JPS5930347A - 再発信用スイツチ付電話機 - Google Patents
再発信用スイツチ付電話機Info
- Publication number
- JPS5930347A JPS5930347A JP13984382A JP13984382A JPS5930347A JP S5930347 A JPS5930347 A JP S5930347A JP 13984382 A JP13984382 A JP 13984382A JP 13984382 A JP13984382 A JP 13984382A JP S5930347 A JPS5930347 A JP S5930347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- dial
- telephone
- hook
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/738—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、被呼側が例えば話中などであシ、発呼者が
再度発呼するときに用いられ、回線の一時切断をフック
スイッチに代って簡単に行ないうる再発信用スイッチが
付加された電話機に関するものである。
再度発呼するときに用いられ、回線の一時切断をフック
スイッチに代って簡単に行ないうる再発信用スイッチが
付加された電話機に関するものである。
従来、第1図に示す如く、再発信用スイッチ2は、発信
回路を具備するダイヤル部3に直列に接続されていた。
回路を具備するダイヤル部3に直列に接続されていた。
従って、回線5に対しては、フックスイッチ1、ブレー
ク接点を有する再発信用スイッチ2、ダイヤル部3の順
で接続がなされ、更にダイヤル部3には通話回路網4が
接続される。
ク接点を有する再発信用スイッチ2、ダイヤル部3の順
で接続がなされ、更にダイヤル部3には通話回路網4が
接続される。
このような電話機において、再発信を行う場合には、フ
ックスイッチ1を閉じたままで(オフフックのitで)
再発信用スイッチ2のブレーク接点を接→断→接と制御
していた。
ックスイッチ1を閉じたままで(オフフックのitで)
再発信用スイッチ2のブレーク接点を接→断→接と制御
していた。
しかしながら、このような従来の再発信用スイッチ付電
話機では、再発信用スイッチ2のブレーク接点が、フッ
クスイッチ1に代って直接回#5を切断することになる
。このため、回線や電話機のりアクタンス(9分で発生
される回線切断時の逆起電力により、ブレーク接点の負
荷は非常に犬きくなp1再発信用スイッチ2としては、
接点容量の太きいものや、接点保護素子を必要とした。
話機では、再発信用スイッチ2のブレーク接点が、フッ
クスイッチ1に代って直接回#5を切断することになる
。このため、回線や電話機のりアクタンス(9分で発生
される回線切断時の逆起電力により、ブレーク接点の負
荷は非常に犬きくなp1再発信用スイッチ2としては、
接点容量の太きいものや、接点保護素子を必要とした。
更に、ブレーク接点に障害があると、常時通話回路が断
となる可能性があり、電話機本来の機能である通話を行
いえなくたった。つまシ、二次的な機能を満たすために
設けられた接点の障害で、−次的機能である通話が害さ
れるという不合理が生じた。従って、ブレーク接点を具
備する再発信用スイッチとしては、高信頼性を有す為も
のが要求され、構造上強固である高価なものが必要とさ
れた。
となる可能性があり、電話機本来の機能である通話を行
いえなくたった。つまシ、二次的な機能を満たすために
設けられた接点の障害で、−次的機能である通話が害さ
れるという不合理が生じた。従って、ブレーク接点を具
備する再発信用スイッチとしては、高信頼性を有す為も
のが要求され、構造上強固である高価なものが必要とさ
れた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のような従来の再発信用スイッチ伺電話
機の欠点に鑑みなされたもので、その目的は、再発信用
スイッチの故障によっても通話は可能であシ、かつ小容
量で保護索子が不要な再発信用スイッチを用いた電話機
を提供することである。
機の欠点に鑑みなされたもので、その目的は、再発信用
スイッチの故障によっても通話は可能であシ、かつ小容
量で保護索子が不要な再発信用スイッチを用いた電話機
を提供することである。
そこで本発明では、ダイヤル部がアウトパルス方式の電
話機に採用されたアウトパルスダイヤル用ICのフック
情報入力部へフック情報を与えるスイッチング手段を、
強制的にオンフック時の状態へ移行させる第1の制御手
段と、上記のアウトパルスダイヤル用ICから出力され
るミュート信号によシダイヤルパルス送出時に通話回路
網を回線から切シ離すミュートスイッチを、強制的に切
シ離し状態へ移行させる第2の制御手段と、上記の第1
及び第2の制御手段を動作状態とするだめのスイッチ部
とを具備させて再発信スイッチ付電話機を構成した。
話機に採用されたアウトパルスダイヤル用ICのフック
情報入力部へフック情報を与えるスイッチング手段を、
強制的にオンフック時の状態へ移行させる第1の制御手
段と、上記のアウトパルスダイヤル用ICから出力され
るミュート信号によシダイヤルパルス送出時に通話回路
網を回線から切シ離すミュートスイッチを、強制的に切
シ離し状態へ移行させる第2の制御手段と、上記の第1
及び第2の制御手段を動作状態とするだめのスイッチ部
とを具備させて再発信スイッチ付電話機を構成した。
まず、本発明実施例で用いるダイヤル部3について、第
2図、第3図を参照して説明する。
2図、第3図を参照して説明する。
ffl!1M5は、図示せぬ交換機と接続され、この回
!i!5から流入する電流は、フックスイッチ1を介し
てダイヤル部3内のダイオードブリッジ(整流器)6に
到シ整流される。この結果、ダイオードブリッジ6から
延びるライン100Aにプラス電位が、ライン100B
にマイナス電位が現われる。このライン100A 、
100B間の電圧は、抵抗7&とツェナーダイオード8
とによりSF3点で所定の電圧に低下させられる。P1
点に発生する所定電圧によシ、抵抗7bを介して電荷が
コンデンサ10aに蓄積される。
!i!5から流入する電流は、フックスイッチ1を介し
てダイヤル部3内のダイオードブリッジ(整流器)6に
到シ整流される。この結果、ダイオードブリッジ6から
延びるライン100Aにプラス電位が、ライン100B
にマイナス電位が現われる。このライン100A 、
100B間の電圧は、抵抗7&とツェナーダイオード8
とによりSF3点で所定の電圧に低下させられる。P1
点に発生する所定電圧によシ、抵抗7bを介して電荷が
コンデンサ10aに蓄積される。
また、アウトパルスダイヤル用工C11には、ライン1
00A、抵抗7a、ダイオード9と、ライン1(X)B
とから電圧が与えられる。そして、アウトパルスダイヤ
ル用ICIIのフック情報入力部H8には、抵抗7b、
7c、7dとトランジスタ12aとによシムレベルまた
はHレベルの電圧が印加される。この電圧がアウトパル
スダイヤル用ICIIにとっては、フックスイッチ1の
フック情報でFLトランジスタ12aはフック情報を伝
えるためのスイッチング手段として機能する。例えば、
フックスイッチ1がオフフック(接)となると、P1点
から抵抗7 b r 7 cを介してトランジスタ12
aのベース電流が流れ、トランジスタ12aはオンとな
る。
00A、抵抗7a、ダイオード9と、ライン1(X)B
とから電圧が与えられる。そして、アウトパルスダイヤ
ル用ICIIのフック情報入力部H8には、抵抗7b、
7c、7dとトランジスタ12aとによシムレベルまた
はHレベルの電圧が印加される。この電圧がアウトパル
スダイヤル用ICIIにとっては、フックスイッチ1の
フック情報でFLトランジスタ12aはフック情報を伝
えるためのスイッチング手段として機能する。例えば、
フックスイッチ1がオフフック(接)となると、P1点
から抵抗7 b r 7 cを介してトランジスタ12
aのベース電流が流れ、トランジスタ12aはオンとな
る。
これによシ、アウトパルスダイヤル用IC11のフック
情報入力部H8には、Lレベルの電圧が印加される。こ
のとき、アウトパルスダイヤル用IC11からはミュー
ト信号MUTEがHレベルとされて出力され、ミュート
スイッチたるトランジスタ12bのベースへ与えられる
。これによシ、トランジスタ12bはオンとな如、通話
回路網4はトランジスタ12b 、ダイオードブリッジ
6、フックスイッチ1を介して回線5に接続される。従
って、通話回路網4に接続された図示せぬ受話器からダ
イヤルトーンが聞こえ、扱い者は、発信できることを確
認する。
情報入力部H8には、Lレベルの電圧が印加される。こ
のとき、アウトパルスダイヤル用IC11からはミュー
ト信号MUTEがHレベルとされて出力され、ミュート
スイッチたるトランジスタ12bのベースへ与えられる
。これによシ、トランジスタ12bはオンとな如、通話
回路網4はトランジスタ12b 、ダイオードブリッジ
6、フックスイッチ1を介して回線5に接続される。従
って、通話回路網4に接続された図示せぬ受話器からダ
イヤルトーンが聞こえ、扱い者は、発信できることを確
認する。
次に、アウトパルスダイヤル用ICIIに接続されてい
る千−バッド13から、アウトパルスダイヤル用ICI
IのKEY IN端子にダイヤルデータ(o、1.−
−−.9.す、■に対応するデータをいい、第3図にお
いては、rKEY INPUTJの“2”、′1”に対
応するデータをいう)が入力されると(第3図のT1時
)、少し時間が経過した12時に、ミュート信号MUT
EがLレベルとされ、トランジスタ12bがオフとされ
る。これによって、通話回路網4は回線5から切シ離さ
れ、ダイヤルパルス送出時にクリック音が通話回路網4
を介して図示せぬ受話器から聞こえることを防止してい
る。この間、13時の如くアウトパルスダイヤル用IC
IIから出力されたDP倍信号より、トランジスタ12
cがオン・オフされダイヤルデータに基づいたダイヤル
パルスが送出される。
る千−バッド13から、アウトパルスダイヤル用ICI
IのKEY IN端子にダイヤルデータ(o、1.−
−−.9.す、■に対応するデータをいい、第3図にお
いては、rKEY INPUTJの“2”、′1”に対
応するデータをいう)が入力されると(第3図のT1時
)、少し時間が経過した12時に、ミュート信号MUT
EがLレベルとされ、トランジスタ12bがオフとされ
る。これによって、通話回路網4は回線5から切シ離さ
れ、ダイヤルパルス送出時にクリック音が通話回路網4
を介して図示せぬ受話器から聞こえることを防止してい
る。この間、13時の如くアウトパルスダイヤル用IC
IIから出力されたDP倍信号より、トランジスタ12
cがオン・オフされダイヤルデータに基づいたダイヤル
パルスが送出される。
このようにして、キーバッド13から入力された全ダイ
ヤルデータに対応したダイヤルパルスの送出が終了する
と、14時において、アウトパルスダイヤル用工C11
はミュート信号MUTEをHレベルに戻し、これにより
、トランジスタ12bはオンとされる。これにより、通
話回路網4は、再び、トランジスタ12b1ダイオード
ブリツジ6、フックスイッチ1を介して回線5と接続さ
れ、扱い者は相手が応答するのを待つ。
ヤルデータに対応したダイヤルパルスの送出が終了する
と、14時において、アウトパルスダイヤル用工C11
はミュート信号MUTEをHレベルに戻し、これにより
、トランジスタ12bはオンとされる。これにより、通
話回路網4は、再び、トランジスタ12b1ダイオード
ブリツジ6、フックスイッチ1を介して回線5と接続さ
れ、扱い者は相手が応答するのを待つ。
尚、第2図のコンデンサ10bはオフフック時に充電さ
れ、オンフック時にアウトパルスダイヤル用ICに電圧
を印加し、メモリのバックアップを行っている。
れ、オンフック時にアウトパルスダイヤル用ICに電圧
を印加し、メモリのバックアップを行っている。
本発明の実施例では、第4図のように、上記説明のダイ
ヤル部3に、フックスイッチ1とは別個に、スイッチ部
たる再発信用スイッチ2′を設け、以下に具体的に説明
する第1、第2の制御手段をこの再発信用スイッチ2′
(スイッチ部)によ〕動作状態とするのである。
ヤル部3に、フックスイッチ1とは別個に、スイッチ部
たる再発信用スイッチ2′を設け、以下に具体的に説明
する第1、第2の制御手段をこの再発信用スイッチ2′
(スイッチ部)によ〕動作状態とするのである。
第5図は、本発明の実施例を示すブロック図である。同
図において、第2図で説明した構成要素は同一符号を付
し説明を省略する。
図において、第2図で説明した構成要素は同一符号を付
し説明を省略する。
この実施例においては、トランジスタ12aのベースに
、アノードが接続されたダイオード9bが、第1の制御
手段である。このダイオード9bのカソードは、メイク
接点を有する再発信用スイッチ2′と接続され、再発信
用スイッチ2′はライン100Bと接続される。
、アノードが接続されたダイオード9bが、第1の制御
手段である。このダイオード9bのカソードは、メイク
接点を有する再発信用スイッチ2′と接続され、再発信
用スイッチ2′はライン100Bと接続される。
また、トランジスタ12bのベースと、再発信用スイッ
チ2′の間には、アノードがトランジスタ12b側ヘカ
ソードが再発情用スイッチ2′側へ接続されたダイオー
ド9cが設けられ、第2の制御手段として機能する。
チ2′の間には、アノードがトランジスタ12b側ヘカ
ソードが再発情用スイッチ2′側へ接続されたダイオー
ド9cが設けられ、第2の制御手段として機能する。
先ず、通常の動作については、第2図、第3図によシ説
明した場合と同様である。
明した場合と同様である。
さて、扱い者が、再発信をせんとして、再発信用スイッ
チ2′が操作され、接点が閉じられると、トランジスタ
12aのベースは、ダイオード9b。
チ2′が操作され、接点が閉じられると、トランジスタ
12aのベースは、ダイオード9b。
再発信用スイッチ2′を介してライン1.00Bと接続
され、トランジスタ12bのベースは、ダイオード9c
。
され、トランジスタ12bのベースは、ダイオード9c
。
再発信用スイッチ2′を介してライン100Bと接紡さ
れる。このため、トランジスタ12a 、 12bがオ
フとされ、アウトパルスダイヤル用ICIIのフック情
報入力部H8には、コンデンサ10bから抵抗7dを介
してHレベルの電圧が供給され、あたかもオンフックを
示す情報が与えられた状態となる。
れる。このため、トランジスタ12a 、 12bがオ
フとされ、アウトパルスダイヤル用ICIIのフック情
報入力部H8には、コンデンサ10bから抵抗7dを介
してHレベルの電圧が供給され、あたかもオンフックを
示す情報が与えられた状態となる。
tfc、同時に、トランジスタ12bがオフとなるので
、交換機側から見ると回線5が開放されたことになシ、
交換機は一度復旧する。
、交換機側から見ると回線5が開放されたことになシ、
交換機は一度復旧する。
更に、この後、扱い者が再発信用スイッチ2′の操作を
止めると、再発信用スイッチ2′の接点は開放され、こ
れによりトランジスタ12a 、 12bがオンとされ
、オフフックの状態に戻る。これによυ、キーバッド1
3から所定のキー人力があると、発信可能な状態となる
。
止めると、再発信用スイッチ2′の接点は開放され、こ
れによりトランジスタ12a 、 12bがオンとされ
、オフフックの状態に戻る。これによυ、キーバッド1
3から所定のキー人力があると、発信可能な状態となる
。
第6図は他の実施例を示す。この実施例においては、ダ
イオード9b、9cのカソードが7オトカプラ14のフ
ォトトランジスタ14□と接続され、フォトトランジス
タ142はライン100Bと接続される。
イオード9b、9cのカソードが7オトカプラ14のフ
ォトトランジスタ14□と接続され、フォトトランジス
タ142はライン100Bと接続される。
また、再発信用スイッチ2′はプラス側電源と接続され
、再発信用スイッチ2′の接点が閉じられると、電流は
、プラス側電源→再発信用スイッチ2′→抵抗7e→フ
ォトカプラ14内のダイオード14、→マイナス側電源
のルートで流れるようになっている。これによシ、フォ
トトランジスタ14□はオンとなり、第5図における再
発信用スイッチ2′が閉じられた場合と同様の動作がな
される。従って、プラス・マイナス電源、再発信用スイ
ッチ2′、抵抗7e、フォトカプラ14はスイッチ部と
して機能する。この実施例は、ダイヤル部3と再発信用
スイッチ2′を離して設けた場合に有効である。
、再発信用スイッチ2′の接点が閉じられると、電流は
、プラス側電源→再発信用スイッチ2′→抵抗7e→フ
ォトカプラ14内のダイオード14、→マイナス側電源
のルートで流れるようになっている。これによシ、フォ
トトランジスタ14□はオンとなり、第5図における再
発信用スイッチ2′が閉じられた場合と同様の動作がな
される。従って、プラス・マイナス電源、再発信用スイ
ッチ2′、抵抗7e、フォトカプラ14はスイッチ部と
して機能する。この実施例は、ダイヤル部3と再発信用
スイッチ2′を離して設けた場合に有効である。
ところで、アウトパルスダイヤル用ICIIは、局電源
で働く必要があり、C−MOSで作られているのが一般
的である。また、第4図から明らかなように、アウトパ
ルスダイヤル用ICIIは通話路に並列に接続される為
、通話ロスを少なくする必要があシ、このため回路に接
続される抵抗器の抵抗値は高抵抗値となっている。
で働く必要があり、C−MOSで作られているのが一般
的である。また、第4図から明らかなように、アウトパ
ルスダイヤル用ICIIは通話路に並列に接続される為
、通話ロスを少なくする必要があシ、このため回路に接
続される抵抗器の抵抗値は高抵抗値となっている。
従って、再発信用スイッチ2′に流れる電流は微小であ
シ、この再発信用スイッチ2′の接点容量は極めて小さ
くて済む。
シ、この再発信用スイッチ2′の接点容量は極めて小さ
くて済む。
また、再発信用スイッチ2′がメイク接点を具備するた
め、接点障害が発生しても、再発信用スイッチの機能だ
けが失なわれるにすぎず、通話という一次的機能を確保
できる。
め、接点障害が発生しても、再発信用スイッチの機能だ
けが失なわれるにすぎず、通話という一次的機能を確保
できる。
以上説明したように、本発明によれば、再発信用スイッ
チの接点容量を小さくできる。また、接点故障によって
も、電話機本来の機能である通話機能が失なわれること
はガい。従って、再発信用スイッチの実装上、価格上の
制約は除去される。
チの接点容量を小さくできる。また、接点故障によって
も、電話機本来の機能である通話機能が失なわれること
はガい。従って、再発信用スイッチの実装上、価格上の
制約は除去される。
第1図は従来例の再発信用スイッチ付電話機の基本構成
を示すブロック図、第2図は本発明の実施例に用いられ
るダイヤル部のブロック図、第3図は第2図の回路の動
作を説明するだめのタイミングチャートを示す図、第4
図は本発明の基本構成を示すブロック図、第5図は本発
明の実施例のブロック図、第6図は本発明の他の実施例
のブロック図である。 3・・・ダイヤル部 11・・・アウトパルスダイヤル用IC12a・・・ス
イッチング手段 12b・・・ミュートスイッチ9b・
・・第1の制御手段 9c・・・第2の制御手段(2
’) + (2’ r 7e 114 ) ”・スイッ
チ部代理人 弁理士 本 1) 崇第1図 第3図
を示すブロック図、第2図は本発明の実施例に用いられ
るダイヤル部のブロック図、第3図は第2図の回路の動
作を説明するだめのタイミングチャートを示す図、第4
図は本発明の基本構成を示すブロック図、第5図は本発
明の実施例のブロック図、第6図は本発明の他の実施例
のブロック図である。 3・・・ダイヤル部 11・・・アウトパルスダイヤル用IC12a・・・ス
イッチング手段 12b・・・ミュートスイッチ9b・
・・第1の制御手段 9c・・・第2の制御手段(2
’) + (2’ r 7e 114 ) ”・スイッ
チ部代理人 弁理士 本 1) 崇第1図 第3図
Claims (2)
- (1)ダイヤル部がアウトパルス方式の電話機において
、 該電話機のアウトパルスダイヤル用ICのフック情報入
力部へフック情報を伝えるスイッチング手段を、強制的
にオンフック時の状態へ移行させる第1の制御手段と、 前記アウトパルスダイヤル用ICから出力されるミュー
ト信号によりダイヤルパルス送出時に通話回路網を回線
から切ヤ離すミュートスイッチを、強制的に切シ離し状
態へ移行させる第2の制御手段と、 前記第1及び前記第2の制御手段を動作状態とするため
のスイッチ部とを具備する再発信用スイッチ付電話機。 - (2)第1及び第2の制御手段を動作状態とするための
スイッチ部は、メイク接点を有するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の再発信用スイッチ
付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13984382A JPS5930347A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 再発信用スイツチ付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13984382A JPS5930347A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 再発信用スイツチ付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930347A true JPS5930347A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15254805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13984382A Pending JPS5930347A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 再発信用スイツチ付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930347A (ja) |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP13984382A patent/JPS5930347A/ja active Pending
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