JPS5930711B2 - 置換2−ビニル−クロモン、その製法及びこの化合物を含有する抗アレルギ−作用を有する医薬組成物 - Google Patents

置換2−ビニル−クロモン、その製法及びこの化合物を含有する抗アレルギ−作用を有する医薬組成物

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JPS5930711B2
JPS5930711B2 JP52071570A JP7157077A JPS5930711B2 JP S5930711 B2 JPS5930711 B2 JP S5930711B2 JP 52071570 A JP52071570 A JP 52071570A JP 7157077 A JP7157077 A JP 7157077A JP S5930711 B2 JPS5930711 B2 JP S5930711B2
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フランチエスコ・ラウリア
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ピエ−ルニコラ・ジラルデイ
マルチエロ・テイボ−ラ
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D311/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
    • C07D311/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D311/04Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
    • C07D311/22Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は置換2−ビニルクロモン、その製法並びにこの
化合物を含有する抗アレルギ一作用を有する医薬組成物
に関する。
本発明による化合物は次の式(1)を有する:〔式中R
は水素原子又は基:一N( (R4及びR5の各々は
独立して水素原子及びC1〜C4アルキル基から成る群
から選択される)によつて置換されて(・るか又は非置
換のC1〜C6−アルキル基を表し、R1はC2〜C4
−アルキル基又はC3〜C4−アルケニル基を表し、R
2は水素原子又はメチル基を表し、R3はC1〜C4−
アルキル基及びC1〜C4−アルコキシ基から成る群か
ら選択される1個又は2個の置換分によつて置換されて
(・るか又は非置換のフエニル基を表す。
更に本発明の目的は式(1)の化合物の製薬学的に許容
可能の塩並びにすべての可能な異性体及びその混合物で
ある。本発明の化合物中、ビニル分はシス一又はトラン
ス−立体配置であつてもよ(・oすなわちα一炭素原子
の置換分R2及びβ一炭素原子の水素原子はビニルニ重
結合に関して同じ側に又は相対する側に存在していてよ
(・oシス一及びトランス一異性体の混合物も本発明の
範囲内に含まれる。
本発明による化合物中ビニル分はトランス−立体配置を
有することが好まし(・。R3基中の置換分の位置を同
定するために使用される数値は、次に例示するような通
常のものである:アルキル基、アルケニル基、アルコキ
シ基及びアルカノイルオキシ基は分枝鎖基又は直鎖基で
あつてよ℃・oRが非置換のC,〜C6−アルキル基で
ある場合、Rは有利にはメチル基、エチル基、イソプロ
ピル基、t−ブチル基及びヘキシル基である。
R4及び/又はR5がC1〜C4−アルキル基である場
合、このアルキル基は有利にはメチル基、エチル基、イ
ソプロピル基及びt−ブチル基である。
R1は有利にはC2〜C3アルキル基、特にエチル基及
びプロピル基又はC3アルケニル基、特にアリル基であ
る。製薬学的に許容可能な塩の例は、無機塩基例えば水
酸化ナトリウム、カリウム、カルシウム及びアルミニウ
ムとの塩、又は有機塩基例えばリジントリエチルアミン
、トリエタノ一ルアミン、ジベンジルアミン、メチルベ
ンジルアミン、ジー(2エチルーヘキシル)−アミン、
ピペリジン、Nエチルーピペリジン、N−N−ジエチル
アミノエチルアミン、N−エチルモルホリン、β−フエ
ネチルアミン、N−ベンジルーβ−フエネチルアミン、
N−ベンジル−N−N−ジメチルアミン及び他の許容可
能の有機アミンとの塩、並びに無機酸、例えば塩酸、臭
化水素酸及び硫酸との塩、及び有機酸例えばクエン酸、
酒石酸、マレイン酸、リンゴ酸、フマール酸、メタンス
ルホン酸及びエタンスルホン酸との塩である。
優れた塩はナトリウム塩及びカリウム塩、並びに塩基性
エステル、例えばジエチルアミノエチル及びジメチルア
ミノエチルエステルの塩酸塩である。本発明の特に優れ
た化合物は、Rが水素原子又は非置換のC,〜C6アル
キル基であり、R1がエチル基、プロピル基又はアリル
基であり、R2が水素原子又はメチル基であり、R3が
(a)非置換又は1個又は2個のメチル基、エチル基又
はメトキシ基によつて置換されたフエニル基であり、ビ
ニル分がトランス立体配置を有する式(■)の化合物、
並びにその製薬学的に許容可能の塩である。
本発明の特に優れた化合物の例は次の通りである:6−
カルボキシ−3−エチル−2−トランススチリルークロ
モン;6−カルボキシ−3−アリル−2−トランススチ
リルークロモン;6−カルボキシ−3−プロピル−2−
トランススチリルークロモン;6−カルボキシ−3−プ
ロピル−2−トランス(2′−メチルースチリル)−ク
ロモン;6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス
−(3′−メチルースチリル)−クロモン;6−カルボ
キシ−3−プロピル−2−トランス(4′−メチルース
チリル)−クロモン;6−カルボキシ−3−プロピル−
2−トランス(2′.5′−ジメチルースチリル)−ク
ロモン:並びにその製薬学的に許容可能の塩、特にナト
リウム塩及び、塩基性エステル(例えばジエチルアミノ
エタノ一ル及びジメチルアミノエタノ一ルとのエステル
)及びそのC1〜C6アルキルエステル、特にエチルエ
ステル、イソプロピルエステル、t−ブチルエステル及
びヘキシルエステルの塩酸塩。
本発明の化合物は、 (a)式(■) 〔式中R.R1、R2及びR3は前記のものを表す〕の
化合物を環化し、こうして式(1)の化合物を得るか、
又は(b)式(■): 物を、式(): 〔式中R3は前記のものを表す〕のアルデヒドと反応さ
せ、こうして式(1)〔式中R2は水素原子であり、ビ
ニル分はトランス立体配置を有する〕の化合物を得、場
合によつては式(1)の化合物を、公知方法によつて式
(1)の他の化合物に変え、及び/又は場合によつては
式(1)の化合物を製薬学的に許容可能の塩に変え、及
び/又は場合によつては塩を遊離化合物に変え、及び/
又は場合によつては異性体の混合物を単独異性体に分離
することより成る方法によつて製造することができる。
式()の化合物の環化は酸性触媒、例えば塩酸、沃化水
素酸、硫酸又は蟻酸の存在で有利には20〜120℃の
温度範囲で有利に実施することができる。
環化反応は有利には例えばメタノール、エタノール、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン、ベンゼン、トルエン、
酢酸及びその混合物から成る群から選択される不活性の
有機溶剤中で実施する。式()の化合物と式()のアル
デヒドとの反応は有利には塩基性縮合剤例えばナトリウ
ムエトキシド、ナトリウムメトキシド、水酸化ナトリウ
ム、水素化ナトリウム、アミドナトリウムの存在で、例
えばメタノール、エタノール、ジオキサン、水及びこれ
らの混合物から成る群から選択された溶剤中で、有利に
は約0〜120℃の温度範囲で実施する。
式(1)の化合物は上記のようにして公知方法で式(1
)の他の化合物に変えることができる。
例えば−COORがエステル化カルボキシ基である式(
1)の化合物は、例えば水酸化ナトリウム又はカリウム
を使用して溶剤例えば水又は低級脂肪族アルコール中で
また室温から約150℃までの温度範囲で塩基性加水分
解することにより、COORがカルボキシ基である式(
1)の化合物に変えることができる。同じ反応は臭化リ
チウムでジメチルホルムアミド中にお(・て50℃より
も高(・温度で処理することにより実施することも可能
である。−COORがカルボキシ基である式()の化合
物は、例えば酸のアルカリ塩を適当なアルキルハライド
と不活性溶剤例えばアセトン、ジオキサン、ジメチルホ
ルムアミド、ヘキサメチルボスボルトリアミド中で約0
〜約100℃の温度範囲で反応させることにより、−C
OORがエステル化カルボキシ基例えばカルボアルコキ
シ基である式(1)の化合物に変えることができる。式
(1)の化合物の任意の造塩、並びに塩の遊離化合物へ
の変化及び異性体混合物の単独異性体への単離は常法で
実施することができる。
例えば任意の対掌体の混合物を単独の対掌体に単離する
には、適当な活性塩基で造塩し、引続き分別結晶するこ
とにより実施することができる。シス一及びトランス一
幾何異性体の混合物を単離するには例えば分別結晶を実
施することができる。式()の化合物は、式(V): 〔式中R及びR1は前記のものを表す〕の化合物を、式
():〔式中R2及びR3は前記のものを表し、Zは塩
素原子、臭素原子又は沃素原子を表す〕の化合物と、常
法で例えば不活性溶剤例えばベンゼン、トルエン、ジオ
キサン中でO℃から還流温度までの温度にお℃・て酸受
容体として塩基性試薬例えばピリジン、トリエチルアミ
ンの存在で反応させて、式():〔式中R.Rl、R2
及びR3は前記のものを表す〕の化合物を得、次℃・で
式()の化合物を転位させて式()の化合物を生ぜしめ
ることにより製造することができる。
この場合転位は不活性溶剤例えばピリジン、トルエン、
メチル−エチル−ケトン又はイソプロピルアルコール中
で、強塩基例えばナトリウム、ナトリウムアミド、水酸
化カリウム又はナトリウム、又は炭酸カリウムの存在に
お℃・て、室温から還流温度までの温度範囲で実施する
。式()の化合物を製造する他の方法は、式(): 〔式中R.R2及びR3は前記のものを表す〕の化合物
を、式R1−Z(式中R1及びZは前記のものを表す〕
の適当なアルキル又はアルケニルハライドと溶剤例えば
ジオキサン、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルボス
ボルトリアミド及びその混合物中で、炭酸ナトリウム又
はカリウムの存在にお℃・て室温から約150℃までの
温度範囲で反応させることである。
式()の化合物は公知方法で例えば式(V)の化合物を
無水酢酸の過剰量と室温から還流温度までの温度範囲で
反応させて、式()の化合物を得ることにより製造する
ことができる。
式()の化合物は市販の生成物である。
式(V)の化合物は、公知化合物である適当なフエノキ
シ誘導体からフリース転位により製造することができる
式()の化合物は公知化合物であり、常法で製造するこ
とができる。
式()の化合物は、式(V)〔式中R1は水素原子を表
す〕の化合物を、式()の化合物と、式()の化合物の
製造で使用したと同じ反応条件を使用して反応させるこ
とにより製造することができる。
式()、()、()及び()中のビニ ル基はシス一又はトランス立体配置を有していてよ℃・
が、トランス立体配置を有することが好ましX,)本発
明による化合物は、グース(GOOse.J)及びプラ
イヤ(BlairA.M.J.N)法〔”免疫学”(I
nlmunOlOgy)第16巻、第749頁、196
9年〕によるラッチでの受動的皮フ過敏症(PCA)テ
ストで活性であるという事実により示されるように、抗
アレルギ一作用を有する。
従つて本化合物は気管支喘息、アレルギ一性鼻炎、枯草
熱、暮麻疹及び皮フ病の予防及び治療に使用することが
できる。更に本発明による化合物は、次表に示す通り経
口投与した場合にも抗アレルギ一作用剤として高℃・活
性を有するという有意義な利点を有する。
次表には本発明による(・くつかの化合物の効力比を化
合物6−カルボキシ−2−トランスースチリルークロモ
ン(KlO2lO)及び6−カルボキシ2′−イソプロ
ポキシーフラボン(KlOl49)、すなわちペルキー
特許第823875号明細書に記載されたビニル系の最
も活性な化合物(その抗アレルギ一活性度は通常値とす
る)との関連にお℃・て示す。抗アレルギ一活性度を、
モータ(MOtaI)法〔゛免疫学”(ImmunOl
Ogy)、第7巻、第681頁、1964年〕によりラ
ッチに起させたホモサイトトロピツク抗体を使用して、
グース(GOOseJ.)及びプライヤ(BlairA
.M.J.N)法で、IgEによつてもたらされたPC
Aの抑制度により決定した。
テスト化合物は抗原投与の15分前に3種類以上の投与
量で経口投与した。各用量当り少なくとも8匹のラッチ
を使用した。効力比はフイネイ(Finney.D.J
.)法じスタテイスチカル・メソード・イン・ビオロギ
カル・アサイ゜゛(StatisticalMethO
dinBlOlOgicalAssay)C.Grit
tinLnndOn在、第118頁、1952年〕によ
り計算した。
この系の化合物の抗アレルギ一活性度はR1基中の炭素
原子の数と厳密な関連を有することに注目すべきである
。事実例えばR1基が少なくとも2個の炭素原子を含む
化合物より低(・類縁体に比して一層高い効力を有する
。例えば化合物6−カルボキシ−3−エチル−2ートラ
ンスースチリルークロモンは相応する3メチル誘導体よ
りも約5.5倍の効力であり、また化合物6−カルボキ
シ−3−プロピル−2−トランスークロモンは同じ3−
メチル−誘導体よりも約7.5倍の効力を有する。
更に本発明による化合物は抗痙彎性作用、特に気管支拡
張器活性を有し、これは例えば気管支喘息の治療に有用
である。本発明による化合物は常法で例えば経口及び非
経口的に1日当り有利には0.25〜15η/K9の投
与量でか、又は吸入法で有利には1日当り0.25〜1
00即/K9、特に0.5〜25ワ/Kgを、又は局所
的投与法で投与することができる。7日間の急性毒性を
ラッチで次の経口投与法で測定した。
上記表の化合物の実験結果からLD5Oは〉800ワ/
K9であることが測定された。
本発明による化合物を製薬学的に許容可能の賦形剤又は
稀釈剤と組合せて含有する医薬組成物の性質は上記の投
与法に依存する。
組成物は常法で通常の成分を用いて成形することができ
る。
例えば本発明による化合物は水性又は油性溶液又は懸濁
液、エーロゾル、並びに粉末、錠剤、丸剤、ゼラチンカ
プセル、シロツプ、又はクリーム又は局所適用ローシヨ
ンの形で投与することができる。経口投与の場合本発明
による化合物を含む医薬組成物は、錠剤、丸剤又はゼラ
チンカプセルであることが好ましく、これは有効物質を
稀釈剤例えば、ラクトース、デキストロース、サツカロ
ース、マンニトール、ソルビトール、セルロース;潤滑
剤例えばシリカ、タルク、ステアリン酸、ステアリン酸
マグネシウム又はカルシウム、及び/又はポリエチレン
グリコールと共に含むか、又はこれらの組成物は結合剤
例えばデンプン、ゼラチン、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、アラビアゴム、トラガカント、
ポリビニルピロリドン、崩解剤例えばデンプン、アルギ
ン酸、アルギン酸塩、デンプングリコール酸ナトリウム
;起泡混合物、甘味料、湿潤剤例えばレシチン、ポリソ
ルベート、ラウリルスルフエート;及び一般に医薬の成
形に使用される無毒性で薬理学的に不活性の物質を含ん
でいてもよ℃・。
前記の医薬調剤は公知方法で例えば混合、顆粒化、錠剤
化、糖衣化又はフイルムコーチング処理で製造すること
ができる。アレルギ一性喘息に対しては、本発明による
化合物を吸入法で投与する。
この使用での適当な組成物は、常用の噴霧器により投与
するため、水中における有効成分(有利には塩例えばナ
トリウム塩の形)の懸濁液又は溶液から成つて℃・てよ
℃・o更にこの組成物は高圧容器すなわち煙霧分散器か
ら投与する場合、常用の液化噴射薬、例えばジクロルジ
フルオルメタン又はジクロルテトラフルオルエタン中の
有効成分の懸濁液又は溶液であつてよ(・o薬物が噴射
薬に溶解しな℃・場合には、補助溶剤例えばエタノール
、ジプロピレングリコール、イソプロピルミリステート
、及び/又は噴射薬媒体に薬物を懸濁させるための組成
物に対する表面活性剤を添加することが必要であり、こ
の種の表面活性剤はこの目的で通常使用される任意のも
の、例えば非イオン表面活性剤、例えばレシチンであつ
てよ℃・o更に本発明による化合物は適当な空気吸人器
により粉末状で投与することもでき、この場合有効成分
の微細な粉末をラクトースのような稀釈剤と混合するこ
とができる。更に本発明による化合物は常法で皮内又は
静脈内注入により投与することもできる。
内部投与の他に、本発明による化合物は皮フ治療に使用
するため局所投与組成物例えばクリーム、ローシヨン又
はペーストとして使用することができる。
これらの組成物に対しては、有効成分を常用の油性又は
乳化賦形剤と混合することもできる。次に実施例に基き
本発明を詳述するが、これに限定されるものではな〜・
o例1 ピリジン(20W10を含むジオキサン(80m1)に
溶解したメチル3−ブチリル一4−ヒドロキシベンゾエ
ート(融点54〜55℃)147を、トランスーシンナ
モイルクロリドと室温で20時間反応させた。
反応混合物を水で稀釈し、23%HCl(′PH4に酸
性化し、酢酸エチルで抽出した。分離した有機相を5%
NaHCO3及び水で洗浄し、次℃・で蒸発乾固した。
得られた残渣(24V)をメチル−エチル−ケトン(2
40m0に溶かし、無水K2CO3(62y)を加え、
混合物を還流下に3時間烈しく攪拌した。冷後混合物を
シクロヘキサン(250m1)で稀釈し、沢過した。
5合した生成物を水に溶かし、20%クエン酸の過剰量
を加えて沈殿させた。沢過し、水で洗浄し、乾燥した後
、粗製1(2−ヒドロキシ−5−カルボメトキシ−ベン
ゾイル)−1−トランスーシンナモイループロパン 二
(17.87)が得られ、これを99%蟻酸(50m0
に溶かし、還流下に20分間加熱した。
冷却混合物を氷水で稀釈し、沢過した。エタノールから
結晶した後6−カルボメトキシ−3−エチル−2−トラ
ンスースチリルークロモン(9.7t) j〔融点=
194〜195℃、NMR(CF3COOD);ビニル
プロトンδHβ=7.49(d)、δHa=8.31(
d)P.p.m.、JHaOβ=15.5HZ〕が得ら
れ、これを95%エタノール中の1%KOH溶液(19
07f10で還流下に30分間処理した。 5冷後混合
物を23%HClでPH4に酸性化し、沈澱を沢過し、
中性になるまでエタノール及び水で洗浄すると、6−カ
ルボキシ−3−エチル−2ートランスースチリルークロ
モン(8.4r)が得られた。融点=282〜284℃
、IR: 4\ /δ(C−H)/C=
C8(トランス)960儂−1;NMR(CF3COO
D):ビニルプロトンδHβ=7.43(d)、δHa
=8.16(d)P.p.m.、JHa.β=15.5
HZ0同様に処理しかつ適当な中間体から出発した場合
、下記の化合物が得られた:6−カルボキシ−3−プロ
ピル−2−トランスースチリルークロモン:融点=27
0〜272℃、\ / 一IR:δ(C−H
)/C=Cュ(トランス)955(177!−1;NM
R(CF3COOD);ビニルプロトンδHβ=7.5
2(d)、δHct=8.27(d)P.p.m.、J
HctHβ=15.9HZ06−カルボキシ−3−イソ
プロピル−2−トランスースチリルークロモン、融点2
71〜273\ / 一℃、IR:δ(C−
H) C=C (トランス)ゝ ゜
/ \960CfL−1;NMR(CF3
COOD);ビニルプロトンδ.β=7.24(d)、
δHO=7.64(d)P.p.m.、JHaHβ−1
6Hz;6−カルボキシ−3−ブチル−2−トランスー
スチリルークロモン、融点261〜262℃、IR:δ
(C−H)〕℃−cく(トランス)955(V7l−1
;6−カルボキシ−3−エチル−2−トランス(2′−
メチル−スチリル)−クロモン、融点=270〜271
℃;NMR(CF3COOD):ビニルプロトンδHβ
−7.27(d)、δHct=8.38(d)P.p.
m.、JHaHβ−16Hz;IR:\ /δ(C
一旧/C=C\(トランス)9601・ 0fL,6 −カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(2′−メ
チル−スチリル)−クロモン;融点=234〜237℃
;NMR(CF3COOD):ビニルプロトンδHβ=
7.34(d)、δHa=8.53(d)P.p.m.
、JHa。
β=16Hz;IR:\ /δ(C−H)/C=C1
(トランス)960一1 ・Oπ , 6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(4′−
メチル−スチリル)−クロモン:融点=266〜267
℃;6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(3
′−メチル−スチリル)−クロモン:融点=246〜2
47℃、IR(KBr):例2 例1により処理しかつ適当なα−メチルートランスーシ
ンナモイルークロリドから出発した場合、次の化合物が
得られた:6−カルボキシ−3−エチル−2−トランス
−(α−メチル−スチリル)−クロモン;融点=193
〜194スC;NMR(CF3COOD);ビニルプロ
トンδ。
β=7.13p.p.m.、J(アリル定数)=1.5
Hz;6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス−
(α−メチル−スチリル)−クロモン;融点=176〜
178−C;6−カルボキシ−3−プロピル−2−トラ
ンス(α・2′−ジメチル−スチリル)−クロモン;融
点=173〜174℃o例3 メチル−3−バレロイル一4−ヒドロキシ−ベンゾエー
ト(融点=78〜80℃)647を無水酢酸(138m
1)と、トリエチルアミン(38m1)の存在で還流下
に4時間反応させた。
冷後反応混合物を水及び氷で稀釈した。水性相をデカン
テーシヨンし、濃油状沈殿を酢酸エチルで抽出した。有
機相を5%NaHCO3及び水で洗浄し、次(・で蒸発
乾個した。残渣である粗製6−カルボメトキシ−3−プ
ロピル−2−メチルークロモン69.27を無水メタノ
ール(300m1)及びベンズアルデヒド(58m1)
に溶かし、溶液を徐々に無水メタノール(250m0中
のナトリウム(12.47)の溶液に加えた。室温で2
0時間後に、沈殿を沢過し、メタノール及び水で洗浄す
ると、6−カルボメトキシ−3プロピル−2−トランス
ースチリルークロモン(融点−210〜212ーC)3
2.51が得られ、これを95%エタノール中の1%K
OH溶液(600mので還流下に30分間処理した。
冷後混合物を23%HClでPH4に酸性化し、沈殿を
沢過し、エタノールで、次(・で水で中性になるまで洗
浄すると、6−カルボキシ−3−プロピル2−トランス
ースチリルークロモン(287)が得られた。融点=2
10〜212℃、IR:?−1;NMR(CF3COO
D);ビニルフロトンδoβ=7.52(d)、δHa
=8.27(d)P.p.m.、JHctHβ=15.
9HZ0同様に処理しかつ適当な置換ベンズアルデヒド
から出発した場合、次の化合物が得られた:6−カルポ
キシ一3−プロピル−2−トランスー(2′−メチル−
スチリル)−クロモン;融点=234〜237℃、R:
?−1;NMR(CF3COOD);ビニルプロトンδ
.β−7.34(d)、δHa=8.53(d)P.p
.m.、JHctHβ:リ:16HZ;6−カルボキシ
−3−プロピル−2−トランス−(3′−メチル−スチ
リル)−クロモン:融点一246〜247℃、IR(K
Br):ノ ?−1;NMR(CF3COOD):ビニルプロトンδ
oβ=7.54(d)、δHa−8.36(d)P.p
.m.、JHOOβ=16HZ:6−カルボキシ−3−
プロピル−2−トランス(47−メチル−スチリル)−
クロモン、融点=266〜267℃;6−カルボキシ−
3−プロピル−2−トランス(27−エチル−スチリル
)−クロモン;融点=232〜233℃;6−カルボキ
シ−3−プロピル−2−トランス−(2′−メトキシ−
スチリル)−クロモン、融点=263〜264℃、IR
:確−1;NMR(CF3COOD):ビニルプロトン
δ。
β−7.67(d)、δHO=8.4(d)P.p.m
.、JHOHβ−16HZ;6−カルボキシ−3−プロ
ピル−2−トランス−(2′一エトキシースチリル)−
クロモン、融点一270〜271℃、IR:儂−1 ;
NMR(CF3COOD);ビニルプロトンδHβ=8
.00(d)、δHO=8.50(d)P.p.m.、
JHctllβ=16HZ;6−カルボキシ−3−プロ
ピル−2−トランス(31−メトキシ−スチリル)−ク
ロモン、融点一231〜232℃;IR:?−1;NM
R(CF3COOD);ビニルプロトンδoβ=7.3
3(d)、δHO=7.86(d)P.p.m.JHa
Oβ=15.5HZ:6−カルボキシ−3−プロピル−
2−トランス−(4′−メトキシ−スチリル)−クロモ
ン、融点245〜247キC;6−カルボキシ−3−プ
ロピル−2−トランス(2′・5′−ジメチル−スチリ
ル)−クロモン、融点263〜264℃;6−カルボキ
シ−3−プロピル−2−トランス(2′−フルオル−ス
チリル)−クロモン、融点=254〜255℃、IR:
礪−1 ;NMR(CF3COOD);ビニルプロトン
δHβ=7.84(d)、δH4=8.62(d)P.
p.m.、JHaOβ=16Hz:6−カルボキシ−3
−プロピル−2−トランス(4′−フルオル−スチリル
)−クロモン、融点=295〜297゜C..IR:C
TL−1;NMR(CF3COOD);ビニルプロトン
δHβ=7.44(d)、δHct=8.27(d)P
.p.mJH(XHβ=16HZ:6−カルボメトキシ
−3−プロピル−2−トランス−(2/−メチル−スチ
リル)−クロモン、融点139〜141℃。
例4 例3により処理しかつメチル3−ブチリル一4−ヒドロ
キシ−ベンゾエートから出発した場合、次の化合物が得
られた:6−カルボキシ−3−エチル−2−トランスー
スチリルークロモン、融点=282〜284℃、960
礪−1 :NMR(CF3COOD);ビニルフロトン
δ.β=7、43(d)、δHa−8.16(d)P−
P−1・)JHαHβ=15.5Hz;6−カルボキシ
−3−エチル−2−トランス−(2′−メチル−スチリ
ル)−クロモン、融点=270〜271℃、IR:?−
1;NMR(CF3COOD):ビニルプロトンδoβ
=7.27(d)、δHct=8.38(d)P.p.
m.、JHctI[β=16HZ;6−カルボキシ−3
−エチル−2−トランス−(4′−メチル−スチリル)
−クロモン、融点=305〜307℃;6−カルボキシ
−3−エチル−2−トランス−(2′−メトキシ−スチ
リル)−クロモン、融点=280〜281℃、1R:?
−1 ;(NMR(CF3COOD);ビニルプロトン
δHβ=7.81(d)、δHct=8.69(d)P
.p.m.、JHOHβ−15.5HZ:6−カルボキ
シ−3−エチル−2−トランス〔2′−(2−エトキシ
エトキシ)−スチリル〕−クロモン、融点−225〜2
27℃、IR:?−1;NMR(CF3COOD);ビ
ニルプロトンδoβ=7.62(d)、δHO=8,5
5(d)P.p.m.、JHctHβ−16HZ;例5 メチル3−アセチル−4−ヒドロキシ−ベンゾエート及
びトランスーシンナモイルクロリドから出発し例1によ
り処理することによつて製造した(2−ヒドロキシ−5
−カルボメトキシ−ベンゾイル)一トランスーシンナモ
イルーメタン(融点一138〜140℃)387を、ジ
オキサン(400m1)及びジメチルホルムアミド(8
0m1)に溶かし、かつ臭化アリル(25m1)と無水
K2CO3(32.47)の存在で80℃で攪拌しなが
ら20時間反応させた。
冷後反応混合物を水及び氷で稀釈し、クエン酸で酸性化
した。沈殿をf過し、水で洗浄した。CH2Cl2一酢
酸エチルから結晶した後、6−カルポメトキシ一3−ア
リル−2−トランスースチリルークロモン(23f)(
融点=215〜217゜c)が得られ、95%工タノー
ル中の1%KOH(450m0の溶液で還流下に30分
間処理した。冷後溶液を230/(IIClでPH=4
に酸性化し、沈殿を沢過し、エタノール及び水で中性に
なるまで洗浄すると、6−カルボキシ−3−アリル−2
−トランスースチリルクロモン(20.27)が得られ
た。融点−270955cm−1;NMR(CF3CO
OD):ビニルプロトンδ。β=7.45(d)、δH
a=8,21(d)P.p.m.、JHctHβ=16
HZ0同様に処理しかつ適当に置換されたシンナモイル
クロリドから出発した場合、次の化合物が得られた:6
−カルボキシ−3−アリル−2−トランス(2/−メチ
ル−スチリル)−クロモン、融点=267〜269℃;
IR(KBr):儂−1:NMR(DMSOd6−CD
Cl35O:50):ビニルプロトンδHβ=7.06
(d)、δHa=8.87(d)P.p.m.、JHa
Hβ−16Hz;例66−カルボキシ−3−プロピル−
2−トランススチリルークロモン127をジクロルエタ
ン(80m1)中の塩化チオニル(4m1)と還流温度
で2時間反応させた。
冷後反応混合物を蒸発乾個し、過剰量の無水エタノール
と50゜Cで1時間反応させた。混合物を少容量に濃縮
し、水で稀釈すると、沢過により6−カルボエトキシ−
3−プロピル−2−トランスースチリルークロモン(9
.67)が得られた。融点=154〜156℃、IR:
?−1;NMR(CDCl3);ビニルプロトンδHβ
=7.07(d)、δHa=7,58(d)P.p.m
.JHaHβ=16Hz0同様に処理することにより次
の化合物が得られた:6−カルボエトキシ−3−プロピ
ル−2−トランス−(2!−メチル−スチリル)−クロ
モン、融点−152〜153℃;例7 6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(2′−
メチル−スチリル)−クロモン57を10.0゜Cで水
(25m0中のNaHCO3(1,257)と、光の遮
断下に溶解が完了するまで反応させた。
溶液を5℃に冷却した際沈殿が得られ、次℃・でこれを
沢過し、氷水で洗浄すると、融点〉300℃の6−カル
ボキシ−3−プロピル−2トランス(2′−メチル−ス
チリル)−クロモンのナトリウム塩(4.47)が生じ
た。同様にして処理した場合、下記の酸のナトリウム塩
が得られた:6−カルボキシ−3−プロピル−2−トラ
ンス(4′−メチル−スチリル)−クロモン(融点26
6〜267℃)。
;例8 例6により製造した3−プロピル−2−トランスースチ
リルークロモン一6−カルボニル−クロリド6,27を
ジオキサン(40m1)に溶かし、2ジエチルアミノ−
エタノール(2m1)と、トリエチルアミン(1m0の
存在で室温で20時間反応させた。
反応混合物を水で稀釈し、沢過した。合した生成物をア
セトン(200Tn1)に溶かし、濃HClの化学量論
的量で処理した。こうして得られた沈殿を沢過し、アセ
トンで洗浄し、水に溶かした。水性溶液をK2CO3で
アルカリ化し、沢過した後、6−カルボキシ−3−プロ
ピル−2トランスースチリルークロモンのジエチルアミ
ノエチルエステル(4.57)〔融点−89〜91℃、
960cm−1 ;NMR(CDCl3):ビニルプロ
トンδ.β−7.10(d)、δHO=7.62(d)
P.p.m.JHctHβ−16HZ〕が得られた。同
様にして次の酸のジエチルアミノエチルエステルが得ら
れた:6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(
2′−メチル−スチリル)−クロモン、融点103〜1
04℃;例9 無水メタノール(30m0に溶けた6−カルボメトキシ
−3−プロピル−2−メチルークロモン(融点93〜9
4゜C)57及び2・5−ジメトキシ−ベンズアルデヒ
ド(4.17)を、無水メタノール(30m0中のナト
リウムメトキシド(ナトリウム0,8747)の溶液に
外部冷却下に徐々に加えた。
反応混合物を攪拌下に室温で20時間保ち、沈殿を沢別
し、メタノール及び水で中和するまで洗浄した。これに
より融点190〜192℃の6−カルボメトキシ−3−
プロピル−2−トランス−(21・5′−ジメトキシ−
スチリル)−クロモン4.47が得られ、これを95%
エタノール(80m1)中の1%KOH溶液に溶かし、
15分間還流下に加熱した。冷後反応混合物を23%H
Clで酸性にし、沈殿を沢過し、エタノール及び水で中
和するまで洗浄した。エタノールから結晶した際融点2
62〜263℃の6−カルボキシ−3−プロピル一2−
トランス−(2!・5′−ジメトキシ−スチリル)−ク
ロモン3.25yが生じる。1.R.:ν(C=0)酸
1695cTn−1ν(C=O)クロモン1650、1
6300n N.M.R.(DMSO−D6):ビニルプロトンδo
β=7.47(d)、δHa=7.90(d)、JHO
Oβ=16Hz同様に処理することによつて、次の化合
物が製造された:6−カルボキシ−3−プロピル−2−
トランス(2′−メトキシ−3′−エトキシ−スチリル
)クロモン、融点:215〜217℃N.M.R.(D
MSO−D6):ビニルプロトンδHβ=7.42(d
)、δ110=7.93(d)、JHaHβ=16HZ
6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(2′・
3′−ジメトキシ−スチリル)−クロモン、融点:23
5〜237℃;6−カルボキシ−3−プロピル−2−ト
ランス(3′一エトキシースチリル)−クロモン、融点
:217〜219シC;6−カルボキシ−3−プロピル
−2−トランス(2′−エトキシ−3/−メトキシ−ス
チリル)クロモン、融点:219〜221シc;6−カ
ルボキシ−3−プロピル−2−トランス(2′・3′−
ジエトキシ−スチリル)−クロモン、融点:217〜2
19℃:6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス
−(3′・5′−ジメトキシ−スチリル)−クロモン融
点:281〜282℃:6−カルボキシ−3−プロピル
−2−トランスー(2′−エトキシ−5′−メトキシ−
スチリル)クロモン、融点:256〜257℃o例10 6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(2′.
5′−ジメトキシ−スチリル)−クロモンを化学量論量
の2NNa0Hに溶かした。
次(・で溶液を真空中で濃縮し、アセトンで稀釈した。
沈殿を沢別し、アセトンで洗浄した際、融点〉300℃
の6−カルボキシ−3−プロピル−2トランス一(2′
・5′−ジメトキシ−スチリル)クロモン、ナトリウム
塩が得られた。
同様に処理することによつて、次の化合物が得られた:
6−カルボキシ−3−プロピル−2−トランス(2′−
メトキシ−3/一エトキシースチリル)−クロモン、ナ
トリウム塩、融点〉300℃。
例11無水メタノール(15m0中に溶かした6−カル
ボキシ−3−プロピル−2−メチルークロモン(融点2
02〜204℃)(1.27)及び2−メチル−ベンズ
アルデヒド(0.72y)を、無水メタノール(15m
1)中のナトリウムメトキシド(ナトリウム0.367
より得た)の溶液に徐々に添加した。
反応混合物を攪拌しながら、室温で20時間保持し、次
(・で、酢酸で酸性にし、氷水で稀釈した。
沈殿を濾過し、メタノールから晶出させると融点234
〜237℃の6−カルボキシ−3−プロピル−2−トラ
ンス−(27−メチル−スチリル)ークロモン0.77
が得られた。同様な方法で、適当な置換ベンズアルデヒ
ドから出発すると、次の化合物が得られた:6−カルボ
キシ−3−プロピル−2−トランス−(4′−メチル−
スチリル)−クロモン融点266〜267℃例12 それぞれの活性物質50W19を含む、重量150ηの
錠剤を次のようにして製造する:組成(錠剤10000
個分)タルクパウダー 37.5V ステアリン酸マグネシウム 15V06 −カルボキシ−3−プロピル−2−トランス−〔β一(
2’−フリル− 5’−メチル)−ビニル〕−クロモ
ン、ラクトース及びコーンスターチの半分を混合する。
次(・で混合物を開口0.5mmの篩に通す。コーンス
ターチ(18V)を熱水(180ゴ)に懸濁させる。生
じるペーストを使用して粉末を顆粒化する。顆粒を乾燥
し、開口1.4mmを有する篩で粉砕する。残りのスタ
ーチ、タルク及びステアリン酸マグネシウムを加え、慎
重に混合し、直径8mmの打錠機を使用して錠剤にする
。例13 エーロゾル成形

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中Rは
    水素原子又は基:▲数式、化学式、表等があります▼(
    R_4及びR_5の各々は独立して水素原子及びC_1
    〜C_4−アルキル基から成る群から選択される)によ
    つて置換されているか又は非置換のC_1〜C_6−ア
    ルキル基を表し、R_1はC_2〜C_4−アルキル基
    又はC_3〜C_4−アルケニル基を表し、R_2は水
    素原子又はメチル基を表し、R_3はC_1〜C_4−
    アルキル基及びC_1〜C_4−アルコキシ基から成る
    群から選択される1個又は2個の置換分によつて置換さ
    れているか又は非置換のフェニル基を表す〕の化合物又
    はその製薬学的に許容可能の塩。 2 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは水素原子又は基:▲数式、化学式、表等があ
    ります▼(R_4及びR_5の各々は独立して水素原子
    及びC_1〜C_4−アルキル基から成る群から選択さ
    れる)によつて置換されているか又は非置換のC_1〜
    C_6−アルキル基を表し、R_1はC_2〜C_4−
    アルキル基を表し、R_2は水素原子又はメチル基を表
    し、R_3はC_1〜C_4−アルキル基及びC_1〜
    C_4−アルコキシ基から成る群から選択される1個又
    は2個の置換分によつて置換されているか又は非置換の
    フェニル基を表す〕で示される特許請求の範囲第1項記
    載の化合物又はその製薬学的に許容可能の塩。 3 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは水素原子又は基:▲数式、化学式、表等があ
    ります▼(R_4及びR_5の各々は独立して水素原子
    及びC_1〜C_4−アルキル基から成る群から選択さ
    れる)によつて置換されているか又は非置換のC_1〜
    C_6−アルキル基を表わし、R1はC_3〜C_4−
    アルケニル基を表し、R_2は水素原子又はメチル基を
    表し、R_3はC_1〜C_4−アルキル基及びC_1
    〜C_4−アルコキシ基から成る群から選択される1個
    又は2個の置換分によつて置換されているか又は非置換
    のフェニル基を表す〕で示される特許請求の範囲第1項
    記載の化合物又はその製薬学的に許容可能の塩。 4 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは水素原子又はC_1〜C_6−アルキル基を
    表し、R_1はエチル基、プロピル基又はアリル基を表
    し、R_2は水素原子又はメチル基を表し、R_3はメ
    チル基、エチル基又はメトキシ基1個又は2個により置
    換されているか又は非置換のフェニル基を表し、またそ
    のビニル分はトランス立体配置を有する〕で示される特
    許請求の範囲第1項記載の化合物又はその製薬学的に許
    容可能の塩。 5 6−カルボキシ−3−エチル−2−トランス−スチ
    リル−クロモン;6−カルボキシ−3−アリル−2−ト
    ランス−スチリル−クロモン;6−カルボキシ−3−プ
    ロピル−2−トランス−スチリル−クロモン;6−カル
    ボキシ−3−プロピル−2−トランス−(2′−メチル
    −スチリル)−クロモン;6−カルボキシ−3−プロピ
    ル−2−トランス−(2′・5′−ジメチル−スチリル
    )−クロモン;から成る群から選択される特許請求の範
    囲第1項記載の化合物又はその製薬学的に許容可能の塩
    。 6 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中Rは
    水素原子又は基:▲数式、化学式、表等があります▼(
    R_4及びR_5の各々は独立して水素原子及びC_1
    〜C_4−アルキル基から成る群から選択される)によ
    つて置換されているか又は非置換のC_1〜C_6−ア
    ルキル基を表し、R_1はC_2〜C_4−アルキル基
    又はC_3〜C_4−アルケニル基を表し、R_2は水
    素原子又はメチル基を表し、R_3はC_1〜C_4ア
    ルキル基及びC_1〜C_4−アルコキシ基から成る群
    より選択される1個又は2個の置換分によつて置換され
    ているか又は非置換のフェニル基を表す〕の化合物又は
    その製薬学的に許容可能の塩を得るに当り、式(II):
    ▲数式、化学式、表等があります▼(II)〔式中R、R
    _1、R_2及びR_3は前記のものを表す〕の化合物
    を環化することにより、式( I )の化合物を得、場合
    によつては式( I )の化合物を製薬学的に許容可能の
    塩に変え、及び/又は場合によつては塩を遊離化合物に
    変えることを特徴とする置換2−ビニル−クロモンの製
    法。 7 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中R_
    1はC_2〜C_4−アルキル基又はC_3〜C_4−
    アルケニル基を表し、R_2は水素原子又はメチル基を
    表し、R_3はC_1〜C_4−アルキル基及びC_1
    〜C_4−アルコキシ基から成る群より選択される1個
    又は2個の置換分によつて置換されているか又は非置換
    のフェニル基を表す〕の化合物又はその製薬学的に許容
    可能の塩を得るに当り、式(II):▲数式、化学式、表
    等があります▼(II)〔式中Rは基:▲数式、化学式、
    表等があります▼(R_4及びR_4の各々は独立して
    水素原子及びC_1〜C_4−アルキル基から成る群か
    ら選択される)によつて置換されているか又は非置換の
    C_1〜C_6−アルキル基を表し、R_1、R_2及
    びR_3は前記のものを表す〕の化合物を環化し、得ら
    れた化合物を公知方法によつて式( I )の遊離酸に変
    え、場合によつては式( I )の化合物を製薬学的に許
    容可能の塩に変えることを特徴とする置換2−ビニル−
    クロモンの製法。 8 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中Rは
    基:▲数式、化学式、表等があります▼(R_4及びR
    _5の各々は独立して水素原子及びC_1〜C_4−ア
    ルキル基から成る群から選択される)によつて置換され
    ているか又は非置換のC_1〜C_6−アルキル基を表
    し、R_1はC_2〜C_4−アルキル基又はC_3〜
    C_4−アルケニル基を表し、R_2は水素原子又はメ
    チル基を表し、R_3はC_1〜C_4−アルキル基及
    びC_1〜C_4−アルコキシ基から成る群より選択さ
    れる1個又は2個の置換分によつて置換されているか又
    は非置換のフェニル基を表す〕の化合物又はその製薬学
    的に許容可能の塩を得るに当り、式(II):▲数式、化
    学式、表等があります▼(II)〔式中R_1、R_2及
    びR_3は前記のものを表す〕の化合物を環化し、得ら
    れた化合物を公知方法によつてエステル化して式( I
    )の化合物に変え、場合によつては式( I )の化合物
    を製薬学的に許容可能の塩に変え、及び/又は場合によ
    つては塩を遊離化合物に変えることを特徴とする置換2
    −ビニル−クロモンの製法。 9 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中Rは
    水素原子、又は基:▲数式、化学式、表等があります▼
    (R_4及びR_5の各々は独立して水素原子及びC_
    1〜C_4−アルキル基から成る群から選択される)に
    よつて置換されているか又は非置換のC_1〜C_6−
    アルキル基を表し、R_1はC_2〜C_4−アルキル
    基又はC_3〜C_4−アルケニル基を表し、R_3は
    C_1〜C_4−アルキル基及びC_1〜C_4−アル
    コキシ基から成る群から選択される1個又は2個の置換
    分によつて置換されているか又は非置換のフェニル基を
    表し、そのビニル分はトランス立位配置を有する〕の化
    合物又はその製薬学的に許容可能の塩を得るに当り、式
    (III):▲数式、化学式、表等があります▼(III)〔
    式中R及びR_1は前記のものを表す〕の化合物を、式
    (IV):OHC−R_3(IV) 〔式中R_3は前記のものを表す〕のアルデヒドと反応
    させて、場合によつては式( I )の化合物を製薬学的
    に許容可能の塩に変え、及び/又は場合によつては塩を
    遊離化合物に変えることを特徴とする置換2−ビニル−
    クロモンの製法。 10 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中R_
    1はC_2〜C_4−アルキル基又はC_3〜C_4−
    アルケニル基を表し、R_3はC_1〜C_4−アルキ
    ル基及びC_1〜C_4−アルコキシ基から成る群から
    選択される1個又は2個の置換分によつて置換されてい
    るか又は非置換のフェニル基を表し、そのビニル分はト
    ランス立体配置を有する〕の化合物又はその製薬学的に
    許容可能の塩を得るに当り、式(III):▲数式、化学
    式、表等があります▼(III)〔式中Rは基:▲数式、
    化学式、表等があります▼(R_4及びR_5の各々は
    独立して水素原子及びC_1〜C_4−アルキル基から
    成る群から選択される)によつて置換されているか又は
    非置換のC_1〜C_6−アルキル基を表し、R_1は
    前記のものを表す〕の化合物を、式(IV):OHC−R
    _3(IV)〔式中R_3は前記のものを表す〕のアルデ
    ヒドと反応させ、得られた化合物を公知方法によつて式
    ( I )の遊離酸に変え、場合によつては式( I )の化
    合物を製薬学的に許容可能の塩に変えることを特徴とす
    る置換2−ビニル−クロモンの製法。 11 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中Rは
    基:▲数式、化学式、表等があります▼(R_4及びR
    _5の各々は独立して水素原子及びC_1〜C_4−ア
    ルキル基から成る群から選択される)によつて置換され
    ているか又は非置換のC_1〜C_6−アルキル基を表
    し、R_1はC_2〜C_4−アルキル基又はC_3〜
    C_4−アルケニル基を表し、R_3はC_1〜C_4
    −アルキル基及びC_1〜C_4−アルコキシ基から成
    る群から選択される1個又は2個の置換分によつて置換
    されているか又は非置換のフェニル基を表し、そのビニ
    ル分はトランス立体配置を有する〕の化合物又はその製
    薬学的に許容可能の塩を得るに当り、式( I )■▲数
    式、化学式、表等があります▼(III)〔式中R_1は
    前記のものを表す〕の化合物を、式(IV):OHC−R
    _3(IV) 〔式中R_3は前記のものを表す〕のアルデヒドと反応
    させ、得られた式( I )の化合物を公知方法によつて
    エステル化して式( I )の化合物に変え、場合によつ
    ては式( I )の化合物を製薬学的に許容可能の塩に変
    え、及び/又は場合によつては塩を遊離化合物に変える
    ことを特徴とする置換2−ビニル−クロモンの製法。 12 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )〔式中Rは
    水素原子又は基:▲数式、化学式、表等があります▼(
    R_4及びR_5の各々は独立して水素原子及びC_1
    〜C_4−アルキル基から成る群から選択される)によ
    つて置換されているか又は非置換のC_1〜C_6−ア
    ルキル基を表し、R_1はC_2〜C_4−アルキル基
    又はC_3〜C_4−アルケニル基を表し、R_2は水
    素原子又はメチル基を表し、R_3はC_1〜C_4−
    アルキル基及びC_1〜C_4−アルコキシ基から成る
    群から選択される1個又は2個の置換分によつて置換さ
    れているか又は非置換のフェニル基を表す〕の化合物又
    はその製薬学的に許容可能の塩と、薬学的に許容可能の
    賦形剤及び/又は稀釈剤とから成る抗アレルギー作用を
    有する医薬組成物。
JP52071570A 1976-06-16 1977-06-16 置換2−ビニル−クロモン、その製法及びこの化合物を含有する抗アレルギ−作用を有する医薬組成物 Expired JPS5930711B2 (ja)

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IT00019193A/77 1977-01-12

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AU2556877A (en) 1978-11-30
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FR2361382A1 (fr) 1978-03-10
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