JPS592993A - 加圧潜水槽の圧力制御装置 - Google Patents
加圧潜水槽の圧力制御装置Info
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- JPS592993A JPS592993A JP11137982A JP11137982A JPS592993A JP S592993 A JPS592993 A JP S592993A JP 11137982 A JP11137982 A JP 11137982A JP 11137982 A JP11137982 A JP 11137982A JP S592993 A JPS592993 A JP S592993A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/32—Decompression arrangements; Exercise equipment
- B63C11/325—Decompression arrangements; Exercise equipment chambers used for it
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、深海潜水深度相当圧力に加圧して潜水訓練に
用いられる加圧潜水槽に関し、特にその圧力を制御する
ための装置に関する。
用いられる加圧潜水槽に関し、特にその圧力を制御する
ための装置に関する。
従来、加圧潜水槽では、第1図に示すように、所定水量
を注水した密閉可能な加圧潜水槽1に、訓練ダイパー2
が入った後′、ハツチふだ3を閉鎖し、加圧操作弁4を
開き、ボンベ5から加圧用ガスを給気口6を介して気相
部7に供給し、加圧潜水槽1の内部を潜水訓練深度相当
圧力となるまで加圧することが行なわれている0そして
、加圧潜水槽1の内部圧力は、圧力計8で監視されると
ともに、圧力検出器9で検知され、圧力制御器10に予
め設定しである潜水訓練深度相当圧力以上と々れば、自
動放気弁11が開いて放気口12から気相部7のガスを
放出するようになっている。
を注水した密閉可能な加圧潜水槽1に、訓練ダイパー2
が入った後′、ハツチふだ3を閉鎖し、加圧操作弁4を
開き、ボンベ5から加圧用ガスを給気口6を介して気相
部7に供給し、加圧潜水槽1の内部を潜水訓練深度相当
圧力となるまで加圧することが行なわれている0そして
、加圧潜水槽1の内部圧力は、圧力計8で監視されると
ともに、圧力検出器9で検知され、圧力制御器10に予
め設定しである潜水訓練深度相当圧力以上と々れば、自
動放気弁11が開いて放気口12から気相部7のガスを
放出するようになっている。
ついで、加圧操作弁4を閉鎖して加圧用ガスの供給を停
止し、加圧潜水槽1の内部圧力が設定圧力範囲以内にな
ったとき、自動放気弁】1が閉鎖され、加圧潜水槽1は
潜水訓練深度相当圧力に設定される。
止し、加圧潜水槽1の内部圧力が設定圧力範囲以内にな
ったとき、自動放気弁】1が閉鎖され、加圧潜水槽1は
潜水訓練深度相当圧力に設定される。
まだ、訓練ダイパー2には、ボンベ13からの潜水呼吸
ガスが、呼吸ガス供給操作弁14および潜水呼吸ガス供
給ホース15を介して供給され、この訓練ダイパー2は
潜水呼吸器16を用いて潜水呼吸ガスを呼吸し、呼気を
気泡17として排気する。
ガスが、呼吸ガス供給操作弁14および潜水呼吸ガス供
給ホース15を介して供給され、この訓練ダイパー2は
潜水呼吸器16を用いて潜水呼吸ガスを呼吸し、呼気を
気泡17として排気する。
このため、排気された呼気の溜まる気相部7内の圧力は
、徐々に上昇し、制御器10の設定圧力以上になると、
自動放気弁11が開き、放気口12から気相部7のガス
が放出され、設定圧力範囲内になると、自動放気弁11
が閉鎖されることによって、加圧潜水槽1の内部圧力は
一定に保持される。
、徐々に上昇し、制御器10の設定圧力以上になると、
自動放気弁11が開き、放気口12から気相部7のガス
が放出され、設定圧力範囲内になると、自動放気弁11
が閉鎖されることによって、加圧潜水槽1の内部圧力は
一定に保持される。
このような圧力保持の精度は、設定圧力±Q、Ikgf
7α2以内となることが必要とされ、訓練ダイパー2に
関しては、到達圧力精度よりも、その後の圧力保持精度
が重要となる。
7α2以内となることが必要とされ、訓練ダイパー2に
関しては、到達圧力精度よりも、その後の圧力保持精度
が重要となる。
このだめ、潜水訓練深度相当圧力が増大すると、圧力検
出器9に、より高い検出精度が要求される。例えば、潜
水訓練深度相当圧力を50 k7f /c1n’とした
場合、±0.1 kyf /lyn” の圧力保持精度
を得るには、0.2%の制御精度が必要となる。
出器9に、より高い検出精度が要求される。例えば、潜
水訓練深度相当圧力を50 k7f /c1n’とした
場合、±0.1 kyf /lyn” の圧力保持精度
を得るには、0.2%の制御精度が必要となる。
圧力検出器9を用いる制御では、圧力検出器9自体の検
出精度が、一般にノル・スパンの0.2俤程度とされて
いるので、制御精度はこれより低くなるという問題点が
ある。
出精度が、一般にノル・スパンの0.2俤程度とされて
いるので、制御精度はこれより低くなるという問題点が
ある。
まだ、潜水訓練深度相当圧力が増大すると、必要な圧力
保持精度を保持するうえでの制約が太きくなるという問
題点もある。
保持精度を保持するうえでの制約が太きくなるという問
題点もある。
本発明は、これらの問題点の解消をはかろうとするもの
で、圧力状態の高低にかかわらず、微小圧力変化を検出
し、高い圧力保持精度を確保できるようにした、加圧潜
水槽の圧力制御装置を提供することを目的とする。
で、圧力状態の高低にかかわらず、微小圧力変化を検出
し、高い圧力保持精度を確保できるようにした、加圧潜
水槽の圧力制御装置を提供することを目的とする。
このため、本発明の加圧潜水槽の圧力制御装置は、加圧
された密閉式潜水槽の内部圧力を調整すべく、同潜水槽
内の気相部に接続された自動放気弁と、同自動放気弁の
制御器とをそなえ、上記潜水槽の液相部に接続されて上
方知立ち上がった気室が設けられるとともに、同気室内
の圧力と、上記潜水槽内の液相部における圧力との差圧
を計測する差圧伝送計が設けられて、この差圧伝送計の
検出信号に基づき上記自動放気′ 1□M ftj
llヶよ43、よい、1ワ器い□や差圧伝送計が接続さ
れていることを特徴としている0以下、図面により本発
明の一実施例としての加圧潜水槽の圧力制御装置につい
て説明すると、第2図はその全体の構成を示す模式図、
第3図はその水位計測の作用を示す説明図であって、最
大潜水訓練深度相当圧力に耐えうる強度を有する密閉式
加圧潜水槽lの上部に、この加圧潜水槽l内で訓練を行
なう訓練ダイパー2の出入りするハツチふた3が設けら
れている0 そして、給気元弁4および加圧潜水槽1の給気弁4′を
開くことによって、ボンベ5の加圧ガスを給気口6から
気相部7に給気できるようにしだ、加圧潜水槽給気系統
が構成されている。
された密閉式潜水槽の内部圧力を調整すべく、同潜水槽
内の気相部に接続された自動放気弁と、同自動放気弁の
制御器とをそなえ、上記潜水槽の液相部に接続されて上
方知立ち上がった気室が設けられるとともに、同気室内
の圧力と、上記潜水槽内の液相部における圧力との差圧
を計測する差圧伝送計が設けられて、この差圧伝送計の
検出信号に基づき上記自動放気′ 1□M ftj
llヶよ43、よい、1ワ器い□や差圧伝送計が接続さ
れていることを特徴としている0以下、図面により本発
明の一実施例としての加圧潜水槽の圧力制御装置につい
て説明すると、第2図はその全体の構成を示す模式図、
第3図はその水位計測の作用を示す説明図であって、最
大潜水訓練深度相当圧力に耐えうる強度を有する密閉式
加圧潜水槽lの上部に、この加圧潜水槽l内で訓練を行
なう訓練ダイパー2の出入りするハツチふた3が設けら
れている0 そして、給気元弁4および加圧潜水槽1の給気弁4′を
開くことによって、ボンベ5の加圧ガスを給気口6から
気相部7に給気できるようにしだ、加圧潜水槽給気系統
が構成されている。
また、加圧潜水槽1の内部圧力を監視する圧力側8と、
その圧力を検出する圧力検出計9と、放気b12付き自
動放気弁]、1の開閉を行なう制御器10.10’とに
よって、加圧潜水槽1内部の圧力制御系が構成されてい
る。
その圧力を検出する圧力検出計9と、放気b12付き自
動放気弁]、1の開閉を行なう制御器10.10’とに
よって、加圧潜水槽1内部の圧力制御系が構成されてい
る。
さらに、訓練ダイパー2に対し、潜水呼吸ガスを供給す
るだめのボンベ13と、呼吸ガス供給操作弁14と、潜
水呼吸ガス供給ホース15とによって、潜水呼吸系が構
成され、この潜水呼吸系は、潜水呼吸器16を介して訓
練ダイパー2に接続される。
るだめのボンベ13と、呼吸ガス供給操作弁14と、潜
水呼吸ガス供給ホース15とによって、潜水呼吸系が構
成され、この潜水呼吸系は、潜水呼吸器16を介して訓
練ダイパー2に接続される。
訓練ダイパー2は、潜水呼吸器16で呼吸および呼気排
気を行ない、排気された呼気は、気泡17となって気相
部7の内部に溜まる。
気を行ない、排気された呼気は、気泡17となって気相
部7の内部に溜まる。
一方、最大潜水訓練深度相当圧力に耐えうる強度を持っ
た気室18が、耐圧連結トランク19を介して加圧潜水
槽1の液相部25に接続されており、この液相部25か
らトランク19を介し上方に立ち上がるようにして気室
18°が設けられている。
た気室18が、耐圧連結トランク19を介して加圧潜水
槽1の液相部25に接続されており、この液相部25か
らトランク19を介し上方に立ち上がるようにして気室
18°が設けられている。
まだ、気室18への給気系として、給気元弁4から分岐
した給気弁20を含む配管が設けられる。
した給気弁20を含む配管が設けられる。
さらに、圧力伝送器21が、加圧潜水槽1の底部と気室
18の上部との圧力差を検出して、これを制御器10’
に伝えうるように設けられている。
18の上部との圧力差を検出して、これを制御器10’
に伝えうるように設けられている。
なお、気室18内部のガスを排気するために、ガス抜き
弁22が設けられ(いる。
弁22が設けられ(いる。
本発明の加圧潜水槽の圧力制御装置は上述のととく構成
されているので、加圧潜水槽1の使用時には、ハツチふ
だ3および気室18のガス抜き弁22が開かれて、加圧
潜水槽1に所定水位まで注水され、訓練ダイパー2が加
圧潜水槽1内に入った後、ハツチふた3およびガス抜き
弁22が閉鎖される。
されているので、加圧潜水槽1の使用時には、ハツチふ
だ3および気室18のガス抜き弁22が開かれて、加圧
潜水槽1に所定水位まで注水され、訓練ダイパー2が加
圧潜水槽1内に入った後、ハツチふた3およびガス抜き
弁22が閉鎖される。
このとき、加圧潜水槽1内の水面23と耐圧連結トラン
ク19内の水面24とは、同一水位となる。
ク19内の水面24とは、同一水位となる。
加圧潜水槽l内の訓練ダイパー2は、潜水呼吸器16を
装着し、呼吸ガス供給操作弁14および潜水呼吸ガス供
給ホース15を介し、潜水呼吸ガス13の供給を受けて
潜水呼吸を行なう。
装着し、呼吸ガス供給操作弁14および潜水呼吸ガス供
給ホース15を介し、潜水呼吸ガス13の供給を受けて
潜水呼吸を行なう。
なお、訓練ダイパー2は、呼気を気泡17として気相部
7へ排気する。
7へ排気する。
そして、加圧潜水槽1め給気弁4′、気室18の給気弁
20および給気元弁4を開き、圧力検出器9および制御
器10を用いて加圧潜水槽1と気室18とを同時に潜水
訓練深度相当圧力まで加圧し、所定圧力に到達した後、
給気元弁4を閉鎖し、気相部7と気室18との均圧を待
ってから、給気弁4′および20を閉鎖する。このとき
、水面23.24は同一水位と左っている。
20および給気元弁4を開き、圧力検出器9および制御
器10を用いて加圧潜水槽1と気室18とを同時に潜水
訓練深度相当圧力まで加圧し、所定圧力に到達した後、
給気元弁4を閉鎖し、気相部7と気室18との均圧を待
ってから、給気弁4′および20を閉鎖する。このとき
、水面23.24は同一水位と左っている。
この状態の圧力を保持するだめ、水面24の水位を基準
水位として制御器10′に設定し、基準水位からの水位
変動が所定範囲以内になるように、水位を自動制御する
。これによって、加圧潜水槽1の内部圧力は、所定の圧
力保持精度以内に制御される。
水位として制御器10′に設定し、基準水位からの水位
変動が所定範囲以内になるように、水位を自動制御する
。これによって、加圧潜水槽1の内部圧力は、所定の圧
力保持精度以内に制御される。
すなわち、訓練ダイパー2が排気する呼気によって、気
相部7の圧力が上昇した場合、水面23が下降し、これ
に伴って水面24は気室18内のガスを圧縮させながら
上昇して、気相部7の圧力が気室18の圧力より水面2
3と水面24との水頭差だけ大きくなる位置で停止する
。
相部7の圧力が上昇した場合、水面23が下降し、これ
に伴って水面24は気室18内のガスを圧縮させながら
上昇して、気相部7の圧力が気室18の圧力より水面2
3と水面24との水頭差だけ大きくなる位置で停止する
。
そして、加圧潜水槽1の底部と気室18の上部との差圧
を差圧伝送器21で検知することによって、水面24の
水位が計測され、この水位が制御器10′において、設
定水位範囲以内となるように、自動放気弁11を開閉し
、気相部7内のガスの量を調整して圧力制御を行なう。
を差圧伝送器21で検知することによって、水面24の
水位が計測され、この水位が制御器10′において、設
定水位範囲以内となるように、自動放気弁11を開閉し
、気相部7内のガスの量を調整して圧力制御を行なう。
なお、差圧伝送器21で検知する差圧は、加圧清水槽1
の水中の任意の深さの点と気室18との間のものでよい
0 第3図に示すように、加圧潜水槽1内の水量は変化しな
いので、気相部7に溜する訓練ダイパー2の呼気排気ガ
スの量Δ■により、気相部7および気室18の圧力は、
それぞれPIからPA□およびPH1へ上昇し、これに
伴って、気室18内のガス容積は、圧力上昇分ΔTBに
相当するだけ圧縮され、Δ■8だけ減少する。つ壕り、
連結トランク19内の水面が、ΔV、に相当する高さΔ
Hだけ上昇するように変化する。
の水中の任意の深さの点と気室18との間のものでよい
0 第3図に示すように、加圧潜水槽1内の水量は変化しな
いので、気相部7に溜する訓練ダイパー2の呼気排気ガ
スの量Δ■により、気相部7および気室18の圧力は、
それぞれPIからPA□およびPH1へ上昇し、これに
伴って、気室18内のガス容積は、圧力上昇分ΔTBに
相当するだけ圧縮され、Δ■8だけ減少する。つ壕り、
連結トランク19内の水面が、ΔV、に相当する高さΔ
Hだけ上昇するように変化する。
この水面の変化を検知して、設定圧力よりも高くなって
いる加圧潜水槽1内の圧力を所定の精度以内に保持する
。
いる加圧潜水槽1内の圧力を所定の精度以内に保持する
。
すなわち、訓練ダイパー2の呼気排気ガスΔVが気相@
S7に溜まることによる気相部7および気室18の圧力
上昇ΔPは、次式のようになる。
S7に溜まることによる気相部7および気室18の圧力
上昇ΔPは、次式のようになる。
ここで、Plは加圧潜水槽1内部期圧力、VAIは圧力
P、の時の気相部7の容積、■い、は圧力P1の時の気
室18の容積を示す。
P、の時の気相部7の容積、■い、は圧力P1の時の気
室18の容積を示す。
まだ圧力上昇ΔPに伴う気室18の容積変化Δ■oは、
次式のようになる。
次式のようになる。
ただし、
PBI = PI
PB□−PA2−ρg (H[12HA2 )ここで、
ρは水の密度、gは重力加速度、HB□は圧力上昇後の
連結トランク19内の水面の位置、HA□は圧力上昇後
の加圧潜水槽1内の水面の位置を示す。
ρは水の密度、gは重力加速度、HB□は圧力上昇後の
連結トランク19内の水面の位置、HA□は圧力上昇後
の加圧潜水槽1内の水面の位置を示す。
気室18の容積変化Δ■8に伴う連結トランクとなる。
ここで、Sは連結トランク19の断面積を示す。
上述の(1)〜(3)式により、加圧潜水槽lの最高使
用圧力、気相部7の容積および圧力保持精度が所定範囲
内にあるようにして、水位検出精度が適切となるように
気室18の容積■。および連結トランク19の断面積S
を選定することができる。
用圧力、気相部7の容積および圧力保持精度が所定範囲
内にあるようにして、水位検出精度が適切となるように
気室18の容積■。および連結トランク19の断面積S
を選定することができる。
以上詳述1〜だように、本発明の加圧潜水槽の圧力制御
装置によれば、連結トランク内の水位変化を検知するこ
とによって、加圧潜水槽内の圧力変化を検知できるので
、加圧潜水槽内の圧力と圧力保持精度に対して適切な水
位制御範囲を制御器に設定しておけば、加圧圧力の大小
にかかわらず、所定の圧力保持精度で圧力制御を行なえ
る利点がある。
装置によれば、連結トランク内の水位変化を検知するこ
とによって、加圧潜水槽内の圧力変化を検知できるので
、加圧潜水槽内の圧力と圧力保持精度に対して適切な水
位制御範囲を制御器に設定しておけば、加圧圧力の大小
にかかわらず、所定の圧力保持精度で圧力制御を行なえ
る利点がある。
まだ、本発明の加圧潜水槽の圧カニ制御装置では、差圧
伝送器を加圧潜水槽の外部に設けて水位計測を行なうの
で、連結トランクの寸法制約がなく、計測器の保守およ
び点検が著しく容易となり、さらに通常の液面検出器に
比較して開側スパンを太きくとれる利点がある。
伝送器を加圧潜水槽の外部に設けて水位計測を行なうの
で、連結トランクの寸法制約がなく、計測器の保守およ
び点検が著しく容易となり、さらに通常の液面検出器に
比較して開側スパンを太きくとれる利点がある。
第1図は従来の圧力制御装置の説明図であり、第2.3
図は本発明の一実施例としての加圧潜水槽の圧力制御装
置を示すもので、第2図はその全体の構成を示す模式図
、第3図はその水位計測の作用を示す説明図である。 l・・密閉式加圧潜水槽、2・・訓練ダイパー、3・・
ハツチふだ、4・・給気元弁、4′・給気弁、5・・加
圧ガス用ボンベ、6・・給気口、7・・気相部、8・・
圧力計、9パ・圧力検出器、10.10’・・制御器、
11・・自動開放弁、12・・放気口、13・・潜水呼
吸ガス用ボンベ、14・・呼吸ガス供給操作弁、15・
・潜水呼吸ガス供給ホース、16・・潜水呼吸器、17
・・気泡、18・・気室、19・・連結トランク、20
・・給気弁、21・・差圧伝送器、22・・ガス抜き弁
、23・・加圧潜水槽内水面、24・・連結トランク内
水面、25・・液相部。 復代理人 弁理士 飯沼義彦 第1図
図は本発明の一実施例としての加圧潜水槽の圧力制御装
置を示すもので、第2図はその全体の構成を示す模式図
、第3図はその水位計測の作用を示す説明図である。 l・・密閉式加圧潜水槽、2・・訓練ダイパー、3・・
ハツチふだ、4・・給気元弁、4′・給気弁、5・・加
圧ガス用ボンベ、6・・給気口、7・・気相部、8・・
圧力計、9パ・圧力検出器、10.10’・・制御器、
11・・自動開放弁、12・・放気口、13・・潜水呼
吸ガス用ボンベ、14・・呼吸ガス供給操作弁、15・
・潜水呼吸ガス供給ホース、16・・潜水呼吸器、17
・・気泡、18・・気室、19・・連結トランク、20
・・給気弁、21・・差圧伝送器、22・・ガス抜き弁
、23・・加圧潜水槽内水面、24・・連結トランク内
水面、25・・液相部。 復代理人 弁理士 飯沼義彦 第1図
Claims (1)
- 加圧された密閉式潜水槽の内部圧力を調整すべく、同潜
水槽内の気相部に接続された自動放気弁と、同自動放気
弁の制御器とをそなえ、上記潜水槽の液相部に接続され
て上方に立ち上がった気室が設けられるとともに、同気
室内の圧力と、上記潜水槽内の液相部における圧力との
差圧を計測する差圧伝送計が設けられて、この差圧伝送
計の検出信号に基づき上記自動放気弁を開閉制御すべく
、上記制御器に上記差圧伝送計が接続されていることを
特徴とする、加圧潜水槽の圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11137982A JPS592993A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 加圧潜水槽の圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11137982A JPS592993A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 加圧潜水槽の圧力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592993A true JPS592993A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6240239B2 JPS6240239B2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=14559685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11137982A Granted JPS592993A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 加圧潜水槽の圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592993A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6240239B2 (ja) | 1987-08-27 |
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