JPS593041A - 修正レンズに適する高屈折率、低分散性低密度の多重焦点の眼鏡レンズあるいは他のコンパウンド光学部材用ガラス - Google Patents
修正レンズに適する高屈折率、低分散性低密度の多重焦点の眼鏡レンズあるいは他のコンパウンド光学部材用ガラスInfo
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- JPS593041A JPS593041A JP58103504A JP10350483A JPS593041A JP S593041 A JPS593041 A JP S593041A JP 58103504 A JP58103504 A JP 58103504A JP 10350483 A JP10350483 A JP 10350483A JP S593041 A JPS593041 A JP S593041A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/076—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
- C03C3/078—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing an oxide of a divalent metal, e.g. an oxide of zinc
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C4/00—Compositions for glass with special properties
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S501/90—Optical glass, e.g. silent on refractive index and/or ABBE number
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- Glass Compositions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 背 景
本発明は、少なくとも1.59の屈折率を有し、一方、
比較的に低い分散性(Vd>40.5)七密度(< 2
.67 f/al )との特徴を有している光学ガラス
組成物に関する。
比較的に低い分散性(Vd>40.5)七密度(< 2
.67 f/al )との特徴を有している光学ガラス
組成物に関する。
伝統的に、眼鏡工業は、1.5231±0.0010の
屈折率nd55〜60の■4および2.5〜2.6 f
/c−の密度をもつクラウンガラスレンズを製造し、配
布してきた。より最近に%CR39のように同様な光学
特性を有するが、基本的によυ低い密度を有する材料か
らなる。プラスチック眼鏡レンズを使用することが、広
くひろがってきた。これらの材料を利用する非常に高い
負視度の処方は、非常に大きな端部厚さを有し、一方、
非常に大きな正視度処方では、非常に大きな中心厚さを
要する。これは美容上および実際上の両方の見地から望
ましくない。
屈折率nd55〜60の■4および2.5〜2.6 f
/c−の密度をもつクラウンガラスレンズを製造し、配
布してきた。より最近に%CR39のように同様な光学
特性を有するが、基本的によυ低い密度を有する材料か
らなる。プラスチック眼鏡レンズを使用することが、広
くひろがってきた。これらの材料を利用する非常に高い
負視度の処方は、非常に大きな端部厚さを有し、一方、
非常に大きな正視度処方では、非常に大きな中心厚さを
要する。これは美容上および実際上の両方の見地から望
ましくない。
8chott S−10051,70131,12,9
91018ovlrel DOo、35 1.700
34.5 3.18保谷 L)l 1 1
.702 40.2 2.99 98保谷
LHI−111,60040,22,159CR39
1,5011,32 伝統的眼鏡クラウンよシ基本的に高い屈折率と、等価の
屈折率の他の光学品位ガラスと比べて、比較的に低い密
度を有する(第1表参照) 8chottS−1005
眼鏡ガラス(米国特許第3,898,093号)を導入
すると、端部および/または中心の厚さが基本的に減少
せしめられ、そしてまた、より高い視度の処方に対する
伝統的クラウンガラスに比べて顕しく重量減少せしめら
れる。しかしながら、このガラス組成は、一つの著しい
不利な点がある。
91018ovlrel DOo、35 1.700
34.5 3.18保谷 L)l 1 1
.702 40.2 2.99 98保谷
LHI−111,60040,22,159CR39
1,5011,32 伝統的眼鏡クラウンよシ基本的に高い屈折率と、等価の
屈折率の他の光学品位ガラスと比べて、比較的に低い密
度を有する(第1表参照) 8chottS−1005
眼鏡ガラス(米国特許第3,898,093号)を導入
すると、端部および/または中心の厚さが基本的に減少
せしめられ、そしてまた、より高い視度の処方に対する
伝統的クラウンガラスに比べて顕しく重量減少せしめら
れる。しかしながら、このガラス組成は、一つの著しい
不利な点がある。
すなわち、その比較的高い分散により、色収差効果が生
じ、処方レンズの使用者を悩ませる。
じ、処方レンズの使用者を悩ませる。
S−1005の導入以来、同じ高い屈折率と比較的低い
密度を有し、低い分散を有する代替のガラスを開発する
努力がなされてきた。8ovirel DOo、35眼
鏡ガラス(フランス特許第2,395,961号)およ
び保谷組成LH−1(米国特許第4,084,987号
)が、開発されたそれらの特性も第1表にあ□げられて
いる。保谷組成LHI−Iは基本的に低い分散を有する
が、その屈折率および密度は、S−1005のものと非
常に近い、一方、5ovirelガラスの分散はLHI
−Iと8−1005の間である。
密度を有し、低い分散を有する代替のガラスを開発する
努力がなされてきた。8ovirel DOo、35眼
鏡ガラス(フランス特許第2,395,961号)およ
び保谷組成LH−1(米国特許第4,084,987号
)が、開発されたそれらの特性も第1表にあ□げられて
いる。保谷組成LHI−Iは基本的に低い分散を有する
が、その屈折率および密度は、S−1005のものと非
常に近い、一方、5ovirelガラスの分散はLHI
−Iと8−1005の間である。
最も最近の開発において、保谷硝子は、LHI−11、
良好な分散特長を有するが、基本的に低い密度を有する
代替高屈折率クラウンガラスを導入した(特開昭56−
59640号)。このガラスは、他の記載の組成のいず
れよりも低い屈折率を有する(第1表参照)が、一方、
普通の眼鏡クラウンガラスと比較すると、高い視度処方
で基本的に重量減少せしめられている。
良好な分散特長を有するが、基本的に低い密度を有する
代替高屈折率クラウンガラスを導入した(特開昭56−
59640号)。このガラスは、他の記載の組成のいず
れよりも低い屈折率を有する(第1表参照)が、一方、
普通の眼鏡クラウンガラスと比較すると、高い視度処方
で基本的に重量減少せしめられている。
発 明 の 概 略
したがって、本発明の目的は、標準の眼鏡クラウン組成
物に比べて、比較的に高い屈折率、比較的に低い分散性
および比較的に低い密度の高品質光学ガラスを供するこ
とにある。
物に比べて、比較的に高い屈折率、比較的に低い分散性
および比較的に低い密度の高品質光学ガラスを供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、従来の製品より低い分散を有する
高屈折率、比較的に軽量の眼鏡レンズを供することであ
る。
高屈折率、比較的に軽量の眼鏡レンズを供することであ
る。
本発明のさらに他の目的は、適合できる性質の他の光学
クラウンガラスと一緒に溶融できる上記の性質をもつガ
ラスを供し、多重焦点の眼鏡レンズを形成し、あるいは
他の化合物光学部材を作るためのものを供することであ
る。
クラウンガラスと一緒に溶融できる上記の性質をもつガ
ラスを供し、多重焦点の眼鏡レンズを形成し、あるいは
他の化合物光学部材を作るためのものを供することであ
る。
本発明の付加物目的は、単一部材の両方の眼鏡に、ある
いは上記の溶融法を利用して、多重焦点のものに、容易
に処理できるそのようなガラスを与えることである。
いは上記の溶融法を利用して、多重焦点のものに、容易
に処理できるそのようなガラスを与えることである。
本発明の他の目的は、通常のイオン交換技術によって化
学的に強化できる上記特性を有するガラスを与えること
である。
学的に強化できる上記特性を有するガラスを与えること
である。
明細書及び特許請求の範囲を更に研究することによシ、
本発明の更に目的および利点は、当業者に明らかにされ
るだろう。
本発明の更に目的および利点は、当業者に明らかにされ
るだろう。
上記の目的は、眼鏡レンズへの使用に適し、少なくとも
1.59の屈折率n4、少なくとも40.5のアツベ数
■6.2.67 f/鋼鋼玉下密度、90X10 ’A
I、O,,B、0.またはNb、ollt LatC+
1あるいはZr0tの如き高分子量酸化物を含まない、
すなわち、90以上の原子量の元素を含むもの;および
60〜75重量%の8i02; 10〜15重量%の全L110. Na1Oおよびに、
Olそして、3〜134 NaOおよび典型的には0〜
2重量%のLi2Oおよび0〜12重量%のに、Oを含
む;5〜12重量%アルカリ土類金属酸化物、典型的に
は5〜12重量%のCab; 12〜18重量[TlO2を有する光学品位ガラスを供
することによつ−で本発明によって達成された。
1.59の屈折率n4、少なくとも40.5のアツベ数
■6.2.67 f/鋼鋼玉下密度、90X10 ’A
I、O,,B、0.またはNb、ollt LatC+
1あるいはZr0tの如き高分子量酸化物を含まない、
すなわち、90以上の原子量の元素を含むもの;および
60〜75重量%の8i02; 10〜15重量%の全L110. Na1Oおよびに、
Olそして、3〜134 NaOおよび典型的には0〜
2重量%のLi2Oおよび0〜12重量%のに、Oを含
む;5〜12重量%アルカリ土類金属酸化物、典型的に
は5〜12重量%のCab; 12〜18重量[TlO2を有する光学品位ガラスを供
することによつ−で本発明によって達成された。
詳細な検討
本発明のガラスは、LHI−11のものと同様な屈折率
、分散性および密度の特性を有するが、LHI−11あ
るいは、従来記載された高屈折率、低密度組成のものと
は、基本的に異なる化学組成のものである。この化学組
成の差は、ガラス製造のだめのコストを基本的に下げ、
そして、光学ガラスの製造者および消費者の双方によっ
て基本的に利益をもたらす。
、分散性および密度の特性を有するが、LHI−11あ
るいは、従来記載された高屈折率、低密度組成のものと
は、基本的に異なる化学組成のものである。この化学組
成の差は、ガラス製造のだめのコストを基本的に下げ、
そして、光学ガラスの製造者および消費者の双方によっ
て基本的に利益をもたらす。
本発明のガラス組成物のこの範囲は、前記のように%8
−1005を含めて高屈折率、低密度の従来ガラス組成
物と強く接している。これらのほとんどは、第2表から
れかるように、100以上の分子量をもつ重元素酸化物
、即ち、N blol g Ta1O@ gLalO@
およびZr0tを顕著な濃度で含んでいる。
−1005を含めて高屈折率、低密度の従来ガラス組成
物と強く接している。これらのほとんどは、第2表から
れかるように、100以上の分子量をもつ重元素酸化物
、即ち、N blol g Ta1O@ gLalO@
およびZr0tを顕著な濃度で含んでいる。
本発明と最も類似するLHI−11は、これらの元素の
濃度を2重量%以下に制限している。しかしながら、本
発明によって必要なアルカリ土類金属酸化物の量は5〜
12重量%であり、特KCaOはこれである。これは、
LHI−11のアルカリ土類含量の組成限度のはるかに
外側である。さらに、本発明のガラスはB、03を含ま
ないが、一方、LHl−11ではその担当範囲はO〜7
.0%のB、0.であり、典型的には3.8重量%の馬
O1を含んでいる。
濃度を2重量%以下に制限している。しかしながら、本
発明によって必要なアルカリ土類金属酸化物の量は5〜
12重量%であり、特KCaOはこれである。これは、
LHI−11のアルカリ土類含量の組成限度のはるかに
外側である。さらに、本発明のガラスはB、03を含ま
ないが、一方、LHl−11ではその担当範囲はO〜7
.0%のB、0.であり、典型的には3.8重量%の馬
O1を含んでいる。
さらに、本発明のガラスは、酸化アルミニウムを含まな
いが、一方、LHI−11の相当する組成範囲は、0〜
5%のA1.0.であり、典型的組成では1.4重量%
のAI、O,を含んでいる。
いが、一方、LHI−11の相当する組成範囲は、0〜
5%のA1.0.であり、典型的組成では1.4重量%
のAI、O,を含んでいる。
本発明の好適な組成範囲は、一般的に、62〜64重量
−の8i0.、O〜0.5重量%のLl、0.典型的に
は、L 1.0が事実存在しても0.1〜0.5重量%
で、3〜6重量%のNano ; 0〜10重量%のに
、0、典型的にはに、0が事実存在するとき、0.1〜
10重量%で、12〜13重量%の全アルカリ金属酸化
物(Li、0. Na1O,K、O) ; 7.4〜9
.6重量%のアルカリ土類金属酸化物、典型的には7.
4〜9.6重量%のCaOであυ、一方、本発明に用い
る適当なアルカリ土類金属は、90以下の要件原子量を
もつもの、Mg、CaおよびS「を含み;そして、TI
O,は13.5〜16.5重量%である。
−の8i0.、O〜0.5重量%のLl、0.典型的に
は、L 1.0が事実存在しても0.1〜0.5重量%
で、3〜6重量%のNano ; 0〜10重量%のに
、0、典型的にはに、0が事実存在するとき、0.1〜
10重量%で、12〜13重量%の全アルカリ金属酸化
物(Li、0. Na1O,K、O) ; 7.4〜9
.6重量%のアルカリ土類金属酸化物、典型的には7.
4〜9.6重量%のCaOであυ、一方、本発明に用い
る適当なアルカリ土類金属は、90以下の要件原子量を
もつもの、Mg、CaおよびS「を含み;そして、TI
O,は13.5〜16.5重量%である。
(>゛ス手@作)
混合アルカリ金属シリカガラスの一部として、カルシウ
ムおよびチタンの酸化物の組合せは、本発明の一つの特
別に特異な特長である。酸化チタンは、一般的に、ガラ
ス工業において、屈折率に非常に貢献し、ガラスの密度
に貢献しないものとして知られている。他方、分散には
非常に負に影響し、すなわち、アツベ定数■dを低め、
その結果、ガラスレンズの望ましくないプリズム収差を
招く。
ムおよびチタンの酸化物の組合せは、本発明の一つの特
別に特異な特長である。酸化チタンは、一般的に、ガラ
ス工業において、屈折率に非常に貢献し、ガラスの密度
に貢献しないものとして知られている。他方、分散には
非常に負に影響し、すなわち、アツベ定数■dを低め、
その結果、ガラスレンズの望ましくないプリズム収差を
招く。
本発明のTie、の量は、これらの効果の間に適切にバ
ランスをとるものである。本発明によって必要なアルカ
リ土類金属酸化物の量は、得られるガラス系の屈折率、
分散および密度の特性の組合せに最もよくバランスされ
た効果が供されるものである。酸化リチウムの導入は、
ガラスマトリックスに基本的によシ高いコンパクトネス
を与える。したがって、ナトリウムおよび/マたはカリ
ウムの酸化物と比べて、ガラス密度に対して最小の効果
で、より高い屈折率を与える。
ランスをとるものである。本発明によって必要なアルカ
リ土類金属酸化物の量は、得られるガラス系の屈折率、
分散および密度の特性の組合せに最もよくバランスされ
た効果が供されるものである。酸化リチウムの導入は、
ガラスマトリックスに基本的によシ高いコンパクトネス
を与える。したがって、ナトリウムおよび/マたはカリ
ウムの酸化物と比べて、ガラス密度に対して最小の効果
で、より高い屈折率を与える。
本発明によるガラスは、本質的には、8i01.アルカ
リ土類酸化物、好適にはcao、シかし、8rOあるい
はMgOも、 TidyおよびR,0のみからなる。
リ土類酸化物、好適にはcao、シかし、8rOあるい
はMgOも、 TidyおよびR,0のみからなる。
後者は、Ll!O、Na2Oおよびに、Oの組合せであ
る。
る。
これらは、トレース量の清澄剤を除いて、90以上の原
子量の元素を含んでいない。このような清澄剤は、典型
的には、As10Bまたは5bto、を含み、0.1〜
0.3チの量で一般的に十分である。しかしながら、製
造技術に依存して、よシ高い濃度の清澄剤、例えば1チ
までのものを、通常技術に十分知られるように用いるこ
とができる。このように、通常に用いられる清澄剤の量
は、本発明のガラスの光学特性上に顕著な影響を与える
効果のないものである。90以上の原子量をもつものの
如き、他の排除された元素に関しても同じことが正しい
。
子量の元素を含んでいない。このような清澄剤は、典型
的には、As10Bまたは5bto、を含み、0.1〜
0.3チの量で一般的に十分である。しかしながら、製
造技術に依存して、よシ高い濃度の清澄剤、例えば1チ
までのものを、通常技術に十分知られるように用いるこ
とができる。このように、通常に用いられる清澄剤の量
は、本発明のガラスの光学特性上に顕著な影響を与える
効果のないものである。90以上の原子量をもつものの
如き、他の排除された元素に関しても同じことが正しい
。
トレース量のこのような元素が、存在することは可能で
あり、例えば、経済上あるいは実際上、避けがたい不純
物が、例えば0,1重量%以下の量存在し得る。しかし
ながら、このような量は、本発明のガラスの本質的光学
特性を基本的に変えるについて効果はないものである。
あり、例えば、経済上あるいは実際上、避けがたい不純
物が、例えば0,1重量%以下の量存在し得る。しかし
ながら、このような量は、本発明のガラスの本質的光学
特性を基本的に変えるについて効果はないものである。
また、本発明のガラスが着色されることも可能である。
この目的のために、着色効果のある量の通常の着色剤(
90以上の原子量をもつこともあに悪影響を与えること
はない。
90以上の原子量をもつこともあに悪影響を与えること
はない。
本発明のガラスは、次の特性をもつ:
a)屈折率n、≧1.59、一般的に 1601〜1.
605、b)アツベ数Vd>40.5、一般的に 40
.5〜42.0 。
605、b)アツベ数Vd>40.5、一般的に 40
.5〜42.0 。
C)密 度<2.67 y/ldr 、一般的に 2.
62〜2.65、d)膨張係数、α、<90X10 ’
/℃、一般的に78〜87゜ガラスも、他の・価値ある
特性を有する。例えば、適合できる性質の他のガラスと
通常的に溶融せしめて、多焦点レンズをつくり、あるい
は他の種類の化合物光学部材をつくることができる。そ
れらは、十分に通常の技術によっても、レンズブランク
中に容易に、プレスすることができる。さらにそれらは
通常のイオン交換技術によって化学的に強化できるもの
である(例えば、米国特許第3.790,260号参照
)。
62〜2.65、d)膨張係数、α、<90X10 ’
/℃、一般的に78〜87゜ガラスも、他の・価値ある
特性を有する。例えば、適合できる性質の他のガラスと
通常的に溶融せしめて、多焦点レンズをつくり、あるい
は他の種類の化合物光学部材をつくることができる。そ
れらは、十分に通常の技術によっても、レンズブランク
中に容易に、プレスすることができる。さらにそれらは
通常のイオン交換技術によって化学的に強化できるもの
である(例えば、米国特許第3.790,260号参照
)。
本発明のガラスは、光学ガラス製造に、特に関連組成の
ものの製造に用いられる通常の方法のいかなるもの、普
通、連続タンク製造によって作ることができる。同様に
、光学部材は、本発明のガラスから、光学ガラス、特に
、関連組成のものに関連して用いられる通常の方法のい
ずれかを用いることによって製造できる。
ものの製造に用いられる通常の方法のいかなるもの、普
通、連続タンク製造によって作ることができる。同様に
、光学部材は、本発明のガラスから、光学ガラス、特に
、関連組成のものに関連して用いられる通常の方法のい
ずれかを用いることによって製造できる。
さらに工夫することなしに、当業者は上記の説明を用い
て本発明を、その最も充足する程度にまで利用すること
ができると信じる。次の好適な特定の具体例は、したが
って、単に例示のためのみに解されるものであって、い
かなる方法によっても、開示の残部を制限するためのも
のでない。
て本発明を、その最も充足する程度にまで利用すること
ができると信じる。次の好適な特定の具体例は、したが
って、単に例示のためのみに解されるものであって、い
かなる方法によっても、開示の残部を制限するためのも
のでない。
次の実施例では、全ての温度は、摂氏度で修正しないで
示され、特に示されない限り、全ての部およびパーセン
トは重量による。
示され、特に示されない限り、全ての部およびパーセン
トは重量による。
例 1
本発明の範囲内の多数の典型的サンプルガラス組成と、
それらの代表的特性が、第3表に重量%で示され、第4
表にモルチで示される。これらの組成のうち1,2.3
および4番が好適である。
それらの代表的特性が、第3表に重量%で示され、第4
表にモルチで示される。これらの組成のうち1,2.3
および4番が好適である。
全ての例のガラスは、バッチ溶融忙よって作られた。例
えば、所望の目的重量係合有量に相当する各々のパッチ
成分の必要重量を、1,51の白金るつは中で、誘導加
熱により、例えば1250−1280℃に、2時間溶融
した。次に1ガラスを1450℃て3.5時間清澄化し
、1500℃で1時間攪拌で均質化し、次に1260℃
で鋳込んだ。製品を2時間Tgより20℃上の温度で焼
なましし、次に、40℃/時間の速度で室温に冷却した
。
えば、所望の目的重量係合有量に相当する各々のパッチ
成分の必要重量を、1,51の白金るつは中で、誘導加
熱により、例えば1250−1280℃に、2時間溶融
した。次に1ガラスを1450℃て3.5時間清澄化し
、1500℃で1時間攪拌で均質化し、次に1260℃
で鋳込んだ。製品を2時間Tgより20℃上の温度で焼
なましし、次に、40℃/時間の速度で室温に冷却した
。
典型的には、各々の最終ガラス成分に対するバッチ成分
は、810!−石英; Nano −Na2CO3;
NaClおよびNa2804 ; K2O−KICOg
: L+2O−Li2CO1;CaO−CaC01;
Ti01− TiO2およびAs1O1−As2O3
であった。
は、810!−石英; Nano −Na2CO3;
NaClおよびNa2804 ; K2O−KICOg
: L+2O−Li2CO1;CaO−CaC01;
Ti01− TiO2およびAs1O1−As2O3
であった。
例 2
三つのより好適な組成14,15および16番およびそ
れらの代表的特性が第5表に重量%で、そして第6表に
モルチで示されている。これらの組成は、その高い屈折
率と低い密度とのより望オしい組合せのために、好適で
ある。
れらの代表的特性が第5表に重量%で、そして第6表に
モルチで示されている。これらの組成は、その高い屈折
率と低い密度とのより望オしい組合せのために、好適で
ある。
第5表好適な組成物
810. 63.14 63.25 62.8
2Ll!OO,230,34− Nハ0 5.01 5.02 4.98に、0
7.27 7,29 7.97Cao
7.99 8,01 7.95Tilt
16.26 16.01 16.18As203
0.19 0.08 0.1ΣR,012,5
112,6512,95ΣRO7,998,017,9
5 ”d 1.60169 1.60021 1
.59853vd
40.52 40.83 40.83密
度(f/薗) 2.63 2.
63 2.63”20−300 (xlO”/’
C) 78.8 78,8 79.2Tg(”C)
601 596 610リットルトン軟化点(
’C) 753 748
−化学強化後の表面圧縮 1156 1150
765(rLWLA−rIL) 第6表1好適な組成物 810、 67.22 67.22 67.2
2LilOO,50,72− Na20 5.17 5.17 5.17に
、0 4.94 4.94 5.44CaO
9,129,129,12 Tie、 13.02 12.80 13.
02AsyOs O,030,030,03
ΣR,010,6110,8310,61ΣRO9,1
29,129,12 n、 1.60169 1.600
21 1.59853Vd
40.52 40.83 4
0.83密度(f/cf/l) 2.
63 2,63 2.63“20−300
(刈0”/”C) 78.8 7B、8
79.3Tg(’C) 601 596
610リットルトン軟化点(”C) 753
748 765化学強化後の表面圧縮
□156 □、5o −(nnLA
TIL) 例 3 例示的例として組成物14を用いて、研磨されたサンプ
ル2. OX 5.O(m X O12cr/L厚を、
標準的眼鈍化学強化ユニツ) (OMI自動レンズ硬化
器)を用いて処理した。溶融塩浴の化学組成は99%K
NO3゜0.5%NaNO3および0.5チケイ酸であ
った。処理温度は、450〜460℃であった。そして
処理時間は16時間であった。処理後の表面圧縮は、複
屈折によって測定して標準8−1眼鏡クラウンガラスの
化学強化の後に得られる表面圧縮と比べて、1156r
LrlL/cIrLであった。
2Ll!OO,230,34− Nハ0 5.01 5.02 4.98に、0
7.27 7,29 7.97Cao
7.99 8,01 7.95Tilt
16.26 16.01 16.18As203
0.19 0.08 0.1ΣR,012,5
112,6512,95ΣRO7,998,017,9
5 ”d 1.60169 1.60021 1
.59853vd
40.52 40.83 40.83密
度(f/薗) 2.63 2.
63 2.63”20−300 (xlO”/’
C) 78.8 78,8 79.2Tg(”C)
601 596 610リットルトン軟化点(
’C) 753 748
−化学強化後の表面圧縮 1156 1150
765(rLWLA−rIL) 第6表1好適な組成物 810、 67.22 67.22 67.2
2LilOO,50,72− Na20 5.17 5.17 5.17に
、0 4.94 4.94 5.44CaO
9,129,129,12 Tie、 13.02 12.80 13.
02AsyOs O,030,030,03
ΣR,010,6110,8310,61ΣRO9,1
29,129,12 n、 1.60169 1.600
21 1.59853Vd
40.52 40.83 4
0.83密度(f/cf/l) 2.
63 2,63 2.63“20−300
(刈0”/”C) 78.8 7B、8
79.3Tg(’C) 601 596
610リットルトン軟化点(”C) 753
748 765化学強化後の表面圧縮
□156 □、5o −(nnLA
TIL) 例 3 例示的例として組成物14を用いて、研磨されたサンプ
ル2. OX 5.O(m X O12cr/L厚を、
標準的眼鈍化学強化ユニツ) (OMI自動レンズ硬化
器)を用いて処理した。溶融塩浴の化学組成は99%K
NO3゜0.5%NaNO3および0.5チケイ酸であ
った。処理温度は、450〜460℃であった。そして
処理時間は16時間であった。処理後の表面圧縮は、複
屈折によって測定して標準8−1眼鏡クラウンガラスの
化学強化の後に得られる表面圧縮と比べて、1156r
LrlL/cIrLであった。
例 4
再び、例示的例として組成14の特性を用いて、負視度
値の多数の異なる修正レンズの質量および端部厚を通常
的に計算した。等価計算を、S−3゜S−1005およ
びCR39をレンズ材料としてその特性を利用して行っ
た。本発明のガラスを負視度処方で用いると、正視度処
方のため用いたときよりもレンズ重量および端部厚にお
いて、基本的により大きな減少となる。従って、標準亜
鉛眼鏡クラウンに関して重量節減が、負、正の視度レン
ズの両方の場合に得られるが、それらは特に負視度レン
ズに用いるに非常に適している。
値の多数の異なる修正レンズの質量および端部厚を通常
的に計算した。等価計算を、S−3゜S−1005およ
びCR39をレンズ材料としてその特性を利用して行っ
た。本発明のガラスを負視度処方で用いると、正視度処
方のため用いたときよりもレンズ重量および端部厚にお
いて、基本的により大きな減少となる。従って、標準亜
鉛眼鏡クラウンに関して重量節減が、負、正の視度レン
ズの両方の場合に得られるが、それらは特に負視度レン
ズに用いるに非常に適している。
計算では、−1以上の負強度の視度に対して、本発明ガ
ラスは、S−3クラウンで作られた等価レンズに対して
、基本的重量減少を与えることを示している。多くの高
視度処方に対して、この重量節減は15チ以上になる。
ラスは、S−3クラウンで作られた等価レンズに対して
、基本的重量減少を与えることを示している。多くの高
視度処方に対して、この重量節減は15チ以上になる。
いくらかの非常に強い負レンズ(10以上の視度)K対
して、8−1005は、本発明ガラスよυも少し大きな
重量節減を与える。しかしながら、全ての実施例におい
て、本発明のガラスは比較的温和々処方(低い視度値)
の最大に対して、S−1005に比べて基本的に大きな
重量節減を与える。例えば、0視度の正面強度をもつ6
.5顛直径のレンズに対して、本発明のガラスを、8−
1005の代りに用いると、−12までの視度のレンズ
強度に対しての8−3クラウンに比べて、大きなチの重
量節減を与える。この値以上で、S−1005はその高
い屈折率によって、大きなチの重量減少を与える。
して、8−1005は、本発明ガラスよυも少し大きな
重量節減を与える。しかしながら、全ての実施例におい
て、本発明のガラスは比較的温和々処方(低い視度値)
の最大に対して、S−1005に比べて基本的に大きな
重量節減を与える。例えば、0視度の正面強度をもつ6
.5顛直径のレンズに対して、本発明のガラスを、8−
1005の代りに用いると、−12までの視度のレンズ
強度に対しての8−3クラウンに比べて、大きなチの重
量節減を与える。この値以上で、S−1005はその高
い屈折率によって、大きなチの重量減少を与える。
0視度あるいは+1425視度め正面強度をもち、本発
明のガラス、S−3または8−1005によって作られ
た6、 5 mx 9ルンズの計算された絶対質量では
、伝統的眼鏡ガラスに比べて本発明のガラスを使用する
とと、によって得られる重量節減を示している。
明のガラス、S−3または8−1005によって作られ
た6、 5 mx 9ルンズの計算された絶対質量では
、伝統的眼鏡ガラスに比べて本発明のガラスを使用する
とと、によって得られる重量節減を示している。
全ての場合において、本発明のガラスを利用することに
よって、S−3あるいはCR39プラスチツクレンズ材
料で作られた等価レンズに比べてレンズ端部厚が著しく
減少する。高い視度値に対してCR39に比べて端部厚
のこの減少は基本的であり、ある場合には35゛チ以上
である。
よって、S−3あるいはCR39プラスチツクレンズ材
料で作られた等価レンズに比べてレンズ端部厚が著しく
減少する。高い視度値に対してCR39に比べて端部厚
のこの減少は基本的であり、ある場合には35゛チ以上
である。
例 5
例4と同じく、例示的例として組成14を用いて、本発
明のガラスで作られた正視度値の異なる多数の修正レン
ズの質量および中心厚は第5表の屈折率および密度デー
タを用いて、通常的に計算された。同じ一連のレンズに
対する等価の計算を8−3眼鏡クラウン、8−1005
高屈折率、低密度ガラスおよびCR39プラスチツクレ
ンズ材料に対して行った。データは、はつきシと、はと
んどのレンズ形状について、本発明のガラスを使用する
と、5chott 8−3の如き典型的亜鉛クラウン眼
鏡ガラスの使用に比べてレンズ重量が測定できる程減少
することを示している。
明のガラスで作られた正視度値の異なる多数の修正レン
ズの質量および中心厚は第5表の屈折率および密度デー
タを用いて、通常的に計算された。同じ一連のレンズに
対する等価の計算を8−3眼鏡クラウン、8−1005
高屈折率、低密度ガラスおよびCR39プラスチツクレ
ンズ材料に対して行った。データは、はつきシと、はと
んどのレンズ形状について、本発明のガラスを使用する
と、5chott 8−3の如き典型的亜鉛クラウン眼
鏡ガラスの使用に比べてレンズ重量が測定できる程減少
することを示している。
多くのテストされた高い正視度の処方に対して、この重
量節減は、15%に近いものである。非常に強い正修レ
ンズ(高視度値)に対して、 S−1005は、本発明
のガラスよりも少し大きな重量節減を与える。しかしな
がら、全ての計算された例において、本発明のガラスは
、強度5以下の視度をもつ処方に対する8−1005と
比べて、大きな重量節減を与える。例えば+8.25視
度の正面強度をもつ6.5am直径レンズについて、本
発明のガラスを、S−1005の代りに使用すると、5
までの視度のレンズ強度に対するS−3クラウンに比べ
て大きなチの重量節減を与える。この値以上で、S−1
005は、その高い屈折率によって大きなチの重量節減
を与える。+6.25視度あるいは+825視度の正面
強度を有し、本発明のガラス、S−3および8−100
5で作られた6、5t+i直径レンズの計算された絶対
質量では、本発明によって得られた重量節減を示してい
る。
量節減は、15%に近いものである。非常に強い正修レ
ンズ(高視度値)に対して、 S−1005は、本発明
のガラスよりも少し大きな重量節減を与える。しかしな
がら、全ての計算された例において、本発明のガラスは
、強度5以下の視度をもつ処方に対する8−1005と
比べて、大きな重量節減を与える。例えば+8.25視
度の正面強度をもつ6.5am直径レンズについて、本
発明のガラスを、S−1005の代りに使用すると、5
までの視度のレンズ強度に対するS−3クラウンに比べ
て大きなチの重量節減を与える。この値以上で、S−1
005は、その高い屈折率によって大きなチの重量節減
を与える。+6.25視度あるいは+825視度の正面
強度を有し、本発明のガラス、S−3および8−100
5で作られた6、5t+i直径レンズの計算された絶対
質量では、本発明によって得られた重量節減を示してい
る。
テストされた全ての場合において、本発明のガラスを使
用すると、S−3あるいけCR39プラスチツクレンズ
材料で作られた等側止レンズと比べて、レンズ中心厚さ
が著しく減少する。高い視度値に対して、CR39に比
べて厚さの減少が25チ程になり得る。
用すると、S−3あるいけCR39プラスチツクレンズ
材料で作られた等側止レンズと比べて、レンズ中心厚さ
が著しく減少する。高い視度値に対して、CR39に比
べて厚さの減少が25チ程になり得る。
前記の例を、同様の成果で、一般的或は特定的に記載し
た反応剤及び/或は本発明の操作条件を、前記の例で用
いられたものに置換することによって繰り返すことがで
きる。
た反応剤及び/或は本発明の操作条件を、前記の例で用
いられたものに置換することによって繰り返すことがで
きる。
前記の説明から、当業者は、本発明の本質的特長を、そ
の精神及び範Hからいれることなしに、達成することが
容易にでき、それを、種々の用途及び条件に適合するよ
うに発明を種々変更することができる。
の精神及び範Hからいれることなしに、達成することが
容易にでき、それを、種々の用途及び条件に適合するよ
うに発明を種々変更することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも1.59の屈折率n、1と、少なくと
も40.5のアツベ数流と、2.67f/−以下の密度
と、90X10−’/’C以下の熱膨張係数を有し、本
質的に、 60〜75重量%の810゜ θ〜 2重量%のLl、0 3〜13重量%のNan。 0〜12重量%のに、0 12〜15重量%のLi01 、 Na1Oおよびに、
Oの合計5〜12重量%のアルカリ土類金属酸化物、
MgO,CaOまたはSrOの合計 12〜18重量%のTIO,および必要により90以上
の原子量を有し得る光学ガラスに通常の着色剤の着色効
果のある量、および必要によシ光学ガラス製造に通常の
清澄剤の清澄に効果のある量とよシ本質的になることを
特徴とする光学ガラス。 (2)重量の酸化物とより本質的になり、本質的に着色
剤の外いことを特徴とする特徴請求の範囲第1項に記載
の光学ガラス。 (3)0.1重量−以下であるAs ! 0gまたは8
b、03の精製のために効果のある量を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の光学
ガラス。 (4)清澄剤がAs2O3である特許請求の範囲第3項
に記載の光学ガラス。 (5)着色剤を含む特許請求の範囲第1項に記載の光学
ガラス。 (6)該酸化物の量が 62〜64重量%のS tO。 O〜O,S重量%のNa20 3〜6重量−〇Na10 0〜10重量%のに、0 12〜13重量%のLl@Op Nanoおよびに、0
7.4〜9.6重量−のアルカリ土類金属酸化物MgO
、Ca0寸たはSrOの合計 13.5〜165重量%のTie。 である特許請求の範囲第1項に記載の光学ガラス。 (力 Li2Oの量が0.1〜0.5%であり、かつに
、Oの量が0.1〜10%である特許請求の範囲第6項
に記載の光学ガラス。 (8)アルカリ土類金属酸化物が本質的にCaO単独で
ある特許請求の範囲第1項または第6項に記載の光学ガ
ラス。 (9) Ca0O量が5〜12重量%である特許請求
の範囲第1項に記載の光学ガラス。 QO) CaOの量が7.4〜9.6重量%である特
許請求の範囲第6項に記載の光学ガラス。 Ql) 本質的に重量%でつぎの組成よりなる特許請
求の範囲第1項に記載の光学ガラス。 62.6〜63.0重量%の810゜ 4、8〜5.2重量膚のNa20 7.8〜8.2重量%の拘O 7,75〜8.05重量%のCa0 160〜164重量%のTie。 (残部がある場合にはAs2 o3であシ、その量は0
1重量%以下である。) (12本質的に重量%でつぎの組成よりなる特許請求の
範囲第1項に記載の光学ガラス。 62.95〜63.35重量%)SiO。 0.18〜0.28重量%のLi、0 4.8 〜5.2 重量%のNa207.1 〜7.
5 重量%のに、0 7.8 〜8.2 重量%のCaO 161〜165 重量%のTie。 (残部がある場合にはAsyO,であり、その量は0.
1重量%以下である。) 03)本質的に重量%でつぎの組成よりなる特許請求の
範囲第1項に記載の光学ガラス。 63.0〜63.4 重量%のSIO。 0.30〜0.40重量%のLi10 4.8 〜5.2 重量%のNan。 7.1 〜75 重量%のに、0 7.8 〜8.2 重量%のCa0 15.8 〜16.2 重量−のT 1Ov(残部が
ある場合にはA I 103であり、その量は0.1重
量−以下である。) 04)つぎの光学物性を有してなる特許請求の範囲第1
項に記載の光学ガラス。 nd : 1.590〜1.605Vd
: 40.5〜42.0density
: 2.62〜2.67 f/adα : 78
〜90 ℃ い つぎの光学物性を有してなる特許請求の範囲第1項
に記載の光学ガラス。 nd : 1.601〜1.605Va
: 40.5〜42.0density
: 2.62〜2.65 f/cJlα : 7
8〜87 ℃ (I6) イオン交換処理により化学的に強化されて
なる特許請求の範囲第1項に記載の光学ガラス。 aη 光学ガラスが光学レンズである特許請求の範囲第
1項に記載の光学ガラス。 QQ 光学レンズが眼鏡レンズである特許請求の範囲
第17項に記載の光学ガラス。 Ql 特許請求の範囲第1項に記載の光学ガラスとと
もに他の光学ガラスを溶融してなるコンパウド光学エレ
メント。 (2Q 該エレメントが多焦点レンズである特許請求
の範囲第19項に記載のコンパウンド光学エレメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US387635 | 1982-06-11 | ||
| US06/387,635 US4444893A (en) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Highly refractive, low dispersion, low density optical glass suitable for corrective lenses |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593041A true JPS593041A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6341860B2 JPS6341860B2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=23530740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103504A Granted JPS593041A (ja) | 1982-06-11 | 1983-06-09 | 修正レンズに適する高屈折率、低分散性低密度の多重焦点の眼鏡レンズあるいは他のコンパウンド光学部材用ガラス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444893A (ja) |
| JP (1) | JPS593041A (ja) |
| DE (1) | DE3319442A1 (ja) |
| FR (1) | FR2528414B1 (ja) |
| GB (1) | GB2121783B (ja) |
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| JPWO2004063109A1 (ja) * | 2003-01-10 | 2006-05-18 | 日本板硝子株式会社 | レーザ加工用ガラス |
| US7946925B2 (en) | 2005-09-21 | 2011-05-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Dynamic damper |
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| RU2311354C1 (ru) * | 2006-05-31 | 2007-11-27 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Стекло для световых рассеивателей |
| RU2317265C1 (ru) * | 2006-08-21 | 2008-02-20 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Стекло |
| RU2326059C1 (ru) * | 2006-11-24 | 2008-06-10 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Стекло |
| RU2392238C1 (ru) * | 2009-06-19 | 2010-06-20 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Стекло для изготовления бисера |
| RU2640220C1 (ru) * | 2016-10-31 | 2017-12-27 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Стекло |
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- 1983-06-09 JP JP58103504A patent/JPS593041A/ja active Granted
- 1983-06-10 FR FR8309637A patent/FR2528414B1/fr not_active Expired
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