JPS5930831B2 - センシヨクシタアクリルセンイノ セイゾウホウホウ - Google Patents

センシヨクシタアクリルセンイノ セイゾウホウホウ

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JPS5930831B2
JPS5930831B2 JP50147487A JP14748775A JPS5930831B2 JP S5930831 B2 JPS5930831 B2 JP S5930831B2 JP 50147487 A JP50147487 A JP 50147487A JP 14748775 A JP14748775 A JP 14748775A JP S5930831 B2 JPS5930831 B2 JP S5930831B2
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dye
tow
carbon black
dyed
dyeing
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ライネール ウルリツヒ
デイーター ブラウン ハンス
デイツペルホフアー ロベルト
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Bayer AG
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Publication of JPS5930831B2 publication Critical patent/JPS5930831B2/ja
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    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F1/00General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
    • D01F1/02Addition of substances to the spinning solution or to the melt
    • D01F1/04Pigments
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F6/00Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
    • D01F6/02Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D01F6/18Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds from polymers of unsaturated nitriles, e.g. polyacrylonitrile, polyvinylidene cyanide
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D06P3/70Material containing nitrile groups
    • D06P3/702Material containing nitrile groups dyeing of material in the gel state
    • DTEXTILES; PAPER
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    • D06P3/00Special processes of dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the material treated
    • D06P3/70Material containing nitrile groups
    • D06P3/76Material containing nitrile groups using basic dyes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10S8/92Synthetic fiber dyeing
    • Y10S8/927Polyacrylonitrile fiber

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各濃淡の色合に染色することができる、既に
カーボンブラックを顔料入れした、バンチ染色又は連続
的に染色した、湿式紡糸又は乾式紡糸したアクリル繊維
又はフィラメントを製造する方法に関する。
既に西独国特許出願公開1669375号明細書から、
灰色から黒色までの範囲の色合をうるために、カーボン
ブラック顔料をポリアクリロニトリル中に紡糸すること
ができることは公知である。
このたび、カーボンブラックを顔料入れしたアクリル繊
維又はフィラメントは、染料水溶液を用いて、灰色成分
をもつ、あらゆる濃淡の色合に上乗めすることができる
ことを見出した。
したがって本発明の目的は、染色したアクリル繊維及び
フィラメントの製造方法を提供するにある。
別の目的は、通常の各染色方法と比較して、相当量の染
料を節約することが可能である、染色したアクリル繊維
及びフィラメントの製造方法を提供するにある。
その他の各目的は、以下の説明及び例から明らかとなる
であろう。
これらの各目的は、アクリロニトリル重合体に、その実
際の紡糸工程前にカーボンブラック顔料を添加し、紡糸
後、該カーボンブランク顔料を含有するフィラメント又
は繊維を染色することを特徴とする、アクリロニトリル
重合体の染色したフィラメント又は繊維の製造方法によ
って達成される。
カーボンブラック顔料は、好適には、重合体に基づいて
、0.001〜3重量%の量で添加する。
カーボンブラック顔料は、好適には、紡糸液に添加する
カーボンブラック顔料を、アクリロニ1− IJル重合
体溶液に添加し、かきまぜによって均一な分布を得、続
いて沢過及び紡糸することが最良である。
カーボンブラック顔料を用いて紡糸したアクリル繊維を
、水性染浴から上乗めする本発明方法は、もちろん、灰
色成分をもつ色合に制御される。
それ故、例えば淡黄色、赤色又は緑色の色合を生成させ
ることは不可能なことであるが、輝く色合を除けば非常
に良(着色される。
紡糸中にカーボンブラックを相応に投与し、また染浴中
での染料の添加を制御することによって、あらゆる種類
の淡い色合から濃い色合までの広範囲の色彩範囲をうろ
ことが可能である。
カーボンブラックを顔料入れした繊維の水溶液中での上
染めは、繊維製造中に連続的に、又は仕上処理したアク
リルトウに対してバッチ式でのいずれの方法によっても
行うことができる。
本発明方法には、乾式紡糸も、また湿式紡糸も両方が含
まれる。
連続染色は、例えば、あらゆる湿式紡糸したアクリル繊
維を用いて行うことができ、それは、それらがアクアゲ
ルの形で染料を特に容易に吸収するからである。
乾式紡糸したアクリル繊維は、それらが重合体のkg当
り少なくとも150ミリ当量の酸基を含有する場合には
、製造中の連続染色のために特に適当なものである。
乾式紡糸した繊維又はフィラメントを染色するためには
、西独国特許出願公開2317132号明細書に記載さ
れた種類の染色方法が特に適当なものである。
カーボンブラック顔料を加え、常法で紡糸し、後処理を
した、一般に重合体のkg当り60〜100 ミIJ当
量の酸基を含有する、乾式紡糸又は湿式紡糸したアクリ
ル繊維は、例えば、 ′ヴアニソル法“(Vanyso
l process ) C文献:Textilve
redlung4 (1969)、/168、p646
〜647;例10B及び11参照〕、又は染料水溶液を
用いるパッド−スチーム法、例えば”セラカント法“(
5erracant process ) (文献
: Melliand Textilberichte
5 / 1972、p549〜554、J、セガラ(
J 、 Cegarra )、J、 Soc、Dyer
s Co1orists86 (1970)、p26〜
29:例12参照〕によって、半連続的に染色すること
ができる。
繊維製造中における連続染色に関する、これら各方法の
主なる欠点は、染料を固着するために、長い蒸熱時間を
必要とする点にある。
染色温度は、20℃から沸騰温度までの広範囲にわたっ
て変えることができる。
染浴又はトラフ中での滞留時間は、例えばゲル形態にお
ける湿式紡糸したアクリル繊維の場合の少数秒間から、
多くて1分間まで変えることができる。
染色は、あらゆる水溶性のアゾ媒染染料又はトリフェニ
ルメタン染料を用いて行うことができ、これらは、アク
リロニトリル共重合体の酸基(例えばスルホネート基)
と結合して装入される。
本発明は、紡糸した物質中のカーボンブラック含量に対
応して、カーボンブラック顔料を入れないで紡糸した繊
維と比較して、その同じ色の深みについて、使用する純
染料の染料含量の90%より多くが代替されるという重
要な利点をもっている。
本発明の利点は、深い色合、例えば“暗褐色“の場合に
明白であり、それは、繊維中で高割合のカーボンブラッ
クを使用することによって、非常。
に多くの量の染料を節約することができるからである。
更に、その他予想外の利点が得られる。
例えば、各側に示したように、洗たく、汗及び摩擦に対
する堅ろう度のような、改良された湿潤時堅ろう変位が
得られる。
更に、深い色合に染色したアクリル繊維が、次の処理中
、例えば加工工程中、例えば蒸熱及び洗浄中に、しばし
ば示す染料の“ブリードが抑圧又は完全に回避される。
本明細書において、アクリロニトリル重合体とは、少な
くとも85重量%のアクリロニトリルからなる重合体で
ある。
更に、共重合したエチレン性不飽和単量体が、15重量
%まで存在してもよい。
そのような単量体の例には、ビニルエステル、例えば酢
酸ビニル及び/又は(メト)アクリル酸エチルのような
、アクリル酸若しくはメタクリル酸エステルがある。
もちろん、酸基をもつコモノマーを含有する重合体が特
に適当なものである。
この種のコモノマーには、特に、カルボン酸、スルホン
酸又はスルホンイミド基を含有する化合物、例えばアリ
ルスルホン酸、ビニルスルホン酸、スチレンスルホン酸
、メタリルスルホン酸、メタクリルアミド−ベンゼン−
ベンゼンジスルホンイミド又はそれらの塩類、好ましく
はそれらのアルカリ金属塩類のようなものがある。
原則的には、使用するカーボンブラック顔料は、各種の
工程段階に対し、また処理すべき物質に対して、いずれ
も不利な効果を全く生じない、いかなる顔料であっても
よい。
特に好適なカーボンブラックは、比較的小さい粒径をも
つカーボンブランクであり、それは、粒度が、繊維物質
の黒度及び染色力の両方に対し影響を与え、その程度が
、粒径の減少に伴って、両パラメーターの強度における
増大がもたらされるほどであるからである。
この型のカーボンブラツりの1例には、コロンビアン
カーボン インターナショナルによって“ラベンシュワ
ルツ30“(Ravenschwarz 30 )の名
称で製造されテイル種類の、低ダストビード形態の顔料
があり、それは27mttの平均粒径、7のpH値、5
28グ/lの見掛密度をもち、99%の結合炭素からな
る(製造法:比重1.80f/ccのファーネスブラッ
ク)。
本発明の法は、例えば下記のようにして実施してよい。
必要量のカーボンブラック顔料を、すでに記載した仕方
で紡糸液中で処理しく原則的には、カーボンブラックを
重合体粉末と混合し、ついで溶解してもよい)、その溶
液を、通常の乾式紡糸又は湿式紡糸法によってフィラメ
ントに紡糸する。
ついで、はとんどの溶媒を該フィラメントから除去し、
ついで100℃までの温度において染浴中、常法で染色
し、固着させ、1:2.5〜1:6の比で延伸し、(延
伸は、乾燥中に行ってもよい)、そして公知の方法で後
処理する。
バッチ式の場合には、延伸を、染色前に、完全に又は部
分的に行ってもよい。
本発明の若干の好適な実施態様を、以下の各側で記載す
るが、これらは本発明を更に例証するためのものであっ
て、これらによって本発明が限定されるものではなく、
また各側における%は、特に断わらない限り重量による
さらに各側における染色はすべて、pH6〜7にて、助
剤なしに行なわれた。
染色温度室温とある場合は、20〜23℃をいう。
例1 91.1%のアクリロニトリル、5.5%のアクリル酸
メチル及び3.4%のメタリルスルホン酸ナトリウムか
らなるアクリロニトリル共重合体を、ジメチルホルムア
ミド中に溶解し、続いて、DMF中“ラベンシュワルツ
30“010重量%溶液溶液型合体の固体含量に基づい
て、カーボンブラック顔料の添加量が0.01重量%と
なるように、かきまぜながら添加した。
大約29重量%の最終濃度をもつ、沢過した紡糸液を、
乾式紡糸法によって紡糸した。
次にこの紡糸したフィラメントを更に加工して、960
000の総デニールをもつトウにした。
このトウを、まず、調質及び溶媒を除去するために、室
温の水を満たしたタンクを通過させる。
このタンクには、その入口及び出口端に一対の加圧ロー
ラーを装備する。
この幅が人的150mmあり、65%の含水量をもつ、
湿った、引そろえたトウを、ついで一対の加圧ローラー
を通して圧搾しく40〜42%の残留含水量となるよう
にする)、張力下にドライヤーに通す。
トウの走行速度に対応して、ドライヤーの温度は、トウ
が人的5%の残留含水量をもってドライヤーから出てい
くように調節する。
例えば、ドライヤーの温度は、7m/分のトウの走行速
度、及び960000 dtex の全デニールをもつ
トウの16mに等しい乾燥能力に対して、110℃に調
節する。
ついでこの未延伸のトウを、銀灰色仕上品をうるために
、o、1?/lの式Aの染料、0.15グ/lの式Bの
染料及び1.1グ/lの式Cの染料からなる染料混合物
を用い、染色トラフ中、室温で染色する。
この染色トラフ中での滞留時間は、約3〜4秒間である
染料溶液の吸収率は、総計120%に達する。
ついで、この染色したトウを、花綱型スチーマー中、1
02〜103℃で、飽和蒸気条件下に固着する。
このスチーマ−中での滞留時間は、7m1分のトウの走
行速度に対し、大約2分間に達する。
ついで、この染色し、固着したトウを、沸騰水中1:3
6の比で延伸し、洗浄して、げい光増白する。
ついで、延伸後23〜24%の収縮率を示す、この染色
したトウに、14個の穿孔したドラムを包含する乾燥ユ
ニット中で、乾燥収縮処理を行う。
収縮は、約15%及び約5%の各段階で行い、その結果
、トウは、人的3〜4%の残留煮沸誘起収縮率をもって
、この乾燥ユニットを離れる。
このトウの走行速度は、大約29重量分で、その沸留時
間は、大約2分間である。
この乾燥ユニットの入口端における温度は、130〜1
40℃間であり、その出口端においては、60〜70℃
間である。
次にこの銀灰色に染色されたトウをけん縮して、カート
ン中に収納する。
この染色したトウから造った3、 3 dtexのデニ
ールをもつ繊維系は、外周染色が全くなく、その繊維横
断面において、完全に染色された唖鈴形態を示す。
酸基のミリ当量/重合体のkg−198゜光堅ろう度−
6〜7;洗た(及び汗に対する堅ろう度−5;乾及び湿
形態における摩擦堅ろう度−5;上染め堅ろう度:ポリ
アクリロニトリルに対する、中性及び酢酸中のプリード
ー5゜ (1)堅ろう変位の決定法: 文献:ベルリン30ボイス販売有限責任会社CBeut
h Vertieb GmbH)発行(1966)ドイ
ツ規格協会のポケットブック16 “色堅ろう度規格“
〔“F arbechthe i tsnormen“
Ta5chenbuch 16 of the
DeutserNormenausschuss ) (a) D I N 54004に従って決定した
光堅ろう度、p68〜72 (b) DIN 54014に従って決定した40
℃における洗たく堅ろう度、p88〜89(c) D
I N 54020に従って決定した汗堅ろう度、
p96〜97 (d)DIN 54021に従って決定した摩擦(乾
及び湿時)堅ろう度、p98 (e)DIN 54049に従ッテ決定シタ上乗め堅
ろう度、p139〜140 (2)染料吸収率の決定法: 3、3 dtex の個体デニール(1ndividu
aldenier)、及び人的27ff/mのトウ重量
をもつ、乾燥ポリアクリロニトリル トウの1001を
、染料混合物(使用する染料の型及び濃度については、
例1参照)を用い、圧搾ローラーを通してパジングし、
次に計算する。
パジング後、例1の物質は、2201あり、換言すると
、この染料吸収率は120%に達する。
(3)アクリロニトリル共重合体中の酸基の決定法:塩
類を除去するために、試験すべきアクリロニトリル共重
合体を、蒸留水を用い30分間、完全に煮沸し、ついで
真空乾燥キャビネット中、50℃で乾燥する。
この重合体500〜を、25m1のジメチルスルホキシ
ド中に加熱下溶解し、この溶解した試料は、レワチッ)
S100(Lewatit Xメルク カンパニー製の
陽イオン交換体)を含有する交換管(管直径12朋、管
長さ人的200mm)を2度通過させる。
続いて、これを75m1のDMSOで洗浄する。
この溶出液に、10滴のフェノールフタレインを加え、
続いて、0.05ノルマルアルコール性水酸化カリウム
を用い、色がピンクに変るまで滴定する。
純DMSO溶液の空試験値を同様にして決定し、上記の
滴定値から差引く。
(4)使用した染料: 例 2(比較例) 例1に記載したのと同じ組成をもつアクリロニトリル重
合体のトウを、同じ仕方で、ただしカーボンブランクを
入れないで紡糸して製造した。
このトウを、前洗浄し、圧搾し、100℃で前乾燥した
この紡糸した物質は、人的6%の残留含水量をもってい
た。
ついで、それを、例1におけると同じ銀灰色をうるため
に、0.44P/lの式Aに相当する染料、0.55
′?/lの弐Bに相当する染料及び2.6′iI/lの
式Cに相当する染料(各式については例1参照)の染料
混合物を含有する浸漬トラフ中、室温で染色する。
染色トラフ中の滞留時間:3〜4秒間、染料溶液収率:
120%。
その他の後処理条件は、すべて不変である。
この銀灰色に染色したトウから造った、3.3 dte
xのデニールをもつ繊維糸は、その繊維横断面において
、完全に染色された唖鈴形態を示す。
例1及び202種の銀灰色に染色されたトウの色の強度
を、日光中で視覚的に評価することによって比較する。
この2種のトウは、色の強度の面からは、視覚的に査定
すると、互いに等価である。
各堅ろう変位:光堅ろう度−6〜7;洗たく及び汗堅ろ
う度−5;摩擦堅ろう度(乾時)−4〜5;(湿時)−
4゜上染め堅ろう度:ポリアクリロニトリルに対する★
、ブリード中性−4;酢酸中=3〜4゜ カーボンブランクを用い、及び用いずに、同じ銀灰色を
もつトウを製造するための、両者の染料処方を、下記の
表で比較する。
第4欄は、個体染料当りの染料の節約%を示し、それに
対して、第5欄は、カーボンブラック顔料を含有する染
色したトウにおける、染料の平均総節約%を示す。
個体染料当りの染料の節約%は、以下のように算出する
: 染料の平均総節約%は、下記のように算出する:染 料
濃 度 (グ/l) 染料の節約例1 例2
% 染料 カー57ブウ カー、7フーウツ ツク含有繊維 り不使用繊維 個体 総計A O
,100,4477 B O,150,557373 C1,102,6068 上記の表から明らかなように、アクリロニトリルトウ中
にカーボンブラック顔料を入れて紡糸することによって
、同じ銀灰色をうるために必要な染料の量の70%より
多くを節約することが可能であり、その結果、染色を、
コストの観点から特に有利に行うことができる。
例3 例1におけると同じ組成をもつが、重合体の固体含量に
基づいて、0.3重量%のカーボンブランク顔料を含有
するとアクリロニトリル共重合体を例1におけると同じ
仕方で乾式紡糸して、前処理した。
染色は、暗褐色をうるために、7.6?/73の式りに
相当する染料、7.of/lの弐Gに相当する染料及び
IOP/lの式Eに相当する染料(染料の各式について
は例4参照)の染料混合物を満たした染色トラフ中、室
温で行った。
滞留時間は3〜4秒間であった。
染料溶液吸収率:120%。
以下の後処理は、例1におけると同じ仕方で行った。
この染色したトウから、3.3dtex のデニールを
もつ繊維糸を製造した。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。
光堅ろう度−6〜7;洗たく及び汗堅ろう度−5:摩擦
堅ろう度(乾及び湿時)−5;上染め堅ろう度:ポリア
クリロニトリルに対するブリード、中性及び酢酸中−2
〜3゜例 4(比較例) 例1におけ“ると同じ組成であるが、カーボンブランク
顔料を全く含有しないアクリロニトリル重合体を、例1
におけると同じ仕方で、乾式紡糸して前処理した。
染色は、例3におけると同じ暗褐色をうるために、12
?/lの式りに相当する染料、11?/lの弐Gに相
当する染料及び20?/lの弐Eに相当する染料の染料
混合物を用いて例1と同じに行った。
染色トラフ中の滞留時間:3〜4秒間、染料溶液吸収率
:120%。
以下の後処理は例1におけると同じ仕方で行った。
再び、色の強度を、視覚的に比較した。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。
各堅ろう変位:光堅ろう度−6〜7:洗たく及び汗堅ろ
う度−5;摩擦堅ろう度(乾時)−5:摩擦堅ろう度(
湿時)−4〜5;上染め堅ろう度:ポリアクリロニトリ
ルに対するブリード、中性−2、酢酸中−1〜2゜再び
、カーボンブラックを使用し、また使用しないで、同じ
色の強度をもつ暗褐色トウを造るための、両方の染料の
処方を、下記の表で比較する。
染 料 濃 度 (f?/l ) 染料の節約例3
例4 % 染料 カー57ブウ カー577ラツ ツク使用繊維 り不使用繊維 個体 総計D
7.6 12.0 36G 7.0
11.0 3647E 10.0
20.0 50この比較から明らかなように
、アクリルトウ中に0.3重量%のカーボンブラック顔
料を入れて紡糸することによって、カーボンブラックを
全く用いずに紡糸したトウで、同じ色の深みをもつもの
を製造するのに必要な染料の量を、人的47%節約する
ことが可能である。
75部の染料e1 と25部の染料e2の混合物染料
e2 例5 91.5%のアクリロニトリル、5.5%のアクリル酸
メチル及び3%のメタリルスルホン酸ナトリウムからな
るアクリロニトリル共重合体を、ジメチルホルムアミド
中に溶解し、続いて、DMF中の“ラベンシュワルツ3
0“の10重量%溶液を、カーボンブラック顔料の添加
量が、重合体の固体含有に基すいて、0.01重量%と
なるように、かきまぜながら添加した。
人的29%の最終濃度をもつ、沢過した紡糸液を、例1
に記載したのと同じ仕方で、乾式紡糸して、人的962
000dtexの総計デニールをもつトウに合糸した。
ついでこのトウを、例1に記載したのと同じ仕方で前処
理し、その未延伸のトウを、o、32?/lの式Aに相
当する染料、0.2 ?/73の式Bに相当する染料及
び0.28 f?/lの式Cに相当する染料及び0.2
8 ?/lの式Cに相当する染料(染料の各式について
は例1参照)の染料混合物を満たした染色トラフ中、室
温で染色する。
染色トラフ中の滞留時間:3〜4秒間、染料溶液吸収率
120%。
ついで、7ベージユ“色にされたトウを、例1における
と同じ仕方で後処理する。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。
光堅ろう度−6〜7;洗た(及び汗堅ろう度=5:摩擦
堅ろう度(乾及び湿時)−5;重合体のkg当りの酸基
のミリ当量=158℃。
例 6(比較例) 例5におけると同じ化学的組成をもつアクリロニトリル
重合体のトウを、例5におけると同じ仕方であるが、紡
糸にカーボンブランクを用いないで乾式紡糸し、前処理
することによって製造した。
ついで、このトウを、例5におけると同じベージュ色を
うるために、0.5 ?/lの式Aに相当する染料、0
.46 ?/lの式Bに相当する染料及び0、8 ?/
73の式Cに相当する染料の染料混合物を含有する染色
トラフ中、室温で染色した。
染色トラフ中の滞留時間:3〜4秒間、染料溶液吸収率
:120%その他の後処理条件は、すべて不変である。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。各堅ろう変位:光
堅ろう度6〜7;洗たく堅ろう度−5;汗堅ろう度4〜
5;摩擦堅ろう度(乾時)−4〜5;摩擦堅ろう度(湿
時)−4゜ 再び、カーボンブラックを使用し、また使用しないで、
同じ色の強度をもつ、ベージュ色のトウを製造するため
の両者の染料の処方を、下記の表で比較する。
染 料 濃 度 (グ/l) 染料の節約例5
例6 % 染料 カーよ、ブラ ヵーボ、ブラッ ツク使用繊維 り不使用繊維 個体 総計A O
,320,5036 B O,200,465652 CO,280,8065 カーボンブラツク不存在下における紡糸と比較すること
によって、0.01重量%のカーボンブラック顔料を含
有するトウを使用する場合におけると同じベージュ色を
うるのに必要な染料の量を、人的52%節約することが
可能である。
例7 93.6%のアク1ノルニトリル、5.7%のアクリル
酸メチル及び0.7%のメタリルスルホン酸ナトリウム
からなるアクリロニトリル共重合体を、DMFに溶解し
、続いて、DMF中“ラベンシュワルツ30 “010
重量溶液を、カーボンブラック顔料の添加量が、重合体
の固体含量に基づいて、0.01重量%となるように、
かきまぜながら添加した。
24%の最終濃度をもつ、濾過した紡糸液を、50%の
DMFと50%の水とからなる紡糸浴中に紡糸した。
この沈殿浴の温度は7℃で、移送速度は、10m/分で
あった。
1062000dtexの総計デニールをもつこのトウ
を、溶媒を除去するために、室温の水を満たしたタンク
を通過させた。
このタンクには、その入口及び出口端に、一対の加圧ロ
ーラーを装備する。
ついで、人的150〜160mmの幅をもつ、湿った、
引そろえたトウを、一対の加圧ローラーの間で圧搾し、
張力下にドライヤーに通す。
ドライヤーの温度は、トウの走行速度に従って、トウが
大約5重量%の残留含水量をもってドライヤーを離れる
ような仕方で調節する。
例えば、5.9%の残留含水量、そのうち3.6%は残
留溶媒(DMF)であるものは、10m/分のトウの走
行速度、上記して全デニールをもつトウの16mのドラ
イヤー能力及び130℃の最高ドライヤ一温度で得られ
る。
ついで、トウを、銀灰色をうるために、o1?/73の
式Aに相当する染料、o、15P/lの式Bに相当する
染料及び1.1Y/lの式Cに相当する染料(染料の各
式については、例1参照)の染料混合物を含有する染色
トラフ中、室温で染色する。
この染色トラフ中での滞留時間は、大約3〜4秒間であ
る。
染料溶液吸収率は160%である。ついでこの染色した
トウを、花綱型スチーマー中、103〜105℃の飽和
蒸気条件下で固着する。
このスチーマ−中の滞留時間は、大約2分間である。
ついで染色し、固着したトウを、沸騰水中、1:5.O
で延伸し、洗浄し、けい光増白し、20%の許容収縮レ
ベルをもって、130℃のドライヤー中で乾燥し、次に
けん縮して、ステーブルに切断する。
この銀灰色トウから造った、3.1dtexのデニール
をもつ繊維糸は、繊維横断面において、完全に染色され
た、円形〜卵形の横断面形態を示す。
重合体のkg当りの酸基のミリ当量−80;光堅ろう度
=6;洗たく及び汗堅ろう度=5;摩擦堅ろう度(乾時
)−5;摩擦堅ろう度(湿時)=4〜5;上染め堅ろう
度:ポリアクリロニトリルに対するブリード、中性及び
酢酸中−5゜ 例 8(比較例) 例7におけると同じ化学的組成をもつアクリロニトリル
共重合体を、紡糸液にカーボンブラック顔料を添加しな
いで、例7におけると同じ仕方で、湿式紡糸し、前処理
して、次に染色した。
例7において得られたものと同様の銀灰色をうるために
は、トウを、0.44 ?/lの式Aに相当する染料、
0、55 ?/lの式Bに相当する染料及び2.6ff
/lの式Cに相当する染料の染料混合物を用い、室温で
染色しなければならなかった。
その他の後処理条件は、すべて不変であった。
染色トラフ中の滞留時間:3〜4秒間、染料溶液吸収率
:160%。
繊維横断面図:完全に染色された円形〜卵形の横断面形
態。
光堅ろう度−6〜7:洗たく及び汗堅ろう度−4〜5;
摩擦堅ろう度(乾時)=5:摩擦堅ろう度(湿度)=4
;上染め堅ろう度:ポリアクリロニトリルに対するブリ
ード、中性及び酢酸中−4゜再び、例7と比較した、各
染料の濃度数字から明らかなように、カーボンブラック
の存在下で紡糸することによって、人的73%の染料の
節約を行うことができる(表側2参照)C例9 例7における同じ化学的組成をもつアクリロニトリル共
重合体を、その紡糸液に、重合体の固体含量に基づいて
、0.01重量%のカーボンブラック顔料を添加後、例
7におけると同じ仕方で湿式紡糸し、次に3個の連続す
るタンク中、沸騰温度の水を用いて前洗浄し、1 :
5.0で延伸し、乾燥することなく、例7におけると同
じ染料濃度をもつ染浴中、70℃で染色した。
この染浴中での滞留時間は、大約3秒間である。
染料溶液吸収率:160%。
次に、この銀灰色トウ上の染料を、花綱ドライヤー中、
張力下、130℃の最高乾燥温度で固着させる。
滞留時間は、大約1.5分間である。
ついでトウを洗浄し、けい光増白し、20%の許容収縮
レベルを用い、150℃の最高温度で乾燥し、けん縮し
て、無端トウの形で収納する。
この銀灰色トウは、色彩及び染色仕上げにおいて、例7
のトウと同一である。
例10 (A)93.6%のアクリロニトリル、5.7%のアク
リル酸メチル及び0.7%のメタリルスルホン酸ナトリ
ウムからなるアクリロニトリル共重合体を、DMF中に
溶解し、続いて、DMF中の“ラベンシュワルツ30“
の10 重量%溶液ヲ、カーボンブラック顔料の添加が
、重合体の固体含有に基づいて、0.3重量%に達する
ような量でかきまぜながら添加した。
大約29重量%の総濃度をもつ沢過した紡糸液を、例1
に記載したのと同じ仕方で乾式紡糸し、960000d
texの全デニールをもつトウに合糸した。
ついでトウを、例1におけると同じ仕方で、前洗浄し、
圧搾して、乾燥する。
未延伸のトウを、マリンブルー色をうるために、0.1
1?/73の式りに相当する染料、2.0f/7の式F
に相当する染料、及び5.OfI/Jの式Hに相当する
染料の染料混合物を含有する染色トラフ中、室温で染色
する。
染色トラフ中の滞留時間:3秒間、染料溶液吸収率は1
00%である。
次の後処理は、例1におけると同じ仕方で行う。
縞のある、部分的に未染色のトウが得られる。
繊維横断面:外周染色。
重合体のkg当りの酸基のミIJ当量−80゜ 染料 式F 69.5部の式f1に相当する染料、16.9部のバラ
ツクシン、6.8部のf2に相当する染料、1.9部の
デキストリン、及び4.8部の硫酸ナトリウムの混合物
染料式f1: 染料式f2 染料式H: (B) もし、染色トラフ中での染色後、カーボンブ
ラックを顔料入れしたトウを、穿孔したダンス内に収納
し、蒸熱キャビネット中、102℃で20分間バッチ蒸
熱し、ついで、沸騰水中、1:3.6の比で延伸し、洗
浄し、けい光増白し、そして例1におけると同じ仕方で
更に処理するならば、均一に染色された、マリンブルー
色のトウが得られる。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。
例 11(比較例) 例10におけると同じ組成をもつアクリロニトリル共重
合体を、カーボンブラックの不在下に乾式紡糸して、9
60000 dtex の全デニールをもつトウに合糸
した。
ついでトウを、例1におけると同じ仕方で前洗浄し、圧
搾して乾燥した。
未延伸のトウを、染色トラフ中、室温で染色した。
例10におけると光学的に同じマリーンブルー色をうる
ために、染色は、0.4S’/rの式りに相当する染料
、8.0 t/lの式Fに相当する染料及び15、 O
f?/lの式Hに相当する染料(染料の各式については
、例参照)の染料混合物を用い、室温で行った。
染色トラフ中の滞留時間:3秒間、染料溶液吸収率:1
00%染料吸収率は100%である。
ついでトウを、穿孔したケンスに収納し、蒸熱キャビネ
ット中、102℃で20分間バッチ蒸熱し、次に沸騰水
中、1:3.6の比で延伸し、洗浄し、けい光増白して
、例1におけると同じ仕方で更に処理した。
3.2 dtexの個体デニールをもつ、全体に均染さ
れたマリーンブルー色のトウが得られる。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。カーボンブラック
を用い、また用いないでマリーンブルー色のトウを造る
ための、両者の染料の処方を、下記の表で互いに比較す
る。
染 料 濃 度 (グ/l> 染料の節約染料 例
10 例11 %カーボンブラ カーボ
ンブラツ ツク使用繊維 り不使用繊維 個体 総計D O
,100,4075 F 1.0 8.0 8776H
5,015,066 したがって、カーボンブラックの不在下での紡糸と比較
することによって、0.3重量%のカーボンブラックを
顔料入れしたトウを使用する場合には、染料の72%の
平均節約率をうろことが可能である。
例12 再び、例10におけると同じ化学的組成をもつアクリロ
ニトリル共重合体を、重合体の固体含量に基づいて、0
.01重量%のカーボンブラック顔料を用いて乾式紡糸
して、960000 dtexの総計デニールをもつト
ウに合糸した。
このトウを、沸騰水中、その元の長さの3.6倍まで延
伸し、次に洗浄し、叶い光増白し、20%の許容収縮レ
ベルをもって、150℃の最高温度でドライヤー中で乾
燥した。
ついでトウをけん縮し、無端トウの形で収納する。
最終の個体繊維デニールは3.3dtex に達する。
ついで、このカーボンブランク★★を顔料入れしたトウ
を、銀灰色をうるために、0、1 ?/、g(r)式A
K相当する染料、0.15 ?/lの式Bに相当する染
料及び1.1 f/lの式Cに相当する染料の混合物を
含有する染色トラフ中、室温で染色する。
染色トラフ中の滞留時間は3秒間、染料溶液吸収率は1
00%である。
ついで染料を、蒸熱管中、102℃における飽和蒸気条
件下で固着させる。
滞留時間は12分間である。ついで銀灰色に染色し、固
着したトウを、洗浄し、帯電防止剤処理し、14個の穿
孔したドラムな包含する乾燥ユニット中、140℃で張
力下に乾燥する。
ついで、げん縮して、無端トウの形で収納する。
この銀灰色に染色したトウの最終個体デニールは、3、
2 dtexに達する。
繊維横断面:完全に染色された唖鈴。
重合体のkgの当りの酸基のミリ当量−80;各堅ろう
変位:例1におけるとおり。
この銀灰色のトウは、色彩及び色の深みについては、例
1の染色したトウと同一である。
91.1%のアクリロニトリル、5.5%のアクリル酸
メチル及び3.41のメタリルスルホン酸ナトリウムな
る化学的組成をもち、それにカーボンブランク顔料を、
重合体の固体含量に基づいて、0.0110.05.0
.1.0.3及び2.0重量%の量で加えて紡糸し、水
溶液から各種の色合に染色した、乾式紡糸したポリアク
リロニトリルトウを、同等の濃さに染色するが、カーボ
ンブラックを全く使用していない、同じ化学的組成のト
ウと、下記の表で比較する。
個体染料当りの染料の節約%及び染料の平均総節料%を
、この表の第4及び5欄に示す。
使用した各染料の式は、前記各例中に示しである。
なお本発明の実施態様を要約すると、下記のとおりであ
る。
1、重合体に基づいて、o、ooi〜3重量%の該カー
ボンブラック顔料を特徴する特許請求の範囲に記載の方
法。
2、該カーボンブラック顔料を、紡糸液に添加する、特
許請求の範囲に記載の方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アクリロニトリル重合体の染色したフィラメント又
    は繊維を製造する方法において、該重合体に対して、そ
    の実際の紡糸工程前にカーボンブラック顔料を添加し、
    紡糸後、該カーボンブラック顔料を含有するフィラメン
    ト又は繊維を染色することを特徴とする、上記染色した
    フィラメント又は繊維の製造方法。
JP50147487A 1974-12-14 1975-12-12 センシヨクシタアクリルセンイノ セイゾウホウホウ Expired JPS5930831B2 (ja)

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CA (1) CA1076765A (ja)
DD (1) DD125002A5 (ja)
DE (1) DE2459212B2 (ja)
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LU (1) LU74005A1 (ja)
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