JPS5930874A - 水性インク - Google Patents
水性インクInfo
- Publication number
- JPS5930874A JPS5930874A JP57140580A JP14058082A JPS5930874A JP S5930874 A JPS5930874 A JP S5930874A JP 57140580 A JP57140580 A JP 57140580A JP 14058082 A JP14058082 A JP 14058082A JP S5930874 A JPS5930874 A JP S5930874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- water
- copper phthalocyanine
- formula
- Prior art date
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- Granted
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発り1は銅フタロシアニン染料を含む水性インタに関
し、特にインクジェット記録用として耐水が極めて良好
な水性インクを提供する。
し、特にインクジェット記録用として耐水が極めて良好
な水性インクを提供する。
インクジェット記録法は、いわゆるインクと称される記
録媒体液を記録ヘッドに設けられた吐出口から液滴とし
て飛翔させて記録紙に付着させて記録を行うものであり
、特定の定着処理を必要とせず、記録時における騒音の
発生が少いという利点がある。
録媒体液を記録ヘッドに設けられた吐出口から液滴とし
て飛翔させて記録紙に付着させて記録を行うものであり
、特定の定着処理を必要とせず、記録時における騒音の
発生が少いという利点がある。
この様な記録法には、種々の方式が提案されている。例
えばピエゾ振動子を有する記録ヘッドに記録信号を与え
、該信号に応じて記録媒体液の液滴を発生させて記録す
るものや、記録媒体液を静電吸引し、発生しだ液滴を記
録信号に応じて電界制御して記録を行うもの、連続振動
発生法によって帯電量が制御されだ液滴を発生させ、該
液滴を一様の電界が印加された偏向電極間を飛翔させて
記録を行うもの々ど多くの方式が知られている。
えばピエゾ振動子を有する記録ヘッドに記録信号を与え
、該信号に応じて記録媒体液の液滴を発生させて記録す
るものや、記録媒体液を静電吸引し、発生しだ液滴を記
録信号に応じて電界制御して記録を行うもの、連続振動
発生法によって帯電量が制御されだ液滴を発生させ、該
液滴を一様の電界が印加された偏向電極間を飛翔させて
記録を行うもの々ど多くの方式が知られている。
しかし、いずれの方式であってもこの種の記録装置の吐
出オリフィスは微細な穴(一般に直径約50μm)であ
り、インク中の固型分による目詰りをおこしやすいもの
である。また、目詰りをおこさない1でも固型分の発生
は均一な液ン丙の安定な1翔等に影響し、吐出安定性、
応答性、連続記録性を低下させることがある。あるいは
記録液媒体の構成成分が化学変化をおこすと、調合時に
所望の値に調整された記録媒体液の物性値が適当な範囲
から逸脱し、やはり吐出安定性、応答性あるいは連続記
録性等に悪影響が出ることがある。
出オリフィスは微細な穴(一般に直径約50μm)であ
り、インク中の固型分による目詰りをおこしやすいもの
である。また、目詰りをおこさない1でも固型分の発生
は均一な液ン丙の安定な1翔等に影響し、吐出安定性、
応答性、連続記録性を低下させることがある。あるいは
記録液媒体の構成成分が化学変化をおこすと、調合時に
所望の値に調整された記録媒体液の物性値が適当な範囲
から逸脱し、やはり吐出安定性、応答性あるいは連続記
録性等に悪影響が出ることがある。
インクジェット記録に使用される記録媒体液は、通常水
または有機溶媒に染料を溶解させたものである。しかし
、有機溶媒を使用する場合、強い揮発性や悪臭のあるも
の、k体に対し毒性のあるものは避けねばなら力い仁と
から、水を主溶媒とするインクが一般的に好ましい。
または有機溶媒に染料を溶解させたものである。しかし
、有機溶媒を使用する場合、強い揮発性や悪臭のあるも
の、k体に対し毒性のあるものは避けねばなら力い仁と
から、水を主溶媒とするインクが一般的に好ましい。
このような事情からインクジェット記録に使用される色
相は水に対して優れた溶解性を有する着色力の高い染料
が望まれる。
相は水に対して優れた溶解性を有する着色力の高い染料
が望まれる。
通常、インクの色相としてはイエロー、マゼンタ、ンア
ンの三原色があり、場合によってはこれにブラックを加
えた西原色の組合せで種々の色相を得ている。
ンの三原色があり、場合によってはこれにブラックを加
えた西原色の組合せで種々の色相を得ている。
従来、シアン色の色材としてはC,1,ダイレクトブル
ー86(C,1,74180)(下記式〔■〕)やC,
1,アシッドブルー249(C,1,74220)(下
記式〔■〕)やC,1,アシッドグル−9 (C,1,
42090)(下記式〔■〕)などが知られている。
ー86(C,1,74180)(下記式〔■〕)やC,
1,アシッドブルー249(C,1,74220)(下
記式〔■〕)やC,1,アシッドグル−9 (C,1,
42090)(下記式〔■〕)などが知られている。
Cu Pc−(SO:+Na )2Cll)Cu Pc
−(SO3Na )t C11l’1
llC,1,ダイレクトブルー86は水に対する溶解性
が充分でないために、これに補助的に可溶化剤を添加し
て使用しCいるが、それでも完全に安定な水性インクを
作ることが困難であった。C,1,アンノドブルー24
9はスルホン酸残基が多く、水に対する溶解性は改良さ
れたが、逆にその溶解性のだめ記録後のインクの耐水性
が悪いという欠点を生じた。C,1,アシ7ドブルー9
も同様に溶解性は良いが、記録後のインクの耐水性は悪
い。
−(SO3Na )t C11l’1
llC,1,ダイレクトブルー86は水に対する溶解性
が充分でないために、これに補助的に可溶化剤を添加し
て使用しCいるが、それでも完全に安定な水性インクを
作ることが困難であった。C,1,アンノドブルー24
9はスルホン酸残基が多く、水に対する溶解性は改良さ
れたが、逆にその溶解性のだめ記録後のインクの耐水性
が悪いという欠点を生じた。C,1,アシ7ドブルー9
も同様に溶解性は良いが、記録後のインクの耐水性は悪
い。
以上のようにインクジェット記録用インクは紙上に記録
されるまではオリフィスの目詰りを防ぐだめに非常に安
定した溶解性を持ち、紙上に記録された後は水にぬれて
も溶は出さぬ耐水性が要求されるという相反する性質を
具備しなければならない。本発明はこの点に鑑みてなさ
れたものである。
されるまではオリフィスの目詰りを防ぐだめに非常に安
定した溶解性を持ち、紙上に記録された後は水にぬれて
も溶は出さぬ耐水性が要求されるという相反する性質を
具備しなければならない。本発明はこの点に鑑みてなさ
れたものである。
本発明者らはシアン色のインクジェット記録用の安定な
インクを作るべく鋭意検討した結果、一般式C1)で示
される染料を用いれば、保存安定性、吐出安定性、吐出
応答性あるいは連続記録性が良好でしかも紙上に記録さ
れた後は優れた耐水性を示すンアン・色のインクジェッ
ト記録用インクが得られることを見出した。
インクを作るべく鋭意検討した結果、一般式C1)で示
される染料を用いれば、保存安定性、吐出安定性、吐出
応答性あるいは連続記録性が良好でしかも紙上に記録さ
れた後は優れた耐水性を示すンアン・色のインクジェッ
ト記録用インクが得られることを見出した。
本発明は一般式CI)
R3
■
(式中Cu Pcは銅フタロシアニン残基、R1は水素
、01〜3のアルキル基またはC1〜3のヒドロキシア
ルキル基、R2はC1〜、のヒドロキシアルキル基、X
けアルカリ金属または)(−N−R2(R1およびR2
は前記に同じ)、yは3または2.2は1または2の数
を表わす)で表わされる銅フタロシアニン染料を含有す
るインクジェット記録用インクである。
、01〜3のアルキル基またはC1〜3のヒドロキシア
ルキル基、R2はC1〜、のヒドロキシアルキル基、X
けアルカリ金属または)(−N−R2(R1およびR2
は前記に同じ)、yは3または2.2は1または2の数
を表わす)で表わされる銅フタロシアニン染料を含有す
るインクジェット記録用インクである。
一般式CI〕に示さ江る銅フタロシアニン染料はし
銅フタロシアニンを通常の方法で、例えばタロルスルホ
ン酸と塩化チオニルを用いてタロルスルホン化し、つい
でこれに置換基R1R2を有する特定アミンを一定量加
えて縮合し、その後残スルホニルクロライ は前記アミン塩さして得られる。
ン酸と塩化チオニルを用いてタロルスルホン化し、つい
でこれに置換基R1R2を有する特定アミンを一定量加
えて縮合し、その後残スルホニルクロライ は前記アミン塩さして得られる。
R, R2を有するアミンとしては例えばモノエタノー
ルアミン、ジェタノールアミン、モノプロノくノールア
ミン、ジブロバノールアミン、2−アミノプロパツール
、(N−ヒドロキシメチル)エタノールアミン、2−ア
ミノ−2−メチルプロ<ノール、N−メチルエタノール
アミン等があげられる。
ルアミン、ジェタノールアミン、モノプロノくノールア
ミン、ジブロバノールアミン、2−アミノプロパツール
、(N−ヒドロキシメチル)エタノールアミン、2−ア
ミノ−2−メチルプロ<ノール、N−メチルエタノール
アミン等があげられる。
このようにしC得られた一般式〔I〕に示される染料は
水によく溶解して鮮明なシアン色を呈し、紙に濃い同色
を示す。
水によく溶解して鮮明なシアン色を呈し、紙に濃い同色
を示す。
本発明のインクジェット記録用インクは一般デCDに示
される染料を水に溶解して製造される。
される染料を水に溶解して製造される。
このときの染料の含量はインク組成物に対し11〜20
重量%、好ましくは2〜10重量%で凌る。
重量%、好ましくは2〜10重量%で凌る。
また、本発明のインクには溶解助剤として多佃アルコー
ル類、そのエーテルもしくはエステルを添加してもよい
。例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコール
、エチレングリコール七ツメデルエーテル、エチルエー
テルもしくけブチルエーテル、シェチレンクリコールモ
/メチルエーテル、エチルエーテルもしくはブチルエー
テル、エチレングリコールまたはジエチレングリコール
のメチル、エチルもしくはブチルエステル等があげられ
る。これらの溶解助剤の添加量はインク組成物に対して
0〜20重量%、好捷しくけ1〜15重量%である。
ル類、そのエーテルもしくはエステルを添加してもよい
。例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコール
、エチレングリコール七ツメデルエーテル、エチルエー
テルもしくけブチルエーテル、シェチレンクリコールモ
/メチルエーテル、エチルエーテルもしくはブチルエー
テル、エチレングリコールまたはジエチレングリコール
のメチル、エチルもしくはブチルエステル等があげられ
る。これらの溶解助剤の添加量はインク組成物に対して
0〜20重量%、好捷しくけ1〜15重量%である。
本発明のインクにはその仕置着剤、防腐剤、金属の腐食
防止剤等を適宜添加することができる。
防止剤等を適宜添加することができる。
このようにして得た本発明のシアン色のインクジェット
記録用インクは極めて安定で結晶の析出によるオリフィ
スの目詰りもなく、吐出安定性、′ 応答性、あるい
は連続記録性が良好であり、しかも紙上に記録された後
はその耐水性が非常に改良された。
記録用インクは極めて安定で結晶の析出によるオリフィ
スの目詰りもなく、吐出安定性、′ 応答性、あるい
は連続記録性が良好であり、しかも紙上に記録された後
はその耐水性が非常に改良された。
次に本発明に使用する染料の合成法および実施例につい
て説明するが、本発明はこれに限定されるものではない
。
て説明するが、本発明はこれに限定されるものではない
。
合成例1(染料(alの合成)
銅フタロシアニン58yをタロルスルホン酸2102に
攪拌しながら徐々に加え混合し、その後130−140
’Cに加熱し3時間攪拌する。次いで混合物を90°C
寸で冷却し、塩化チオニル100yを滴下し90°Cに
て3時間攪拌する。その後20 ’C捷で冷却し、氷1
00J’と水300fjの混合物に注ぎ、沈澱した銅フ
タロシアニンテトラスルホニルクロライドを戸別し、5
°Cの水でほぼ中性になるまで洗う。こうして得られた
銅フタロシアニンテトラスルホニルクロライドのベース
トを水5009と氷3009の混合物に攪拌分散し、次
にモノエタノールアミン18yを加え、その後炭酸ナト
リウム水溶液を加えpHを8〜9に調整し、10時間攪
拌する。次に温度を1時間で80℃に昇温し、20%苛
性ソーダ1ooyを加え残スルホニルクロライドを加水
分解した後、20℃に冷却し塩酸水でpH7に中和し、
生成物を戸別し、冷水洗、乾燥した。黒青色粉末(染料
(a)とする)90gIを得た。このものは下記式(J
)K相当する。
攪拌しながら徐々に加え混合し、その後130−140
’Cに加熱し3時間攪拌する。次いで混合物を90°C
寸で冷却し、塩化チオニル100yを滴下し90°Cに
て3時間攪拌する。その後20 ’C捷で冷却し、氷1
00J’と水300fjの混合物に注ぎ、沈澱した銅フ
タロシアニンテトラスルホニルクロライドを戸別し、5
°Cの水でほぼ中性になるまで洗う。こうして得られた
銅フタロシアニンテトラスルホニルクロライドのベース
トを水5009と氷3009の混合物に攪拌分散し、次
にモノエタノールアミン18yを加え、その後炭酸ナト
リウム水溶液を加えpHを8〜9に調整し、10時間攪
拌する。次に温度を1時間で80℃に昇温し、20%苛
性ソーダ1ooyを加え残スルホニルクロライドを加水
分解した後、20℃に冷却し塩酸水でpH7に中和し、
生成物を戸別し、冷水洗、乾燥した。黒青色粉末(染料
(a)とする)90gIを得た。このものは下記式(J
)K相当する。
合成例2(染料(b)の合成)
合成例1と同様にして得られた銅フクロシアニッチドラ
スルホニルクロライドのペーストラ水5002と氷30
09の混合物に攪拌分散し、次にモノエタノールアミン
189を加え、その後炭酸ナトリウム水溶液を加えてp
H8〜9に調整し、10時間攪拌する。次に1時間で8
0’CK昇温し、20%苛性ソーダ約100yを加えて
強アルカリ性とし、pHか低ドしなくなった後5o″C
K冷却し塩酸水でpH5に下げる。これにモノエタノー
ルアミン62を加え酢酸水でpH4〜5に調整し1時間
攪拌する。
スルホニルクロライドのペーストラ水5002と氷30
09の混合物に攪拌分散し、次にモノエタノールアミン
189を加え、その後炭酸ナトリウム水溶液を加えてp
H8〜9に調整し、10時間攪拌する。次に1時間で8
0’CK昇温し、20%苛性ソーダ約100yを加えて
強アルカリ性とし、pHか低ドしなくなった後5o″C
K冷却し塩酸水でpH5に下げる。これにモノエタノー
ルアミン62を加え酢酸水でpH4〜5に調整し1時間
攪拌する。
20℃に冷却し生成物を濾過、冷水洗し、乾燥した。乾
燥品962を得た。(染料(b)とする)このものは下
記式[VI)に相当する。
燥品962を得た。(染料(b)とする)このものは下
記式[VI)に相当する。
合成例3〜9(染料(c)〜(1)の合成)合成例1と
同様にして、銅フタロシアニンテトラスルホニルタライ
ドのペーストを得て、モノエタノールアミン18yの代
りに、ジエク/−ルアミン32y1−yロバノールアミ
ン232、ジブロバノールアミン41y、2−アミノプ
ロパツールアミン26p、(N−ヒドロキシメチル)エ
タノールアミン21y、2〜アミノ−2−メチルプロパ
ツール312%N−メチルエタノールアミン23yを用
いて、合成例1表同様に縮合し、その後桟スルホニルク
ロライドを苛性ソーダを加えて加水分解し、冷却後塩酸
水でpH7に中和し、20 ”Cに冷却、濾過、冷水洗
、乾燥した。表1に相当する構造を示す。
同様にして、銅フタロシアニンテトラスルホニルタライ
ドのペーストを得て、モノエタノールアミン18yの代
りに、ジエク/−ルアミン32y1−yロバノールアミ
ン232、ジブロバノールアミン41y、2−アミノプ
ロパツールアミン26p、(N−ヒドロキシメチル)エ
タノールアミン21y、2〜アミノ−2−メチルプロパ
ツール312%N−メチルエタノールアミン23yを用
いて、合成例1表同様に縮合し、その後桟スルホニルク
ロライドを苛性ソーダを加えて加水分解し、冷却後塩酸
水でpH7に中和し、20 ”Cに冷却、濾過、冷水洗
、乾燥した。表1に相当する構造を示す。
合成例10(染料(j)の合成)
合成例1と同様にして得られた銅フタロシアニッチドラ
スルホニルクロライドのペーストを水500yと氷30
0 fi’の混合物に攪拌分散し、次にジェタノールア
ミン32yを加え、炭酸ナトリクム水溶液を加えpHを
8〜9に調整し10時間攪拌する。次すで80℃に昇温
し20%苛性ンーグ100yを加えて、強アルカリ性と
し残スルホニルクロライドを加水分解した。pHの低下
がなくなれば50°Cに冷却し、塩酸水でpH5に下げ
、これにジェタノールアミノ11yを加え、酢酸水でp
H4〜5に調整し、1時間攪拌するっ20 ’Cに冷却
し生成物を濾過、冷水洗、60 ”Cで乾燥させた。
スルホニルクロライドのペーストを水500yと氷30
0 fi’の混合物に攪拌分散し、次にジェタノールア
ミン32yを加え、炭酸ナトリクム水溶液を加えpHを
8〜9に調整し10時間攪拌する。次すで80℃に昇温
し20%苛性ンーグ100yを加えて、強アルカリ性と
し残スルホニルクロライドを加水分解した。pHの低下
がなくなれば50°Cに冷却し、塩酸水でpH5に下げ
、これにジェタノールアミノ11yを加え、酢酸水でp
H4〜5に調整し、1時間攪拌するっ20 ’Cに冷却
し生成物を濾過、冷水洗、60 ”Cで乾燥させた。
乾燥品118yを得た。(染料(jlとする)合成例1
1(染料(k)の合成) 合成例1吉同様にして得られた銅フクロシアニンテトラ
スルホニルクロライドのペーストを水5(10fi’と
、氷300yの混合物に攪拌分赦し、次にプロパツール
アミン239を加え、炭酸ナトリクム水溶液を加えpH
を8〜9に調整し10時間攪拌する。次いで80°Cに
昇温し20%0%苛性ソーブ1OO加えて強アルカリ性
とし残スルホニルクロライドを加水分解した。pHの低
下がなくなれば50°Cに冷却し、塩酸水でpH5に下
げ、これにプロパツールアミン8yを加え酢酸水でpH
4〜5に調整し1時間攪拌する。20°Cに冷却し生成
物を濾過、冷水洗、60℃で乾燥させた。乾燥品106
2を得た。(染料(k)とする) 次に本発明のインクジェット記録用インクの実施例につ
いて詳しく説明する。
1(染料(k)の合成) 合成例1吉同様にして得られた銅フクロシアニンテトラ
スルホニルクロライドのペーストを水5(10fi’と
、氷300yの混合物に攪拌分赦し、次にプロパツール
アミン239を加え、炭酸ナトリクム水溶液を加えpH
を8〜9に調整し10時間攪拌する。次いで80°Cに
昇温し20%0%苛性ソーブ1OO加えて強アルカリ性
とし残スルホニルクロライドを加水分解した。pHの低
下がなくなれば50°Cに冷却し、塩酸水でpH5に下
げ、これにプロパツールアミン8yを加え酢酸水でpH
4〜5に調整し1時間攪拌する。20°Cに冷却し生成
物を濾過、冷水洗、60℃で乾燥させた。乾燥品106
2を得た。(染料(k)とする) 次に本発明のインクジェット記録用インクの実施例につ
いて詳しく説明する。
実施例1〜11 比較例1〜2
表2に示される各組成物を個別に容器の中て充什混合溶
解し、孔径】μのテフロンフィルターで加FE lj”
過しだ後、真空ポンプを用いて脱気処理してインクとし
だ。得られた13種類のインクを用いて、ピエゾ振動r
によってインクを吐出させるオンテマンド型記録ヘッド
(吐出オリフィス径50μ・ピエゾ振動子駆動電圧60
V1周波数4 KHz)を有する記録装置により、夫々
下記の(イ)〜(ニ)のテストを行いその結果を表2に
示した。実施例1〜】】ではいずれも良好な結果を得だ
が比較例では問題を生じだ。
解し、孔径】μのテフロンフィルターで加FE lj”
過しだ後、真空ポンプを用いて脱気処理してインクとし
だ。得られた13種類のインクを用いて、ピエゾ振動r
によってインクを吐出させるオンテマンド型記録ヘッド
(吐出オリフィス径50μ・ピエゾ振動子駆動電圧60
V1周波数4 KHz)を有する記録装置により、夫々
下記の(イ)〜(ニ)のテストを行いその結果を表2に
示した。実施例1〜】】ではいずれも良好な結果を得だ
が比較例では問題を生じだ。
(イ) インクの長期保存性;インクをガラス容器に密
閉し、−30”Cと60℃で6ケ月間保存したのちでも
実施例1〜】1のインクは不溶分の析出rri’fJJ
められず、液の物性や色調にも変化がなかった。比較例
1のインクは沈澱を生じた。
閉し、−30”Cと60℃で6ケ月間保存したのちでも
実施例1〜】1のインクは不溶分の析出rri’fJJ
められず、液の物性や色調にも変化がなかった。比較例
1のインクは沈澱を生じた。
(ロ)吐出安定性;室温、5°C140°Cの雰囲気中
でそれぞれ24時間の連続吐出を行ったが、実施例1〜
11のインクはいずれの条件でも終始安定17た高品質
の記録が行えた。比較例1のインクは5°C1時間でオ
リフィスの目詰りを生じだ。
でそれぞれ24時間の連続吐出を行ったが、実施例1〜
11のインクはいずれの条件でも終始安定17た高品質
の記録が行えた。比較例1のインクは5°C1時間でオ
リフィスの目詰りを生じだ。
(ハ)吐出応答性;2秒毎の間欠吐出と2ケ月間放置後
の吐出について調べたが、実施例1〜11のインクはい
ずれの場合もオリフィスの目詰りがなく安定で均一に記
録された。比較例1のインクはオリフィスの目詰りを生
じた。
の吐出について調べたが、実施例1〜11のインクはい
ずれの場合もオリフィスの目詰りがなく安定で均一に記
録された。比較例1のインクはオリフィスの目詰りを生
じた。
(ニ)記録画像の品質;実施例1〜11のインクを用い
て記録された画像は濃度が高く鮮明であった。捷だ、水
中に1分間浸した場合、画像のにじみはきわめてわずか
であった。比較例2のインクを用いた画像は水中に流出
し判読が困難であった。
て記録された画像は濃度が高く鮮明であった。捷だ、水
中に1分間浸した場合、画像のにじみはきわめてわずか
であった。比較例2のインクを用いた画像は水中に流出
し判読が困難であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式CI) 1 (式中Cu Pcは銅フタロシアニン残基、R8は水素
、01〜3のアルキル基捷たはCI〜3のヒドロキシア
ルキル基、R2はC1〜4のヒドロキシアルキル基、I Xはアルカリ金属捷だはH−N −R2(R。 およびR2は前記に同じ)、yは3または2、zは1寸
だけ2の数を表わす)で表わされる銅フクロシアニン染
料を含有することを特徴とする水性インク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140580A JPS5930874A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 水性インク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140580A JPS5930874A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 水性インク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930874A true JPS5930874A (ja) | 1984-02-18 |
| JPH0379391B2 JPH0379391B2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=15271993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140580A Granted JPS5930874A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 水性インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930874A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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