JPS5930332B2 - 弾性表面波素子 - Google Patents
弾性表面波素子Info
- Publication number
- JPS5930332B2 JPS5930332B2 JP6677079A JP6677079A JPS5930332B2 JP S5930332 B2 JPS5930332 B2 JP S5930332B2 JP 6677079 A JP6677079 A JP 6677079A JP 6677079 A JP6677079 A JP 6677079A JP S5930332 B2 JPS5930332 B2 JP S5930332B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface acoustic
- acoustic wave
- silicon oxide
- oxide film
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/02535—Details of surface acoustic wave devices
- H03H9/02543—Characteristics of substrate, e.g. cutting angles
- H03H9/02559—Characteristics of substrate, e.g. cutting angles of lithium niobate or lithium-tantalate substrates
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弾性表面波素子に係り、特に遅延時間の温度
特性の向上と、電気機械結合係数の増大をはかり得る弾
性表面波素子に関する。
特性の向上と、電気機械結合係数の増大をはかり得る弾
性表面波素子に関する。
周知のように弾性表面波素子には遅延時間の温度特性の
良好な、つまり広範囲な温度変化に対して遅延時間変化
の少ない性能と、電気機械係数の犬なることが要求され
ている。
良好な、つまり広範囲な温度変化に対して遅延時間変化
の少ない性能と、電気機械係数の犬なることが要求され
ている。
従来、遅延時間の温度特性の小さい弾性表面波素子とし
てSTカット水晶基板を用いX軸方向に表面波を伝搬さ
せるようにしたものが知られているが、電気機械結合係
数が小さいためフィルタや共振器を製作するのに不利で
あった。
てSTカット水晶基板を用いX軸方向に表面波を伝搬さ
せるようにしたものが知られているが、電気機械結合係
数が小さいためフィルタや共振器を製作するのに不利で
あった。
このため、一般的にはLiNbo3単結晶やLiTaO
3単結晶を基板として用いているが、遅延時間の温度特
性がさほどよくないという欠点を有している。
3単結晶を基板として用いているが、遅延時間の温度特
性がさほどよくないという欠点を有している。
そこで、温度特性の向上をはかるため、結合係数の比較
的大きいYカットZ方向表面波伝搬のL t N bO
aやYカットZ方向表面波伝搬のL t T a O3
単結晶基板上にシリコン酸化膜を形成し、温度特性の改
善をはかった報告が1974年のUltrasonic
s Symposium IEEEで行われた。
的大きいYカットZ方向表面波伝搬のL t N bO
aやYカットZ方向表面波伝搬のL t T a O3
単結晶基板上にシリコン酸化膜を形成し、温度特性の改
善をはかった報告が1974年のUltrasonic
s Symposium IEEEで行われた。
しかし上記YカットZ方向表面波伝搬のLiNbO3や
YカットZ方向表面波伝搬のLiTaO3のいずれの場
合も温度特性=7)&善がみられるのはシリコン酸化膜
が伝搬する弾性表面波波長の1/4〜1/2程度の時の
みであり、例えば100 MHz付近で考えると弾性表
面波波長は30〜35μm程度となり、シリコン酸化膜
は7〜20pm程度の厚さが必要となる。
YカットZ方向表面波伝搬のLiTaO3のいずれの場
合も温度特性=7)&善がみられるのはシリコン酸化膜
が伝搬する弾性表面波波長の1/4〜1/2程度の時の
みであり、例えば100 MHz付近で考えると弾性表
面波波長は30〜35μm程度となり、シリコン酸化膜
は7〜20pm程度の厚さが必要となる。
一般に、シリコン酸化膜の形成は蒸着やスパッタリング
で行っており、厚い膜の形成には非常に長時間を要する
。
で行っており、厚い膜の形成には非常に長時間を要する
。
従って厚い膜を形成することは生産化が悪く、量産に不
適当であるという大きな欠点がある。
適当であるという大きな欠点がある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、生産
性が良く、遅延時間の温度特性2よび機械的結合係数の
優れた弾性表面波素子を提供することを目的とするもの
である。
性が良く、遅延時間の温度特性2よび機械的結合係数の
優れた弾性表面波素子を提供することを目的とするもの
である。
すなわち本発明は、Xカッt’LiTaO3基板上にY
軸からほぼ112°方向に弾性表面波が伝搬するよう入
出力電極を形成し、該入出力電極を含む前記基板上にシ
リコン酸化膜を伝搬する弾性表面波波長のl/20〜1
/6の膜厚で被着した弾性表面波素子を提供するもので
ある。
軸からほぼ112°方向に弾性表面波が伝搬するよう入
出力電極を形成し、該入出力電極を含む前記基板上にシ
リコン酸化膜を伝搬する弾性表面波波長のl/20〜1
/6の膜厚で被着した弾性表面波素子を提供するもので
ある。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図aは本発明の一実施例、第1図(b)はその断面
図を示すものである。
図を示すものである。
図において11はXカットタンタル酸リチウム(LiT
aOa)基板である。
aOa)基板である。
ここでXカットとは、基板表面がIRE
(In5titute of Radio Engne
ering)標準のX軸±10度の方向に対して垂直で
あるようにLiTa0連結晶から切り出したものをいう
。
ering)標準のX軸±10度の方向に対して垂直で
あるようにLiTa0連結晶から切り出したものをいう
。
このLiTaO3基板11上にはY軸からほぼ112°
方向に弾性表面波が伝搬するように入力インターデイジ
タル電極12および出力インターディジタル電極13が
形成されている。
方向に弾性表面波が伝搬するように入力インターデイジ
タル電極12および出力インターディジタル電極13が
形成されている。
そしてこの入出力電極12.13を含むこのLiTa0
a基板11にシリコン酸化膜(S10□)14が伝搬す
る弾性表面波波長の1/20〜1/6の膜厚で被着され
ている。
a基板11にシリコン酸化膜(S10□)14が伝搬す
る弾性表面波波長の1/20〜1/6の膜厚で被着され
ている。
すなわち本発明に係る弾性表面波素子は、XカットLi
TaO3基板のY軸に対しほぼ112°の方向に弾性表
面波が伝搬するように構成するとともに、この弾性表面
波素子の表面上に上記伝搬する弾性表面波波長の1/2
0〜1/6の膜厚でシリコン酸化膜を被着して構成され
ている。
TaO3基板のY軸に対しほぼ112°の方向に弾性表
面波が伝搬するように構成するとともに、この弾性表面
波素子の表面上に上記伝搬する弾性表面波波長の1/2
0〜1/6の膜厚でシリコン酸化膜を被着して構成され
ている。
第2図はL I T a Os基板の結晶配向と、この
基板表面上に被着するシリコン酸化膜の厚さを変化させ
た場合の遅延時間温度特性の258C付近における一次
傾斜(P PM/’C) の変化を示したものである
。
基板表面上に被着するシリコン酸化膜の厚さを変化させ
た場合の遅延時間温度特性の258C付近における一次
傾斜(P PM/’C) の変化を示したものである
。
なおシリコン酸化膜の厚さは弾性表面波波長で正規化し
た膜の厚さで表わしている。
た膜の厚さで表わしている。
図において21は本発明において用いるXカットL i
T a 03基板上にY軸から112°方向に弾性表
面波が伝搬するように構成された弾性表面波素子の特性
であり、また22はYカッt’ L t T a03基
板上にZ軸方向に弾性表面波が伝搬するように構成され
た弾性表面波素子の特性である。
T a 03基板上にY軸から112°方向に弾性表
面波が伝搬するように構成された弾性表面波素子の特性
であり、また22はYカッt’ L t T a03基
板上にZ軸方向に弾性表面波が伝搬するように構成され
た弾性表面波素子の特性である。
特性22から明らかのようにYカットL 1Ta03基
板Z軸方向伝搬の配向の弾性表面波素子では、シリコン
酸化膜を被着しない場合、遅延時間の温度特性の一次傾
斜は34PPM/’rあり、これにシリコン酸化膜を被
着し、しかもその膜厚を厚くしていくと、はぼ直線的に
遅延時間の温度特性の一次傾斜の値は小さくなり、シリ
コン酸化膜厚が0.5となったところで零となる。
板Z軸方向伝搬の配向の弾性表面波素子では、シリコン
酸化膜を被着しない場合、遅延時間の温度特性の一次傾
斜は34PPM/’rあり、これにシリコン酸化膜を被
着し、しかもその膜厚を厚くしていくと、はぼ直線的に
遅延時間の温度特性の一次傾斜の値は小さくなり、シリ
コン酸化膜厚が0.5となったところで零となる。
これに対して、特性21から明らかのようにXカットL
iTaO3基板でY軸から112°方向伝搬の配向の弾
性表面波素子では、シリコン酸化膜を被着しない場合、
遅延時間の温度特性の一次傾斜は18PPVCであり、
シリコン酸化膜を被着するとその値は急激に小さくなり
、シリコン酸化膜厚が0.09で零となる。
iTaO3基板でY軸から112°方向伝搬の配向の弾
性表面波素子では、シリコン酸化膜を被着しない場合、
遅延時間の温度特性の一次傾斜は18PPVCであり、
シリコン酸化膜を被着するとその値は急激に小さくなり
、シリコン酸化膜厚が0.09で零となる。
すなわちYカットLiTaO3基板Z軸方向伝搬の素子
では、シリコン酸化膜厚が0.4〜0.5で遅延時間の
温度特性の一次傾斜が5PPM/”C〜零となり、25
℃付近の温度変化に対して表面波の遅延時間変化がほぼ
無視できるようになるのに対し、XカットL i T
a Os基板、Y軸から112°方向伝搬の素子ではシ
リコン酸化膜が1720〜1〜6という極めて薄い膜厚
で上記と同様の効果を達成することができる。
では、シリコン酸化膜厚が0.4〜0.5で遅延時間の
温度特性の一次傾斜が5PPM/”C〜零となり、25
℃付近の温度変化に対して表面波の遅延時間変化がほぼ
無視できるようになるのに対し、XカットL i T
a Os基板、Y軸から112°方向伝搬の素子ではシ
リコン酸化膜が1720〜1〜6という極めて薄い膜厚
で上記と同様の効果を達成することができる。
上記シリコン酸化膜の膜厚は100MHzの近傍の表面
を例にとったとき(波長が30〜35μmとなる)、Y
カットL t T a 03基板Z軸方向伝搬の素子の
場合、約12μrrr−17,5μmのシリコン酸化膜
厚が必要であるのに対−XカットL i T ao 3
基板、Y軸から112°方向伝搬の場合1.5〜61t
rrXの膜厚でよく、従って短時間に膜の形成が出来る
ことは明らかである。
を例にとったとき(波長が30〜35μmとなる)、Y
カットL t T a 03基板Z軸方向伝搬の素子の
場合、約12μrrr−17,5μmのシリコン酸化膜
厚が必要であるのに対−XカットL i T ao 3
基板、Y軸から112°方向伝搬の場合1.5〜61t
rrXの膜厚でよく、従って短時間に膜の形成が出来る
ことは明らかである。
このように、XカットL t T a 03基板上にY
軸からほぼ112°方向に表面波が伝搬するように入出
力電極を形成しこの入出力電極を含む基板上にシリコン
酸化膜を伝搬する弾性表面波波長の1/20〜1/6の
膜厚で被着すると、遅延時間の温度特性を無視できる程
度に小さくすることができる。
軸からほぼ112°方向に表面波が伝搬するように入出
力電極を形成しこの入出力電極を含む基板上にシリコン
酸化膜を伝搬する弾性表面波波長の1/20〜1/6の
膜厚で被着すると、遅延時間の温度特性を無視できる程
度に小さくすることができる。
第3図は、上記本発明の一実施例としてシリコン酸化膜
を弾性表面波波長の0.09倍つけたときの温度に対す
る遅延時間の変化を示したものである。
を弾性表面波波長の0.09倍つけたときの温度に対す
る遅延時間の変化を示したものである。
温度特性は二次曲線状になっており、温度10℃から4
0℃まで変化しても、遅延時間温度特性はIOPPM以
下の変化幅しか示さず、特に前述のように温度25℃付
近の温度変化に対しては遅延時間温度特性の一次傾斜は
ほぼOPPM/’Cであるので、温度変化に対して遅延
時間の変化はほとんどないことがわかる。
0℃まで変化しても、遅延時間温度特性はIOPPM以
下の変化幅しか示さず、特に前述のように温度25℃付
近の温度変化に対しては遅延時間温度特性の一次傾斜は
ほぼOPPM/’Cであるので、温度変化に対して遅延
時間の変化はほとんどないことがわかる。
一方第4図は、シリコン酸化膜の膜厚に対する電気機械
結合係数に2を示したものである。
結合係数に2を示したものである。
前述のように弾性表面波素子の総合係数に2は大きい方
が望ましいが、本発明によるとに2=1.44%となり
、表面にシリコン酸化膜がない場合の結合係数に2=0
.73%に比べ約2倍、STカット水晶に比べ約10倍
の大きさとすることができる。
が望ましいが、本発明によるとに2=1.44%となり
、表面にシリコン酸化膜がない場合の結合係数に2=0
.73%に比べ約2倍、STカット水晶に比べ約10倍
の大きさとすることができる。
従って、本発明によると、薄いシリコン酸化膜を形成す
るだけで遅延時間の温度特性を向上せしめることができ
るだけでなく、電気−機械結合係数をも大きくすること
ができる。
るだけで遅延時間の温度特性を向上せしめることができ
るだけでなく、電気−機械結合係数をも大きくすること
ができる。
以上説明したように本発明によると、従来考えられてい
たよりも数倍薄いシリコン酸化膜の膜厚で遅延時間温度
特性がきわめて小さく、かつ結合係数の大きい弾性表面
波素子を提供することができる。
たよりも数倍薄いシリコン酸化膜の膜厚で遅延時間温度
特性がきわめて小さく、かつ結合係数の大きい弾性表面
波素子を提供することができる。
第1図a2よびbは本発明に係る弾性表面波素子の構成
を示す斜視図および断面図、第2図は本発明に係る弾性
表面波素子のシリコン酸化膜の膜厚に対する遅延時間温
度特性の一次傾斜の変化を示す図、第3図は一次傾斜零
となるシリコン酸化膜膜厚の場合の遅延時間温度特性を
示す図、第4図はシリコン酸化膜の膜厚に対する電気−
機械結合係数の変化を示す図である。 11・・・・・・XカットLiTaO3,12・・・・
・・入力電極、13・・・・・・出力電極、14・・・
・・・シリコン酸化膜。
を示す斜視図および断面図、第2図は本発明に係る弾性
表面波素子のシリコン酸化膜の膜厚に対する遅延時間温
度特性の一次傾斜の変化を示す図、第3図は一次傾斜零
となるシリコン酸化膜膜厚の場合の遅延時間温度特性を
示す図、第4図はシリコン酸化膜の膜厚に対する電気−
機械結合係数の変化を示す図である。 11・・・・・・XカットLiTaO3,12・・・・
・・入力電極、13・・・・・・出力電極、14・・・
・・・シリコン酸化膜。
Claims (1)
- 1 XカットLiTa0a基板と、この基板上にY軸に
対してほぼ112°方向に弾性表面波が伝搬するように
形成された電極と、この電極を含む前記LiTaO3基
板上に伝搬する弾性表面波波長のl/20乃至1/6の
膜厚で被着されたシリコン酸化膜とを備えることを特徴
とする弾性表面波素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6677079A JPS5930332B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 弾性表面波素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6677079A JPS5930332B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 弾性表面波素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159612A JPS55159612A (en) | 1980-12-11 |
| JPS5930332B2 true JPS5930332B2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=13325434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6677079A Expired JPS5930332B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 弾性表面波素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930332B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244108A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Alps Electric Co Ltd | 弾性表面波素子 |
| US4978879A (en) * | 1988-07-27 | 1990-12-18 | Fujitsu Limited | Acoustic surface wave element |
| DE10302633B4 (de) * | 2003-01-23 | 2013-08-22 | Epcos Ag | SAW-Bauelement mit verbessertem Temperaturgang |
| DE102004045181B4 (de) * | 2004-09-17 | 2016-02-04 | Epcos Ag | SAW-Bauelement mit reduziertem Temperaturgang und Verfahren zur Herstellung |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6677079A patent/JPS5930332B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159612A (en) | 1980-12-11 |
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