JPS5930023B2 - 垂直設計の電機装置 - Google Patents
垂直設計の電機装置Info
- Publication number
- JPS5930023B2 JPS5930023B2 JP50005044A JP504475A JPS5930023B2 JP S5930023 B2 JPS5930023 B2 JP S5930023B2 JP 50005044 A JP50005044 A JP 50005044A JP 504475 A JP504475 A JP 504475A JP S5930023 B2 JPS5930023 B2 JP S5930023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arms
- ring
- rings
- arm
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M1/00—Frames or casings of engines, machines or apparatus; Frames serving as machinery beds
- F16M1/04—Frames or casings of engines, machines or apparatus; Frames serving as machinery beds for rotary engines or similar machines
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は枠と基礎が2個の同心リングを構成し、これら
リングを周辺に亘って一様に複数本のスポーク状アーム
を使用して連結する竪型の電気装置に関する。
リングを周辺に亘って一様に複数本のスポーク状アーム
を使用して連結する竪型の電気装置に関する。
この種の装置特に緩速の水力発電機の運転の際、基礎ま
たは基礎と連結したケーシングによつ℃吸収しなければ
ならぬ接線方向と半径方向の力が発生する。
たは基礎と連結したケーシングによつ℃吸収しなければ
ならぬ接線方向と半径方向の力が発生する。
この種の力は、例えばこの装置を運転する場合の加熱、
トルクまたは磁気的牽引作用lこよって発生する。
トルクまたは磁気的牽引作用lこよって発生する。
今日では竪型の電気装置は600MWの大きさでつくら
れ、従ってその外径が20mまでに達するものがある。
れ、従ってその外径が20mまでに達するものがある。
ロータとステータとの間の空隙は、一般に最大ロータ直
径の171000になり、従ってその問題性は、論を俟
たない。
径の171000になり、従ってその問題性は、論を俟
たない。
例えば、磁気牽引はステータを楕円形状にするように半
径方向に圧縮する傾向がある。
径方向に圧縮する傾向がある。
従って上記空隙を維持するために枠を強固なケーシング
にしなければならず、このだめ熱膨張力の克服に関して
困難が発生する。
にしなければならず、このだめ熱膨張力の克服に関して
困難が発生する。
ステータの強固な支持装置は、ステータの半径方向膨張
作用を限定し、このため熱応力が発生するとその薄板層
が座屈する。
作用を限定し、このため熱応力が発生するとその薄板層
が座屈する。
この問題の公知の解決法(米国特許明細書第37422
71号)の場合、ステータの限定せる運動を許容するこ
とを提案する。
71号)の場合、ステータの限定せる運動を許容するこ
とを提案する。
上記ステータは、多数のガーダで囲まれ、これらガーダ
は、それぞれ1つの垂直方向と半径方向の部材を備える
。
は、それぞれ1つの垂直方向と半径方向の部材を備える
。
上記垂直方向部材は、基礎に繋留され、上記半径方向部
材は、コンクリートリングに支持される。
材は、コンクリートリングに支持される。
ステータは、弾性的な半径方向部材と接線方向部材とを
介して垂直方向部材に支持される。
介して垂直方向部材に支持される。
別の公知の構造体(スイス特許明細書第
440435号)は、枠の薄板層とコンクリートケーシ
ングとの間に骨組み状の補強部を設け、この補強部のケ
ーシング側の結節点を調整ねじを用いてコンクリートリ
ングに繋留させる。
ングとの間に骨組み状の補強部を設け、この補強部のケ
ーシング側の結節点を調整ねじを用いてコンクリートリ
ングに繋留させる。
このステ−夕に働らく熱膨張力のために、それら補強部
に圧縮応力が発生するので、上記調整ねじへ半径方向外
側に向かう力を及ぼし、この力はコンクリート内に有害
な接線方向の引張応力を及ぼす。
に圧縮応力が発生するので、上記調整ねじへ半径方向外
側に向かう力を及ぼし、この力はコンクリート内に有害
な接線方向の引張応力を及ぼす。
この装置の操業中コンクリートリングに、圧縮応力のみ
をまた枠の薄板層に引張応力のみを負荷させるため、上
記コンクリートリングは、薄板層の周辺に亘って一様に
分布されて引張応力を受けている補強バーによって枠と
連結されて予応力をうけ、かつ上記コンクリートリング
は上記補強バーによって薄板層に対して所定の距離に保
持される。
をまた枠の薄板層に引張応力のみを負荷させるため、上
記コンクリートリングは、薄板層の周辺に亘って一様に
分布されて引張応力を受けている補強バーによって枠と
連結されて予応力をうけ、かつ上記コンクリートリング
は上記補強バーによって薄板層に対して所定の距離に保
持される。
この構造体の欠陥は、油圧装置によってのみ達成できる
予応力が絶対に必要であること、上記補強部を収める大
きい空間が要求されること、冷却装置を設けることが殆
どできず、さらに点検と修理のため出入することが容易
でないことである。
予応力が絶対に必要であること、上記補強部を収める大
きい空間が要求されること、冷却装置を設けることが殆
どできず、さらに点検と修理のため出入することが容易
でないことである。
ステータが加熱されると引張応力は補強部と薄板層で解
消して了う。
消して了う。
操業温度の下で予応力が完全になくなってその上圧縮荷
重も生ずるようなことを防止するため、比較的大きい半
径方向弾性を有する補強部が必要であり、このためにロ
ータとステータとの間の空隙の保持が困難となる。
重も生ずるようなことを防止するため、比較的大きい半
径方向弾性を有する補強部が必要であり、このためにロ
ータとステータとの間の空隙の保持が困難となる。
なお別の公知の解決法では、前述の場合のように構造部
分の相対的膨張の受入れは、アームの弾性によるかまた
は運動の自由度によるのいずれかで達成される。
分の相対的膨張の受入れは、アームの弾性によるかまた
は運動の自由度によるのいずれかで達成される。
Lヒ較的大きい弾性を有するリング形状の部材を要する
大型の装置の場合、問題6,1 リングの剛性および同
心性に置きかえられ、このため余りにも高価な解決法と
なる。
大型の装置の場合、問題6,1 リングの剛性および同
心性に置きかえられ、このため余りにも高価な解決法と
なる。
本発明の課題は、次のような強固な構造体を提供するこ
とであり、即ちこの構造体は軸線方向力と半径方向力と
接線方向力とを伝達でき、対称負荷ならびに非対称負荷
の場合も同様に、同心的に膨張でき、さら【ご僅かの膨
張力しか発生しないものである。
とであり、即ちこの構造体は軸線方向力と半径方向力と
接線方向力とを伝達でき、対称負荷ならびに非対称負荷
の場合も同様に、同心的に膨張でき、さら【ご僅かの膨
張力しか発生しないものである。
本発明によるとこの課題は次のように解決され、即ちア
ームが想像の同軸シリンダの表面に接線方向に設けられ
、このシリンダの直径は内側リングの直径よりも小さく
、円周方向に隣接せる2本のアームの両リングを越えて
延長する軸線が上記内側リングの内側でのみ交叉し、上
記アームはこのアームへ働らく負荷に対して縦方向に全
有効長に亘つ℃非弾性である。
ームが想像の同軸シリンダの表面に接線方向に設けられ
、このシリンダの直径は内側リングの直径よりも小さく
、円周方向に隣接せる2本のアームの両リングを越えて
延長する軸線が上記内側リングの内側でのみ交叉し、上
記アームはこのアームへ働らく負荷に対して縦方向に全
有効長に亘つ℃非弾性である。
本発明の長所は、特に以下に述べるように、総ての部材
の完全に自由なかつ中心をもつ膨張が、例えばばねのよ
うな半径方向弾性部材を使用しないで、可能となる点で
ある。
の完全に自由なかつ中心をもつ膨張が、例えばばねのよ
うな半径方向弾性部材を使用しないで、可能となる点で
ある。
このことは構造上簡単にし℃コストの廉価な構造を構成
させる。
させる。
上記アームが、リングの少くとも1つのリングによって
リンク式に撃留されると、それらアームによってリング
へ働らく熱膨張力は、殆ど完全に解消され、このためリ
ングの比較的軽い構造ができる。
リンク式に撃留されると、それらアームによってリング
へ働らく熱膨張力は、殆ど完全に解消され、このためリ
ングの比較的軽い構造ができる。
更に強固な固定装置に較べて、上記構造部分の組立てと
分解に関してリンク式固定装置はかなりの長所をもたら
す。
分解に関してリンク式固定装置はかなりの長所をもたら
す。
特にアームの長さが調整自在である装置は合目的である
。
。
従って最初の偏心を組立ての際最小に減少する簡単な手
段が得られ、このことはロータとステータとの間の空隙
の調整に甚だ好い影響を与える。
段が得られ、このことはロータとステータとの間の空隙
の調整に甚だ好い影響を与える。
リングの少くとも1つの繋貿点を強化するため横方向バ
ーと連結するのも有利である。
ーと連結するのも有利である。
横方向バーの長さが調整自在ならば、直ちに適当な予応
力を上記リングへ及ぼすことができる。
力を上記リングへ及ぼすことができる。
従って骨組みとして作動する構造は、剛性がありかつ軽
量である。
量である。
以下添付図面を参照して実施例で本発明を説明する。
第1図と第2図による実施例において、同心の外側リン
グ1は、通常コンクリートリングとして構成せる発電機
ピットから成る。
グ1は、通常コンクリートリングとして構成せる発電機
ピットから成る。
枠は、同心の内側リング2を構成し、捷だ特にステータ
コイル3を有し、ならびに押え板5を介して軸線方向に
圧縮される薄板層4を有し、ならびに薄板の成層と固定
に役立つありつぎ状断面をもつ案内キー6を有する。
コイル3を有し、ならびに押え板5を介して軸線方向に
圧縮される薄板層4を有し、ならびに薄板の成層と固定
に役立つありつぎ状断面をもつ案内キー6を有する。
相持体7を経て上記枠は基礎8に支持され、この基礎は
コンクリートリングを担持するコルセット10に支持さ
れる多数の継目板9を案内キー6にいろいろの高さで固
定する。
コンクリートリングを担持するコルセット10に支持さ
れる多数の継目板9を案内キー6にいろいろの高さで固
定する。
このコルセットは、垂直柱11と、長さが調整自在であ
りこれら柱を相互に連結しているビームとから成り、の
ビームは横方向バー12である。
りこれら柱を相互に連結しているビームとから成り、の
ビームは横方向バー12である。
上記枠とコンクリートリングとの連結は、スポーク状ア
ーム13を介して行われ、16個のアームをそれぞれ円
周上に一様に分布しまた多数の垂直位置にそれぞれ配設
する。
ーム13を介して行われ、16個のアームをそれぞれ円
周上に一様に分布しまた多数の垂直位置にそれぞれ配設
する。
上記アームは、想像の同心シリンダ19の外面に接線方
向に取りつけられ、このシリンダの直径は、コルセット
10の外径よりも小さい。
向に取りつけられ、このシリンダの直径は、コルセット
10の外径よりも小さい。
これらアーム13は、柱11とコンクリートリングの中
に埋め込んだ複数本の輪郭柱14とに、図示しない撃留
装置によって繋留される。
に埋め込んだ複数本の輪郭柱14とに、図示しない撃留
装置によって繋留される。
長手方向に、アーム13は、その支持する全長に亘って
強固なものとまたその負荷tC対して非弾性なものと、
見做すべきである。
強固なものとまたその負荷tC対して非弾性なものと、
見做すべきである。
更に、図示されないが、アーム13の長さは例えば引離
し位置【こよって調整自在である。
し位置【こよって調整自在である。
これ【こよりステータの中心を正確に求めてその円形を
調整できる。
調整できる。
薄板層4の予応力は、必要pこ応じてコルセット10の
ビームを介して行われる。
ビームを介して行われる。
原則としてこのような予応力は余分なものであり、とい
うのは薄板層が自由に膨張できるから、少くともステー
タの加熱によってこの薄板層に圧力の加わることはない
からである。
うのは薄板層が自由に膨張できるから、少くともステー
タの加熱によってこの薄板層に圧力の加わることはない
からである。
比較的小さい寸法の場合にはそれでもこの予応力を推せ
んでき、周辺に一様に分布し寸だ半径方向内側に向かう
磁気的牽引力によって薄板層に接線方向の引張応力が引
き起されるが、この応力は予応力によって著しく減少さ
せるかまたは完全に消滅させることができる。
んでき、周辺に一様に分布し寸だ半径方向内側に向かう
磁気的牽引力によって薄板層に接線方向の引張応力が引
き起されるが、この応力は予応力によって著しく減少さ
せるかまたは完全に消滅させることができる。
第3図と第4図は、本発明の別の実施例を示す。
それら部分が第1図と第2図の部分と一致する限り、同
一参照記号を使用する。
一参照記号を使用する。
枠2の薄板層4は、この薄板層の複数の孔を介して絶縁
され固着されている締付はボルト15によって、軸線方
向に圧縮される。
され固着されている締付はボルト15によって、軸線方
向に圧縮される。
とのように薄板層4を取り巻くコルセットを省略でき、
というのは第1に締付はボルト15により寸だ後ろ側に
設けたありつぎ形の案内キー6により、簡潔なリングク
こ連結されるからである。
というのは第1に締付はボルト15により寸だ後ろ側に
設けたありつぎ形の案内キー6により、簡潔なリングク
こ連結されるからである。
各薄板が互いζこ接着されることζこより、薄板層全体
の結合は一層よくなる。
の結合は一層よくなる。
一方ではアーム13を、第1図のコンクリートリングに
固定し、他方では枠2に、しかも案内キー6に直接固定
する。
固定し、他方では枠2に、しかも案内キー6に直接固定
する。
図示せる例においてリンク装置22ヘアームを繋留する
薄板層4は、完全tこ自由に膨張でき、従つ℃予応力を
与えかつ補強する横方向アームを省略できる。
薄板層4は、完全tこ自由に膨張でき、従つ℃予応力を
与えかつ補強する横方向アームを省略できる。
従って垂直方向荷重を、柱17を介して基礎8に伝達で
きる。
きる。
これら柱は何等誘導作用を行なわず、誘導作用を行なっ
てステータを直接支持する場合基礎に発生する摩擦作用
を排除する筈である。
てステータを直接支持する場合基礎に発生する摩擦作用
を排除する筈である。
本発明の特に好捷しい実施例を第5図に示す。
第1図から第4図才での部分と同一部分を同一参照記号
で示し従って詳細には説明しない。
で示し従って詳細には説明しない。
本発明の重要でない部材は省略される。
この例はコンクリートリングのないむき出しの装置に関
する。
する。
ステータハウジングにはリング1があり、また半径方向
iこ設けた垂直柱18があり、これら柱はその下端部で
図示しないコンクリート基礎で繋留され、その上端部で
図示しないベアリング支持体のアームと連結される。
iこ設けた垂直柱18があり、これら柱はその下端部で
図示しないコンクリート基礎で繋留され、その上端部で
図示しないベアリング支持体のアームと連結される。
ステータ構造およびアーム13′の枠側撃留点は、第3
図と第4図のそれに等しい。
図と第4図のそれに等しい。
アーム13′は、多数の高さ位置で第4図と同様に設け
られ、また柱18の半径方向外側部分で溶接される。
られ、また柱18の半径方向外側部分で溶接される。
これら柱は輪郭ガーダ、トラスガーダ寸たは混合せる鉄
筋コンクリート構造にすることができる。
筋コンクリート構造にすることができる。
公知の解決法ならびに第1図から第4図の解決法に比べ
て、使用できる空間全体を利用するので柱18の半径方
向幅を実質的に拡大できる。
て、使用できる空間全体を利用するので柱18の半径方
向幅を実質的に拡大できる。
当例において3倍だけ拡大され、このため柱の重量がほ
ぼ一定の場合約9倍の曲げ剛性となる。
ぼ一定の場合約9倍の曲げ剛性となる。
このような構造体の場合他の通常の軽量鉄骨の機械室の
必要がなく、この室は柱18に直接とりつけた鋼製ケー
シングと取換えられ、このケーシングは必要な剛性を与
えまた当例におい℃横方向バー12′を構成する。
必要がなく、この室は柱18に直接とりつけた鋼製ケー
シングと取換えられ、このケーシングは必要な剛性を与
えまた当例におい℃横方向バー12′を構成する。
本発明の作動を第6図の略図を参照して説明する。
2個の同心リングおよびアームは、第1図から第5図1
での対応する部分と同一参照記号をつける。
での対応する部分と同一参照記号をつける。
アーム13は、想像シリンダ19に対して接線方向に設
ける。
ける。
装置中心20から出発して、R1はリング2の半径、R
Aはリング1の半径で、両半径の挟角がβである。
Aはリング1の半径で、両半径の挟角がβである。
αはRAと長さLを有するアーム13との間の挟角であ
る。
る。
簡単にするためαとβとの算術和であるγを導入する。
先づ第1に例えばアーム13の熱だけに限定せる対称的
膨張△Lを考える。
膨張△Lを考える。
この延長は両リング1.2の相対的回転に変換され、最
も有利に角度βの変動として次式で表わされる。
も有利に角度βの変動として次式で表わされる。
本発明の課題によると、凡ゆる負荷の場合可及的自由で
同心的なリング膨張を必要とする。
同心的なリング膨張を必要とする。
L。RIおよびRAの個々寸たは組合わせた変動の場合
法の妥当な関係式が得られる。
法の妥当な関係式が得られる。
この関係式は、アーム13を両側でリンク装置により撃
留したものにも当て嵌まる。
留したものにも当て嵌まる。
この機械軸線に対して横方向に働らく力は、多数の成分
に分解され、これら成分はアームの軸線方向に働らく、
枠の場合のように、上記アームは引張または圧縮のみの
負荷をうけ、このためこの構造に大きい剛性を附与でき
る。
に分解され、これら成分はアームの軸線方向に働らく、
枠の場合のように、上記アームは引張または圧縮のみの
負荷をうけ、このためこの構造に大きい剛性を附与でき
る。
この構造体を対称的に負荷する場合、環状部分の膨張ま
たは収縮が同心的になる。
たは収縮が同心的になる。
例えばアーム13の片側加熱の如き非対称負荷の場合、
この構造体の中心20は偏心させられる。
この構造体の中心20は偏心させられる。
この偏心は、例えばこの構造体に発生する力に対応する
断面寸法設計、適当な材料選択または個々のアーム13
の場合長さLに適宜合わせた角度αとβの調整によって
、除去できる。
断面寸法設計、適当な材料選択または個々のアーム13
の場合長さLに適宜合わせた角度αとβの調整によって
、除去できる。
両リングの内1つに例えば第4図の枠において、曲げ力
を全く伝えないリンク装置15を繋留点が備えていれば
、アーム13によって惹起される力は、リング1,2に
伝達されない。
を全く伝えないリンク装置15を繋留点が備えていれば
、アーム13によって惹起される力は、リング1,2に
伝達されない。
これらアームを上記繋留点に固定して締め付けると、こ
れらリングが相対的に回転する結果上記アームは容易に
曲げをうける。
れらリングが相対的に回転する結果上記アームは容易に
曲げをうける。
角度変動△βはリンク装置の場合よりも若干小さくなる
。
。
これらアームは座屈の恐れのために比較的大きい慣性モ
ーメントを有する輪郭にされるので、アームの両端をむ
くに作ることができ、しかも曲げ軸のまわりの可及的小
さい慣性モーメントを備えなければならない。
ーメントを有する輪郭にされるので、アームの両端をむ
くに作ることができ、しかも曲げ軸のまわりの可及的小
さい慣性モーメントを備えなければならない。
したがつ1曲げはアームの両端に集中する。
これら両端を曲げ自在に形成する特に簡単な法は、アー
ムとして中空輪郭部を使用することである。
ムとして中空輪郭部を使用することである。
このアームはその有効支持長に亘って比較的大きい慣性
モーメントを有する断面を備え、この断面は繋留点で平
坦形状に圧縮され、こうしてその断面は一定となり、し
かも曲げ軸まわりの慣性モーメントは著しく減少する。
モーメントを有する断面を備え、この断面は繋留点で平
坦形状に圧縮され、こうしてその断面は一定となり、し
かも曲げ軸まわりの慣性モーメントは著しく減少する。
本発明は、当然添付図面の実施例に限定されない。
かくてむき出しの装置の例においても第1図によるステ
ータ構造体を使用できる。
ータ構造体を使用できる。
同様に柱18の半径方向幅を短縮でき、また柱の半径方
向内側にアーム13′の連結部を設けることができる。
向内側にアーム13′の連結部を設けることができる。
同様に第1〜4図による装置の変形としてコンクリート
リングの外側縁部にアームを固定できる。
リングの外側縁部にアームを固定できる。
図示せる構造体の場合総ての構造部分の相対的膨張が環
状部分の相対的回転に変換されることによって環状部分
の完全に自由な同心的膨張は保証され、また特に、基礎
の製造業者に関心のあることであるが、熱膨張により基
礎に生ずる力は完全に解消される。
状部分の相対的回転に変換されることによって環状部分
の完全に自由な同心的膨張は保証され、また特に、基礎
の製造業者に関心のあることであるが、熱膨張により基
礎に生ずる力は完全に解消される。
アームの寸法および傾斜角αを適当に選択することによ
ってステータの回転振動−固有振動数を、主振動数より
も小さく選択でき、従って衝撃により基礎に働らくトル
クの有効な減少を得ることができる。
ってステータの回転振動−固有振動数を、主振動数より
も小さく選択でき、従って衝撃により基礎に働らくトル
クの有効な減少を得ることができる。
本発明によるリングは、各リングに対して所属する繋留
点が円上にある限り、多角形状または円形状のものにす
ることができる。
点が円上にある限り、多角形状または円形状のものにす
ることができる。
第1図は、竪型の電気装置とそれを取り巻くリングとの
軸線方向の部分断面図:第2図は、切断線A−Aに沿っ
た第1図による装置の部分断面図;第3図は、別の枠構
造を有する第1図と同じような軸線方向断面図;第4図
は、切断線B−Bに沿った第3図による装置の断面図;
第5図は、別のケーシング構造を有する第3図による装
置の部分第6図は、本発明の詳細な説明するだめの装置
支持装置の概略図である。 1.1′・・・・・・外側リング、2・・・・・・内側
リング、13.13’・・・・・・アーム。
軸線方向の部分断面図:第2図は、切断線A−Aに沿っ
た第1図による装置の部分断面図;第3図は、別の枠構
造を有する第1図と同じような軸線方向断面図;第4図
は、切断線B−Bに沿った第3図による装置の断面図;
第5図は、別のケーシング構造を有する第3図による装
置の部分第6図は、本発明の詳細な説明するだめの装置
支持装置の概略図である。 1.1′・・・・・・外側リング、2・・・・・・内側
リング、13.13’・・・・・・アーム。
Claims (1)
- 1 枠と基礎が2つの同心リングを形成し、これらのリ
ングは周辺に亘って一様に複数のスポーク状アームと結
合され、これらのアームは想像の同軸シリンダの表面に
接線となっており、このシリンダの直径は内側リングの
直径よりも小さくなっている竪型電気装置において、周
辺方向に隣接する2つのアーム13.13’の延長した
軸線で両リングを超えるものが内側リング2の内部での
み交叉しており、それらのアームは、内側リングあるい
は外側リングの、あるいは前記アームの、相対的膨張が
両リングの相対的回転に変換されるように設けられてお
り、前記アームは縦方向の全有効長lこ亘って非弾性で
あることを特徴とする竪型電気装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1535174A CH578795A5 (ja) | 1974-11-19 | 1974-11-19 | |
| CH1535174 | 1974-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5199208A JPS5199208A (en) | 1976-09-01 |
| JPS5930023B2 true JPS5930023B2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=4408371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50005044A Expired JPS5930023B2 (ja) | 1974-11-19 | 1975-01-10 | 垂直設計の電機装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4060744A (ja) |
| JP (1) | JPS5930023B2 (ja) |
| AT (1) | AT342143B (ja) |
| BR (1) | BR7500425A (ja) |
| CA (1) | CA1047589A (ja) |
| CH (1) | CH578795A5 (ja) |
| DE (2) | DE2459237C2 (ja) |
| ES (1) | ES442701A1 (ja) |
| FR (1) | FR2292365A1 (ja) |
| GB (1) | GB1484982A (ja) |
| IT (1) | IT1048726B (ja) |
| NO (1) | NO141292C (ja) |
| SE (1) | SE424387B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634950U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4258280A (en) * | 1975-11-07 | 1981-03-24 | Bbc Brown Boveri & Company Limited | Supporting structure for slow speed large diameter electrical machines |
| CH631842A5 (de) * | 1978-11-15 | 1982-08-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | Auf einem fundament abgestuetzter trag- und fuehrungsstern fuer die lagerung eines rotors einer vertikalachsigen elektrischen maschine. |
| US4603273A (en) * | 1985-08-14 | 1986-07-29 | Westinghouse Electric Corp. | Dynamoelectric machine with extended cleat assembly |
| CH675800A5 (ja) * | 1988-04-26 | 1990-10-31 | Asea Brown Boveri | |
| JPH0720356B2 (ja) * | 1988-09-14 | 1995-03-06 | 株式会社日立製作所 | 大型回転電機の回転子の現地組み立て方法,発電所建屋,及びピット |
| US5117140A (en) * | 1991-05-13 | 1992-05-26 | Westinghouse Electric Corp. | Stator stabilizing assemblies |
| DE19963703A1 (de) * | 1999-12-29 | 2001-07-05 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Antriebsvorrichtung für eine Waschmaschine |
| DE10033233B4 (de) * | 2000-07-10 | 2017-07-13 | Aloys Wobben | Statorträger |
| CN1240173C (zh) * | 2001-02-02 | 2006-02-01 | 阿尔斯通技术有限公司 | 用于旋转机器的转子的轴承装置 |
| DE10104696A1 (de) * | 2001-02-02 | 2002-08-08 | Alstom Switzerland Ltd | Lagerunseinrichtung für den Rotor einer rotierenden Maschine |
| TWI247328B (en) * | 2002-12-19 | 2006-01-11 | Ind Tech Res Inst | Method for grabbing spacers using inductive procedures |
| SE532417C2 (sv) * | 2008-05-19 | 2010-01-19 | E On Es Sverige Ab | Anordning vid elgenerator |
| IT1399511B1 (it) * | 2010-04-22 | 2013-04-19 | Wilic Sarl | Generatore elettrico per un aerogeneratore e aerogeneratore equipaggiato con tale generatore elettrico |
| DE102010029995A1 (de) * | 2010-06-11 | 2011-12-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrische Maschine mit einer Verdrehsicherung für ein Blechpaket eines Stators |
| US9003811B2 (en) | 2011-11-28 | 2015-04-14 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Support for electric machine in a turbine engine |
| GB201621455D0 (en) * | 2016-12-16 | 2017-02-01 | Rolls Royce Plc | Mount Structure |
| DE102020122256B4 (de) | 2020-08-26 | 2022-05-12 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Elektrische Maschinenanordnung |
| US20250132616A1 (en) * | 2022-02-03 | 2025-04-24 | Moog Inc. | Motor and housing assembly |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2754441A (en) * | 1952-08-13 | 1956-07-10 | English Electric Co Ltd | Dynamoelectric machines |
| DE1172356B (de) * | 1961-03-06 | 1964-06-18 | Licentia Gmbh | Tragkonstruktion fuer das Staenderblechpaket von rotierenden elektrischen Maschinen mit federnden Verbindungselementen zwischen dem Staenderblechpaket und dem Gehaeuse |
| DE1218049B (de) * | 1963-09-24 | 1966-06-02 | Siemens Ag | Elektrische Maschine mit vertikal angeordneter Welle und einem Staendergehaeuse aus Beton |
| DE1217490B (de) * | 1964-02-01 | 1966-05-26 | Siemens Ag | Elektrische Maschine vertikaler Bauart mit Betonmantel |
| AT246842B (de) * | 1964-02-01 | 1966-05-10 | Siemens Ag | Elektrische Maschine vertikaler Bauart mit Betongehäuse |
| JPS4118817Y1 (ja) * | 1965-02-01 | 1966-09-02 | ||
| BE790172A (fr) * | 1971-10-18 | 1973-04-17 | Westinghouse Electric Corp | Machine dynamoelectrique verticale avec support de stator ameliore |
-
1974
- 1974-11-19 CH CH1535174A patent/CH578795A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-12-14 DE DE2459237A patent/DE2459237C2/de not_active Expired
- 1974-12-14 DE DE7441678U patent/DE7441678U/de not_active Expired
-
1975
- 1975-01-10 JP JP50005044A patent/JPS5930023B2/ja not_active Expired
- 1975-01-22 BR BR565/75A patent/BR7500425A/pt unknown
- 1975-10-30 GB GB45008/75A patent/GB1484982A/en not_active Expired
- 1975-11-11 US US05/630,758 patent/US4060744A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-11-13 IT IT29243/75A patent/IT1048726B/it active
- 1975-11-13 CA CA239,587A patent/CA1047589A/en not_active Expired
- 1975-11-14 NO NO753828A patent/NO141292C/no unknown
- 1975-11-14 SE SE7512855A patent/SE424387B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-17 ES ES442701A patent/ES442701A1/es not_active Expired
- 1975-11-17 AT AT873175A patent/AT342143B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-11-17 FR FR7535092A patent/FR2292365A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634950U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2292365B1 (ja) | 1980-01-25 |
| DE7441678U (de) | 1976-12-02 |
| ATA873175A (de) | 1977-07-15 |
| SE7512855L (sv) | 1976-05-20 |
| ES442701A1 (es) | 1977-08-01 |
| FR2292365A1 (fr) | 1976-06-18 |
| NO141292B (no) | 1979-10-29 |
| IT1048726B (it) | 1980-12-20 |
| JPS5199208A (en) | 1976-09-01 |
| CH578795A5 (ja) | 1976-08-13 |
| NO141292C (no) | 1980-02-06 |
| AT342143B (de) | 1978-03-10 |
| DE2459237A1 (de) | 1976-05-20 |
| GB1484982A (en) | 1977-09-08 |
| US4060744A (en) | 1977-11-29 |
| SE424387B (sv) | 1982-07-12 |
| NO753828L (ja) | 1976-05-20 |
| DE2459237C2 (de) | 1982-07-22 |
| BR7500425A (pt) | 1976-08-10 |
| CA1047589A (en) | 1979-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5930023B2 (ja) | 垂直設計の電機装置 | |
| US4258280A (en) | Supporting structure for slow speed large diameter electrical machines | |
| Kawaguchi et al. | Design, tests and realization of “suspen-dome” system | |
| PT2253782E (pt) | Estrutura de apoio para uma turbina eólica | |
| JPH01295637A (ja) | 回転電気機械 | |
| CN109869280B (zh) | 风机塔筒用连杆法兰和风机塔筒 | |
| CN114043620B (zh) | 一种装配式拼腔钢-混凝土的风机塔筒及制造方法 | |
| CN204594684U (zh) | 一种叶片结构疲劳试验装置 | |
| JPS598135B2 (ja) | 電機装置の支持構成部分 | |
| JP4783232B2 (ja) | タービン発電機基礎台 | |
| US2278797A (en) | Building construction | |
| WO2022254475A1 (ja) | コンクリート支柱と鋼管支柱とからなる風力発電設備の支柱 | |
| CN114060220A (zh) | 用于预制混凝土塔筒过渡段的拼装平台 | |
| NO141290B (no) | Rotor for en elektrisk maskin. | |
| US1559837A (en) | Reenforcement work for concrete construction | |
| JPH076567B2 (ja) | 構造物用弾塑性ダンパー | |
| JP2001348812A (ja) | ケーブル構造物およびその耐震改修方法 | |
| JP3650890B2 (ja) | パネルユニットを用いた立体構造物の構築方法 | |
| JPH06146659A (ja) | 適応型成長構造物のサブストラクチャー設置方法 | |
| JP3357882B2 (ja) | プレキャストパネルと鋼製トラスとの合成構造体 | |
| JP2673240B2 (ja) | ドーム構造物 | |
| JPS61262042A (ja) | 回転電機の回転子 | |
| JPH04238972A (ja) | 建築構造物の施工方法および建築構造物 | |
| CN117027044A (zh) | 一种基础结构和风力发电机 | |
| JPH11159012A (ja) | プレキャストパネルの接合構造 |