JPS5929898B2 - 音声応答端末装置制御方式 - Google Patents

音声応答端末装置制御方式

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JPS5929898B2
JPS5929898B2 JP55163015A JP16301580A JPS5929898B2 JP S5929898 B2 JPS5929898 B2 JP S5929898B2 JP 55163015 A JP55163015 A JP 55163015A JP 16301580 A JP16301580 A JP 16301580A JP S5929898 B2 JPS5929898 B2 JP S5929898B2
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JP55163015A
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毅 中山
賢一郎 国方
直大 増永
幸洋 中川
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/16Sound input; Sound output

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は音声応答端末装置制御方式に関するものであつ
て、特にセンターの中央処理装置により音声応分メッセ
ージの指定を行なうようにした音声応答端末装置制御方
式に関する。
例えば銀行における自動預金・引出装置等の端末装置は
、その銀行のデータ処理センターとデータ伝送回路を介
して接続されている。
そしてこのような端末装置を使用して顧客が自動預金あ
るいは現金引出等を行なう場合には、その操作上の便宜
のために顧客に対する音声によるガイダンス・サービス
が徐々に行なわれるようになりつつある。この音声応答
システムの一例は第1図に示す如きものである。図にお
いてセンターの中央処理装置1は通信制御装置2を経由
してデータ伝送回線3により端末装置4、4に接続され
、これらの端末装置4、4からスピーカ5を通して音声
応答のサービスを行つている。この場合に端末装置4、
4は顧客の操作に対応するガイダンスとデータ処理セン
ターから転送されてくる情報の内容により端末装置4、
4自身が音声によるガイダンスを行なつていたため、音
声応答のメッセージおよびセンターとの会話シーケンス
が半固定となつていた。
しかしながら、メッセージを所定のシーケンスに従つて
応答するだけではサービスの種類も限られ、多様なサー
ビスに対する融通性がない。
ところが、端末装置4、4だけで定形メッセージのシー
ケンスを変えようとすると、制御プログラムを変えなけ
ればならない。しかし、実際には端末装置4、4の制御
プログラムを格納するメモリーは容量も限られ固定化さ
れており多様なシーケンスのメッセージを多く備えるよ
うにプログラムを組むことは容易でない。しかもメッセ
ージ間隔が操作内容に無関係に固定化されていたので操
作を短時間で手ぎわよく行なわなければならなかつた。
したがつて本発明の目的は、データ処理センタ一の中央
処理装置により音声応答メツセージの指定を行うように
した音声応答端末制御方式を提供するものであつて、こ
のために本発明における音声応答端末装置制御方式では
、符号化された音声メツセージ情報を格納する音声情報
格納メモリーを有し前記音声メツセージ情報を音声に変
換して音声応答を行なう機能を有する端末装置とデータ
処理センターを伝送回線を介して接続するデータ処理シ
ステムにおいて、前記端末装置の操作者からの入力情報
にもとづき前記データ処理センターは前記音声情報格納
メモリに格納されている音声声メツセージの組合せ信号
とメツセージ間の時間指定信号を前記端末装置に伝送し
、これにもとづき前記端末装置の音声メツセージの出力
間隔を制御するようにしたことを特徴とする。以下本発
明の一実施例を第2図乃至第5図にもとづき説明する。
第2図は、本発明の一実施例のシステムにおける端末装
置の回路構成を示すプロツク図、第3図はこの実施例の
システムにおいてセンターから端末装置に情報を送る際
の情報伝送状態を示す説明図、第4図は第2図の端末装
置に格納されているメツセージの具体例を示す説明図、
第5図は第2図の端末装置の処理シーケンスの1例を示
すフローチヤートである。
図中、他図と同符号部は同一部分を示すものであつて、
第2図において6はプロセツサ一、7は制御メモリー、
8はボイスメモリー、9は機構制御部、10は機構部、
11は入力部、12は音声変換部、13は回線制御部、
14はモデムである。
データ処理センターの中央処理装置1と端末装置4間の
信号はモデム14により変復調されて送受信され、回線
制御部13により回線制御が行なわれ、モデム14から
入力された信号がその必要とする送出先に伝送されたり
、あるいはデータ処理センターに送出すべきデータがモ
デム14に伝達される。プロセツサ一6は端末装置4全
体の動作を制御するものであり、制御メモリ7に格納さ
れている制御プログラムに応じてこの制御を実行する。
制御メモリー7はプロセツサ一6により実行される制御
プログラムが格納されているものであつて、例えば読出
し専門メモリーで構成されている。ボイスメモリー8は
第4図に示すような定形メツセージの符号化された音声
情報が格納されている読出し専門メモリーである。機構
制御部9はメカニカルなインターフエースの制御を行い
、機構部10に所定の動作を行わせる。機構部10は現
金払い出し、自動預金などの諸動作を機械的に行なつた
り、あるいは顧客の挿入したカードを読取つたり、操作
釦入力を伝達するような動作を行なう。音声変換部12
は制御プログラムに応じてプロセツサ一6が取り出した
符号化された音声情報を音声に変換するコンバータであ
り、この変換された音声はスピーカ5より顧客に伝えら
れる。なお、入力部11はキーボードを含む機構部10
からの入力処理を行う。また、第3図において、15は
伝送情報で、この伝送情報15はデータ処理センターの
中央処理装置1から端末装置4に情報を送出するときの
回線上のデータ伝送フオーマツトを示したものである。
このフオーマツトは第3図に示すように左から順にSO
H,SA,TML,MSG./F6TML,MSG腐S
TXlインフオメーシヨン、ETX等からなつている。
ここで、SOHとETXは伝送制御キヤラクタ一であつ
てSOHはヘツデングの始まりを示し、ETXは情報の
終りを示し、SAはステーシヨンアドレスで端末装置4
のアドレスを示す。TMLは自然な音声応答を行なうた
めのメツセージ間の時間長及び最初の音声応答の開始時
間を指定するものであり、MSG腐はメツセージナンバ
一で第4図に示す定形メツセージに付与されたメツセー
ジ登録番号である。STXは次の情報のはじまりを示す
ヘツデング情報であり、インフオメーシヨンはセンター
の中央処理装置1から端末装置4に送る情報たとえば預
金残高通知である。16,17は、前記一般的フオーマ
ツトにしたがつた具体的な伝送情報である。
伝送情報16ではステーシヨンアドレスSAの後にTM
Lが1、MSG./16が2となつているが、これは端
末装置4のアドレスを指定した後1秒後にメツセージナ
ンバ一2のメツセージ、すなわち第4図における還2の
メツセージ「口座番号を入力してください」をデータ処
理センターの中央処理装置1からの指示により端末装置
4のプロセツサ一6が判断して選択し、音声に変換して
応答させることを示す。同様に伝送情報17はSAの後
にTMLが1,MSGA6がn−3、さらにTMLが3
,MSG滝がnとなつており、これは1秒後にメツセー
ジナンバ一n−3のメツセージ、すなわち第4図の滝n
−3のメツセージ「振込みはございません」を音声で伝
えたあとさらに、3秒後に同様にメツセージナンバ一n
の「本日はどうもありがとうございました」の音声応答
をセンターの中央処理装置1からの指示で端末装置4が
行うことを示す。なお、これらの伝送情報15〜17は
一例であり、同様に時間長とメツセージナンバ一を選択
し、組合せた多種の具体的フオーマツトが可能である。
次に第2図の動作において第4図のメツセージが選択さ
れる過程をシーケンスに従つて、第5図にもとづき説明
する。(1)サービス開始において顧客がカードを機構
部10のカード挿入口に挿入する。
このカード入力により機構部10はカードの挿入された
ことを入力部11を介してプロセツサ6に伝達する。プ
ロセツサ6はこれによりカードが挿入されたことによる
最初の定型的制御プログラムにより−動作を行なうべく
、制御メモリ7のプログラムニを読出す。これによりボ
イスメモリー8から先ず、「本印ま御来店有難とうござ
います、暗証番号を入力して下さい。」という音声メツ
セージを発声する。この音声操作がガイダンスにもとづ
き顧客は自己の暗証番号をそのキイボードシより入力す
る。このカードおよびキーボードからの入力データは入
力部11を経由してプロセツサ6に伝達される。(2)
プロセツサ6は、顧客が入力したカードからの情報と、
顧客がキーボードから入力した暗証5番号とがその端末
装置のステーシヨン番号とともに回線制御部13に伝達
される。
この回線制御部13でこれらの送出データは所定のフオ
ーマツトに配列され、モデム14により変調されて、デ
ータ処理センターに送出される。このと3きその端末装
置とデータ処理センターとの回線接続が完了するまでこ
のような操作が連続的に行なわれることになる。(3)
データ処理センターにおいて、中央処理装置が、このカ
ード入力および暗証番号入力を比較4して、カード所有
者が暗証番号を正しく入力したものと判断した場合には
、第3図の伝送情報15にしたがつて、例えば1秒後に
ボイスメモリー8に格納された腐1のメツセージを読出
すように、回線3を経由してデータ処理センターからの
指令がその端末装置に伝達される。
これによりプロセツサ6はボイスメモリー8から滝1の
メツセージ「サービス番号を入力して下さい」を読出し
て音声変換部12に伝達し、スピーカ5から上記音声ガ
イダンスを行なう。このガイダンスにもとづき顧客は、
預金、引出、残高・・・等複数のサービス釦のうちから
自己の希望するサービスを示す項の記入されたサービス
番号釦、例えば自己の口座に対する振込の有無を知りた
いときには振込の表示のある番号釦を押す。この入力は
、上記(2)と同様にしてデータ処理センターに伝送さ
れる。そしてデータ処理センターの中央処理装置は、顧
客の要求が振込の有無であることを知り、該顧客め預金
通帳に記入された最後の項目以降の振込の有無をそのデ
ータ処理センターに保持するデータフアイルより検索す
る。そしてその結果振込がなければ、先ずボイスメモリ
ー8に格納された/F6n−3のメツセージを読出し、
次にある時間をおいて滝nのメツセージを読出すよう伝
送情報を送出する。もしも振込があれば必要とするボイ
スメモリー8のメツセージナンバ一とともにSTXに続
くインフオメーシヨン部分にその振込金額(複数回あれ
ばその全部)を示してこれを伝送してくる。端末装置で
は、プロセツサ6は、このインフオメーシヨン部分を預
金通帳に印字すべく、機構制御部9に対して制御を行な
い、この結果機構部10はデータ処理センターから伝達
された振久情報を預金通帳に印字することになる。この
ような一連の動作が終了すると、カード挿入口よりカー
ドが出力され、サービスが終了することになる。勿論こ
のとき、プロセツサ6はボイスメモリー8から腐nのメ
ツセージを読出し、[本日はどうもありがとうございま
した」と音声サービスを行なうことができる。以上の説
明の如く、結局本発明によれば、センターの中央処理装
置により音声応答メツセージと該メツセージの出力間隔
の指定を行うようにしたから、端末装置の制御プログラ
ムを変更することなく、メツセージの選択、組合せ、メ
ツセージ間の時間の指定を行うことができ、これにより
多様なサービスに対する融通性が増大し、機能拡張して
端末装置に汎用性を持たせることができるとともに、こ
の機能拡張を容易に行えるとともに、操作者に対する応
答サービスがきめ細くなり融通性に富むモジユール化端
末装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はセンターの中央処理装置と端末装置を接続した
状態を示すプロツク図、第2図ないし第5図は本発明の
一実施例の構成を示すものであつて、第2図は端末装置
の回路構成、第3図は情報伝送状態説明図、第4図はメ
モリーに格納されているメツセージの内容を示す図、第
5図は端末装置の処理シーケンスを示すフローチヤート
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 符号化された音声メッセージ情報を格納する音声情
    報格納メモリーを有し前記音声メッセージ情報を音声に
    変換して音声応答を行なう機能を有する端末装置とデー
    タ処理センターを伝送回線を介して接続するデータ処理
    システムにおいて、前記端末装置の操作者からの入力情
    報にもとづき前記データ処理センターは前記音声情報格
    納メモリーに格納されている音声メッセージの組合せ信
    号とメッセージ間の時間指定信号を前記端末装置に伝送
    し、これにもとづき前記端末装置の音声メッセージの出
    力間隔を制御するようにしたことを特徴とする音声応答
    端末装置制御方式。
JP55163015A 1980-11-19 1980-11-19 音声応答端末装置制御方式 Expired JPS5929898B2 (ja)

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JPS5786943A JPS5786943A (en) 1982-05-31
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