JPS5930000Y2 - キャンバスロ−ルの配置構造 - Google Patents
キャンバスロ−ルの配置構造Info
- Publication number
- JPS5930000Y2 JPS5930000Y2 JP1980048721U JP4872180U JPS5930000Y2 JP S5930000 Y2 JPS5930000 Y2 JP S5930000Y2 JP 1980048721 U JP1980048721 U JP 1980048721U JP 4872180 U JP4872180 U JP 4872180U JP S5930000 Y2 JPS5930000 Y2 JP S5930000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canvas
- roll
- campus
- chimney
- arrangement structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F5/00—Dryer section of machines for making continuous webs of paper
- D21F5/02—Drying on cylinders
- D21F5/04—Drying on cylinders on two or more drying cylinders
Landscapes
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は抄紙機ドライヤハートに応用できるキャンパス
ロールの配置構造に関するものであろう第1図及び第2
図は、従来のドライヤ群間のドライヤロール1、キャン
パスロール2、シート3及びキャンパス4,5,6.7
の概略配置を示す。
ロールの配置構造に関するものであろう第1図及び第2
図は、従来のドライヤ群間のドライヤロール1、キャン
パスロール2、シート3及びキャンパス4,5,6.7
の概略配置を示す。
図に於いてA部へのベースメントからのドラフトエアX
が多いと、C,D部で紙のあふりが生じ、高速運転時に
支障を来す欠点がある。
が多いと、C,D部で紙のあふりが生じ、高速運転時に
支障を来す欠点がある。
そこでこのドラフトエアXを最小にするために キャン
パスロール2及びキャンパス4,7で構成されたシール
部Bが設けられている。
パスロール2及びキャンパス4,7で構成されたシール
部Bが設けられている。
第1図はキャンパスロール2と、キャンバスフとの1点
でシールした点シールの場合を示す。
でシールした点シールの場合を示す。
第2図はキャンパス4とキャンバスフでの線シールの場
合の配置を示す。
合の配置を示す。
またドライヤ内部で紙切れか発生した時、A部にたまっ
た損紙な階下に落す必要があるが、シール部Bが大きな
障害となり、これから下には損紙が落ちにくく、作業性
が悪くなる欠点があった。
た損紙な階下に落す必要があるが、シール部Bが大きな
障害となり、これから下には損紙が落ちにくく、作業性
が悪くなる欠点があった。
本考案は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、多筒式抄紙機ドライヤハートに於いて、前群と後
群のキャンバスリターンラン間で、下方向に移動する前
群のキャンパスとは僅かな隙間を存し、上方向に移動す
る後群のキャンパスとは接触して、前群のキャンパス側
では下向きに回転駆動されるチムニ−ロールを配置した
構成であり、キャンバスリターンラン中にキャンパスロ
ールな追加することにより、従来と同等程度のシール性
を確保した上、作業能率を飛躍的に向上させることがで
きるキャンパスロールの配置構造を提供せんとするもの
である。
ので、多筒式抄紙機ドライヤハートに於いて、前群と後
群のキャンバスリターンラン間で、下方向に移動する前
群のキャンパスとは僅かな隙間を存し、上方向に移動す
る後群のキャンパスとは接触して、前群のキャンパス側
では下向きに回転駆動されるチムニ−ロールを配置した
構成であり、キャンバスリターンラン中にキャンパスロ
ールな追加することにより、従来と同等程度のシール性
を確保した上、作業能率を飛躍的に向上させることがで
きるキャンパスロールの配置構造を提供せんとするもの
である。
以下本考案の実施例を図面について説明する。
なお、本考案の実施例を示す第3図に於いて前記従来と
同一部分は同一の符号を用いて説明することにする。
同一部分は同一の符号を用いて説明することにする。
第3図に於いて1はドライヤロール、2はキャンパスロ
ール、3はシート、4 、5 、6゜7はキャンパスで
、これらの構成は第1図及び第2図の場合と同じである
。
ール、3はシート、4 、5 、6゜7はキャンパスで
、これらの構成は第1図及び第2図の場合と同じである
。
本考案の特徴とする点は、チムニ−ロール8をキャンパ
ス4,7間に配設すると共に、後群下部のキャンバスフ
に接触させ、同キャンバスフによって駆動されるように
すると共に、前群の下部キャンパス4との間は僅かに隙
間を設けて配置した点である。
ス4,7間に配設すると共に、後群下部のキャンバスフ
に接触させ、同キャンバスフによって駆動されるように
すると共に、前群の下部キャンパス4との間は僅かに隙
間を設けて配置した点である。
またベースメントからのドラフトエアXのシールはE部
で行なわれ、これはチムニ−ロール8と前群下部キャン
パス4との間で点シールとなる。
で行なわれ、これはチムニ−ロール8と前群下部キャン
パス4との間で点シールとなる。
なお、チムニ−ロール8本体の構造はキャンパスロール
2と同一テヨい。
2と同一テヨい。
次’に一作用を説明スると、キャンパス4とチムニ−ロ
ール8はシール点E部で同一方向(上から下)に走行及
び回転しており、これはベースメントからのドラフトエ
アXの流れに対して逆方向となるため、キャンパス4と
チムニ−ロール8による連れ回り空気と、ドラフトエア
Xとが互の流れを相殺−J−ル、J:5に働くこととな
り、E部でのベースメントからのドラフトエアに対する
シール性は、第1図に示した点シールよりも性能の向上
が期待できる。
ール8はシール点E部で同一方向(上から下)に走行及
び回転しており、これはベースメントからのドラフトエ
アXの流れに対して逆方向となるため、キャンパス4と
チムニ−ロール8による連れ回り空気と、ドラフトエア
Xとが互の流れを相殺−J−ル、J:5に働くこととな
り、E部でのベースメントからのドラフトエアに対する
シール性は、第1図に示した点シールよりも性能の向上
が期待できる。
また紙切時、A部に溜った損紙の塊は、キャンパス4と
7の間隔が、チムニ−ロール8を設けたことにより広く
なっているため、容易にチムニ−ロール8の上に落下す
る。
7の間隔が、チムニ−ロール8を設けたことにより広く
なっているため、容易にチムニ−ロール8の上に落下す
る。
この時E部ではチムニ−ロール8と前群下部キャンパス
4は、共に下方に向って回転又は走行しているため、E
部に落下した損紙の塊りはチムニ−ロール8と下部キャ
ンパス4とによりベースメント上に吐き出される駆動力
が与えられ、容易にネックE部を通過できる。
4は、共に下方に向って回転又は走行しているため、E
部に落下した損紙の塊りはチムニ−ロール8と下部キャ
ンパス4とによりベースメント上に吐き出される駆動力
が与えられ、容易にネックE部を通過できる。
以上詳細に説明した如く本考案は、前群と後群のキャン
バスリターンラン間で、前群のキャンパスとは僅かな隙
間を存し、後群キャンパスとは接触して駆動されるチム
ニ−ロールを配置したことにより、前群のキャンパスと
チムニ−ロールの走行及び回転方向は下方向となってい
るため、ベースメントから送られるドラフトエアな最小
限にすることかできる。
バスリターンラン間で、前群のキャンパスとは僅かな隙
間を存し、後群キャンパスとは接触して駆動されるチム
ニ−ロールを配置したことにより、前群のキャンパスと
チムニ−ロールの走行及び回転方向は下方向となってい
るため、ベースメントから送られるドラフトエアな最小
限にすることかできる。
また紙切時に溜った損紙の塊りはチムニ−ロールの上に
落下するか、このチムニ−ロールは後群キャンパスに接
触して回転するため、この回転は下方に向っての回転と
なる。
落下するか、このチムニ−ロールは後群キャンパスに接
触して回転するため、この回転は下方に向っての回転と
なる。
従ってこの損紙の塊りを前群キャンパスとの隙間から自
動的に階下に落下させることができ、紙切時の損紙の処
理は従来に比べ大幅に改善され、作業能率の向上を飛躍
的に高めることができる。
動的に階下に落下させることができ、紙切時の損紙の処
理は従来に比べ大幅に改善され、作業能率の向上を飛躍
的に高めることができる。
第1図及び第2図は夫々従来の抄紙機ドライヤパートの
夫々1例を示す説明図、第3図は本考案の実施例を示す
キャンパスロールの配置構造を示す説明図である 図の主g部分の説明、1・・・・・・ドライヤロール、
2・・・・・・キャンパスロール、4・・・・・・前群
のキャンパス、7・・・・・・後群ノキャンバス 8・
・・・・・チムニ−ロール。
夫々1例を示す説明図、第3図は本考案の実施例を示す
キャンパスロールの配置構造を示す説明図である 図の主g部分の説明、1・・・・・・ドライヤロール、
2・・・・・・キャンパスロール、4・・・・・・前群
のキャンパス、7・・・・・・後群ノキャンバス 8・
・・・・・チムニ−ロール。
Claims (1)
- 多筒式抄紙機ドライヤハートに於いて、前群と後群のキ
ャンバスリターンラン間で、下方向に移動する前群のキ
ャンパスとは僅かな隙間を存し、上方向に移動する後群
のキャンパスとはW触して、前群のキャンパス側では下
向きに回転駆動されるチムニ−ロールを配置したことを
特徴とするキャンパスロールの配置構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980048721U JPS5930000Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | キャンバスロ−ルの配置構造 |
| US06/482,917 US4467536A (en) | 1980-04-10 | 1983-04-07 | Canvas roll arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980048721U JPS5930000Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | キャンバスロ−ルの配置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151400U JPS56151400U (ja) | 1981-11-13 |
| JPS5930000Y2 true JPS5930000Y2 (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=12811151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980048721U Expired JPS5930000Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | キャンバスロ−ルの配置構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467536A (ja) |
| JP (1) | JPS5930000Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080149258A1 (en) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | Daniel Ray Downing | Tire assembly applier with cutter mechanism |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR991741A (fr) * | 1944-05-05 | 1951-10-09 | Cellophane Sa | Dispositif de séchage de pellicules transparentes hydrophiles, en bandes continues,et produits obtenus à l'aide de ce dispositif |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP1980048721U patent/JPS5930000Y2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-04-07 US US06/482,917 patent/US4467536A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4467536A (en) | 1984-08-28 |
| JPS56151400U (ja) | 1981-11-13 |
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