JPS5929893B2 - ライトペン - Google Patents
ライトペンInfo
- Publication number
- JPS5929893B2 JPS5929893B2 JP50104515A JP10451575A JPS5929893B2 JP S5929893 B2 JPS5929893 B2 JP S5929893B2 JP 50104515 A JP50104515 A JP 50104515A JP 10451575 A JP10451575 A JP 10451575A JP S5929893 B2 JPS5929893 B2 JP S5929893B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light pen
- pen
- magnetic material
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- light
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディスプレイ装置のライトペンに関する。
従来、漢字等の多数の文字を扱うディスプレイ装置では
、ライトペンを使用するディスプレイ装置と入力ペンを
使用する電磁結合タブレット型入力装置を組合せて使用
することが多い。
、ライトペンを使用するディスプレイ装置と入力ペンを
使用する電磁結合タブレット型入力装置を組合せて使用
することが多い。
しかるにライトペンと入力ペンの2本のペンを設け、デ
ィスプレイ装置、入力装置に応じてそれらのペンを別々
に使用しなければならず、ライトペンから入カペンヘの
持ち替え、または入力ペンからライトペンヘの持ち替え
等操作上極めて煩雑であると共に持ち違えたりする欠点
があつた。本発明は従来の上記欠点を除去する為になさ
れたものであり、従つて本発明の目的は、ディスプレイ
装置のライトペンに電磁結合型の入力装置で使う磁性体
または導体を組込むことによつて、入力ペンと共用でき
るようにしてペン取扱い操作上極めて容易で便宜的なし
かも信頼性の高い新規なライトペンを提供することにあ
る。
ィスプレイ装置、入力装置に応じてそれらのペンを別々
に使用しなければならず、ライトペンから入カペンヘの
持ち替え、または入力ペンからライトペンヘの持ち替え
等操作上極めて煩雑であると共に持ち違えたりする欠点
があつた。本発明は従来の上記欠点を除去する為になさ
れたものであり、従つて本発明の目的は、ディスプレイ
装置のライトペンに電磁結合型の入力装置で使う磁性体
または導体を組込むことによつて、入力ペンと共用でき
るようにしてペン取扱い操作上極めて容易で便宜的なし
かも信頼性の高い新規なライトペンを提供することにあ
る。
本発明によれば、先端に設けられた中空部を有する電磁
結合用磁性体または導体と、前記中空部の軸上後端側に
配置された光検出器と、前記光検出器のみに接続され前
記光検出器の出力信号を外部に送出する信号線とを有す
ることを特徴とするライトペンが与えられる。
結合用磁性体または導体と、前記中空部の軸上後端側に
配置された光検出器と、前記光検出器のみに接続され前
記光検出器の出力信号を外部に送出する信号線とを有す
ることを特徴とするライトペンが与えられる。
次に本発明をその良好な一実施例について図面を参照し
ながら具体的に説明する。
ながら具体的に説明する。
第1図を参照するとそこには本発明に係るライトペンの
一実施例が示されている。
一実施例が示されている。
図示された実施例は、ペン軸11と、該ペン軸11の先
端に取付けされた例えばフェライト等の磁性体12と、
ディスプレイ装置からの光を検出し電気信号に変換する
光検出器13と、光検出器13からの電気信号をディス
プレイ装置に伝える信号線14とを含む。磁性体12は
、本実施例に於ては管状に形成されており、その中空部
を通して光検出器13まで光を導くので、ライトペン本
来の機能は磁性体12を取付けても何らそこなわれるこ
とがない。磁性体12は電磁結合タブレット型入力装置
においては電磁結合を生じさせる磁性物質の役割をはた
す。渦電流を利用して電磁結合を行う場合には、磁性体
12の代りに渦電流が生ずる導体に置き換えることがで
きる。第2図に本発明の一使用例が示されている。
端に取付けされた例えばフェライト等の磁性体12と、
ディスプレイ装置からの光を検出し電気信号に変換する
光検出器13と、光検出器13からの電気信号をディス
プレイ装置に伝える信号線14とを含む。磁性体12は
、本実施例に於ては管状に形成されており、その中空部
を通して光検出器13まで光を導くので、ライトペン本
来の機能は磁性体12を取付けても何らそこなわれるこ
とがない。磁性体12は電磁結合タブレット型入力装置
においては電磁結合を生じさせる磁性物質の役割をはた
す。渦電流を利用して電磁結合を行う場合には、磁性体
12の代りに渦電流が生ずる導体に置き換えることがで
きる。第2図に本発明の一使用例が示されている。
第2図を参照すると、本発明の一使用例は、電磁結合タ
ブレツト型入力装置21と、デイスプレイ装置22と、
電磁結合タブレツト型入力装置21の入力ペンとしても
、デイスプレイ装置22のライトペンとしても使用でき
る本発明に係るライトペン23を含む。電磁結合タブレ
ツト型入力装置21の一例としては、本出願と同一出願
人によつて出願されている特開昭48−43532号公
報に記載された「文字入力装置」の如きペンタツチ型の
ものがあげられる。ライトペン23は、図の実線で示さ
れる如く電磁結合タブレツト型入力装置21の入力ペン
として使用した場合には、ライトペン23の先端に取付
けられている磁性体又は導体が電磁結合を生じさせる磁
性物質又は渦電流を発生する物質の役割をはたしている
。この場合に、電磁結合タブレツト型入力装置21から
はライトペン23が検出できるような光は発生していな
いので、電磁結合タブレツト型入力装置21の入力動作
のみが行われる。ライトペン23を図の破線にて示され
る如くデイスプレイ装置22のライトペンとして使用し
た場合には、前記したようにライトペン23の先端に取
付けられている磁性体または導体は光を遮ぎらないので
、ライトペン本来の機能は何らそこなわれることがない
。本発明に係るライトペンは、以上説明したように、デ
イスプレイ装置のライトペンに電磁結合用の磁性体又は
渦電流発生用導体が組合せ装着されているので、電磁結
合タブレツト型の入力装置の入力ペンと共用することが
できる。従つて本発明によれば、ライトペンと入力ペン
を持ち替えることなくペン操作が可能となるから、操作
が極めて簡単になると共に操作の円滑性、信頼性の向上
を期待することができる。以上本発明はその良好な一実
施例について説明されたが、それは単なる例示的なもの
であつて制限的意味を有するものでないことは勿論であ
る。
ブレツト型入力装置21と、デイスプレイ装置22と、
電磁結合タブレツト型入力装置21の入力ペンとしても
、デイスプレイ装置22のライトペンとしても使用でき
る本発明に係るライトペン23を含む。電磁結合タブレ
ツト型入力装置21の一例としては、本出願と同一出願
人によつて出願されている特開昭48−43532号公
報に記載された「文字入力装置」の如きペンタツチ型の
ものがあげられる。ライトペン23は、図の実線で示さ
れる如く電磁結合タブレツト型入力装置21の入力ペン
として使用した場合には、ライトペン23の先端に取付
けられている磁性体又は導体が電磁結合を生じさせる磁
性物質又は渦電流を発生する物質の役割をはたしている
。この場合に、電磁結合タブレツト型入力装置21から
はライトペン23が検出できるような光は発生していな
いので、電磁結合タブレツト型入力装置21の入力動作
のみが行われる。ライトペン23を図の破線にて示され
る如くデイスプレイ装置22のライトペンとして使用し
た場合には、前記したようにライトペン23の先端に取
付けられている磁性体または導体は光を遮ぎらないので
、ライトペン本来の機能は何らそこなわれることがない
。本発明に係るライトペンは、以上説明したように、デ
イスプレイ装置のライトペンに電磁結合用の磁性体又は
渦電流発生用導体が組合せ装着されているので、電磁結
合タブレツト型の入力装置の入力ペンと共用することが
できる。従つて本発明によれば、ライトペンと入力ペン
を持ち替えることなくペン操作が可能となるから、操作
が極めて簡単になると共に操作の円滑性、信頼性の向上
を期待することができる。以上本発明はその良好な一実
施例について説明されたが、それは単なる例示的なもの
であつて制限的意味を有するものでないことは勿論であ
る。
従つて本発明の範囲から逸脱することなく本発明は種々
の変更を加えて実施することができる。例えば、図示さ
れた実施例に於ては磁性体12は管状に形成されている
が、この形状に限定する意図はなく、光を導く中空体で
あればその断面が三角状でも、四角状でも或いは六角状
でも、その他いかなる形状をも採り得ることは明らかで
あり、また磁性体の例としてフエライトがあげられるが
、フエライト以外の磁性体を使用することも勿論可能で
ある。磁性体の代りに導体を使用した場合も同様に考え
ることができる。これ以外にも種々の変形が容易に想起
されるが、これら又はその他の変形又は変更はすべて本
願発明の範囲内に包含されるものである。
の変更を加えて実施することができる。例えば、図示さ
れた実施例に於ては磁性体12は管状に形成されている
が、この形状に限定する意図はなく、光を導く中空体で
あればその断面が三角状でも、四角状でも或いは六角状
でも、その他いかなる形状をも採り得ることは明らかで
あり、また磁性体の例としてフエライトがあげられるが
、フエライト以外の磁性体を使用することも勿論可能で
ある。磁性体の代りに導体を使用した場合も同様に考え
ることができる。これ以外にも種々の変形が容易に想起
されるが、これら又はその他の変形又は変更はすべて本
願発明の範囲内に包含されるものである。
第1図は本発明に係るライトペンの一実施例を示す構造
図、第2図は本発明に係るライトペンの一使用例を示す
斜視図である。 11・・・・・・ペン軸、12・・・・・・磁性体、1
3・・・・・・光検出器、14・・・・・・信号線、2
1・・・・・・電磁結合型入力装置、22・・・・・・
デイスプレイ装置、23・・・・・・ライトペン。
図、第2図は本発明に係るライトペンの一使用例を示す
斜視図である。 11・・・・・・ペン軸、12・・・・・・磁性体、1
3・・・・・・光検出器、14・・・・・・信号線、2
1・・・・・・電磁結合型入力装置、22・・・・・・
デイスプレイ装置、23・・・・・・ライトペン。
Claims (1)
- 1 先端に設けられた中空部を有する電磁結合用磁性体
または導体と、前記中空部の軸上後端側に配置された光
検出器と、前記光検出器のみに接続され前記光検出器の
出力信号を外部に送出する信号線とを有することを特徴
とするライトペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50104515A JPS5929893B2 (ja) | 1975-08-30 | 1975-08-30 | ライトペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50104515A JPS5929893B2 (ja) | 1975-08-30 | 1975-08-30 | ライトペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228820A JPS5228820A (en) | 1977-03-04 |
| JPS5929893B2 true JPS5929893B2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=14382618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50104515A Expired JPS5929893B2 (ja) | 1975-08-30 | 1975-08-30 | ライトペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929893B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0186074U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-07 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113135A (en) * | 1980-12-31 | 1982-07-14 | Pentel Kk | Method and device for inputting cursor information |
| CN1004137B (zh) * | 1985-10-15 | 1989-05-10 | 凯姆克里特国际公司 | 高强度改性铺路沥青组合物的制备方法 |
-
1975
- 1975-08-30 JP JP50104515A patent/JPS5929893B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0186074U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5228820A (en) | 1977-03-04 |
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