JPS5930206A - 複合情報蓄積記録方式 - Google Patents
複合情報蓄積記録方式Info
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- JPS5930206A JPS5930206A JP13982982A JP13982982A JPS5930206A JP S5930206 A JPS5930206 A JP S5930206A JP 13982982 A JP13982982 A JP 13982982A JP 13982982 A JP13982982 A JP 13982982A JP S5930206 A JPS5930206 A JP S5930206A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
- G11B27/327—Table of contents
- G11B27/328—Table of contents on a tape [TTOC]
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、情報通信機器において、文字1画像、音声
などの異種情報が混在した大量の複合情報を簡便に蓄積
記録する方式に関するものである。
などの異種情報が混在した大量の複合情報を簡便に蓄積
記録する方式に関するものである。
現在、−複合情報は電話機(音声)、ファクシミリ装置
(画像)、データ端末装置N (文字・記号等)なと一
般的にはそれぞれ別な機器によって取り扱われている。
(画像)、データ端末装置N (文字・記号等)なと一
般的にはそれぞれ別な機器によって取り扱われている。
また文字符号とともに画像、音声等をファイルとして電
気的に蓄積する装置は、試作。
気的に蓄積する装置は、試作。
実験的な発表のものを含めるとがなり多−?が、いずれ
もハードディスク、MT装装置等大子高価な記録媒体を
使用しているか、または情報の圧縮化。
もハードディスク、MT装装置等大子高価な記録媒体を
使用しているか、または情報の圧縮化。
高速処理化等に膨大なコストを費すなと高価な装置構成
となっており、複合情報を手軽に扱える通信機器として
の形態をとっていない。
となっており、複合情報を手軽に扱える通信機器として
の形態をとっていない。
サラニ、比較的安価な記録媒体としてよく用いられてい
るフロッピーディスク上に、文字符号とともに画像、音
声等をディジタル化したバイナリ−情報として蓄積・管
理している機器も存在するが、画像、音声ともにディジ
タル化した情報量は膨大であり、8インチの両面倍密度
フロッピーディスク(1Mバイト容量)といえども、カ
ラー画像情報でテレビ画面の2〜3枚程度、また音声情
報で3〜4分程度の情報しか収容できず、情報通信機器
としての使用に面すえるものではない。また画像、音声
をアナログ信号のままフロッピーディスクJ: iv
8き込む試みも(実験的&rは)見受けられるテ)−1
その際文字符号等のディジクル()マ報とともに大量の
アナログ信号を収容するためには、フ[フッビーティス
フの回転数を2000〜3000r、 I]−m、から
20〜30 r、p、m、までの範囲で安定に制御する
必要があり、フロッピーディスクドライブ制御系の大型
化、複雛化、コスト高は避けられない。
るフロッピーディスク上に、文字符号とともに画像、音
声等をディジタル化したバイナリ−情報として蓄積・管
理している機器も存在するが、画像、音声ともにディジ
タル化した情報量は膨大であり、8インチの両面倍密度
フロッピーディスク(1Mバイト容量)といえども、カ
ラー画像情報でテレビ画面の2〜3枚程度、また音声情
報で3〜4分程度の情報しか収容できず、情報通信機器
としての使用に面すえるものではない。また画像、音声
をアナログ信号のままフロッピーディスクJ: iv
8き込む試みも(実験的&rは)見受けられるテ)−1
その際文字符号等のディジクル()マ報とともに大量の
アナログ信号を収容するためには、フ[フッビーティス
フの回転数を2000〜3000r、 I]−m、から
20〜30 r、p、m、までの範囲で安定に制御する
必要があり、フロッピーディスクドライブ制御系の大型
化、複雛化、コスト高は避けられない。
この発明は、オーディオ機部用品として市販さ□ れて
いる力(iットテープ等シーケンシャルアクセス方式を
採用した安価な磁気記録媒体を複合情報の蓄積ファイル
として使用し、文字1画像情報はディジタルデータとし
て、また音声情報は7ナログデータとして簡単に蓄積記
録する方式に関するもので、その目的は低価格で簡易な
操作性を有する複合情報機器の実現にある。以下、図面
についてこの発明を説明する。
いる力(iットテープ等シーケンシャルアクセス方式を
採用した安価な磁気記録媒体を複合情報の蓄積ファイル
として使用し、文字1画像情報はディジタルデータとし
て、また音声情報は7ナログデータとして簡単に蓄積記
録する方式に関するもので、その目的は低価格で簡易な
操作性を有する複合情報機器の実現にある。以下、図面
についてこの発明を説明する。
第1図はこの発明の適用対象の一例を示すもので、複合
情報制御部11を中心に、文字・記号入力用のキーボー
ド121画像入力機器としてのVTR13,f声入力機
器としてのマイクロホン14゜画面表示機器としてのT
Vl 5.音声出力機器とシテノスビーカ16.磁気記
録媒体としてのフロッピーディスク17.カセットテー
プ18および情報送信用のモデム19などで構成される
複合情報通信装置である。
情報制御部11を中心に、文字・記号入力用のキーボー
ド121画像入力機器としてのVTR13,f声入力機
器としてのマイクロホン14゜画面表示機器としてのT
Vl 5.音声出力機器とシテノスビーカ16.磁気記
録媒体としてのフロッピーディスク17.カセットテー
プ18および情報送信用のモデム19などで構成される
複合情報通信装置である。
第2図は、第1図の装置におけるこの発明により構成さ
れる文字2画像および音声を含む複合情報ドキュメント
21の管理構成体系を示したもので、22−1−22−
Mは画面、23a、23bは第3画面付加音声、第3画
面付加音声を示す。
れる文字2画像および音声を含む複合情報ドキュメント
21の管理構成体系を示したもので、22−1−22−
Mは画面、23a、23bは第3画面付加音声、第3画
面付加音声を示す。
すなわち、
(ll 文字1画像はディジタル情報として必ず画面
単位に構成すること (2) 音声はアナログ情報として必ず画面22−1
〜22−Mに付加して管理すること (3)複合情報ドキュメント21は1枚以上の画面情報
の集合として登録・管理す−ることなどを模式的に表わ
している。な36、画面22−1〜22−Mは総称する
ときは単に22とする。その他の符号についても同様と
する。
単位に構成すること (2) 音声はアナログ情報として必ず画面22−1
〜22−Mに付加して管理すること (3)複合情報ドキュメント21は1枚以上の画面情報
の集合として登録・管理す−ることなどを模式的に表わ
している。な36、画面22−1〜22−Mは総称する
ときは単に22とする。その他の符号についても同様と
する。
以下、シーケンシャルアクセス構造の記録媒体としてカ
セットテープな用い、その上VC構成した複合情報ドキ
ュメントのファイル編成法、管理法について詳述する。
セットテープな用い、その上VC構成した複合情報ドキ
ュメントのファイル編成法、管理法について詳述する。
さらに複合情報ドキュメントの作成手順および再生手順
についても順次説明する。
についても順次説明する。
第3図(A)〜(E)はカセットテープ1B上に構成さ
れた複合情報ファイルの編成例を示す。第3図における
複合情報ファイルの構成、記録方式は以下のとおりであ
る。
れた複合情報ファイルの編成例を示す。第3図における
複合情報ファイルの構成、記録方式は以下のとおりであ
る。
囚)カセットテープ18全体のファイル構造第3図(A
)はカセットテープ1B全体のファイル構造を示したも
ので、テープ内容は各ドキュメントの管理情報を収容し
たテープディレクトリ部30、ドキュメント内容のドキ
ュメント格納部4゜1+40−2.・・・・・・、各ド
キュメント間のテープ助走用空白部50−1.50−2
.・・・・・・、ト大別される。またテープ全長を10
00分割したテープ位置力ワンタによるカウンタ値70
を記録し、カセットテープ1Bの起動/停止用コントル
ール情報として使用する。6oは空きエリアである。
)はカセットテープ1B全体のファイル構造を示したも
ので、テープ内容は各ドキュメントの管理情報を収容し
たテープディレクトリ部30、ドキュメント内容のドキ
ュメント格納部4゜1+40−2.・・・・・・、各ド
キュメント間のテープ助走用空白部50−1.50−2
.・・・・・・、ト大別される。またテープ全長を10
00分割したテープ位置力ワンタによるカウンタ値70
を記録し、カセットテープ1Bの起動/停止用コントル
ール情報として使用する。6oは空きエリアである。
第3図(A)の例では30個分のドキュメントを管理す
る固定長のテープディレクトリ部30(カウンタ長60
)と第1から第N側までドキュメント格納部40のドキ
ュメントを順次格納しており、テープ力クンタ値”89
B”以降は空きエリヤ6゜となっている。この場合、ド
キュメントの格納部(B) テープディレクトリ部3
oの構造第3 図(B)は、前記テープディレクリm3
aの詳細を示したもので、ドキュメントの管理情報な収
容し1こ30個のドキュメントディレクトリ(固定長)
が等間隔に配列されている。ドキュメントディレクトリ
の内容は (1) ディレクトリの先頭のディクトリ識別符号(
固定符号)31 (11) ドキュメント登録番号(1〜30の数値)
2 Ql+> ドキュメント開始位置(テープの位置カウ
ンタ)33 (1■) ドキュメント終了位置(テープの位置カウ
ンタ)34 (V> ドキュメント画面枚数35 (■1) ドキュメント標題(ユーザが任意に登録す
る)36 などである。この例の場合ドキュメント格納部4〇−2
が第2のドキュメントディレクトリであるから(11)
は2″、また( Il+ )は235”、そして(1■
)は”392 ”と記録される。
る固定長のテープディレクトリ部30(カウンタ長60
)と第1から第N側までドキュメント格納部40のドキ
ュメントを順次格納しており、テープ力クンタ値”89
B”以降は空きエリヤ6゜となっている。この場合、ド
キュメントの格納部(B) テープディレクトリ部3
oの構造第3 図(B)は、前記テープディレクリm3
aの詳細を示したもので、ドキュメントの管理情報な収
容し1こ30個のドキュメントディレクトリ(固定長)
が等間隔に配列されている。ドキュメントディレクトリ
の内容は (1) ディレクトリの先頭のディクトリ識別符号(
固定符号)31 (11) ドキュメント登録番号(1〜30の数値)
2 Ql+> ドキュメント開始位置(テープの位置カウ
ンタ)33 (1■) ドキュメント終了位置(テープの位置カウ
ンタ)34 (V> ドキュメント画面枚数35 (■1) ドキュメント標題(ユーザが任意に登録す
る)36 などである。この例の場合ドキュメント格納部4〇−2
が第2のドキュメントディレクトリであるから(11)
は2″、また( Il+ )は235”、そして(1■
)は”392 ”と記録される。
従って、ドキュメントの標題、格納位置など管理上必要
な情報はすべてテープディレクトリ部30か−ら調べる
ことができ、スピーディなドキュメントの選択可成操作
が可能である。
な情報はすべてテープディレクトリ部30か−ら調べる
ことができ、スピーディなドキュメントの選択可成操作
が可能である。
(C) ドキュメント格納部40の構造第3図(C)
は、ドキュメント格納部40の詳細構造を示したもので
、先頭に各画面の管理情報を収容した画面管理テーブル
41、次に、文字または画像情報で構成される画面情報
42−1. ・・・・・・。
は、ドキュメント格納部40の詳細構造を示したもので
、先頭に各画面の管理情報を収容した画面管理テーブル
41、次に、文字または画像情報で構成される画面情報
42−1. ・・・・・・。
42−Mが順次格納されている。さらにテープの助走用
空白部45.46を挾んで各画面に付加された音声情報
43.44がアナログ信号のまま収録される。なお、■
はディジタル情報部分、■はアナログ情報部分を示す。
空白部45.46を挾んで各画面に付加された音声情報
43.44がアナログ信号のまま収録される。なお、■
はディジタル情報部分、■はアナログ情報部分を示す。
第3図(C)の例では、1からMまでM個の画面情報4
2ゝと、第3および第M画面に付加された音声情報43
.44の格納状況を示す。
2ゝと、第3および第M画面に付加された音声情報43
.44の格納状況を示す。
このような構造をとることにより、画面情報42−Mま
でのディジタル情報をICメモリあるいはフロッピーデ
ィスク等のランダムアクセス可能な記憶領域に吸い上げ
ておき、音声情報領域のみカセットテープ1Bのアクセ
スにより画面妊合わせた音声選択、再生の繰り返しが可
能となる。
でのディジタル情報をICメモリあるいはフロッピーデ
ィスク等のランダムアクセス可能な記憶領域に吸い上げ
ておき、音声情報領域のみカセットテープ1Bのアクセ
スにより画面妊合わせた音声選択、再生の繰り返しが可
能となる。
(D) 画面管理テーブル41の構造第3図(D)は
、画面管理テーブル41の詳細構造を示したもので、同
テーブルは第1から第20まで20個分の固定長画面管
理プμツク41. 〜412oで構成される。この場合
、ドキュメントの最大画面枚数は20枚以下である。画
面管理ブロックには頁情報41a1画面(文字/画像)
の種別情報41b、付加音声有/無情報41cなどの情
報の他、付加音声の場合にはそる開始カウンタ位置情報
41dおよび終了カウンタ位置情報41eが記入される
。
、画面管理テーブル41の詳細構造を示したもので、同
テーブルは第1から第20まで20個分の固定長画面管
理プμツク41. 〜412oで構成される。この場合
、ドキュメントの最大画面枚数は20枚以下である。画
面管理ブロックには頁情報41a1画面(文字/画像)
の種別情報41b、付加音声有/無情報41cなどの情
報の他、付加音声の場合にはそる開始カウンタ位置情報
41dおよび終了カウンタ位置情報41eが記入される
。
上記の例の場合、第M画面情報42−Mの付加音声のカ
ウンタは、開始位置”366”、終了位置″392″と
なる。この場合の終了位置は第M画面情報42−Mがド
キュメント9最終画面であるから、第2ドキユメントの
終了位置でもある。このテーブル情報により、文字/画
像画面表示制御の切り換えや、表面画面に対応した音声
情報の選択。
ウンタは、開始位置”366”、終了位置″392″と
なる。この場合の終了位置は第M画面情報42−Mがド
キュメント9最終画面であるから、第2ドキユメントの
終了位置でもある。このテーブル情報により、文字/画
像画面表示制御の切り換えや、表面画面に対応した音声
情報の選択。
再生制御が可能である。
(E) 画面情報42の構造
第3図(E)は、ドキュメントを構成する画面1)I/
報42の構造を示したもので、42−1が文字両面情報
ブロックを、42−Mが画像画面情報ブロックの場合を
表わす。両ブロックともサイズを固定長とすることによ
り、カセットテープ18へのアクセス処理を単純化でき
る。この例では、前者が2000バイトで一画面当り2
0 (10文字(漢字では100 F1文字)の収容サ
イズがある(空き部分にはN u 11コード″00
H++を挿入しておけばよい)。後者は96にバイトで
、4 (10X 240ドツトマトリクス程度のカラー
画像情報を収容できる。
報42の構造を示したもので、42−1が文字両面情報
ブロックを、42−Mが画像画面情報ブロックの場合を
表わす。両ブロックともサイズを固定長とすることによ
り、カセットテープ18へのアクセス処理を単純化でき
る。この例では、前者が2000バイトで一画面当り2
0 (10文字(漢字では100 F1文字)の収容サ
イズがある(空き部分にはN u 11コード″00
H++を挿入しておけばよい)。後者は96にバイトで
、4 (10X 240ドツトマトリクス程度のカラー
画像情報を収容できる。
次に、カセットテープ1−8上に複合情報ドキュメント
を作成・登録する手順について具体的に説明する。
を作成・登録する手順について具体的に説明する。
第4図は、複合情報ドキュメントの作成手順を示したも
ので、以下詳述するように、まず画面情報の作成を行い
、次に作成した各画面に音声を付加して作成作業を完了
する。
ので、以下詳述するように、まず画面情報の作成を行い
、次に作成した各画面に音声を付加して作成作業を完了
する。
第4図(A)は画面情報の作成手順であり、その情報は
まずフロンピーデスク17また+1. I Cメモリ等
ランダムアクセスの可能な一時記憶媒体に格納する。そ
の詳細は次のとおりである。なお、第3図(A)〜(E
)を参照しながら説明する。
まずフロンピーデスク17また+1. I Cメモリ等
ランダムアクセスの可能な一時記憶媒体に格納する。そ
の詳細は次のとおりである。なお、第3図(A)〜(E
)を参照しながら説明する。
(1) まず、カセットテープ1Bからドキュメント
ディレクトリ部を読み取り、次に作成するドキュメント
登録番号32(第3図(B) )、ドキュメント開始位
置情報33(第、3図(B))、などを確定し、さらに
操作員にドキュメント標1g!36(第3図(B))を
キーボード12等から入力させ、ドキュメントディレク
トリ情報を一時記憶媒体(以下フロッピーディスク17
を用(Sて説明する)に構成する(第4図(A)のステ
ップ■)。
ディレクトリ部を読み取り、次に作成するドキュメント
登録番号32(第3図(B) )、ドキュメント開始位
置情報33(第、3図(B))、などを確定し、さらに
操作員にドキュメント標1g!36(第3図(B))を
キーボード12等から入力させ、ドキュメントディレク
トリ情報を一時記憶媒体(以下フロッピーディスク17
を用(Sて説明する)に構成する(第4図(A)のステ
ップ■)。
(2)次に作成すべき画面の種別を間5(同ステップ■
)。
)。
(3)文字画面ならキーボード12等から画面の表示す
イズを越えない範囲で文字入力を行う(同スラップ■)
。
イズを越えない範囲で文字入力を行う(同スラップ■)
。
(4)画像画面ならVTR13等から静止画像の入力を
行う(同ステップ■)。
行う(同ステップ■)。
(5)−画面作成後は、ドキュメント内容の先fにある
画面管理テーブル41(第3図(D) ) vc必要情
報をセットし、フロッピーティスフ1フ上に格納する(
第4図ステップ■)。
画面管理テーブル41(第3図(D) ) vc必要情
報をセットし、フロッピーティスフ1フ上に格納する(
第4図ステップ■)。
(6)作成した画面情報もフロッピーディスクIT上に
格納する(同ステップ■)。
格納する(同ステップ■)。
(7)画面作成を続けるか否がを問い、継続なら前記(
2)〜(6)を繰り返す(同ステップ■)。
2)〜(6)を繰り返す(同ステップ■)。
(8)画面作成完了ならドキュメントディレクトリ内の
ドキュメント画面枚数情報35(第3図(B))を記入
する(第4図(A)のステップ■)。
ドキュメント画面枚数情報35(第3図(B))を記入
する(第4図(A)のステップ■)。
上記の作成手順によれば、音声情報を意識することなく
、まず画面情報の構成が行え、かつランメムアクセス可
能な一時記憶媒体に格納するため、ドキュメント作成途
中段階での前頁情報の参照や修正も容易に行うことがで
きる。
、まず画面情報の構成が行え、かつランメムアクセス可
能な一時記憶媒体に格納するため、ドキュメント作成途
中段階での前頁情報の参照や修正も容易に行うことがで
きる。
第4図(B)は、音声情報の付加手順を示したもので、
その詳細は次のとおりである。
その詳細は次のとおりである。
(4) まず画面情報を収録し1こ一時記憶媒体(第
4図(B)の場合フロッピーディスク17)から画面管
理テーブル41(第3図(D))の情報と画面情報42
をカセットテープ1Bに転送する(第4図(Bンのステ
ップ■、[相])。
4図(B)の場合フロッピーディスク17)から画面管
理テーブル41(第3図(D))の情報と画面情報42
をカセットテープ1Bに転送する(第4図(Bンのステ
ップ■、[相])。
(2)次に転送後の画面情報完了位置、すなわち音声情
報付加の開始カウンタ位置情報41d(第3図(D))
を調べ(同ステップ■)1画面管理テーブル41Vc該
当位置情報を書き込み、フロッピーディスク17VC収
録する(同ステップ@)。
報付加の開始カウンタ位置情報41d(第3図(D))
を調べ(同ステップ■)1画面管理テーブル41Vc該
当位置情報を書き込み、フロッピーディスク17VC収
録する(同ステップ@)。
(3) フロッピーディスク1Tから先に格納した両
面情報をモニタ表示する。もちろん初期は第1クロホン
14を用いて音声入力する。音声情報はアナログ信号の
まま直接カセットテープ18に収録きれる。この状態は
音声付加完了スイッチSWI+が押下されるまで継続す
る(同ステップ0)。
面情報をモニタ表示する。もちろん初期は第1クロホン
14を用いて音声入力する。音声情報はアナログ信号の
まま直接カセットテープ18に収録きれる。この状態は
音声付加完了スイッチSWI+が押下されるまで継続す
る(同ステップ0)。
(5)音声入力完了後は、カセットテープ1Bのカウン
タ位置を読み取り、付加音声の終了位置情報としてフロ
ッピーディスク17内の画面管理テ=グル41に書き入
れる(同ステップO)。
タ位置を読み取り、付加音声の終了位置情報としてフロ
ッピーディスク17内の画面管理テ=グル41に書き入
れる(同ステップO)。
(6)全画面について音・声付加作業が完了するまで、
前記(2)〜(5)を繰り返す(同ステップ[相]、@
)。
前記(2)〜(5)を繰り返す(同ステップ[相]、@
)。
音声付加の不要な画面は、録音スイッチSW8をオンに
せず、直ちに音声付加完了スイッチ5W11を押下すれ
ばよい。
せず、直ちに音声付加完了スイッチ5W11を押下すれ
ばよい。
(7)全画面の音声付加が完了した場合は、ドキュメン
トディレクトリ中のドキュメント長(第3図(B)のド
キュメント開始位置情報33とドキュメント終了位置情
報34の差および画面管理ブロック中の付加音磨布/無
情報41c(第3図(D))や付加音声の開始/終了カ
ウンタ位置情報41 d。
トディレクトリ中のドキュメント長(第3図(B)のド
キュメント開始位置情報33とドキュメント終了位置情
報34の差および画面管理ブロック中の付加音磨布/無
情報41c(第3図(D))や付加音声の開始/終了カ
ウンタ位置情報41 d。
41eの書き込みを行う必要があることがらフロッピー
ディスク17内のテープディレクトリ部3゜(第3図(
B)、)ど画面管理テーブル41(第3図(C))につ
いてカセットテープ1BK再転送を行う(第4図(B)
のステップ■)。
ディスク17内のテープディレクトリ部3゜(第3図(
B)、)ど画面管理テーブル41(第3図(C))につ
いてカセットテープ1BK再転送を行う(第4図(B)
のステップ■)。
第5図は、カセットテープ1B上に収録された複合情報
ドキュメントの再生手順を示したもので、詳細は次のと
おりである。
ドキュメントの再生手順を示したもので、詳細は次のと
おりである。
(工l カセットテープ1B上のテープディレクトリ
部30(負T3図(B))をメインメモリMEM上標題
36等を画面に表示し、再生すべきドキュメントを選択
する(同じくステップ■、■)。
部30(負T3図(B))をメインメモリMEM上標題
36等を画面に表示し、再生すべきドキュメントを選択
する(同じくステップ■、■)。
(3) 選択されたドキュメント先頭位置までカセッ
トテープ18の早送りを行い、画面情報を全てフロッピ
ーディスク1TまたはICメモリ等ランダムアクセス可
能な記憶媒体に転送する(同じくステップ■)。
トテープ18の早送りを行い、画面情報を全てフロッピ
ーディスク1TまたはICメモリ等ランダムアクセス可
能な記憶媒体に転送する(同じくステップ■)。
画面情報転送後のカセットテープ1Bのカウンタ位置は
音声情報の先頭位置となる。
音声情報の先頭位置となる。
(4) フロッピー1イスク17がら画面情報42(
第3図IC> )をモニタ表示する。初期は第1の画面
情報42−1からとなる(同じくステップ■)。
第3図IC> )をモニタ表示する。初期は第1の画面
情報42−1からとなる(同じくステップ■)。
(5)画面モニタ表示後、カセットテープ18から付加
音声を再生する(同じくステップ■ン。
音声を再生する(同じくステップ■ン。
この場合、カセットテープ18からのアナログ信号は、
直接増幅され、スピーカ16にて再生される。音声の終
了後は、前記画面管理ブロックに記録された終了カウン
タ位ffi情報による。
直接増幅され、スピーカ16にて再生される。音声の終
了後は、前記画面管理ブロックに記録された終了カウン
タ位ffi情報による。
(6)全画面情報、すなわちドキュメントが完了するま
で上記(4L (5)を繰り返すが、画面の更新/戻し
の制御は操作員の指示により可能である(同じくステッ
プ■、■)。
で上記(4L (5)を繰り返すが、画面の更新/戻し
の制御は操作員の指示により可能である(同じくステッ
プ■、■)。
以上、複合情報をカセットテープ18上に格納する際の
ファイル編成法およびファイル記録法、さらに複合情報
の構成手順、再生手順について説明した。
ファイル編成法およびファイル記録法、さらに複合情報
の構成手順、再生手順について説明した。
なお、第3図(C)において、画面情報と当該画面への
付加音声情報なペアKして格納することも可納である。
付加音声情報なペアKして格納することも可納である。
第6図にその格納例を示す。ここで46はテープ助走用
空白部を示す。その他は第3図(C)と同じである。こ
の場合、音声の付加は必ず画面作成毎に行う必要がある
。また第4図(A)において、画面情報をフロッピー1
イスク1フ等の一時記憶媒体に118成せず、直接カセ
ットテープ18に格納する手順もあるが、この場合、登
録する画面枚数や、音声付加後のテープ走行力タンク情
報等の書き込みに際し、逐一カセットテープ18の巻戻
し1、早送り等を繰り返す必要がある。
空白部を示す。その他は第3図(C)と同じである。こ
の場合、音声の付加は必ず画面作成毎に行う必要がある
。また第4図(A)において、画面情報をフロッピー1
イスク1フ等の一時記憶媒体に118成せず、直接カセ
ットテープ18に格納する手順もあるが、この場合、登
録する画面枚数や、音声付加後のテープ走行力タンク情
報等の書き込みに際し、逐一カセットテープ18の巻戻
し1、早送り等を繰り返す必要がある。
以上詳細に説明したようにこの発明は、(])文字1画
像をディジタル情報として、音声をブナログ情報として
扱うことによりカセットテープのような安師な記録媒体
に比較的大量の複合情報を蓄積できるという利点がある
。
像をディジタル情報として、音声をブナログ情報として
扱うことによりカセットテープのような安師な記録媒体
に比較的大量の複合情報を蓄積できるという利点がある
。
(2)文字情報1画像情報をそれぞれ一画面単位に登録
管理し、また音声情報は各画面に付加して管理する方式
をとることにより、画面種別、付加音声の有無、付加音
声の格納部Wt、#の画面管理情報を固定長で構成する
ことができ、画面情報の選択・再生制御およびカセット
テープ上の7す田グ付加音声情報の選択・可成がスピー
ディにできるという利点がある。
管理し、また音声情報は各画面に付加して管理する方式
をとることにより、画面種別、付加音声の有無、付加音
声の格納部Wt、#の画面管理情報を固定長で構成する
ことができ、画面情報の選択・再生制御およびカセット
テープ上の7す田グ付加音声情報の選択・可成がスピー
ディにできるという利点がある。
(3)複合情報ドキュメントを1枚以上の画面情報の集
合として登録し、カセットテープの先頭に複合情報ドキ
ュメントの開始、終了位置を示すカウンタ位置を記入し
た固定長の管理情報エリヤを股1することにより複合情
報をドキュメント単位に選択し、スピーディに再生する
ことができる利点がある。
合として登録し、カセットテープの先頭に複合情報ドキ
ュメントの開始、終了位置を示すカウンタ位置を記入し
た固定長の管理情報エリヤを股1することにより複合情
報をドキュメント単位に選択し、スピーディに再生する
ことができる利点がある。
第1図はこの発明の複合情報通信機器の適用対象の一例
を示す構成図、第2図は第1図の装置における複合情報
ドキュメントの管理構成体系を示す構成図、第3図(A
)〜(E)はカセットテープ上の複合情報ファイルの編
成例を示すもので、第3図(A)はカセットテープ全体
のファイル構造図、第3図(B)はテープディレクトリ
部の構造図、第3図(C)はドキュメント格納部の構造
図、第3図(D)は画面管理テーブルの構造図、第3図
(E)は画面情報部の構造図、第4図(A)、 (B
)は複合情報ドキュメントの作成手順を示したもので、
第4図(A)は画面情報の作成手順を示すフローチャー
ト、第4図(B)は音声情報の付加手順を示すフローチ
ャート、第5図は複合情報ドキュメントの再生手順を示
すフローチャート、第6図はドキュメント格納部を示す
構造図である。 図中、11は複合情報制御部、12はキーボード、13
ばVTR,14はマイクo yh 7.15は’l’V
、16はスピーカ、17はフロッピーディスク、18は
カセットテープ、19はモデム、21は複合情報ドキュ
メント、22は画面、23は画面付加音声、30はテー
プディレクトリ部、40はドキュメント格納部、50は
テープ助走用空白部である。 第1図 第 2 図
を示す構成図、第2図は第1図の装置における複合情報
ドキュメントの管理構成体系を示す構成図、第3図(A
)〜(E)はカセットテープ上の複合情報ファイルの編
成例を示すもので、第3図(A)はカセットテープ全体
のファイル構造図、第3図(B)はテープディレクトリ
部の構造図、第3図(C)はドキュメント格納部の構造
図、第3図(D)は画面管理テーブルの構造図、第3図
(E)は画面情報部の構造図、第4図(A)、 (B
)は複合情報ドキュメントの作成手順を示したもので、
第4図(A)は画面情報の作成手順を示すフローチャー
ト、第4図(B)は音声情報の付加手順を示すフローチ
ャート、第5図は複合情報ドキュメントの再生手順を示
すフローチャート、第6図はドキュメント格納部を示す
構造図である。 図中、11は複合情報制御部、12はキーボード、13
ばVTR,14はマイクo yh 7.15は’l’V
、16はスピーカ、17はフロッピーディスク、18は
カセットテープ、19はモデム、21は複合情報ドキュ
メント、22は画面、23は画面付加音声、30はテー
プディレクトリ部、40はドキュメント格納部、50は
テープ助走用空白部である。 第1図 第 2 図
Claims (1)
- (1) シーケンシャルアクセスタイプの記録媒体上
に文字1画像、音声の複合情報を構成する場合において
、前記文字1画像情報は、それぞれ固定長の文字画面情
報と固定長の画像画面情報とに分け、一画面単位にディ
ジタルデータとして記録し、前記音声情報は、前記画面
情報に関連させてアナログデータとして記録し、さらに
前記記憶媒体の先頭だ、前記複合情報の管理情報を格納
する固定長の格納エリヤを複数個設け、前記格納エリヤ
には、前記記憶媒体上に存在する複合情報の開始と(2
)画面の管理情報を格納する格納エリヤには、画面の種
別、付加音声の有無および付加音声の開始と終了の位置
を示す記録媒体の走行カワンタ値を書き込むことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の複合情報蓄積記
録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13982982A JPS5930206A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 複合情報蓄積記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13982982A JPS5930206A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 複合情報蓄積記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930206A true JPS5930206A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15254450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13982982A Pending JPS5930206A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 複合情報蓄積記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930206A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231470A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Fukutake Shiyoten:Kk | 磁気テ−プへのデ−タ記録装置 |
| JPS63191372A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-08-08 | Kanaasu Data Kk | 情報記録媒体および情報再生方式 |
| KR20020051397A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-29 | 윤영선 | 영상기록매체의 기록방법 |
| US11056140B1 (en) | 2020-03-24 | 2021-07-06 | International Business Machines Corporation | High resolution tape directory recovery by writing a null data set |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP13982982A patent/JPS5930206A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231470A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Fukutake Shiyoten:Kk | 磁気テ−プへのデ−タ記録装置 |
| JPS63191372A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-08-08 | Kanaasu Data Kk | 情報記録媒体および情報再生方式 |
| KR20020051397A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-29 | 윤영선 | 영상기록매체의 기록방법 |
| US11056140B1 (en) | 2020-03-24 | 2021-07-06 | International Business Machines Corporation | High resolution tape directory recovery by writing a null data set |
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