JPS5875232A - 多重取出しバス・サイクル操作を与えるシステム - Google Patents
多重取出しバス・サイクル操作を与えるシステムInfo
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- JPS5875232A JPS5875232A JP57084681A JP8468182A JPS5875232A JP S5875232 A JPS5875232 A JP S5875232A JP 57084681 A JP57084681 A JP 57084681A JP 8468182 A JP8468182 A JP 8468182A JP S5875232 A JPS5875232 A JP S5875232A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明の装置は、データ処理システムに関し、特に共萌
の入出力バスの至る所で行われるデータ処理操作に関す
る。
の入出力バスの至る所で行われるデータ処理操作に関す
る。
共通バスの至る所に結合された核数個の装置を有するシ
ステムにおいて、情報の双方向の転送がこのような装置
間に与えることができる整然としたシステムが設けられ
ねばならない。この問題は、このような装置が例えば1
個以上のデータ・プロセサ、1個以上の記憶装置、およ
び磁気テープ記憶装置、ディスク記憶装置、カード読取
り装置等のq!r棟のタイプの周辺装置を含む時、更に
複雑になる。
ステムにおいて、情報の双方向の転送がこのような装置
間に与えることができる整然としたシステムが設けられ
ねばならない。この問題は、このような装置が例えば1
個以上のデータ・プロセサ、1個以上の記憶装置、およ
び磁気テープ記憶装置、ディスク記憶装置、カード読取
り装置等のq!r棟のタイプの周辺装置を含む時、更に
複雑になる。
このようなシステムを相互に連絡するため種々の方法お
よび装置が従来技術において公知である。
よび装置が従来技術において公知である。
このような従来技術のシステムは、共通のデータ・バス
経路を有するものから1重々の装置間に専用の経路を有
するもの迄種類がある。このようなシステムは又、バス
・タイプと組合せて同期操作又は非同期操作のいずれか
のための機能を有する。このようなシステムのあるもの
は、このような装置が接続されあるいは作用する方法と
は無関係に、例えば転送が中央プロセサ以外の装置間の
場合でさえバス上のこのようなデータ転送に対し中央プ
ロセサの制御を必要とする。更に、このようなシステム
は、通常各種の・ξリテイ検資装置、優先順位機構、お
よび割込み構造を含むものである。このような構造形式
は米国特許第3,866.181号に示されている。別
のものは米国特許第3,676,860号に示される。
経路を有するものから1重々の装置間に専用の経路を有
するもの迄種類がある。このようなシステムは又、バス
・タイプと組合せて同期操作又は非同期操作のいずれか
のための機能を有する。このようなシステムのあるもの
は、このような装置が接続されあるいは作用する方法と
は無関係に、例えば転送が中央プロセサ以外の装置間の
場合でさえバス上のこのようなデータ転送に対し中央プ
ロセサの制御を必要とする。更に、このようなシステム
は、通常各種の・ξリテイ検資装置、優先順位機構、お
よび割込み構造を含むものである。このような構造形式
は米国特許第3,866.181号に示されている。別
のものは米国特許第3,676,860号に示される。
共通バスを使用するデータ処理システムは、米国%許諾
6,815,099号に示されろ。このようなシステム
におけろアト9レス指定縁作が行われる方法と共に、例
えば諸装置のいずれか1つがデータ転送を制御し得ろ方
法は、システムの構成、即ち共通バスがあるか、その操
作が同期型か非同期型か、等に依存している。システム
の応答能力および処理能力は、非常にこれ等の柚々の構
成に依存するのである。
6,815,099号に示されろ。このようなシステム
におけろアト9レス指定縁作が行われる方法と共に、例
えば諸装置のいずれか1つがデータ転送を制御し得ろ方
法は、システムの構成、即ち共通バスがあるか、その操
作が同期型か非同期型か、等に依存している。システム
の応答能力および処理能力は、非常にこれ等の柚々の構
成に依存するのである。
ある特定の構造形式が米国特許第3,993.981号
、同第5,995,258号、同第6,997,896
号、第4,000,485号、同第4,001,790
号、同第4,030,075号に示されているが、これ
等は非同期的に作用する共通バスを記載している。本発
明は、これ等の改良であって、システムの処理能力は、
共通データ・バス上のある装置をして、共通データ・バ
ス上の別の装置が要求側の装置に情報の多数ワード8を
与えること、を要求させることにより改善される。不発
明は、単一のバス・サイクルにおいて多数ワード要求が
行なわれるようにし、かつ一連の応答バス・サイクルに
おいて要求した情報が提供されるようにする。この方法
は、さもなければ必要となる多数のバス要求サイクルを
減少することによってシステム処理能力す増強するもの
である。他のデータ処理システムは、多重ワード5の要
求を可能にするものであるが、データ・バスは1つの応
答サイクルにおいて戻されるべきワード数と同じ巾を持
つべきことを必要とする。本発明においては、共通のデ
ータ・バスは唯1つのワードの巾を必要とするに過ぎず
、多数応答サイクルは各応答サイクルの間要求された情
報の1ヲードを送出するため提供される。
、同第5,995,258号、同第6,997,896
号、第4,000,485号、同第4,001,790
号、同第4,030,075号に示されているが、これ
等は非同期的に作用する共通バスを記載している。本発
明は、これ等の改良であって、システムの処理能力は、
共通データ・バス上のある装置をして、共通データ・バ
ス上の別の装置が要求側の装置に情報の多数ワード8を
与えること、を要求させることにより改善される。不発
明は、単一のバス・サイクルにおいて多数ワード要求が
行なわれるようにし、かつ一連の応答バス・サイクルに
おいて要求した情報が提供されるようにする。この方法
は、さもなければ必要となる多数のバス要求サイクルを
減少することによってシステム処理能力す増強するもの
である。他のデータ処理システムは、多重ワード5の要
求を可能にするものであるが、データ・バスは1つの応
答サイクルにおいて戻されるべきワード数と同じ巾を持
つべきことを必要とする。本発明においては、共通のデ
ータ・バスは唯1つのワードの巾を必要とするに過ぎず
、多数応答サイクルは各応答サイクルの間要求された情
報の1ヲードを送出するため提供される。
従って、本発明の主な目的は、1つのバス・サイクルの
間ある装置が、一連の応答バス・サイクルの量刑の装置
により情報の多数ワードが送出されることを要求する、
ことを許容する方法で1つの共通バスに接続される中央
プロセサを含む複数個の装置を有する改良されたデータ
処理システムの提供にある。
間ある装置が、一連の応答バス・サイクルの量刑の装置
により情報の多数ワードが送出されることを要求する、
ことを許容する方法で1つの共通バスに接続される中央
プロセサを含む複数個の装置を有する改良されたデータ
処理システムの提供にある。
不発明の前述の目的および他の目的は、非同期的に生成
された情報転送サイクル間にどれか2つの装置間で共通
バスを介して情報を転送するよう結合された複数個の装
置からなるシステムの提供によって達成される。これ等
の装置の第1のものは、第1の転送サイクルの間第1情
報を前記複数個の装置の第2のものへ転送するのを可能
にするための手段を含む。このような第1の情報は、複
数の別の転送サイクルの間第1の装置へ情報を転送する
旨の第2の装置に対する要求を表示する。
された情報転送サイクル間にどれか2つの装置間で共通
バスを介して情報を転送するよう結合された複数個の装
置からなるシステムの提供によって達成される。これ等
の装置の第1のものは、第1の転送サイクルの間第1情
報を前記複数個の装置の第2のものへ転送するのを可能
にするための手段を含む。このような第1の情報は、複
数の別の転送サイクルの間第1の装置へ情報を転送する
旨の第2の装置に対する要求を表示する。
第1の転送サイクルに続く時点で非同期的に生成される
一連の後の転送サイクルの間、要求された情報を第1の
装置へ転送するのを第1の情報に応答して可能にする手
段が第2の装置内に含まれろ。
一連の後の転送サイクルの間、要求された情報を第1の
装置へ転送するのを第1の情報に応答して可能にする手
段が第2の装置内に含まれろ。
第1の転送サイクルおよび最後の転送サイクルが生成さ
れる時点間に生成される任意の転送サイクルの間第1と
第2の装置を除く任意の2つの装置間の情報の転送を可
能にするための別の手段が各装置に設けられる。
れる時点間に生成される任意の転送サイクルの間第1と
第2の装置を除く任意の2つの装置間の情報の転送を可
能にするための別の手段が各装置に設けられる。
好ましい実施例の詳細説明
不発明の共通バスは、システム内の2つのは単一取出しのメ
モリー読出しを表示するのに使用され、機能コード20
(ベース16)は2重取出しの読出し操作を表示するた
め使用される。中央プロセサは、入出力指令に関し6ビ
ツトの機能コード・フィールドの最下位のビット26を
検査し、そして方向を指示するためバス・リードを使用
する。
。完全な2重装置は、半2重装置と共に、2つのチャネ
ル番号を用いる。出力専用装置又は入力専用装置はそれ
ぞれ1つのチャネル番号のみを使用する。チャネル番号
は容易に変更でき、従って1つ以上の10進ロータリ・
スイッチ(つまみ型スイッチ)をそれぞれバスに接続さ
れた装置のアトVスを表示又はセットするために使用す
ることができる。このように、あるシステムを構成する
時、特定のシステムに適当となるようにバスに接続され
た特定の装置に対してチャネル番号が表示される。多重
入出力(Ilo)ポートを有する装置は一般に1ブロツ
クの連続チャネル番号を必要とする。例えば、4ポート
の装置は、ロータリ・スイッチを用いてチャネル番号の
上位の7ビツトを割当て、その下位の6ビツトを用いて
ポート番号を規定しかつ出力ポートから入力ポートを識
別する。スレーブ装置のチャネル番号は、第6図に示す
如く全ての非メモリー転送に対するアドレス・バス上に
生じる。各装置は、この番号をそれ自体の内部で記憶さ
れた番号(ロータリ・スイッチにより内部に記憶される
)と比較する。比較操作を実行する装置は、定義により
スレーブであり、このサイクルに応答しなければならな
い。一般に、1つのシステムにおけるどの2つの点も同
じチャネル番号に割当てられない。第3図に示す如く、
□・:・特定のバス即ちI10機能が非
メモリー転送のためバス・アドレス・リードのビット1
8乃至26により表示される如〈実施することができる
。機能コードは出力又は入力操作を表示できる。全ての
奇数機能コードは出力転送(書込み)を表示し、偶数の
機能コードは入力転送要求(読出し)を表示する。例え
ば、機能コード0[](イベース6)は単一取出しのメ
モリー読出しを表示するのに使用され、機能コード20
(ベース16)は2重取出しの読出し操作を表示するた
め使用される。中央プロセサは、入出力指令に関し6ビ
ツトの機能コード・フィールドの最下位のビット26を
検査し、そして方向を指示するためバス・リードを使用
する。
種々の出力および入力機能が存在する。出力機能の1つ
は、あるデータ量例えば16ビツトをバスからチャネル
にコードする一指令である。個々のデータ・ビットの意
味は具体的な構成要素であるが、データ量は具体的な構
成要素の機能性に従って記憶され、送出され、転送され
るデータを意味するように選択される。別のこのような
出力機能は、例えば24ビツトの量を1つのチャネル・
アトゝレス・レジスタ(図示せず)にコードする一指令
である。このアト8レスはメモリー・バイト・アト9レ
スであって、チャネルかデータの入力又は出力を開始す
るメモリーにおける開始ロケーションを示す。種々の他
の出力機能は、特定の転送用のチャネルに割当てられる
メモリー・バッファのサイズを規定する出力範囲指令と
、その個々のビットにより特定の応答を惹起する出力制
御指令と、印刷指令の如き出力タスク機能と、ターミナ
ル速度、カー1・゛読出しモード等の如き諸機能を示す
指令である出力構成と、例えば16ビツト・ワードを第
5図に示す如きフォーマットでチャネルにロードする指
令である出力割込み制御を含む。初めの10ビツトは中
央プロセサのチャネル番号を表示し、10乃至15ビツ
トは割込みレイルを表示する。割込みと同時に、中央プ
ロセサのチャネル番号はアトゝレス・バスに戻され、割
込みレベルはデータ・パス上に戻される。
は、あるデータ量例えば16ビツトをバスからチャネル
にコードする一指令である。個々のデータ・ビットの意
味は具体的な構成要素であるが、データ量は具体的な構
成要素の機能性に従って記憶され、送出され、転送され
るデータを意味するように選択される。別のこのような
出力機能は、例えば24ビツトの量を1つのチャネル・
アトゝレス・レジスタ(図示せず)にコードする一指令
である。このアト8レスはメモリー・バイト・アト9レ
スであって、チャネルかデータの入力又は出力を開始す
るメモリーにおける開始ロケーションを示す。種々の他
の出力機能は、特定の転送用のチャネルに割当てられる
メモリー・バッファのサイズを規定する出力範囲指令と
、その個々のビットにより特定の応答を惹起する出力制
御指令と、印刷指令の如き出力タスク機能と、ターミナ
ル速度、カー1・゛読出しモード等の如き諸機能を示す
指令である出力構成と、例えば16ビツト・ワードを第
5図に示す如きフォーマットでチャネルにロードする指
令である出力割込み制御を含む。初めの10ビツトは中
央プロセサのチャネル番号を表示し、10乃至15ビツ
トは割込みレイルを表示する。割込みと同時に、中央プ
ロセサのチャネル番号はアトゝレス・バスに戻され、割
込みレベルはデータ・パス上に戻される。
入力機能は、入力データが装置からバスに対して転送さ
れる場合を除いて出力機能と同様な機能を有する。この
ように、入力機能は、タスク構成および入力指令と共に
、入力データ、入カアドレスおよび入力範囲指令を含ん
でいろ。更に、装置識別指令が會まれ、これによりチャ
ネルはその装置の識別番号をバスに入れる。又、2人力
指令が含まれ、これによって状態ワー+−’i又は状態
ワード2が今述べたようにチャネルからバス上におかれ
る。
れる場合を除いて出力機能と同様な機能を有する。この
ように、入力機能は、タスク構成および入力指令と共に
、入力データ、入カアドレスおよび入力範囲指令を含ん
でいろ。更に、装置識別指令が會まれ、これによりチャ
ネルはその装置の識別番号をバスに入れる。又、2人力
指令が含まれ、これによって状態ワー+−’i又は状態
ワード2が今述べたようにチャネルからバス上におかれ
る。
状態ワード1かもの表示は、例えば、特定の装置が作用
状態にあるかどうか、バスから情報を受入れる用意があ
るかどうか、エラー状態があるかどうか、アテンション
が必要かどうか等を含む。
状態にあるかどうか、バスから情報を受入れる用意があ
るかどうか、エラー状態があるかどうか、アテンション
が必要かどうか等を含む。
状態ワード2は、例えば、パリティの表示、訂正不可能
なメモリーがあるか訂正されたメモリー・エラーがある
か、適法の指令があるか、あるいは例えば非存在装置又
は資源があるかどうかを含む。
なメモリーがあるか訂正されたメモリー・エラーがある
か、適法の指令があるか、あるいは例えば非存在装置又
は資源があるかどうかを含む。
前述の如く、固有の装置識別番号がバスに接続された異
なるタイプの個々の装置に割当てられる。
なるタイプの個々の装置に割当てられる。
この番号は、入力機能指令に応答してバスに与えられ、
入力装置識別と称する。この番号は第6図に示されたフ
ォーマットにおいてデータ・バスに入れられる。便宜の
ため、番号は必要に応じて装置を識別する16ビツト(
ビットD乃至12)および装置のある機能性を識別する
6ビツト(ビット1ろ乃至15)に分けられる。
入力装置識別と称する。この番号は第6図に示されたフ
ォーマットにおいてデータ・バスに入れられる。便宜の
ため、番号は必要に応じて装置を識別する16ビツト(
ビットD乃至12)および装置のある機能性を識別する
6ビツト(ビット1ろ乃至15)に分けられる。
中央プロセサに割込みを欲する装置は1つのバス・サイ
クルを要求する。このバス・サイクルが与えられる時、
この装置はバス上にその割込みベクトルをおき、この割
込みにクトルとは中央プロセサのチャネル番号と割込み
レベル番号を含んでいろ。このように装置はその割込み
ベクトルとしてマスターのチャネル番号およびその割込
みレベル番号を与える。もしこれが中央プロセサのチャ
ネル番号であれば、中央プロセサは与えられたそのレベ
ルが数値的に現時点の内部の中央プロセサレベルより小
さく、かつ中央プロセサが丁度別の割込みを受入れてい
ない場合、この割込みを受入レル。受入h ハハ7.
A CK 信号(BSACKR−)Kよって表示される
。もし中央プロセサがこの割込みを受入れろことができ
なければ、NAK信号が戻さ −れる(BSNAKFI
−)。NAK (時にはNACK )とも表示される)
信号を受取る装置は、通常の割込み再開を示す信号が中
央プロセサから受取られる(BSRINT−)時再試行
する。中央プロセサは、あるレベル変更を完了した時こ
の信号を発し、従って再び割込みを受入れられる場合が
ある。マスターのチャネル番号は、2チャネル以上が同
じ割込みレベルにあり得るため使用されるベクトルに与
えられる。割込みレベルOは、装置゛が割込みを行わな
いことを意味するよう規制されろため、別な意味を有す
る。第7図はバスのタイミング図を示し、これについて
は更に詳細に以下に説明する。
クルを要求する。このバス・サイクルが与えられる時、
この装置はバス上にその割込みベクトルをおき、この割
込みにクトルとは中央プロセサのチャネル番号と割込み
レベル番号を含んでいろ。このように装置はその割込み
ベクトルとしてマスターのチャネル番号およびその割込
みレベル番号を与える。もしこれが中央プロセサのチャ
ネル番号であれば、中央プロセサは与えられたそのレベ
ルが数値的に現時点の内部の中央プロセサレベルより小
さく、かつ中央プロセサが丁度別の割込みを受入れてい
ない場合、この割込みを受入レル。受入h ハハ7.
A CK 信号(BSACKR−)Kよって表示される
。もし中央プロセサがこの割込みを受入れろことができ
なければ、NAK信号が戻さ −れる(BSNAKFI
−)。NAK (時にはNACK )とも表示される)
信号を受取る装置は、通常の割込み再開を示す信号が中
央プロセサから受取られる(BSRINT−)時再試行
する。中央プロセサは、あるレベル変更を完了した時こ
の信号を発し、従って再び割込みを受入れられる場合が
ある。マスターのチャネル番号は、2チャネル以上が同
じ割込みレベルにあり得るため使用されるベクトルに与
えられる。割込みレベルOは、装置゛が割込みを行わな
いことを意味するよう規制されろため、別な意味を有す
る。第7図はバスのタイミング図を示し、これについて
は更に詳細に以下に説明する。
しかし、一般にタイミングは下記の如くである。
タイミング信号は、マスターからバスに接続された1つ
のスレーブに対する全ての転送に適用する。
のスレーブに対する全ての転送に適用する。
転送が生じ得る速度は、システムの構成に依存する。即
ち、バスに接続される装置の数が多い程、又バスが長い
程、伝播の遅れのために、バス上の通信にはより長い時
間がかかる。他方、バス上の装置数が少い程、応答時間
は短くなる・従って、バスのタイミングは本質的には全
く非同期的である。バス・サイクルを欲するマスターは
1つのバス要求を行う。信号BSREQT→まバス上の
全ての装置に対して共通であり、もし2進数零であれば
、少くとも1個の装置がバス・サイクルを要求中である
ことを表示する。このバス・サイクルが与えられると、
信号BSDCNN−が2進数零になって、第8図および
第9図に関して更に詳細に論述するようにタイ遮断機N
’Qが完了すること、およびこの時1つの特定のマスタ
ーがこのバスの制御を司ることを表示する。信号BSD
CNN−が2進数零になる時、マスターはバスに送られ
るべき情報を与えろ0バス上の各装置は信号BSDCN
N−から内部ストローブな生じる。このストローブは、
例えばB G D CN N−信号の2進数零の状態の
受取りから約60ナノ秒だけ遅れろ。この遅れがスレー
ブにおいて完了するとき、パス伝補時間の変化は計算に
入れられ、各スレーブ装置はそのアドレス(メモリー・
アドレス又はチャネル番号)を認識することができるよ
うになる。このアドレス指定されたスレーブは、この時
ACK、NAK又はWAIT信号、即ち更に詳細に言え
ば、BSACKR−1BSNAKR−又まBSWAIT
信号の6つの応答の内の1つを行うことができる。この
応答はパス上に送出され、スレーブが要求された動作を
認識した旨のマスターに対する信号として作用する。次
いで制御回線は第7図に示す如きシーケンスで2進数1
の状態に戻る。このように、バスの初期接続手順は完全
に非同期であり、各推移は先行の推移が受取られた時に
のみ生じる。個々の装置は、従ってストローブとACK
間等の異なる時間の長さをとり、推移はその個々の内部
的機能性に依存する。バスのタイム・アウト機能は生じ
得る停止を防止するために存在する。
ち、バスに接続される装置の数が多い程、又バスが長い
程、伝播の遅れのために、バス上の通信にはより長い時
間がかかる。他方、バス上の装置数が少い程、応答時間
は短くなる・従って、バスのタイミングは本質的には全
く非同期的である。バス・サイクルを欲するマスターは
1つのバス要求を行う。信号BSREQT→まバス上の
全ての装置に対して共通であり、もし2進数零であれば
、少くとも1個の装置がバス・サイクルを要求中である
ことを表示する。このバス・サイクルが与えられると、
信号BSDCNN−が2進数零になって、第8図および
第9図に関して更に詳細に論述するようにタイ遮断機N
’Qが完了すること、およびこの時1つの特定のマスタ
ーがこのバスの制御を司ることを表示する。信号BSD
CNN−が2進数零になる時、マスターはバスに送られ
るべき情報を与えろ0バス上の各装置は信号BSDCN
N−から内部ストローブな生じる。このストローブは、
例えばB G D CN N−信号の2進数零の状態の
受取りから約60ナノ秒だけ遅れろ。この遅れがスレー
ブにおいて完了するとき、パス伝補時間の変化は計算に
入れられ、各スレーブ装置はそのアドレス(メモリー・
アドレス又はチャネル番号)を認識することができるよ
うになる。このアドレス指定されたスレーブは、この時
ACK、NAK又はWAIT信号、即ち更に詳細に言え
ば、BSACKR−1BSNAKR−又まBSWAIT
信号の6つの応答の内の1つを行うことができる。この
応答はパス上に送出され、スレーブが要求された動作を
認識した旨のマスターに対する信号として作用する。次
いで制御回線は第7図に示す如きシーケンスで2進数1
の状態に戻る。このように、バスの初期接続手順は完全
に非同期であり、各推移は先行の推移が受取られた時に
のみ生じる。個々の装置は、従ってストローブとACK
間等の異なる時間の長さをとり、推移はその個々の内部
的機能性に依存する。バスのタイム・アウト機能は生じ
得る停止を防止するために存在する。
バス上を転送される情報は例えば50信号即ち50ビツ
トを営み、これは下記の如く24のアトゝレス・ビット
と、16データ・ビットと5制御ピツトと5つの保全ビ
ットに分解できる。これ等の各種の信号については以下
に論述する。
トを営み、これは下記の如く24のアトゝレス・ビット
と、16データ・ビットと5制御ピツトと5つの保全ビ
ットに分解できる。これ等の各種の信号については以下
に論述する。
更に詳細には第8図および第9図に関して説明されるタ
イ遮断機能は、サービスを求める異なる装置からの同時
の要求を解決し、位置の優先順位システムに基いてバス
・サイクルを与える機能である。前に述べたように、メ
モリーは最上位の優先順位を有し、中央プロセサは最下
位の優先順位を有し、これ等は物理的にバス200の両
端部に存在する。他の装置は中間の位置を占有し、バス
のメモリー末端に河するその近さに関して増進する優先
順位を有する。優先順位ロジックは、タイ遮断機能を確
保するためバスに@接接続された装置の各々に含まれる
。このような装置の各優先回路網は付与フリップフロッ
プを有する。いかなる時点においても、たylつの付与
フロップがセットされ、規定によりこの装置がそのバス
・サイクルに対するマスターとなる。どの装置もいつで
もユーザ要求を行うことができ、こうしてそのユーザ・
フロップをセットする。従って、いかなる時も多くのユ
ーザ・フロップがセットでき、その各々は将来のバス・
サイクルを表示する。更に、バスにおける各装置が要求
フロップを含む。全ての装置を一緒に考える時、要求フ
ロップは要求レジスタとして考えることができる。どん
なに多くの要求が継続中であっても唯1つの付与フロッ
プをセットするよう作用するタイ遮断回路網を提供する
のはこのレジスタの出力である。特に、もし継続中の要
求がなければ、要求フロップはセットされない。最初に
セットするユーザ・フロップはその要求フロップをセッ
トさせる。これは更に、前述の如く僅かな遅れの後他の
装置がその要求フロップをセットすることを禁止する。
イ遮断機能は、サービスを求める異なる装置からの同時
の要求を解決し、位置の優先順位システムに基いてバス
・サイクルを与える機能である。前に述べたように、メ
モリーは最上位の優先順位を有し、中央プロセサは最下
位の優先順位を有し、これ等は物理的にバス200の両
端部に存在する。他の装置は中間の位置を占有し、バス
のメモリー末端に河するその近さに関して増進する優先
順位を有する。優先順位ロジックは、タイ遮断機能を確
保するためバスに@接接続された装置の各々に含まれる
。このような装置の各優先回路網は付与フリップフロッ
プを有する。いかなる時点においても、たylつの付与
フロップがセットされ、規定によりこの装置がそのバス
・サイクルに対するマスターとなる。どの装置もいつで
もユーザ要求を行うことができ、こうしてそのユーザ・
フロップをセットする。従って、いかなる時も多くのユ
ーザ・フロップがセットでき、その各々は将来のバス・
サイクルを表示する。更に、バスにおける各装置が要求
フロップを含む。全ての装置を一緒に考える時、要求フ
ロップは要求レジスタとして考えることができる。どん
なに多くの要求が継続中であっても唯1つの付与フロッ
プをセットするよう作用するタイ遮断回路網を提供する
のはこのレジスタの出力である。特に、もし継続中の要
求がなければ、要求フロップはセットされない。最初に
セットするユーザ・フロップはその要求フロップをセッ
トさせる。これは更に、前述の如く僅かな遅れの後他の
装置がその要求フロップをセットすることを禁止する。
このように、この時生じるのは全てのユーザ要求のスナ
ップショットがある期間(遅延期間)生じることである
。その結果その到着に応じてこの遅延期間中多くの要求
フロップがセットされる。要求フロップがその出力を安
定状態にさせるためには、各装置はこのような安定状態
力−生じたことを保証するためこの遅れを含んでいる。
ップショットがある期間(遅延期間)生じることである
。その結果その到着に応じてこの遅延期間中多くの要求
フロップがセットされる。要求フロップがその出力を安
定状態にさせるためには、各装置はこのような安定状態
力−生じたことを保証するためこの遅れを含んでいる。
装置がその要求70ツブをセットしており、遅延時間が
経過し、かつ高い順位の装置がこのバス・サイクルを要
求していない場合、その装置と関連した特定の付与フロ
ップがセットされる。この特別の遅延期間の後ストロー
ブ信号が生じ、マスターがスレーブ装置からACK、N
AK又はWAIT信号を受取る時最後に付与フロップが
クリア(リセット)される。
経過し、かつ高い順位の装置がこのバス・サイクルを要
求していない場合、その装置と関連した特定の付与フロ
ップがセットされる。この特別の遅延期間の後ストロー
ブ信号が生じ、マスターがスレーブ装置からACK、N
AK又はWAIT信号を受取る時最後に付与フロップが
クリア(リセット)される。
前に述べたように、6つの可能なスレーブ応答ACK、
NAK又はWAIT信号がある。更に、応答が全くない
第4の状態がある。バスにおけるどの装置もこれにアド
レス指定された転送を識別しない場合、応答は生じない
。この時タイム・アウト機能が生じ、NAK信号が受取
られることによりバスをクリアする。もしスレーブがマ
スターからパス転送を受取ることができてこれを行うこ
とを欲するならば、ACK信号が生じる。もしスレーブ
が一時的に使用中の状態でこの時転送を受入れることが
できないならば、WAIT応答がスレーブにより生成さ
れる。WAIT信号の受取りと同時に、マスターはこれ
に与えられる次のバス・サイクルにおいてこのサイクル
を再試行して成功する迄これを継続する。中央プロセサ
がマスターである時スレーブからのWAIT応答の原因
の内あるものは、例えばメモリーがスレーブでありこの
メモリーが別の装置からの要求に対して応答する時か、
あるいは例えばもしコントローラがメモリーからの応答
を待機しているかあるいはコントローラが前の入出力指
令をまだ処理していない場合の如きコントローラがスレ
ーブである時である。スレーブにより表示されろNAK
信号は、これがこの時点の転送を受入れることを意味す
る。
NAK又はWAIT信号がある。更に、応答が全くない
第4の状態がある。バスにおけるどの装置もこれにアド
レス指定された転送を識別しない場合、応答は生じない
。この時タイム・アウト機能が生じ、NAK信号が受取
られることによりバスをクリアする。もしスレーブがマ
スターからパス転送を受取ることができてこれを行うこ
とを欲するならば、ACK信号が生じる。もしスレーブ
が一時的に使用中の状態でこの時転送を受入れることが
できないならば、WAIT応答がスレーブにより生成さ
れる。WAIT信号の受取りと同時に、マスターはこれ
に与えられる次のバス・サイクルにおいてこのサイクル
を再試行して成功する迄これを継続する。中央プロセサ
がマスターである時スレーブからのWAIT応答の原因
の内あるものは、例えばメモリーがスレーブでありこの
メモリーが別の装置からの要求に対して応答する時か、
あるいは例えばもしコントローラがメモリーからの応答
を待機しているかあるいはコントローラが前の入出力指
令をまだ処理していない場合の如きコントローラがスレ
ーブである時である。スレーブにより表示されろNAK
信号は、これがこの時点の転送を受入れることを意味す
る。
NAK信号の受取りと同時に、マスター装置は即時再試
行を行わないがマスターのタイプに従って特定の動作を
行う。
行を行わないがマスターのタイプに従って特定の動作を
行う。
これ迄一般的に示したように、バス上には基本タイミン
グ信号があり、これがその初期接続手順機能を行う。こ
れ等の5つの信号は、前述の如く、2進数零のときバス
上の1個以上の装置がバス・サイクルを要求しているこ
とを表示するBUSREQUEST信号(BSREQT
−)と、2進数零のとき特定のマスターがバス転送を行
っておりかつある特定のスレーブによる使用のためバス
に情報を入れていることを表示するDATACYOLE
NOV信号と、スレーブが2進数零にすることによ
りこの転送を受入れ中である旨を示すためスレーブによ
りマスターに対して生成されたACK信号(BSACK
R−’)と、2進数零のときこの転送を拒否することを
マスターに対し表示するスレーブによりマスターに対し
生成されたNAK信号(BSNAKR−)と、2進数零
の時スレーブが転送に対する決定を延期していることを
表示するためスレーブによりマスターに対して生成され
た信号であるWAIT信号(BSWAIT−)である。
グ信号があり、これがその初期接続手順機能を行う。こ
れ等の5つの信号は、前述の如く、2進数零のときバス
上の1個以上の装置がバス・サイクルを要求しているこ
とを表示するBUSREQUEST信号(BSREQT
−)と、2進数零のとき特定のマスターがバス転送を行
っておりかつある特定のスレーブによる使用のためバス
に情報を入れていることを表示するDATACYOLE
NOV信号と、スレーブが2進数零にすることによ
りこの転送を受入れ中である旨を示すためスレーブによ
りマスターに対して生成されたACK信号(BSACK
R−’)と、2進数零のときこの転送を拒否することを
マスターに対し表示するスレーブによりマスターに対し
生成されたNAK信号(BSNAKR−)と、2進数零
の時スレーブが転送に対する決定を延期していることを
表示するためスレーブによりマスターに対して生成され
た信号であるWAIT信号(BSWAIT−)である。
更に前述の如く、各バス・サイクルの情報内容として転
送される50もの情報信号があり得る。
送される50もの情報信号があり得る。
これ等信号は、ストローブ信号の前縁部においてスレー
ブによる使用に有効である。以下の全ての論議は例示の
ためであり、ビット数は異なる機能に対して変更が可能
であることを理解すべきである。このように、データに
対して与えられた16リートゝ即ちビット、更に詳細に
は信号BSDT0〇−乃至BSDT 15−がある。ア
ドレスに対しては24のIJ −トゝ、更に詳細には信
号BSADD〇−乃至BSAD23−が与えられる。メ
モリー照合信号に対しては1ビツトが与えられ、これは
2進数零の時アト9レス・リートゝが1つのメモリー・
アト8レスを有することを表示する。メモリー照合信号
が2進数1である時、アドレス・リードは第6図に示す
如く1つのチャネル・アドレスと1つの機能コードを含
むことを表示する。更に、バイト信号(B S B Y
T E−)も与えられこの信号は、2進数零の時、そ
の時の転送が1ワードが一般に2バイトからなるワード
8転送ではなくバイト転送であることを表示する。又、
書込み信号(B SWRI T−)も与えられ、この信
号は、2進数10時スレーブが情報をマスターに与える
よう要求されていることを表示する。別個のバス転送が
この情報を与える。更に、前に要求された情報であるこ
とをスレーブに対して表示するためマスターにより使用
されろ第2の半バス・サイクル信号(BSSHBC−)
が与えられる。バス上の1対の装置が読出し操作(@号
B SWRI T−により表示)を開始した時から第2
のサイクルが生じて転送(BSSHBC−により表示)
を完了する迄、両方の装置はバス上の他の全ての装置に
とって使用中となり得る。又バス上の50の情報信号に
は2重取出し信号も営まれる。この2重取出し信号(B
SDBPL−)は2重取出し操作を生じさせるのに使用
される。これは多重サイクル・バス転送で、これにより
1つの要求サイクルにおいてマスター装置が1つのスレ
ーブ装置から2ワードの情報を要求する。スレーブ装置
は、要求されたデータの各ワードに1つの応答サイクル
の割で2つの応答サイクルを提供することにより2重取
出し要求に応答する。これは、もし2つの単一取出し操
作が実施される場合に必要とされろ4つのバス・サイク
ル(第1要求サイクル、第1応答サイクル、第2要求サ
イクル、および第2応答サイクル)とは対照的に、6つ
のバス・サイクル(要求サイクル、第1応答サイクル、
および第2応答サイクル)において2ワード8の情報を
マスターに与えることによりバス上のトラフィックを減
少する。この2重取出し操作の一例はメモリーから2ワ
ードを要求する中央プロセサであって、その6つのバス
・サイクルは下記の如くである。第1のバス・サイクル
即ち要求サイクルの間、信号BSMREF−は2A@数
零であってアドレス・バスが第1ワードのメモリー・ア
ドレスを含みかつデータ・バスが中央プロセサのチャネ
ル番号を含むことを表示し、信号B S W RI T
−は2進数1であって応答(メモリー読出し)が要求さ
れることを表示し、信号BSDBPL−は2進数零であ
って2重取出し操作であることを表示し、更に信号B5
5HBC−は2進数1であって第2の半パス・サイクル
でないことを表示する。2重取出し操作の第2のバス・
サイクルの間、アト9レス・バスは中央プロセサのチャ
ネル番号を含み、データ・バスはメモリー・データの第
1ワードヲ含み、信号B55HBC−は2進数零であっ
て第2の半パス・サイクル(読出し応答)を衣示し、信
号BSDBPL−は2進数零であって第1の応答サイク
ルでありかつ第2の応答サイクルが続くことを表示し、
信号BSMREF−は2進数1であり、信号BSWRI
T−はメモリーによってセットされず従って2進数1で
ある。第6のバス・サイクル、即ち第2の応答サイクル
の間、アドレス・バスは中央プロセサのチャネル番号を
含み、データ・バスはメモリー・データの第2ワードを
含みJ信号B55HBC−は2進数零であり読出し応答
を表示し、信号BSDBPL−は2進数1でありこれは
最後の応答サイクルであることを表示し、信号BSMR
EF−は2進数1であり、信号BSWRIT−は2進数
1である。他の全ての操作における如く、2重取出し操
作の3つのバス・サイクルのいずれか2つの間のバス上
の介在時間は、この転送に関係しない他の装置によって
使用できる。
ブによる使用に有効である。以下の全ての論議は例示の
ためであり、ビット数は異なる機能に対して変更が可能
であることを理解すべきである。このように、データに
対して与えられた16リートゝ即ちビット、更に詳細に
は信号BSDT0〇−乃至BSDT 15−がある。ア
ドレスに対しては24のIJ −トゝ、更に詳細には信
号BSADD〇−乃至BSAD23−が与えられる。メ
モリー照合信号に対しては1ビツトが与えられ、これは
2進数零の時アト9レス・リートゝが1つのメモリー・
アト8レスを有することを表示する。メモリー照合信号
が2進数1である時、アドレス・リードは第6図に示す
如く1つのチャネル・アドレスと1つの機能コードを含
むことを表示する。更に、バイト信号(B S B Y
T E−)も与えられこの信号は、2進数零の時、そ
の時の転送が1ワードが一般に2バイトからなるワード
8転送ではなくバイト転送であることを表示する。又、
書込み信号(B SWRI T−)も与えられ、この信
号は、2進数10時スレーブが情報をマスターに与える
よう要求されていることを表示する。別個のバス転送が
この情報を与える。更に、前に要求された情報であるこ
とをスレーブに対して表示するためマスターにより使用
されろ第2の半バス・サイクル信号(BSSHBC−)
が与えられる。バス上の1対の装置が読出し操作(@号
B SWRI T−により表示)を開始した時から第2
のサイクルが生じて転送(BSSHBC−により表示)
を完了する迄、両方の装置はバス上の他の全ての装置に
とって使用中となり得る。又バス上の50の情報信号に
は2重取出し信号も営まれる。この2重取出し信号(B
SDBPL−)は2重取出し操作を生じさせるのに使用
される。これは多重サイクル・バス転送で、これにより
1つの要求サイクルにおいてマスター装置が1つのスレ
ーブ装置から2ワードの情報を要求する。スレーブ装置
は、要求されたデータの各ワードに1つの応答サイクル
の割で2つの応答サイクルを提供することにより2重取
出し要求に応答する。これは、もし2つの単一取出し操
作が実施される場合に必要とされろ4つのバス・サイク
ル(第1要求サイクル、第1応答サイクル、第2要求サ
イクル、および第2応答サイクル)とは対照的に、6つ
のバス・サイクル(要求サイクル、第1応答サイクル、
および第2応答サイクル)において2ワード8の情報を
マスターに与えることによりバス上のトラフィックを減
少する。この2重取出し操作の一例はメモリーから2ワ
ードを要求する中央プロセサであって、その6つのバス
・サイクルは下記の如くである。第1のバス・サイクル
即ち要求サイクルの間、信号BSMREF−は2A@数
零であってアドレス・バスが第1ワードのメモリー・ア
ドレスを含みかつデータ・バスが中央プロセサのチャネ
ル番号を含むことを表示し、信号B S W RI T
−は2進数1であって応答(メモリー読出し)が要求さ
れることを表示し、信号BSDBPL−は2進数零であ
って2重取出し操作であることを表示し、更に信号B5
5HBC−は2進数1であって第2の半パス・サイクル
でないことを表示する。2重取出し操作の第2のバス・
サイクルの間、アト9レス・バスは中央プロセサのチャ
ネル番号を含み、データ・バスはメモリー・データの第
1ワードヲ含み、信号B55HBC−は2進数零であっ
て第2の半パス・サイクル(読出し応答)を衣示し、信
号BSDBPL−は2進数零であって第1の応答サイク
ルでありかつ第2の応答サイクルが続くことを表示し、
信号BSMREF−は2進数1であり、信号BSWRI
T−はメモリーによってセットされず従って2進数1で
ある。第6のバス・サイクル、即ち第2の応答サイクル
の間、アドレス・バスは中央プロセサのチャネル番号を
含み、データ・バスはメモリー・データの第2ワードを
含みJ信号B55HBC−は2進数零であり読出し応答
を表示し、信号BSDBPL−は2進数1でありこれは
最後の応答サイクルであることを表示し、信号BSMR
EF−は2進数1であり、信号BSWRIT−は2進数
1である。他の全ての操作における如く、2重取出し操
作の3つのバス・サイクルのいずれか2つの間のバス上
の介在時間は、この転送に関係しない他の装置によって
使用できる。
種々のエラーおよびパリティ信号の外に、バス上の50
の情報信号にはロック信号も含まれる。
の情報信号にはロック信号も含まれる。
このロック信号(BSLOCK−)はロック操作’(f
f’fE。8お79.ヨいう、お。。わ。よう。ヶ、2
□″ル・バス転送であり、これによりある装置は
メモリーのワード域又は多重ワード5域を読出しあるい
は書込みし、その際他の装置が別のロック指令でその操
作に割込むことをできなくする。このためシステムの多
重処理システムへの接続が容易になる。ロック操作の作
用は、あるタイプの操作に対するメモリー・サイクルの
接続期間を越えて使用中の条件を拡張することである。
f’fE。8お79.ヨいう、お。。わ。よう。ヶ、2
□″ル・バス転送であり、これによりある装置は
メモリーのワード域又は多重ワード5域を読出しあるい
は書込みし、その際他の装置が別のロック指令でその操
作に割込むことをできなくする。このためシステムの多
重処理システムへの接続が容易になる。ロック操作の作
用は、あるタイプの操作に対するメモリー・サイクルの
接続期間を越えて使用中の条件を拡張することである。
最後のサイクルが完了する前にロック信号を開始しよう
とする他の装置はNAK応答を受取る。しかしメモリー
は依然として他のメモリー要求に応答する。ロック操作
の事例は読出し変更書込みサイクルで、その6つのバス
・サイクルは下記の如くである。第1のバス・サイクル
の間、アドレス・バスはメモリー・アトゞレスを含み、
データ・バスは要求装置のチャネル番号を含み、信号B
SWRIT−ば2進数1であって応答が要求されている
ことを表示し、信号BSLOCK−は2進数零でありか
つ信号B55H,BC−は2進数1であってこれはロッ
ク操作であることを表示し、更に信号BSMREF−は
2進数零である。読出し変更書込み操作の第2のバス・
サイクルの間アドレス・バスはその要求装置のチャネル
番号を含み、データ・バスはメモリー・データを含み、
信号B55HBC−は2進数零であって読出し応答を表
示し、信号BSMREF−は2進数1である。第6のバ
ス・サイクルの間、アトゝレス・バスはメモリー・アド
レスを含み、データ・バスはメモリー・データを含み、
信号BSLOCK−は2進数零でありかつ信号B55H
BC−は2進数零であって読出し変更書込み(ロック)
操作の完了を示し、信号BSMREF−は2進数零であ
る。更に、信号BSWRIT−は2進数零であり応答が
要求されないことヲ表示する。他の全ての操作における
如く、読出し変更書込み操作の6つのバス・サイクルの
内のどの2つの間のバス上の介在時間も、この転送に関
与しない他の装置によって使用ができる。
とする他の装置はNAK応答を受取る。しかしメモリー
は依然として他のメモリー要求に応答する。ロック操作
の事例は読出し変更書込みサイクルで、その6つのバス
・サイクルは下記の如くである。第1のバス・サイクル
の間、アドレス・バスはメモリー・アトゞレスを含み、
データ・バスは要求装置のチャネル番号を含み、信号B
SWRIT−ば2進数1であって応答が要求されている
ことを表示し、信号BSLOCK−は2進数零でありか
つ信号B55H,BC−は2進数1であってこれはロッ
ク操作であることを表示し、更に信号BSMREF−は
2進数零である。読出し変更書込み操作の第2のバス・
サイクルの間アドレス・バスはその要求装置のチャネル
番号を含み、データ・バスはメモリー・データを含み、
信号B55HBC−は2進数零であって読出し応答を表
示し、信号BSMREF−は2進数1である。第6のバ
ス・サイクルの間、アトゝレス・バスはメモリー・アド
レスを含み、データ・バスはメモリー・データを含み、
信号BSLOCK−は2進数零でありかつ信号B55H
BC−は2進数零であって読出し変更書込み(ロック)
操作の完了を示し、信号BSMREF−は2進数零であ
る。更に、信号BSWRIT−は2進数零であり応答が
要求されないことヲ表示する。他の全ての操作における
如く、読出し変更書込み操作の6つのバス・サイクルの
内のどの2つの間のバス上の介在時間も、この転送に関
与しない他の装置によって使用ができる。
他の制御信号に加えてパス上に与えられるのはバス・ク
リア信号(BSMCLR−)であり、これは通常2進数
1であり、そして中央プロセサの保守パネル上に配置さ
れるマスター・クリアボタンが作動される時2進数零に
なる。このバス・クリア信号は又、例えばパワー・アッ
プ・シーケンスの間の2進数零になる。割込み再開1g
号BSRIN’r−は、中火プロセサがレベル変更を完
了した時常にこのプロセサにより発せられる短期間のノ
ξルスである。この信号が受取られると、前に割込みを
行いこれを拒否された各スレーブ装置は再び割込みを発
する。
リア信号(BSMCLR−)であり、これは通常2進数
1であり、そして中央プロセサの保守パネル上に配置さ
れるマスター・クリアボタンが作動される時2進数零に
なる。このバス・クリア信号は又、例えばパワー・アッ
プ・シーケンスの間の2進数零になる。割込み再開1g
号BSRIN’r−は、中火プロセサがレベル変更を完
了した時常にこのプロセサにより発せられる短期間のノ
ξルスである。この信号が受取られると、前に割込みを
行いこれを拒否された各スレーブ装置は再び割込みを発
する。
次に第7図のタイミング図について、メモリのアドレス
・ロジック回路および中央処理装置に関して更に詳細に
論述しよう 第7図のタイミング図に関して、いずれのバス・サイク
ルにおいても6つの識別可能な部分、即ち最上位の優先
順位を要求する装置がバスを確保する期間(7−A乃至
7−C)、マスター装置がスレーブ装置を呼出す期間(
7−C乃至7−E)、およびスレーブ装置が応答する期
間(7−E乃至7−G)がある。バスが遊休状態の時、
パス要求信号BSREQT−は2進数1である。時点7
−Aにおけるバス要求信号の負になる縁部は優先順位回
路サイクルを開始する。優先順位回路が決定を行い(時
点7−B)そしてバスのマスター・ユーザを選択するた
めネジステム内に許容される非同期遅延がある。バス上
の次の信号は、BSDCNN−即ちDATA CYC
LE NOW信号である。
・ロジック回路および中央処理装置に関して更に詳細に
論述しよう 第7図のタイミング図に関して、いずれのバス・サイク
ルにおいても6つの識別可能な部分、即ち最上位の優先
順位を要求する装置がバスを確保する期間(7−A乃至
7−C)、マスター装置がスレーブ装置を呼出す期間(
7−C乃至7−E)、およびスレーブ装置が応答する期
間(7−E乃至7−G)がある。バスが遊休状態の時、
パス要求信号BSREQT−は2進数1である。時点7
−Aにおけるバス要求信号の負になる縁部は優先順位回
路サイクルを開始する。優先順位回路が決定を行い(時
点7−B)そしてバスのマスター・ユーザを選択するた
めネジステム内に許容される非同期遅延がある。バス上
の次の信号は、BSDCNN−即ちDATA CYC
LE NOW信号である。
このB、5DCNN−信号の時点7−Cにおける2進数
零への推移は、バスの使用がマスター装置へ与えられた
ことを意味する。その後、バス操作の第2相は、マスタ
ーが選択されておりかつバス200のデータ、アドレス
および制御リード上に情報をマスターが表示するあるス
レーブ装置に対して自由に転送できることを意味する。
零への推移は、バスの使用がマスター装置へ与えられた
ことを意味する。その後、バス操作の第2相は、マスタ
ーが選択されておりかつバス200のデータ、アドレス
および制御リード上に情報をマスターが表示するあるス
レーブ装置に対して自由に転送できることを意味する。
スレーブ装置は、ストローブ即ち信号BSDCND−の
負になる縁部で始まるバス操作の第6相を開始する準備
をする。ストローブ信号は第8図の遅延回線25により
信号BSDCNN−の負になる縁部から例えば60ナノ
秒だけ遅延される。時点7−りにおける信号BSDCN
N−の負になる縁部の発生と同時に、スレーブ装置はこ
の時自分のアト゛レスであるかどうか、又自分がどの応
答を生成すべきかについての判断プロセスる開始するた
め呼出されているかどうかについて調べるためテストす
ることができる。一般にこのためスレーブ装置によって
肯定応答信号BSACKR−が発生されるか、あるいは
特殊な場合に不文で説明するように信号BSNAKR−
又はBSWAIT−が発生されるか、あるいは全く応答
が生じない(非存在スレーブの場合)。マスター装置に
より受取られる時点7−Eにおける肯定応答信号の負に
なる縁部はマスターの信号BSDCNN−を時点7−F
において2進数1に形成する。ストローブ信号は時点7
−cにおいて2進数1の状態に戻るが、これは時点7−
Fからの遅延回線25によって生じる遅延である。この
ように、バス操作の第3相においては、バス上のデータ
およびアト9レスはスレーブ装置により記憶され、バス
・サイクルはOFFの状態を開始する。サイクルの終り
即ち信号BSDC:NN−が2進e1になる時、別の優
先順位の回路の解を動的に可能にする。この時バス要求
信号が生成され、もし受取られなげれば、バスが遊休状
態に戻ることを意味し、このため信号BSREQT−が
2進数1の状態になることを意味する。もしパス要求信
号がこの時存在するならば、即ち図示の如く2進数零な
らば、非同期の優先順位の回路選択プロセスを開始して
これに続いて信号BSDCNN−の別の負になる縁部が
時点7−Iおよび7−Jの如く点線で示されるように付
勢状態にさせられる。この優先順位回路の解は待機する
必要がないかあるいは時点7−Hにおいて肯定応答信号
の正になる縁部によりトリガーされる必要がないが、実
際には従っである装置がその後1つのバス・サイクルを
要求するなら、バスの遊休状態への推移の直後に時点7
−Fにおいてトリガーされることが判るであろう。優先
順位回路解を信号BSDCNN−の正になる縁部によっ
て時点7−Fでトリガーできるが、信号BSDCNN−
の第2の負になる縁部は第8図の付与フロップ22のセ
ットに応答して、時点7−Hの肯定応答信号の正になる
縁部を待機しなければならず、即ち第8図のNORゲー
ト21からの2進数零は付与フロップ22のリセット入
力から除去されなければならない。時点7−Iの信号B
S D CN N−の負になる縁部は、時点7−Fに
おいて優先回路解がトリガーされかつこの解が時点7−
H前に生じる場合を示す。時点7−Jにおける信号BS
DCNN−の負になる縁部は、優先回路サイクルの解の
前に肯定応答信号がクリアになる場合を示す。時点7−
Lにおける悟号BSDCNN−の負になる縁部は、時点
7−Fにおいてバス要求がなく、かつ優先回路解が時点
7−Kにおいて後のバス要求信号BSREQT−によっ
てトリガーされる場合を示す。このプロセスは非同期的
状態で繰返す。
負になる縁部で始まるバス操作の第6相を開始する準備
をする。ストローブ信号は第8図の遅延回線25により
信号BSDCNN−の負になる縁部から例えば60ナノ
秒だけ遅延される。時点7−りにおける信号BSDCN
N−の負になる縁部の発生と同時に、スレーブ装置はこ
の時自分のアト゛レスであるかどうか、又自分がどの応
答を生成すべきかについての判断プロセスる開始するた
め呼出されているかどうかについて調べるためテストす
ることができる。一般にこのためスレーブ装置によって
肯定応答信号BSACKR−が発生されるか、あるいは
特殊な場合に不文で説明するように信号BSNAKR−
又はBSWAIT−が発生されるか、あるいは全く応答
が生じない(非存在スレーブの場合)。マスター装置に
より受取られる時点7−Eにおける肯定応答信号の負に
なる縁部はマスターの信号BSDCNN−を時点7−F
において2進数1に形成する。ストローブ信号は時点7
−cにおいて2進数1の状態に戻るが、これは時点7−
Fからの遅延回線25によって生じる遅延である。この
ように、バス操作の第3相においては、バス上のデータ
およびアト9レスはスレーブ装置により記憶され、バス
・サイクルはOFFの状態を開始する。サイクルの終り
即ち信号BSDC:NN−が2進e1になる時、別の優
先順位の回路の解を動的に可能にする。この時バス要求
信号が生成され、もし受取られなげれば、バスが遊休状
態に戻ることを意味し、このため信号BSREQT−が
2進数1の状態になることを意味する。もしパス要求信
号がこの時存在するならば、即ち図示の如く2進数零な
らば、非同期の優先順位の回路選択プロセスを開始して
これに続いて信号BSDCNN−の別の負になる縁部が
時点7−Iおよび7−Jの如く点線で示されるように付
勢状態にさせられる。この優先順位回路の解は待機する
必要がないかあるいは時点7−Hにおいて肯定応答信号
の正になる縁部によりトリガーされる必要がないが、実
際には従っである装置がその後1つのバス・サイクルを
要求するなら、バスの遊休状態への推移の直後に時点7
−Fにおいてトリガーされることが判るであろう。優先
順位回路解を信号BSDCNN−の正になる縁部によっ
て時点7−Fでトリガーできるが、信号BSDCNN−
の第2の負になる縁部は第8図の付与フロップ22のセ
ットに応答して、時点7−Hの肯定応答信号の正になる
縁部を待機しなければならず、即ち第8図のNORゲー
ト21からの2進数零は付与フロップ22のリセット入
力から除去されなければならない。時点7−Iの信号B
S D CN N−の負になる縁部は、時点7−Fに
おいて優先回路解がトリガーされかつこの解が時点7−
H前に生じる場合を示す。時点7−Jにおける信号BS
DCNN−の負になる縁部は、優先回路サイクルの解の
前に肯定応答信号がクリアになる場合を示す。時点7−
Lにおける悟号BSDCNN−の負になる縁部は、時点
7−Fにおいてバス要求がなく、かつ優先回路解が時点
7−Kにおいて後のバス要求信号BSREQT−によっ
てトリガーされる場合を示す。このプロセスは非同期的
状態で繰返す。
2重取出し操作
2重取出しメモリー操作については事例により詳細に説
明する。事例においては、中央プロセサはメモリーの2
重取出し要求を行い、要求と応答に関する3つのバス・
サイクルが試験される。第1のバス・サイクルの間中央
プロセザはマスター、メモリーはスレーブである。この
第1のサイクルの間、中央プロセサは第8図の優先順位
回路網のロジックを用いてバスに対する送信罹要求を行
い、メモリー・コントローラは第10図のバス・インタ
ーフェース・ロジックを用いて応答する。メモリー・コ
ントローラがマスターであり中央プロセサカスレープと
なる第2と第6のバス・サイクルの間、メモリーは第9
図の優先順位回路網ロジックを用いてバスに対する送信
権要求を行い、中央プロセサは第11図および第11A
図のバス・インタフェース・ロジックを用いて応答する
。
明する。事例においては、中央プロセサはメモリーの2
重取出し要求を行い、要求と応答に関する3つのバス・
サイクルが試験される。第1のバス・サイクルの間中央
プロセザはマスター、メモリーはスレーブである。この
第1のサイクルの間、中央プロセサは第8図の優先順位
回路網のロジックを用いてバスに対する送信罹要求を行
い、メモリー・コントローラは第10図のバス・インタ
ーフェース・ロジックを用いて応答する。メモリー・コ
ントローラがマスターであり中央プロセサカスレープと
なる第2と第6のバス・サイクルの間、メモリーは第9
図の優先順位回路網ロジックを用いてバスに対する送信
権要求を行い、中央プロセサは第11図および第11A
図のバス・インタフェース・ロジックを用いて応答する
。
2重取出し操作要求サイクル
第1のバス・サイクル即ち2重取出し要求サイクルにつ
いては第8図および第10図に関して説明する。
いては第8図および第10図に関して説明する。
〔中央プロセサ優先順位回路網ロジック〕第8図の優先
順位回路網ロジックにおいては、優先順位回路サイクル
は最初遊休状態にあり回線10のバス要求信号BSRE
QT−は2進数1である。このバス要求信号が2進数1
である時、レシーバ11(反転増巾器)の出力は2進数
零である。レシーバ11の出力はANDゲート12の1
人力に結合される。ゲート12に対する他の入力はマス
ター・クリア信号MYMCLR−で、これは通常・工2
進数1であり、NORゲート26の出力も通常2進数1
である。バスの遊休状態の間はゲート12の出力はこう
して2進数零であり、遅延回線13の出力は2進数零で
ある。2進数零である遅延回線1ろの入出力は、NOR
ゲート14の出力BsBsY−を2進数1にさせる。バ
スに接続された諸装置の1つが1つのバス・サイクルを
要求する時、この装置はそのQ出力(MYASKK+
)が2進数1となるようにそのユーザ・70ツブ15を
非同期的にセットする。
順位回路網ロジックにおいては、優先順位回路サイクル
は最初遊休状態にあり回線10のバス要求信号BSRE
QT−は2進数1である。このバス要求信号が2進数1
である時、レシーバ11(反転増巾器)の出力は2進数
零である。レシーバ11の出力はANDゲート12の1
人力に結合される。ゲート12に対する他の入力はマス
ター・クリア信号MYMCLR−で、これは通常・工2
進数1であり、NORゲート26の出力も通常2進数1
である。バスの遊休状態の間はゲート12の出力はこう
して2進数零であり、遅延回線13の出力は2進数零で
ある。2進数零である遅延回線1ろの入出力は、NOR
ゲート14の出力BsBsY−を2進数1にさせる。バ
スに接続された諸装置の1つが1つのバス・サイクルを
要求する時、この装置はそのQ出力(MYASKK+
)が2進数1となるようにそのユーザ・70ツブ15を
非同期的にセットする。
このように、バスが遊休状態にあれば、このバスが使用
中の状態になる時に生じる第1の事象はユーザがそのユ
ーザ・フロップ15をセットすることである。中央プロ
セサの場合には、ユーザ・フロップ15は、2進数零か
ら2進数1に推移する中央プロセサのクロッキング信号
MCLOCK十によりその出力ヘクロックされるところ
の第11A図からの回線181上の2進数1の信号MY
ASKD+により、あるいはそのセット入力における第
11A図からの回線180上の2進数零である信号MY
ACKS−により、セットできる。1g号MYASKD
+およびM Y A S K S−については第11A
図に関して以下に論述される。
中の状態になる時に生じる第1の事象はユーザがそのユ
ーザ・フロップ15をセットすることである。中央プロ
セサの場合には、ユーザ・フロップ15は、2進数零か
ら2進数1に推移する中央プロセサのクロッキング信号
MCLOCK十によりその出力ヘクロックされるところ
の第11A図からの回線181上の2進数1の信号MY
ASKD+により、あるいはそのセット入力における第
11A図からの回線180上の2進数零である信号MY
ACKS−により、セットできる。1g号MYASKD
+およびM Y A S K S−については第11A
図に関して以下に論述される。
NANDゲート16に対する内入力が2進数1の状態で
ある時、その出力は2進数零である。これは、要求フロ
ップ17をセットしてそのQ出力MYREQT+が2進
数1となる。このように、非同期様式においては、要求
フロップ17のQ出力は2進数1となる。この操作は、
バスに接続された他の装置の同様なロジックに同時に生
じ得る。
ある時、その出力は2進数零である。これは、要求フロ
ップ17をセットしてそのQ出力MYREQT+が2進
数1となる。このように、非同期様式においては、要求
フロップ17のQ出力は2進数1となる。この操作は、
バスに接続された他の装置の同様なロジックに同時に生
じ得る。
信号MYREQT+の2進数1の状態は、ドライバ18
を介してバスの回線10上に2進数零としておかれる。
を介してバスの回線10上に2進数零としておかれる。
このように第7図のタイミング・ダイヤグラムについて
述べたが、i号BSREQT−は負になり即ち2進数零
の状態になる。バスに接続された種々の゛装置の要求フ
ロップ17の内の1つからシステムに対するどんな要求
も、このように回線10を2進数零の状態に保持する。
述べたが、i号BSREQT−は負になり即ち2進数零
の状態になる。バスに接続された種々の゛装置の要求フ
ロップ17の内の1つからシステムに対するどんな要求
も、このように回線10を2進数零の状態に保持する。
遅延回線16は、要素14.16.17が受ける伝桶の
遅延を補償するため十分な遅れを含んでいる。このよう
に、ある装置がその要求フロップ17をセットする場合
ですら、このことは、これも又1つのバス・サイクルを
要求する更に高い優先順位の装置が次のバス・サイクル
をとらないマ゛あろうということを意味しない。例えば
、もし低い優先順位の装置がその要求フロップ17をセ
ットするならば、回線10上の2進数零の信号は更に高
い優先順位の装置を含む全ての装置に戻され、この高い
優先順位の装置は更にそのゲート12の出力側に2進数
1の状態を生成してlqORゲート14の出力側に2進
数零の状態を生じ、とれによりもし実際にこのような高
い順位の装置のユーザ・フロップ15が既にセットされ
ていなかったならば、このよう1工他の高い順位の装置
の要求フロップ17のセット動作を不可能にする。例え
ば20ナノ秒の遅延時間が−たん終ってこのような高い
順位の装置の遅延回線13の出力がこの時2進数1の状
態であれば、ゲート14の出力は2進数零の状態となっ
てその結果この高い順位の装置のユーザ・フロップ15
がセットされているかどうかについては無関係に、ゲー
ト16の出力は2進数1となりこれにより要求フロップ
1フ0セツト動作を不可能とする。このように、この時
間枠内では、全ての装置は、もしそれ等がそのユーザ・
フロップ15のセットにより表示される如くサービスを
要求中であるならば、その要求フロップ17をセットさ
せる。最初にバス・サイクルを要求する装置の要素1ろ
により生じる遅延時間の後、その要求フロップ17をセ
ットさせなかった装置はこの優先順位のサイクルが完了
する迄はこれを行うことができない。このように、低い
順位の装置がその70ツゾをセットした数ナノ秒後高い
優先順位の装置がそのユーザ・フロップをセットする場
合でも高い優先順位の装置がバスを獲得する。
遅延を補償するため十分な遅れを含んでいる。このよう
に、ある装置がその要求フロップ17をセットする場合
ですら、このことは、これも又1つのバス・サイクルを
要求する更に高い優先順位の装置が次のバス・サイクル
をとらないマ゛あろうということを意味しない。例えば
、もし低い優先順位の装置がその要求フロップ17をセ
ットするならば、回線10上の2進数零の信号は更に高
い優先順位の装置を含む全ての装置に戻され、この高い
優先順位の装置は更にそのゲート12の出力側に2進数
1の状態を生成してlqORゲート14の出力側に2進
数零の状態を生じ、とれによりもし実際にこのような高
い順位の装置のユーザ・フロップ15が既にセットされ
ていなかったならば、このよう1工他の高い順位の装置
の要求フロップ17のセット動作を不可能にする。例え
ば20ナノ秒の遅延時間が−たん終ってこのような高い
順位の装置の遅延回線13の出力がこの時2進数1の状
態であれば、ゲート14の出力は2進数零の状態となっ
てその結果この高い順位の装置のユーザ・フロップ15
がセットされているかどうかについては無関係に、ゲー
ト16の出力は2進数1となりこれにより要求フロップ
1フ0セツト動作を不可能とする。このように、この時
間枠内では、全ての装置は、もしそれ等がそのユーザ・
フロップ15のセットにより表示される如くサービスを
要求中であるならば、その要求フロップ17をセットさ
せる。最初にバス・サイクルを要求する装置の要素1ろ
により生じる遅延時間の後、その要求フロップ17をセ
ットさせなかった装置はこの優先順位のサイクルが完了
する迄はこれを行うことができない。このように、低い
順位の装置がその70ツゾをセットした数ナノ秒後高い
優先順位の装置がそのユーザ・フロップをセットする場
合でも高い優先順位の装置がバスを獲得する。
このように、あるバス・サイクルを求めている諸装置に
対する全ての要求フロップ17は、遅延回線16の遅延
回線構成により示されろ如き時間間隔中セットされるこ
とになる。バスと結合されたこれ等装置の多くがこの時
間間隔の間にその要求フロップをセットさせ得ても、こ
のような装置の唯1つのみがその伺与フロップ22をセ
ットさせろことができる。その付与フロップ22をセッ
トさせる装置は、バス・サイクルを求める最も高い順位
の装置となる。バス・サイクルを求めるこの最優先順位
の装置がこのバス・サイクルの間その操作を完了した時
、その要求フロップをセットさせた他の装置は町び次の
このようなバス・サイクルを求め以後これを繰返す。こ
のように、要求フロップ17のQ出力は、l−゛ライフ
18に結合される以外に素子28を介してN A N
Dゲート19の1人力にも結合される。素子28は、各
装置の優先順位ロジック用の面接接続にすぎない。ただ
し、この素子2Bは、/ぐス200の最優先端末に結合
される装置(通常メモ+1−202)においてθ)み、
以下に述べる遅延素子である。フロップ17のQ出力(
M Y RE Q T −)はANDゲート20の1人
力に結合されろ。ゲート19に対する他の入力は、高い
優先順位の装置、更に詳しく述べれば例えば9つの先行
する高い優先順位の装置から受取られる。高い順位の装
置から受取られたこれ等信号は、第8図の左方から信号
BSAUOK+乃至BsIUOK+として受取られるこ
とを示す。
対する全ての要求フロップ17は、遅延回線16の遅延
回線構成により示されろ如き時間間隔中セットされるこ
とになる。バスと結合されたこれ等装置の多くがこの時
間間隔の間にその要求フロップをセットさせ得ても、こ
のような装置の唯1つのみがその伺与フロップ22をセ
ットさせろことができる。その付与フロップ22をセッ
トさせる装置は、バス・サイクルを求める最も高い順位
の装置となる。バス・サイクルを求めるこの最優先順位
の装置がこのバス・サイクルの間その操作を完了した時
、その要求フロップをセットさせた他の装置は町び次の
このようなバス・サイクルを求め以後これを繰返す。こ
のように、要求フロップ17のQ出力は、l−゛ライフ
18に結合される以外に素子28を介してN A N
Dゲート19の1人力にも結合される。素子28は、各
装置の優先順位ロジック用の面接接続にすぎない。ただ
し、この素子2Bは、/ぐス200の最優先端末に結合
される装置(通常メモ+1−202)においてθ)み、
以下に述べる遅延素子である。フロップ17のQ出力(
M Y RE Q T −)はANDゲート20の1人
力に結合されろ。ゲート19に対する他の入力は、高い
優先順位の装置、更に詳しく述べれば例えば9つの先行
する高い優先順位の装置から受取られる。高い順位の装
置から受取られたこれ等信号は、第8図の左方から信号
BSAUOK+乃至BsIUOK+として受取られるこ
とを示す。
もしこの9つの信号のいずれか1つが2進数零であるな
らば、このことは高い順位の装置が1つのバス・サイク
ルを要求していること、従ってこれは今間順にしている
装置がその付与フロップをセットさせることを禁止し、
これによりこの装置が次のバス・サイクルをとることを
不可能にすることを意味する。
らば、このことは高い順位の装置が1つのバス・サイク
ルを要求していること、従ってこれは今間順にしている
装置がその付与フロップをセットさせることを禁止し、
これによりこの装置が次のバス・サイクルをとることを
不可能にすることを意味する。
ケ−ト19により受取られろ他の入力はNORゲート2
6からのもの即ち信号BSDCNB−とNORゲート2
1の出力とである。更に、ユーザ準備完了信号即ち中央
プロセサの場合の信号MCDCNP+はこの特定の装置
の他のロジックから受取ることができ、このロジックに
より1つのバス・サイクルを要求中であってもこの特定
の装置は前起ユーザ準備完了信号を2進数零の状態に変
更することによりこれを遅延させ得る。即ち、バス・サ
イクルに河し準備完了していない場合でさえこの装置は
バス・サイクルを要求でき、このバス・サイクルが与え
られる時速にこれが準y==了となるであろうことを予
期してこれを要求してユーザ準備完了信号2進数零にセ
ットする。NORゲート26の出力は通常2進数1であ
り、もしゲート19の他の全ての入力が2進数1であれ
ば、付与フロップ22がセットされる。ゲート21から
の他の入力は、このバスが遊休状態にある時2進数1と
なる。NORゲート21に対する入力は、信号BSAC
KR+、B S W A I T −1−1BSNAK
R+、およびBSMCLF!+である。
6からのもの即ち信号BSDCNB−とNORゲート2
1の出力とである。更に、ユーザ準備完了信号即ち中央
プロセサの場合の信号MCDCNP+はこの特定の装置
の他のロジックから受取ることができ、このロジックに
より1つのバス・サイクルを要求中であってもこの特定
の装置は前起ユーザ準備完了信号を2進数零の状態に変
更することによりこれを遅延させ得る。即ち、バス・サ
イクルに河し準備完了していない場合でさえこの装置は
バス・サイクルを要求でき、このバス・サイクルが与え
られる時速にこれが準y==了となるであろうことを予
期してこれを要求してユーザ準備完了信号2進数零にセ
ットする。NORゲート26の出力は通常2進数1であ
り、もしゲート19の他の全ての入力が2進数1であれ
ば、付与フロップ22がセットされる。ゲート21から
の他の入力は、このバスが遊休状態にある時2進数1と
なる。NORゲート21に対する入力は、信号BSAC
KR+、B S W A I T −1−1BSNAK
R+、およびBSMCLF!+である。
もしこれ等の信号のどれかが2進数1であれば、その時
バスは使用中の状態になり刊与フロップ22はセットで
きない。
バスは使用中の状態になり刊与フロップ22はセットで
きない。
もし打力フロップ22がセットされておれば、Q出力の
信号MYDCNN+は2進数1であり、インバータ23
により2進数零に反転され、次いで信号回線BSDCN
N−回線におかれる。このことは第7図のタイミング図
に示され、この場合信号B S I) CN N−は2
進数1から2進数零の状態になる。このようにして、バ
ス・サイクルの優先111位サイクルは完了する。
信号MYDCNN+は2進数1であり、インバータ23
により2進数零に反転され、次いで信号回線BSDCN
N−回線におかれる。このことは第7図のタイミング図
に示され、この場合信号B S I) CN N−は2
進数1から2進数零の状態になる。このようにして、バ
ス・サイクルの優先111位サイクルは完了する。
更に、もし不装置がサービスを要求しかつ最高優先順位
の装置であれば、遅延回線13からの出力および優先回
線BSAUOK+は2進数1となるが、フロップ17の
Q出力は2進数零となり、このため回線BSMYOK+
上にANDNOゲートlを介して2進叡零をおき、これ
により次に低い順位の装置およびそれ以降の順位の装置
に対して次のバス・サイクルを用いる高い順位の要求装
置があることを表示し、これにより全ての低い順位の装
置が次のバス・サイクルを用いてこの動作を行うことを
禁止する。高い優先順位の装置から受取
、〜つだ9つの優先回線がスキュー態様で信号BSBU
OK+乃至BSMYOK+として1位置だけ移されるこ
とが判るであろう。このよ5に、図示のこの装置により
受取られた信号BSAUOK+は次に高い優先順位の装
置に受取られる信号BSBUOK+と対応する。
の装置であれば、遅延回線13からの出力および優先回
線BSAUOK+は2進数1となるが、フロップ17の
Q出力は2進数零となり、このため回線BSMYOK+
上にANDNOゲートlを介して2進叡零をおき、これ
により次に低い順位の装置およびそれ以降の順位の装置
に対して次のバス・サイクルを用いる高い順位の要求装
置があることを表示し、これにより全ての低い順位の装
置が次のバス・サイクルを用いてこの動作を行うことを
禁止する。高い優先順位の装置から受取
、〜つだ9つの優先回線がスキュー態様で信号BSBU
OK+乃至BSMYOK+として1位置だけ移されるこ
とが判るであろう。このよ5に、図示のこの装置により
受取られた信号BSAUOK+は次に高い優先順位の装
置に受取られる信号BSBUOK+と対応する。
ある優先順位サイクルな完了して2進数零の状態を回線
BSDGNN−におくと、この信号は第8図に示す如き
全てのロジックによりレシーバ24を介して受取られる
。このため、レシーバ24の出力側に2進数1の状態を
生ぜしめ、NORゲート26の出力側に2進数零を発生
させ、これによりANDNOゲートが2進数1の状態を
生じることを不可能にする。更に、レシーバ24の出力
側の2進数1の状態は、例えば持続期間が60ナノ秒で
ある遅延回線25により受取られる。遅延回線25の出
力は又NORゲート26の他の入力側で受取゛られて、
ストローブが生成される時ゲート12を禁止し続ける。
BSDGNN−におくと、この信号は第8図に示す如き
全てのロジックによりレシーバ24を介して受取られる
。このため、レシーバ24の出力側に2進数1の状態を
生ぜしめ、NORゲート26の出力側に2進数零を発生
させ、これによりANDNOゲートが2進数1の状態を
生じることを不可能にする。更に、レシーバ24の出力
側の2進数1の状態は、例えば持続期間が60ナノ秒で
ある遅延回線25により受取られる。遅延回線25の出
力は又NORゲート26の他の入力側で受取゛られて、
ストローブが生成される時ゲート12を禁止し続ける。
このように、遅延回線25により確立された遅延回線の
持続期間の終りにストローブ信号BSDCND+が生成
され、その反転即ち信号BSDCND−は第7図のタイ
ミング図に示される。ストローブ信号の使用については
以下に説明する。このように、遅応回線25に]−り生
じた60ナノ秒の期間は獲得する装置、即ち最高優先順
位の要求装置に妨害なくして次のバス・サイクルを使用
させる。遅延回線25の出力側に生じるストローブは、
非同期信号として潜在的なスレーブにより使用される。
持続期間の終りにストローブ信号BSDCND+が生成
され、その反転即ち信号BSDCND−は第7図のタイ
ミング図に示される。ストローブ信号の使用については
以下に説明する。このように、遅応回線25に]−り生
じた60ナノ秒の期間は獲得する装置、即ち最高優先順
位の要求装置に妨害なくして次のバス・サイクルを使用
させる。遅延回線25の出力側に生じるストローブは、
非同期信号として潜在的なスレーブにより使用される。
もしストローブ信号が送出されていると、スレーブとし
て光示される装置の1つは、ゲート21の入力の1つで
受取られる信号ACK、WAIT、又はNAKのいずれ
か1つでもって応答する。一般例において例えばACK
が受取られるかあるいはこのような応答信号のいずれか
が受取られると、ゲート21を介して付与フロップ22
をリセット−fろ。この応答は第7図のタイミング図に
示され、この場合信号BSACKR−はスレーブから受
取られることが示され、これにより信号BSDCNN−
を付与フロップ22のリセットにより2進数1の状態に
変化させる。もし付与フロップ22がセットされている
ならば、あるいはバス・クリア信号BSMCLR+がバ
スにおいて受取られるならば、フロップ15はNORゲ
ート29を介してリセットされる。もしマスター・クリ
ア信号MYM’CLR−が受取られるとフロップ17は
リセットされる。
て光示される装置の1つは、ゲート21の入力の1つで
受取られる信号ACK、WAIT、又はNAKのいずれ
か1つでもって応答する。一般例において例えばACK
が受取られるかあるいはこのような応答信号のいずれか
が受取られると、ゲート21を介して付与フロップ22
をリセット−fろ。この応答は第7図のタイミング図に
示され、この場合信号BSACKR−はスレーブから受
取られることが示され、これにより信号BSDCNN−
を付与フロップ22のリセットにより2進数1の状態に
変化させる。もし付与フロップ22がセットされている
ならば、あるいはバス・クリア信号BSMCLR+がバ
スにおいて受取られるならば、フロップ15はNORゲ
ート29を介してリセットされる。もしマスター・クリ
ア信号MYM’CLR−が受取られるとフロップ17は
リセットされる。
伺与フロップ22がリセットされるとそのQ出力MYD
CNN−は2進数零の状態になり、これに続いて付与フ
ロップ22がリセットされろ時Q出力は2進数零から2
進数1の状態になり、これにより丁度説明するように効
率的に要求フロップ17をリセツ)fる。前記米国特許
から判るように、要求フロップ17はAQK、NAK、
又はマスター・クリア信号のいずれかによってリセット
されることが示される、ACK又はNAK信号に関して
は、これは、リセットされるべき要求フロップ17を有
する装置がクロックの如き局部記憶装置においてこれが
AUK、NAK又はWAIT悟号の信号れかを予期して
いるという事実を保持したものとする。更に、このよう
な装置が実際に信号ACK又はNAKがスレーブ装置か
らこの特定の装置に対する応答であることを認識できる
ロジックを要求していた。さもなげれば、NAK又はA
CK信号は全てのフロップ17をリセットするよう結合
し、これによりこのような要求フロップ17の各々が再
びセットされることを要求する。
CNN−は2進数零の状態になり、これに続いて付与フ
ロップ22がリセットされろ時Q出力は2進数零から2
進数1の状態になり、これにより丁度説明するように効
率的に要求フロップ17をリセツ)fる。前記米国特許
から判るように、要求フロップ17はAQK、NAK、
又はマスター・クリア信号のいずれかによってリセット
されることが示される、ACK又はNAK信号に関して
は、これは、リセットされるべき要求フロップ17を有
する装置がクロックの如き局部記憶装置においてこれが
AUK、NAK又はWAIT悟号の信号れかを予期して
いるという事実を保持したものとする。更に、このよう
な装置が実際に信号ACK又はNAKがスレーブ装置か
らこの特定の装置に対する応答であることを認識できる
ロジックを要求していた。さもなげれば、NAK又はA
CK信号は全てのフロップ17をリセットするよう結合
し、これによりこのような要求フロップ17の各々が再
びセットされることを要求する。
従って、本システムにおいては特定の装置をリセットす
ることによりロジックを最小限度にする。
ることによりロジックを最小限度にする。
これは、付与フロップ22のQ出力を要求フロップ17
のクロック入力に有効に結合することにより達成される
。信号ACK又はNAKは信号WAITと共に付与フロ
ップ22をリセットするのに使用されるが、この際実際
に唯1個の付与フロップ22がセットされ得るため別の
ロジックを必要としないことが判るであろう、このよう
に、全ての付与フロップのリセット動作はシステムの操
作に何等の相異をもたらさない。
のクロック入力に有効に結合することにより達成される
。信号ACK又はNAKは信号WAITと共に付与フロ
ップ22をリセットするのに使用されるが、この際実際
に唯1個の付与フロップ22がセットされ得るため別の
ロジックを必要としないことが判るであろう、このよう
に、全ての付与フロップのリセット動作はシステムの操
作に何等の相異をもたらさない。
フロップ17のクロック入力を付勢するため、このクロ
ック入力側で受取られる信号は2進数零から2進数1の
状態への推移でなければならない・クロックがそのよう
にして付勢されろと、そのD入力側の信号即ちBSWA
IT+はその状態をフロップ17のQ出力に移す。従っ
て、フロップ17を有効にリセットするためには、信号
BSWAIT+は、フロップ17のクロック入力が付勢
される時そのQ出力が2進数零になるように、2進数零
でなければならない。信号BSWAIT+が通常2進数
零であるため、クロック入力の要求フロップ17の早期
の付勢状態は誤ってこのフロップをリセットさせ得る。
ック入力側で受取られる信号は2進数零から2進数1の
状態への推移でなければならない・クロックがそのよう
にして付勢されろと、そのD入力側の信号即ちBSWA
IT+はその状態をフロップ17のQ出力に移す。従っ
て、フロップ17を有効にリセットするためには、信号
BSWAIT+は、フロップ17のクロック入力が付勢
される時そのQ出力が2進数零になるように、2進数零
でなければならない。信号BSWAIT+が通常2進数
零であるため、クロック入力の要求フロップ17の早期
の付勢状態は誤ってこのフロップをリセットさせ得る。
これは、スレーブ装置からの応答が予期できないために
そうなるが、スレーブ装置は択一的にACK、NAK又
はWA工T信号を提供でき、WAIT信号の場合には要
求フロップ17をリセットすることを欲しないことが判
る。
そうなるが、スレーブ装置は択一的にACK、NAK又
はWA工T信号を提供でき、WAIT信号の場合には要
求フロップ17をリセットすることを欲しないことが判
る。
このように、クロック入力は応答がスレーブ装置から受
取られている時にのみ付勢されなければならない。さも
なければ、信号WAITは2進数零の状態にあり、これ
により要求フロップ17を早まってリセットしてしまう
。
取られている時にのみ付勢されなければならない。さも
なければ、信号WAITは2進数零の状態にあり、これ
により要求フロップ17を早まってリセットしてしまう
。
従って、通常の状態においては70ツブ17のQ出力か
らクロック入力迄の直接接続がこのクロック入力側で2
進数1を維持すること、従って付与フロップ22がセッ
トされ次いでリセットされる時状態の変化はフロップ1
7のこのようなりロック入力を付勢することが判る。こ
の状態即ちフロップ17のクロック入力側が通常2進数
1である状態は、このフロップのセット作用の伝播を遅
延させることが判っており、この場合そのQ出力は実際
にセット条件即ち2進数1の状態を実現する。更に、例
えば、フロップ(多くのメーカ例えばテキサス・インス
トルメンツ社およびシグネテイツクス社により製造され
るフロップ部品番5N74S74)を用いれば、クロッ
ク入力が2進数1の時このクロック入力が2進数零の状
態にある場合と比べそのセット作用の効果を実現するの
に2倍の時間を要する。従って、フロップ22のクロッ
ク入力を接地させることにより判るように、これはこの
ような付与フロップ22に対して比較的迅速なセット作
用を保証し、従って要求クロック17に対しては論理作
用速度をこのように増大することができることは望まし
いことである。この理由、並びに要求フロップ17がス
レーブからの応答がある迄有効にリセットされるべきで
ないという事のため、論理回路においては素子35.3
7は次に説明するように結合される。
らクロック入力迄の直接接続がこのクロック入力側で2
進数1を維持すること、従って付与フロップ22がセッ
トされ次いでリセットされる時状態の変化はフロップ1
7のこのようなりロック入力を付勢することが判る。こ
の状態即ちフロップ17のクロック入力側が通常2進数
1である状態は、このフロップのセット作用の伝播を遅
延させることが判っており、この場合そのQ出力は実際
にセット条件即ち2進数1の状態を実現する。更に、例
えば、フロップ(多くのメーカ例えばテキサス・インス
トルメンツ社およびシグネテイツクス社により製造され
るフロップ部品番5N74S74)を用いれば、クロッ
ク入力が2進数1の時このクロック入力が2進数零の状
態にある場合と比べそのセット作用の効果を実現するの
に2倍の時間を要する。従って、フロップ22のクロッ
ク入力を接地させることにより判るように、これはこの
ような付与フロップ22に対して比較的迅速なセット作
用を保証し、従って要求クロック17に対しては論理作
用速度をこのように増大することができることは望まし
いことである。この理由、並びに要求フロップ17がス
レーブからの応答がある迄有効にリセットされるべきで
ないという事のため、論理回路においては素子35.3
7は次に説明するように結合される。
しかし、この説明に入る前に、付与フロップ22のQ出
力と要求フロップ17のクロック入力とσ)間に直接に
インバータを設けても、このため要求フロップ17のク
ロック入力側に通常2進数零の状態を与えたとしても十
分でないことを知るべきである。この条件は、このフロ
ップ22がセットされる時、フロップのQ出力からの2
進数1から2進数零への推移が2進数零から2進数1へ
の推移となり、これがフロップ17のクロック入力全時
期尚早に即ちスレーブ装置からの応答が何であるかを知
る前に付勢するという理由のために、満足すべきもので
はない。
力と要求フロップ17のクロック入力とσ)間に直接に
インバータを設けても、このため要求フロップ17のク
ロック入力側に通常2進数零の状態を与えたとしても十
分でないことを知るべきである。この条件は、このフロ
ップ22がセットされる時、フロップのQ出力からの2
進数1から2進数零への推移が2進数零から2進数1へ
の推移となり、これがフロップ17のクロック入力全時
期尚早に即ちスレーブ装置からの応答が何であるかを知
る前に付勢するという理由のために、満足すべきもので
はない。
従って、インバータ35&’!フロツプ67と共に設け
られる。要求フロップ17の如く、フロップ37のクロ
ック入力は2進数零から2進数1の状態への推移がある
迄、換言すれば正になる推移がある迄クロック67のク
ロック入力は付勢されない。この状態は、前述の如く、
付与フロップ22がNORゲート21によりリセットさ
れる時然るべく受取られる。
られる。要求フロップ17の如く、フロップ37のクロ
ック入力は2進数零から2進数1の状態への推移がある
迄、換言すれば正になる推移がある迄クロック67のク
ロック入力は付勢されない。この状態は、前述の如く、
付与フロップ22がNORゲート21によりリセットさ
れる時然るべく受取られる。
フロップ37は、クロック入力の他に、セット(S)、
データ(D)、およびリセット(R)の各入力を有する
。このセット入力は、プラス電圧に対するプルアップ抵
抗を介して受取られた信号以外の何ものでもない信号M
YPLUP6Cよって、その入力を2進数1の状態にセ
ットすることにより有効に消勢される。フロップろ7の
D入力は又信号MYPLUP+に対しても結合される。
データ(D)、およびリセット(R)の各入力を有する
。このセット入力は、プラス電圧に対するプルアップ抵
抗を介して受取られた信号以外の何ものでもない信号M
YPLUP6Cよって、その入力を2進数1の状態にセ
ットすることにより有効に消勢される。フロップろ7の
D入力は又信号MYPLUP+に対しても結合される。
通常NORゲート26の出力は2進数1であり、従って
インバータ65の出力(BSDCNB+)は2進数零で
ある。これ等の条件は、信号BSDCNN−が時点7−
Cの直後即ち時点7−Cプラス索子24と26とに関連
する遅延期間の後信号BSDCNN−が2進数零の状態
になる時に変更される。このように時間7−cの直後に
、NORゲート26の出、−、。
インバータ65の出力(BSDCNB+)は2進数零で
ある。これ等の条件は、信号BSDCNN−が時点7−
Cの直後即ち時点7−Cプラス索子24と26とに関連
する遅延期間の後信号BSDCNN−が2進数零の状態
になる時に変更される。このように時間7−cの直後に
、NORゲート26の出、−、。
力は2進数零の状態に変り、これによってフロップ67
0R入力側に2進数1の状態を生じる。2進数1の状態
から2進数零の状態への変化はフロップ67をリセット
し、これによりフロップろ7のQ出力(MYREQT+
)に2進数零の状態を生じる。インバータ35の出力に
おける2進数1の状態は、信号BSDCNN−が2進数
零である間及びそQ)後遅延回路25の遅延期間と合致
する60ナノ秒の間存続fる。付与70ツブ22がリセ
ットされた直後でかつ信号BSDCNN−がNORゲー
ト26の出力仙jに作用を有する前に、クロック67の
クロック入力は付勢されてその結果そのD入力における
2進数1の状態はフロップ37Q)Q出力を2進数苓か
ら2進数1の状態に変化させ、これによりフロップ17
をクロックする。
0R入力側に2進数1の状態を生じる。2進数1の状態
から2進数零の状態への変化はフロップ67をリセット
し、これによりフロップろ7のQ出力(MYREQT+
)に2進数零の状態を生じる。インバータ35の出力に
おける2進数1の状態は、信号BSDCNN−が2進数
零である間及びそQ)後遅延回路25の遅延期間と合致
する60ナノ秒の間存続fる。付与70ツブ22がリセ
ットされた直後でかつ信号BSDCNN−がNORゲー
ト26の出力仙jに作用を有する前に、クロック67の
クロック入力は付勢されてその結果そのD入力における
2進数1の状態はフロップ37Q)Q出力を2進数苓か
ら2進数1の状態に変化させ、これによりフロップ17
をクロックする。
ストローブ信号即ち信号BSDCND+がもはや存在し
ない時、第7図のタイミング図に示される如く信号BS
DCND−に関し特に時点7−Gにおいて明らかなよう
に、NORゲート26の出力は2進数1の状態に逆戻り
、これによりインバータ35の出力を2進数1の状態か
ら2進数零の状態に変化させることによってフロップ6
7をリセットする。このため、フロップ67はそのクロ
ック入力の付勢に先立ってリセットされることが確保さ
れる。その後2進数零は、前記の操作が再び開始される
までフロップ37のQ出力信号MYREQT+に存在し
、覚ける。
ない時、第7図のタイミング図に示される如く信号BS
DCND−に関し特に時点7−Gにおいて明らかなよう
に、NORゲート26の出力は2進数1の状態に逆戻り
、これによりインバータ35の出力を2進数1の状態か
ら2進数零の状態に変化させることによってフロップ6
7をリセットする。このため、フロップ67はそのクロ
ック入力の付勢に先立ってリセットされることが確保さ
れる。その後2進数零は、前記の操作が再び開始される
までフロップ37のQ出力信号MYREQT+に存在し
、覚ける。
前述の如く、要求フロップ17のQ出力とNANDゲー
ト19間の結合状態はバス200上の装置の位置に依存
する。特にフロップ17とNANDゲート19間のこの
結合における素子28は、最高優先順位の装置ではない
全ての装#においては直接接続である。最高優先順位の
装置に対しては、又特に第1図のメモIJ−202の場
合には、素子28は遅延回線13と同様な遅延素子であ
り、例えば20ナノ秒の遅延作用を有する。その理由は
、最高優先順位の装置においては、そのNANDゲート
19の上位の9つの入力が2進数1の信号であるからで
ある。この2進数1の信号は、これに結合されたゾルア
ップ抵抗により9つの回線の各一つに対して与えられ、
このゾルアップ抵抗は信号MYPLUP十が結合される
と同様な方法でゾラス電圧源に結合されている。NAN
Dゲート19に対するこの9つの入力の各々が2進数1
であり、信号BSDCNB−が通常2進数1であり、又
更にユーザ準備完了信号(第8図のM C,D CN
P +)が2進数1の状態であるとすれば、最高優先順
位の装置の優先順位ロジックにおいて遅延素子28がな
ければ、この最高優先順位の装置は遅延回線13により
与えられる遅延を生じることなくパスに対するアクセス
を常に獲得することになる。このように、素子28に遅
延作用を与えることにより、最高優先順位の装置がその
要求ブロック17をセットした後例えば20ナノ秒間そ
の付与フロップをセットすることを禁止する。最高優先
順位の装置において遅延素子28と並列の状態で、ゲー
ト19に対する他の入力を用いて直接接続を提供するこ
とができ、それにより例えば8g8図のロジックにおけ
ろ競争条i牛の故に、フロップ17Q〕Q出力側に生じ
た瞬間的なパルスに因るゲート19の付勢な阻止する、 このように、最高優先順位の装置も又、別の装置のパス
・サイクルの間バス200に対するアクセスを得ること
を禁止される。これは、実際にもし別のパス・サイクル
が進行中であれば、(P−号BSDCNB−が2進数零
となるためである。最高優先順位の装置の優先順位ロジ
ックのこの禁止作用は他の方法でも実施可能であること
は判るであろう。例えば、前掲の米国特許において説明
するように、遅延回線13の出力はNANDゲート19
の別の入力に結合でき、この場合各装置の各優先順位ロ
ジックに対しては、ゲート19の一人力における信号B
SDCNB−の必要と、最高優先順位の装置の優先順位
ロジックにおける遅延素子28に対する必要とを置換す
ることになる。しかし、本文に示したような大きな速度
を必要とするロジックにおいては、選択された構成要素
に依存する負荷効果は問題を生じる。従って、不文に説
明したような手法により、遅延回線16は6素子負荷で
はなく2素子負荷を含んでいろ。更に、このような負荷
の問題は遅延回線13の出力側にドライバ素子 このドライバの出力は負荷の問題を生じることなくNA
NDゲート19、NORゲート14およびANDゲート
20に接続される。しかし、これはこの」−うなドライ
バ素子の伝播遅延により決定されろ要因により優先ロジ
ックの動作速度を低下させる作用を有する。
ト19間の結合状態はバス200上の装置の位置に依存
する。特にフロップ17とNANDゲート19間のこの
結合における素子28は、最高優先順位の装置ではない
全ての装#においては直接接続である。最高優先順位の
装置に対しては、又特に第1図のメモIJ−202の場
合には、素子28は遅延回線13と同様な遅延素子であ
り、例えば20ナノ秒の遅延作用を有する。その理由は
、最高優先順位の装置においては、そのNANDゲート
19の上位の9つの入力が2進数1の信号であるからで
ある。この2進数1の信号は、これに結合されたゾルア
ップ抵抗により9つの回線の各一つに対して与えられ、
このゾルアップ抵抗は信号MYPLUP十が結合される
と同様な方法でゾラス電圧源に結合されている。NAN
Dゲート19に対するこの9つの入力の各々が2進数1
であり、信号BSDCNB−が通常2進数1であり、又
更にユーザ準備完了信号(第8図のM C,D CN
P +)が2進数1の状態であるとすれば、最高優先順
位の装置の優先順位ロジックにおいて遅延素子28がな
ければ、この最高優先順位の装置は遅延回線13により
与えられる遅延を生じることなくパスに対するアクセス
を常に獲得することになる。このように、素子28に遅
延作用を与えることにより、最高優先順位の装置がその
要求ブロック17をセットした後例えば20ナノ秒間そ
の付与フロップをセットすることを禁止する。最高優先
順位の装置において遅延素子28と並列の状態で、ゲー
ト19に対する他の入力を用いて直接接続を提供するこ
とができ、それにより例えば8g8図のロジックにおけ
ろ競争条i牛の故に、フロップ17Q〕Q出力側に生じ
た瞬間的なパルスに因るゲート19の付勢な阻止する、 このように、最高優先順位の装置も又、別の装置のパス
・サイクルの間バス200に対するアクセスを得ること
を禁止される。これは、実際にもし別のパス・サイクル
が進行中であれば、(P−号BSDCNB−が2進数零
となるためである。最高優先順位の装置の優先順位ロジ
ックのこの禁止作用は他の方法でも実施可能であること
は判るであろう。例えば、前掲の米国特許において説明
するように、遅延回線13の出力はNANDゲート19
の別の入力に結合でき、この場合各装置の各優先順位ロ
ジックに対しては、ゲート19の一人力における信号B
SDCNB−の必要と、最高優先順位の装置の優先順位
ロジックにおける遅延素子28に対する必要とを置換す
ることになる。しかし、本文に示したような大きな速度
を必要とするロジックにおいては、選択された構成要素
に依存する負荷効果は問題を生じる。従って、不文に説
明したような手法により、遅延回線16は6素子負荷で
はなく2素子負荷を含んでいろ。更に、このような負荷
の問題は遅延回線13の出力側にドライバ素子 このドライバの出力は負荷の問題を生じることなくNA
NDゲート19、NORゲート14およびANDゲート
20に接続される。しかし、これはこの」−うなドライ
バ素子の伝播遅延により決定されろ要因により優先ロジ
ックの動作速度を低下させる作用を有する。
第10図に示す如き2重取出しメモリー・コントローラ
・アドレス・ロジックに関して、このロジックはメモリ
ー・コントローラの一例、特にこれに対して4個迄のメ
モリー・モジュールを結合させた例である。パスから素
子40により受取られたアドレスは、第2図に示す如き
フォーマットのパス・アドレス信号BSADOO+乃至
BS AD07+により転送されろ。レシーバ40から
のアト8レス指定は又以下に述べるパリティ・チェッカ
47の入力として受取られる。レシーバ40からのアド
レス信号およびインバータ41の出力側のアドレス信号
はスイッチ42により受取られる。
・アドレス・ロジックに関して、このロジックはメモリ
ー・コントローラの一例、特にこれに対して4個迄のメ
モリー・モジュールを結合させた例である。パスから素
子40により受取られたアドレスは、第2図に示す如き
フォーマットのパス・アドレス信号BSADOO+乃至
BS AD07+により転送されろ。レシーバ40から
のアト8レス指定は又以下に述べるパリティ・チェッカ
47の入力として受取られる。レシーバ40からのアド
レス信号およびインバータ41の出力側のアドレス信号
はスイッチ42により受取られる。
このスイッチは、パス200に接続された殆んどのコン
トローラに配置され、特定のコントローラ装置のアドレ
スにセットされる。装置コントローラの場合には、この
スイッチはその装置をアト8レス指定するため使用され
る値にセットされる。メモリー・コントローラの場合は
、このスイッチは特定のメモリー・コントローラにより
制御されるメモリーのアトゝレスにセットされる、この
スイッチは16本のIJ−)sを受入れ、その内の8本
のみがその出力側で多数人力NANDゲート46に結合
される。レシ−7400Å力側におけるパス・アドレス
・リードは、メモリー・コントローラにより制御される
所望のメモリー・ブロックの適正なアドレスを反映する
ようにセットされたビットに対し2進数零である。従っ
て、素子40によりこの反転を行えば、2進数零として
バス200VC受取られるアドレスのビットに対して2
進数1の信号がスイッチ42の非反転入力側に与えられ
ろ。
トローラに配置され、特定のコントローラ装置のアドレ
スにセットされる。装置コントローラの場合には、この
スイッチはその装置をアト8レス指定するため使用され
る値にセットされる。メモリー・コントローラの場合は
、このスイッチは特定のメモリー・コントローラにより
制御されるメモリーのアトゝレスにセットされる、この
スイッチは16本のIJ−)sを受入れ、その内の8本
のみがその出力側で多数人力NANDゲート46に結合
される。レシ−7400Å力側におけるパス・アドレス
・リードは、メモリー・コントローラにより制御される
所望のメモリー・ブロックの適正なアドレスを反映する
ようにセットされたビットに対し2進数零である。従っ
て、素子40によりこの反転を行えば、2進数零として
バス200VC受取られるアドレスのビットに対して2
進数1の信号がスイッチ42の非反転入力側に与えられ
ろ。
同様に、インバータ41からの出力リートゞは、パス2
00の入来アドレス・ビットにおける2進数1である各
位置に対して2進数1を有する。スイッチ42の2つの
入力の信号が互いに補数である場合、16進スイツチ又
は複数のトグル・スイッチ、より詳細には非ギャング型
8極2位置スイッチでよいスイッチ42の内部のスイッ
チはセットされ、その結果正しいメモリー・アドレスに
対しては全て2進数1の信号がスイッチ4208つの出
力に現われる。このように、ゲート43は全て2進数1
の信号を受取り、これが適正なメモIJ −・アドレス
であり又以下に説明するようなメモリー・サイクルであ
れば、その出力側に2進数零を与える。スイッチ42は
コンパレータの機能を与えるよう構成され、少くとも1
つのレベルのゲート作用の必要を除き、従って関連する
伝播の遅れを除去することが判る。更に、このスイッチ
は特定のメモリー・コントローラのアトゝレスを変更す
るための容易な装置を提供し、これによりシステムが構
成される方法を簡素化する。もしメモリー照合信号(B
SMREF+)が2進数1であり、スイッチ42により
比較されるアドレスがスイッチ42の出力側に全て2進
数1を生成するならば、NANDゲート43はMYMA
DD−回線に2進数零の信号を与えるよう完全に付勢さ
れ、この信号はそれぞれ信号NAK、WAITおよびA
CKを生成するため使用される6つのNORゲート44
.45.46の各々の1つの入力側で受取られる。
00の入来アドレス・ビットにおける2進数1である各
位置に対して2進数1を有する。スイッチ42の2つの
入力の信号が互いに補数である場合、16進スイツチ又
は複数のトグル・スイッチ、より詳細には非ギャング型
8極2位置スイッチでよいスイッチ42の内部のスイッ
チはセットされ、その結果正しいメモリー・アドレスに
対しては全て2進数1の信号がスイッチ4208つの出
力に現われる。このように、ゲート43は全て2進数1
の信号を受取り、これが適正なメモIJ −・アドレス
であり又以下に説明するようなメモリー・サイクルであ
れば、その出力側に2進数零を与える。スイッチ42は
コンパレータの機能を与えるよう構成され、少くとも1
つのレベルのゲート作用の必要を除き、従って関連する
伝播の遅れを除去することが判る。更に、このスイッチ
は特定のメモリー・コントローラのアトゝレスを変更す
るための容易な装置を提供し、これによりシステムが構
成される方法を簡素化する。もしメモリー照合信号(B
SMREF+)が2進数1であり、スイッチ42により
比較されるアドレスがスイッチ42の出力側に全て2進
数1を生成するならば、NANDゲート43はMYMA
DD−回線に2進数零の信号を与えるよう完全に付勢さ
れ、この信号はそれぞれ信号NAK、WAITおよびA
CKを生成するため使用される6つのNORゲート44
.45.46の各々の1つの入力側で受取られる。
実際に信号B S M RE F+が適正な2進状態に
なければ、このメモリーはアドレス指定できない。
なければ、このメモリーはアドレス指定できない。
前に示したように、アドレス・ビットは・ξリテイ・チ
ェッカ47の入力にて受取られ、このチェッカは更にバ
スを介して受取られたアドレス・ノξリティであるBS
APOO+ビットを受取る。パリティ・チェッカ47は
9ビツトのメモリテイ検査を行い、そのQ出力にMYM
ADP−と表示された信号を生じ、これは2進数零がゲ
ート44.45および46を部分的に付勢する時、これ
によりこのパリティが正しいことを表示する。
ェッカ47の入力にて受取られ、このチェッカは更にバ
スを介して受取られたアドレス・ノξリティであるBS
APOO+ビットを受取る。パリティ・チェッカ47は
9ビツトのメモリテイ検査を行い、そのQ出力にMYM
ADP−と表示された信号を生じ、これは2進数零がゲ
ート44.45および46を部分的に付勢する時、これ
によりこのパリティが正しいことを表示する。
ゲート44.45.46に対する第3の入力が−qyv
fi v、−、−48カ、6□うゎあ。−7,77,゛
フサ48は、例えば4つのMYMO8A〜乃至MYMO
3D−と呼ばれる入力を受取り、これらはこの特定のコ
ントローラに接続可能なメモリー・モジュールの4つの
全部又はその内のどれか1つがシステム内に実際に存在
するかどうかを表示する。これは、メモリーが1つの完
全なメモリーモジュール・アレーか部分的なアレーかの
いずれかを有するのを可能にする、即ちこのようなメモ
リー・モジュールの唯1つがシステムに接続できる。
fi v、−、−48カ、6□うゎあ。−7,77,゛
フサ48は、例えば4つのMYMO8A〜乃至MYMO
3D−と呼ばれる入力を受取り、これらはこの特定のコ
ントローラに接続可能なメモリー・モジュールの4つの
全部又はその内のどれか1つがシステム内に実際に存在
するかどうかを表示する。これは、メモリーが1つの完
全なメモリーモジュール・アレーか部分的なアレーかの
いずれかを有するのを可能にする、即ちこのようなメモ
リー・モジュールの唯1つがシステムに接続できる。
以下に明らかKなるように、2重取出し要求に応答して
2ワードゝに応答するメモリー・コントローラに対して
は、コントローラ内に2つ又は4つのメモリー・モジュ
ールが存在しなければならない。
2ワードゝに応答するメモリー・コントローラに対して
は、コントローラ内に2つ又は4つのメモリー・モジュ
ールが存在しなければならない。
もし第1のワードを含むメモリー・モジュールのみがこ
のコントローラ7に存在するならば、コントローラはそ
のワード8で応答して第2のワードが続かないことを表
示する。もし第1のワードを含むメモリー・モジュール
がコントローラに存在しなければ、コントローラは全く
応答しない。これ等の4つのメモリー・モジュールは更
にアドレス指定されて、マルチプレクサ4日を経てこれ
等が2つのバス・アドレス信号BSADO8+およびB
SAD22+によって設置されるかどうかを決定するた
めテストされる。マルチプレクサ48はテキサス・イン
ストルメンツ社により製造され部番74Si51なる装
置でよい。このマルチプレクサのm−信号の2進数零〇
状轢は、メモリー・モジュールがメモリー・コントロー
ラに存在することを表示する。
のコントローラ7に存在するならば、コントローラはそ
のワード8で応答して第2のワードが続かないことを表
示する。もし第1のワードを含むメモリー・モジュール
がコントローラに存在しなければ、コントローラは全く
応答しない。これ等の4つのメモリー・モジュールは更
にアドレス指定されて、マルチプレクサ4日を経てこれ
等が2つのバス・アドレス信号BSADO8+およびB
SAD22+によって設置されるかどうかを決定するた
めテストされる。マルチプレクサ48はテキサス・イン
ストルメンツ社により製造され部番74Si51なる装
置でよい。このマルチプレクサのm−信号の2進数零〇
状轢は、メモリー・モジュールがメモリー・コントロー
ラに存在することを表示する。
このように異なる構成のシステムに対しては、特定の1
つのメモリー・コントローラに1つのメモリー・モジュ
ールを接続でき、また別のこのようなコントローラに2
つのこのようなモジュールを接続でき、また実際には異
なるコントローラに接続されろ異なるメモリー・モジュ
ールは異なるタイプのものでもよい。例えば、このよ5
に半導体メモ11−’r1つのコントローラに接続でき
、一方1つの磁気コア・メモリーラ他のコントローラに
接続できる。更に、異なるサイズ即ちより大きなあるい
はより小さな記憶容量のメモリー・モジュールが使用で
きる。更に、複数のメモリー・モジュールを異なるコン
トローラに配置することにより、異なる速度のメモリー
が使用でき、これによりシステムの応答速度を増大する
。又、あるコントローラに対しては、通常所与の電力支
持及びタイミング能力が有り、一般にこのコントローラ
はこれに接続し得るメモリーの特性を確保する。
つのメモリー・コントローラに1つのメモリー・モジュ
ールを接続でき、また別のこのようなコントローラに2
つのこのようなモジュールを接続でき、また実際には異
なるコントローラに接続されろ異なるメモリー・モジュ
ールは異なるタイプのものでもよい。例えば、このよ5
に半導体メモ11−’r1つのコントローラに接続でき
、一方1つの磁気コア・メモリーラ他のコントローラに
接続できる。更に、異なるサイズ即ちより大きなあるい
はより小さな記憶容量のメモリー・モジュールが使用で
きる。更に、複数のメモリー・モジュールを異なるコン
トローラに配置することにより、異なる速度のメモリー
が使用でき、これによりシステムの応答速度を増大する
。又、あるコントローラに対しては、通常所与の電力支
持及びタイミング能力が有り、一般にこのコントローラ
はこれに接続し得るメモリーの特性を確保する。
従って、例えばもしコア・メモリーと半導体メモリーと
の間等に必要とされる異なるメモリー速度即ち異なるタ
イミングがあれば、各タイプに対して異なるコントロー
ラが使用されねばならない。
の間等に必要とされる異なるメモリー速度即ち異なるタ
イミングがあれば、各タイプに対して異なるコントロー
ラが使用されねばならない。
更に、異なるコントローラの使用により、実際にそれら
メモリーが同一のバスに接続されていてさえ相互に同期
して本質上平行してランできるためそれらメモリーはよ
り迅速にランでき、1つのバスでは一時に唯1つの転送
のみが生じ得るが、問題は実際にはアクセス時間が既に
生じたためアクセス時間を要することなく情報がメモリ
ー内で準備完了となることである。
メモリーが同一のバスに接続されていてさえ相互に同期
して本質上平行してランできるためそれらメモリーはよ
り迅速にランでき、1つのバスでは一時に唯1つの転送
のみが生じ得るが、問題は実際にはアクセス時間が既に
生じたためアクセス時間を要することなく情報がメモリ
ー内で準備完了となることである。
前述の如く、メモリーに対するものであれ又は別の周辺
装置に対するものであれ各コントローラはそれ自体の特
定のアドレスを有するのが通常である。このように、こ
れに接続された完全なメモリー・モジュール系を有する
別々のメモリー・コントローラに対しては、隣接メモリ
ー・アト9レスが与えられる。更に詳細には、各メモリ
ー・コントローラがこれに接続された4つのメモリー・
モジュールを有しかつこの各々のモジュールが約800
0ワードの記憶容量を有するものとすれば、このような
各メモリー・コントローラは32.000ワード9に対
するアクセスを提供することができる。更に、2重取出
しメモリーの場合、各8000(8K)ワードゞのメモ
リー・モジュールが8000の偶数アト8レス・ワード
又は−8°ooσの奇数アドレス・ワードを第14図に
示す如く含むと仮定する。即ち、モジュールAとモジュ
ールBは下位の16000(16K)ワードを含み、モ
ジュールCとDb4上位の16000ワードを含み、し
かも偶数のアドレス指定されるワードはモジュールAお
よびCに、又奇数のアドレス指定されるワードゝはモジ
ュールBおよびDに含まれる。
装置に対するものであれ各コントローラはそれ自体の特
定のアドレスを有するのが通常である。このように、こ
れに接続された完全なメモリー・モジュール系を有する
別々のメモリー・コントローラに対しては、隣接メモリ
ー・アト9レスが与えられる。更に詳細には、各メモリ
ー・コントローラがこれに接続された4つのメモリー・
モジュールを有しかつこの各々のモジュールが約800
0ワードの記憶容量を有するものとすれば、このような
各メモリー・コントローラは32.000ワード9に対
するアクセスを提供することができる。更に、2重取出
しメモリーの場合、各8000(8K)ワードゞのメモ
リー・モジュールが8000の偶数アト8レス・ワード
又は−8°ooσの奇数アドレス・ワードを第14図に
示す如く含むと仮定する。即ち、モジュールAとモジュ
ールBは下位の16000(16K)ワードを含み、モ
ジュールCとDb4上位の16000ワードを含み、し
かも偶数のアドレス指定されるワードはモジュールAお
よびCに、又奇数のアドレス指定されるワードゝはモジ
ュールBおよびDに含まれる。
完全な32.00[1ワードの記憶量が各メモリー・コ
ントローラに対するシステム内に結合させて各メモリー
のアドレスは隣接的となる。操作の観点から、隣接メモ
リー・アトゞレスはシステムのアドレス指定の目的のた
めのみでなく、システムにおいて増大した応答のために
も重要である。前述の如く、代表的には、メモリー・コ
ントローラはある種の特性のメモリーのためにサービス
を提供できるだけである。即ち磁気コア・メモリーはこ
れと関連する基本的なタイミング差のために半導体メモ
リート同じメモリー・コントローラに接続することがで
きない。通常これと同じことが異なる速度又は異なる電
力の要件のメモリーについても言える。このように、再
び各メモリー・コントローラは52000ワードの記憶
に対してサービスを提供できるものと仮定すれば、16
000ワードのみが高速メモリーのために使用されるべ
きとき、2つのメモリー・コントローラが使用されねば
ならないことを意味する。しかし、このことは代表的に
、メモリー・コントローラ・アトゞレスが32.000
ワード8離れているため高速メモリーと低速メモリーと
間のメモリー・アト8レスが隣接的でないことを意味す
ることになる。この場合、両方のメモリー・コントロー
ラに同じアドレスを持たせることにより隣接したメモリ
ー・アドレスを提供することができる。しかし、このこ
とは又、2つのコントローラの各メモリー争モジュール
の位置が各コントローラにおいて同じ場所に占められ得
ないことを意味することにもなる。より詳細には、第1
のコントローラは、信号MYMO8A−およびMYMO
8B−により示される如く第14図のメモリー・モジュ
ール位置AおよびBにおいて2つの8000ワードのロ
ケーションを使用することになる。他のコントローラは
他の2つのメモリー・モジュールの位置CおよびDを使
用することになり、その存在は信号MYMO8C−およ
びMYMO8D−により表示されるであろう。このよう
に、これ等の2つのコントローラはシステム内であたか
も1つのコントローラであるかのように見える。更に例
を示せば、このような1つ0)コントローラはこの内部
で結合された1つのモジュールの形態の1つのこのよう
な8000ワードのメモリーのみを有し、モジュールA
は偶数のアドレス指定される下位の16にワードを含み
、同じアドレスを有する他のメモリー・モジュールはこ
れと結合し、他の6つの位置、即ちモジュールB、C,
Dにおける6つ迄のこのようなメモIJ−・モジュール
は奇数のアドレス指定される下位の16にワードと、偶
数と奇数のアドレス指定される上位の16にワードを含
み、従って24,000ワードの記憶量を提供する。マ
ルチプレクサ48は、スイッチ42とNANDゲート4
6と関連して、2重取出し要求におけるメモリー・アド
レスによりアドレス指定されるワード(即ち、第1ワー
ド’)k含tJメモリー・モジュールがメモリー・コン
トローラに存在するかどうかを決定するように機能する
。このように、信号B、5ADOa+は、メモリー取出
し要求において与えられろメモIJ−・アドレスが上位
又は下位の16にワード、即ちモジュールCおよびDあ
るいはモジュールAおよびBにあるかどうかを決定する
。信号BSAD23+が1ワード内の右方又は左方のバ
イトをアドレス指定するのに使用されるため、2重取出
し要求のメモリー・アドレスにおいてアドレス指定され
るワードが偶数のアドレス指定されるワードか奇数のア
ドレス指定されるワードゞか、即ちモジュールAおよび
CかモジュールBおよびDにあるかを決定するのは信号
BSAD22+である。2重取出し要求において取出さ
れるべき2ワードの第1のワードゞのメモリー・アトゝ
レスのみがバス上に存在するため、マルチプレクサ48
は取出されるべき2ワードの第1のワードを含むモジュ
ールが存在するかどうかを表示する信号を与えることが
判る。
ントローラに対するシステム内に結合させて各メモリー
のアドレスは隣接的となる。操作の観点から、隣接メモ
リー・アトゞレスはシステムのアドレス指定の目的のた
めのみでなく、システムにおいて増大した応答のために
も重要である。前述の如く、代表的には、メモリー・コ
ントローラはある種の特性のメモリーのためにサービス
を提供できるだけである。即ち磁気コア・メモリーはこ
れと関連する基本的なタイミング差のために半導体メモ
リート同じメモリー・コントローラに接続することがで
きない。通常これと同じことが異なる速度又は異なる電
力の要件のメモリーについても言える。このように、再
び各メモリー・コントローラは52000ワードの記憶
に対してサービスを提供できるものと仮定すれば、16
000ワードのみが高速メモリーのために使用されるべ
きとき、2つのメモリー・コントローラが使用されねば
ならないことを意味する。しかし、このことは代表的に
、メモリー・コントローラ・アトゞレスが32.000
ワード8離れているため高速メモリーと低速メモリーと
間のメモリー・アト8レスが隣接的でないことを意味す
ることになる。この場合、両方のメモリー・コントロー
ラに同じアドレスを持たせることにより隣接したメモリ
ー・アドレスを提供することができる。しかし、このこ
とは又、2つのコントローラの各メモリー争モジュール
の位置が各コントローラにおいて同じ場所に占められ得
ないことを意味することにもなる。より詳細には、第1
のコントローラは、信号MYMO8A−およびMYMO
8B−により示される如く第14図のメモリー・モジュ
ール位置AおよびBにおいて2つの8000ワードのロ
ケーションを使用することになる。他のコントローラは
他の2つのメモリー・モジュールの位置CおよびDを使
用することになり、その存在は信号MYMO8C−およ
びMYMO8D−により表示されるであろう。このよう
に、これ等の2つのコントローラはシステム内であたか
も1つのコントローラであるかのように見える。更に例
を示せば、このような1つ0)コントローラはこの内部
で結合された1つのモジュールの形態の1つのこのよう
な8000ワードのメモリーのみを有し、モジュールA
は偶数のアドレス指定される下位の16にワードを含み
、同じアドレスを有する他のメモリー・モジュールはこ
れと結合し、他の6つの位置、即ちモジュールB、C,
Dにおける6つ迄のこのようなメモIJ−・モジュール
は奇数のアドレス指定される下位の16にワードと、偶
数と奇数のアドレス指定される上位の16にワードを含
み、従って24,000ワードの記憶量を提供する。マ
ルチプレクサ48は、スイッチ42とNANDゲート4
6と関連して、2重取出し要求におけるメモリー・アド
レスによりアドレス指定されるワード(即ち、第1ワー
ド’)k含tJメモリー・モジュールがメモリー・コン
トローラに存在するかどうかを決定するように機能する
。このように、信号B、5ADOa+は、メモリー取出
し要求において与えられろメモIJ−・アドレスが上位
又は下位の16にワード、即ちモジュールCおよびDあ
るいはモジュールAおよびBにあるかどうかを決定する
。信号BSAD23+が1ワード内の右方又は左方のバ
イトをアドレス指定するのに使用されるため、2重取出
し要求のメモリー・アドレスにおいてアドレス指定され
るワードが偶数のアドレス指定されるワードか奇数のア
ドレス指定されるワードゞか、即ちモジュールAおよび
CかモジュールBおよびDにあるかを決定するのは信号
BSAD22+である。2重取出し要求において取出さ
れるべき2ワードの第1のワードゞのメモリー・アトゝ
レスのみがバス上に存在するため、マルチプレクサ48
は取出されるべき2ワードの第1のワードを含むモジュ
ールが存在するかどうかを表示する信号を与えることが
判る。
以下の説明で判るように、他のマルチプレクサは、2重
取出し要求に応答して取出されるべき2ワードの第2の
ワードも又取出され◇べき第1ワードの場合と同じメモ
リー・コントローラ内に存在するかどうかを決定する。
取出し要求に応答して取出されるべき2ワードの第2の
ワードも又取出され◇べき第1ワードの場合と同じメモ
リー・コントローラ内に存在するかどうかを決定する。
1.1つ以上の
コントローラ間にメモリー・モジュールを配置させるこ
の能力は必らずしも異なるタイプのメモリーに限定され
ることはなく、実際にはコントローラに結合された欠陥
メモリー・モジュールの問題もアドレス指定できる。例
えば、ある冗長メモリー・モジュールが別のコントロー
ラに結合でき、その装置アドレスはセットされ、故障し
たメモリー コントローラの装置アドレスは故障の検出
と同時に適宜リセ・ソトする。
コントローラ間にメモリー・モジュールを配置させるこ
の能力は必らずしも異なるタイプのメモリーに限定され
ることはなく、実際にはコントローラに結合された欠陥
メモリー・モジュールの問題もアドレス指定できる。例
えば、ある冗長メモリー・モジュールが別のコントロー
ラに結合でき、その装置アドレスはセットされ、故障し
たメモリー コントローラの装置アドレスは故障の検出
と同時に適宜リセ・ソトする。
再びゲート44.45.46の付勢動作について、この
各ゲートは、付勢されてこの特定のメモリー・コントロ
ーラからの応答を許容するため、そのメモリー・コント
ローラのアドレスと、アドレス指定されたモジューラが
システムに存在することの表示と、およびパリテ・f・
チェッカ47により表示される如くアドレス・パリティ
は適正であることの表示とを受取らねばならない。これ
らNORゲートに対する他の人力は、前述の如く使用中
状態ロジックとロック履歴ロジックの組合せから得られ
る。
各ゲートは、付勢されてこの特定のメモリー・コントロ
ーラからの応答を許容するため、そのメモリー・コント
ローラのアドレスと、アドレス指定されたモジューラが
システムに存在することの表示と、およびパリテ・f・
チェッカ47により表示される如くアドレス・パリティ
は適正であることの表示とを受取らねばならない。これ
らNORゲートに対する他の人力は、前述の如く使用中
状態ロジックとロック履歴ロジックの組合せから得られ
る。
メ〔リー・コントローラの使用中信号はフロップ49に
より与えられ、このコントローラがデータの読、出し又
は書込み中、メモリーのリフレッシュ中又はバスの待機
中であることを表示する。このDタイプのフロップ49
は信号F”、 S D CN N +によりクロックさ
れる。もしメモリー・モジュールが使用中であれば、W
AIT信号が生成される。
より与えられ、このコントローラがデータの読、出し又
は書込み中、メモリーのリフレッシュ中又はバスの待機
中であることを表示する。このDタイプのフロップ49
は信号F”、 S D CN N +によりクロックさ
れる。もしメモリー・モジュールが使用中であれば、W
AIT信号が生成される。
このように、もしフロップ49のQ出力における信号M
Y B U S Y−が2進数零であれば、他の条件
が満たされるときこの状態はゲート45を完全に付勢の
状態にさせ、素子56における関連するフロップをセッ
トさせる。尚、これは、信号BSDCND+が素子56
のクロック入力で受取られる時桁なわれる。この時、こ
のフロップ56は信号13 S D CN B−が第9
図に示すゲート26Mの出力側で2進数零から2進数1
の状態に遷移する時、インメータ66を介してクリアさ
れるととが判る。ゲート46の1つの出力に結合された
肯定応答信号は、MYBUSY+により示される如く、
2進数零がフロップ49のQ出力に生成される時に生じ
る。又、WAIT信号はメモリーが依然として使用中で
あるため非常に短い遅延があることを意味することが判
る。
Y B U S Y−が2進数零であれば、他の条件
が満たされるときこの状態はゲート45を完全に付勢の
状態にさせ、素子56における関連するフロップをセッ
トさせる。尚、これは、信号BSDCND+が素子56
のクロック入力で受取られる時桁なわれる。この時、こ
のフロップ56は信号13 S D CN B−が第9
図に示すゲート26Mの出力側で2進数零から2進数1
の状態に遷移する時、インメータ66を介してクリアさ
れるととが判る。ゲート46の1つの出力に結合された
肯定応答信号は、MYBUSY+により示される如く、
2進数零がフロップ49のQ出力に生成される時に生じ
る。又、WAIT信号はメモリーが依然として使用中で
あるため非常に短い遅延があることを意味することが判
る。
ACK、NAK、WAIT信号の内どれが生成されるか
を表示する他の条件はロック信号であり、この信号は前
に述べたように多数サイクル・バス転送を有1〜、これ
によりある装置は、操作に割込むことのできる他のロッ
クされた装置がない状態にて特定のロケーションにアク
セスできる。このロック操作の効果は、メモリー−コン
トローラの使用中の状態をある種類の操作に対する1つ
のサイクルの完了を越えて拡張することである。このシ
ーケンスの最後のサイクルが完了する前にロック操作の
開始を試みる装置はN A K信号を受取る。
を表示する他の条件はロック信号であり、この信号は前
に述べたように多数サイクル・バス転送を有1〜、これ
によりある装置は、操作に割込むことのできる他のロッ
クされた装置がない状態にて特定のロケーションにアク
セスできる。このロック操作の効果は、メモリー−コン
トローラの使用中の状態をある種類の操作に対する1つ
のサイクルの完了を越えて拡張することである。このシ
ーケンスの最後のサイクルが完了する前にロック操作の
開始を試みる装置はN A K信号を受取る。
しかしメモリーは依然と1.てこ又で説明するようにメ
モリー要求に応答する。これ等サイクル間の介在時間が
転送に関与する他の装置によって使用できることが判る
。ロック操作は主と1〜で、2つ以上の装置が例えばメ
モリー装置き同じ資源を共用することが望ましい場合に
使用される、5どんな数のバス・サイクルでも含むこと
ができるロック操作は、共用資源の制御を司っている特
定の装置によってロックを解かれる。共用資源がロック
される時、この共用資源をアクセスすることを欲する他
の装置は、もしこの他の装置がロック制御信号を表示す
るならばロックアウトされる。もしロック制御信号が提
出されなければ、このような他の装置は、例えば緊急の
要求又は手続を処理するために共用資源に対するアクセ
スを得ることが可能となる。ロック制御信号を提出する
任意の装置が共用資源に対してアクセスを得る前1(、
その装置はこの資源をテストしてこの装置がロックされ
た操作((関与しているかどうかを調べ、もしこの資源
がロックされた操作に関与していなければ、同じバス・
サイクルの間この装置はこの資源に対するアクセスを得
ることができる。
モリー要求に応答する。これ等サイクル間の介在時間が
転送に関与する他の装置によって使用できることが判る
。ロック操作は主と1〜で、2つ以上の装置が例えばメ
モリー装置き同じ資源を共用することが望ましい場合に
使用される、5どんな数のバス・サイクルでも含むこと
ができるロック操作は、共用資源の制御を司っている特
定の装置によってロックを解かれる。共用資源がロック
される時、この共用資源をアクセスすることを欲する他
の装置は、もしこの他の装置がロック制御信号を表示す
るならばロックアウトされる。もしロック制御信号が提
出されなければ、このような他の装置は、例えば緊急の
要求又は手続を処理するために共用資源に対するアクセ
スを得ることが可能となる。ロック制御信号を提出する
任意の装置が共用資源に対してアクセスを得る前1(、
その装置はこの資源をテストしてこの装置がロックされ
た操作((関与しているかどうかを調べ、もしこの資源
がロックされた操作に関与していなければ、同じバス・
サイクルの間この装置はこの資源に対するアクセスを得
ることができる。
このように、ある資源を共用するためのロックされた操
作は適当な制御即ちロック制御信号を発するこれ等装置
間で有効なものであって、例えば情報のテーブルが記憶
される一部分のメモリーを共用するために使用できるこ
とが判る。更に、もし装置の1つが共用資源における情
報を変更することを欲するならば、他の装置が部分的に
変更された情報に対してはアクセスできないがこの様な
変更が全て完了〔7た後でのみアクセスを許容されろよ
うに、他の装置がロックアウトされ得る。読出l、変更
書込み操作はこのような場合に含まれる。
作は適当な制御即ちロック制御信号を発するこれ等装置
間で有効なものであって、例えば情報のテーブルが記憶
される一部分のメモリーを共用するために使用できるこ
とが判る。更に、もし装置の1つが共用資源における情
報を変更することを欲するならば、他の装置が部分的に
変更された情報に対してはアクセスできないがこの様な
変更が全て完了〔7た後でのみアクセスを許容されろよ
うに、他の装置がロックアウトされ得る。読出l、変更
書込み操作はこのような場合に含まれる。
ロックされた操作を用いることにより、多重処理システ
ムを支持できることが判る。例えば、2つの中央処理装
置を同じバス200に接続させて、両方の装置が、もし
ロックされた操作を用いるならば干渉なしにバスに接続
されたメモリー装置を共用することができる。
ムを支持できることが判る。例えば、2つの中央処理装
置を同じバス200に接続させて、両方の装置が、もし
ロックされた操作を用いるならば干渉なしにバスに接続
されたメモリー装置を共用することができる。
ロックされた操作に対する信号B55HBG−は明らか
なようにこれ迄述べたものと若干異なる方法で使用され
ることが判る。このロックされた操作の間、信号B55
HBC−は、テスト及びロック手段によって共用資源に
対するアクセスを得るためかつこの装置がそのロック操
作を終えた時共用資源のロックを解くため1つの資源を
共用し7ようとする装置によって発される。
なようにこれ迄述べたものと若干異なる方法で使用され
ることが判る。このロックされた操作の間、信号B55
HBC−は、テスト及びロック手段によって共用資源に
対するアクセスを得るためかつこの装置がそのロック操
作を終えた時共用資源のロックを解くため1つの資源を
共用し7ようとする装置によって発される。
このように、第10図により44Jるように、ロック履
歴フロツゾ50が設けられ、これがセットされるときロ
ックされた操作が進行中であってこれによりNAK信号
をドライバ59を経て要求側装置へ発生させることを示
す。第10図のロジックが共用された資源に対するバス
200のインターフェース・ロジックな表わすものと仮
定すれば、信号)3 S L OCK±(2進数1の状
態)はANDゲート52と素子56のフロップD3の両
方により受取られる。これにより素子56は、ANDゲ
ート5つの1つの入力側で受取られる信号MYL○CK
+を生成する。もしロック履歴フロップがセットされな
いとき、信号NAKHIS+は2進数零となり、これに
より、ゲート52に対する他の2つの入力の状態とは無
関係に、ゲート46に対する一入力端に2進数零を生成
する。も1−ゲート46の全ての入力端が2進数零を受
取り、これによりこの装置に対する最新のアドレスが受
増られたことかつ共通の素子即ちノぐツファが使用中で
ないことを表示し、そのとき信号BSLOCK+に応答
して素子56およびドライノz61を介してACK信号
が生成される。ACK信号きA Y A CK R−1
−は完全にANDゲート51を付勢してそのD入力端信
号B55HBC−の2進数1の状態に応答1〜て履歴フ
ロップ50をセットさせる。尚、このB55F(BC−
はロックされた操作の開始時の信号BSLOCK+の2
進数1の状態と共に受取られる。このように、テストお
よびロック操作は同じバス・サイクルの間に実施される
。
歴フロツゾ50が設けられ、これがセットされるときロ
ックされた操作が進行中であってこれによりNAK信号
をドライバ59を経て要求側装置へ発生させることを示
す。第10図のロジックが共用された資源に対するバス
200のインターフェース・ロジックな表わすものと仮
定すれば、信号)3 S L OCK±(2進数1の状
態)はANDゲート52と素子56のフロップD3の両
方により受取られる。これにより素子56は、ANDゲ
ート5つの1つの入力側で受取られる信号MYL○CK
+を生成する。もしロック履歴フロップがセットされな
いとき、信号NAKHIS+は2進数零となり、これに
より、ゲート52に対する他の2つの入力の状態とは無
関係に、ゲート46に対する一入力端に2進数零を生成
する。も1−ゲート46の全ての入力端が2進数零を受
取り、これによりこの装置に対する最新のアドレスが受
増られたことかつ共通の素子即ちノぐツファが使用中で
ないことを表示し、そのとき信号BSLOCK+に応答
して素子56およびドライノz61を介してACK信号
が生成される。ACK信号きA Y A CK R−1
−は完全にANDゲート51を付勢してそのD入力端信
号B55HBC−の2進数1の状態に応答1〜て履歴フ
ロップ50をセットさせる。尚、このB55F(BC−
はロックされた操作の開始時の信号BSLOCK+の2
進数1の状態と共に受取られる。このように、テストお
よびロック操作は同じバス・サイクルの間に実施される
。
もしフロップ50が信号BSLOCK+およびB55H
BC−の2進数1の状態を受取った時点で既にセットさ
れていたならば、2進数1の信号がA N Dゲート5
2の出力側で生成され、これにより、他の全ての条件が
;茜たされるならばANDゲート44をしてNAK信号
を生成させるように2進数零の状態をインバータ58の
出力側に生じる。このように、テスト及びロック操作は
N A K応答を生じて別の装置が共用資源を使用する
ことを禁止していたであろう。
BC−の2進数1の状態を受取った時点で既にセットさ
れていたならば、2進数1の信号がA N Dゲート5
2の出力側で生成され、これにより、他の全ての条件が
;茜たされるならばANDゲート44をしてNAK信号
を生成させるように2進数零の状態をインバータ58の
出力側に生じる。このように、テスト及びロック操作は
N A K応答を生じて別の装置が共用資源を使用する
ことを禁止していたであろう。
−たん共用資源を用いる装置がその操作を完了するなら
ば、この装置はこの資源のロックを解かわばならない。
ば、この装置はこの資源のロックを解かわばならない。
この操作は、信号13 S L OCK −の2進数1
の状態および信号)3 S S HB C−の2進数零
の状態をユーザ装置から受取ることにより行われる。こ
れは、第10図のロジックがACK応答を与えることを
可能にしてゲート51を付勢し、これにより信号B55
HBC−の2進数零の状態の故に履歴フロップ50を有
効にリセットする。共用資源はこの時自由に池の装置に
対12てACK応答を行えるようになる。又この共用資
源は、ロック履歴フロップ50のクリア入力端のバス・
クリア信号(信号BSMCLR−の2進数零の状態)に
よりロックを解くことができる。
の状態および信号)3 S S HB C−の2進数零
の状態をユーザ装置から受取ることにより行われる。こ
れは、第10図のロジックがACK応答を与えることを
可能にしてゲート51を付勢し、これにより信号B55
HBC−の2進数零の状態の故に履歴フロップ50を有
効にリセットする。共用資源はこの時自由に池の装置に
対12てACK応答を行えるようになる。又この共用資
源は、ロック履歴フロップ50のクリア入力端のバス・
クリア信号(信号BSMCLR−の2進数零の状態)に
よりロックを解くことができる。
共用資源は信号BSLOCK+の2進数1の状態を提示
する他の装置をロックアウトするのみであることが判る
。例えばもし信号NAKHIS+が2進数1であるよう
にその履歴フロップをセットさせた共用資源に対しであ
る装置がアクセスを得ることを欲する場合、そのとき信
号BS LOCK−4−が2進数零であれば、ANDゲ
ート52の出力は2進数零となり、これによりNAK応
答を禁止I7又他の条件に従ってWAIT又はACK応
答のいずれかを可能にする。このように、資源が1つの
ロックされた操作に関与する場合でも、ある装置は共用
された資源に対してアクセスを行うことができる。
する他の装置をロックアウトするのみであることが判る
。例えばもし信号NAKHIS+が2進数1であるよう
にその履歴フロップをセットさせた共用資源に対しであ
る装置がアクセスを得ることを欲する場合、そのとき信
号BS LOCK−4−が2進数零であれば、ANDゲ
ート52の出力は2進数零となり、これによりNAK応
答を禁止I7又他の条件に従ってWAIT又はACK応
答のいずれかを可能にする。このように、資源が1つの
ロックされた操作に関与する場合でも、ある装置は共用
された資源に対してアクセスを行うことができる。
とのように、コントローラのいずれかからのWAIT信
号の生成は高い優先順位のある装置即ちコントローラを
してバス・サイクルのシーケンスに割込ませて必要に応
じてこのバスの使用を可能にすることが判る。もしサー
ビスを要求中のより高い優先順位の装置がなげれば、特
定のマスター/スレーブ構成が、マスターにより肯定応
答が受取られこれによりWAIT条件を終了する迄維持
される。このように、信号BSDCNN+はスレーブに
6つの応答即ちNAK、、 WA I T、A、OK信
号の内どれか1つを生成させる。これ等の応答のどれか
の終りに新らしい優先順位回路サイクルが生じ、この装
置がバスに対するアクセスを得るかあるいは別のより高
い優先順位の装置がバスを獲得する。この時、バス上の
信号状態は装置内部に示される信号に対して逆の2進状
態であることが判るであろう。例えば、バス要求信号は
、例えば第8図のドライノζ18とレシーバ11間のバ
ス上においである状態にありかつコントローラ自体にお
いて反対の状態にあることが照合される。更に、前述の
如く、バス上で接続されたコントローラのいずれかの間
の第4の応答は全く応答がないことである。このように
、もし1つのマスターがメモリーからサービスを要求中
であり又このメモリーがシステム内に設置されていなけ
れば、当技術において公知のタイム・アウト素子は例え
ば5マイクロ秒の如きある期間の後ある信号を生じ、こ
れによりNAK信号を生成する。この時、中央プロセサ
は割込みルーチン即ちトラップ・ルーチンによる如(し
て動作を行うことかできる。
号の生成は高い優先順位のある装置即ちコントローラを
してバス・サイクルのシーケンスに割込ませて必要に応
じてこのバスの使用を可能にすることが判る。もしサー
ビスを要求中のより高い優先順位の装置がなげれば、特
定のマスター/スレーブ構成が、マスターにより肯定応
答が受取られこれによりWAIT条件を終了する迄維持
される。このように、信号BSDCNN+はスレーブに
6つの応答即ちNAK、、 WA I T、A、OK信
号の内どれか1つを生成させる。これ等の応答のどれか
の終りに新らしい優先順位回路サイクルが生じ、この装
置がバスに対するアクセスを得るかあるいは別のより高
い優先順位の装置がバスを獲得する。この時、バス上の
信号状態は装置内部に示される信号に対して逆の2進状
態であることが判るであろう。例えば、バス要求信号は
、例えば第8図のドライノζ18とレシーバ11間のバ
ス上においである状態にありかつコントローラ自体にお
いて反対の状態にあることが照合される。更に、前述の
如く、バス上で接続されたコントローラのいずれかの間
の第4の応答は全く応答がないことである。このように
、もし1つのマスターがメモリーからサービスを要求中
であり又このメモリーがシステム内に設置されていなけ
れば、当技術において公知のタイム・アウト素子は例え
ば5マイクロ秒の如きある期間の後ある信号を生じ、こ
れによりNAK信号を生成する。この時、中央プロセサ
は割込みルーチン即ちトラップ・ルーチンによる如(し
て動作を行うことかできる。
前述の如く、情報がメモリーから転送中である時、この
メモリーはNAK又はWAIT信号を決して受取れない
。これは、本発明の装置の特有の優先順位構成のためで
ある。このメモリーは最高優先順位の装置である。もし
ある装置がメモIJ−に対しこの装置へ情報を送ること
を要請するならば、この装置はある時点でこの情報を期
待することができる。もしこの装置がメモリーに対して
WAIT又はNAK信号を生成するならば、このメモリ
ーは最高優先順位の装置であるため、メモリーは、デー
タ転送を要求した特定のコントローラに対するアクセス
を得ようと試み続け、又バスの停止を行うことができる
が、これは即ちメモリーが最高優先順位の装置であるた
め前に要求を行っていた特定のコントローラによりデー
タが受入れられる迄これ以上のデータ転送をバスが行う
ことを有効に禁止することかでさるのである。実施にお
いては、第9図のメモリー・コントローラ・ロジックに
おいて明らかなように、メモリーに対するWAIT又は
NAK応答がNORゲート21Mの入力端に生じる信号
BSWAIT+又はBSNAKR+によりメモリー付与
フロップ22Mがリセットされる結果となる。この結果
、2倍長ワード関連ロジック94およびNORゲート2
9Mを介してユーザ・フロップ15Mのりセットを生じ
、これは要求フロップ17Mのリセットを生じることに
なる。これ等フロップのりセツティングの作用はメモリ
ーに対するWAIT又はN A K応答の結果メモリー
が再びデータを要求側装荷に転送しようとしなくなり、
従ってこのデータは効果上失なわれることである。この
よう(C1肯定応答のみがデータ受入れのためメモリー
からの要求に応答して行うことができる。しかし、コン
トローラは、データを失なうことなく N A、 K又
はWAIT信号を別のコントローラ又は制御プロセサに
対して生成することが許容される。更に、一般的規則は
、もし1つのコントローラがより高い優先順位のコント
ローラからの情報を要求するならば、要求側のコントロ
ーラは情報を受入れるため準備完了していなければなら
ず、従ってACK信号で応答しなげればならない。
メモリーはNAK又はWAIT信号を決して受取れない
。これは、本発明の装置の特有の優先順位構成のためで
ある。このメモリーは最高優先順位の装置である。もし
ある装置がメモIJ−に対しこの装置へ情報を送ること
を要請するならば、この装置はある時点でこの情報を期
待することができる。もしこの装置がメモリーに対して
WAIT又はNAK信号を生成するならば、このメモリ
ーは最高優先順位の装置であるため、メモリーは、デー
タ転送を要求した特定のコントローラに対するアクセス
を得ようと試み続け、又バスの停止を行うことができる
が、これは即ちメモリーが最高優先順位の装置であるた
め前に要求を行っていた特定のコントローラによりデー
タが受入れられる迄これ以上のデータ転送をバスが行う
ことを有効に禁止することかでさるのである。実施にお
いては、第9図のメモリー・コントローラ・ロジックに
おいて明らかなように、メモリーに対するWAIT又は
NAK応答がNORゲート21Mの入力端に生じる信号
BSWAIT+又はBSNAKR+によりメモリー付与
フロップ22Mがリセットされる結果となる。この結果
、2倍長ワード関連ロジック94およびNORゲート2
9Mを介してユーザ・フロップ15Mのりセットを生じ
、これは要求フロップ17Mのリセットを生じることに
なる。これ等フロップのりセツティングの作用はメモリ
ーに対するWAIT又はN A K応答の結果メモリー
が再びデータを要求側装荷に転送しようとしなくなり、
従ってこのデータは効果上失なわれることである。この
よう(C1肯定応答のみがデータ受入れのためメモリー
からの要求に応答して行うことができる。しかし、コン
トローラは、データを失なうことなく N A、 K又
はWAIT信号を別のコントローラ又は制御プロセサに
対して生成することが許容される。更に、一般的規則は
、もし1つのコントローラがより高い優先順位のコント
ローラからの情報を要求するならば、要求側のコントロ
ーラは情報を受入れるため準備完了していなければなら
ず、従ってACK信号で応答しなげればならない。
もしこの装置の準備が完了していなければ、他の条件が
満たされるものと1.て、NAK信号が生成される。W
AIT信号ではなくNAK信号が発生される理由は、も
しコントローラ210の如きあるコントローラが使用中
であれば、そのターミナルは一般に数マイクロ秒よりも
長く欧州中となるが長くても数ミリ秒使用中となるため
である。
満たされるものと1.て、NAK信号が生成される。W
AIT信号ではなくNAK信号が発生される理由は、も
しコントローラ210の如きあるコントローラが使用中
であれば、そのターミナルは一般に数マイクロ秒よりも
長く欧州中となるが長くても数ミリ秒使用中となるため
である。
このように、もしマスターに対する表示がマスターが試
行を維持することであれば、サイクル時間は浪費される
ことになる。むしろ、この表示は、要求側装置が不必要
にバス・サイクルを使用してシステムの全体的な応答を
遅らせるのではなくデータ処理ど並行することであるべ
きである。要求側の装置全てが行わなければならないこ
とは都合のよいときに内光(宛先)装置を再試行するこ
とである。
行を維持することであれば、サイクル時間は浪費される
ことになる。むしろ、この表示は、要求側装置が不必要
にバス・サイクルを使用してシステムの全体的な応答を
遅らせるのではなくデータ処理ど並行することであるべ
きである。要求側の装置全てが行わなければならないこ
とは都合のよいときに内光(宛先)装置を再試行するこ
とである。
再びメモリー使用中フロップ490作用については、デ
ータ人力はバス操作と非同期の信号MO8BSY士を受
取るよう結合されている。この信号は、任意のコントロ
ーラに対しバスで生じている操作の如何を問わず、いか
なる時でも受取ることができる。フロップ49のクロッ
ク入力側でマスターから信号+3 S D CN N+
が受取られる時、履歴はメモリーの状態、即ちこのメモ
リーがこの時使用中であるか否かに関して記憶される。
ータ人力はバス操作と非同期の信号MO8BSY士を受
取るよう結合されている。この信号は、任意のコントロ
ーラに対しバスで生じている操作の如何を問わず、いか
なる時でも受取ることができる。フロップ49のクロッ
ク入力側でマスターから信号+3 S D CN N+
が受取られる時、履歴はメモリーの状態、即ちこのメモ
リーがこの時使用中であるか否かに関して記憶される。
このように、この操作はバス・サイクルへの応答におけ
る混乱を除去する。フロップ49による履歴の保持が行
われなければ、バスサイクルをWAIT状態で開始し、
そして同じバス・サイクルをACK条件を生じる状態で
終了することが可能になるであろう。このように、両方
の応答は同じノZス・サイクルの間に行われるおそれが
あり、これがエラー状態となる。履歴フロップ49の使
用により、この応答は信号BSDCNN十が受取られる
ときのコントローラの状態に関し固定され、それにより
メモリー速度における許容差即ち相異とは無関係に非同
期応答を可能にする。
る混乱を除去する。フロップ49による履歴の保持が行
われなければ、バスサイクルをWAIT状態で開始し、
そして同じバス・サイクルをACK条件を生じる状態で
終了することが可能になるであろう。このように、両方
の応答は同じノZス・サイクルの間に行われるおそれが
あり、これがエラー状態となる。履歴フロップ49の使
用により、この応答は信号BSDCNN十が受取られる
ときのコントローラの状態に関し固定され、それにより
メモリー速度における許容差即ち相異とは無関係に非同
期応答を可能にする。
2重取出し操作応答サイクル
前の記述は、マスターとしての中央プロセサがメモリー
の2重取出し要求を行い、メモリー・コントローラが要
求の受入れ又は拒否のいずれかで応答する2重取出し操
作の第1のバス・サイクルの論議を尽(すものである。
の2重取出し要求を行い、メモリー・コントローラが要
求の受入れ又は拒否のいずれかで応答する2重取出し操
作の第1のバス・サイクルの論議を尽(すものである。
次に、メモリー・コントローラがマスターであり中央ゾ
ロセサがスレ−ブとなる第2および第5のノ2ス・サイ
クルについて論議する。これ等の2つのバス・サイクル
においては、このメモリー・コントローラはバスを要求
し、中央プロセサが受入れるべき要求された情報をバス
に入れる。これ等の2つのバス・サイクルについて次に
第9図、第9A図、第11図および第11A図に関して
詳細に記述する。
ロセサがスレ−ブとなる第2および第5のノ2ス・サイ
クルについて論議する。これ等の2つのバス・サイクル
においては、このメモリー・コントローラはバスを要求
し、中央プロセサが受入れるべき要求された情報をバス
に入れる。これ等の2つのバス・サイクルについて次に
第9図、第9A図、第11図および第11A図に関して
詳細に記述する。
第9図は、ロジックの各メモリーがバス・サイクルを要
求し、タイ遮断を行い、DATACYCLE NOW
信号F3 、S D CN N−を生成することを要求
することを示している。バス上の他の全ての装置は初期
接続機能のための同様なロジックを有し、例えば中央プ
ロセサは第8図に示した優先順位回路網ロジックを有す
る。又第9図に示されるのは、2重取出し操作の間メモ
リーの初期接続機能を変更するロジックである。この2
倍長ワーl゛関連ロジック、素子94は第9A図におい
て更に詳細に示される。第8図および第9図の優先順位
回路網ロジック間の論理素子および機能が似ているため
、以下にその相違点についてのみ論述する。即ち、第9
図においては、素子10M111M、15M、14M、
16bi118M、20M、21M122M、23
M、24M、25Mおよび26Mは第8図の対応する素
子10乃至26と同一であり同じように機能する。第9
図の素子12M、15M、17M、19M、28Mおよ
び29Mは第8図の各素子12乃至29と同様であり、
以下にその相異についてのみ記述する。
求し、タイ遮断を行い、DATACYCLE NOW
信号F3 、S D CN N−を生成することを要求
することを示している。バス上の他の全ての装置は初期
接続機能のための同様なロジックを有し、例えば中央プ
ロセサは第8図に示した優先順位回路網ロジックを有す
る。又第9図に示されるのは、2重取出し操作の間メモ
リーの初期接続機能を変更するロジックである。この2
倍長ワーl゛関連ロジック、素子94は第9A図におい
て更に詳細に示される。第8図および第9図の優先順位
回路網ロジック間の論理素子および機能が似ているため
、以下にその相違点についてのみ論述する。即ち、第9
図においては、素子10M111M、15M、14M、
16bi118M、20M、21M122M、23
M、24M、25Mおよび26Mは第8図の対応する素
子10乃至26と同一であり同じように機能する。第9
図の素子12M、15M、17M、19M、28Mおよ
び29Mは第8図の各素子12乃至29と同様であり、
以下にその相異についてのみ記述する。
バス要求は、メモリーが前取て要求されたデータを転送
する用意がある時(即ち、応答第2半バス・サイクルの
始めの期間)のみメモリーにより行われる。再び第9図
において、メモリーが要求を受入れかつMOSメモリー
のリフレッシュサイクルを実行中でない時、第9A図の
メモリータイミング・ゼネレータ95は、回線185を
介1.てユーザ・フロップ15Mのクロック(C)入力
端に接続されるクロック機能信号DCNNG〇−を生成
する。信号DCNNGO−が2進数零から2進数1の状
態に変る時、回線184を介してユーザ・フロップ15
MのD入力端に接続される第9A図のNORゲート87
からの信号I N RE D Y−がユーザ フ!′:
Iツ715M、つQ出力に転送される。
する用意がある時(即ち、応答第2半バス・サイクルの
始めの期間)のみメモリーにより行われる。再び第9図
において、メモリーが要求を受入れかつMOSメモリー
のリフレッシュサイクルを実行中でない時、第9A図の
メモリータイミング・ゼネレータ95は、回線185を
介1.てユーザ・フロップ15Mのクロック(C)入力
端に接続されるクロック機能信号DCNNG〇−を生成
する。信号DCNNGO−が2進数零から2進数1の状
態に変る時、回線184を介してユーザ・フロップ15
MのD入力端に接続される第9A図のNORゲート87
からの信号I N RE D Y−がユーザ フ!′:
Iツ715M、つQ出力に転送される。
信号INFIEDY−は2進数1であるため、第9A図
に関する以下の論述から明らかなように、ユーザ・フロ
ップ15MのQ出力信号、即ち記憶された要求信号5T
REQQ+は2進数1となる。
に関する以下の論述から明らかなように、ユーザ・フロ
ップ15MのQ出力信号、即ち記憶された要求信号5T
REQQ+は2進数1となる。
ユーザ・フロップ15Mのセット(S)人力は、プラス
電源に対するプルアップ抵抗を介して受取られる信号以
外の例ものでもない信号MYPLUP+によりその入力
を2進数1にセットすることにより有効に消勢される。
電源に対するプルアップ抵抗を介して受取られる信号以
外の例ものでもない信号MYPLUP+によりその入力
を2進数1にセットすることにより有効に消勢される。
もしこの他に継続中のバス・サイクル要求がなく(信号
BSREQT−は2進数1)、データ・サイクルは進行
せず(信号BSDCNN−は2進数1)、システムは初
期設定から全てDロジックをクリア中でない(信号BS
MCLFt−は2進数1)場合、NOF!ゲート14M
の出力である信号BSBSY−は2進数1となる。バス
、クリア信号B S kA CL R−は第9図のAN
Dゲート12Mに対する人力で、第8図のANDゲート
に対する人力のマスター クリア信号MYM[LR−と
置換する。従って、2進数1の状態になる記憶された要
求信号5TREQQ+は、NANDゲート16Mに対す
る両人力を2進数1にして、その結果NAND16Mの
出力は2進数零となる。要求フロップ17Mのセット人
力における2進数零の発生は、要求フロップ17Mをセ
ットさせることになる。フロップ17Mのクロック人力
は2進数零に接地されており、フロップ17MはNAN
Dゲート16Mの出力によってのみセットされる。要求
フロップ17MのQ出力を2進数1の状態にセットする
と、要求がバスのタイ遮断回路網即ちN A N Dゲ
ート19Mに与えられてこのバス要求の優先順位を他の
可能な即ち同時の要求(もしあれば)と比較する。同時
に、要求フロップ17MのQ出力はバス・トランシーバ
に送られ、こkで素子18Mによって反転されてバス上
でバス要求信号BSREQT−どなる。
BSREQT−は2進数1)、データ・サイクルは進行
せず(信号BSDCNN−は2進数1)、システムは初
期設定から全てDロジックをクリア中でない(信号BS
MCLFt−は2進数1)場合、NOF!ゲート14M
の出力である信号BSBSY−は2進数1となる。バス
、クリア信号B S kA CL R−は第9図のAN
Dゲート12Mに対する人力で、第8図のANDゲート
に対する人力のマスター クリア信号MYM[LR−と
置換する。従って、2進数1の状態になる記憶された要
求信号5TREQQ+は、NANDゲート16Mに対す
る両人力を2進数1にして、その結果NAND16Mの
出力は2進数零となる。要求フロップ17Mのセット人
力における2進数零の発生は、要求フロップ17Mをセ
ットさせることになる。フロップ17Mのクロック人力
は2進数零に接地されており、フロップ17MはNAN
Dゲート16Mの出力によってのみセットされる。要求
フロップ17MのQ出力を2進数1の状態にセットする
と、要求がバスのタイ遮断回路網即ちN A N Dゲ
ート19Mに与えられてこのバス要求の優先順位を他の
可能な即ち同時の要求(もしあれば)と比較する。同時
に、要求フロップ17MのQ出力はバス・トランシーバ
に送られ、こkで素子18Mによって反転されてバス上
でバス要求信号BSREQT−どなる。
信号BSREQT−が2進数零になると、この信号1i
システム内の他の要求フロップ17Mを他の任意の記憶
された要求がセットしないようにする。どの装置もその
ユーザ・フロップ15Mをセットすることによって1つ
のバス・サイクルを要求できるため、いかなる時も2つ
以上の要求フロップ17Mがセットできこれは各々可能
性のある将来のバス・サイクルを表示する。同時の要求
がある時、N A +\TDゲート19Mが適当な付与
フロップ22Mをセットすることにより最高優先順位を
要求する装置にデータ・サイクルを与える。
システム内の他の要求フロップ17Mを他の任意の記憶
された要求がセットしないようにする。どの装置もその
ユーザ・フロップ15Mをセットすることによって1つ
のバス・サイクルを要求できるため、いかなる時も2つ
以上の要求フロップ17Mがセットできこれは各々可能
性のある将来のバス・サイクルを表示する。同時の要求
がある時、N A +\TDゲート19Mが適当な付与
フロップ22Mをセットすることにより最高優先順位を
要求する装置にデータ・サイクルを与える。
いずれかの装置にデータ・サイクルを与えるためにはN
A N Dゲート19Mはその人カタイ避断信号の全
てが2進数1でなければならない。第8図に関して既に
述べたように、最高優先順位の装置即ちメモリーにおけ
る素子28 Mは遅延素子15114と同様な遅延素子
であり、これは例えば20ナノ秒の遅れを有することが
できる。最高優先順位の装置における素子28Mの遅れ
がなげれば、このような最高優先順位の装置は常に、遅
延回!15Mにより与えられる遅れを生じることなくバ
スに対するアクセスを常に獲得してしまう。
A N Dゲート19Mはその人カタイ避断信号の全
てが2進数1でなければならない。第8図に関して既に
述べたように、最高優先順位の装置即ちメモリーにおけ
る素子28 Mは遅延素子15114と同様な遅延素子
であり、これは例えば20ナノ秒の遅れを有することが
できる。最高優先順位の装置における素子28Mの遅れ
がなげれば、このような最高優先順位の装置は常に、遅
延回!15Mにより与えられる遅れを生じることなくバ
スに対するアクセスを常に獲得してしまう。
このように、素子28Mに遅れを与えることにより、最
高優先順位の装置即ちメモリーがその要求フロップ17
Mをセットする時から例えば20ナノ秒間の遅延期間だ
けその付与フロップ22Mをセットすることを阻止する
。最高優先順位の装置においては、遅延素子28Mと並
列の直接接続が要求フロップ17MのQ出力からN A
N Dゲート19Mの人力へ与えられ、それにより例
えば第9図のロジックにおける競争条件の故に、フロッ
プ17MのQ出力側に生成された瞬間的なノξルスに因
るゲート19Mの付勢を回避する。メモリーは、その要
求フロップ17Mがバス・サイクルが与えられる時速に
準備完了していることを予期してこのフロップ17Mを
セットすることによりバスを予め要求しないため、第8
図の中央プロセサの優先順位回路網ロジックに対して前
述1.た如(信号M CD e l−T P+と対応す
るN A N Dゲート19Mに対する入力としてのユ
ーザ準備完了信号はない。
高優先順位の装置即ちメモリーがその要求フロップ17
Mをセットする時から例えば20ナノ秒間の遅延期間だ
けその付与フロップ22Mをセットすることを阻止する
。最高優先順位の装置においては、遅延素子28Mと並
列の直接接続が要求フロップ17MのQ出力からN A
N Dゲート19Mの人力へ与えられ、それにより例
えば第9図のロジックにおける競争条件の故に、フロッ
プ17MのQ出力側に生成された瞬間的なノξルスに因
るゲート19Mの付勢を回避する。メモリーは、その要
求フロップ17Mがバス・サイクルが与えられる時速に
準備完了していることを予期してこのフロップ17Mを
セットすることによりバスを予め要求しないため、第8
図の中央プロセサの優先順位回路網ロジックに対して前
述1.た如(信号M CD e l−T P+と対応す
るN A N Dゲート19Mに対する入力としてのユ
ーザ準備完了信号はない。
NANDゲート19Mの他の人力は、第8図のN A
N Dゲート19の入力と同様に作用する。各装置は、
バス要求を行う時そのANDゲート20Mの出力を2進
数零に駆動する。このように、信号138 M Y O
K+は2進数零にセットされ、そしてこの信号は)2ス
に送られてそこでより低い順位の装置におけるNAND
ゲート19Mであるタイ遮断ゲートに対する消勢信号と
なる。
N Dゲート19の入力と同様に作用する。各装置は、
バス要求を行う時そのANDゲート20Mの出力を2進
数零に駆動する。このように、信号138 M Y O
K+は2進数零にセットされ、そしてこの信号は)2ス
に送られてそこでより低い順位の装置におけるNAND
ゲート19Mであるタイ遮断ゲートに対する消勢信号と
なる。
メモリーは、常にバス上の最高優先順位の位置を占有す
る。この位置においてタイ遮断信号はプルアップ抵抗か
らの2進数1の信号に結合される。
る。この位置においてタイ遮断信号はプルアップ抵抗か
らの2進数1の信号に結合される。
システム内に更に高い優先順位のメモリー・コントロー
ラがなげれば、メモリーが信号MYREQT+を生成す
る時、NANDゲート19Mの入力には2進数零のタイ
遮断信号がなく、この状態、−INANDNORゲート
29M2進数零になることを禁止し、このため付与フロ
ップ22Mをセットする。
ラがなげれば、メモリーが信号MYREQT+を生成す
る時、NANDゲート19Mの入力には2進数零のタイ
遮断信号がなく、この状態、−INANDNORゲート
29M2進数零になることを禁止し、このため付与フロ
ップ22Mをセットする。
フロップ22Mのクロック人力は接地即ち2進数零であ
り、フロップ22MはNANDゲート19Mの出力のみ
によってセットされる。
り、フロップ22MはNANDゲート19Mの出力のみ
によってセットされる。
付与フロップ22Mのセット動作は、2進数1となる付
与フロップ22MのQ出立側に信号M Y D CN
N+を生じこれはバス・トランシーバ26Mを経て反転
されてバス上に信号B S D CN N−として送出
される。又回線182上の信号M Y D CN N+
は、後に述べるような2重取出し転送がなげれば、ユー
ザ・フロップ15Mを(2倍長ワード関連ロジック94
、回線183の信号5TREQR+およびNORゲート
29Mを介して)リセットする。又信号MYDCNN+
は、パス上にメモリー・データ、メモリー識別コードお
よびある他の制御信号を通す。
与フロップ22MのQ出立側に信号M Y D CN
N+を生じこれはバス・トランシーバ26Mを経て反転
されてバス上に信号B S D CN N−として送出
される。又回線182上の信号M Y D CN N+
は、後に述べるような2重取出し転送がなげれば、ユー
ザ・フロップ15Mを(2倍長ワード関連ロジック94
、回線183の信号5TREQR+およびNORゲート
29Mを介して)リセットする。又信号MYDCNN+
は、パス上にメモリー・データ、メモリー識別コードお
よびある他の制御信号を通す。
2重取出し操作の間、要求個装@(主メモリーに対して
、2倍長ワードが2重要出し信号BSDBPL−をバス
上で2進数零にセットすることにより要求されることを
通知する。タイミング・ゼネレータとおよびバス制御ロ
ジックの一部とは、2重取出しメモリーをして以下に述
べるように1ワードではなく2ワーl゛で応答させる。
、2倍長ワードが2重要出し信号BSDBPL−をバス
上で2進数零にセットすることにより要求されることを
通知する。タイミング・ゼネレータとおよびバス制御ロ
ジックの一部とは、2重取出しメモリーをして以下に述
べるように1ワードではなく2ワーl゛で応答させる。
2重取出し転送に使用されるバス制御および応答ロジッ
クは第9図および第9A図に示される。
クは第9図および第9A図に示される。
次に第9図において、単一取出し転送の間、信号MYD
CNN+はメモリーが1つのバスサイクルを与えられて
いる時付与フロップ24Mにより生成され、所要のデー
タ・ワードを送り戻す。メモリー ユーザ・フロップ1
5Mは、NORゲート29Mを介して信号5TRE Q
R+の前縁部時にリセットされる。回線18ろ上の信
号5TREQ、R+は、以下において判るように回線1
82上の信号M Y D CN N+に応答して2倍長
ワード関連ロジック94により生成される。ユーザ・フ
ロップ15Mのリセット動作は、そのQ出力の信号5T
REQQ−を2進数1にさせ、NORゲート70を介し
てメモリーの要求フロップ17Mをリセットする。要求
フロップ17Mのリセット動作は、そのQ出力の信号M
Y RE Q T−を2進数1にし、ANDゲー)2
0Mを経て信号)3重MYOK+を2進数1にし、これ
により次の操作のためバスを解放する。このように、単
一取出し操作の場合に、信号M Y D CN N+は
第1の応答サイクルが生じた後ユーザ・フロップ15M
をリセットするカ\ 以下において判るように、2重取
出し操作においてはユーザ・フロップ15Mがリセット
される前に2つの応答サイクルが要求されることが判る
。
CNN+はメモリーが1つのバスサイクルを与えられて
いる時付与フロップ24Mにより生成され、所要のデー
タ・ワードを送り戻す。メモリー ユーザ・フロップ1
5Mは、NORゲート29Mを介して信号5TRE Q
R+の前縁部時にリセットされる。回線18ろ上の信
号5TREQ、R+は、以下において判るように回線1
82上の信号M Y D CN N+に応答して2倍長
ワード関連ロジック94により生成される。ユーザ・フ
ロップ15Mのリセット動作は、そのQ出力の信号5T
REQQ−を2進数1にさせ、NORゲート70を介し
てメモリーの要求フロップ17Mをリセットする。要求
フロップ17Mのリセット動作は、そのQ出力の信号M
Y RE Q T−を2進数1にし、ANDゲー)2
0Mを経て信号)3重MYOK+を2進数1にし、これ
により次の操作のためバスを解放する。このように、単
一取出し操作の場合に、信号M Y D CN N+は
第1の応答サイクルが生じた後ユーザ・フロップ15M
をリセットするカ\ 以下において判るように、2重取
出し操作においてはユーザ・フロップ15Mがリセット
される前に2つの応答サイクルが要求されることが判る
。
第9図は又、メモリー要求の間パス・データ・リードの
内容を想起するためメモリー・コントローラにより使用
されるロジックを示している。2Zス・データ・リード
信号BSDT○〇−乃至BSDT15−は第9図の16
のレシーバ97によす受取られて反転される。その結果
得る信号P、SD T○0+乃至BSDT 15+は、
スレーブとしてメモリー・コントローラがメモリー要求
に肯定応答する時、第10図のロジックからの回線18
6上の信号M Y A CK R+によりレジスタ98
にクロックされる。レジスタ98は16のDタイプのク
ロックからなり、バスデータ・リードの内容を想起する
ために使用される。メモリーに対する書込み要求の間、
バス・データ回線は、メモリーに書込まれう、よ、61
ッ、。ワー、。アー、6いい、0 □゛′′メモリ
ー読出求の間、バス・データ回線は要求側のチャネル番
号および機能コードを第4図に示されたフォーマットで
包含する。読出し要求の応答サイクルの間、単一取出し
又は2重取出t7の読出し要求、チャネル番号、および
機能コードは、第6図に示されたフォーマットでバス・
アドレス回線における要求側装置に折返される。このチ
ャネル番号と機能コードの折返し操作は信号M Y D
CN N−により実行され、この信号は、マスターど
してのメモリー・コントローラがバスを与えられている
時レジスタ98の内容をバス・アドレス回線に通すよう
16のドラ・イバ99を付勢する。以下の説明で判るよ
うに、応答サイクルの間の機能コードの折返し動作は、
データの単一取出し要求に応答するメモリ一応答サイク
ルと、手順の2重取出し要求に対する応答であるメモリ
ー応答サイクルとを中央プロセサに識別させる。
内容を想起するためメモリー・コントローラにより使用
されるロジックを示している。2Zス・データ・リード
信号BSDT○〇−乃至BSDT15−は第9図の16
のレシーバ97によす受取られて反転される。その結果
得る信号P、SD T○0+乃至BSDT 15+は、
スレーブとしてメモリー・コントローラがメモリー要求
に肯定応答する時、第10図のロジックからの回線18
6上の信号M Y A CK R+によりレジスタ98
にクロックされる。レジスタ98は16のDタイプのク
ロックからなり、バスデータ・リードの内容を想起する
ために使用される。メモリーに対する書込み要求の間、
バス・データ回線は、メモリーに書込まれう、よ、61
ッ、。ワー、。アー、6いい、0 □゛′′メモリ
ー読出求の間、バス・データ回線は要求側のチャネル番
号および機能コードを第4図に示されたフォーマットで
包含する。読出し要求の応答サイクルの間、単一取出し
又は2重取出t7の読出し要求、チャネル番号、および
機能コードは、第6図に示されたフォーマットでバス・
アドレス回線における要求側装置に折返される。このチ
ャネル番号と機能コードの折返し操作は信号M Y D
CN N−により実行され、この信号は、マスターど
してのメモリー・コントローラがバスを与えられている
時レジスタ98の内容をバス・アドレス回線に通すよう
16のドラ・イバ99を付勢する。以下の説明で判るよ
うに、応答サイクルの間の機能コードの折返し動作は、
データの単一取出し要求に応答するメモリ一応答サイク
ルと、手順の2重取出し要求に対する応答であるメモリ
ー応答サイクルとを中央プロセサに識別させる。
次に第9A図において、メモリーが2倍長ワード読出し
要求を受入れる時、メモリーがM OSメモリー・リフ
レッシュ・サイクルにないものとすればANDゲート7
6の出力の2倍長ワード取出(101) し信号DFETCH十は2進数つとなる。信号D F
ET CH+ハ2つノ連続する信号MYDCNN−1−
をメモリーに発生させ、これら信号が以下に述べるよう
にマスターによって要求された2つのデータ・ワードを
送出する。マスターが2重取出し要求を行う時、ノζス
上の信号BSWRIT−は2進数1であり読出し要求を
表示し、従ってレシーバ(反転増巾器)71の出方は2
進数零となる。又、2重取出し要求の間、バス上の2重
取出し信号BSDBPL−は2進数零であるため、レシ
ーバ72の出力は2進数1となる。もし取出されるべき
ワードの最初のもの、即ちバス・アドレス回線BSAD
OO−乃至B S A−D 22−によりアドレス指定
されるワードを含むメモリーが特定のメモリーに存在し
このメモリーが使用中でない場合、第10図のメモリー
・コントローラ・ロジックは信号MYICKR+を2進
数零から2進数1の状態に変換させ、この状態はD入力
を素子74のQ出力にクロックする。即ち、人力Doに
おける2進数零の信号BSWRIT+はQO高出力クロ
ッ(102) りされて書込みメモリー信号WRITMM−)−を2進
数零に、QO高出力読5出しメモリー信号READMM
+を2進数1にする。素子74の01人力における2進
数1の信号)l S D B P L+はそのQ1出力
にクロックされて信号MDFETCH十を2進数1にす
る。メモリーのリフレッシュが進行中でない状態におい
て、信号REFCOM−は2進数1であり、メモリーが
テストされないため2倍長ワードの禁止が進行中でない
状態において信号DVDINH−は2進数1であり、か
つ信号READMM+が2進数1にセットするとNOR
ゲート75の出力の信号DFHINH−は2進数1にな
る。ANDゲート76への肉入力が2進数1になると、
その出力の信号DFETCH+は2進数1になる。
要求を受入れる時、メモリーがM OSメモリー・リフ
レッシュ・サイクルにないものとすればANDゲート7
6の出力の2倍長ワード取出(101) し信号DFETCH十は2進数つとなる。信号D F
ET CH+ハ2つノ連続する信号MYDCNN−1−
をメモリーに発生させ、これら信号が以下に述べるよう
にマスターによって要求された2つのデータ・ワードを
送出する。マスターが2重取出し要求を行う時、ノζス
上の信号BSWRIT−は2進数1であり読出し要求を
表示し、従ってレシーバ(反転増巾器)71の出方は2
進数零となる。又、2重取出し要求の間、バス上の2重
取出し信号BSDBPL−は2進数零であるため、レシ
ーバ72の出力は2進数1となる。もし取出されるべき
ワードの最初のもの、即ちバス・アドレス回線BSAD
OO−乃至B S A−D 22−によりアドレス指定
されるワードを含むメモリーが特定のメモリーに存在し
このメモリーが使用中でない場合、第10図のメモリー
・コントローラ・ロジックは信号MYICKR+を2進
数零から2進数1の状態に変換させ、この状態はD入力
を素子74のQ出力にクロックする。即ち、人力Doに
おける2進数零の信号BSWRIT+はQO高出力クロ
ッ(102) りされて書込みメモリー信号WRITMM−)−を2進
数零に、QO高出力読5出しメモリー信号READMM
+を2進数1にする。素子74の01人力における2進
数1の信号)l S D B P L+はそのQ1出力
にクロックされて信号MDFETCH十を2進数1にす
る。メモリーのリフレッシュが進行中でない状態におい
て、信号REFCOM−は2進数1であり、メモリーが
テストされないため2倍長ワードの禁止が進行中でない
状態において信号DVDINH−は2進数1であり、か
つ信号READMM+が2進数1にセットするとNOR
ゲート75の出力の信号DFHINH−は2進数1にな
る。ANDゲート76への肉入力が2進数1になると、
その出力の信号DFETCH+は2進数1になる。
NANDゲート78に対する人力における、信号M Y
A CK R+を例えば100ナノ秒遅れさせるメモ
リー・タイミング・ゼネレータ95により生成される信
号DVDSET+と信号D FE T CH+どの一致
は、その出力の信号DWDSET−を2進数零にしてこ
れにより2重取出し履歴フロップ80をセットする。2
重取出し履歴フロップ80の目的は、メモリーが2重取
出し操作に応答している最中であることを想起すること
であり、その結果メモリーは、バスの制御を獲得1〜で
2つの応答サイクルの最初の応答サイクル中応答すると
き、2重取出し信号BSDBPL−を2進数零にセット
して要求側に対しこれが2ワードの内の最初のものであ
ることを通知する。2重取出し履歴フロップ80のQ出
力側において2進数零である信号DWDHIS−は、N
ANDゲート81の出力が、最初の応答サイクルの間口
線182上の2進数1の信号M Y D G N N+
でメモリーが応答する時、NANDゲート81の出力が
2進数零になることを禁止する。信号DWDH工S−に
よるこの禁止状態は、2進数1である信号M Y D
CN N+に応答してインバータ82の出力が2進数1
にならないようにし、これによりメモリーのユーザ・フ
ロップ15Mが第9図のNORゲート29Mを経てリセ
ットすることを禁止する。2重取出し履歴フロップによ
るメモリー・ユーザ・フロップ15Mのこの禁止状態は
メモリー要求フロップ17Hのリセットを禁止してその
結果信号M Y RE Q T+は2進数1に止まり、
更にメモリーがFライフζ18Mを経てバス・サイクル
を要求し続ける結果となる。第1のメモリ一応答サイク
ルの間、回線182の信号MYDCNN十の前縁部はN
ANDゲート86の出力側に2重応答信号DWRESP
−を生じ、このゲート86は又2重取出し履歴クロック
80のQ出力である2進数1の信号DWDHIT+を入
力として有する。2進数零である信号DWRESP−は
、インバータ84により反転され、再びドライバ85に
より反転されて2進数零の信号+3 S D B P
L−としてバスに送出される。
A CK R+を例えば100ナノ秒遅れさせるメモ
リー・タイミング・ゼネレータ95により生成される信
号DVDSET+と信号D FE T CH+どの一致
は、その出力の信号DWDSET−を2進数零にしてこ
れにより2重取出し履歴フロップ80をセットする。2
重取出し履歴フロップ80の目的は、メモリーが2重取
出し操作に応答している最中であることを想起すること
であり、その結果メモリーは、バスの制御を獲得1〜で
2つの応答サイクルの最初の応答サイクル中応答すると
き、2重取出し信号BSDBPL−を2進数零にセット
して要求側に対しこれが2ワードの内の最初のものであ
ることを通知する。2重取出し履歴フロップ80のQ出
力側において2進数零である信号DWDHIS−は、N
ANDゲート81の出力が、最初の応答サイクルの間口
線182上の2進数1の信号M Y D G N N+
でメモリーが応答する時、NANDゲート81の出力が
2進数零になることを禁止する。信号DWDH工S−に
よるこの禁止状態は、2進数1である信号M Y D
CN N+に応答してインバータ82の出力が2進数1
にならないようにし、これによりメモリーのユーザ・フ
ロップ15Mが第9図のNORゲート29Mを経てリセ
ットすることを禁止する。2重取出し履歴フロップによ
るメモリー・ユーザ・フロップ15Mのこの禁止状態は
メモリー要求フロップ17Hのリセットを禁止してその
結果信号M Y RE Q T+は2進数1に止まり、
更にメモリーがFライフζ18Mを経てバス・サイクル
を要求し続ける結果となる。第1のメモリ一応答サイク
ルの間、回線182の信号MYDCNN十の前縁部はN
ANDゲート86の出力側に2重応答信号DWRESP
−を生じ、このゲート86は又2重取出し履歴クロック
80のQ出力である2進数1の信号DWDHIT+を入
力として有する。2進数零である信号DWRESP−は
、インバータ84により反転され、再びドライバ85に
より反転されて2進数零の信号+3 S D B P
L−としてバスに送出される。
信号DWRESP−も又、その9人力におけるQ出力を
そのQおよびて出力にクロックすることにより2重取出
し履歴フロップ80をリセットする。
そのQおよびて出力にクロックすることにより2重取出
し履歴フロップ80をリセットする。
2重取出し履歴フロップ80のこのリセット動作はその
Q出力を2進数1にすることになり、その結果NAND
ゲート81に生じる次の信号(105) M Y 1) CN N+はインバータ82どN OR
ゲート29 Mを介してメモリー・ユーザ・フロップ1
5?Jをリセットするよう作用する。ユーザ、クロック
15Mの1ルセット動作はメモリー要求フロップ17)
Jのリセット動作を生じ、そのメモリー要求フロップ1
7Mの出力側の・信号す、4 Y RE Q T+は2
進数零となってその結果メモリーはもはやドライノe1
8Mを介してバス・サイクルを要求しない。
Q出力を2進数1にすることになり、その結果NAND
ゲート81に生じる次の信号(105) M Y 1) CN N+はインバータ82どN OR
ゲート29 Mを介してメモリー・ユーザ・フロップ1
5?Jをリセットするよう作用する。ユーザ、クロック
15Mの1ルセット動作はメモリー要求フロップ17)
Jのリセット動作を生じ、そのメモリー要求フロップ1
7Mの出力側の・信号す、4 Y RE Q T+は2
進数零となってその結果メモリーはもはやドライノe1
8Mを介してバス・サイクルを要求しない。
本事例における要求側の装置である中央プロセサは2進
数零である信号BSACKR−で応答することにより最
初のデータ・ワードを肯定応答し、これがメモリーの付
与フロップ22Mをリセットする。もしこD要求側の装
置/ン1このメモリ一応答サイクルを否定応答又は待機
するか、あるいは応答しない場合、データは失われろ。
数零である信号BSACKR−で応答することにより最
初のデータ・ワードを肯定応答し、これがメモリーの付
与フロップ22Mをリセットする。もしこD要求側の装
置/ン1このメモリ一応答サイクルを否定応答又は待機
するか、あるいは応答しない場合、データは失われろ。
メモリー要求フロップ17Mは最初のメモリ一応答サイ
クルに応答してリセットされないため、メモリーは2進
数零の状態を維持する信号B S Rlii: Q T
−を介してバスを要求し続ける。従って、メモリーは、
NANDゲート19Mおよび付与フロップ22M(10
6) を介して2進数1の別の信号M Y D CN N+を
生じて第2のデータ・ワードを送出する。2重取出し履
歴フロップ80が最初の応答サイクルの終りにリセット
されるため、第2の応答サイクルの開信号?+4 Y
D CN N+はユーザ フロップ15 )、(および
要求フロップ17Mをリセツ)・する。又、信号B S
、D B P L−は、2進数零の状態には駆動され
ず、要求側の装置により予期されるべき別の情報がない
ことを表示する。
クルに応答してリセットされないため、メモリーは2進
数零の状態を維持する信号B S Rlii: Q T
−を介してバスを要求し続ける。従って、メモリーは、
NANDゲート19Mおよび付与フロップ22M(10
6) を介して2進数1の別の信号M Y D CN N+を
生じて第2のデータ・ワードを送出する。2重取出し履
歴フロップ80が最初の応答サイクルの終りにリセット
されるため、第2の応答サイクルの開信号?+4 Y
D CN N+はユーザ フロップ15 )、(および
要求フロップ17Mをリセツ)・する。又、信号B S
、D B P L−は、2進数零の状態には駆動され
ず、要求側の装置により予期されるべき別の情報がない
ことを表示する。
もし何かの理由により第2のデータ・ワードがメモリー
コントローラから得ることができない場合、(例えば
、もし中央プロセサが2重取出し操作を要求1−かつ与
えられるメモリー アドレス即ち2ワードの最初のワー
ドのアドレスがこのメモリー コントローラにおける最
高位のロケーションのアドレスである場合)、メモリー
は、信号12WRES−1ORゲート77およびインバ
ータ79を経て2重取出し履歴フロップ80をそのリセ
ット入力端の2進数零である信号DWDRES−により
リセットする。フロップ80のこのリセット動作)家、
そのセット入力側の2進数零である信号DWDSET−
によるそのセット動作の後であるが、以下に述べるよう
にメモリーの最初の応答サイクルの前即ち第2ワーl゛
が存在しない時に生じ、タイミング・ゼネL/−り95
からの信号DWDSFT+は2進数1の状態になりそし
てNORゲート96からの12WRES−信号が生じを
前に2進数零の状態に戻る。この場合、メモリー・コン
トローラは第1のデータ ワードの送出の開信号B S
D B P L−を2進数零にセットせず、要求側の
装置に対して第2のワードが来ていないことを表示する
。
コントローラから得ることができない場合、(例えば
、もし中央プロセサが2重取出し操作を要求1−かつ与
えられるメモリー アドレス即ち2ワードの最初のワー
ドのアドレスがこのメモリー コントローラにおける最
高位のロケーションのアドレスである場合)、メモリー
は、信号12WRES−1ORゲート77およびインバ
ータ79を経て2重取出し履歴フロップ80をそのリセ
ット入力端の2進数零である信号DWDRES−により
リセットする。フロップ80のこのリセット動作)家、
そのセット入力側の2進数零である信号DWDSET−
によるそのセット動作の後であるが、以下に述べるよう
にメモリーの最初の応答サイクルの前即ち第2ワーl゛
が存在しない時に生じ、タイミング・ゼネL/−り95
からの信号DWDSFT+は2進数1の状態になりそし
てNORゲート96からの12WRES−信号が生じを
前に2進数零の状態に戻る。この場合、メモリー・コン
トローラは第1のデータ ワードの送出の開信号B S
D B P L−を2進数零にセットせず、要求側の
装置に対して第2のワードが来ていないことを表示する
。
アドレス・レジスタ89と90はマルチプレクサ91.
92およびNORゲート9ろを組合さって、2重取出し
要求の第1ワー1゛を含むメモリーコンドローラド同シ
メモリー・コントローラに2重取出し要求の第2のワー
ドが存在するかどうかを決定する。この決定は、マスタ
ー装置例えば中 、1゜央プロセサが2重取
出し要求を行う時下記の如く行われる。素子8Bは各バ
ス・アドレス信号BSADOO−乃至BSAD22−に
対する回線レシーバを有し、反転信号BSADOO+乃
至BSAD22+をアドレス・レジスタ89.90に対
し使用可能にする。アドレス・レジスタ89.90はそ
れぞれ6つのカスケード接続された同期する4ビツトの
アップ/ダウン・カウンタからなり、そのタイプは例え
ばテキサス・インストルメンツ社により製造される部番
5N74194である。これ等のアドレス・レジスタは
、そのロード(L)入力端における2進数零の信号形態
でロードされた情報を保持する能力と、1つだけ増分し
てこの増分された値を保持する能力を有する。アドレス
・レジスタは、その+1の入力端の信号が2進数零から
2進数1の状態に変る時1だけその内容を増分する。マ
スターの2重取出l〜要求サイクルの間、メモリー コ
ントローラが2進数1になる信号MYACKF!十によ
り2重取出し要求を肯定応答する時、前記信号はインバ
ータ96を介してレジスタ89.90のL入力端に2進
数零の信号MYACKtl(−を生じこのとき、バス・
アト(109) レス信号が両方のレジスタ89と90にゲートされる。
92およびNORゲート9ろを組合さって、2重取出し
要求の第1ワー1゛を含むメモリーコンドローラド同シ
メモリー・コントローラに2重取出し要求の第2のワー
ドが存在するかどうかを決定する。この決定は、マスタ
ー装置例えば中 、1゜央プロセサが2重取
出し要求を行う時下記の如く行われる。素子8Bは各バ
ス・アドレス信号BSADOO−乃至BSAD22−に
対する回線レシーバを有し、反転信号BSADOO+乃
至BSAD22+をアドレス・レジスタ89.90に対
し使用可能にする。アドレス・レジスタ89.90はそ
れぞれ6つのカスケード接続された同期する4ビツトの
アップ/ダウン・カウンタからなり、そのタイプは例え
ばテキサス・インストルメンツ社により製造される部番
5N74194である。これ等のアドレス・レジスタは
、そのロード(L)入力端における2進数零の信号形態
でロードされた情報を保持する能力と、1つだけ増分し
てこの増分された値を保持する能力を有する。アドレス
・レジスタは、その+1の入力端の信号が2進数零から
2進数1の状態に変る時1だけその内容を増分する。マ
スターの2重取出l〜要求サイクルの間、メモリー コ
ントローラが2進数1になる信号MYACKF!十によ
り2重取出し要求を肯定応答する時、前記信号はインバ
ータ96を介してレジスタ89.90のL入力端に2進
数零の信号MYACKtl(−を生じこのとき、バス・
アト(109) レス信号が両方のレジスタ89と90にゲートされる。
第1のワードのアドレスがこのように両l/ジスタ89
.90にロードされると、図示しない他のロジックはこ
のアドレスが奇数か偶数かを決定する。もし第1のワー
ドのメモリー・アドレスが奇数であれば、偶数ワーF・
アドレスの+1人力における信号MAREUC−は2進
数零から2進数1に変り、これにより偶数ワード・アド
レス・レジスタ90の内容を増分する。このように、偶
数ワード・アドレス・レジスタ90はメモIJ −から
取出されるべき第2の(偶数の)ワードのアドレスを含
む。同様に、も1−メモリーから取出されるべき第1ワ
ードのアドレスが偶数でアレハ、奇数ワード・アドレス
・レジスタ89の+1入力端の信号M A ROU C
−は2進数零から2進数1の状態に変化し、これにより
レジスタ89の内容を増分し、その結果このレジスタは
メモリーから取出されるべき第2の(奇数の)ワー1゛
のアドレスを含む。この時、第1ワードのアドレスが奇
数又は偶数のいずれであったがどうかの如何に拘わ(1
10) らず、レジスタ89は奇数ワード・アドレスを、レジス
タ90は偶数ワード・アドレスを含んでいる。マルチプ
レクサ91と92は、取出されるべき2ワードの第2の
ワードを含む8にのメモリー・モジュールがコントロー
ラに存在するかどうかを決定する際第10図のマルチプ
レクサ48の場合と同様な方法で作用する。偶数ワード
・アドレス・レジスタによりアドレス指定されるワード
が下位の16にワードにあるか上位の16にワードにあ
るかを表示するため偶数ワード・アドレス・レジスタ9
0から得た信号MAREOB+を用いることにより、マ
ルチプレクサ91と92はその出力側に対1〜で入力の
1つを選択的にゲートする。
.90にロードされると、図示しない他のロジックはこ
のアドレスが奇数か偶数かを決定する。もし第1のワー
ドのメモリー・アドレスが奇数であれば、偶数ワーF・
アドレスの+1人力における信号MAREUC−は2進
数零から2進数1に変り、これにより偶数ワード・アド
レス・レジスタ90の内容を増分する。このように、偶
数ワード・アドレス・レジスタ90はメモIJ −から
取出されるべき第2の(偶数の)ワードのアドレスを含
む。同様に、も1−メモリーから取出されるべき第1ワ
ードのアドレスが偶数でアレハ、奇数ワード・アドレス
・レジスタ89の+1入力端の信号M A ROU C
−は2進数零から2進数1の状態に変化し、これにより
レジスタ89の内容を増分し、その結果このレジスタは
メモリーから取出されるべき第2の(奇数の)ワー1゛
のアドレスを含む。この時、第1ワードのアドレスが奇
数又は偶数のいずれであったがどうかの如何に拘わ(1
10) らず、レジスタ89は奇数ワード・アドレスを、レジス
タ90は偶数ワード・アドレスを含んでいる。マルチプ
レクサ91と92は、取出されるべき2ワードの第2の
ワードを含む8にのメモリー・モジュールがコントロー
ラに存在するかどうかを決定する際第10図のマルチプ
レクサ48の場合と同様な方法で作用する。偶数ワード
・アドレス・レジスタによりアドレス指定されるワード
が下位の16にワードにあるか上位の16にワードにあ
るかを表示するため偶数ワード・アドレス・レジスタ9
0から得た信号MAREOB+を用いることにより、マ
ルチプレクサ91と92はその出力側に対1〜で入力の
1つを選択的にゲートする。
即ち、もし信号MAREO8+が2進数零であれば、信
号M Y M OS B−はマルチプレクサ91の出力
側にゲートされ、信号M Y M OS A−はマルチ
プレクサ92の出力側1にゲートされる。もし信号MA
REDS+が2進数1であれば、信号MYMO3D−は
マルチプレクサ91の出力側にダートされ、信号MYM
O3C−はマルチプレクサ92の出力側にゲートされる
。
号M Y M OS B−はマルチプレクサ91の出力
側にゲートされ、信号M Y M OS A−はマルチ
プレクサ92の出力側1にゲートされる。もし信号MA
REDS+が2進数1であれば、信号MYMO3D−は
マルチプレクサ91の出力側にダートされ、信号MYM
O3C−はマルチプレクサ92の出力側にゲートされる
。
これ迄の第10図のマルチプレクサ48に関する論述か
ら明らかなように、もし信号MAREOB十が2進数零
でありこれがメモリー・コントローラの下位の16にワ
ードが偶数ワーl゛・アドレス・レジスタによりアドレ
ス指定されつつあることを表示する場合、マルチプレク
サ91の出力側の2進数零はメモリーモジュールBが存
在することを表示し、又マルチプレクサ92の出力側の
2進数零の状態はメモリー・モジュールAが存在するこ
とを表示する。もし信号M A RE 08+が2進数
1であってこれが偶数ワード・アドレス・レジスタがメ
モリー コントローラの上位の16にワード7)1つの
ワードをアドレス指定していることを表示する場合、マ
ルチプレクサ91の出力側2進数零の状態はメモリー・
モジュールDがコン)。
ら明らかなように、もし信号MAREOB十が2進数零
でありこれがメモリー・コントローラの下位の16にワ
ードが偶数ワーl゛・アドレス・レジスタによりアドレ
ス指定されつつあることを表示する場合、マルチプレク
サ91の出力側の2進数零はメモリーモジュールBが存
在することを表示し、又マルチプレクサ92の出力側の
2進数零の状態はメモリー・モジュールAが存在するこ
とを表示する。もし信号M A RE 08+が2進数
1であってこれが偶数ワード・アドレス・レジスタがメ
モリー コントローラの上位の16にワード7)1つの
ワードをアドレス指定していることを表示する場合、マ
ルチプレクサ91の出力側2進数零の状態はメモリー・
モジュールDがコン)。
−ラに存在することを、又マルチプレクサ92の出力側
の2進数零はメモリー・モジュールCが存在することを
表示する。
の2進数零はメモリー・モジュールCが存在することを
表示する。
アドレス・レジスタ89と90に関するマルチプレクサ
91と92の作用は、第14図を照合して境界に跨る場
合を調べることにより最も、h <判る。もし偶数ワー
ド・アドレス・レジスタ90に含まれるアドレスがメモ
リーの下位の16にワードにある、即ち信号MAREO
8+が2進数零であるならば、境界付近の場合は偶数の
ワード・アドレス・レジスタがOと16182の間のあ
るアドレスを含む場合である。もし偶数ワード・アドレ
ス・レジスタ90がアドレス0を含む場合には、奇数ワ
ード・アドレス・レジスタ89は次に高い順位のワー1
2のアドレス即ちワード1を含まねばならず、そして第
9A図のマルチプレクサ91.92&’;!メモリー・
モジュールA、t3がメモリー・コントローラに存在す
べきことを要求する。偶数ワード・レジスタ90がアド
レス0を含む場合は、奇数ワーl゛・アドレス・レジス
タは次に低いアドレスを含むことかて吉ない。その理由
は、バス上のア1!レス即ち取出されるべき第1のワー
ドのアドレスがコントローラ内に存在しなかったことに
因り第9図のメモリー コントローラ・ロジックが(1
13) 応答せス従ってこのバス上のアドレスがアドレス・レジ
スタ89.90に通されなかったためである。もし偶数
ワード・アドレス・レジスタ90のアドレスがモジュー
ルAの最初のワード即ちアドレス16582である場合
、奇数ワーl゛・レジスタ89によりアドレス指定可能
な次に高いワードおよび次に低いワードがメモリー・モ
ジュールB1・で含まれ、マルチプレクサ91と92は
メモリー、モジュールAおよびBの存在を表示する。も
17信号M 、A RE OS+が2進数1であってこ
れが偶数ワード・アドレス・レジスタ90に含まれたア
ドレスがメモリーの上位の16にワード内にあることを
表示する場合、マルチプレクサ91と92はメモリー・
モジュールCとDの存在を表示する。
91と92の作用は、第14図を照合して境界に跨る場
合を調べることにより最も、h <判る。もし偶数ワー
ド・アドレス・レジスタ90に含まれるアドレスがメモ
リーの下位の16にワードにある、即ち信号MAREO
8+が2進数零であるならば、境界付近の場合は偶数の
ワード・アドレス・レジスタがOと16182の間のあ
るアドレスを含む場合である。もし偶数ワード・アドレ
ス・レジスタ90がアドレス0を含む場合には、奇数ワ
ード・アドレス・レジスタ89は次に高い順位のワー1
2のアドレス即ちワード1を含まねばならず、そして第
9A図のマルチプレクサ91.92&’;!メモリー・
モジュールA、t3がメモリー・コントローラに存在す
べきことを要求する。偶数ワード・レジスタ90がアド
レス0を含む場合は、奇数ワーl゛・アドレス・レジス
タは次に低いアドレスを含むことかて吉ない。その理由
は、バス上のア1!レス即ち取出されるべき第1のワー
ドのアドレスがコントローラ内に存在しなかったことに
因り第9図のメモリー コントローラ・ロジックが(1
13) 応答せス従ってこのバス上のアドレスがアドレス・レジ
スタ89.90に通されなかったためである。もし偶数
ワード・アドレス・レジスタ90のアドレスがモジュー
ルAの最初のワード即ちアドレス16582である場合
、奇数ワーl゛・レジスタ89によりアドレス指定可能
な次に高いワードおよび次に低いワードがメモリー・モ
ジュールB1・で含まれ、マルチプレクサ91と92は
メモリー、モジュールAおよびBの存在を表示する。も
17信号M 、A RE OS+が2進数1であってこ
れが偶数ワード・アドレス・レジスタ90に含まれたア
ドレスがメモリーの上位の16にワード内にあることを
表示する場合、マルチプレクサ91と92はメモリー・
モジュールCとDの存在を表示する。
上位16にメモリー−ワードの場合には、もt2偶数ワ
ード・アドレス・レジスタがメモリー モジュールCの
第1のワード即ちアドレス16384をアドレス指定す
るならば、次に順位の高いアドレスはメモリー・モジュ
ールDに含まれ、その存在はマルチプレクサ91により
表示され、あるい(114) はもし次に低いワード即ち16385番目のワードがア
ドレス指定される場合、メモリー−モジュールBの存在
は、2重取出し要求が最初性われた時第10図のマルチ
プレクサ48による第1のパス・サイクルの間表示され
ていた。もl−偶数ワード・アドレス・レジスタ90が
メモリー・モジュールCの最後のワード即ち52766
番目のワー12のアドレスを含む場合、次に高いアドレ
ス・ワードおよび次に低いアドレス・ワードがメモリー
・モジュールDに含まれ、その存在は再びマルチプレク
サ91により表示される。残る1つの境界に接する場合
は、2重取出し要求がメモリー・コントローラの最後の
ワード即ちアドレス32767をアドレス指定する場合
である。この場合、アドレスがパスからゲートされそし
てアドレス・レジスタ89と90にロードされた後、偶
数ワード・アドレス・レジスタ90は1だけ増分されて
アドレス52768を生じる。この結果、信号MARE
Oa+は2進数零となって、前述の如くこのためマルチ
プレクサ91と92がメモリー−モジュールAとBの存
在又は不存在を表示し、これが特定のメモリー・コント
ローラ上のメモリーの下位の16にワードを構成する。
ード・アドレス・レジスタがメモリー モジュールCの
第1のワード即ちアドレス16384をアドレス指定す
るならば、次に順位の高いアドレスはメモリー・モジュ
ールDに含まれ、その存在はマルチプレクサ91により
表示され、あるい(114) はもし次に低いワード即ち16385番目のワードがア
ドレス指定される場合、メモリー−モジュールBの存在
は、2重取出し要求が最初性われた時第10図のマルチ
プレクサ48による第1のパス・サイクルの間表示され
ていた。もl−偶数ワード・アドレス・レジスタ90が
メモリー・モジュールCの最後のワード即ち52766
番目のワー12のアドレスを含む場合、次に高いアドレ
ス・ワードおよび次に低いアドレス・ワードがメモリー
・モジュールDに含まれ、その存在は再びマルチプレク
サ91により表示される。残る1つの境界に接する場合
は、2重取出し要求がメモリー・コントローラの最後の
ワード即ちアドレス32767をアドレス指定する場合
である。この場合、アドレスがパスからゲートされそし
てアドレス・レジスタ89と90にロードされた後、偶
数ワード・アドレス・レジスタ90は1だけ増分されて
アドレス52768を生じる。この結果、信号MARE
Oa+は2進数零となって、前述の如くこのためマルチ
プレクサ91と92がメモリー−モジュールAとBの存
在又は不存在を表示し、これが特定のメモリー・コント
ローラ上のメモリーの下位の16にワードを構成する。
この場合、2重取出し要求においてアドレス指定された
最初のワー1゛−まメモリー コントローラの最終のワ
ードであり、第2のワードは実際にメモリーの下位の1
6にワードに存在するが、これは現在のメモリー コン
トローラではなく次のメモリー・コントローラにおいて
である。この状態は、アドレスが増分されるとき偶数ワ
ード・アドレス・レジスタ900ビット位置8からビッ
ト位置7に生じる桁上げに応答して2進数1になる第9
A図の信号MAROOL+によって検出される。マルチ
プレクサ91と92の出力と、アドレス桁上げ信号M
A ROOL十と、及び2ワ一ド禁止信号I N H2
WD+(通常は2進数零)とをNORゲート95に入れ
ることにより、その出力の信号12WREs−は、2重
取出し要求の第2のワー 、1、ドが特定
のメモリー・コントローラに存在する時2進数1となる
。信号12WRES−は、第2のワードがメモリー・コ
ントローラに存在しない時2進数零であり、又ORゲー
ト77とインバータ79を経て2重取出し履歴フロップ
80のリセット動作を生じる。
最初のワー1゛−まメモリー コントローラの最終のワ
ードであり、第2のワードは実際にメモリーの下位の1
6にワードに存在するが、これは現在のメモリー コン
トローラではなく次のメモリー・コントローラにおいて
である。この状態は、アドレスが増分されるとき偶数ワ
ード・アドレス・レジスタ900ビット位置8からビッ
ト位置7に生じる桁上げに応答して2進数1になる第9
A図の信号MAROOL+によって検出される。マルチ
プレクサ91と92の出力と、アドレス桁上げ信号M
A ROOL十と、及び2ワ一ド禁止信号I N H2
WD+(通常は2進数零)とをNORゲート95に入れ
ることにより、その出力の信号12WREs−は、2重
取出し要求の第2のワー 、1、ドが特定
のメモリー・コントローラに存在する時2進数1となる
。信号12WRES−は、第2のワードがメモリー・コ
ントローラに存在しない時2進数零であり、又ORゲー
ト77とインバータ79を経て2重取出し履歴フロップ
80のリセット動作を生じる。
アドレス・レジスタ89と90は、第9A図に゛は示さ
れない他のロジックと共に、メモリー・モジュールから
検索される時奇数および偶数ワードをアドレス指定する
ためにも使用される。このため2ワー1!が重なった状
態で検索されることになり、1つのワードは偶数アドレ
ス指定ワードを含むメモリー モジュールからそして他
のワードは奇数アドレス指定ワードを含むメモリー−モ
ジュールからである。第2ワードの検索は、第1ワード
の検索かられずか後例えば150ナノ秒後に開始される
。この結果、第2ワードは、要求側の装置に対する第1
ワーl゛の送出を行う応答パス・サイクルの完了前にメ
モリー・コントローラで使用可能となって、これにより
第2の応答ノミス・サイクルの間要求側の装置に対する
即時の転送のため第2ワードを使用可能にすることによ
りシステム(117) の処理能力を増大する。
れない他のロジックと共に、メモリー・モジュールから
検索される時奇数および偶数ワードをアドレス指定する
ためにも使用される。このため2ワー1!が重なった状
態で検索されることになり、1つのワードは偶数アドレ
ス指定ワードを含むメモリー モジュールからそして他
のワードは奇数アドレス指定ワードを含むメモリー−モ
ジュールからである。第2ワードの検索は、第1ワード
の検索かられずか後例えば150ナノ秒後に開始される
。この結果、第2ワードは、要求側の装置に対する第1
ワーl゛の送出を行う応答パス・サイクルの完了前にメ
モリー・コントローラで使用可能となって、これにより
第2の応答ノミス・サイクルの間要求側の装置に対する
即時の転送のため第2ワードを使用可能にすることによ
りシステム(117) の処理能力を増大する。
第9図のメモリー・コントローラのユーザ・フロップ1
5Mは下記の方法でセットされる。再び第9A図におい
て、前に述べたことから判るように、メモリー・コント
ローラが読出し要求を肯定応答する時、素子74の出力
である読出t2メモリー信号READMM+が2進数1
となり、これは、初期設定が進行中でないことを表示す
る2進数1の初期設定信号I N I T M M−と
共にANDゲート86の出力を2進数1にする。この2
進数1(・王、2進数1でメモリー・リフレッシュ・サ
イクルが進行中でないことを表示する2進数1のメモI
J−・リフレッシュ信号と共に、NORゲート87の出
力である回線184上の信号INREDY−をユーザ・
フロップ15MのD入力端で2進数1にする。フロップ
15Mのクロック人力における回線185上の信号DC
NNGO−の2進数零から2進数1への遷移の遅れた発
生例えば信号M Y 、A CK R+の2進数零から
2進数1への遷移の後400ナノ秒遅れた発生は、0人
力をその出(118) 力倶[ヘクロツクすることによりユーザ・フロップ15
Mのセット動作を生ぜしめる。尚、このクロッキングが
生じる時、NORゲー) 29 Mの出力は2進数1で
ある。再び第9A図において、素子74のフロップの出
力はN ORゲート76の出力の発生によりクリアされ
、信号G L IRMl) D−はその人力のいずれか
が2進数零即ち初期設定の状態になるのに応答して2進
数零になって、バス・クリア即ちメモリー−リフレッシ
ュが生じることが判る。2重取出し操作の間ノeリー・
コントローラ信号におけるタイミンダ関係は、以下に述
べる第12図の下部に示される。
5Mは下記の方法でセットされる。再び第9A図におい
て、前に述べたことから判るように、メモリー・コント
ローラが読出し要求を肯定応答する時、素子74の出力
である読出t2メモリー信号READMM+が2進数1
となり、これは、初期設定が進行中でないことを表示す
る2進数1の初期設定信号I N I T M M−と
共にANDゲート86の出力を2進数1にする。この2
進数1(・王、2進数1でメモリー・リフレッシュ・サ
イクルが進行中でないことを表示する2進数1のメモI
J−・リフレッシュ信号と共に、NORゲート87の出
力である回線184上の信号INREDY−をユーザ・
フロップ15MのD入力端で2進数1にする。フロップ
15Mのクロック人力における回線185上の信号DC
NNGO−の2進数零から2進数1への遷移の遅れた発
生例えば信号M Y 、A CK R+の2進数零から
2進数1への遷移の後400ナノ秒遅れた発生は、0人
力をその出(118) 力倶[ヘクロツクすることによりユーザ・フロップ15
Mのセット動作を生ぜしめる。尚、このクロッキングが
生じる時、NORゲー) 29 Mの出力は2進数1で
ある。再び第9A図において、素子74のフロップの出
力はN ORゲート76の出力の発生によりクリアされ
、信号G L IRMl) D−はその人力のいずれか
が2進数零即ち初期設定の状態になるのに応答して2進
数零になって、バス・クリア即ちメモリー−リフレッシ
ュが生じることが判る。2重取出し操作の間ノeリー・
コントローラ信号におけるタイミンダ関係は、以下に述
べる第12図の下部に示される。
〔中央プロセサのバス・インターフェース・ロジック〕
次に、第11図の典型的な中央プロセサ・バス結合ロジ
ックにおいては、信号は素子99に含まれるレシーバに
よってバスから受取られる。信号f3 S M RE
F−はこのようなレシーバの1つにより受取られ、もし
受取られるアドレスがメモリー・アドレスでない場合部
分的にANDゲート100を付勢するため使用される。
ックにおいては、信号は素子99に含まれるレシーバに
よってバスから受取られる。信号f3 S M RE
F−はこのようなレシーバの1つにより受取られ、もし
受取られるアドレスがメモリー・アドレスでない場合部
分的にANDゲート100を付勢するため使用される。
信号MYDCNN+は、もし中央プロセサは現時点のバ
ス・マスターでない(即ち、中央プロセサがバス上にア
ドレスを置いていない)場合、ANDゲート100を更
に付勢する。ANDゲート100の出力は、このような
コンパレータを付勢するためコンパン−210601人
力を与える。コンパレータ103による比較のための人
力の1つが中央プロセサ・アドレスで、これは本例にお
いては数が4つであり信号)3SAD14+乃至BSA
D17+で表示さレル。コンパレータ106の1つの人
力で受取られるこのアドレスは、中央プロセサ自体にお
いて例えば16進スイツチ101によりセットされるア
ドレスと比較される。この受取ったアドレスとスイッチ
101が与えたアドレスとが比較されて等しい事が判る
と、コンパレータ10ろは信号ITSAME+を生成し
、これが部分的にゲート106と107を付勢する。
ス・マスターでない(即ち、中央プロセサがバス上にア
ドレスを置いていない)場合、ANDゲート100を更
に付勢する。ANDゲート100の出力は、このような
コンパレータを付勢するためコンパン−210601人
力を与える。コンパレータ103による比較のための人
力の1つが中央プロセサ・アドレスで、これは本例にお
いては数が4つであり信号)3SAD14+乃至BSA
D17+で表示さレル。コンパレータ106の1つの人
力で受取られるこのアドレスは、中央プロセサ自体にお
いて例えば16進スイツチ101によりセットされるア
ドレスと比較される。この受取ったアドレスとスイッチ
101が与えたアドレスとが比較されて等しい事が判る
と、コンパレータ10ろは信号ITSAME+を生成し
、これが部分的にゲート106と107を付勢する。
別のアドレス・ピッ)BSAD□B+乃至B S A
I) 1ろ+は、これ等のビットが全て零であるかどう
かを決定するANDゲート1040入力側で受取られる
。もしこれ等が全て零であれば、信号I T S M
E A+が生成されこれも又ゲート106と107を部
分的に付勢する。ゲート106又は107のいずれかの
更に別の人力を付勢することにより、素子115におけ
る各フロップを有効にセットする。
I) 1ろ+は、これ等のビットが全て零であるかどう
かを決定するANDゲート1040入力側で受取られる
。もしこれ等が全て零であれば、信号I T S M
E A+が生成されこれも又ゲート106と107を部
分的に付勢する。ゲート106又は107のいずれかの
更に別の人力を付勢することにより、素子115におけ
る各フロップを有効にセットする。
ANDゲート106の残りの人力は第2の半バス・サイ
クル信号B55HBC+で、これはインバータ116を
介してゲート106に結合されている。この第2の半バ
ス・サイクル信号はまたANDゲート107の1人力に
おいて受取られる。
クル信号B55HBC+で、これはインバータ116を
介してゲート106に結合されている。この第2の半バ
ス・サイクル信号はまたANDゲート107の1人力に
おいて受取られる。
このように、ANDゲート107は、もしその人力の内
の2つの人力がこれがアドレス指定された装置であって
かつその残りの人力からこれが信号B S S HB
C+で示される如き第2の半バス・サイクルであること
を表示する場合、完全に付勢される。このように、A
N ])ゲート107の付勢によって信号M Y S
HRC−が生成され、ORゲ−)11401人力に結合
される。ORゲート(121) 114はドライバ115を介してACK信号(BSAC
KR−)を与える。
の2つの人力がこれがアドレス指定された装置であって
かつその残りの人力からこれが信号B S S HB
C+で示される如き第2の半バス・サイクルであること
を表示する場合、完全に付勢される。このように、A
N ])ゲート107の付勢によって信号M Y S
HRC−が生成され、ORゲ−)11401人力に結合
される。ORゲート(121) 114はドライバ115を介してACK信号(BSAC
KR−)を与える。
ANDゲート107の完全な付勢は、素子11ろの一回
霜出カ側のM Y S HRC−信号の発生に加えて、
素子113に含まれる同じフロップのQ1出力側の信号
M Y S HRC+を生じる。信号M Y S HR
C十の2進数零から2進数1への遷移に’L素子110
の各フロップの入力のその出力側へのクロックのため使
用される。第3図に示す機能コード・フィールドの上位
ビット即ち信号BSAD 18+が素子110のDo入
力端で2進数1であり(機能コード20、ベース16)
、この信号が装置(例、メモリー)が2重取出し要求に
応答中であることを表示する場合、素子110のQO出
力側の信号MYSHRP−は2進数零となってこの第2
半バス・サイクルが中央プロセサによる2重取出しく手
続)要求に応答していることを表示する。もし信号BS
AD 18+が2進数零であり(・機能コードOO、ベ
ース16)これが装置が単一取出しくデータ)要求に応
答中である(122) ことを表示する場合、2進数1が素子110のD1入力
端でインバータ109により生成され、その結果素子1
10のQ1出力側の信号MYSH,RD+が2進数1と
なり、これがこの第2半ノまス・サイクルが中央プロセ
サによる単一取出し要求に応答していることを表示する
。中央プロセサの多重サイクル取出し操作においては、
この場合プロセサはスレーブからの応答サイクルを予期
しているが、信号M Y S HRP−およびMYSH
RD+が用いられて中央プロセサに対1.て第2の半バ
ス・サイクルが前の2重又は単一の取出1.要求からの
それぞれの予期されたデータを提示することを表示する
。素子110のフロップは、同じタイプのフロップ素子
について前に論述したと同様にイン+e −タ125を
介して信号BSDCNB−によりクリアされ、これによ
りバス・サイクルに続いてフロップを初期設定する。
霜出カ側のM Y S HRC−信号の発生に加えて、
素子113に含まれる同じフロップのQ1出力側の信号
M Y S HRC+を生じる。信号M Y S HR
C十の2進数零から2進数1への遷移に’L素子110
の各フロップの入力のその出力側へのクロックのため使
用される。第3図に示す機能コード・フィールドの上位
ビット即ち信号BSAD 18+が素子110のDo入
力端で2進数1であり(機能コード20、ベース16)
、この信号が装置(例、メモリー)が2重取出し要求に
応答中であることを表示する場合、素子110のQO出
力側の信号MYSHRP−は2進数零となってこの第2
半バス・サイクルが中央プロセサによる2重取出しく手
続)要求に応答していることを表示する。もし信号BS
AD 18+が2進数零であり(・機能コードOO、ベ
ース16)これが装置が単一取出しくデータ)要求に応
答中である(122) ことを表示する場合、2進数1が素子110のD1入力
端でインバータ109により生成され、その結果素子1
10のQ1出力側の信号MYSH,RD+が2進数1と
なり、これがこの第2半ノまス・サイクルが中央プロセ
サによる単一取出し要求に応答していることを表示する
。中央プロセサの多重サイクル取出し操作においては、
この場合プロセサはスレーブからの応答サイクルを予期
しているが、信号M Y S HRP−およびMYSH
RD+が用いられて中央プロセサに対1.て第2の半バ
ス・サイクルが前の2重又は単一の取出1.要求からの
それぞれの予期されたデータを提示することを表示する
。素子110のフロップは、同じタイプのフロップ素子
について前に論述したと同様にイン+e −タ125を
介して信号BSDCNB−によりクリアされ、これによ
りバス・サイクルに続いてフロップを初期設定する。
適正な装置のアドレスが受取られる時かつこれが第2の
半バス・サイクルでない場合、ゲート106が完全に付
勢され、この状態がこれにより素子11.5に含まれる
1つのフロップの出力側にIJYINTR+と表示され
る正のパルスを生成する。信号MY I NT R+は
第11図のロジックにACK又はNAK信号が生成され
るかどうかを決定させる。この信号のどれを生成される
かは、処理時間をシークする装置の割込みレベルと比較
t7てその時点で本システムにおいて作用中の割込みレ
ベルに依存する。
半バス・サイクルでない場合、ゲート106が完全に付
勢され、この状態がこれにより素子11.5に含まれる
1つのフロップの出力側にIJYINTR+と表示され
る正のパルスを生成する。信号MY I NT R+は
第11図のロジックにACK又はNAK信号が生成され
るかどうかを決定させる。この信号のどれを生成される
かは、処理時間をシークする装置の割込みレベルと比較
t7てその時点で本システムにおいて作用中の割込みレ
ベルに依存する。
割込みレベルが十分であるかどうかに関する決定は、A
人力が8人力より小さいかどうかを決定するためのコン
パレータであるコンパレータ117により決定される。
人力が8人力より小さいかどうかを決定するためのコン
パレータであるコンパレータ117により決定される。
コンパレータ117のA人力は信号BSDT 10+乃
至BSDT15+?受取り、この信号は第5図に示され
るフォーマットにおいてはデータ処理時間をシークして
いるパスと結合された装置の割込みレベルを表示する。
至BSDT15+?受取り、この信号は第5図に示され
るフォーマットにおいてはデータ処理時間をシークして
いるパスと結合された装置の割込みレベルを表示する。
本システムには複数の割込みレベルが与えられる。割込
みレベル番号Oはデータ処理時間に対して最も、IL 大きなアクセス能力を与えられ、従って割込み不可能で
ある。このように、割込みレベル番号が小さければ、こ
の装置の現在続行中の処理が割込まれる機会は少くなく
なる。このように、もしコンパレータ117のA人力に
おいて受取られる1レベル番号がブロック118のレベ
ル番号により表示される如き中央プロセサにおいて作用
する現時点のレベルより低ければ、入力Aにおいて受取
られる信号により表示される如き割込みをシークする装
置は実際にこの割込みを行うことができる。もしA人力
が8人力と等しいかあるいはこれより太きければ信号I
LVLBLs+は生成されず、以下に述べるようにドラ
イバ10Bとフロップ120によりNAK信号が与えら
れる。
みレベル番号Oはデータ処理時間に対して最も、IL 大きなアクセス能力を与えられ、従って割込み不可能で
ある。このように、割込みレベル番号が小さければ、こ
の装置の現在続行中の処理が割込まれる機会は少くなく
なる。このように、もしコンパレータ117のA人力に
おいて受取られる1レベル番号がブロック118のレベ
ル番号により表示される如き中央プロセサにおいて作用
する現時点のレベルより低ければ、入力Aにおいて受取
られる信号により表示される如き割込みをシークする装
置は実際にこの割込みを行うことができる。もしA人力
が8人力と等しいかあるいはこれより太きければ信号I
LVLBLs+は生成されず、以下に述べるようにドラ
イバ10Bとフロップ120によりNAK信号が与えら
れる。
このように、もしコンノミレータ117の人力Aにおい
て受取られた割込みレベルが入力已において受取られる
割込みレベルより低ければ信号LVLBLS+は2進数
1となって両方のフロップ120と121の0人力に結
合される。尚、フロップ120の0人力は反転信号であ
る。もしA信号がコンパレータ117により表示される
ようにB信号と等しいか太きければ、2進数零の信号(
125) が信号L V L B L S+に対して生成され、こ
の信号はフロップ120の否定人力において受取られる
。これは、もの信号MYINTR+が素子113におけ
る各フロップのセット動作によりフロップ120のクロ
ック入力側に受取られるなf−J−jN A K信号を
生成する。もしこのレベルが十分であった場合即ちもし
人人力がコンパレータ117により表示される如く8人
力より低かった場合、2進数1は信号L V L B
L S+で生成され、従って信号MYINTR+はこれ
をORゲート114の一人力に対するフロップ121の
Q出力にクロックし、ORゲート114はドライバ11
5を介してACK信号を生成する。このようにもt77
重MYNAKR+が2進数1であれば、NAK信号が生
成され、もし信号M Y I N T F−が2進数零
であればACK信号が生成される。素子113のフロッ
プは、同じタイプのフロップの素子について前に述べた
と同じ方法でインバータ125によりクリアされる。
て受取られた割込みレベルが入力已において受取られる
割込みレベルより低ければ信号LVLBLS+は2進数
1となって両方のフロップ120と121の0人力に結
合される。尚、フロップ120の0人力は反転信号であ
る。もしA信号がコンパレータ117により表示される
ようにB信号と等しいか太きければ、2進数零の信号(
125) が信号L V L B L S+に対して生成され、こ
の信号はフロップ120の否定人力において受取られる
。これは、もの信号MYINTR+が素子113におけ
る各フロップのセット動作によりフロップ120のクロ
ック入力側に受取られるなf−J−jN A K信号を
生成する。もしこのレベルが十分であった場合即ちもし
人人力がコンパレータ117により表示される如く8人
力より低かった場合、2進数1は信号L V L B
L S+で生成され、従って信号MYINTR+はこれ
をORゲート114の一人力に対するフロップ121の
Q出力にクロックし、ORゲート114はドライバ11
5を介してACK信号を生成する。このようにもt77
重MYNAKR+が2進数1であれば、NAK信号が生
成され、もし信号M Y I N T F−が2進数零
であればACK信号が生成される。素子113のフロッ
プは、同じタイプのフロップの素子について前に述べた
と同じ方法でインバータ125によりクリアされる。
尚、もし実際にこれが第2の半ノ2ス・サイクルでアレ
ば、コンパレータ117による表示とは熱間(126) 係にACK信号が生成されることが判るであろう。
ば、コンパレータ117による表示とは熱間(126) 係にACK信号が生成されることが判るであろう。
このような場合には、信号M Y S HRC−は、O
Rゲート114の他の入力側に結合される如き素子11
3のフロップの1つであり、2進数零の状態のときAC
K信号を生成してこれによりフロップ121からのいず
れの表示も無視する。
Rゲート114の他の入力側に結合される如き素子11
3のフロップの1つであり、2進数零の状態のときAC
K信号を生成してこれによりフロップ121からのいず
れの表示も無視する。
前述の如く、インバータ125を介する信号BSDCN
B−はフロップ121とフロップ120をリセットし、
これによりバス・サイクルに続いてフロップを初期設定
する。更に、フロップ120はフロップ127と関連す
るロジックによりセットされ、前記フロップ127は信
号BTIMOT−を生成してバス・タイム・アウト条件
、即ち存在しない装置がアドレス指定されたこと、およ
び実際にNAK、ACK又はWAITのいずれかの応答
がいずれかの潜在するスレーブ装置によって生成されて
いないことを表示する。従って、ワン・ショット・マル
チバイシレータイ26が提供され、これは例えば5マイ
クロ秒の持続期間を有するようセットできる。このマル
チバイル−タ126は信号BSDCND+、即ちバッフ
ァ119の入力側に受取られるストローブ信号の受取り
によりトリガーされる。マルチバイブレータ126のタ
イミングは動作状態にあるため、もしバス・サイクルの
終りを表示する信号BSDCNB十が受取られない場合
、マルチバイブレーク126によってセットされた期間
後に信号BTIMOT−はフロップ127のD入力側に
受取られた信号BSDCNN+7)クロッキングを経て
フロップ127のQ出力側に生成される。尚、信号BS
DCNN+がこのバス・サイクルが依然として進行中で
あることを表示する。信号BTIMOT−ハフロッゾ1
20に作用してドライバ1o8を介してNAK信号(B
SNAKR−)を生成する。
B−はフロップ121とフロップ120をリセットし、
これによりバス・サイクルに続いてフロップを初期設定
する。更に、フロップ120はフロップ127と関連す
るロジックによりセットされ、前記フロップ127は信
号BTIMOT−を生成してバス・タイム・アウト条件
、即ち存在しない装置がアドレス指定されたこと、およ
び実際にNAK、ACK又はWAITのいずれかの応答
がいずれかの潜在するスレーブ装置によって生成されて
いないことを表示する。従って、ワン・ショット・マル
チバイシレータイ26が提供され、これは例えば5マイ
クロ秒の持続期間を有するようセットできる。このマル
チバイル−タ126は信号BSDCND+、即ちバッフ
ァ119の入力側に受取られるストローブ信号の受取り
によりトリガーされる。マルチバイブレータ126のタ
イミングは動作状態にあるため、もしバス・サイクルの
終りを表示する信号BSDCNB十が受取られない場合
、マルチバイブレーク126によってセットされた期間
後に信号BTIMOT−はフロップ127のD入力側に
受取られた信号BSDCNN+7)クロッキングを経て
フロップ127のQ出力側に生成される。尚、信号BS
DCNN+がこのバス・サイクルが依然として進行中で
あることを表示する。信号BTIMOT−ハフロッゾ1
20に作用してドライバ1o8を介してNAK信号(B
SNAKR−)を生成する。
もし−力信号BSDCNB+がマルチバイブレータ12
6によりセットされる期間の終りの前に終了する場合、
マルチバイブレータ126のタイミングは終了し、フロ
゛ツブ127のM号B T I MOT−の生成は阻止
される。
6によりセットされる期間の終りの前に終了する場合、
マルチバイブレータ126のタイミングは終了し、フロ
゛ツブ127のM号B T I MOT−の生成は阻止
される。
第11図における中央プロセサ・ロジックはNAK又は
ACK信号のいずれかを生成するが、WAIT信号は中
央プロセサ・ロジックによりそのように生成されないこ
とが判る。その理由は、中央プロセサが常に最も低い優
先順位を有するためであり、従ってもしこれがWAIT
信号を生成するならば、中央プロセサに対するサービス
の要求を生成する他の装置が、もし例えば更に高い優先
順位の装置がマスターであってこれに対して中央プロセ
サがWAIT信号で応答した場合、おそらくバス上で停
止を経験することになってしまう。
ACK信号のいずれかを生成するが、WAIT信号は中
央プロセサ・ロジックによりそのように生成されないこ
とが判る。その理由は、中央プロセサが常に最も低い優
先順位を有するためであり、従ってもしこれがWAIT
信号を生成するならば、中央プロセサに対するサービス
の要求を生成する他の装置が、もし例えば更に高い優先
順位の装置がマスターであってこれに対して中央プロセ
サがWAIT信号で応答した場合、おそらくバス上で停
止を経験することになってしまう。
このように、高い優先順位の装置が最も低い順位の装置
即ち中央プロセサを待機するため、他の装置はバスを使
用することを禁止されることになってしまう。
即ち中央プロセサを待機するため、他の装置はバスを使
用することを禁止されることになってしまう。
第11図に関する前の記述は、前の中央プロセサの単−
又は2重の取出しくメモリー読出し)要求により要求さ
れた情報を利用可能にするマスターのメモリーに応答す
るス1/−ブの中央プロセサの動作について論述した。
又は2重の取出しくメモリー読出し)要求により要求さ
れた情報を利用可能にするマスターのメモリーに応答す
るス1/−ブの中央プロセサの動作について論述した。
次に第11A図においては、中央プロセサの動作につい
て、メモリーに(129) よりバスに入れられたデータがいかにして中央プロセサ
により緩衝されるかに関し、又中央プロセサがメモリー
の単−又は2重の取出し要求を行うことを決定する基準
に関して論述する。望まt2い実施態様においては、中
央プロセサは、1つのメモリー読出し要求でもって、中
央プロセサが単一のワードをメモリーから要求するかあ
るいは2つの連続ワードのメモリーからの送出を要求す
る(即ち、単−又は2重の取出し要求を行う)ことを通
知することができる。更に、望ましい実施態様において
は、中央プロセサは、1つのメモリー・コントローラに
向けられた単一取出し要求と、別のメモリー・コントロ
ーラに向けられた2重取出し要求との2つの未処理の要
求を同時に有することができる。もし同じメモリー・コ
ントローラ内に単一および2重の取出し要求の両アドレ
ス・ロケーンヨンが含まれるならば、2番目の要求は、
第10図のロジックに関する論議において判るようにメ
モリー・コントローラによって拒否される。
て、メモリーに(129) よりバスに入れられたデータがいかにして中央プロセサ
により緩衝されるかに関し、又中央プロセサがメモリー
の単−又は2重の取出し要求を行うことを決定する基準
に関して論述する。望まt2い実施態様においては、中
央プロセサは、1つのメモリー読出し要求でもって、中
央プロセサが単一のワードをメモリーから要求するかあ
るいは2つの連続ワードのメモリーからの送出を要求す
る(即ち、単−又は2重の取出し要求を行う)ことを通
知することができる。更に、望ましい実施態様において
は、中央プロセサは、1つのメモリー・コントローラに
向けられた単一取出し要求と、別のメモリー・コントロ
ーラに向けられた2重取出し要求との2つの未処理の要
求を同時に有することができる。もし同じメモリー・コ
ントローラ内に単一および2重の取出し要求の両アドレ
ス・ロケーンヨンが含まれるならば、2番目の要求は、
第10図のロジックに関する論議において判るようにメ
モリー・コントローラによって拒否される。
メモリー・コントローラは、もし依然として最初(13
0) の要求のサービスに使用中であればWAIT信号を生成
することにより2番目の要求を拒否する。
0) の要求のサービスに使用中であればWAIT信号を生成
することにより2番目の要求を拒否する。
2重取出し操作を要求する時、中央プロセサは2重取出
し信号を生成する(BSDBPL−は2進数零である)
。メモリーからの最初のワードの戻りと関連する第2牛
バス・サイクルの間、メモリー・コントローラは、別の
ワードが続くことを表示する2進数零の2重取出し信号
BSDBPL−を再び送る。メモリーからの第2のワー
ドの戻りと関連する第2の半バス・サイクルの間、メモ
リーは信号BSDBPL−を再び送出せず、これにより
これが送出されるべきデータの最後のワードであること
を表示する。単一取出し要求に応答してメモリーから単
一ツーI゛の戻りと関連する第2の半バス・サイクルの
間、メモリー・コントローラは信号BSDBPL−を再
び送出せず、これにより単一取出l−のみが実行されこ
れ以上の第2半バス・サイクルが続かないことを表示す
る。
し信号を生成する(BSDBPL−は2進数零である)
。メモリーからの最初のワードの戻りと関連する第2牛
バス・サイクルの間、メモリー・コントローラは、別の
ワードが続くことを表示する2進数零の2重取出し信号
BSDBPL−を再び送る。メモリーからの第2のワー
ドの戻りと関連する第2の半バス・サイクルの間、メモ
リーは信号BSDBPL−を再び送出せず、これにより
これが送出されるべきデータの最後のワードであること
を表示する。単一取出し要求に応答してメモリーから単
一ツーI゛の戻りと関連する第2の半バス・サイクルの
間、メモリー・コントローラは信号BSDBPL−を再
び送出せず、これにより単一取出l−のみが実行されこ
れ以上の第2半バス・サイクルが続かないことを表示す
る。
次に第11A図に関して、2重取出しデータは常に中央
プロセサにおいてPlおよびP2レジスタ即ち素子15
2および156に記憶されるが、単一取出しデータはD
Tレジスタの素子151に記憶される。単一の中央プロ
セサは同時に未処理02重取出しおよび単一取出しの両
要求を有することができるため、中央プロセサ4は要求
時1(第4図に示される機能コード・フィールドの要求
にタグを付ける。単一取出し要求は機能コードOOでタ
グ付けされ、2重取出し要求は機能コード20、べ・−
ス16でタグ付けされる。中央プロセサ取出し要求の間
、バス・データ回線信号BSDT 10−乃至BSDT
15−はこのタグを構成する。メモリ一応答サイクルの
間、アドレス回線信号BSAD 18−乃至BSAD2
3−は第6図に示す機能ツー1゛・フィールドにおける
メモリーで折り返されたタグを構成する。
プロセサにおいてPlおよびP2レジスタ即ち素子15
2および156に記憶されるが、単一取出しデータはD
Tレジスタの素子151に記憶される。単一の中央プロ
セサは同時に未処理02重取出しおよび単一取出しの両
要求を有することができるため、中央プロセサ4は要求
時1(第4図に示される機能コード・フィールドの要求
にタグを付ける。単一取出し要求は機能コードOOでタ
グ付けされ、2重取出し要求は機能コード20、べ・−
ス16でタグ付けされる。中央プロセサ取出し要求の間
、バス・データ回線信号BSDT 10−乃至BSDT
15−はこのタグを構成する。メモリ一応答サイクルの
間、アドレス回線信号BSAD 18−乃至BSAD2
3−は第6図に示す機能ツー1゛・フィールドにおける
メモリーで折り返されたタグを構成する。
第11A図の典形的な中央プロセサ・バス結合ロジック
に関しては、要求されたデータは素子150に含まれる
レシーバによりバスから受取らオct、:*□アようゎ
お。1つ。161ッ、。 □パデータ・ワードを構
成する信号BSDTOO+乃至BSDT15+はそれぞ
れDTレジスタ151、Pルジスタ152、およびP2
レジスタ153のデータ人力に接続される。レジスタ1
51.152および156は16ビツトのレジスタであ
り各レジスタはテキサス・インストルメンツ社の部番5
N74S374の2つの集積回路からなり、その各々は
8つのエツジ・トリガー・Dタイプフロップを含有する
。データは、クロック信号の2進数零の状態から2進数
1の状態への遷移によりこれ等レジスタヘクロツクされ
る。単一取出し要求に応答する第2の半)ζス・サイク
ルの間、第11図の素子110からの信号M Y S
HRD+は2進数零から2進数1の状態に遷移し、メモ
IJ−カラのワードをDTレジスタ151にクロックす
る。2重取出し要求に応答して第1の牛バス・サイクル
の間、信号M Y S HP 1+はデータPルジスタ
152にクロックする。2重取出し要求に応答する第2
の半バス・サイクルの間、信号λjYSHP2+はデー
タをP2レジスタ155にクロックする。信号MYSH
P 1+および(133) MYSHP2+は常に、2重取出し要求に応答して第1
のデータ・ワードがPルジスタ152にロードされ、第
2のデータ・ツー1゛がもしメモリー コントローラに
存在するならばP2レジスタ15ろにロードされるよう
に、生成される。一旦ロードされると、レジスタ151
.152.155に含まれるデータは、各レジスタの出
力制御部における2進数零の信号の発生により、即ち2
進数零の状態になる信号ENDTBI−1ENP1BI
−1およびE N P 2 B 1−により、16の信
号BIXX10+乃至BIXXIF+どして中央プロセ
サの内部バス154に対して選択的にゲートされる。
に関しては、要求されたデータは素子150に含まれる
レシーバによりバスから受取らオct、:*□アようゎ
お。1つ。161ッ、。 □パデータ・ワードを構
成する信号BSDTOO+乃至BSDT15+はそれぞ
れDTレジスタ151、Pルジスタ152、およびP2
レジスタ153のデータ人力に接続される。レジスタ1
51.152および156は16ビツトのレジスタであ
り各レジスタはテキサス・インストルメンツ社の部番5
N74S374の2つの集積回路からなり、その各々は
8つのエツジ・トリガー・Dタイプフロップを含有する
。データは、クロック信号の2進数零の状態から2進数
1の状態への遷移によりこれ等レジスタヘクロツクされ
る。単一取出し要求に応答する第2の半)ζス・サイク
ルの間、第11図の素子110からの信号M Y S
HRD+は2進数零から2進数1の状態に遷移し、メモ
IJ−カラのワードをDTレジスタ151にクロックす
る。2重取出し要求に応答して第1の牛バス・サイクル
の間、信号M Y S HP 1+はデータPルジスタ
152にクロックする。2重取出し要求に応答する第2
の半バス・サイクルの間、信号λjYSHP2+はデー
タをP2レジスタ155にクロックする。信号MYSH
P 1+および(133) MYSHP2+は常に、2重取出し要求に応答して第1
のデータ・ワードがPルジスタ152にロードされ、第
2のデータ・ツー1゛がもしメモリー コントローラに
存在するならばP2レジスタ15ろにロードされるよう
に、生成される。一旦ロードされると、レジスタ151
.152.155に含まれるデータは、各レジスタの出
力制御部における2進数零の信号の発生により、即ち2
進数零の状態になる信号ENDTBI−1ENP1BI
−1およびE N P 2 B 1−により、16の信
号BIXX10+乃至BIXXIF+どして中央プロセ
サの内部バス154に対して選択的にゲートされる。
2つのJ−にタイプのフロップの素子61およびろ2は
、2重取出し操作の間メモリーーコントローラにより戻
される第2の牛バス・サイクル信号の記録を残す。素子
ろ1およびろ2は、テキサス・インストルメンツ社の部
番5N74S112なるプリセットおよびクリアを有す
るJ−に負エツジ・トリガー・フロップである。P
ASK A(134) フロップろ1とP ASK Bフロップ62は、N
ANDゲート27からの信号もイYPASK−によりセ
ットされ、そして第11図の素子110かもの信号M
Y S HRP−で中央プロセサにより肯定応答される
時第2半ノ2ス・サイクルをサンプルする。NANDゲ
ート27は、第8図のユーザ・フロップ15の出力であ
る信号M Y A S K K+が2進数1の状態にあ
って中央プロセサがノ2ス要求を求めていることを表示
する時、部分的に付勢される。NANDゲート27は、
もしレジスタP1およびP2が空である場合2重取出し
読出しが行われるべきことを表示する2進数1の信号C
RDBPL+により付勢される。NANDゲート27は
2進数1であるCPUタイミング信号M L RV L
D+により更に付勢される。もし2つの第20牛バス
・サイクルが2進数1である信号BSDBPL−により
表示される如く受取られるならば、第1の第2半バス・
サイクルが受取られた後にフロップ61がリセットされ
、フロップ62は第2の第2半パス・サイクルが受取ら
れた後リセットされる。第1ワードっみがメモリー・コ
ントローラに存在する2重取出し要求の場合における如
く1つの第2の半バス・サイクルのみが受取られる場合
、フロップ32のみがリセットされる。フロップ51お
よび32は両方ともパス・クリア信号(BSMCLR−
は2進数零)の発生により、あるいはある信号(T C
S L 31−は2進数零)によるタイム・アウト又は
マスター・クリアの如き除外条件によりリセットされる
。
、2重取出し操作の間メモリーーコントローラにより戻
される第2の牛バス・サイクル信号の記録を残す。素子
ろ1およびろ2は、テキサス・インストルメンツ社の部
番5N74S112なるプリセットおよびクリアを有す
るJ−に負エツジ・トリガー・フロップである。P
ASK A(134) フロップろ1とP ASK Bフロップ62は、N
ANDゲート27からの信号もイYPASK−によりセ
ットされ、そして第11図の素子110かもの信号M
Y S HRP−で中央プロセサにより肯定応答される
時第2半ノ2ス・サイクルをサンプルする。NANDゲ
ート27は、第8図のユーザ・フロップ15の出力であ
る信号M Y A S K K+が2進数1の状態にあ
って中央プロセサがノ2ス要求を求めていることを表示
する時、部分的に付勢される。NANDゲート27は、
もしレジスタP1およびP2が空である場合2重取出し
読出しが行われるべきことを表示する2進数1の信号C
RDBPL+により付勢される。NANDゲート27は
2進数1であるCPUタイミング信号M L RV L
D+により更に付勢される。もし2つの第20牛バス
・サイクルが2進数1である信号BSDBPL−により
表示される如く受取られるならば、第1の第2半バス・
サイクルが受取られた後にフロップ61がリセットされ
、フロップ62は第2の第2半パス・サイクルが受取ら
れた後リセットされる。第1ワードっみがメモリー・コ
ントローラに存在する2重取出し要求の場合における如
く1つの第2の半バス・サイクルのみが受取られる場合
、フロップ32のみがリセットされる。フロップ51お
よび32は両方ともパス・クリア信号(BSMCLR−
は2進数零)の発生により、あるいはある信号(T C
S L 31−は2進数零)によるタイム・アウト又は
マスター・クリアの如き除外条件によりリセットされる
。
2つの他のフロップである素子155および156は、
中央プロセサがPlおよびP2レジスタ152および1
53からのデータを使用する時の記録を残す。P1使用
フロップ155は、中央プロセサが第1ワード即ちPル
ジスタ152に含まれたワードを使用する時リセットさ
れ、そしてP2使用フロップ156は、中央プロセサが
第2ワード即ちP2し・、ジスタ153に含まれるワー
ドを使用する時リセットされる。
中央プロセサがPlおよびP2レジスタ152および1
53からのデータを使用する時の記録を残す。P1使用
フロップ155は、中央プロセサが第1ワード即ちPル
ジスタ152に含まれたワードを使用する時リセットさ
れ、そしてP2使用フロップ156は、中央プロセサが
第2ワード即ちP2し・、ジスタ153に含まれるワー
ドを使用する時リセットされる。
フロップ155および156は、両方ともNANDゲー
ト27からの信号M Y P A S i(−によりセ
ットされる。2進数零である信号)・A Y P A
S K−は、このようにフロップ51と32をセットし
てレジスタP1およびP2が充填されつ〜あることを表
示し、かつフロップ155と156をセットしてPlお
よびP2の内容が未だ使用されていないことを表示する
。Pl又はP2レジスタは、これが充填中でなくかつ使
用されない場合のみ充填されている。フロップ155と
156は、パージ条件が生じろ時(例えば、中央プロセ
サ命令カウンタが、分岐命令、割込み又はトラップ条件
に応答してロードされるとき)、2進数零である信号P
RTAKR−によりリセットされてPlおよびP2が使
用されることを記録する。P1使用フロップ155も又
信号PRTAKT+<よりリセットされ、これは中央プ
ロセサが手続ツー12を使用したことを表示し、接地さ
れたデータ入力端における2進数零をその出力側にクロ
ックする。P2使用フロップ156も又信号PRTAK
T+罠よりリセットされてそのデータ入力端の信号PR
TAKQ+をその出力側にクロックする。第(137) 10手続ワードが使用される前は、第1の手続ワードが
読出される時フロップ155がリセットされるようにP
RTAKC+が2進数1である。第1の手続ワードが使
用された後PRTAKC+6”−2進数零となり、第2
の手続ワードが使用される時はフロップ156がリセッ
トされる結果となる。
ト27からの信号M Y P A S i(−によりセ
ットされる。2進数零である信号)・A Y P A
S K−は、このようにフロップ51と32をセットし
てレジスタP1およびP2が充填されつ〜あることを表
示し、かつフロップ155と156をセットしてPlお
よびP2の内容が未だ使用されていないことを表示する
。Pl又はP2レジスタは、これが充填中でなくかつ使
用されない場合のみ充填されている。フロップ155と
156は、パージ条件が生じろ時(例えば、中央プロセ
サ命令カウンタが、分岐命令、割込み又はトラップ条件
に応答してロードされるとき)、2進数零である信号P
RTAKR−によりリセットされてPlおよびP2が使
用されることを記録する。P1使用フロップ155も又
信号PRTAKT+<よりリセットされ、これは中央プ
ロセサが手続ツー12を使用したことを表示し、接地さ
れたデータ入力端における2進数零をその出力側にクロ
ックする。P2使用フロップ156も又信号PRTAK
T+罠よりリセットされてそのデータ入力端の信号PR
TAKQ+をその出力側にクロックする。第(137) 10手続ワードが使用される前は、第1の手続ワードが
読出される時フロップ155がリセットされるようにP
RTAKC+が2進数1である。第1の手続ワードが使
用された後PRTAKC+6”−2進数零となり、第2
の手続ワードが使用される時はフロップ156がリセッ
トされる結果となる。
Pl又はP2レジスタ152.155が両方共空であり
かつ中央プロセサが規在別の未処理の2重取出し要求を
有していない場合のみ、2重取出し操作が中央プロセサ
により要求される。
かつ中央プロセサが規在別の未処理の2重取出し要求を
有していない場合のみ、2重取出し操作が中央プロセサ
により要求される。
NANDゲート34が出力するPレジスタ空信号PRI
APTY−は、中央プロセサがフロップ51.62.1
55.156の状況に基いて2重取出し要求を行うべき
かを判断するのに用いられる。P2使用フロップ156
のQ出力における信号P RT A K’ D+が2進
数零であってこれがP2レジスタ156が空であること
を表示する場合か、あるいはクロック31のQ出力の信
号PRASKA−が2進数零であってこれが唯1ワード
が最後の2重取出し要求に応答して受取られたことを表
示す(13B) る場合、ORゲート63の出力は2進数1であり部分的
にNANDゲート64を付勢する。もしP1使用フロッ
プ155のQ出力部ち信号PRTAKr、−が2進数1
であってPルジスタ152が空である(使用される)こ
とを表示する場合、N A N Dゲート54は更に付
勢される。もしフロップ62のQ出力の信号PRASK
B−が2進数1であり2重取出し操作に応答して受取ら
れることを期待される全てのデータが受取られているこ
とを表示する場合、NANDゲート64は更に付勢され
る。
APTY−は、中央プロセサがフロップ51.62.1
55.156の状況に基いて2重取出し要求を行うべき
かを判断するのに用いられる。P2使用フロップ156
のQ出力における信号P RT A K’ D+が2進
数零であってこれがP2レジスタ156が空であること
を表示する場合か、あるいはクロック31のQ出力の信
号PRASKA−が2進数零であってこれが唯1ワード
が最後の2重取出し要求に応答して受取られたことを表
示す(13B) る場合、ORゲート63の出力は2進数1であり部分的
にNANDゲート64を付勢する。もしP1使用フロッ
プ155のQ出力部ち信号PRTAKr、−が2進数1
であってPルジスタ152が空である(使用される)こ
とを表示する場合、N A N Dゲート54は更に付
勢される。もしフロップ62のQ出力の信号PRASK
B−が2進数1であり2重取出し操作に応答して受取ら
れることを期待される全てのデータが受取られているこ
とを表示する場合、NANDゲート64は更に付勢され
る。
このように、PlおよびP2レジスタ152および15
5におけるデータが使用されたときかつPlおよびP2
レジスタの充填プロセス中に未処理の2重取出し要求が
ない場合は常に、NANDゲート64が完全に付勢され
てPRMTPY−は2進数零となる。
5におけるデータが使用されたときかつPlおよびP2
レジスタの充填プロセス中に未処理の2重取出し要求が
ない場合は常に、NANDゲート64が完全に付勢され
てPRMTPY−は2進数零となる。
信号PRMPTY−が2進数零でこれがPlおよびP2
レジスタが空であり充填中でないことを表示するか、あ
るいは信号c S B S O1+ 2進数零でこれが
中央プロセサが他の理由で実施された2重取出し操作を
要求することを表示するかする時は常に、ORゲート3
6の出力の信号PRTASK+は2進数1である。2進
数1である信号PRTASK+はANDゲー1−68を
部分的に付勢し、このゲートは、中央処理プロセサが単
−又は2重の取出し操作、入出力操作又は書込み操作の
ためのバスの使用を要求することを表示する2進数1の
信号C3BSOO+により更に付勢される。ANDゲー
ト68が完全に付勢される時、回線181上の信号M
Y A S K D+は2進数1となり、クロッキンダ
信号MCLOCK十に関連して第8図のユーザ・フロッ
プ150セット動作を生じ、これが中央プロセサがバス
の使用を欲することを表示する。
レジスタが空であり充填中でないことを表示するか、あ
るいは信号c S B S O1+ 2進数零でこれが
中央プロセサが他の理由で実施された2重取出し操作を
要求することを表示するかする時は常に、ORゲート3
6の出力の信号PRTASK+は2進数1である。2進
数1である信号PRTASK+はANDゲー1−68を
部分的に付勢し、このゲートは、中央処理プロセサが単
−又は2重の取出し操作、入出力操作又は書込み操作の
ためのバスの使用を要求することを表示する2進数1の
信号C3BSOO+により更に付勢される。ANDゲー
ト68が完全に付勢される時、回線181上の信号M
Y A S K D+は2進数1となり、クロッキンダ
信号MCLOCK十に関連して第8図のユーザ・フロッ
プ150セット動作を生じ、これが中央プロセサがバス
の使用を欲することを表示する。
望ましい実施態様にお いては、中央プロセサによる1
つの命令の実行中、中央プロセサはメモリーの2ワード
を先取りしてどれをレジスタP1およびP2に記憶する
。メモリーからの命令ワードのこの先取り即ち手続はP
lとP2の両レジスタ l+が空である場合
のみ生じる。例えば、もし中央プロセサが現在ロケーシ
ョン1000に位置された命令を実行中であれば、中央
プロセサはこれへメモリーから送られるべきロケーショ
ン1001 :t6よび1002を求める2重取出し要
求を行う。しかし、もし中央プロセサが分岐命令を実行
する場合、その時未だメモリーから到着していてはいけ
ないものを含むPlおよびP2レジスタ152.156
の先取り手続は放棄しなければならない。
つの命令の実行中、中央プロセサはメモリーの2ワード
を先取りしてどれをレジスタP1およびP2に記憶する
。メモリーからの命令ワードのこの先取り即ち手続はP
lとP2の両レジスタ l+が空である場合
のみ生じる。例えば、もし中央プロセサが現在ロケーシ
ョン1000に位置された命令を実行中であれば、中央
プロセサはこれへメモリーから送られるべきロケーショ
ン1001 :t6よび1002を求める2重取出し要
求を行う。しかし、もし中央プロセサが分岐命令を実行
する場合、その時未だメモリーから到着していてはいけ
ないものを含むPlおよびP2レジスタ152.156
の先取り手続は放棄しなければならない。
前述の事例において、もしロケーション1000の実行
中にロケーション1001および1002が先取りされ
る場合かつロケーション1001における命令がロケー
ション1007への分岐命令を含む場合、Pルジスタ1
52に一時的に記憶されていたロケーション1001か
らの分岐命令が実行される時は、P2レジスタ156に
一時的に記憶されるロケーション1002の内容は放棄
されねばならず、分岐命令が制御を移転するロケーショ
ン1007とおよびロケーション1008に対して新ら
しい2重取出し要求がされねばならない。NANDゲー
ト39に対する人力の1つの信号PURGEF+は、前
に要求された全てのワ(141) 一ドが到着する迄2進数1の状態を維持することにより
、2重取出し要求を記憶する。フロップ32のQ出力の
信号PRASKB−が2進数1になりこれが2重取出し
操作に応答して受取られろことを予期される全データが
受取られたことを表示する時、かつ信号CRD B P
L+が2進数1であってこれがもしレジスタP1:t
;よびP2が空であるならば2重取出し操作が行われる
べきであることを表示する時は、2進数1である信号P
URGEF十と関連してNA N Dゲート59が完全
に付勢されて、回線180上の信号MYASKS−は2
進数零となって、これにより第8図のユーザ・フロップ
15をセットし、その結果中央プロセサがメモリー取出
し操作を行うバス・サイクルを要求することになる。中
央プロセサがP2レジスタ153から第2の手続ワード
を用いる場合と同様に、第8図のユーザ・フロップ15
は信号MYASKD+をクロックする信号MCLOCK
+により通常セットされる。2重取出し要求が行われた
後まだ完了していないどきにパージが生じる(142) 場合、PlおよびP2レジスタ152および156が充
填プロセスにある間分岐命令が実行される場合をカバー
するため、ユーザ・フロップ15をセットするのに信号
MYASKS−が用いられる。
中にロケーション1001および1002が先取りされ
る場合かつロケーション1001における命令がロケー
ション1007への分岐命令を含む場合、Pルジスタ1
52に一時的に記憶されていたロケーション1001か
らの分岐命令が実行される時は、P2レジスタ156に
一時的に記憶されるロケーション1002の内容は放棄
されねばならず、分岐命令が制御を移転するロケーショ
ン1007とおよびロケーション1008に対して新ら
しい2重取出し要求がされねばならない。NANDゲー
ト39に対する人力の1つの信号PURGEF+は、前
に要求された全てのワ(141) 一ドが到着する迄2進数1の状態を維持することにより
、2重取出し要求を記憶する。フロップ32のQ出力の
信号PRASKB−が2進数1になりこれが2重取出し
操作に応答して受取られろことを予期される全データが
受取られたことを表示する時、かつ信号CRD B P
L+が2進数1であってこれがもしレジスタP1:t
;よびP2が空であるならば2重取出し操作が行われる
べきであることを表示する時は、2進数1である信号P
URGEF十と関連してNA N Dゲート59が完全
に付勢されて、回線180上の信号MYASKS−は2
進数零となって、これにより第8図のユーザ・フロップ
15をセットし、その結果中央プロセサがメモリー取出
し操作を行うバス・サイクルを要求することになる。中
央プロセサがP2レジスタ153から第2の手続ワード
を用いる場合と同様に、第8図のユーザ・フロップ15
は信号MYASKD+をクロックする信号MCLOCK
+により通常セットされる。2重取出し要求が行われた
後まだ完了していないどきにパージが生じる(142) 場合、PlおよびP2レジスタ152および156が充
填プロセスにある間分岐命令が実行される場合をカバー
するため、ユーザ・フロップ15をセットするのに信号
MYASKS−が用いられる。
単一取出しは、少くとも2つの中央ゾロセサのステップ
を要求する。第1の中央ズロセサ・ステップは、メモリ
ーの単一取出し読出し要求を生じてメモリー(又は入出
力装置)がこの単−堰出し要求を受入れる時標識をセッ
トさせる。第1のステップの後のどんな数の中央プロセ
サ・ステップでもよい第2の中央プロセサ・ステップは
、DTレジスク151からのデータを中央プロセサの内
部バス154にゲートしようどする。もしこの単一取出
し要求に応答するメモリーと関連する第2の牛バス・サ
イクルが未到着であれば、第11図の素子110からの
信号M Y S HRD+が前にセットされた標識をク
リアする迄この標識が中央プロセサ・クロックを停止さ
せる。
を要求する。第1の中央ズロセサ・ステップは、メモリ
ーの単一取出し読出し要求を生じてメモリー(又は入出
力装置)がこの単−堰出し要求を受入れる時標識をセッ
トさせる。第1のステップの後のどんな数の中央プロセ
サ・ステップでもよい第2の中央プロセサ・ステップは
、DTレジスク151からのデータを中央プロセサの内
部バス154にゲートしようどする。もしこの単一取出
し要求に応答するメモリーと関連する第2の牛バス・サ
イクルが未到着であれば、第11図の素子110からの
信号M Y S HRD+が前にセットされた標識をク
リアする迄この標識が中央プロセサ・クロックを停止さ
せる。
第11 A図に関する前の論述により、2重取出し操作
と関連するシステムのロジックの論議を尽くした。次に
、第12図のタイミング・ダイヤグラムを参照して、中
央プロセサ、バスおよびメモリー・コントローラの前述
の制御信号に関し説明する。第12図の一番上の4つの
信号のセットは2重取出1−要求を行う中央プロセサの
信号である。
と関連するシステムのロジックの論議を尽くした。次に
、第12図のタイミング・ダイヤグラムを参照して、中
央プロセサ、バスおよびメモリー・コントローラの前述
の制御信号に関し説明する。第12図の一番上の4つの
信号のセットは2重取出1−要求を行う中央プロセサの
信号である。
これ等の信号は、第8図、第11図、および第11A図
に示されたロジックにより寿えもれる。
に示されたロジックにより寿えもれる。
第12図の中間に示した信号は、中央プロセサのロジッ
クをメモリー・ロジックへ接続するデータ処理システム
のデータ・バスと関連する信号である。第12図の下部
の8つの信号は、第9図、第9A図および第10図に示
したロジックにより生成されるメモリー−コントローラ
の信号を表示する。第12図は更に縦方向に3つの欄に
分割される。最も左方の欄は、メモリーの2重取出し要
求を行う中央プロセサと関連する信号のセットを示す。
クをメモリー・ロジックへ接続するデータ処理システム
のデータ・バスと関連する信号である。第12図の下部
の8つの信号は、第9図、第9A図および第10図に示
したロジックにより生成されるメモリー−コントローラ
の信号を表示する。第12図は更に縦方向に3つの欄に
分割される。最も左方の欄は、メモリーの2重取出し要
求を行う中央プロセサと関連する信号のセットを示す。
第12図の中央■は、メモリー・コントローラが中央プ
ロセサに対して2重取出し要求に要求される第1ワード
を戻す最初の第2半バス、サイクルと関連する信号を示
す。第12図の右欄は、2番目の第2牛パス・す・イク
ルの間2重取出し要求において要求される第2ワードを
中央ズロセサに対して戻すメモリー−コントローラと関
連する信号を示す。この2重取出し操作は、第12図に
おいて時点12Aにて2進数1の状態になってマスター
どしての中央プロセサがスレーブとしてのメモリーから
2データ・ワードを要求することを表示するCPU信号
M Y A S K K+友より開始される。CPU信
号M Y A S K K+が2進数1となる時、第8
図の中央プロセサの優先順位回路網ロジックはバス信号
BSREQT−を2進数零の状態に強制し、もし他にこ
れより高い優先順位の装置がバス・サイクルを要求して
いなければ、中央プロセサにはこのバスが与えられてC
PIJ信号MYDCNN+’に2進数1の状態に強制す
る。−たん中央プロセサにバスが許与されると、中央プ
ロセサは、このバスに対し、2重取出し操作において取
出されるべき第1ワードのアドレスと、中央プロセサの
チャネル番号と、および2重取出しメモリー読出し操作
であることを表示する他の信(145) 号と共に2倍長取出し要求であることを表示する機能コ
ードと、をおく。第9図、第9A図、およびi10図の
メモリー・コントローラ・ロジックは、バス上の信号を
安定状態にさせるため遅延を生じた後、パス上のアドレ
スをメモリー・コントローラにより制御されたアドレス
と比較し、もし2重像出し要求の第1ワードがこのコン
トローラ内に含まれるならばACK信号を発生し、この
信号は中央プロセサ・ロジックに戻されて次のユーザに
対1−でバスの制御を断念させる。メモリー・コントロ
ーラにより生成されたACK信号は又メモリー・コント
ローラの検査廷ニして、2重取出し要求によりアドレス
指定された第2ワードがそのコントローラ内に存在する
かどうかを調べさせ、もし存在するならば、第9A図の
2倍長ワード履歴フロップ80がセットされ、2v取出
し操作が実施されてメモリーが実質的に平行(重なった
)状態で別個のメモリー・モジュールから2ワードの情
報を検索するよう進行することを表示する。
ロセサに対して2重取出し要求に要求される第1ワード
を戻す最初の第2半バス、サイクルと関連する信号を示
す。第12図の右欄は、2番目の第2牛パス・す・イク
ルの間2重取出し要求において要求される第2ワードを
中央ズロセサに対して戻すメモリー−コントローラと関
連する信号を示す。この2重取出し操作は、第12図に
おいて時点12Aにて2進数1の状態になってマスター
どしての中央プロセサがスレーブとしてのメモリーから
2データ・ワードを要求することを表示するCPU信号
M Y A S K K+友より開始される。CPU信
号M Y A S K K+が2進数1となる時、第8
図の中央プロセサの優先順位回路網ロジックはバス信号
BSREQT−を2進数零の状態に強制し、もし他にこ
れより高い優先順位の装置がバス・サイクルを要求して
いなければ、中央プロセサにはこのバスが与えられてC
PIJ信号MYDCNN+’に2進数1の状態に強制す
る。−たん中央プロセサにバスが許与されると、中央プ
ロセサは、このバスに対し、2重取出し操作において取
出されるべき第1ワードのアドレスと、中央プロセサの
チャネル番号と、および2重取出しメモリー読出し操作
であることを表示する他の信(145) 号と共に2倍長取出し要求であることを表示する機能コ
ードと、をおく。第9図、第9A図、およびi10図の
メモリー・コントローラ・ロジックは、バス上の信号を
安定状態にさせるため遅延を生じた後、パス上のアドレ
スをメモリー・コントローラにより制御されたアドレス
と比較し、もし2重像出し要求の第1ワードがこのコン
トローラ内に含まれるならばACK信号を発生し、この
信号は中央プロセサ・ロジックに戻されて次のユーザに
対1−でバスの制御を断念させる。メモリー・コントロ
ーラにより生成されたACK信号は又メモリー・コント
ローラの検査廷ニして、2重取出し要求によりアドレス
指定された第2ワードがそのコントローラ内に存在する
かどうかを調べさせ、もし存在するならば、第9A図の
2倍長ワード履歴フロップ80がセットされ、2v取出
し操作が実施されてメモリーが実質的に平行(重なった
)状態で別個のメモリー・モジュールから2ワードの情
報を検索するよう進行することを表示する。
(146)
データの第1ワードがメモリー・コントローラにおいて
使用可能になると、メモリー・コントローラ信号]:)
ON N G O−は時点12−Bで2進数1になり
、第9図のメモリー優先順位回路網ロジックがバス信号
13 S RE Q T−を2進数零の状態に強制する
ことによりバスに対して送信権要求を行い、第1応答サ
イクル、即ちメモリーをマスター、CPUをスレーブと
する最初の第2牛バス・サイクルを開始する。もしバス
が使用中でなく、かつメモリーがこのバスを要求する最
高優先順位の装置であれば、このノースはメモリー・コ
ントローラに許与されてメモリー・コントローラ信号M
YDCNN+iま2進数1となる。バスのメモリー・コ
ントローラへの許与の結果、メモリー・コントローラ・
ロジックはバス・データ回線上に2重取出し要求に要求
された第1ワードをゲートする。2重取出I〜要求を行
った中央プロセサのチャネル番号は、2重取出I〜要求
機能コードと共にバス・アドレス回線にゲートされ、2
重取出し要求の第1の応答サイクルであることを表示す
る他の信号は他のバス回線にゲートされる。中央プロセ
サ・ロジックは、バス上の信号を安定化させるため遅延
を生じた後でバス信号をサンプルし、もしバス・アドレ
ス回線上の中央プロセサ・チャネル番号が特定の中央プ
ロセサのチャネル番号ならば、最初の第2半バス・サイ
クルを肯定応答してバス・データ回線上のメモリー ワ
ードをPルジスタ152にゲートする。第1の応答サイ
クルの中央プロセサによる肯定応答の結果、メモリー・
コントローラ・ロジックはバスを解放し、2倍長ワード
履歴フロップ80をリセットする。これにより第1のメ
モリ一応答サイクル、即ち最初の第2半ノミス・サイク
ルを完了する。
使用可能になると、メモリー・コントローラ信号]:)
ON N G O−は時点12−Bで2進数1になり
、第9図のメモリー優先順位回路網ロジックがバス信号
13 S RE Q T−を2進数零の状態に強制する
ことによりバスに対して送信権要求を行い、第1応答サ
イクル、即ちメモリーをマスター、CPUをスレーブと
する最初の第2牛バス・サイクルを開始する。もしバス
が使用中でなく、かつメモリーがこのバスを要求する最
高優先順位の装置であれば、このノースはメモリー・コ
ントローラに許与されてメモリー・コントローラ信号M
YDCNN+iま2進数1となる。バスのメモリー・コ
ントローラへの許与の結果、メモリー・コントローラ・
ロジックはバス・データ回線上に2重取出し要求に要求
された第1ワードをゲートする。2重取出I〜要求を行
った中央プロセサのチャネル番号は、2重取出I〜要求
機能コードと共にバス・アドレス回線にゲートされ、2
重取出し要求の第1の応答サイクルであることを表示す
る他の信号は他のバス回線にゲートされる。中央プロセ
サ・ロジックは、バス上の信号を安定化させるため遅延
を生じた後でバス信号をサンプルし、もしバス・アドレ
ス回線上の中央プロセサ・チャネル番号が特定の中央プ
ロセサのチャネル番号ならば、最初の第2半バス・サイ
クルを肯定応答してバス・データ回線上のメモリー ワ
ードをPルジスタ152にゲートする。第1の応答サイ
クルの中央プロセサによる肯定応答の結果、メモリー・
コントローラ・ロジックはバスを解放し、2倍長ワード
履歴フロップ80をリセットする。これにより第1のメ
モリ一応答サイクル、即ち最初の第2半ノミス・サイク
ルを完了する。
メモリー コントローラに対してデータの第2ワードが
利用可能であれば、マスターとしてのメモリー・コント
ローラは、バスに対し送信権の要求を続けて時点12−
Cで許与されると、このデータの第2ワードをバスに対
してゲートする。中 1・央プロセサは2
番目の第2半バス・サイクルを肯定応答1〜、メモリー
の第2ワードなP2レジスタ155にゲートし、これに
より2重取出し操作を完了する。尚、留意されたいこと
は、バスがメモリー・コントローラに対し許与される2
回目にメモリー・コントローラ信号M Y D CN
N十が2進91の状態になり、その結果メモリー コン
トローラ信号:= T RE Q R+が2進数1にな
り、この結果第9図のメモリー要求フロップ17Mがリ
セットされてメモリーコントローラがこれ以上バスを要
求しなくなる。
利用可能であれば、マスターとしてのメモリー・コント
ローラは、バスに対し送信権の要求を続けて時点12−
Cで許与されると、このデータの第2ワードをバスに対
してゲートする。中 1・央プロセサは2
番目の第2半バス・サイクルを肯定応答1〜、メモリー
の第2ワードなP2レジスタ155にゲートし、これに
より2重取出し操作を完了する。尚、留意されたいこと
は、バスがメモリー・コントローラに対し許与される2
回目にメモリー・コントローラ信号M Y D CN
N十が2進91の状態になり、その結果メモリー コン
トローラ信号:= T RE Q R+が2進数1にな
り、この結果第9図のメモリー要求フロップ17Mがリ
セットされてメモリーコントローラがこれ以上バスを要
求しなくなる。
第12図を簡単にするため、CPU信号BSDCND−
は、CPUがマスターである2重取出し要求サイクルの
間、2進数1になるバス信号BSDCNN−に応答して
2進数1の状態になるととが示されていないことが判る
。同様に、メモリーがマスターになる第1と第2の応答
サイクルの間、2進数1の状態になる信号BSDCNN
−に応答してメモリー信号BSDCND−は2進数1の
状態になることが示されていない。第8図および第9図
は、コントローラ信号BSDCNN−は素子25と25
Mのそれぞれの遅れの後コント(149) ローラがマスターがスレーブかにはががわらずバス信号
BSDCNN−に応答するが、第12図の目的のために
はスレーブ信号B S D CN D −1)ミが有意
義であり従ってこれが応答中であることのみが示される
。
は、CPUがマスターである2重取出し要求サイクルの
間、2進数1になるバス信号BSDCNN−に応答して
2進数1の状態になるととが示されていないことが判る
。同様に、メモリーがマスターになる第1と第2の応答
サイクルの間、2進数1の状態になる信号BSDCNN
−に応答してメモリー信号BSDCND−は2進数1の
状態になることが示されていない。第8図および第9図
は、コントローラ信号BSDCNN−は素子25と25
Mのそれぞれの遅れの後コント(149) ローラがマスターがスレーブかにはががわらずバス信号
BSDCNN−に応答するが、第12図の目的のために
はスレーブ信号B S D CN D −1)ミが有意
義であり従ってこれが応答中であることのみが示される
。
本発明の装置が隣接したメモリー空間のアドレス指定を
可能にする方法は、速度及びクイズに基くメモリーのタ
イプ即ち磁気コアか半導体又は他の特性のメモリーの混
合とは無関係に、第16図に関して更に詳細に説明され
ている。バス200は、コントローラ210や中央プロ
セサ206の如き他のコントローラと同様、メモリー
コントローラ202.206.204に対して結合され
るように示される。前述のように、例えば各メモリー・
コントローラは4個迄のメモリー モジュールをアドレ
ス指定することができる。これ等のモジュールは、第1
4図に示す如く各メモリー・コントローラの位置A、B
、C,Dに接続できる。
可能にする方法は、速度及びクイズに基くメモリーのタ
イプ即ち磁気コアか半導体又は他の特性のメモリーの混
合とは無関係に、第16図に関して更に詳細に説明され
ている。バス200は、コントローラ210や中央プロ
セサ206の如き他のコントローラと同様、メモリー
コントローラ202.206.204に対して結合され
るように示される。前述のように、例えば各メモリー・
コントローラは4個迄のメモリー モジュールをアドレ
ス指定することができる。これ等のモジュールは、第1
4図に示す如く各メモリー・コントローラの位置A、B
、C,Dに接続できる。
各メモリー・コントローラは、これと関連するモジュー
ルのアドレスと共にそれ自体のアドレスを(150) 受取る。モジュールのアドレスはバス200上で2ビツ
トとして受取られ、これ等のビットは第10図で示す如
<BSADO8+およびBSAD22+の如く表示され
る。メモリー・コントローラのアドレスはビットBSA
DOO−乃至B S A DO7+として受取られる。
ルのアドレスと共にそれ自体のアドレスを(150) 受取る。モジュールのアドレスはバス200上で2ビツ
トとして受取られ、これ等のビットは第10図で示す如
<BSADO8+およびBSAD22+の如く表示され
る。メモリー・コントローラのアドレスはビットBSA
DOO−乃至B S A DO7+として受取られる。
このように、アドレス指定されるコントローラの有する
メモリー・モジュールのみが応答する。除って、通常の
場合において判るように、メモリー・コントローラ20
4は、その位置A、B、C,Dのメモリー・モジュール
A−558と、メモリー・モジュールB−360と、メ
モリー・モジュールC−362と、メモリー・モジュー
ルD−3,!54に接続している。もしメモリー・コン
トローラ204がアドレス指定され、2ビツトのサブ・
アドレスが例えばモジュールC−662を表示するなら
ば、モジュールCは単一ワード要求に応答し、モジュー
ルCおよびDは2重取出し要求に応答する。
メモリー・モジュールのみが応答する。除って、通常の
場合において判るように、メモリー・コントローラ20
4は、その位置A、B、C,Dのメモリー・モジュール
A−558と、メモリー・モジュールB−360と、メ
モリー・モジュールC−362と、メモリー・モジュー
ルD−3,!54に接続している。もしメモリー・コン
トローラ204がアドレス指定され、2ビツトのサブ・
アドレスが例えばモジュールC−662を表示するなら
ば、モジュールCは単一ワード要求に応答し、モジュー
ルCおよびDは2重取出し要求に応答する。
前述の如く、もし例えば前述の特性により示される如き
メモリー・タイプの混合があり、このような混合が、例
えば52.ODDワードの記憶の如きメモリー・コント
ローラ補数全体より少く、かつこの場合各モジュールが
8000記憶ワードを含むべき場合、32,000ワー
ドのアドレス空間が後日システムの記憶容量を増大する
ことができるようにするため各メモリー・コントローラ
に対して使用可能の状態にしておかねばならないため、
隣接するメモリー・アドレスは使用できない。第16図
から判るように、このような連続的なアドレス指定を行
うため、このような各メモリー・コントローラの一部の
みを使用することができる。
メモリー・タイプの混合があり、このような混合が、例
えば52.ODDワードの記憶の如きメモリー・コント
ローラ補数全体より少く、かつこの場合各モジュールが
8000記憶ワードを含むべき場合、32,000ワー
ドのアドレス空間が後日システムの記憶容量を増大する
ことができるようにするため各メモリー・コントローラ
に対して使用可能の状態にしておかねばならないため、
隣接するメモリー・アドレスは使用できない。第16図
から判るように、このような連続的なアドレス指定を行
うため、このような各メモリー・コントローラの一部の
みを使用することができる。
このように、第16図において、モジュールA−350
とB−152はあるメモリー・タイプのものであり、又
モジュールC−354とD−656は別のメモIJ −
・タイプのものであるものとすれハ、メモリー・コント
ローラ202はモジュールAとBのアクセスを制御する
よう接続でき、メモリー・コントロー5 ’203はモ
ジュールCとDのアクセスを制御するように接続できる
。このような場合、メモリー・コントローラ202と2
06は同じアドレスを有する。このような構成において
は、コントローラ202の位置CとDlおよびコントロ
ーラ203の位置AとBは、本システムが完全に再構成
されなければ使用できるようにはならない。このように
、両ノモリー・コントローラ202.20ろがそのアド
レス即ち同一のアドレスを見出す時、この両方のコント
ローラは、バス200において受取った2つのモジュー
ル・アドレスBSADO8+(上位又は下位の16にワ
ード)によりモジュールA、B、C又はDのどれがアド
レス指定されるかによって応答するようシークする。こ
のように、唯1つのコントローラ202又は206がど
のモジュールがアドレス指定されるかに従って応答する
。
とB−152はあるメモリー・タイプのものであり、又
モジュールC−354とD−656は別のメモIJ −
・タイプのものであるものとすれハ、メモリー・コント
ローラ202はモジュールAとBのアクセスを制御する
よう接続でき、メモリー・コントロー5 ’203はモ
ジュールCとDのアクセスを制御するように接続できる
。このような場合、メモリー・コントローラ202と2
06は同じアドレスを有する。このような構成において
は、コントローラ202の位置CとDlおよびコントロ
ーラ203の位置AとBは、本システムが完全に再構成
されなければ使用できるようにはならない。このように
、両ノモリー・コントローラ202.20ろがそのアド
レス即ち同一のアドレスを見出す時、この両方のコント
ローラは、バス200において受取った2つのモジュー
ル・アドレスBSADO8+(上位又は下位の16にワ
ード)によりモジュールA、B、C又はDのどれがアド
レス指定されるかによって応答するようシークする。こ
のように、唯1つのコントローラ202又は206がど
のモジュールがアドレス指定されるかに従って応答する
。
前述の事は例示としてのみ示すもので、例えば、4つ以
上のこのようなモジュールがあるコントローラと結合さ
れることを理解すべきで、本例においてはコントローラ
202は1准11固のモジュールAに接続され、コント
ローラ205は同じ位置でモジュールB、 CおよびD
と接続できる。前述の(153) 如く、本構成、即ち1つのコントローラ上のモジュール
Aおよび第2の(2重取出し)メモリー・コントローラ
におけるモジュールB、 CおよびDの本構成により、
モジュールAとBに位置されたワードをアドレス指定す
る2重取出し要求の結果と1〜で単一ワードが戻され、
またモ込フルCおよびDKおかれたワード(モジュール
Dの最後のワードを除()をアドレス指定する2倍長取
出し要求の結果として2ワードが戻される。本例から明
らかなように、もし第3のモジュールがコントローラ2
02の位置Cに接続されかつモジュールC−654がコ
ントローラ206に接続されかつもしそのモジュールC
がアドレス指定され、かつコントローラ202と206
が同じアドレスを有する場合、このコントローラは共に
その同じアドレスの受取りと同時に応答してモジュール
Cのアドレスはエラー条件を生じることが判るであろう
。
上のこのようなモジュールがあるコントローラと結合さ
れることを理解すべきで、本例においてはコントローラ
202は1准11固のモジュールAに接続され、コント
ローラ205は同じ位置でモジュールB、 CおよびD
と接続できる。前述の(153) 如く、本構成、即ち1つのコントローラ上のモジュール
Aおよび第2の(2重取出し)メモリー・コントローラ
におけるモジュールB、 CおよびDの本構成により、
モジュールAとBに位置されたワードをアドレス指定す
る2重取出し要求の結果と1〜で単一ワードが戻され、
またモ込フルCおよびDKおかれたワード(モジュール
Dの最後のワードを除()をアドレス指定する2倍長取
出し要求の結果として2ワードが戻される。本例から明
らかなように、もし第3のモジュールがコントローラ2
02の位置Cに接続されかつモジュールC−654がコ
ントローラ206に接続されかつもしそのモジュールC
がアドレス指定され、かつコントローラ202と206
が同じアドレスを有する場合、このコントローラは共に
その同じアドレスの受取りと同時に応答してモジュール
Cのアドレスはエラー条件を生じることが判るであろう
。
このように、本システムにおいて結合されたメモリー特
性の如何に拘わらず、本発明の適用によりいかにして隣
接するアドレスが得られるかが判る。
性の如何に拘わらず、本発明の適用によりいかにして隣
接するアドレスが得られるかが判る。
(154)
本発明においては2重取出し操作を実施する望ましい実
施態様に関して特に例示し記述したが、多重取出し操作
が、最後の応答サイクルを除く最初および他の全ての応
答サイクルをして2重(多重)取出し信号B S D
B P L−を転送させることによって実施することが
できることは当業者には理解されよう。更に、中央プロ
セサおよびメモリー・コントローラ以外の諸装置間で2
重および多重取出し操作が実施できることも理解されよ
う。
施態様に関して特に例示し記述したが、多重取出し操作
が、最後の応答サイクルを除く最初および他の全ての応
答サイクルをして2重(多重)取出し信号B S D
B P L−を転送させることによって実施することが
できることは当業者には理解されよう。更に、中央プロ
セサおよびメモリー・コントローラ以外の諸装置間で2
重および多重取出し操作が実施できることも理解されよ
う。
又更に、当業者ならば、本発明の主旨および範囲から逸
脱することなく前記およびその他の変更が可能であるこ
とも理解されよう。
脱することなく前記およびその他の変更が可能であるこ
とも理解されよう。
第1図は本発明の全体的構成を示すブロック図、第2図
乃至第6図は本発明の共通バスにわたり転送される種々
の情報のフォーマット図、第7図は本発明のバスの作用
を示すタイミング図、第8図は本発明の中央プロセサの
優先順位回路網のロジック図、第9図および第9A図は
本発明のメモリー・コントローラ優先順位回路網のロジ
ック図、第10図は本発明のバスと結合された典型的な
メモリー・コントローラのバス・インターフェース・ロ
ジック回路図、第11図および第11A図は本発明のバ
スと結合された中央プロセサのバス・インターフェース
・ロジック回路図、第12図は本発明の中央プロセサ、
バスおよびメモリー・コントローラの作用を示すタイミ
ング図、第1′5図は本発明のアドレス指定法を示す図
、および第14図は本発明のメモリー基板およびメモリ
ー・モジュールを示す図である。 200・・・多重回線バス、206・・・中央プロセサ
、208・・・科学計算装置、 210.212,214・・・コントローラ、216.
218,220・・・周辺装置。 特許出願人 ハネイウエル・インフォメーション・
240 第1頁の続き (l 明 者 チェスター・エム・ニビー・ジュニア
− アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01960ピーボテ゛イ・リンカ ーン・ロード3 手続補正書 1、事件の表示 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代理人 5、補正の対象
乃至第6図は本発明の共通バスにわたり転送される種々
の情報のフォーマット図、第7図は本発明のバスの作用
を示すタイミング図、第8図は本発明の中央プロセサの
優先順位回路網のロジック図、第9図および第9A図は
本発明のメモリー・コントローラ優先順位回路網のロジ
ック図、第10図は本発明のバスと結合された典型的な
メモリー・コントローラのバス・インターフェース・ロ
ジック回路図、第11図および第11A図は本発明のバ
スと結合された中央プロセサのバス・インターフェース
・ロジック回路図、第12図は本発明の中央プロセサ、
バスおよびメモリー・コントローラの作用を示すタイミ
ング図、第1′5図は本発明のアドレス指定法を示す図
、および第14図は本発明のメモリー基板およびメモリ
ー・モジュールを示す図である。 200・・・多重回線バス、206・・・中央プロセサ
、208・・・科学計算装置、 210.212,214・・・コントローラ、216.
218,220・・・周辺装置。 特許出願人 ハネイウエル・インフォメーション・
240 第1頁の続き (l 明 者 チェスター・エム・ニビー・ジュニア
− アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01960ピーボテ゛イ・リンカ ーン・ロード3 手続補正書 1、事件の表示 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代理人 5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) (A)、複数の装置(202,203,204,208
,210゜206)であって、該複数の装置は第1装置
アドレスを有する第1の装置(fρ06)と及び前記第
1装置アドレスとは異なった第2装置アドレスを有する
メモリー制御装置(例202)とを含むこと、 [Bl。前記複数の装置の夫々へ接続されており、前記
複数の装置への及びこれからのデータ及びアドレスを含
む情報の伝送を付勢するだめの共通バス(200)、L (Q、前記複数の装置の夫々に含まれておりかつ前記共
通バスへ結合されており、前記共通バスを介する複数の
伝送サイクルを生成するだめの生成手段と、 1 (Dl、複数のメモリー・モジュール(350,352
,654,356,658,360,362,364)
と、(E)、前記メモリー制御装置は前記複数のメ
モリー−モジュールを該メモリー制御装置へ結合するた
めの第1及び第2のモジュール接続位置を有しており、
該第1及び第2のモジュール接続位置は異なった位置ア
ドレスを有すること、IFI 、前記メモリー制御装置
に含まれており、前記複数のメモリー・モジュールの内
の第1のメモリー・モジュールk 前記第1 ノモジュ
ール接続位置へ結合しかつ前記複数のメモリー・モジュ
ールの内の第2のメモリー・モジュールヲ前(G)、前
記第1の装置に含まれており、前記複数の伝送サイクル
の内の第1の伝送サイクルの間前記第1の装置から前記
メモリー制御装置への第1の情報の伝送の一部分として
前記共通バスを介して前記装置アドレスと及び前記位置
アドレスとを伝送することにより前記メモリー制御(2
) 装置?アドレスするためのアドレス手段(ろ1゜32.
155.156.33.34.36.38.)であって
、前記第1の情報は前記メモリー制御装置から取り出さ
れるべき複数のメモリー・ワードの内の第1のメモリー
・ワードの第1のメモリー・アドレスを含み、前記複数
のメモリー・ワードは複数の別の伝送サイクルの間前記
第1の装置へ伝送され、前記複数の別の伝送サイクルの
内の最終伝送サイクルはこれが前記最終伝送サイクルで
あることケ表示し、前記最終伝送サイクル?除く各伝送
サイクルはこれが前記最終伝送サイクルではないことを
表示し、またメモリー・ワードは複数の情報ビットから
成ること、及び(H)、前記メモリー制御装置に含まれ
ており、前記第1の装置から伝送される前記装置アドレ
スと及び前記位置アドレスとが夫々前記メモリー副側1
装置の前記装置アドレスと及び前記複数のメモリー・モ
ジュールの内の1つのメモリー・モジュールが結合され
るモジュール接続位置への前記位置アドレスとに対応す
るとき前記共通バスを介して肯定的に応答するための手
段(d2.43.48.46.56.61 )と、から
成るシステム。 (2、特許請求の範囲第1項記載のシステムにおいて、
前記メモリー・モジュールの夫々はNワードのデータを
記憶する容量?有しており、数アドレスされるデータ・
ワ〜トヶ含み、それによって前記メモリー・モジュール
の2つの結合されたモジュールが2Nワードの隣接的に
アドレス可能なデータを提供すること、を特徴とするシ
ステム。 (6)特許請求の範囲第1項記戦のシステムにおいて、 (A)、前記メモリー制御装置に含まれておりかつ前記
第1の情報に応答し、前記複数の別の伝送サイクルの間
前記第1の装置への前記複数のメモリー・ワードの伝送
な付勢するための手段 ゛(74,75
,76、78,95)であって、前記複数の別の伝送サ
イクルは前記第1の伝送サイクルに続く時刻にて非同期
的に生成されること、(B1.前記メモリー制御装置に
含まれており、前記複数のメモリー・ワードの現在の2
′モリ−・スートを前記第1の装置へ伝送する前に、前
記複数のメモリー・ワードの次のメモリー・ワードが前
記メモリー制御装置に存在するかどうかを決定するため
の手段(77、79,80,8ろ、 89.90゜91
、92.9ろ)と、及び (C)、前記メモリー制御装置に含まれておりかつ前記
決定するための手段に応答し、前記最終伝送サイクルを
除く前記複数の別の伝送サイクルの各伝送サイクルの間
非−最終伝送サイクル信号を前記共通バスを介して伝送
するための手段(80,,8ろ、 84. 85)
と、を特徴とするシステム。 (4)特許請求の範囲第6項記載のシステムにおいて、
前記複数のメモリー・ワードが連続的にストレスされる
メモリー・ワードの組であること、を特徴とするシステ
ム。 明細書の浄書(内容に変更なし)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/867,270 US4236203A (en) | 1978-01-05 | 1978-01-05 | System providing multiple fetch bus cycle operation |
| US867270 | 1978-01-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875232A true JPS5875232A (ja) | 1983-05-06 |
| JPS5922250B2 JPS5922250B2 (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=25349469
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54000535A Expired JPS5921048B2 (ja) | 1978-01-05 | 1979-01-05 | 多重取出しバス・サイクル操作を与えるシステム |
| JP57084681A Expired JPS5922250B2 (ja) | 1978-01-05 | 1982-05-19 | 多重取出しバス・サイクル操作を与えるシステム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54000535A Expired JPS5921048B2 (ja) | 1978-01-05 | 1979-01-05 | 多重取出しバス・サイクル操作を与えるシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4236203A (ja) |
| JP (2) | JPS5921048B2 (ja) |
| AU (1) | AU525115B2 (ja) |
| CA (1) | CA1123111A (ja) |
| YU (1) | YU248282A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533213A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Information processing system |
| US4361869A (en) * | 1980-01-08 | 1982-11-30 | Honeywell Information Systems Inc. | Multimode memory system using a multiword common bus for double word and single word transfer |
| US4323965A (en) * | 1980-01-08 | 1982-04-06 | Honeywell Information Systems Inc. | Sequential chip select decode apparatus and method |
| JPS6043546B2 (ja) * | 1980-06-27 | 1985-09-28 | 富士電機株式会社 | デ−タ転送異常処理方式 |
| US4370712A (en) * | 1980-10-31 | 1983-01-25 | Honeywell Information Systems Inc. | Memory controller with address independent burst mode capability |
| US4387441A (en) * | 1981-04-16 | 1983-06-07 | Ncr Corporation | Data processing system wherein at least one subsystem has a local memory and a mailbox memory within the local memory for storing header information |
| US4438493A (en) | 1981-07-06 | 1984-03-20 | Honeywell Information Systems Inc. | Multiwork memory data storage and addressing technique and apparatus |
| US4432055A (en) * | 1981-09-29 | 1984-02-14 | Honeywell Information Systems Inc. | Sequential word aligned addressing apparatus |
| US4558429A (en) * | 1981-12-17 | 1985-12-10 | Honeywell Information Systems Inc. | Pause apparatus for a memory controller with interleaved queuing apparatus |
| US5142689A (en) * | 1982-09-27 | 1992-08-25 | Siemens Nixdort Informationssysteme Ag | Process for the preparation of the connection of one of several data processor devices to a centrally synchronized multiple line system |
| US4559595A (en) * | 1982-12-27 | 1985-12-17 | Honeywell Information Systems Inc. | Distributed priority network logic for allowing a low priority unit to reside in a high priority position |
| US4937770A (en) * | 1986-02-07 | 1990-06-26 | Teradyne, Inc. | Simulation system |
| US4799199A (en) * | 1986-09-18 | 1989-01-17 | Motorola, Inc. | Bus master having burst transfer mode |
| US4817037A (en) * | 1987-02-13 | 1989-03-28 | International Business Machines Corporation | Data processing system with overlap bus cycle operations |
| US5150467A (en) * | 1987-09-04 | 1992-09-22 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for suspending and restarting a bus cycle |
| US4987529A (en) * | 1988-08-11 | 1991-01-22 | Ast Research, Inc. | Shared memory bus system for arbitrating access control among contending memory refresh circuits, peripheral controllers, and bus masters |
| US5471637A (en) * | 1988-12-30 | 1995-11-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for conducting bus transactions between two clock independent bus agents of a computer system using a transaction by transaction deterministic request/response protocol and burst transfer |
| US5191657A (en) * | 1989-11-09 | 1993-03-02 | Ast Research, Inc. | Microcomputer architecture utilizing an asynchronous bus between microprocessor and industry standard synchronous bus |
| US5276900A (en) * | 1990-12-14 | 1994-01-04 | Stream Computers | Master connected to common bus providing synchronous, contiguous time periods having an instruction followed by data from different time period not immediately contiguous thereto |
| EP0507381B1 (en) * | 1991-04-02 | 1997-03-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method of processing control instruction |
| US5257356A (en) * | 1991-05-28 | 1993-10-26 | Hewlett-Packard Company | Method of reducing wasted bus bandwidth due to slow responding slaves in a multiprocessor computer system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3710324A (en) * | 1970-04-01 | 1973-01-09 | Digital Equipment Corp | Data processing system |
| US3886524A (en) * | 1973-10-18 | 1975-05-27 | Texas Instruments Inc | Asynchronous communication bus |
| US3997896A (en) * | 1975-06-30 | 1976-12-14 | Honeywell Information Systems, Inc. | Data processing system providing split bus cycle operation |
| US3993981A (en) * | 1975-06-30 | 1976-11-23 | Honeywell Information Systems, Inc. | Apparatus for processing data transfer requests in a data processing system |
| US3995258A (en) * | 1975-06-30 | 1976-11-30 | Honeywell Information Systems, Inc. | Data processing system having a data integrity technique |
-
1978
- 1978-01-05 US US05/867,270 patent/US4236203A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-01-05 CA CA319,202A patent/CA1123111A/en not_active Expired
- 1979-01-05 JP JP54000535A patent/JPS5921048B2/ja not_active Expired
- 1979-01-11 AU AU43303/79A patent/AU525115B2/en not_active Ceased
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57084681A patent/JPS5922250B2/ja not_active Expired
- 1982-11-05 YU YU02482/82A patent/YU248282A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922250B2 (ja) | 1984-05-25 |
| CA1123111A (en) | 1982-05-04 |
| AU525115B2 (en) | 1982-10-21 |
| JPS54101233A (en) | 1979-08-09 |
| AU4330379A (en) | 1979-07-12 |
| US4236203A (en) | 1980-11-25 |
| JPS5921048B2 (ja) | 1984-05-17 |
| YU248282A (en) | 1984-12-31 |
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