JPS5930292B2 - ソウチカンケツゴウホウシキ - Google Patents

ソウチカンケツゴウホウシキ

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JPS5930292B2
JPS5930292B2 JP15112675A JP15112675A JPS5930292B2 JP S5930292 B2 JPS5930292 B2 JP S5930292B2 JP 15112675 A JP15112675 A JP 15112675A JP 15112675 A JP15112675 A JP 15112675A JP S5930292 B2 JPS5930292 B2 JP S5930292B2
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JP
Japan
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bus
timing
buses
request
busy
Prior art date
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Expired
Application number
JP15112675A
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English (en)
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JPS5274244A (en
Inventor
直哉 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS5274244A publication Critical patent/JPS5274244A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、情報処理装置における複数台の処理装置間の
結合方式に関するもので、更に詳しくいえば、複数台の
処理装置と複数台の被処理装置の間を複数本のバスで結
合するマルチボード・マルチバス方式に関する。
複数台の処理装置R、、R2、R3、・・・Riと複数
台の被処理装置51、52・・・S』を結合する方式と
して、これまで、いくつかの方式が提案されている。
たとえば、第1図はマルチポート方式とよばれるもので
、各装置には、複数個のポートが設けられ、各装置のポ
ートとポートをバスで結合することにより、装置間の結
合が行なわれる。
この方式においては、要求が同一の被処理装置に重なら
ないかぎり、同時に複数の処理を並列に行なうことがで
きるという長所があるが、バスの量が大きくなり、用意
されたポート数以上の装置を結合することができないと
いう欠点がある。第2図は、クロスポイント方式とよば
れるもので、装置間の結合は、クロスポイントとよばれ
るスイッチングマトリクスを介して行なわれる。
この方式においては、結合のためのバスは少くてすむ反
面、クロスポイントの実現のため多くのハードウェアを
必要とし、クロスポイントの入力数により接続される装
置数が限定され、クロスポイントの制御も複雑になると
いう欠点をもつ。第3図は、ユニバス方式とよばれるも
ので、バスが少量ですみ、接続される処理装置の台数は
任意にとれるという長所がある反面、同時には一つの処
理しか行なうことができないという欠点がある。
また、ユニバス方式においても従来のバスアJ −ビタ
を用いる方法では、各要求元からアービタに要欠信号線
を接続し、アービタはこれらの要求信号線からの要求信
号を要求のタイミング、要求元の優先順位等を考慮して
、割当て先を決定する必要があり、制御回路が複雑にな
るという欠点が; あつた。また、バス自体をタイムス
ロットで分割し、特定のタイミングをある装置に割当て
るという方式も行われているが、この方式においては、
バスの有効利用が行えないばかりでなく、処理に要する
時間が不定の場合等には、正常な動作が行われなくなる
という欠点がぁる。
第4図は、マルチポート・マルチバスとよばれるもので
、各装置は複数のポートをもち、各ポートにバスが接続
される。
装置間の通信は、各装置に接続された複数のバスのうち
、現在空いているバスを介して行なわれる。従つて、こ
の方式においては、比較的少量のバスで、しかも、最大
、バスの本数に等しい並列動作が可能であり、また接続
される処理装置の台数が任意にとれるという長所ももつ
が、バスを割り当てるための制御がユニバスの場合に比
べて更に複雑になるという欠点がある。またバス自体を
タイムスロツトに分割し、特定のタイミングをある装置
に割り当てるという方式も行なわれているが、この方式
においては、処理に要する時間が不定の場合等には、正
常な動作が行なわれなくなるという欠点がある。
従つて、本発明の目的は、比較的少量のバスにより、し
かも最大、バスの本数に等しい並列動作を可能とするマ
ルチポート・マルチバス方式を実現する手段を与えるこ
とにある。
本発明は、ユニバス方式・マルチボート・マルチバス方
式において、各バス毎に、そのバスが空き状態にあるか
どうかを示すビジー信号線を設け、さらに各ビジー信号
線に、それに接続される処理装置が、バスに対する要求
を出し得るタイミングを割り当てることにより、バスの
割り当てを容易に行ない得るようにしたものである。
本発明により、従来のアービタ方式に比べて各要求元か
らの要求の競合の解決のための制御回路が簡単化される
だけでなく、制御信号線も少くてすむことになり、かつ
、従来のバス自体をタイムスライスで使5用する場合に
くらべてバスの使用効率を向上できることになる。第5
図は本発明の一実施例を示し、本実施例においては、処
理装置として3台の中央処理装置CPUl〜CPU3、
被処理装置として4台のメ ・モリモジユールMMl〜
MM4を想定しており、複数のCPUと複数のMMとの
間は2本のバスBl,B2で接続されている。
第6図に示すように各バス、たとえばB1は、メモリの
アドレスMMに送るためのアドレスバスABl,CPU
(!:MM間のデータ転送のためのデータバスDBl、
バスB1がビジー状態であることを示すビジー信号線S
Bl(ビジー状態のとき値“O゛をとるとする)、メモ
リへのアクセスが完了したことを示す完了信号線SRl
からなる。
また、第5図に示す各CPU(第6図では1で示される
)は、CPU本体3および結合インタフエイス部2より
構成される。次に、第6図および第7図により本実施例
における動作を説明する。
本実施例においては、各ビジー信号線SBl,SB2は
、12個のタイミングT1〜Tl2に分割されており、
各CPUは、このタイミングに対応して12個のスイツ
チW1〜Wl2をもつている。
各スイツチWl,W2,・・・Wl2の一端は、12ビ
ツトのリングカウンタ4の各段の出力T,,t2,・・
・Tl2に接続されている。リングカウンタ4は、クロ
ツク信号Taで駆動される12ビツトのシフトレジスタ
で、そのうちの1ビツトだけが値1をもつように構成さ
れている。スイツチWl,W2,・・・Wl2の他端は
オアゲート5に入力されている。
スイツチWl,W2,・・・Wl2のうち、適当なスイ
ツチをオンにしておくことにより、スイツチがオンであ
るクロツクにおいてオアゲート5のタイミング出力Tが
“11になる。本実施例においては、たとえば、CPU
lのスイツチはWl,W4,W7,WlOがオンになつ
ており、第7図に示すようにCPUlのタイミング出力
T1は、Tl,T4,T7,TlOで“1”を出力する
。同様に、CPU2,CPU3に対するタイミング出力
T2,T3は、第7図に示すようになる。あるタイミン
グ(第7図T,)で、各CPU〔CPUl〜CPU3〕
が、メモリモジユールに対してアクセス要求を出し、リ
クエスト信号Rl,R2,R3を1にしたとする。次の
タイミングT2においては、CPU2のタイミング出力
T2だけが1になつており、T2においては、CPU2
だけがバスのビジーのチエツクができることになる。タ
イミングT2の始めの時点では、バス1、バス2とも、
空き状態で、従つて、ビジー信号線SBl,SB2は“
1”であり、選択回路8の2つの入力にはアンドゲート
9,10を介して、ともに“1”が入力される。選択回
路8はどちらかの入力が″1″のとき対応する出力を“
1″にしともに″11のときには定められた一方の出力
(本実施例ではバス1に対応する出力)が“1”になり
、空き信号Aを“1″にする。入力がともにOのときに
は、空き信号Aは“O”のままとなる。従つて、CPU
2の空き信号A2は1が出力され(第7図T2)Cpu
本体3に要求が受付けられたことを示し、選択回路の2
つの出力のうち、アンドゲート6に対応する出力には“
1″が、7に対応する出力には“01が出力される。
アンドゲート6,7の一方の入力には、要求信号Rとし
て1が印加されているので、D−フリツプフロツプFF
lのD入力には“11が、FF2のD入力には″01が
印加され、この値がクロツク信号Tbの立上りで、各フ
リツプフロツプにセツトされ、この出力がナンドゲー口
1,12を介して、バス1およびバス2のビジー信号線
SBl,SB2に印加され、これにより、バス1は、ビ
ジー状態にされる。(第7図T3)。また、FFl,F
F2の出力は、バス切換ゲートXl,X2にも接続され
ており、フリツプフロツプが″11の場合、対応するバ
スとCPU本体とが接続され、CPU2がバス1B1に
接続される。
CPU2のCPU本体3は、空き信号Aにより、アクセ
ス要求が受付けられたことを検知すると、アクセス要求
線Rを″0″にするとともに、選択されたバスB1を介
してメモリに対してアクセスを行なう。
メモリに対するアクセス要求が終了するとメモリモジユ
ールは、使用したバスB1の完了信号線SRlに完了パ
ルス″0゛を印加する。
(タイミングT4)各バスの完了信号線は、結合インタ
フエイス部の各バスに対応するフリツプフロツプのりセ
ツト信号に印加されており、これにより、CPU2のフ
リツプフロツプFFlは″0″にりセツトされ、従つて
、バス1は空き状態に戻される。同様に、次のタイミン
グT2においては、CPU3に対応するT3が1で、こ
のときバス2は空き状態であるので、バス2がCPU3
に割り当てられる。
CPUlに対しては、バス1が空き状態になつた後、は
じめてT1が“11になるタイミング即ちTlOまで要
求の受付けが延ばされることになる。以上本発明の一実
施例における構成および動作を説明したが、本実施例に
おいては、アドレスおよびデータに対するストローブ信
号線は、アドレスバス、データバスに各々含まれている
としている。
また、同時に2台のCPUから同じメモリモジユールに
対しアクセス要求があつた場合にはメモリモジユール側
で、そのどちらか一方の要求を受付けるような制御がな
されるとする。また、本実施例においては、CPUの台
数は3台、メモリモジユールの台数は4台、バスは2本
としたが、これと異なる構成をとることが可能なことは
いうまでもないであろう。
本実施例における結合インタフエイス部は、第6図に示
すような構成としたが、前述の機能を果す限り、他の構
成をとることも可能であり、たとえば、接続されるバス
の本数が2よりも大きい場合には、対応して回路が追加
されるであろう。
バスの本数は、CPU(!:.MMの間で同時にアクセ
スが発生する最大の期待値、バス、結合インタフエイス
部のコスト等により決定されるであろう。また本実施例
においては、各CPUが、バスを要求できるタイミング
は、12個のスイツチにより選択されるが、各バス毎に
12個のスイツチを設け、各バス毎に異なるタイミング
で使用要求ができるように構成することも可能である。
また、各CPUがアクセス要求のできるタイミング信号
の発生回路としては、各CPUの要求タイミングが重な
らないようにできるかぎりどのように構成してもよく、
たとえば、カウンタによりCPUの台数nに等しいnタ
イミングに1回のタイミングを発生するようにすること
が可能である。
また、本発明の実施に際しては、ビジー信号バスの各C
PUへの割り当てのクロツクタイムは、各CPUが割り
当てられた時間で、空き状態を検出し、これをビジー状
態にし、次のタイミングで他のCPUが、ビジー状態に
なつたことが検出できるかぎり短くすることが望ましく
、このためにビジー信号線に接続されるゲートを、他の
バスのゲートに比べて高速化するような手法も用いられ
るであろう。また、本実施例においては、アドレスバス
、データバスともに同時にあるLPUで専有されるとし
たが、各メモリモジユールにアドレスラツチ、データラ
ツチを設け、アドレス情報、データ情報を同一のバスで
転送したり、あるいは、アドレスバス、データバス毎に
ビジー信号線を設け、独立に割り当ての制御を行なうこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図および第4図は、装置間の結合
のためのマルチポート方式、クロスポイント方式、ユニ
バス方式およびマルチポート・マルチバス方式を示し、
Rl,R2,・・・Riは処理装置、Sl,S2,・・
・Sjは被処理装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数台の処理装置と複数台の被処理装置とそれらを
    結ぶ複数のバスとから構成され、各バスが使用可能かど
    うかを示すビジイ信号線はそれを各処理装置が、ビジイ
    状態にできるタイミングが定められており、ある処理装
    置からある被処理装置に対してアクセス要求があつた場
    合に前記複数のバスのビジイ信号線が要求を出した処理
    装置に割り当てられたタイミングにおいて空き状態であ
    るかどうかを検出し、空き状態であることが検出された
    バスの一つを選択し、選択されたバスのビジイ信号線を
    同一のタイミング内にビジイ状態にセットした後、選択
    されたバスを用いて、被処理装置に対してアクセスを行
    なうようにしたことを特徴とする装置間結合方式。
JP15112675A 1975-12-17 1975-12-17 ソウチカンケツゴウホウシキ Expired JPS5930292B2 (ja)

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JP15112675A JPS5930292B2 (ja) 1975-12-17 1975-12-17 ソウチカンケツゴウホウシキ

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JP15112675A JPS5930292B2 (ja) 1975-12-17 1975-12-17 ソウチカンケツゴウホウシキ

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JPS5274244A JPS5274244A (en) 1977-06-22
JPS5930292B2 true JPS5930292B2 (ja) 1984-07-26

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JP15112675A Expired JPS5930292B2 (ja) 1975-12-17 1975-12-17 ソウチカンケツゴウホウシキ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59176838A (ja) * 1983-03-28 1984-10-06 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 画像演算処理方法
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JPS5274244A (en) 1977-06-22

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