力)を受けると同時に、多重
電気油圧サーボアクチュエータに内蔵されるソレノイド
シャットオフバルブを励起し、油圧供給を開始すること
によって行なわれる。
ーラからコマンド信号(入力)を受けると同時に、多重
電気油圧サーボアクチュエータに内蔵されるソレノイド
シャットオフバルブを励起し、油圧供給を開始すること
によって行なわれる。
従来形のソレノイドシャットオフバルブは、油圧的にオ
ン、オフ作動し、オンと同時に多重電気油圧サーボアク
チュエータの作動オーIJ IJティを]、000%能
にするに十分な油量を供給するものであった。このため
冗長性管理機能要素を多重電気油圧サーボアクチュエー
タに内蔵した場合には、ソレノイi・オンと同時に冗長
性管理機能が100係出力可能な状態となる(作動の正
常さの如何に拘らず、出力のみ100%するのて誤作動
の恐れあり)。
ン、オフ作動し、オンと同時に多重電気油圧サーボアク
チュエータの作動オーIJ IJティを]、000%能
にするに十分な油量を供給するものであった。このため
冗長性管理機能要素を多重電気油圧サーボアクチュエー
タに内蔵した場合には、ソレノイi・オンと同時に冗長
性管理機能が100係出力可能な状態となる(作動の正
常さの如何に拘らず、出力のみ100%するのて誤作動
の恐れあり)。
本発明ては冗長性管理機能を新しいソレノイFノヤツト
オフバルフによって、マスキンクおよびフエイトインの
作動をさせるものであり、これによって始動時の誤作動
を回避するものである。また一時に、コントローラフマ
ン1−信号てノエイトインを行なわなくても、過渡応答
を回避できるものである。さらに前述の第2図の能動待
機形(アクティブ/スタンバイ形)多重電気油圧サーボ
アクチュエータにおいては、アクティブおよびスタンバ
イ両系統においた新しいンレノイトシャソトオフバルフ
のうち、スタンバイ側のものの作動時間を少しアクティ
ブ側のものより遅くすることによって、このような方式
の冗長性管理機能のコントロールは完全になり、始動時
の誤作動、過渡応答を回避することができる。なお、本
発明の説明のために第3図にアクティブ/スタン7<イ
方式多重電気油圧サーボアクチュエータの構成例を示す
。
オフバルフによって、マスキンクおよびフエイトインの
作動をさせるものであり、これによって始動時の誤作動
を回避するものである。また一時に、コントローラフマ
ン1−信号てノエイトインを行なわなくても、過渡応答
を回避できるものである。さらに前述の第2図の能動待
機形(アクティブ/スタンバイ形)多重電気油圧サーボ
アクチュエータにおいては、アクティブおよびスタンバ
イ両系統においた新しいンレノイトシャソトオフバルフ
のうち、スタンバイ側のものの作動時間を少しアクティ
ブ側のものより遅くすることによって、このような方式
の冗長性管理機能のコントロールは完全になり、始動時
の誤作動、過渡応答を回避することができる。なお、本
発明の説明のために第3図にアクティブ/スタン7<イ
方式多重電気油圧サーボアクチュエータの構成例を示す
。
ンレノイトンヤソトオフバルブは、ンレノイドとシャソ
トオフハルフか分離されたものでも良い。
トオフハルフか分離されたものでも良い。
対象となるのはシャソトオフハルブの機構であるO従来
一般的なノヤソトオフバルフの構成を第4図及び第5図
に示す。
一般的なノヤソトオフバルフの構成を第4図及び第5図
に示す。
第4図は従来のシャットオファ<ルフの側断面図、第5
図は第4図のA−A断面図で、(1)はスリーブ、(2
)はスプール、(3)はナンド、(4)はストツノき、
(5)はキャノン゛、(6)はスフブリンク、(力はO
リンク、(8)4;Jドリル穴である。
図は第4図のA−A断面図で、(1)はスリーブ、(2
)はスプール、(3)はナンド、(4)はストツノき、
(5)はキャノン゛、(6)はスフブリンク、(力はO
リンク、(8)4;Jドリル穴である。
次に第6図は本発明の実施例を示すシャツトオフバルフ
の側断面図であり、図中(9)はスリーブで、マニホル
日0)中に装着され、キャップ(11)でマニホンスて
摺動自在に位置し、油圧ppilot と、スフ゛リ
ング((3)のばね力との釣合に従って、スリーブ(9
)内を軸方向に移動することができる。なお、第6図は
スプール(I21の左端にある鍔形状部がスリーブ(9
)の左端面に当接して停止している状態を示す。
の側断面図であり、図中(9)はスリーブで、マニホル
日0)中に装着され、キャップ(11)でマニホンスて
摺動自在に位置し、油圧ppilot と、スフ゛リ
ング((3)のばね力との釣合に従って、スリーブ(9
)内を軸方向に移動することができる。なお、第6図は
スプール(I21の左端にある鍔形状部がスリーブ(9
)の左端面に当接して停止している状態を示す。
また油圧ppilot とスズリンク(13)のはね
力との釣合いが第6図と逆の関係にあるときは、スプー
ル(12)が左へ移動し、ストッパ側の右端と、ストソ
ノくQ5)の左端が当接するまで左方へ移動する。
力との釣合いが第6図と逆の関係にあるときは、スプー
ル(12)が左へ移動し、ストッパ側の右端と、ストソ
ノくQ5)の左端が当接するまで左方へ移動する。
前記キャップ(11)はねじによって・・マニホル1−
(101の中に装着され、同キャソ7°0υの右端部と
スリーブ(9)の左端部が当接してスリーブ(9)をマ
ニホルドoQ内に固定している。なお、キャソグ旧)の
ねじはマニホルド00)との結合(固定ンか保証さイt
、れば、形式は限定されない。
(101の中に装着され、同キャソ7°0υの右端部と
スリーブ(9)の左端部が当接してスリーブ(9)をマ
ニホルドoQ内に固定している。なお、キャソグ旧)の
ねじはマニホルド00)との結合(固定ンか保証さイt
、れば、形式は限定されない。
壕だ前記ストッパθ弔はスノ゛−ル(12)の移動量を
機械的に制限するもので、スプリング03)のばね力ζ
こより左へ押されてキャップ01)に押し付けられ、か
つカラー〇6)内に狭い隙間て嵌合することによって固
定される。07)はホルダーで、スクリーンフィルター
(18)をストッパ04)内に固定するためのもので、
同ホルダー07)は圧入によってストッパ04)内に固
定されている。
機械的に制限するもので、スプリング03)のばね力ζ
こより左へ押されてキャップ01)に押し付けられ、か
つカラー〇6)内に狭い隙間て嵌合することによって固
定される。07)はホルダーで、スクリーンフィルター
(18)をストッパ04)内に固定するためのもので、
同ホルダー07)は圧入によってストッパ04)内に固
定されている。
(+9)はストツバ側内に固定されているオリノィスで
ある。前記カラー(+6)は円筒形状で、その外表面に
軸方向に伸長して貫通する1本の切欠きがあり、第6図
に示すような、軸芯について一見非対称な形となってい
る。なお、カラーαG)の図示以外の他の断面は完全な
円筒状であり、狭い隙間によってキャンプQl)内に装
着される。またカラー(16)の軸方向の長さは装着後
キャップαυ内で軸方向の遊びが最小となるようコント
ロールされている。
ある。前記カラー(+6)は円筒形状で、その外表面に
軸方向に伸長して貫通する1本の切欠きがあり、第6図
に示すような、軸芯について一見非対称な形となってい
る。なお、カラーαG)の図示以外の他の断面は完全な
円筒状であり、狭い隙間によってキャンプQl)内に装
着される。またカラー(16)の軸方向の長さは装着後
キャップαυ内で軸方向の遊びが最小となるようコント
ロールされている。
(20+ ハfエツクハルフで、ストッパ05)の中に
圧入固定されると共に、市販のチェックバルブを内蔵し
たグラフ形式のものである。またストッパ0!5)は、
内部にピストンC21)を油密に嵌合支持しており、チ
ェックバルブ(20)とピストンQυがこのように組合
され、一体となった状態でスプリング03)のばね力に
よってカラー〇6)内を右へ押され、スプール0渇の左
端部に押し付けられて位置している。これによってスフ
”−ル(1り、ストッパ側、チェックバルブ(20)、
ピストンレυ、ビス賞、スズリンク03)は、一体とな
ってカラー06)内を移動する。(23)はソールで弾
性を有し、キャップ圓の溝部に装着され、キャップ(I
I)とマニホルド00)との間の隙間を埋め、油圧的シ
ールの機能を果す。
圧入固定されると共に、市販のチェックバルブを内蔵し
たグラフ形式のものである。またストッパ0!5)は、
内部にピストンC21)を油密に嵌合支持しており、チ
ェックバルブ(20)とピストンQυがこのように組合
され、一体となった状態でスプリング03)のばね力に
よってカラー〇6)内を右へ押され、スプール0渇の左
端部に押し付けられて位置している。これによってスフ
”−ル(1り、ストッパ側、チェックバルブ(20)、
ピストンレυ、ビス賞、スズリンク03)は、一体とな
ってカラー06)内を移動する。(23)はソールで弾
性を有し、キャップ圓の溝部に装着され、キャップ(I
I)とマニホルド00)との間の隙間を埋め、油圧的シ
ールの機能を果す。
圓はシールで、ストッパ圓の溝部に装着されると共に弾
性を有し、ストソノ<04とカラー06)との間の隙間
を埋め、油圧的シール機能を果す。(25+もシールで
スリー7(9)の溝部に装着され、弾性を有する部品で
あり、スリー7(9)とマニホルド(10)との間の隙
間を埋め、油圧的シールの機能を示す。
性を有し、ストソノ<04とカラー06)との間の隙間
を埋め、油圧的シール機能を果す。(25+もシールで
スリー7(9)の溝部に装着され、弾性を有する部品で
あり、スリー7(9)とマニホルド(10)との間の隙
間を埋め、油圧的シールの機能を示す。
(2G)はホルダーで、スクリーンフィルター(2ηを
ストッパ04)内に固定するためのものであり、同ホル
ダー(26)は圧入によってストツノく側内に固定され
ている。また前記マニホルl”(10)は前記シャット
オフバルブの部品を支持しているが、油圧の供給ポート
を有し、シャットオフバルブへPiルから油圧供給を行
なうものである。
ストッパ04)内に固定するためのものであり、同ホル
ダー(26)は圧入によってストツノく側内に固定され
ている。また前記マニホルl”(10)は前記シャット
オフバルブの部品を支持しているが、油圧の供給ポート
を有し、シャットオフバルブへPiルから油圧供給を行
なうものである。
前記第4図のシャットオフバルブを、機能的な油圧スキ
マティック図で示すと第7図の様ζこなる。
マティック図で示すと第7図の様ζこなる。
第7図に示す如< Ppilot 圧による力と、スプ
リング03)との力のバランスによって、スプール(1
2)の位置がきまる。Ppilot の圧力レベルかス
プリング03)の初期設定力以上になると、スプール0
2)は第7図左方へ移動し、Pint!=Pou、t
とが油圧的につながる。このときスプールの移動速度は
コントロール容積内の油の減少速度に比例して決まる。
リング03)との力のバランスによって、スプール(1
2)の位置がきまる。Ppilot の圧力レベルかス
プリング03)の初期設定力以上になると、スプール0
2)は第7図左方へ移動し、Pint!=Pou、t
とが油圧的につながる。このときスプールの移動速度は
コントロール容積内の油の減少速度に比例して決まる。
次に第6図によりオリフィス機能について説明すると、
Ppilot の圧力レベルが高まって、スプリンタ
03)の初期設定圧レベルを越えると、ピストン(21
)はストッパαつ、チェックバルブ(20)と共にスプ
ール(12)に押されて、スプリングα3)を圧縮する
側へ左方移動する。またシール(24)とピストンシー
ル(22)との間で閉じ込められた領域(コントロール
容積)内の油は、これによって圧縮されて圧力レベルが
上昇するが、このことはチェックバルブ(20)の逆止
側の圧力が高まつ・たことを意味し、チェックノz4
iレブ機能が作用することとなる0 このためにコントロール容積内の油は、チェックバルブ
(20)に遮えぎられ、もう1つの逃げ口であるオリフ
ィス、フィルタαのを通って流出することとなる。オリ
フィス09)を流出した油は、ストツノく−(141の
底面左端面に設けられた油路(ストツノ(−(1=υと
キャップ0υとの間の隙間が油路となる)を通り、さら
にカラー06)の円筒形状の側面に設けられた油路(カ
ラー06)とキャップ0υとの間の隙間力(ン由路とな
る)を通り、最後にスlj−フ(9)の左端底面に設け
られた油路(スリー7(9)とキャップ旧)との間の隙
間が油路となる)を通って、リターン油路■へ流出する
。なお、オリフィスは、■で示される様に細い孔からな
る通路によって、油の通過の抵抗となるものである。
Ppilot の圧力レベルが高まって、スプリンタ
03)の初期設定圧レベルを越えると、ピストン(21
)はストッパαつ、チェックバルブ(20)と共にスプ
ール(12)に押されて、スプリングα3)を圧縮する
側へ左方移動する。またシール(24)とピストンシー
ル(22)との間で閉じ込められた領域(コントロール
容積)内の油は、これによって圧縮されて圧力レベルが
上昇するが、このことはチェックバルブ(20)の逆止
側の圧力が高まつ・たことを意味し、チェックノz4
iレブ機能が作用することとなる0 このためにコントロール容積内の油は、チェックバルブ
(20)に遮えぎられ、もう1つの逃げ口であるオリフ
ィス、フィルタαのを通って流出することとなる。オリ
フィス09)を流出した油は、ストツノく−(141の
底面左端面に設けられた油路(ストツノ(−(1=υと
キャップ0υとの間の隙間が油路となる)を通り、さら
にカラー06)の円筒形状の側面に設けられた油路(カ
ラー06)とキャップ0υとの間の隙間力(ン由路とな
る)を通り、最後にスlj−フ(9)の左端底面に設け
られた油路(スリー7(9)とキャップ旧)との間の隙
間が油路となる)を通って、リターン油路■へ流出する
。なお、オリフィスは、■で示される様に細い孔からな
る通路によって、油の通過の抵抗となるものである。
次にチェックバルブ機能について第6図により説明する
と、チェックバルブ(20)か流れの逆止作用となる場
合は、前述のオリフィス機能の説明の際に述べたがチェ
ックバルブ(20)が開口しクラ゛ンキンク作用をする
場合は下記による。
と、チェックバルブ(20)か流れの逆止作用となる場
合は、前述のオリフィス機能の説明の際に述べたがチェ
ックバルブ(20)が開口しクラ゛ンキンク作用をする
場合は下記による。
ppilot の圧力レベルが低くなって、スズリンク
03)の初期設定圧レベルより降下すると、ピストンc
!1)は、スプリング0υに押されてスプリンタ03)
を伸長する側の右方に移動する。これによってシール(
24)と、ピストンシール(2渇キの間で閉じ込められ
た領域(コントロール容積)内の油圧は、体積拡大によ
って負圧になろうとする。
03)の初期設定圧レベルより降下すると、ピストンc
!1)は、スプリング0υに押されてスプリンタ03)
を伸長する側の右方に移動する。これによってシール(
24)と、ピストンシール(2渇キの間で閉じ込められ
た領域(コントロール容積)内の油圧は、体積拡大によ
って負圧になろうとする。
がると、チェックバルブ(20)は開口し、コントロー
ル容積(28)がピストン(2υの移動とともに拡大す
る分だけリターン(8)側の油を室内に通す様になる。
ル容積(28)がピストン(2υの移動とともに拡大す
る分だけリターン(8)側の油を室内に通す様になる。
これによってピストン(2υとスプールα2)は円滑に
動くことができる。
動くことができる。
羨
ここでリターン■側の油は、スプール(12)の為端底
面に設けられた油路(スプール02)とスl−7パα9
との間のすきま)を通ってチェックバルブ(20)に流
入する。更に同チェックバルブ(20)を通って室内に
導く、なお、チェックバルブは前記の様に流体を一力向
のみに通過させるもので、いわば流体ダイオードである
。
面に設けられた油路(スプール02)とスl−7パα9
との間のすきま)を通ってチェックバルブ(20)に流
入する。更に同チェックバルブ(20)を通って室内に
導く、なお、チェックバルブは前記の様に流体を一力向
のみに通過させるもので、いわば流体ダイオードである
。
次にP p i l o t の圧力レベルが高まりス
プリングθ3)の初期設定圧レベルを越えると、ピスト
ン(2υはスプリツタ(13)を圧縮する側に移動する
。このピストンの移動速度は前述のオリフィス機能/チ
ェソクバルフ機能で規定されるコントロール容積内の油
の移動速度によってきまる。1だスプール02)の移動
につれて、Poat からの油の流出は時間とともにつ
ぎの三段階を経て行なわれる。つ壕り、Po+bt
ボートの形状は第8図(イ)の様になっており、ボート
の開口面積がスプール02)の移動に伴なって三段階に
変化するものである。
プリングθ3)の初期設定圧レベルを越えると、ピスト
ン(2υはスプリツタ(13)を圧縮する側に移動する
。このピストンの移動速度は前述のオリフィス機能/チ
ェソクバルフ機能で規定されるコントロール容積内の油
の移動速度によってきまる。1だスプール02)の移動
につれて、Poat からの油の流出は時間とともにつ
ぎの三段階を経て行なわれる。つ壕り、Po+bt
ボートの形状は第8図(イ)の様になっており、ボート
の開口面積がスプール02)の移動に伴なって三段階に
変化するものである。
次に第1フエーズについて説明すると、Pptlotの
圧力レベルがスプール02)の移動を開始させる程に、
十分高まって維持されているが、スプール02)のラン
ド(第8図のXの領域)の端である(a)か、スリーフ
の穴の端(”)に至ってはおらず、いわば(a)−(&
)かオーバラップとなっているフェーズを第1フエーズ
とする。第」フェーズは積極的に設定されたものでなく
、第2フエーズの流量特性(puatポートからの流量
流出レベル)を、可能な限り低いレベルからスタートさ
せるために設定するものである。第1フエーズてはPo
u、t ポートからの流出はない。なお、第8図のB
はPpilot の圧力レベルか高まったときのスプー
ル(12)の移動力向を示す。
圧力レベルがスプール02)の移動を開始させる程に、
十分高まって維持されているが、スプール02)のラン
ド(第8図のXの領域)の端である(a)か、スリーフ
の穴の端(”)に至ってはおらず、いわば(a)−(&
)かオーバラップとなっているフェーズを第1フエーズ
とする。第」フェーズは積極的に設定されたものでなく
、第2フエーズの流量特性(puatポートからの流量
流出レベル)を、可能な限り低いレベルからスタートさ
せるために設定するものである。第1フエーズてはPo
u、t ポートからの流出はない。なお、第8図のB
はPpilot の圧力レベルか高まったときのスプー
ル(12)の移動力向を示す。
次に第2フエーズについて説明すると、Ppilotの
圧力レベルがスプール(12)を移動させ得るレベルで
維持されて、かつスプール02)のラントの端である(
a)が、スリーフの穴の端(b)に至ると、第2フエー
ズが始まる。第2フエーズはスプールランドの端である
(a)が、(h)と(C)との間に位置するフェーズで
ある。(C)はP o LLt ボー1へからの流量
が定格となる様に設計されだ円孔(通し穴)の端部であ
る。
圧力レベルがスプール(12)を移動させ得るレベルで
維持されて、かつスプール02)のラントの端である(
a)が、スリーフの穴の端(b)に至ると、第2フエー
ズが始まる。第2フエーズはスプールランドの端である
(a)が、(h)と(C)との間に位置するフェーズで
ある。(C)はP o LLt ボー1へからの流量
が定格となる様に設計されだ円孔(通し穴)の端部であ
る。
丑た第2フエーズては、第1フエーズとは逆にアンダー
ランプとなり、第2フエーズにおけるPou、tポート
の形状は、図の平面図に示すように細長い長方形であり
、開口面積かスプール(12)の移動量に比例して拡大
する、つまりスプール02)の移動が一定速度のときは
時間に比例して流出流量が増加する様な特性となる。
ランプとなり、第2フエーズにおけるPou、tポート
の形状は、図の平面図に示すように細長い長方形であり
、開口面積かスプール(12)の移動量に比例して拡大
する、つまりスプール02)の移動が一定速度のときは
時間に比例して流出流量が増加する様な特性となる。
次に第3フエーズについて説明すると、Ppilotの
圧力レベルがヘスブー盛物移動させ得るレベルで維持さ
れ、かつスプール(I2)のランド端である(a)が、
Poat ポートの円孔(通し穴)の端部である(
C)に達し、さらに左方へ変位する上開口面積か急激に
拡大されてP o u、t からの流出流量は急激に
増加する。スプール02)かさらに左方に変位するとス
トッパ0・υと、ストッパ051とかあたって、それ以
上のスプール(12)の変位はなくなる。この時点てP
Ou、tからの流出流量は飽和に達する。そしてルノイ
ト゛ハルフの出力Ppilot がシャットオフバルブ
に導かれる。ンレノイ1ヘパルフはソレノイドをONす
ることにより出力し、OFF することにより、出力を
止める。以上第1〜第8フエーズの傾向を、第9図(イ
)(D)に示す。
圧力レベルがヘスブー盛物移動させ得るレベルで維持さ
れ、かつスプール(I2)のランド端である(a)が、
Poat ポートの円孔(通し穴)の端部である(
C)に達し、さらに左方へ変位する上開口面積か急激に
拡大されてP o u、t からの流出流量は急激に
増加する。スプール02)かさらに左方に変位するとス
トッパ0・υと、ストッパ051とかあたって、それ以
上のスプール(12)の変位はなくなる。この時点てP
Ou、tからの流出流量は飽和に達する。そしてルノイ
ト゛ハルフの出力Ppilot がシャットオフバルブ
に導かれる。ンレノイ1ヘパルフはソレノイドをONす
ることにより出力し、OFF することにより、出力を
止める。以上第1〜第8フエーズの傾向を、第9図(イ
)(D)に示す。
次にコントローラからの信号によって、ンレノイドバル
フのソレノイドが励起されるときの油圧源からの圧油が
、シャソトオフバ・ルブを通して供給される経路を略示
的(フロック系統図)に付加する。この場合シャットオ
フバルブの始動調整機構の時間的要素を無視すれば、第
1O図の様に、ソンノイトバルフ(30)およびシャッ
トオフバルブC31)はスイッチ機能要素として表現さ
れる。更にスキマティック図として表現すれば第11図
の様になるO 次に第12図に二重系の場合の多重油圧サーボアクチュ
エータ回路の構成例を示す。図においてサーボコントロ
ールルーズおよび故K 判断モニタ回路の作動源となる
パワーは、シャットオフバルフ出力(第6図のp 6
u、t 油圧)による。これ故シャットオフ出力か定
格レベルに達していないさ、サーボコマンドかサーボコ
ントロールルーズに印加されていても、サーボコントロ
ールループは作動ゲインが低下して、出力レベルが低く
なる。
フのソレノイドが励起されるときの油圧源からの圧油が
、シャソトオフバ・ルブを通して供給される経路を略示
的(フロック系統図)に付加する。この場合シャットオ
フバルブの始動調整機構の時間的要素を無視すれば、第
1O図の様に、ソンノイトバルフ(30)およびシャッ
トオフバルブC31)はスイッチ機能要素として表現さ
れる。更にスキマティック図として表現すれば第11図
の様になるO 次に第12図に二重系の場合の多重油圧サーボアクチュ
エータ回路の構成例を示す。図においてサーボコントロ
ールルーズおよび故K 判断モニタ回路の作動源となる
パワーは、シャットオフバルフ出力(第6図のp 6
u、t 油圧)による。これ故シャットオフ出力か定
格レベルに達していないさ、サーボコマンドかサーボコ
ントロールルーズに印加されていても、サーボコントロ
ールループは作動ゲインが低下して、出力レベルが低く
なる。
これ故通常のシャットオフバルブを用い、ソレノイドバ
ルブ励起とともに、シャットオフバルブが定格レベルの
出力をする場合は、サーボコントロールループおよび冗
長性管理機能の始動時の過渡的な特性が、そのまま各々
の出力に現わされ、出力の過渡応答、あるいは冗長性管
理機能の誤作動が生ず・る恐れがあった。なお、第12
図の黒ラインは作動パワー伝送、白ラインはサーボコマ
ン1・伝送、斜線ラインはロジックなどその他の伝送を
示す。
ルブ励起とともに、シャットオフバルブが定格レベルの
出力をする場合は、サーボコントロールループおよび冗
長性管理機能の始動時の過渡的な特性が、そのまま各々
の出力に現わされ、出力の過渡応答、あるいは冗長性管
理機能の誤作動が生ず・る恐れがあった。なお、第12
図の黒ラインは作動パワー伝送、白ラインはサーボコマ
ン1・伝送、斜線ラインはロジックなどその他の伝送を
示す。
しかし始動調整機構付きシャットオフバルブを用いると
、前述の様に定格に至るまでの特性が第1〜第8フエー
ズの形となっているため、ソレノイトバルフ励起後ンヤ
ットオフバルブの出力はゆっくりと立ち上がる。このた
め、サーボコントロールループおよび冗長性管理機能の
始動時の過渡的な特性が、その!ま各々の出力に現われ
ることはなく、出力の過渡応答あるいは冗長性管理機能
の誤作動か生ずる恐れがなくなる。
、前述の様に定格に至るまでの特性が第1〜第8フエー
ズの形となっているため、ソレノイトバルフ励起後ンヤ
ットオフバルブの出力はゆっくりと立ち上がる。このた
め、サーボコントロールループおよび冗長性管理機能の
始動時の過渡的な特性が、その!ま各々の出力に現われ
ることはなく、出力の過渡応答あるいは冗長性管理機能
の誤作動か生ずる恐れがなくなる。
棟だ始動調整機構付きシャットオフバルブの利点は、1
つの要素でサーボコントロールループと、冗長性管理機
能の始動調整ができることである。
つの要素でサーボコントロールループと、冗長性管理機
能の始動調整ができることである。
通常これらの始動調整は、サーボコマンドのレベルをゆ
っくりと定格レベルへ立上げて行く手法がとられていた
が、この方法では、コントローラ側にコマン1−′信号
の始動を調整するロジックが必要となる。また、始動調
整機構付きシャフトオフバルブは、このようなコントロ
ーラとのインターンエ更に始動調整機構付きシャットオ
フバルブは、シャフトオフバルブ出力であるPout
油圧の立上がりをゆっくりと上げるものであり、多重
油圧サーボアクチュエータでは、サーボコントロールル
ーズの立上がりと冗長性管理機能との立上がりが干渉し
ない様にする必要性上、その有効性が発揮された。
っくりと定格レベルへ立上げて行く手法がとられていた
が、この方法では、コントローラ側にコマン1−′信号
の始動を調整するロジックが必要となる。また、始動調
整機構付きシャフトオフバルブは、このようなコントロ
ーラとのインターンエ更に始動調整機構付きシャットオ
フバルブは、シャフトオフバルブ出力であるPout
油圧の立上がりをゆっくりと上げるものであり、多重
油圧サーボアクチュエータでは、サーボコントロールル
ーズの立上がりと冗長性管理機能との立上がりが干渉し
ない様にする必要性上、その有効性が発揮された。
このことは当然冗長度をもたない単一系統の電気油圧サ
ーボアクチュエータ(3のでも、サーボコントロールル
ーズの立上がりの過渡応答を下げる目的には十分有効で
ある。特に油圧源と油圧サーボアクチュエータとの配管
(33)の長さが長く、始動時シャットオフバルブの作
動(34)によって、ウォーターハンマ現象を伴うもの
は、本発明のシャットオフバルブの適用により、この現
象の発生を防止することができる。なお、油圧源が定圧
源でなく、第18図の如く大型のアキュムレータの様な
蓄圧器形リザーバ(351を用いる場合は、シャフトオ
フバルブで油路を開閉するとこのウォーターノ・ンマ現
象がひどい。
ーボアクチュエータ(3のでも、サーボコントロールル
ーズの立上がりの過渡応答を下げる目的には十分有効で
ある。特に油圧源と油圧サーボアクチュエータとの配管
(33)の長さが長く、始動時シャットオフバルブの作
動(34)によって、ウォーターハンマ現象を伴うもの
は、本発明のシャットオフバルブの適用により、この現
象の発生を防止することができる。なお、油圧源が定圧
源でなく、第18図の如く大型のアキュムレータの様な
蓄圧器形リザーバ(351を用いる場合は、シャフトオ
フバルブで油路を開閉するとこのウォーターノ・ンマ現
象がひどい。
ここでpolLt ポートからの流量をQou、t
とすると、次の関係がある0 Qoa t がゆっくりと立上がること力(ウォータ
ー/・ンマ現象の防止となるので、Poat のポー
ト形状と、始動調整機構の作用によるスブ一/し移動時
間の両者かウォーターノ・ンマ防止効果(こ機倉比する
と言える。
とすると、次の関係がある0 Qoa t がゆっくりと立上がること力(ウォータ
ー/・ンマ現象の防止となるので、Poat のポー
ト形状と、始動調整機構の作用によるスブ一/し移動時
間の両者かウォーターノ・ンマ防止効果(こ機倉比する
と言える。
またpowt ポート形状と、始動調整機構との組合
せによるQOu、t をゆっくり立ち上げるとGλう
効果は、本シャツトオフノ〈ルブを多重ン由圧サーボア
クチュエータ回路に適用したときのみ現われるというも
のではなく、もつと一般的なものである。
せによるQOu、t をゆっくり立ち上げるとGλう
効果は、本シャツトオフノ〈ルブを多重ン由圧サーボア
クチュエータ回路に適用したときのみ現われるというも
のではなく、もつと一般的なものである。
但し、多重油圧サーボアクチュエータ回路で特徴的なこ
とは、−重の油圧サーボアクチュエータ回路と異なり、
サーボ制御回路たけてなく、冗長性管理回路を有してい
ることである。
とは、−重の油圧サーボアクチュエータ回路と異なり、
サーボ制御回路たけてなく、冗長性管理回路を有してい
ることである。
このサーボ制御回路と、冗長性管理回路に対してウォー
ターノ・ンマ現象の及はす影響を明確に述べるには、理
論的には無理があるが多重サーボアクチュエータの始動
時の過渡的な動きとして、サーボ制御回路については、
非励起位置からの急激な動き(第14図)、また冗長性
管理回路については、誤判断により故障とする0 しかし本発明のシャットオフバルブを用いれば、両者に
対して始動時の過渡的な動きを効果的に抑えることがで
きるO→QOW t が少ないと、過渡的な動きに必
要な油量が供給されないことになる。
ターノ・ンマ現象の及はす影響を明確に述べるには、理
論的には無理があるが多重サーボアクチュエータの始動
時の過渡的な動きとして、サーボ制御回路については、
非励起位置からの急激な動き(第14図)、また冗長性
管理回路については、誤判断により故障とする0 しかし本発明のシャットオフバルブを用いれば、両者に
対して始動時の過渡的な動きを効果的に抑えることがで
きるO→QOW t が少ないと、過渡的な動きに必
要な油量が供給されないことになる。
また本発明のシャットオフバルブは、シャットオフバル
ブ出力であるPowt 油圧の立上がりをゆっくりと
上げるものであり、その利用例は次のものがあげられる
。
ブ出力であるPowt 油圧の立上がりをゆっくりと
上げるものであり、その利用例は次のものがあげられる
。
例 : 油圧サーボアクチュエータのON10 F F
機構。
機構。
従来一般油圧装置等において使用されている油圧サーボ
アクチュエータのON10 F F機構は、電磁弁(ン
レノイトパルブとも言うもの)を用いるこさが多い(第
15図)。
アクチュエータのON10 F F機構は、電磁弁(ン
レノイトパルブとも言うもの)を用いるこさが多い(第
15図)。
油圧サーボアクチュエータの精度差(例えば、非励起時
の零位置と、励起時の零位置の差)は、ある程度存在す
ることによってこの様な構成は電磁弁のON作動時、油
圧サーボアクチュエータの出力に過渡応答を生ずる恐れ
かある。また油圧源と油圧サーボアクチュエータを結ぶ
油圧配管の長さが長いときは、電磁弁のON作動時にウ
ォーターハンマが発生し、油圧回路内に過渡的に大きな
油圧ピークを生ずる恐れがある。しかしこの様な不具合
は始動調整機構付きンヤソトオフハルフを油圧回路に付
与すイtは防止することができる(第16図)。
の零位置と、励起時の零位置の差)は、ある程度存在す
ることによってこの様な構成は電磁弁のON作動時、油
圧サーボアクチュエータの出力に過渡応答を生ずる恐れ
かある。また油圧源と油圧サーボアクチュエータを結ぶ
油圧配管の長さが長いときは、電磁弁のON作動時にウ
ォーターハンマが発生し、油圧回路内に過渡的に大きな
油圧ピークを生ずる恐れがある。しかしこの様な不具合
は始動調整機構付きンヤソトオフハルフを油圧回路に付
与すイtは防止することができる(第16図)。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
スプールをできる限りゆっくり作動させる遅延装置とす
ることがてき、Pou、t 油圧ポート形状の開口を
初期にてきる限り少なくすることによって、前記第1〜
第8フエーズの特性をもたせることができる。
スプールをできる限りゆっくり作動させる遅延装置とす
ることがてき、Pou、t 油圧ポート形状の開口を
初期にてきる限り少なくすることによって、前記第1〜
第8フエーズの特性をもたせることができる。
また遅延装置はPpilot 圧の油道に流れの抵抗き
なるオリフィスを入れても達成できるか、内部漏れがあ
ると、スプールの作動か不安定となる。
なるオリフィスを入れても達成できるか、内部漏れがあ
ると、スプールの作動か不安定となる。
本発明の利点は、 Ppilot 圧か定格圧力レベル
てスプールを押すことのできる遅延装置を用いているこ
とである。これによってスプールの作動は安定する。
てスプールを押すことのできる遅延装置を用いているこ
とである。これによってスプールの作動は安定する。
第1図及び第2図は夫々従来の力加算形、能動待機形の
冗長性管理機能の構成方式例を示す説明図、第8図はア
クティブ/スタンバイ方式多重電気油圧サーボアクチュ
エータの構成例を示す説明図、第4図は従来のシャット
オフバルブの1例を示す側断面図、第5図は第4図のA
−A断面図、第6図は本発明の実施例を示すシャフトオ
フバルブの側断面図、第7図は第4図のノヤソトオフパ
ルブの機能的な油圧スキマティック図、第8図(イ)は
スプールポートの形状を示す平面図、第8図((ロ)は
同側面図、第9図(イ)(O)は夫々第1〜第3フエー
ズの傾向を説明する線図、第10図はシャットオフバル
ブの始動調整機構の時間的要素を無視して示す説明図、
第11図は第10図のスキマティック図、第12図は二
重系の場合の多重油圧サーボアクチュエータの回路図、
第18図は油圧サーボアクチュエータの配管長さが長い
場合の説明図、第14図はサーボ制御回路において非励
起位置からの急激な動きを示す場合の説明図、第15図
は一般的な電磁弁を用いた油圧サーボアクチュエータの
回路図、第16図は第15図の場合の欠点を防止するよ
うにした始動調整様構付シャットオフバルブを付加した
油圧回路図である。 図の主要部分の説明 9・・・スリーフ 10・5.マニホルド1]、
・・キャンプ 12・・・スプール18・・・ス
ズリンク 14.15・・・ストッパ16・・・カ
ラー 17・・・ホルダー18・・・スクリー
ンフィルター 19・・・オリフィス 20・・・チェックバルフ
26・・・ホルダー 28・・・コントロール容
積375 第1図 吊2圏 篤7図 R (イ)
冗長性管理機能の構成方式例を示す説明図、第8図はア
クティブ/スタンバイ方式多重電気油圧サーボアクチュ
エータの構成例を示す説明図、第4図は従来のシャット
オフバルブの1例を示す側断面図、第5図は第4図のA
−A断面図、第6図は本発明の実施例を示すシャフトオ
フバルブの側断面図、第7図は第4図のノヤソトオフパ
ルブの機能的な油圧スキマティック図、第8図(イ)は
スプールポートの形状を示す平面図、第8図((ロ)は
同側面図、第9図(イ)(O)は夫々第1〜第3フエー
ズの傾向を説明する線図、第10図はシャットオフバル
ブの始動調整機構の時間的要素を無視して示す説明図、
第11図は第10図のスキマティック図、第12図は二
重系の場合の多重油圧サーボアクチュエータの回路図、
第18図は油圧サーボアクチュエータの配管長さが長い
場合の説明図、第14図はサーボ制御回路において非励
起位置からの急激な動きを示す場合の説明図、第15図
は一般的な電磁弁を用いた油圧サーボアクチュエータの
回路図、第16図は第15図の場合の欠点を防止するよ
うにした始動調整様構付シャットオフバルブを付加した
油圧回路図である。 図の主要部分の説明 9・・・スリーフ 10・5.マニホルド1]、
・・キャンプ 12・・・スプール18・・・ス
ズリンク 14.15・・・ストッパ16・・・カ
ラー 17・・・ホルダー18・・・スクリー
ンフィルター 19・・・オリフィス 20・・・チェックバルフ
26・・・ホルダー 28・・・コントロール容
積375 第1図 吊2圏 篤7図 R (イ)
Claims (1)
- スリーブとスリーブ内に液密摺動自在に収納されたスツ
ールを具え、パイロット圧が印加されたときスツールが
ばね力に抗して一方に移動することによりスリーブに設
けた流体出口を開き、パイロット圧が消去されたときス
ツールがばね力によって他力に移動することにより、前
記流体出口を閉止するシャフトオフバルブにおいて、前
記スツールと連動するピストンによって限界されスツー
ルが一力に移動するときその容積が減じ、他力に移動す
るときその容積が増すコントロール室と、この室から流
出する流体流れを絞るためのオリフィスと、前記コント
ロール室への流体の流入を許すが流出を制止するための
絞りを設けると共に、前記流体出口を前記スプールが一
方に移動する際+1]狭部が開いた後、巾広部が開く形
状としたことを特徴とするシャフトオフバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13753382A JPS5929876A (ja) | 1982-08-07 | 1982-08-07 | シヤツトオフバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13753382A JPS5929876A (ja) | 1982-08-07 | 1982-08-07 | シヤツトオフバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929876A true JPS5929876A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15200900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13753382A Pending JPS5929876A (ja) | 1982-08-07 | 1982-08-07 | シヤツトオフバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929876A (ja) |
-
1982
- 1982-08-07 JP JP13753382A patent/JPS5929876A/ja active Pending
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