JPS5930116A - 自動予備起動装置 - Google Patents

自動予備起動装置

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JPS5930116A
JPS5930116A JP13884982A JP13884982A JPS5930116A JP S5930116 A JPS5930116 A JP S5930116A JP 13884982 A JP13884982 A JP 13884982A JP 13884982 A JP13884982 A JP 13884982A JP S5930116 A JPS5930116 A JP S5930116A
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F1/00Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、原子力発電所の安全保護系の設備のようなシ
ステムにおいて、運転機がトリップしたときに電気的に
異系統となる予備機へ信号を送りこれを自動起動させる
電気設備の系統分離した自動予備起動装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
原子力発電所で使用される設備のほとんどはシステムの
信頼度を上げるため同一機能を有する動的機器(例えば
タンク等の静的機器に対1−て回転機をそなえるポンプ
とかファンを示す)は2台設けて内1台は運転機、他の
1台は予備機とし、常に100%予備を持つ冗長系を構
成している。
寸だ、特に取調な安全保護系の設備では上記冗長性の外
に、1つの故障例えば短絡、地絡、火災等により1軍転
機と予回機が同時に機能を喪失することがないように冗
長系に対して上気設備の系統分離が絶対的な要求となっ
ている。
す力わち、同一機能をもつ機器Aと機?5Bは、動力P
r1i源、制御電源、制御回路、動力および制御ケーブ
ルルート、各種検知器等を全てz、)<、気的およびl
物理的に分離している。また、ある制御装置内に機器A
と機器Bのケーズル、電線洩たは制御器具が一緒に入る
場合は、機器A用と機器B用のケーブル、電線または制
御器具の間に一定の距離を設けるか、または金属製隔壁
を設ける等の物理的分離も要求される。
ここで運転機がj車転中にトリップしたとき、これによ
り生起したトリップ信号による予備起動信号を予備機側
へ渡し、予備機を起動させる一般的な制御回路について
説明する。
第1図は、従来例の電気的路線図である。
第1図は電気設備の系統分離を必要としない常用系統で
使用される予備起動回路の1例であり、トリップ信号に
よる予備起動信号を無電圧接点の条件で予備機へ渡し、
予備機を起動させる予備起動装置の回路図である。
1の制御盤Bの中の制御回路は運転機がトリップしたこ
とを検出し・ぞルス形状の予備起動信号を発生する回路
である。
3は運転機の遮断器52 Bの補助接点で、運転時は閉
路、停止時は開路と々す、運転機の遮断器が入ると機器
は運転に入る。この時点に遮断器52Bのト接点3を増
幅する4のリレー52 BXが励磁されa接点5が閉路
、b接点6が開路する。
これにより7のリレーLBXが励磁され自己保持する。
この状態から運転機の遮断機がトリップすると4のリレ
ー52BXが無励磁となり、5のa接点が開路、6のb
接点が閉路し、同時に8のタイマーLBTが励磁されカ
ウントを開始し、9のリレーしBYも励磁されそのa接
点lOが閉路する。
一定時間T1後8のタイマーLBTがカウントアツプす
ると7のリレーLBXが無励磁となり、9のリレーLB
Yのa接点用が開路する。
この8接点10は電気的配線で2の制御盤Aの予備機の
遮断器制御回路に引込まれており、a接点lOが閉路し
たときに、操作スイッチが6自動”位置に選択されてい
れば接点11が閉路しており、さらに過負荷トリップし
た場合の投入ロック用リレー30Xのb接点12が閉路
していれば、13の携断器!’i2 A K投入信号が
与えられ予備機が起動する。
2の制御盤Aの中の操作スイッチの接点14は入”位置
で閉路する接点で、操作スイッチを入”にすると遮断器
13に投入指令が与えられ、投入する。また、操作スイ
ッチの接点15は切”位置で閉路する接点で、操作スイ
ッチを”切”にすると遮断器13は遮断する。操作スイ
ッチは通常スプリングで“自動”位置に戻るようになっ
ており、操作時および6引き保持”位置以外は接点11
は閉路している。接点16と接点12は予備機となる機
器Aが運転中に過負荷になった場合に動作するリレー3
0xの接点で、接点16は機器Aのトリップ用、接点1
2は再投入ロック用のものである。
〔背景技術の問題点〕
第1図で示される装置を電気設備の系統分離の要求を満
足させるには、次の2点の問題を解決する必要がある。
第1に1の制御盤Bにおける゛リレーLBYのコイル9
の充電部(制御電源B系)とリレーLBYの接点10の
充電部(制御電源A系)の間を、要求される最小分離距
離の約15σ以上離す必要がある。しかし上記要求を満
足するリレーは入手困帷である。
第2は10制御盤Bの中でリレーI、BYのa接点lO
から外部端子17 、18までの配線2本はそれ以外の
配線とは異在った系統のものとなるため、前記2本の配
線をそれ以外の配線から約15α以上離して配線の引き
まわしを行なう配線分離が必要となる。さらに外部端子
台およびケーブル引込み位置にも物理的分離を考慮する
必要がある。?R2の問題は技術的にはさほど難しいも
のでは々いが、盤内スペースに余裕のある盤で々い限)
系統分離の要求を配線分離で満足させるためには、ス被
−ス的および作業的に非常に不経済である。
特にリレー接点を他の冗長系へ接点信号として渡すこと
が出来ないことは致命的である。
したがって従来の安全保護系はA系統の制御回路は制御
盤Aに、B系統の制御回路は制御盤Bに収納し、これら
制御盤を距離的に離して設置する。
さらにA系統とB系統の制御回路が混在することを避け
るために、制御盤A、B間には−・切の電気的インター
ロックを設けないことにして、安全保護系以外の常用系
統の常用機と予備機の間で行ガつでいる自動予備起動の
インターロックを設けていない。したがって運転機がト
リップした場合は故障表示および警報により、運転員が
手動操作で予備機を起動させる方式をとっている。
安全保にφ系の中には非常時しか作動しない設備もある
が、中には常時と非常時の運転を一つの設備で兼用する
ものもあり、それらは運転上からは常用系統と同じ自動
予備起動めI’J fit:をもつ運転方式が要求され
る設備である。
しかし非常時の運転の信頼性を確保するために安全保護
系としての系統分離を行々って手動予備起動方式として
いるのが現状である。
このような設備は、原子炉停止操作にシ」、直接関係の
fiいものが多く、非常時の原子炉停止操作中区は運転
員の監視操作範囲から除外することが出来れば、より重
要な系統操作に専念できるため自動予備起動方式の採用
は運転餓の負担1減から安全上好ましい。
そこで、電気設備の系統分離を満足し、かつ信頼性の高
い異系統間の自動予備起動装置が要求される。
〔発明の目的〕
ここにおいて、本発明は、従来装置の欠陥を克服するた
め、盤内の配線分離による系統分離を不要とし、運転機
と予備機を光ファイ・々ケーブルで結び、運転機のトリ
ップによる予備機の起Iす信号を光信号で伝送し、かつ
伝送系のトラブルによる誤動作を防止するように前記光
信号は一定時間特定の光信号を受光することで弁別する
ようにした自動予備起動装置を桿供することを、その目
的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、運転機の遮断器のトリップ事象を発光器によ
り光信号に変換(パ1°′→“0”)シ、それを光ファ
イノ々−ケーブルを介して予備機の受光器で受信すると
ともに、一定時間T1で前記光信号(0°′)が前記ト
リップ事象の前の状態(″1″)に復帰すれば前記トリ
ップと判断し予備機遮断器を投入させ、第2の一定時間
T(ただしT2〉T1)経過後も前記前の状態(’J”
)に復帰しなければ光伝送系の障碍としてそれを表示し
警報を発生させるようにした自動予備起動装置である。
〔発明の実施例〕
第2図と第3図t」4、本発明の一実施例における、ト
リップ光信号を送信する発光器の制御回路とそのトリッ
プ光信号を受信する受光器の制御回路のブロック図であ
る。
第2図において、】−00の制御盤Bは運転中の機器B
の遮断器がトリップしたことにより光信号で予備機側へ
発信するため、光信号を1”からH(O11にし、一定
時間(T1)後、0”から@(I ITに戻すようにし
ている。
ここで、加は運転機の遮断器52Rのa接点(機器が運
転中は閉路し停止中は開路する)、21のリレー52B
Xは遮断器の接点増幅用リレーである。
遮断器52Bが投入され機器Bが運転に入るとリレー5
2BXのa接点22が閉路、b接点路が開路し、列のリ
レーLBXが励磁され自己保持する。この状態から遮断
器52Bがトリップすると21のリレー52BXは無励
磁となり、リレー52BXのa接点22が開路しb接点
器が閉路する。これによりbのリレー L BY 、!
: 215のタイマLBTが励磁され、カウントを開始
し、発光器27を制御しているリレー1.BYのb接点
28が開路し、発光器27の出力は°10″となる。
ここで、発光器27はリレーLBYのb接点路が閉路し
ている間は出力″″1”(光レベル高)、b接点路が開
路すると出力″0″(光レベル低または消光状態)とな
るものである。
一定時間(T1)後がのタイマLBTがカウントアツゾ
すると2AのリレーLBXの自己保持が解除され、25
のリレーLBYも無励磁となり、リレー1.BYのb接
点公が閉路し、発光器27の出力が再び′1′となる。
29は制御盤Aの受光器に接続される光ファイ・S−ケ
ーブルを示し、このケーブルを通して運転機の+−IJ
ツブ時はT1時間幅の°′0”信号が受光器側へ伝送さ
れろ。
一方、第3図における200の制御盤Aは、予備用1[
#信号検出回路、伝送系監視回路お〕よび予備機の遮断
器制御回路を具える。運転機側の発光器27からの光信
号を受け、その光信号が予備起動信号かどうかを判定し
、予備起動信号と判定すると予゛備機の操作スイッチが
“自動°′位置に選択されていることを条件に遮断器へ
投入信号を与え、予備機を自動起動させる。誤った信号
と判定すると光伝送系の異常を故障表示および伴報する
30は制御盤Bの発光器27と接続している光ファイ・
々−ケーブルで、受光器31は通常時″′1”の光信号
を受けており、受光器31の内部にある出力接点32は
1″の光41号を受けると閉路し受信する光信号が′0
″になると開路する。受光器31の出力接点増幅用の3
3のリレーKAは受光器31が受ける光信号が1”にな
ると励磁され、0”になると無励磁となる。
次に、運転機がトリップした時正常な予備起動信号が発
光器27から送られミそれを受光器31が受けた場合の
判定回路の動作を説明する。
先ず、運転機がトリップする前に受信している光信号は
1”であり、33のリレーKAは励磁されリレーKAの
b接点34は開路しており35のリレーKBは無励磁と
なっている。運転機がトリップすると光信号がOI+と
なる。これにより33のリレーKAは無励磁となり、リ
レーKAのb接点34は閉路する。したがって35のリ
レーKBが励磁され自己保持し、同時にリレーKBのa
接点36が閉路し37のタイマーKTが励磁されカウン
トを開始するが、このとき関のリレーKCと39のリレ
ーKDは励磁されない。
一定時間(T1)後光信号が′0”から1”になると3
3のリレーKAは励磁されリレーKAのb接点34け開
路するが、35のリレーKBはまだ自己保持しており、
したがってリレーKBのa接点36は閉路しfr寸\で
あるためリレーKAのa接点4゜が閉路すると関のリレ
ーKCが励磁され、b接点53で39のリレーKDの頭
をしまねる。つまり開路する。この時操作スイッチが゛
°自動”位置に選択してあれば接点41は閉路し、捷た
42の投入ロック用接点30Xも閉路しているので、リ
レーKCのa接点43が閉路すると44の遮断器52A
の投入回路(端子番号C)に投入信号が与えられ、44
の遮断器52Aが投入し予備機が起動する。
その後一定時間(T2)で37のタイマKTがカウント
アツプするとタイマKTのb接点45が開路し、35の
リレーKBの自己保持回路がリセットされ無励磁となる
。これにより38のリレーKCは無励磁となりリレーK
Cのa接点43は開路する。この時点でも39のリレー
KDは励磁されることがない。
一方、発光器nの故障(制御盤Bの制御電源PH−NB
の喪失も含む)′1.たは受光器31の故障により受光
器の出力がo”になり放しになった場合は33のリレー
KAは無励磁となる。
そうするとリレーKAのb接点34が閉路し35リレー
Knが励磁され自己保持する。同時にリレーKBのa接
点36が閉路するため37のタイマKTが励磁されカウ
ントを開始する。
しかしこの場合は一定時間(T1)を経過しても受光器
の出力が1″に戻らないため、リレー臥のa接点40は
開路しており羽のリレ〒KCは励磁されず、予備起動信
号となる遮断器投入信号が44の遮断器52Aに与えら
れることはない。
その後、一定時間(T2)で37のタイマKTがカウン
トアツプして、タイマKTのb接点45が開路すると3
5のリレーKHの自己保持回路が開路されるが、リレー
KAのb接点;34で35のリレーKBは励磁されたま
\となる。
他方、タイマKTのa接点47が閉路するため39のリ
レーKDが励磁され、そのa接点48で伝送回路の異常
の故障表示および警報を行なう。同時に、伝送回路の故
障回復時の誤動作を防止するためリレーKDのb接点4
6で35のリレーKBの自己保持回路を開路する。ここ
で、3りのリレーK I)は限時動作、限時復帰の機能
を持つものを使用する。
なお、44は機器への遮断器52Aを示し、端子Cは投
入回路を表1)しここに信号がりえられると遮断器が投
入される。また、端子には引外し回路を示し、ことに信
号が与えられると遮断器がトリップする。またNはN(
マイナス)電源の接続部を示している。
遮断器制御回路のうち操作スイッチ入”の接点■は手動
投入用でありこれを閉路すると遮断器は投入され、操作
スイッチ切”の接点51は手動トリップ用でありこれを
閉路すると遮断器がトリップする。また、操作スイッチ
には”引き保持”位置をもたせ1引き保持”位置では゛
′リー自自動大人位置の接点が全て開路するようにし、
゛また“入”と0切”位置からはスプリングで“自動”
位置に戻るようなスイッチとする。
また、リレー30Xのa接点52とb接点42は過負荷
トリップによる自動停止および起動ロックのインターロ
ックとして使われるものである。
以上、第2図と第3図の動作説明を行なったが、運転機
がトリップした時の自動予備起動信号の生起の状態およ
び伝送系の異常を検出する態様を示すタイムチャートを
第4図に示す。
第4図で経過時間方向に示したA−Eの各点は次の状態
を表わ【2ている。つまり、Aは光伝送系の異常発生時
、BFi光伝送系の異常検出による警報発生時、Cは光
伝送系の故障回復時、Dは運転機のトリップ時、Eは予
備機に起動信号が与えられた時をそれぞれ示す。したが
って、A−Cは運転機のトリップで々い光伝送系の故障
時であり、D、Eが運転機の遮断器が実際にトリップし
た時である。
第4図のタイムチャートでも分る通り本発明では予備機
の起動が加の遮断器52Bのトリップから26のタイマ
LBTの設定時間11分だけ遅れることになるけれども
、従来は手動予備起動を行なって来た機器に適用するこ
とを考えると、26のタイマLBTの設定値T1が短時
間であれば、伺ら問題はなく、本発明の利点を損うこと
はない。
以上、機器Bが運転中にその遮断器52Bがトリップす
ることにより予備の機器Aの遮断器52Aを自動投入し
、自動予備起動させる方式について説明したが、運転機
を機器A1予備機を機器Bとした場合も全く同様である
。また、前記発光器制御回路を発光器の中に糾込み発光
装置とし、前記予備起動信号検出回路および伝送系監視
回路を受光器の中に組み込み受光装置として自動予備起
動装置を描成することもできる。
〔発明の効果〕
このように本発明の装置を使用することにより、従来困
難であった盤内での冗長系統間の配線距離を離す配線分
離および信号リレーの接点とコイルの充電部の距離を離
す物理的分離を行なうことなく、冗長系統間の電気設備
の系統分離を満足させることが可能となり、この結果盤
内の配線は単一系統として処理できる。したがって盤内
での系統分離から採用が困難であった自動予備起動も可
能になる。
一方、本発明は原子力発電所の安全保護系のような重要
な設備に使用するので、光伝送により信頼性が落ちるこ
とは許されない。しかして、最近では光通信技術が進歩
し伝送機器自体の信頼性が一ヒつており、さらに本発明
の装置では伝送系の常時監視を行がい、伝送系故障によ
る予備機の誤動作を阻止する方式となっているため、光
伝送系を使用しても信頼性が低下する恐れはガい。
したがって安全保護系のうち直接原子炉停止操作に関係
ない設備に、本発明の自動予備起動装置を適用すれば通
常時の運転機のトリップに対して迅速で確実な処置が期
待できる。
また、非常時には原子炉停止操作に関係のない設備が自
動運転となるため原子炉停止操作に専念できる。したが
って、運転員の精神的負担が軽減されプラントの安全上
からも好ましい結果となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電気設備の系統分離を必要としない常用系統で
使用される予備起動回路の従来例の回路説明図、第2図
および第3図は本発明の一実施例における予備起動信号
の発信側およびその受信側のブロック図、第4図は本発
明の動作を示すタイムチャートである。 1 、100・・・制御盤B、2.200・・・制御盤
A13.20・・・運転機遮断器52B補助接点、8.
26・・・タイマーLBT (時間T1設定)、!3 
、 /14・・・遮断器52A127・・・発光器、2
9.30・・・光ファイノ々−ケーブル、31・・・受
光器、33・・・リレーKA、37・・・タイマーKT
(時間T2設定)、38・・・リレーKC,39・・・
リレーKD。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 運転機の遮断−泣がトリップしてから一定時間予備機へ
    予備起動信号を送出する予備起動信号において、前記運
    転機の遮断器がトリップした信号を受けると出力が′t
    O″からf′1″に変り@1の二定時間T1後に再び出
    力を′0”とする発光器制御回路と、この発光器制御回
    路の出力が0”の場合は光出力が“1”となり前記発光
    器制御回路の出力が°1”の場合は光出力が10”とな
    る発光器と、光信号″1”を受信すると出力が11”と
    なり光信号″′0″を受信すると出力がg@ ONとな
    る受光器と、前記発光器の出力側と前記受光器の入力側
    を接続し光信号を伝送する光ファイノ々−ケーブルと、
    前記受光器の出力が″1″状態から60″となり前記第
    1の一定時間予備機より長い第2の一定時間T2以内に
    出力が′1″の状卯に戻ったことを検知し出力を111
     Nとする予備起動イ言戸検出回路と、前記受光器の出
    力が″1′′状態からIO”となり前記第2の一定時間
    T2経過後も出力が0″のま\である場合に故障表示お
    よび警報用の出力を1″とする光伝送系監視回路とから
    成ることを特徴とする自動予備起動装置。
JP13884982A 1982-08-10 1982-08-10 自動予備起動装置 Granted JPS5930116A (ja)

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JP13884982A JPS5930116A (ja) 1982-08-10 1982-08-10 自動予備起動装置

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JPH0254561B2 JPH0254561B2 (ja) 1990-11-22

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7328587B2 (en) 2004-01-23 2008-02-12 York International Corporation Integrated adaptive capacity control for a steam turbine powered chiller unit
US7421854B2 (en) 2004-01-23 2008-09-09 York International Corporation Automatic start/stop sequencing controls for a steam turbine powered chiller unit
US7421853B2 (en) 2004-01-23 2008-09-09 York International Corporation Enhanced manual start/stop sequencing controls for a stream turbine powered chiller unit

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US7421854B2 (en) 2004-01-23 2008-09-09 York International Corporation Automatic start/stop sequencing controls for a steam turbine powered chiller unit
US7421853B2 (en) 2004-01-23 2008-09-09 York International Corporation Enhanced manual start/stop sequencing controls for a stream turbine powered chiller unit

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JPH0254561B2 (ja) 1990-11-22

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