JPS5930472B2 - パイプ内壁のライニング方法 - Google Patents
パイプ内壁のライニング方法Info
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- JPS5930472B2 JPS5930472B2 JP8915982A JP8915982A JPS5930472B2 JP S5930472 B2 JPS5930472 B2 JP S5930472B2 JP 8915982 A JP8915982 A JP 8915982A JP 8915982 A JP8915982 A JP 8915982A JP S5930472 B2 JPS5930472 B2 JP S5930472B2
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Links
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エポキシ樹脂塗料と空気との混合流体(気液
二相流)をパイプ内へ圧送することにより、パイプ内壁
面に塗料皮膜を形成する様にしたライニングエ法の改良
に関するものである。
二相流)をパイプ内へ圧送することにより、パイプ内壁
面に塗料皮膜を形成する様にしたライニングエ法の改良
に関するものである。
一般に給水管や給湯管等にあつては、使用期間の経過と
共に管内スケールが増大し、様々な問題を起生する。一
方スケールに起因するトラブルを避けるため、最近では
、管内をサンド流によつて研削すると共に研削後の管内
へ塗料と空気との混合流体を圧送し、管内壁面をライニ
ングする様にした改修工事が一般に広く行なわれている
。
共に管内スケールが増大し、様々な問題を起生する。一
方スケールに起因するトラブルを避けるため、最近では
、管内をサンド流によつて研削すると共に研削後の管内
へ塗料と空気との混合流体を圧送し、管内壁面をライニ
ングする様にした改修工事が一般に広く行なわれている
。
第1図は、本願発明者が開発し且つ特開昭55−392
74号として公開しているこの種ライニングエ法の代表
例であり、エポキシ樹脂塗料のA液(主剤)とB液(硬
化剤)を混合装置2で混合して塗料Cを形成し、これを
ミキシングノズル3で空気内へ混合すると共に、加速ノ
ズル4で更にこれに空気を加え、空気と塗料との混合流
体Dを管1内へー定の流量で圧送する。
74号として公開しているこの種ライニングエ法の代表
例であり、エポキシ樹脂塗料のA液(主剤)とB液(硬
化剤)を混合装置2で混合して塗料Cを形成し、これを
ミキシングノズル3で空気内へ混合すると共に、加速ノ
ズル4で更にこれに空気を加え、空気と塗料との混合流
体Dを管1内へー定の流量で圧送する。
そして、管内壁1aに付着した流動性の塗料層Cを、継
続して圧送されてくる前記混合流体D(主として空気)
によつて前方へ流動させることにより、管内壁面に塗料
皮膜びを順次形成する構成としている。当該工法によれ
ば、一様な厚さで斑の無い塗料皮膜C’が高能率で形成
できると共に、管の末端から放出される塗料損も極く少
なく、極めて秀れたライニングを行うことが出来る。然
し乍ら、管径が大きくなるにつれて、管内壁面に付着し
た塗料層Cを前方へ流動せしめるに要する空気量が増大
し、例えばパイプ径が4B(100mmφ)の場合には
24〜40(Nイ/min)の空気流量を必要とする。
続して圧送されてくる前記混合流体D(主として空気)
によつて前方へ流動させることにより、管内壁面に塗料
皮膜びを順次形成する構成としている。当該工法によれ
ば、一様な厚さで斑の無い塗料皮膜C’が高能率で形成
できると共に、管の末端から放出される塗料損も極く少
なく、極めて秀れたライニングを行うことが出来る。然
し乍ら、管径が大きくなるにつれて、管内壁面に付着し
た塗料層Cを前方へ流動せしめるに要する空気量が増大
し、例えばパイプ径が4B(100mmφ)の場合には
24〜40(Nイ/min)の空気流量を必要とする。
その結果、圧縮空気源として特に大容量のものが必要と
なり、空気源の点で工事の施工に大きな制約を受けると
いう問題がある。而して、第1図に示した従前のライニ
ングエ法にあつては、管内へ所要流量の混合流体を圧送
した場合の空気流速は、30〜100m/Secに達し
ており空気流は乱流となつている。
なり、空気源の点で工事の施工に大きな制約を受けると
いう問題がある。而して、第1図に示した従前のライニ
ングエ法にあつては、管内へ所要流量の混合流体を圧送
した場合の空気流速は、30〜100m/Secに達し
ており空気流は乱流となつている。
その結果、この状態に於ける空気流(平均流速Vm)の
管軸に垂直な方向の流速分布は、第2図の如き状態とな
つており、管内壁近傍の流速jが小さくて管中心部の流
速vが大となつている。一方、第1図の如く、管内壁面
1aに付着した塗料層Cが順次前方へ流動して行くのは
、主として管内へ圧送された空気流の前記管壁近傍の流
速jの作用によるものであつて、管中央部の流速vは殆
んど塗料層Cの流動とは無関係なものとなつている。
管軸に垂直な方向の流速分布は、第2図の如き状態とな
つており、管内壁近傍の流速jが小さくて管中心部の流
速vが大となつている。一方、第1図の如く、管内壁面
1aに付着した塗料層Cが順次前方へ流動して行くのは
、主として管内へ圧送された空気流の前記管壁近傍の流
速jの作用によるものであつて、管中央部の流速vは殆
んど塗料層Cの流動とは無関係なものとなつている。
即ち、大量の空気を管内へ圧送しても、塗料層Cの流動
に役立つのはその内の極く一部であり、管中央部を流れ
る空気流は何ら塗料層Cの流動作用に寄与しないという
結果になつている。又、管内壁面に付着積層した塗料層
Cの流動は、空気流の平均流速が同じであるとするなら
ば、空気流速が一定のままであるときよりも流速に変化
のある場合の方が、塗料に対する流動作用が向上しより
円滑に前方へ流れることになる。このことは管内清掃作
業に於いて屡々用いられる所謂パツキンプロ一の原理か
らしても容易に想像されるところである。本願発明者は
、前述の如き管内に於ける空気流速の分布状態と、管内
壁近傍の空気流速v′を変動させることによる流動作用
の向上という事象に着目し、管内の混合流体D(主とし
て空気流)の流速を適宜の脈動率と周期でもつて脈動さ
せることにより、より少ない空気量でもつて大量の塗料
を流動させ得ることを着想した。
に役立つのはその内の極く一部であり、管中央部を流れ
る空気流は何ら塗料層Cの流動作用に寄与しないという
結果になつている。又、管内壁面に付着積層した塗料層
Cの流動は、空気流の平均流速が同じであるとするなら
ば、空気流速が一定のままであるときよりも流速に変化
のある場合の方が、塗料に対する流動作用が向上しより
円滑に前方へ流れることになる。このことは管内清掃作
業に於いて屡々用いられる所謂パツキンプロ一の原理か
らしても容易に想像されるところである。本願発明者は
、前述の如き管内に於ける空気流速の分布状態と、管内
壁近傍の空気流速v′を変動させることによる流動作用
の向上という事象に着目し、管内の混合流体D(主とし
て空気流)の流速を適宜の脈動率と周期でもつて脈動さ
せることにより、より少ない空気量でもつて大量の塗料
を流動させ得ることを着想した。
そして、長さ並びに口径の夫々異なる多数の試験管路に
ついて、塗料流動試験を積み重ねた。本願発明は、上述
の如き各種の塗料流動試験を通して知得されたものであ
り、エポキシ樹脂塗料の二液を混合してライニング用塗
料を形成した後、当該ライニング用塗料と圧縮空気との
混合流体をパイプ内へ圧送し、パイプ内壁面に付着せし
めた塗料層を前記混合流体によつて前方へ流動させるこ
とにより塗料皮膜を形成する様にしたパイプ内壁のライ
ニング方法に於いて、パイプ内へ圧送した前記混合流体
の流速を一定の周期並びに脈動率で脈動させ、当該混合
流体の脈動流によりパイプ内壁面へ付着せしめた塗料層
を前方へ流動させることを基本構成とするものである。
ついて、塗料流動試験を積み重ねた。本願発明は、上述
の如き各種の塗料流動試験を通して知得されたものであ
り、エポキシ樹脂塗料の二液を混合してライニング用塗
料を形成した後、当該ライニング用塗料と圧縮空気との
混合流体をパイプ内へ圧送し、パイプ内壁面に付着せし
めた塗料層を前記混合流体によつて前方へ流動させるこ
とにより塗料皮膜を形成する様にしたパイプ内壁のライ
ニング方法に於いて、パイプ内へ圧送した前記混合流体
の流速を一定の周期並びに脈動率で脈動させ、当該混合
流体の脈動流によりパイプ内壁面へ付着せしめた塗料層
を前方へ流動させることを基本構成とするものである。
又、当該構成とすることにより、塗料層Cの流動に要す
る混合流体(主として空気流)の量を20〜40%減少
させることが可能となる。以下、第3図乃至第5図に示
す本発明の一実施に基づいて、その詳細を説明する。
る混合流体(主として空気流)の量を20〜40%減少
させることが可能となる。以下、第3図乃至第5図に示
す本発明の一実施に基づいて、その詳細を説明する。
第3図は本発明の実施に好適な混合流体Dの脈動発生装
置Eを示すものであり、被処理管1の管末に羽根車5を
回動自在に軸支し、当該羽根車5を回転駆動装置6によ
つて0.5〜10rpsの速度で回転させる。
置Eを示すものであり、被処理管1の管末に羽根車5を
回動自在に軸支し、当該羽根車5を回転駆動装置6によ
つて0.5〜10rpsの速度で回転させる。
羽根車5の外径Lは、パイプの内径Qよりも稍や小さめ
に形成されており、当該羽根車5を回転さすことにより
、管1の先端より圧送された混合流体Dの管内に於ける
流速Vmは、第4図に示す如く脈動する。尚、前記脈動
の周波数は5〜20Hz程度が最も望ましい値であり、
且つ脈動率〔(Vmrrlax−Vmrrlin)/m
〕は0.2〜0.7程度が最適である。実験結果によれ
ば、管内の混合流体D(主として空気流)の流速Vmを
周波数10Hz、脈動率0.3で脈動せしめた場合には
増速時間領域例えば第4図のA点(流速Vm=m)に於
ける管軸と垂直方向の混合流体の速度分布は第5図の如
き状態となり、管内壁近傍1aの流速5と管中央の流v
′速との比(−)は略0.9となつて、流速Vm=一
v′Vmで脈動させない場合(−=
0.7〜0.8)に比V較して管内壁近傍1aの流速5
が増大し、無駄な空気量が著しく減少すると共に塗料流
動力が大幅に向上する。
に形成されており、当該羽根車5を回転さすことにより
、管1の先端より圧送された混合流体Dの管内に於ける
流速Vmは、第4図に示す如く脈動する。尚、前記脈動
の周波数は5〜20Hz程度が最も望ましい値であり、
且つ脈動率〔(Vmrrlax−Vmrrlin)/m
〕は0.2〜0.7程度が最適である。実験結果によれ
ば、管内の混合流体D(主として空気流)の流速Vmを
周波数10Hz、脈動率0.3で脈動せしめた場合には
増速時間領域例えば第4図のA点(流速Vm=m)に於
ける管軸と垂直方向の混合流体の速度分布は第5図の如
き状態となり、管内壁近傍1aの流速5と管中央の流v
′速との比(−)は略0.9となつて、流速Vm=一
v′Vmで脈動させない場合(−=
0.7〜0.8)に比V較して管内壁近傍1aの流速5
が増大し、無駄な空気量が著しく減少すると共に塗料流
動力が大幅に向上する。
尚、減速時間領域例えば第4図のB点に於いては、流速
の低下に伴ない塗料流動力も低下するが、前記増速時間
領域に於ける塗料流動力の向上の方が大であるため、全
体としての流動力が大となり、処理条件が同一であれば
、従前の混合流体Dを脈動させない場合に比較して所要
空気量が大幅に減少する。例えば、4B(100mTI
Lφ)の直管100mをライニングする場合、従前の方
法によれば、30〜32m3/Yninの空気をパイプ
内へ圧入することにより約20〜25分間で0.6〜0
.8m1Lのライニング皮膜が形成されるのに対して、
本願方法発明によれば21〜23イ/Minの空気量で
もつて20〜25分間圧送することにより、同じ長さの
パイプを略同一皮膜厚さにコーテインクすることができ
、所要空気量が30〜35?減少する。尚、第3図に於
いては、被処理管1の管末に脈動発生装置Eを設けてい
るが、該脈動発生装置Eを管1の先端側に設けることも
可能である。
の低下に伴ない塗料流動力も低下するが、前記増速時間
領域に於ける塗料流動力の向上の方が大であるため、全
体としての流動力が大となり、処理条件が同一であれば
、従前の混合流体Dを脈動させない場合に比較して所要
空気量が大幅に減少する。例えば、4B(100mTI
Lφ)の直管100mをライニングする場合、従前の方
法によれば、30〜32m3/Yninの空気をパイプ
内へ圧入することにより約20〜25分間で0.6〜0
.8m1Lのライニング皮膜が形成されるのに対して、
本願方法発明によれば21〜23イ/Minの空気量で
もつて20〜25分間圧送することにより、同じ長さの
パイプを略同一皮膜厚さにコーテインクすることができ
、所要空気量が30〜35?減少する。尚、第3図に於
いては、被処理管1の管末に脈動発生装置Eを設けてい
るが、該脈動発生装置Eを管1の先端側に設けることも
可能である。
又、本実施例では羽根車式の脈動発生装置としているが
、羽根車に替えて電磁弁機構を用い、一定の周期で電磁
弁を0n−0ff制御する構成としてもよい。更に、前
記実施例にあつては、第3図に示す如く空気と塗料との
混合流体Dを被処理管1内へー定の速度で噴出し、被処
理管1の末端流路断面積を変えることにより管内混合流
体速度に脈動を与える構成としているが、加速ノズル4
に加える空気量4a自体を脈動させ、これによつて管1
内へ噴出する混合流体Dの流速を脈動する様にしてもよ
く、或いは、加速ノズル4に加える空気量4aを一定と
し、これに混入するミキシングノズル3からの塗料4a
の供給量を周期的に変化させることにより、管1内へ噴
射する混合流体Dの流速に脈動を与える様にしてもよい
。
、羽根車に替えて電磁弁機構を用い、一定の周期で電磁
弁を0n−0ff制御する構成としてもよい。更に、前
記実施例にあつては、第3図に示す如く空気と塗料との
混合流体Dを被処理管1内へー定の速度で噴出し、被処
理管1の末端流路断面積を変えることにより管内混合流
体速度に脈動を与える構成としているが、加速ノズル4
に加える空気量4a自体を脈動させ、これによつて管1
内へ噴出する混合流体Dの流速を脈動する様にしてもよ
く、或いは、加速ノズル4に加える空気量4aを一定と
し、これに混入するミキシングノズル3からの塗料4a
の供給量を周期的に変化させることにより、管1内へ噴
射する混合流体Dの流速に脈動を与える様にしてもよい
。
本発明は上述の通り、被処理管1内を流れる塗料と空気
との混合流体D(気液二相流)の流速を一定周期並びに
脈動率で脈動させ、該脈動流によつて管内壁に付着した
塗料層Cを流動させる構成としているため、混合流体D
により塗料層Cへ与えられる流動力が向上することにな
り、より少ない空気供給量でもつて、然かも高能率でパ
イプ内壁面のライニングを行ない得る。
との混合流体D(気液二相流)の流速を一定周期並びに
脈動率で脈動させ、該脈動流によつて管内壁に付着した
塗料層Cを流動させる構成としているため、混合流体D
により塗料層Cへ与えられる流動力が向上することにな
り、より少ない空気供給量でもつて、然かも高能率でパ
イプ内壁面のライニングを行ない得る。
本発明は上述の通り、優れた実用的効用を有するもので
ある。
ある。
第1図は従前のパイプ内壁のライニング方法を示す説明
図であり、第2図はその場合(平均流速Vm)の管内の
空気流速の分布図である。 第3図は本発明の実施に好適な混合流体の脈動発生装置
の概要図であり、第4図は混合流体の脈動状態を示すも
のである。第5図は、混合流体を脈動させたときの混合
流体の平均流速値(第4図のA点)に於ける管内流速分
布図である。C・・・・・・塗料、D・・・・・・混合
流体、E・・・・・・脈動流発生装置、1・・・・・・
被処理管、2・・・・・・混合装置、3・・・・・・ミ
キシングノズル、4・・・・・・加速ノズル、5・・・
・・・羽根車、6・・・・・・回転駆動装置。
図であり、第2図はその場合(平均流速Vm)の管内の
空気流速の分布図である。 第3図は本発明の実施に好適な混合流体の脈動発生装置
の概要図であり、第4図は混合流体の脈動状態を示すも
のである。第5図は、混合流体を脈動させたときの混合
流体の平均流速値(第4図のA点)に於ける管内流速分
布図である。C・・・・・・塗料、D・・・・・・混合
流体、E・・・・・・脈動流発生装置、1・・・・・・
被処理管、2・・・・・・混合装置、3・・・・・・ミ
キシングノズル、4・・・・・・加速ノズル、5・・・
・・・羽根車、6・・・・・・回転駆動装置。
Claims (1)
- 1 エポキシ樹脂塗料の二液を混合してライニング用塗
料を形成した後、当該ライニング用塗料と圧縮空気との
混合流体をパイプ内へ圧送し、パイプ内壁面に付着せし
めた塗料層を前記混合流体によつて前方へ流動させるこ
とにより塗料皮膜を形成する様にしたパイプ内壁のライ
ニング方法に於いて、パイプ内を流通する前記混合流体
の流速を一定の周期並びに脈動率で脈動させ、当該混合
流体の脈動流によりパイプ内壁面へ付着せしめた塗料層
を前方へ流動させることを特徴とするパイプ内壁のライ
ニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8915982A JPS5930472B2 (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パイプ内壁のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8915982A JPS5930472B2 (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パイプ内壁のライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205570A JPS58205570A (ja) | 1983-11-30 |
| JPS5930472B2 true JPS5930472B2 (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=13963049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8915982A Expired JPS5930472B2 (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | パイプ内壁のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195870U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-20 |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8915982A patent/JPS5930472B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195870U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58205570A (ja) | 1983-11-30 |
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