JPS5931021A - 高圧の非局所熱平衡ア−クプラズマを利用する基質上へのコ−テイングの析出法 - Google Patents

高圧の非局所熱平衡ア−クプラズマを利用する基質上へのコ−テイングの析出法

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JPS5931021A
JPS5931021A JP58128701A JP12870183A JPS5931021A JP S5931021 A JPS5931021 A JP S5931021A JP 58128701 A JP58128701 A JP 58128701A JP 12870183 A JP12870183 A JP 12870183A JP S5931021 A JPS5931021 A JP S5931021A
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スサ−ナ・エム・バツトラ−
ジヨ−ジ・フエイゼカス
ジヨン・ア−ル・ミラ−
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    • C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に非局所(non−local )熱平衡
アークプラズマを使うことによる基質上へのコーティン
グの析出(deposltlon )  に関する。さ
らに詳しくは、本発明は非局所熱平衡回転アークプラズ
マを使うことにより、好ましくは常圧での基質上へのコ
ーティングの析出法に関する。
被覆できる基質としては、半導体用の導電または非導電
基質および慣性閉じ込め核融合法用の核燃料ターゲット
として利用されるガラスミクロバルンを含む。
一般に、半導体基質およびレーザー核融合(1aser
 fuslon )  ターグットのような基質ヲコー
ティングするためのプラズマ法は低圧法である。
核融合ターグット(fuslon targets )
  のコーティングに使う一方法は、バウンド(bou
nd )するターグットのバッチでまたはガスジェット
で浮揚したターグットでのマダネトロンスノ母ツタ−で
ある。しかし、析出工程中ターゲットをバウンドさせる
と、コーティングが破損するかまたは靜電相6 夏作用または冷間溶接によってターグットがバウンド板
にまたは互に接着する傾向がある。コーティング工程中
ガスジェットを使う浮揚法(1avlatlon pr
oc・■)は、ターグットと浮揚体の間の静電相互作用
により妨害され、一方ス・fツタ−に要求される低圧は
浮揚法を妨害する・半導体基質上への半導体物質の析出
は、熱またはプラズマ援助(asslsted )  
の化学蒸着またはグロー放電、ス・9ツタ−5熱蒸発の
ような低圧析出法を用い行なわれてきた。低圧プラズマ
析出法は、特徴的には低析出速度を示し、プラズマ援助
を使う場合プラズマ化学反応は、低収率である。
しかし、低温で存在する遊離の原子および基の存在を含
む低圧プラズマの非局所熱平衡特性を維持することが望
まれる。非局所熱平衡プラズマにおいては、低密度の電
子および分子種が存在する。
さらに、基底、イオン化または励起状態の原子、遊離基
、分子種の温度は電子の温度よりはるかに低い。
基質上にコーテイング物質を析出させるため高圧プラズ
マの使用が米国特許第4,003,770号および第4
,292.542号に提案されている。
米国特許第4,003,770号は正常のプラズマ吹付
は法を記載しており、この場合コーテイング物質の融解
粒子が基質上に放出されるように物質をアークで加熱す
る。コーテイング物質の原子の大きさの種を活性化し、
この活性種を基質上に析出させる本発明におけるような
所望の化学反応が起ること金許さない。
米国特許第4,292,342号は、局所熱平衡法を利
用する高圧プラズマ法を記載している。
高圧プラズマ源を使う析出速度は増加し、プラズマ化学
法の収率は、一層大きい。しかし、高圧局所熱平衡プラ
ズマを使うとき、低ガス温度では事実上活性原子または
遊離基稙は、存在しない。電子、分子、原子および遊離
基種を含むすべての種は、はぼ同一温度で存在する。析
出反応のクエンチングがしばしば必要であり、含まれる
高温は析出物質の型をきびしく制限し、利用できる化学
相1作用をきびしく制限する。
そこで、本発明の目的は析出のためコーテイング物質の
N1を活性化するため高圧プラズマ源を利用し、活性種
(actlvat@d 5pecies )が1プラズ
マに対し電子温度以下の温度で存在するように非局所熱
平衡特性を維持することにより、基質上へのコーテイン
グ物質の析出法を提供することにある。
局所熱平衡を特徴とする高圧プラズマでは、電子、分子
、原子および遊離基種を含むすべてのプラズマ種の温度
は、はぼ同一温度で存在する。しかし、非局所熱平衡プ
ラズマにおいては、原子および遊離基種は電子温度より
もはるかに低い温度で存在する。通常のプラズマジェッ
トにおいては、存在する種の軸方向および半径方向温度
分布は不均一である。
本発明の方法に従えば、高圧非局所熱平衡プラズマをア
ーク中に発生させ、アークの運動を誘起する。利用する
系の好ましい形状寸法(g@ometry)においては
、陽極は管形をとり、陰極は上記管の9 中央の棒である。磁場においては、陰極と陽極の間のア
ークプラズマは陽極の内部周辺の1わりを回転し、回転
ディスクの時間合成図を形成する。
回転プラズマにおいては、特に高度のイオン化を有する
粒子に対し、プラズマ中の粒子の滞留時間が増す。しか
し、低度にイオン化した粒子も数回回転プラズマ中に捕
獲できる。陰極と陽極の周辺の間のプラズマ中の原子お
よび遊離基種の温度分布は比較的均一なことがわかり(
電子温度はなお原子および遊離基種の温度と異なるが)
、基質の円滑なコーティングを許すのに原子および遊離
基種の活性化に使用できる。
一般に、本発明の方法は少なくとも0.1気圧の圧力で
非局所熱平衡アークプラズマを発生させ、コーテイング
物″i[−アークプラズマ内に導入し、基質物質をアー
クプラズマに接近させてWe、それによってアークプラ
ズマにより形成される当該コーテイング物質の種を基質
と接触させてコーティングを形成す、ることを含む基質
のコーティング法を含んでいる。
0 一層均一な温度分布を生じ、またプラズマ中の種の滞留
時間を増すために、発生したアークプラズマをアークプ
ラズマに運動を誘起できる、最も好ましくはアークの回
転を誘起できる磁場にさらすのが好ましい。
本発明の1具体什に従えば、アークプラズマが第1電極
と当該第1電極に接近した第2電極の間で非局所熱平衡
で存在できる電場条件を確立し、アークプラズマの運動
を誘起するために当該第1電極および第2電極の領域に
磁場を確立し、少なくとも第1電極と第2電極の間の領
域に少なくとも約0.1気圧の圧力で予め選択したガス
状壌境を確立し維持し、 コーティング物質全アークプラズマ内に導入シ、基質物
質全アークプラズマに接近して置き、それによってアー
クプラズマにより形成される当該コーテイング物質の活
性種を基質と接触させて;−テイングを形成することに
よシ被覆した基質を調造する。
本発明の1−風体化においては、約0.1気圧より大き
い圧力で非局所熱平衡アークプラズマを発生させ、 少なくとも一つの半導体成分元素をアークプラズマ内に
導入し、 基質物質をアークプラズマに接近させてme、それによ
ってアークプラズマにより形成される当該半導体物質の
活性種を基質と接触させて半導体領域を形成することに
より半導体をつくる。
また本発明に従えば、約0.1気圧より大きい圧力で非
局所熱平衡アークプラズマを発生させ、少なくとも1種
の光応答半導体成分元素をアークプラズマ内に導入し、 基質物質をアークプラズマに接近して置き、それによっ
てアークプラズマにより形成される当該半導体物質の活
性種を基質と接触させて半導体領域を形成することによ
り光起電力半導体装#をつくる。
当該装置を照明することによって生じる電流を伝えるた
め、通常の方法で導体を用意できる。当該装置1け好ま
しくはp−型、真性(Intrlnslc )およびn
−W領域でつくられる。
本発明は主題の方法によってつくられた物品および装置
も含む。
本発明の方法に於ては、プラズマ発生装置の陰極と陽極
の間でガスの存在で非局所熱平衡(非−LTE)7−ク
プラズマを発生させる。このガスはアルゴン、キセノン
、クリプトン、ヘリウムなどのような不活性ガスからな
る。ガスを約0. 1気圧以上で約3気圧までの圧力で
、好ましくは約1気圧の圧力で電極領域に導入する。
種々の方法でコーテイング物質をプラズマ内に導入でき
る。
1方法ては、コーテイング物質を陰極上にまたは陰極中
に置くことができ、そこでコーテイング物質は陰極の熱
により蒸発し、キャリヤーガスによりプラズマ領域に運
ばれる。キャリヤーガスは上記のガスから選ぶことがで
きる。一方、レーデ−のような外部エネルギー源によっ
て、コーテイング物質を電極領域で蒸発できる。
別法では、コーテイング物質を電極領域外で蒸3 発し、キャリヤーガスにより電極領域に輸送でき、また
はキャリヤーガス流中の細かい粒子として導入できる。
好ましくは、コーテイング物質を粉末、粒、箔、または
薄い針金のようなち密な状態で電極領域に導入し、つい
で最も便利には陰極でまたは陰極上で発生する熱によっ
てその場所で蒸発さセル。コーテイング物質をさらにシ
ランのよタナガス形で1!極領域に導入でき、または導
電性であれば犠牲陰極中に合体できる。コーテイング物
質の導入法を以下にさらに詳しく述べる。
基質上に析出するのに適したコーテイング物質は、ケイ
素およびダルマニウム、リン、ホウ素、ヒ素、窒素、ア
ルミニウム、ガリウムなトft含むがこれらに限定され
ない他の半導体成分またはドーパント物質、および金属
、亜鉛、銅、ニッケル、コバルト、鉄、カドミウム、銀
、金、白金、・臂ラジウムなどを含むがこれらに限定さ
れない好ましくは中等ないし高イオン化ポテンシャルを
有する金属を含む。コーテイング物質の選択は、被覆し
た基質を使わうとする用途に依存する。
4 本発明の方法に従えば、半導体、光起電力薄膜、核融合
ターグツトペレット(fuslon targetl)
allots )または被覆ミクロバルン、高公差軸受
、ノ9シベーション層(5IN2 )  のよつ&保f
iコーティングを含む被覆基質を製造できる。したがっ
て、利用される基質はガラスミクロバルン、石英、ガラ
ス、またはアルミニウム、ステンレス鋼などのような導
電性金属を含むことができる。
電気を伝えるために、1橿またはそれ以上の物質または
元素の少なくとも一つの別個のノーを形成するため析出
法によって半導体物質全蓄積できる。
特に、この方法は、放射エネルギーを電気に変換するの
に有用な多結晶または無定形物質の光起電力薄膜の形成
に適している。ケイ素またはダルマニウムのような物質
をドー・量ントおよび(または)バンドギャップ変更元
素と共に析出できる。pHtn物−(当該技術分野で呼
ばれる)の別個のまたは次第に替る層を望む1@序で順
次析出できるように、析出工程中電極領域に導入する物
質の型と割合を変形できる。
慣性核融合ターゲットの1製造法は、重水素−トリチウ
ム、重水素−重水素、またはトリチウム−トリチウム燃
料含有ガラスミクロバルンのまわりに金属の層を析出す
ることを含む。該金属1−は、適当なエネルギーのレー
ザー、fルスによって衝突される核燃料の圧縮と加熱を
助け、燃料物質の熱核燃焼または核融合を生じる。
本発明の方法に従えば、電極領域で陰極と陽極の間に電
圧を印加し、電極領域でガスを分解させることによって
、非−LTEアークプラズマを発生さす。ガスは約0.
1〜3気圧の圧力で、好ましくけ約1気圧またはそれ以
上で電極領域に導入される。コーテイング物質は上記の
ようにアークプラズマ内に導入され、好ましくはほぼ陰
極領域で蒸発され、キャリヤーガスによりアークプラズ
マ内にはこばれる。コーテイング物質はアークプラズマ
によって活性な原子および遊陥基橿に励起され、これら
の活性種は化学反応および基質上への析出に適している
。基質をアークプラズマに接近して省き、プラズマ中で
形成されるコーティング物ノ[の活性種はガスにより電
極領域からはこぼれて、基質と接触しコーティングを形
成する。
プラズマの発生に使うアーク電流は0.5アンペア程度
の低さであることができるが、一般には2〜10アンペ
ア、好ましくは約3〜6アンペアの範囲である。アーク
電流は、使う電極材料、導入するキャリヤーガス、活性
化コーテイング物質の性質のために了−クプラズマの実
質的非−LTE特性を失なわせるアンペア数を越えるべ
きではない。列挙した一臂ラメーターのある組合せに対
し、この上限アンペア数を実験的に決定できる。電極に
印加する電圧は、約20〜約200ゲルトの範囲である
ことができる。回転を行なう点を目で観察することによ
り、利用する特定の系に対しアークプラズマの回転を誘
起するのに使う磁場を決定できるが、約80〜約225
ガウスの磁場強さが使われてきた。
陰極温度は、その長さに沿うて変化するが、陰極の先端
では約4000〜6000℃の温度が存在でき、温度は
先端から陰極の先細部分に隣接し7 た区域で約500〜aoocの温度まで迅速に減少する
。プラズマの温度は、アークの周辺で200〜800℃
と測定され、約300〜50ocの温度が好ましい。下
記のように出口オリフィスから放出するプラズマジェッ
トの温度は、2oo〜700Cと測定された。アーク電
流を増すことによりプラズマ温度を増加できる。
本発明の方法を利用し、析出速度は基質上に1ミクロン
/分まで測定された。この速度は通常の低圧弁−LTE
析出法の少なくとも10倍の増加を表わす。キャリヤー
ガスを系に導入する速度は、プラズマ全操作しようとす
る温度、プラズマ中の活性種に所望滞留時間、および類
似の考慮に依存するが、常圧でアルゴン約1.9〜3.
011分の流量が下記の装置で使われた。
以下、図面を参照し、本発明の方法の実施に適した装置
を説明する。
本発明の装置はプラズマ発生のための陰極および陽極、
非−LTE条件を維持するためアークプラズマを運動さ
せる装置、コーテイング物質を電8 他領域に導入する装備、基質′tl−置いて基質上に励
起または活性化したコーティング物質全析出させる領域
を有するものである。
第1図、第2図、および第3図は高圧および非−L工E
条件下で操作するアーク発生プラズマによ如基賃上に物
質を析出するための数字10で一般に示される装置を例
示するものである。装置10は、陽極11、陰極]2、
磁場発生器13、環境制御器14、アーク電力供給器1
5を含む。
陽極1】は、円筒形中空電極であり、好ましくはアーク
プラズマの発生で起るととが知られているような電流お
よび温度条件に耐えることのできるAMまたはタングス
テンのような適当な導電性物質から形成される。陰極1
2は円筒形電極で、直径が陽極11より小さく1端20
で先細になっており、また好ましくは陽極11に類似の
適当な導電性物質、最も好ましくは黒鉛から形成される
。
陰極12の先細端20は、下記のような適当な機構によ
り陽極11内に同軸でのびている。この形態では、陽極
11と陰極120間に下記で説明する必要な電圧と電流
を印加すると、陰極12の先細端20とこれに放射状に
最本接近している陽極11の内部周辺の間にぶつかるア
ークを生じる・環境制御器14は、アークプラズマ中に
高圧、非−LTE条件を維持するのに必要な陽極11と
陰極120間の環境の選んだ制御を可能にし、析出物質
をアークプラズマ内に導入できるビークルを供給する。
環境制御器14は、2個の環状鏡板ハウジング21.2
2を含み、このなかに陽極11の端が挿入されており、
2個の鏡板23.24は夫々ハウジング21.22にさ
さえられてお如、そのすべては陽極11と共K11l極
11の内部に閉じた密封室25′Ik規定している。勿
論、ハウジング21,22および鏡板23.24は、装
置10の操作中発生する極度の温度(典型的には数千℃
まで)に耐えることのできるセラミックスのような材料
から選ぶ必要がある。さらに、操作中アークプラズマを
直接目で観察できることが有用であり得る。3M社、サ
ウスカロライナ、米国から人手できる「ラバ」のような
セラミックスからつくったハウジング21.22および
ザファイヤからつくった鏡板23.24が、必要な温度
拘束に合格し、またアークプラズマを比較的ゆがみなく
みることができることがわかった。
陰極12はどちらかの鏡板23.24で孔26を通過で
き0例では陰極12が鏡板23を通過することが示され
ている)、一層容易に陰極12に対し軸方向支持を与え
また部屋25を周囲環境から密封に保つために孔26と
陰極12の間にはさまれたガスケット28を通過できる
。部屋25内に予め選んだ圧力で予め選んだガス状環境
を導入し、排気し、維持するために、ガス口30.31
が夫々ハウジング21.22に孔をあけられている。
アークプラズマ内に原子種としてはこばれる物質の析出
は、アークプラズマが非−LTEi性を維持して予め選
んだ空間領域中で運動、最も好ましくは回転させられる
とき、著しく容易にできる。
陰極12の先細端20と陽極11の内部周辺の間で装置
10内でぶつかり回転させられたアークは、1 同様に回転するプラズマ領域を発生し、時間を通しディ
スク形領域16を規定しあられれる。
陽極11の環状周辺に沿ったすべての点に対し直角な流
東線を有する磁場を発生さすことにより、プラズマアー
クの回転を誘起できる。このような磁場を与える一つの
確立された技術はいわゆるヘムホルツコイル配列を使う
ことであり、この場合陽極11より大きい直径の2個の
コイル33.34を、部屋250両端の放射状外側に陽
極11と縦軸−線に配置する。適当な直流源35により
刺戟すると、必要な変化しない磁場が高度に均一な磁場
の大きさと方向ケもって確立される。複数の個々に調節
できる止めねじ39を有するリング支持物36.37を
部屋25の支持のため備えることができるので、部屋2
5と磁場を一線にするため補正を行なうことができる。
ヘムホルツコイル形態は受入れられる磁場全誘起するこ
とがわかったが、プラズマ領域の望む運動を誘起する変
化しないまたは時間により変る場を与えるどの装置また
は方法を使うこともできる。
2 事実、物質析出に利用される特別な幾例学および析出物
質の特性に依存して、環状以外の運動が異なる用途に好
ましいことがあ9得る。
アーク電力供給器15は陽極11と陰極12の間を電気
接続するため、低電圧(たとえば約60〜2007ドル
ト)、低直流(たとえば約2〜10アンペア)電力源を
含む。アークプラズマを維持するのに必要な正確な電圧
と電流は、析出物質のイオン化ポテンシャルと陽極11
と陰極120間の間隔に主として依存する。しかし、一
層低い電流が非−LTE条件に対し最も助けとなること
がわかっているから、関心の物質の原子種を励起するの
に必要な最小の電流の大きさを使うのが好ましい。たと
えば、キャリヤーガスとしてアルゴンを使い、析出物質
として亜鉛を使い、約9ws@れた黒鉛電極での成功し
た操作は、35対ルトて2アンペア程度の小ささで実施
された。
電流の大きさの肇動はアークプラズマの運動に悪影響を
与え得るから、アーク電力供給器15は当業者が熟知の
多くの方法のどれかで調節する必要がある。さらに、陽
極11と陰極12の間に導入されるガスの初期分解を起
させるのに必要々電位を与え、その間にアークをぶつけ
るために、電力供給器15はテスラコイルのような高電
圧イン・母ルス発生器を合体できる。
析出物質を部屋25内のキャリヤーガス中に導入するた
めに幾つかの方法が使える。まず、先細端20の後方の
短かい距離で陰極1217i:受器40の孔をあけ、そ
のなかに所望の析出物質の粉末供給物を入れることがで
きる。操作中、受器付近の陰極12は析出物質を蒸発さ
せるの罠十分な温度に達し、この蒸気はキャリヤーガス
によりアークプラズマ内に運ばれ、その原子種がプラズ
マ中に存在する状態に活性化され、この種はついでキャ
リヤーガスにより析出場所に運ばれる。簡単ではあるが
、受器40の使用はこの有限の物質供給物を補充するた
めに装置10の定期的停止を必要とする。
受器40の使用の代りにまたは使用のほかに、第4図に
示すように、陰極12の縦軸を通して小さな孔41をつ
くり、析出物質42を連続して部屋25に供給できる。
先細端20の付近の温度はアークプラズマ内に導入する
ため析出物質42を蒸発さす。
受器40または小孔41を使う代りにまたは使うほかに
、部屋25の外部に置かれたレーザーのようなエネルギ
ー源から熱をかけることによって、析出物質を部屋25
内で蒸発できる。使われるレーザービームはサファイア
鏡板23.24を通過でき、別の具体化でFi鐘板はリ
アルタイムビデオ監視器を含む静止または活動写真装置
のだめの光学通路を与えることができる。
析出物質を装置10の外部で蒸発させ、部屋25に入れ
る前にキャリヤーがス内に注入できる。
しかし、この場合、蒸発した析出物質がアークプラズマ
内に導入前に凝縮しないように、キャリヤーがスを予熱
し高温に保つ必要があり得る。
第4図でもつともよく示されるように部屋25内の領域
で析出を実施でき、またFi第1図および第3図に示す
ように部屋25の外部の領域で析5 出を実施できる。析出を部屋25内で行なわりとすると
きは、陰極12が部屋25に入る鏡板23と反対側で、
陽極11端とハウジング22の間に基質43をはさむこ
とができる。この場合、アークプラズマ領域16が基質
43に隣接するかまたは間隔1を置いた関係となるまで
、陰極12と部屋25内にのばす。
部屋25の外部での析出は、陽極11内に出口オリフィ
ス44を含めることにより実施できる。
アークの周辺が非−り丁E粂件で最高濃度の種を含むこ
とがわかっているから、出口オリフィス44に接近して
わずかに片よらせてアークプラズマ領域16を適当に一
列にならべると、部屋25を出るプラズマのジェット流
會生じ、プラズマのジェット流内に置かれた基質上に最
も有効な析出を可能にする。
ガラスミクロバルンのような微小回転楕円体基質は、部
屋25の適当な口全通し連結する乗せ支えを利用するこ
とにより部屋25内に除去できるよう置くことができる
。さらに、コーテイング物6 質の完全な均一な析出のため、このような基質を部屋2
5内に置くことができ、または部屋に入るガス懸濁ジェ
ットまたはレーデ−ビーム(図示してない)によって浮
揚させることができる◎基質区域で析出物質の一層高濃
度の種を確立するのに有用な複アークプラズマ領域を、
部屋25内にさらに陰極を挿入することによシ確立でき
る。
たとえば、陰極12と同一方式で、鏡板14全通し、第
1図および第2図に示したように部屋25内に第2の陰
極(図示してない)を挿入できる。
装[10は比較的高圧(たとえば約0.1〜3気圧)で
アークプラズマを発生するよう操作し、上記のような石
英、ガラス、または金属のよりな梱々の基質上に種々の
物質を析出するのに好ましい非−LTE条件を示す。第
3図に最も都合よく示した具体化に関しては、操作の準
備において、上記のようにケイ案、他の半導体げ一ノ4
/ントまたは成分元素、金属および特に中等ないし高イ
オン化ポテンシャルを有する全域であることができるが
これらに限定されない析出物質の供給物を、粉末形で受
器40に入れ、先細端2oが出口オリフィス44に接近
するように陰極12を部屋25に入れる。キャリヤーガ
ス、好ましくはアルゴンのような不活性元素をガス口3
0.31を経て部屋25を通し、それにより部屋25か
ら他のガスを79−ジする。
プラズマ領域の回転を誘起する磁場を確立するように、
直流源35により供給される重力でコイル33および3
4を賦活することによって活動操作を開始する。次にア
ーク電力供給器15内のテスラコイルが高電圧イン・9
ルスを発生し、陰極12の先細端20とそれに放射状に
最も接近した陽極の内部周辺との間にぶつかるアークを
生じる。
それと同時に、アーク電力供給器15は陽極11と陰極
12を横切って、予め選んだガス状キャリヤー内圧確立
したアークを維持するのに十分な低電圧直流を印加する
。アークによって生じたプラズマは数千度の温度に達す
る。アークにより生じた熱は陰極に伝えられ、金属また
は他の析出物質を蒸発させてその種がプラズマ内に存在
する状態に活性化するためアークプラズマ内に送る。キ
ャリヤーガスはさらにこれらの種を出ロオリフィース4
4の外へ運び、そこでその付近にあるもの(たとえば核
融合反応で使われるようなガラスミクロバルンターゲッ
トtたは平らな基質)はコーテイング物質で1ミクロン
以下から数ミクロンの厚さに均一に被覆できる。上記の
ように、被覆しようとする基質を陽極ll内に置き、尚
核種が基質にぶつかるように陰極12を適当に置くこと
ができる。
図面のアークプラズマ発生装置を用い、亜鉛金属と酸化
亜鉛の混合物を平らな石英基質上に析出させた。
実施例1 石英基質を第4図に示したような装置の部屋25内(陽
極11の内部)に置いた。亜鉛金属粒を陰極12上の受
器40(第3図)に置くことによシ、亜鉛をプラズマに
導入した。電流を流して陰極を加熱すると、亜鉛は昇華
し、ガス口30を通し陰極で約1気圧の圧力で導入され
た痕跡量の9 酸素を含むアルゴンキャリヤーガスによりプラズマ内に
運ばれた。石英基質を陰極から12朋の距離に置いた。
電極に電位を印加することによってアークをぶつけ、コ
イル33および34を賦活することにより磁場を印加す
ることによって、回転プラズマ起した。生成亜鉛金属/
酸化亜鉛コーティングの導電率は導電性と半導電性の間
で変化することがわかった。
実施例2 空気中で操作するプラズマ発生装置で析出を行なつ九が
、ただしアルゴンをガス口30.31で部屋25に導入
し、基質を出口オリフィス44の前面で部屋25の外部
に置いた。アークを実施例1のようKぶつけ、亜鉛を陰
極12上の受器4゜から昇華させ、回転アークプラズマ
16へト運び、そこで原子亜鉛種の励起または活性化が
起った。
活性化亜鉛コーテイング物質をアルゴンガスにより出口
オリフィスを通して運び、基質に衝突させ基質上に酸化
亜鉛として析出させた。使ったアーク電流は3アンペア
で、磁場は200ガウスであ0 つた。出口オリフィスから放出したジェット温度は約4
00℃であった。プラズマ中の亜鉛濃度が安定化した7
分後に基質を導入し、出口オリフィスから151111
の距離に置いた。プロフィロメトリーにより、3分の析
出時間で約700 nm のコーティングが得られたこ
とがわかり、コーティングは酸化亜鉛からなっていた。
これらの実施例は、コーテイング物質の活性種を発生さ
せるため非局所熱平衡アークプラズマを利用しコーティ
ングを達成できることを示している。析出速度は低圧グ
ツズ!源を利用する従来の当該技術の方法よシ屯著しく
増加する。酸化物の形成を除去することが望まれるとき
は、析出を行なう圧力よりもわずかに大きい圧力でアル
ゴンのような不活性ガスをみたした部屋にプラズマ発生
装置を閉じ込めることができる。これは空気中の酸素が
プラズマ内に導入されて発生活性種と反応するのを防ぐ
。
そこで5本発明は既に述べた目的を遂行することは、当
業者には明らかであろう。本発明は、上記実施例により
制限されないことを理解すべtである〇 これらは単に操作可能なことを示すために与えたもので
あり、本発明の精神から離れることがなければ、特定の
基質、コーテイング物質、電極物質、および温度、圧力
、アーク電流々どのようなプロセスノ42メーターの選
択はこの明細書全体の記載から決定でき、勿論本発明の
技術的範囲は、特許請求の範囲内に入る本発明の変形お
よび同等の具体化を含むことを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、析出物質をプラズマ内に導入するための陰極
フィード受器(第3図参照)およびプラズマジェット中
で陽極の外部で析出を行なうための出口オリフィスを有
する本発明の概念にしながう装置の例の正両立面図であ
る。 第2図は、第1図の線2−2で切った第1図に示した装
置の側面立面図である。 第3図は、第2図の線6−3で切った第1図および第2
図に示した装置の垂直断面図である。 第4図は、析出物質をプラズマ内に導入するための連続
供給機病およびプラズマアーク領域で陽極の内部に析出
基質表面を有する本発明に従う別の装置の側面立面図で
ある。 3 第1頁の続き ■発 明 者 ジョージ・フエイゼカスアメリカ合衆国
ニューヨーク州 14620口チェスター・ロッキン ガム76 0発 明 者 ジョン・アール・ミラーアメリカ合衆国
ニューヨーク州 14526ペンフイールド・ベアド ・ロード1915 123

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)約0.1気王よシ大きい圧力で非局所熱平衡アー
    クプラズマを発生させ、コーテイング物質をアークプラ
    ズマ内に導入し、基質物質をアークプラズマに接近させ
    て當き、それによってアークプラズマにより形成される
    当該コーテイング物質の活性稿を基質と接触させてコー
    ティングを形成することを特徴とする基質のコーティン
    グ法。 (2)  アークプラズ々の運動を誘起する特許請求の
    範囲第(1)項【記載の基質のコーティング法。 (31アークプラズマを回転する工程を含む特許請求の
    範囲第(2)項に記載の基質のコーティング法0(4)
    基質物質をアークプラズマの周辺に置く特許請求の範囲
    第(1)項に記載の基質のコーティング法0 (5)  キャリヤーガスをアークプラズマと接触させ
    てコーテイング物質の活性種を基質に運ぶ特許請求の範
    囲第(1)項に記載の基質のコーティング法0 (6)  キャリヤーガスがコーテイング物質をアーク
    プラズマに導入する特許請求の範囲第(5)項に記載の
    基質のコーティング法。 (7)  キャリヤーガスが不活性ガスである特許請求
    の範囲第(51項に記載の基質のコーティング法。 (8)  コーテイング物質が金属からなる特許請求の
    範囲第(1)項に記載の基質のコーティング法。 (9)  コーテイング物質が半導体成分元素から々る
    特許請求の範囲第(1)項に記載の基質のコーティング
    法。 (イ) 基質が導電性である特許請求の範囲第(1)項
    に記載の基質のコーティング法。 09 基質がガラスミクロバルンである特許請求の範囲
    第(1)項に記載の基質のコーティング法。 (ロ) 圧力が約0.1〜約3気圧である特許請求の範
    囲第(1)項に記載の基質のコーティング法。 aS  圧力が約1気圧である特許請求の範囲第(1)
    項に記載の基質のコーティング法。 04  陰極および陰極に接近した陽極の間に0.5ア
    ンにアより大きい電流を流することによってアークプラ
    ズマを発生させる特許請求の範囲第(1)項に記載の基
    質のコーティング法。 091f流が約2〜約10アンペアである%Pffm求
    の範囲第02項に記載の基質のコーティング法。 +161  電流が約3〜約6アンペアである特許請求
    の、 範囲第04項に記載の基質のコーティング法。 an  コーテイング物質を陰極上に、または陰極中K
    ft!、当該コーテイング物質を蒸発させることによっ
    て、コーテイング物質を導入することを含む特許請求の
    範囲第04項に記載の基質のコーティング法。 錦 外部エネルギー源により陰極および陽極の領域でコ
    ーテイング物質を蒸発させることにより、コーテイング
    物質をアークプラズマ内に導入することを含む特許請求
    の範囲第α◆項に記載の基質のコーティング法。 H外部エネルギー源がレーザーである特許請求の範囲第
    一項に記載の基質のコーティング法。 00陽極および陽極を横切シ約20〜約20(]、Nル
    トの電圧を印加する特許請求の範囲第04項に記載の基
    質のコーティング法。 (21+  :I−ティンダ物質が、亜鉛、銅、ニッケ
    ル、コバルト、鉄、カドミウム、銀、金、白金、)fラ
    ジウムから選ばれる特許請求の範囲第(1)項に記載の
    基質のコーティング法。 の コーテイング物質を、ガス形でアークプラズマ内に
    導入することを含む%軒請求の範囲第(1)項に記載の
    基質のコーティング法。 ■ アークプラズマの刷込の温度が、約200〜約80
    0℃である特許請求の範囲第(1)項に記載の基質のコ
    ーティング法。 @ 約0.1気圧より大きい圧力で非局所熱平衡アーク
    プラズマを発生させ、少々くとも1種の半導体成分元素
    をアークプラズマ内に導入し、基質物質をアークプラズ
    マに接近させて置き、それによってアークプラズマによ
    り形成される半導体物質の活性種を基質と接触させて半
    導体領域を形成することを特徴とする半導体の製造法O 凶 アークプラズマの運動を誘起する特許請求の範囲第
    04項に記載の半導体の製造法。 (至) アークプラズマを回転する工程を含む、特許請
    求の範囲第固項に記載の半導体の製造法。 Qn  キャリヤーガスをアークプラズマと接触させて
    半導体元素の活性種を基質へ運ぶ、特許請求の範囲第C
    l41項に記載の半導体の製造法。 210  基質が導電性である、特許請求の範囲鮪@項
    に記載の半導体の製造法。 c!1  圧力が約0.1〜3気圧である、特許請求の
    範囲第04項に記載の半導体の製造法。 ■ 圧力が約1気圧である特許請求の範囲第(2)項に
    記載の半導体の製造法。 Gυ 半導体元素がケイ素からなる特許請求の範囲第1
    241項に記載の半導体の製造法。 32 半導体元素が、さらに少なくとも1種のドー・母
    ント元素からなる特許請求の範囲第69項に記載の半導
    体の製造法。 (至) P−パント元素が、ヒ素、リン、窒素から選ば
    れる特許請求の範囲第C13項に記載の半導体の製造法
    0 C((転) ドーパント元素が、ホウ素、アルミニウム
    、ガリウムから選ばれる特許請求の範囲第02項に記載
    の半導体の製造法。 (至) 半導体元素が、ダルマニウムからなる特許請求
    の範囲第一項に記載の半導体の製造法。 (至)約0.1気圧よシ大きい圧力で非局所熱平衡アー
    クプラズマを発生させ、少なくとも1種の光応答半導体
    成分元素をアークプラズマ内に導入し、基質物質をアー
    クプラズマに接近して置き、それによってアークプラズ
    マにより形成される半導体元素の活性種を基質と接触さ
    せて半導体領域を形成することを含む光起電力半導体装
    置の製造法。 Cl71  少なくとも一つのドープされた半導体領域
    が形成されるようK、半導体ドーパント物質をアークプ
    ラズマ内に導入することを含む特許請求の範囲第(至)
    項に記載の、光起電力半導体装置の製造法。 (至) n−型ドーパント元素をアークプラズマに導入
    する特許請求の範囲第0n X]に記載の、光起電力半
    導体装置の製造法。 C(l  p−型ドー・9ント元素をアークプラズマに
    導入する特許請求の範囲第071項に記載の、光起電力
    半導体装置の製造法。 01  ドーノfントがヒ素、リン、窒素から選ばれる
    特許請求の範囲第(至)項に記載の、光起電力半導体装
    置の製造法。 II)  ドーノ9ントがホウ素、ガリウム、アルミニ
    ウムから選ばれる特許請求の範囲第C(1項に記載の、
    光起電力半導体装置の製造法。 (6)半導体元素がケイ素からなる特許請求の範囲第(
    至)項に記載の、光起電力半導体装置の製造法。 01  半導体元素がダルマニウム“からなる特許請求
    の範囲第C@項に記載の、光起電力半導体装置の製造法
    。 04  基質物質が導電性である%i?!l−請求の範
    囲第(至)項に記載の、光起電力半導体装置の製造法。 (451半導体装置がp−型、真性、およびn−型半導
    体物質の各々の少々くとも1領域からなる特許請求の範
    囲第C171項に記載の、光起電力半導体装置の製造法
    。 14I19  半導体装置を照明することにより生じる
    電流を伝えるため導体を用意することを含む%許請求の
    範囲第(至)項に記載の、光起電力半導体装置の製造法
    。 +47)  アークプラズマが第1を極および該第1電
    極に接近した第2電極の間で非局所熱平衡で存在できる
    電場条件を確立し、アークプラズマの運動を誘起するた
    めに該第1電極および第2電極の領域に磁場を確立し、
    少なくとも第1電極および第2電極の領域に少々くとも
    約0.1気圧の圧力で予め選んだガス状環境を確立し維
    持し、コーテイング物質をアークプラズマ内に導入し、
    基質物質をアークプラズマに接近して置き、それによっ
    てアークプラズマにより形成される該コーテイング物質
    の活性種を基質と接触させてコーティングを形成するこ
    とを特徴とする基質のコーティング法。 に) アークプラズマの回転を誘起する特許請求の範囲
    第+471項に記載の、基質のコーティング法。 −予め選んだガス状環境が不活性ガスからなる特許請求
    の範囲第一り項に記載の、基質のコーティング法。 6〔予め選んだガス状環境が酸素を排除する特許請求の
    範囲第り9項に記載の、基質のコーティング法。 6υ 基質物質をアークプラズマの周辺に置く特許請求
    の範囲第(4?1項に記載の、基質のコーティング法。 −コーテイング物質が金属からなる特許請求の範囲第1
    ?′1項に記載の、基質のコーティング法。 1lS81  コーテイング物質が牛導体成分元素から
    なる特許請求の範囲第147i項に記載の基質のコーテ
    ィング法。 0 基質が、導電性である特許請求の範囲第1η項に記
    載の基質のコーティング法。 (ト) 基質が、ガラスミクロバルンである特許請求の
    範囲第(471項に記載の基質のコーティング法。 (至)第1および第2電極の間に約0.5アンペアより
    大きい電流を流すことにより、アークプラズマを発生さ
    せる特許請求の範囲第(471項に記載の、基質のコー
    ティング法。 口 約0.1気圧よシ大きい圧力で非局所熱平衡アーク
    プラズマを発生させ、コーテイング物質をアークプラズ
    マ内に導入し、基質物質をアークプラズマに接近させて
    置き、それKよってアークプラズマにより形成される該
    コーテイング物質の活性種を基質と接触させてコーティ
    ングを形成することを含む方法により製造した被覆基質
    からなる物品。 (至) 了−クプラズマの運動を誘起する特許請求の範
    囲第C(71項に記載の、被覆基質からなる物品。 61  アークプラズマを回転する工程を含む、特許請
    求の範囲第(至)項に記載の被覆基質からなる物品。 ■ コーテイング物質が、金属からなる特許請求の範囲
    第6η項に記載の被覆基質からなる物品。 伯υ コーテイング物質が、半導体成分元素からなる%
    lFF請求の範囲第6η項に記載の被覆基質からなる物
    品。 13  基質が導電性である、特許請求の範囲第6η項
    に記載の被覆基質からなる物品。 131  基質がガラスミクロバルンからなる、特許請
    求の範囲第67)項に記載の被覆基質からなる物品。 I4J  コーテイング物質が、亜鉛、銅、ニッケル、
    コバルト、鉄、カドミウム、銀、金、白金、パラジウム
    から選ばれる特許請求の範囲第511項に記載の被覆基
    質からなる物品。 (へ)約0.1気圧より大きい圧力で非局所熱平衡アー
    クプラズマを発生させ、少なくとも1種の半導体成分元
    素をアークプラズマ内に導入し、基質物質をアークプラ
    ズマに接近させて置き、それKよってアークプラズマに
    より形成される当該中導体物質の活性種を基質に接触さ
    せて半導体膜を形成することからなる方法によって製造
    した半導体。 1 輸 アークプラズマの運動を誘起する特許請求の範囲第
    一項に記載の半導体。 lη アークプラズマを回転する工程を含む%Ff請求
    の範囲第一項に記載の半導体。 −基質が導電性である特許請求の範囲第69項に記載の
    半導体。 −半導体元素がケイ素からなる、特許請求の範囲第一項
    に記載の半導体。 σG 半導体元素が、さらに少なくとも1種のドーパン
    ト元素からなる、特許請求の範囲第一項に記載の半導体
    。 συ ドーパントが、ヒ素、リン、窒素から選ばれる特
    許請求の範囲第60項に記載の半導体。 a3  ドーノ臂ントが、ホウ素、アルミニウム、ガリ
    ウムから選ばれる特許請求の範囲第6Q項に記載の半導
    体。 63  半導体元素が、ゲルマニウムからなる特許請求
    の範囲第(へ)項に記載の半導体。 σ楊 約0.1気圧より大きい圧力で非局所熱平衡アー
    クプラズマを発生させ、光応答半導体元素2 をアークプラズマ内に導入し、基質物質をアークプラズ
    マに接近して置き、それによってアークプラズマによp
    形成される当該中導体物質の活性種を基質と接触させて
    半導体層を形成することを含む方法により製造した光起
    電力半導体装置。 σS 少なくとも一つのドープされた半導体領域が形成
    されるように、半導体ドーパント元素をアークプラズマ
    内に導入することを含む4!軒請求の範囲第σ4項に記
    載の、光起電力半導体装置。 σIn−型ドー型置−ト元素をアークプラズマへ導入す
    る特許請求の範囲第69項に記載の、光起電力半導体装
    置。 an  p−型ドーパント元素をアークプラズマ内に導
    入する特許請求の範囲第υ暖項に記載の、光起電力半導
    体装置。 σ樽 ドー・9ントがヒ素、リン、窒素から選ばれる特
    許請求の範囲第σQ項に記載の、光起電力半導体装置。 ffl  ドーノ臂ントがホウ素、ガリウム、アルミニ
    ウムから選ばれる特許請求の範囲第σ7j項に記載の、
    光起電力半導体装置。 ■ 半導体元素がケイ素からなる、特許請求の範囲第σ
    4項に記載の、光起電力半導体装置。 侶υ 半導体元素がゲルマニウムからなる、特許請求の
    範囲第64項に記載の光起電力半導体装置。 I3  基質物質が導電性である、特許請求の範囲第6
    4項に記載の光起電力半導体装置。 輸 半導体装置がp−型、真性、およびn−型半導体物
    質の各々の少々くとも1領域からなる、特許請求の範囲
    第四項に記載の光起電力半導体装置。 −半導体装置の照明により生じる電流を伝えるため導体
    を用意することを含む、特許請求の範囲第64項に記載
    の、光起電力半導体装置。 (ハ) アークプラズマが第1電極および当該第1電極
    に接近した第2電極の間で非局所熱平衡で存在できる電
    場条件を確立し、アークプラズマの運動を誘起するため
    当該第1電極および第2電極の領域に磁場を確立し、少
    なくとも#!1電極と第2電極の間の領域に少々くとも
    約081気圧の圧力で予め選んだガス状環境を確立し維
    持し、コーテイング物質をアークプラズマ内に導入し、
    基質物質をアークプラズマに接近して置き、それによっ
    てアークプラズマによ如形成される当該コーテイング物
    質の活性種を基質と接触させてコーティングを形晟する
    ことを含む方法によ如製造される被覆基質からなる物品
    。 輸 アークプラズマの回転を誘起する特許請求の範囲第
    (ハ)項圧記載の被覆基質からガる物品。 絆 コーテイング物質が金属からなる特許請求の範囲第
    四項に記載の被覆基質からなる物品。 (ハ) コーテイング物質が中溝体成分元素からなる特
    許請求の範囲第(へ)項に記載の被覆基質からなる物品
    。 −基質が導電性である特許請求の範囲第(ハ)項に記載
    の被覆基質から々る物品。 −基質がガラスミクロバルンである特許請求の範囲第(
    ハ)項に記載の被覆基質か、らなる物品。 5
JP58128701A 1982-07-14 1983-07-14 高圧の非局所熱平衡ア−クプラズマを利用する基質上へのコ−テイングの析出法 Pending JPS5931021A (ja)

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