JPS5929899A - 水素貯蔵容器 - Google Patents
水素貯蔵容器Info
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- JPS5929899A JPS5929899A JP57138349A JP13834982A JPS5929899A JP S5929899 A JPS5929899 A JP S5929899A JP 57138349 A JP57138349 A JP 57138349A JP 13834982 A JP13834982 A JP 13834982A JP S5929899 A JPS5929899 A JP S5929899A
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- Japan
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- hydrogen gas
- hydrogen
- hydrogen storage
- granules
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C11/00—Use of gas-solvents or gas-sorbents in vessels
- F17C11/005—Use of gas-solvents or gas-sorbents in vessels for hydrogen
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/32—Hydrogen storage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水素貯蔵容器に係り、特に水素吸蔵金属乃芋は
合金による水素の吸蔵、放出を効果的に実施し得るよう
にした水素貯蔵容器に関するものである。
合金による水素の吸蔵、放出を効果的に実施し得るよう
にした水素貯蔵容器に関するものである。
従来の水素貯蔵容器では、収容さ7した粉粒体の水素吸
蔵金属または合金が水素の吸蔵、放出を繰り返すと、そ
几が粉fヒして更に細かくなる傾向があり、そしてそn
ら粉化したものが次第に凝結し、固化して、水素ガスが
通りにくくなる問題を惹起する。また、細かな粉末は熱
伝導を不良とするので、均一加熱、冷却が困難となり、
且つ加熱、冷却の効果も減少する几めに、容器内に収容
さ几ている水素吸蔵金Rまたは合金は、その水素の吸収
時間、放出時間が長くなり、その吸蔵能力、放出能力の
低下をきたすこととなる欠へかあった。
蔵金属または合金が水素の吸蔵、放出を繰り返すと、そ
几が粉fヒして更に細かくなる傾向があり、そしてそn
ら粉化したものが次第に凝結し、固化して、水素ガスが
通りにくくなる問題を惹起する。また、細かな粉末は熱
伝導を不良とするので、均一加熱、冷却が困難となり、
且つ加熱、冷却の効果も減少する几めに、容器内に収容
さ几ている水素吸蔵金Rまたは合金は、その水素の吸収
時間、放出時間が長くなり、その吸蔵能力、放出能力の
低下をきたすこととなる欠へかあった。
ここにおいて、本発明は、かかる事情に鑑みて、為さ九
たものであって、水素ガスを吸収し、放出し得る水素吸
蔵金属乃至は合金からなる粉粒体を収容すると共に、該
粉粒体の水素吸蔵・放出のた、めに熱交換手段f fl
ttiえて、該熱交換手段による加熱によって、該粉粒
体に吸蔵さγしている水素を水素ガスとして放出せしめ
るようにした水素貯蔵容器において、かかる粉F2体の
凝結、固化を防止することによって水素ガスの吸蔵能力
、放出能力の低下を効果的に阻止し得るようにした水素
貯蔵容器を提供すること全目的とするものである。
たものであって、水素ガスを吸収し、放出し得る水素吸
蔵金属乃至は合金からなる粉粒体を収容すると共に、該
粉粒体の水素吸蔵・放出のた、めに熱交換手段f fl
ttiえて、該熱交換手段による加熱によって、該粉粒
体に吸蔵さγしている水素を水素ガスとして放出せしめ
るようにした水素貯蔵容器において、かかる粉F2体の
凝結、固化を防止することによって水素ガスの吸蔵能力
、放出能力の低下を効果的に阻止し得るようにした水素
貯蔵容器を提供すること全目的とするものである。
そして、かかる目的を達成する几めに、本発明に係る水
素貯蔵容器は、そこに収容さ几た水素吸に従って形状変
化する形状記憶合金材料を用い、ft攪拌手段を配置せ
しめ、前記水素ガスの放出に際しての熱交換手段による
加熱などにょっ一〇該攪拌手段の形状記憶合金材料を形
状変化せしめて、前記粉粒体に攪拌作用が付与されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
素貯蔵容器は、そこに収容さ几た水素吸に従って形状変
化する形状記憶合金材料を用い、ft攪拌手段を配置せ
しめ、前記水素ガスの放出に際しての熱交換手段による
加熱などにょっ一〇該攪拌手段の形状記憶合金材料を形
状変化せしめて、前記粉粒体に攪拌作用が付与されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
かくして、かくの如き本発明に従って、形状記憶合金材
料音用い、を攪拌手段に対して熱交換手段による加、熱
などを与え、以て該形状記憶合金材料の形状変化によっ
て攪拌作用を惹起せしめて、水素吸蔵金属乃至は合金か
らなる粉粒体を間欠的に攪拌させることにより、該粉粒
体の凝結、同化を効果的に防止し、且つ均一加熱、冷却
を可能とし、また水素ガスの吸収時間、放出時間を早め
、その吸蔵能力、放出能力の低下を阻止1〜得る等のi
nた効果を奏することとなったのである。
料音用い、を攪拌手段に対して熱交換手段による加、熱
などを与え、以て該形状記憶合金材料の形状変化によっ
て攪拌作用を惹起せしめて、水素吸蔵金属乃至は合金か
らなる粉粒体を間欠的に攪拌させることにより、該粉粒
体の凝結、同化を効果的に防止し、且つ均一加熱、冷却
を可能とし、また水素ガスの吸収時間、放出時間を早め
、その吸蔵能力、放出能力の低下を阻止1〜得る等のi
nた効果を奏することとなったのである。
以下、本発明に係る水素貯蔵容器の二、三の実施例を示
を図面に基づいて、更に詳細に説明することとする。
を図面に基づいて、更に詳細に説明することとする。
先ず、第1図、第2図において、2は二重の有!戊円筒
からなる熱交換手段としてのジャケットで、内側壁4と
外!II壁6とは所定の間隔を保ち且つ上縁部における
リング状接続部8にて一体とさ九ている。、’!L、ジ
ャケット2の土部開lコ部には、円形の蓋部10が嵌装
さ九ており、この蓋部10を貫通して4本のパイプ12
がそ几ぞ九ジャケット2の軸に平行に、且つその周りに
ほぼ剪間隔に配設さfL、更に内側壁4の底部14に連
通さ几て固着さ几てい乙。そしてまた、パイプ12は蒸
部10の上部において隣接する2木が接続さ扛、加熱。
からなる熱交換手段としてのジャケットで、内側壁4と
外!II壁6とは所定の間隔を保ち且つ上縁部における
リング状接続部8にて一体とさ九ている。、’!L、ジ
ャケット2の土部開lコ部には、円形の蓋部10が嵌装
さ九ており、この蓋部10を貫通して4本のパイプ12
がそ几ぞ九ジャケット2の軸に平行に、且つその周りに
ほぼ剪間隔に配設さfL、更に内側壁4の底部14に連
通さ几て固着さ几てい乙。そしてまた、パイプ12は蒸
部10の上部において隣接する2木が接続さ扛、加熱。
冷却用媒1杢の入口16がそrしぞ几形成さ几ている。
なお、前記リング状接続部8に(は、上方への開1]で
ある2個のrto熱、冷却用媒体の出口18が形成さ几
ている。
ある2個のrto熱、冷却用媒体の出口18が形成さ几
ている。
更にまた、蓋部10の中心部に(d、多孔管20をf”
J投したパイプ22が貫通固定さ几ており、そしてこの
パイプ22には、水素ガス導入、放出用のバルブ24が
設けら几、該バルブ24を介して水素ガスが導入さ!し
、またそnを通じて水素ガスが放出せしめら几る工うに
なっている。なお、多孔管20はステンレヌヌチール等
の金属粒を焼結して形成さrしたものであって、水素ガ
スの導入。
J投したパイプ22が貫通固定さ几ており、そしてこの
パイプ22には、水素ガス導入、放出用のバルブ24が
設けら几、該バルブ24を介して水素ガスが導入さ!し
、またそnを通じて水素ガスが放出せしめら几る工うに
なっている。なお、多孔管20はステンレヌヌチール等
の金属粒を焼結して形成さrしたものであって、水素ガ
スの導入。
放出のための通路とさ九るもので、有底円筒形にしてそ
の底部26は内側壁4の底部14近1労に達している。
の底部26は内側壁4の底部14近1労に達している。
そして、攪拌手段として、形状記憶合金からなる弓形の
線材(形状記憶合金手段)28が、通常のばね鋼からな
るコイルばね(復帰手段)30の両端に張設さ几ており
、捷たかかる攪拌手段82が前記蓋部10の下面に4個
吊設さnている。なお、4個の攪拌手段32は多孔管2
0から所定の距離に、且つ互に等間隔に配置さ几ており
、ジャケット2の内部には、水素吸蔵用金属または合金
である所定粒度の粉粒体34が、蓋部10の下面に僅か
な空隙36を残して充填さfしているのである。
線材(形状記憶合金手段)28が、通常のばね鋼からな
るコイルばね(復帰手段)30の両端に張設さ几ており
、捷たかかる攪拌手段82が前記蓋部10の下面に4個
吊設さnている。なお、4個の攪拌手段32は多孔管2
0から所定の距離に、且つ互に等間隔に配置さ几ており
、ジャケット2の内部には、水素吸蔵用金属または合金
である所定粒度の粉粒体34が、蓋部10の下面に僅か
な空隙36を残して充填さfしているのである。
そして、ジャケット2.蓋部lO,バイブ12゜及び多
孔管20等は数十気圧程度の圧力に耐え得る耐圧構造と
されており、捷たバルブ24経由多孔管20に所定の圧
力の水素ガスが供給さ几ても、前記ジャケット2.蓋部
10及びパイプ12等が変形?ず、またそ汎らの結合部
より漏洩することのない構造とさrしているのである。
孔管20等は数十気圧程度の圧力に耐え得る耐圧構造と
されており、捷たバルブ24経由多孔管20に所定の圧
力の水素ガスが供給さ几ても、前記ジャケット2.蓋部
10及びパイプ12等が変形?ず、またそ汎らの結合部
より漏洩することのない構造とさrしているのである。
因みに、水素吸蔵用合金としては、例えば′1゛1−A
In系、 Ln Nj系+ Fc +1+1系、ミ
ツシュメタル=Ni 系またはAlg−Ni系の合金等
の公知のものであって、雰囲気温度を低くしたり、水素
ガスの印加圧力を大きくしたりして周囲の環境を変える
と水素ガスが吸蔵さ几、逆に雰囲気、温度を上げたり、
圧力を減少させたりして周囲の環境を元に戻す等の操作
を加えると水素ガスが放出さrしる特性を有するもので
ある。
In系、 Ln Nj系+ Fc +1+1系、ミ
ツシュメタル=Ni 系またはAlg−Ni系の合金等
の公知のものであって、雰囲気温度を低くしたり、水素
ガスの印加圧力を大きくしたりして周囲の環境を変える
と水素ガスが吸蔵さ几、逆に雰囲気、温度を上げたり、
圧力を減少させたりして周囲の環境を元に戻す等の操作
を加えると水素ガスが放出さrしる特性を有するもので
ある。
また、前シ己弓形の線材28としては、例えば、Cu
−Zn −A(4系あるいはi” i N +系な
どの形状記憶効果を有する合金、即ち、一定の形状を記
憶させた合金を、低温で変形さ亡た後加熱すると変形前
の元の形状に戻る一方向性のものがここでは用いらrし
ている。
−Zn −A(4系あるいはi” i N +系な
どの形状記憶効果を有する合金、即ち、一定の形状を記
憶させた合金を、低温で変形さ亡た後加熱すると変形前
の元の形状に戻る一方向性のものがここでは用いらrし
ている。
さて、このように構成された水素貯蔵容器の内に水素を
貯えるには、先ず、高圧の水素ガスを、中央のバルブ2
4からパイプ22を経て多孔管20に押し入れる。この
多孔管20はヌテンVヌスチール等の粉末を焼結して作
った焼結合金のフィルタであって、数ミクロン以下の多
数の孔を有するものであるところから、この多孔管20
を通じて水素吸蔵合金の粉粒体34中に水素ガスを押し
込めば、水素の印IJO圧力を大へくすると水素が吸蔵
さ九る水素吸蔵合金の特性により、水素ガスば1敞々に
反応して金属水素化物となって骸合金に吸収さ1しるの
である。そして、水素ガスの吸収が限Wに達したとき、
前記バルブ24を閉めることによって水素ガスは水素吸
蔵容器内に貯蔵さrしるのである。
貯えるには、先ず、高圧の水素ガスを、中央のバルブ2
4からパイプ22を経て多孔管20に押し入れる。この
多孔管20はヌテンVヌスチール等の粉末を焼結して作
った焼結合金のフィルタであって、数ミクロン以下の多
数の孔を有するものであるところから、この多孔管20
を通じて水素吸蔵合金の粉粒体34中に水素ガスを押し
込めば、水素の印IJO圧力を大へくすると水素が吸蔵
さ九る水素吸蔵合金の特性により、水素ガスば1敞々に
反応して金属水素化物となって骸合金に吸収さ1しるの
である。そして、水素ガスの吸収が限Wに達したとき、
前記バルブ24を閉めることによって水素ガスは水素吸
蔵容器内に貯蔵さrしるのである。
次に、水素ガスを該容器から取り出すに際しては、先ず
、バルブ24を開き、加熱(冷却)用媒体を前記入口1
6から4木のパイプ12を経て、二重の有底円筒の内側
壁4と外側壁6の間隙全循環せしめ、内部の粉粒体34
を所定i温度に加熱せしめた後、出1]18より外部へ
放出させるのである。このようにして、粉粒体34が加
熱さ几ると、金属水素rヒ物が分解して水素ガスが多孔
管20゜パイプ22及びバルブ24を通じて外部に取り
出さfするのである。
、バルブ24を開き、加熱(冷却)用媒体を前記入口1
6から4木のパイプ12を経て、二重の有底円筒の内側
壁4と外側壁6の間隙全循環せしめ、内部の粉粒体34
を所定i温度に加熱せしめた後、出1]18より外部へ
放出させるのである。このようにして、粉粒体34が加
熱さ几ると、金属水素rヒ物が分解して水素ガスが多孔
管20゜パイプ22及びバルブ24を通じて外部に取り
出さfするのである。
なお、次回の水素ガスの貯蔵工程では、前記人口16か
ら冷却用媒体をジャケラ1−2内に循環させて水素貯蔵
容器を低温に保ち、所定の圧力水素の吸蔵機能を助ける
ようにするのである。
ら冷却用媒体をジャケラ1−2内に循環させて水素貯蔵
容器を低温に保ち、所定の圧力水素の吸蔵機能を助ける
ようにするのである。
以上の操作を縁り返すことによって、水素ガスは可逆反
応に1つ一〇水素貯蔵容器内の所定の粉粒体に吸収さf
したり、そ几から放出さrしたりすることができるので
あるが、このように水素吸蔵合金が水素ガスの吸収、放
出を操り返すと、粉粒体34が更に微細化して粉(ヒし
、固化し易くなるのである。そして、この粉粒体34の
凝結、同化は、水素ガスの流通を困雅にし、捷た水素ガ
スの吸収時間、放出時間を犬へ〈シて、粉粒体34の吸
蔵化力を低下させることとなり、更にまた該粉粒体34
の微細化は熱伝導を悪くするので、粉粒体34を均一に
加熱、冷却することの支障となって前記吸蔵能力を更如
低下せしめることとなるのである。
応に1つ一〇水素貯蔵容器内の所定の粉粒体に吸収さf
したり、そ几から放出さrしたりすることができるので
あるが、このように水素吸蔵合金が水素ガスの吸収、放
出を操り返すと、粉粒体34が更に微細化して粉(ヒし
、固化し易くなるのである。そして、この粉粒体34の
凝結、同化は、水素ガスの流通を困雅にし、捷た水素ガ
スの吸収時間、放出時間を犬へ〈シて、粉粒体34の吸
蔵化力を低下させることとなり、更にまた該粉粒体34
の微細化は熱伝導を悪くするので、粉粒体34を均一に
加熱、冷却することの支障となって前記吸蔵能力を更如
低下せしめることとなるのである。
木実施例による攪拌手段32は、このような吸蔵能力の
低下を効果的に阻止するためのものである。即ち、前記
水素ガス放出時の加熱に工ってコイルばね30を張設し
ている弓形の線材28が形状記憶合金の特性であるとこ
ろの、変形前の形状を覚えていて、加熱さnると変形前
の元の形状に戻る形状記憶効果によって、直線状に伸び
るので、コイルばね30は自らの張力に抗して伸長させ
らγしる。従って、コイルばね30の周囲の粉粒体34
は相互に疎隔さ九て空隙を含んで体積膨張し、かくして
、凝結、固化から効果的に捷ぬがnることが出来るので
ある。一方、水素ガス吸蔵時には、容器内温度が低下さ
せら几るので、線材28は伸張力を失ない、コイルばね
30の付勢力によって元の弓形に戻さ几ることとなる。
低下を効果的に阻止するためのものである。即ち、前記
水素ガス放出時の加熱に工ってコイルばね30を張設し
ている弓形の線材28が形状記憶合金の特性であるとこ
ろの、変形前の形状を覚えていて、加熱さnると変形前
の元の形状に戻る形状記憶効果によって、直線状に伸び
るので、コイルばね30は自らの張力に抗して伸長させ
らγしる。従って、コイルばね30の周囲の粉粒体34
は相互に疎隔さ九て空隙を含んで体積膨張し、かくして
、凝結、固化から効果的に捷ぬがnることが出来るので
ある。一方、水素ガス吸蔵時には、容器内温度が低下さ
せら几るので、線材28は伸張力を失ない、コイルばね
30の付勢力によって元の弓形に戻さ几ることとなる。
なお、水素吸蔵工程の一例としては、30気圧程度の比
較的低い圧力にて水素ガスを押し込み、そ几を吸蔵させ
た後は、7〜8気圧程度で維持する手法があり、また水
素放出工程においでは通常;6to°C程度にジャケッ
ト2にて加熱せしめて、外部の圧力を7〜8気圧以下と
して水素ガスを取り出すようにしたものがある。
較的低い圧力にて水素ガスを押し込み、そ几を吸蔵させ
た後は、7〜8気圧程度で維持する手法があり、また水
素放出工程においでは通常;6to°C程度にジャケッ
ト2にて加熱せしめて、外部の圧力を7〜8気圧以下と
して水素ガスを取り出すようにしたものがある。
かくの如く、木実施1シリでは、ジャケット2内の加熱
、冷却に基づいてコイルばね30が伸張、収縮すること
により、攪拌手段32が粉粒体34を攪拌するので、粉
粒体34はその凝結、固化を効果的に阻止さfLるので
あり、従って水素ガスの通過が容易となるのみならず、
微粉1ヒによる熱伝導の悪化から効果的にまぬ;%n得
て、均一な加熱。
、冷却に基づいてコイルばね30が伸張、収縮すること
により、攪拌手段32が粉粒体34を攪拌するので、粉
粒体34はその凝結、固化を効果的に阻止さfLるので
あり、従って水素ガスの通過が容易となるのみならず、
微粉1ヒによる熱伝導の悪化から効果的にまぬ;%n得
て、均一な加熱。
冷却が実施可能となるので、水素貯蔵容器の水素ガスの
吸収時間、放出時間が速やかとなり、水素吸蔵能力、放
出能力を長期間にわ念り維持することが可能となる羊の
優i′1.た効果を奏するのである。
吸収時間、放出時間が速やかとなり、水素吸蔵能力、放
出能力を長期間にわ念り維持することが可能となる羊の
優i′1.た効果を奏するのである。
なお、本実施例に卦いては、ジャケット2等の熱交換手
段に加熱(冷却)用媒体を循環せしめた加熱によって粉
粒体34に吸蔵さfしている水素を水素ガスとして放出
せしめると共に、攪拌手段32を作動せしめkのである
が、本発明は何等これに限定さ九るものではなく、通電
加熱等の別の手法による加熱によって形状記憶合金材料
を必要に1忘じて形状変化せしめて攪拌させることも可
能である。
段に加熱(冷却)用媒体を循環せしめた加熱によって粉
粒体34に吸蔵さfしている水素を水素ガスとして放出
せしめると共に、攪拌手段32を作動せしめkのである
が、本発明は何等これに限定さ九るものではなく、通電
加熱等の別の手法による加熱によって形状記憶合金材料
を必要に1忘じて形状変化せしめて攪拌させることも可
能である。
また、前記形状記憶合金である弓形の線材28は一方向
性のものとしたのであるが、高温及び低温において、そ
れぞn記憶せしめらルた別の形状を呈する二方向性、即
ち二つの形状に可逆的に変化する形状記憶合金にて形成
さユてもよいのであり、この場合には、元の形に復帰せ
しめる復帰手段を別に設ける必要もなく、更に簡単な構
造の軽歌な攪拌手段が得らfl、る特有の効果を生ずる
。特に、このような二方向性の形状記憶合金からなるI
t VP手段を採用する場合には、そnが粉粒体の攪F
’fに適した形状とさfLるのが望ましいのである。
性のものとしたのであるが、高温及び低温において、そ
れぞn記憶せしめらルた別の形状を呈する二方向性、即
ち二つの形状に可逆的に変化する形状記憶合金にて形成
さユてもよいのであり、この場合には、元の形に復帰せ
しめる復帰手段を別に設ける必要もなく、更に簡単な構
造の軽歌な攪拌手段が得らfl、る特有の効果を生ずる
。特に、このような二方向性の形状記憶合金からなるI
t VP手段を採用する場合には、そnが粉粒体の攪F
’fに適した形状とさfLるのが望ましいのである。
そしてまた、前記IW拌手段32としては、一方向性の
形状記憶合金力・らなる弓形の線材28と、通常のコイ
ルばね30とから成るとし几のであるが、第3図に示さ
rしるように、コイルばね40(この場合には3個の例
を示した)に自吸する適数個のリング42を付加して、
コイルばね40に固定す几ば、形状記憶合金製弓形線材
44の形状変化に対応したコイルばね40の伸、縮につ
fして粉粒体34の攪拌効果は甑めて犬となるのである
。また、その池、このリング42の代りに適切な形状の
攪拌腕などの適当な攪拌部材をコイルばね40に固定し
てもよいのである。
形状記憶合金力・らなる弓形の線材28と、通常のコイ
ルばね30とから成るとし几のであるが、第3図に示さ
rしるように、コイルばね40(この場合には3個の例
を示した)に自吸する適数個のリング42を付加して、
コイルばね40に固定す几ば、形状記憶合金製弓形線材
44の形状変化に対応したコイルばね40の伸、縮につ
fして粉粒体34の攪拌効果は甑めて犬となるのである
。また、その池、このリング42の代りに適切な形状の
攪拌腕などの適当な攪拌部材をコイルばね40に固定し
てもよいのである。
更にまた、第4図に示さnる工うに、1個の大径のコイ
ル部材50を攪拌部材として用い、これをその両端縁に
おいて二方向1生の形状記1意合金でおる適数個の弓形
の線第52にて連結させて、復)希手段のない課防52
のみの伸、縮;Cよって、コイル部材50を伸縮させ、
以て攪拌作用を惹起する工うにすることも可能である。
ル部材50を攪拌部材として用い、これをその両端縁に
おいて二方向1生の形状記1意合金でおる適数個の弓形
の線第52にて連結させて、復)希手段のない課防52
のみの伸、縮;Cよって、コイル部材50を伸縮させ、
以て攪拌作用を惹起する工うにすることも可能である。
且つまた、第5図に示さ1しるように、一方向1牛の形
状記憶合金からなる弓形の線材60と通常のコイルばね
62に加えて、適数個の二方向性の形状記憶合金からな
る線材64を前記コイルばね62に1司定することに工
って、温度変化によって伸縮するコイルばね62ととも
に、線材6゛4の曲率も二点鎖線にて示さ九るように変
化するようにすILば、その攪拌効果は更に高めらfL
ることとなる。
状記憶合金からなる弓形の線材60と通常のコイルばね
62に加えて、適数個の二方向性の形状記憶合金からな
る線材64を前記コイルばね62に1司定することに工
って、温度変化によって伸縮するコイルばね62ととも
に、線材6゛4の曲率も二点鎖線にて示さ九るように変
化するようにすILば、その攪拌効果は更に高めらfL
ることとなる。
なお、この線材64が粉粒体の攪拌に適した形状とさ7
しることが望ましいことは言う捷でもないところである
。
しることが望ましいことは言う捷でもないところである
。
ま几、その他、本発明に(は、その趣旨を逸脱しない範
囲内において、当業者の知識に基づいて種々なる変形、
改良などを加えることが出来る。
囲内において、当業者の知識に基づいて種々なる変形、
改良などを加えることが出来る。
第1図は本発明に係る水素貯蔵容器の一実施例・、り要
部縦断面1拍、第2図はその一部1祈而平面図、第3図
乃¥第4図は本発明のそ7LぞIL別の実施例における
攪拌手段を示す斜視図であり、第5図(は本発明の更に
別の実施例における攪拌手段を示す平面1凶である。 2:ジャケット(熱交換手段) 28.44,52.60:弓形の線材 80.40.62:コイルばね
部縦断面1拍、第2図はその一部1祈而平面図、第3図
乃¥第4図は本発明のそ7LぞIL別の実施例における
攪拌手段を示す斜視図であり、第5図(は本発明の更に
別の実施例における攪拌手段を示す平面1凶である。 2:ジャケット(熱交換手段) 28.44,52.60:弓形の線材 80.40.62:コイルばね
Claims (3)
- (1) 水素ガスを吸収し、放出し得る水素吸蔵金属
乃至は合金からなる粉粒体を収容すると共に、該′e粒
体の水素吸蔵・放出の2’Cめに熱交換手段ヲ備えて、
該熱交換手段による加熱によって、該粉粒体に吸蔵さ几
ている水素を水素ガスとして放出せしめるようにした水
素貯蔵容器において、 該粉粒体中に、温度変化に従って形状変rヒする形状記
憶合金材料音用いた攪拌手段を配置せしめ、前記水素ガ
スの放出に際しての熱交換手段による加熱などに2って
該攪拌手段の形状記憶合金材料を形状変化せしめて、前
記粉粒体に攪拌作用が付与さγLるようにしたことを特
徴とする水素貯蔵容器。 - (2)前記攪拌手段が、温度変化に従って所定の形状に
形状変更する形状記憶合金手段と、該形状記憶合金手段
をその形状の変更の後に元の形状に復帰せしめる復帰手
段とを含み、そルら両手段の少なくとも何nか一方にて
前記粉粒体に対する攪拌作用が惹起されるようにした特
許請求の範囲第1項記載の水素貯蔵容器、。 - (3) 前記攪拌手段が、高温側と低温側の形状をそ
rしぞ几記憶しており、温度変化に従ってそれら二つの
形状に可逆的に変化する形状記憶合金手段から実質的に
成り、且つ該形状記憶合金手段かを粒体の攪拌に適した
形状とさnている特許請求の範囲第1項記載の水素貯蔵
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138349A JPS5929899A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 水素貯蔵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138349A JPS5929899A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 水素貯蔵容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929899A true JPS5929899A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15219842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138349A Pending JPS5929899A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 水素貯蔵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040899U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-22 | 三菱重工業株式会社 | 水素貯蔵容器 |
| JPS61239349A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-10-24 | Fujitsu Ltd | メモリデ−タ転送方式 |
| CN118031110A (zh) * | 2024-03-14 | 2024-05-14 | 山东大学 | 一种基于相变储热的固态储氢装置及工作方法 |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57138349A patent/JPS5929899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040899U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-22 | 三菱重工業株式会社 | 水素貯蔵容器 |
| JPS61239349A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-10-24 | Fujitsu Ltd | メモリデ−タ転送方式 |
| CN118031110A (zh) * | 2024-03-14 | 2024-05-14 | 山东大学 | 一种基于相变储热的固态储氢装置及工作方法 |
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