JPS5931084B2 - オ−トクリア装置 - Google Patents
オ−トクリア装置Info
- Publication number
- JPS5931084B2 JPS5931084B2 JP51070854A JP7085476A JPS5931084B2 JP S5931084 B2 JPS5931084 B2 JP S5931084B2 JP 51070854 A JP51070854 A JP 51070854A JP 7085476 A JP7085476 A JP 7085476A JP S5931084 B2 JPS5931084 B2 JP S5931084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auto
- clear
- power supply
- clear signal
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源の投入時に機器の制御部分を初期状態に設
定するためのクリアー信号を発生させるオートクリア装
置に関し、特に電源投入後の使用状態において瞬間的な
停電等により瞬時に電源電圧が降下して制御部分の状態
が変化した場合にも自動的にクリアー信号を発生させて
制御部分を初期状態に設定し得、また当該機器が接続さ
れたバスラインに、電源電圧の降下時に不要な信号が出
力されるのを阻止する手段をも備えたオートクリア装置
を提供するものである。
定するためのクリアー信号を発生させるオートクリア装
置に関し、特に電源投入後の使用状態において瞬間的な
停電等により瞬時に電源電圧が降下して制御部分の状態
が変化した場合にも自動的にクリアー信号を発生させて
制御部分を初期状態に設定し得、また当該機器が接続さ
れたバスラインに、電源電圧の降下時に不要な信号が出
力されるのを阻止する手段をも備えたオートクリア装置
を提供するものである。
従来のオートクリア装置は第1図に示す様に、電源vc
c投入時に抵抗R3とコンデンサC3の時定数により定
まる時間、トランジスタTrlをオフさせると共にトラ
ンジスタTr2をオン動作させて出力端子Aからこの端
子のLOWレベルの時オートクリア信号ACLを発生さ
せていた。
c投入時に抵抗R3とコンデンサC3の時定数により定
まる時間、トランジスタTrlをオフさせると共にトラ
ンジスタTr2をオン動作させて出力端子Aからこの端
子のLOWレベルの時オートクリア信号ACLを発生さ
せていた。
ところが、電源投入時に限らず、機器の使用状態におい
て、瞬間的な停電によつて電源Vccの電圧が変動した
場合、例えば集積回路(IC)では5V(±5%)の範
囲でその動作が保障されているがこの範囲を越えると動
作は保障されなくなる。
て、瞬間的な停電によつて電源Vccの電圧が変動した
場合、例えば集積回路(IC)では5V(±5%)の範
囲でその動作が保障されているがこの範囲を越えると動
作は保障されなくなる。
つまり、瞬間的な停電によつてICに使用されている5
V電源が4.5V迄下り、再び5V迄上つた場合には機
器に使用されているICのフリップフロップについては
その状態が保障されないものとなつていた。
V電源が4.5V迄下り、再び5V迄上つた場合には機
器に使用されているICのフリップフロップについては
その状態が保障されないものとなつていた。
従つて、この様な場合においてもオートクリア信号を発
生させて機器の制御部分を初期状態に設定してやる必要
があるが、上記従来回路構成のものでは電源投入時に一
度オートクリア信号を発生させた後上記の様な条件でオ
ートクリア信号を発生させることができなかつた。
生させて機器の制御部分を初期状態に設定してやる必要
があるが、上記従来回路構成のものでは電源投入時に一
度オートクリア信号を発生させた後上記の様な条件でオ
ートクリア信号を発生させることができなかつた。
それはコンデンサC3のチャージされた電荷をR3、C
3の時定数で放電してやる必要があり、C3のレベルが
瞬間的にトランジスタTrlをオフ動作させる迄下らな
いからである。
3の時定数で放電してやる必要があり、C3のレベルが
瞬間的にトランジスタTrlをオフ動作させる迄下らな
いからである。
この様に、従来のオートクリア装置にあつては電源投入
後の機器の使用状態において、電源電圧の降下が制御部
分の保障範囲を越えた場合について何等対処することが
できないものとなつていた。
後の機器の使用状態において、電源電圧の降下が制御部
分の保障範囲を越えた場合について何等対処することが
できないものとなつていた。
本発明は上記の点に鑑み電源投入後の機器の使用状態に
おいて、電源電圧の降下が制御部分の保障範囲を越えた
場合に、これを検出して瞬時にコンデンサにチャージさ
れた電荷を放電させてオートクリア信号を発生させ、制
御部分を初期状態に設定できるものとなしたオートクリ
ア装置にある。以下本発明を第2図の回路構成について
説明する。第2図においてプロツク1はクリアー信号発
生回路であつて第1図と同構成であり、同一部分を同符
号で示している。
おいて、電源電圧の降下が制御部分の保障範囲を越えた
場合に、これを検出して瞬時にコンデンサにチャージさ
れた電荷を放電させてオートクリア信号を発生させ、制
御部分を初期状態に設定できるものとなしたオートクリ
ア装置にある。以下本発明を第2図の回路構成について
説明する。第2図においてプロツク1はクリアー信号発
生回路であつて第1図と同構成であり、同一部分を同符
号で示している。
そして、電源Vccは例えば+5V電源に設定されてい
る。Vtは電源Vccより高い今一つの電源であり、例
えば+12V1+24V等に設定されてなる。
る。Vtは電源Vccより高い今一つの電源であり、例
えば+12V1+24V等に設定されてなる。
COMPは低電圧電源で動作するコンパレータ(比較器
)であり、この非反転端子(イ)に電源Vccから入力
保護抵抗R2を介して接続されてなりまた反転端子←)
にポリユームVRが接続されてな岱このコンパレータC
OMPの電源電圧として電源VtからダイオードD1、
抵抗R1、コンデンサC1、ツエナーダイオードZDの
回路構成によつてコンパレータCOMPが動作可能な低
い電圧VREfを作成して導人してなる。またこのコン
パレータCOMPの出力端はダイオードD2を介してク
リア信号発生回路1の抵抗R3とコンデンサC3との間
に接続されてなる。上記ダイオードD1はコンデンサC
1の放電時阻止用であり、コンデンサC1の放電時定数
は略C1×VRによつて決まり、この両者の値を大きく
選ぶことによつて停電時等における電圧降下時間を大き
くすることができる。
)であり、この非反転端子(イ)に電源Vccから入力
保護抵抗R2を介して接続されてなりまた反転端子←)
にポリユームVRが接続されてな岱このコンパレータC
OMPの電源電圧として電源VtからダイオードD1、
抵抗R1、コンデンサC1、ツエナーダイオードZDの
回路構成によつてコンパレータCOMPが動作可能な低
い電圧VREfを作成して導人してなる。またこのコン
パレータCOMPの出力端はダイオードD2を介してク
リア信号発生回路1の抵抗R3とコンデンサC3との間
に接続されてなる。上記ダイオードD1はコンデンサC
1の放電時阻止用であり、コンデンサC1の放電時定数
は略C1×VRによつて決まり、この両者の値を大きく
選ぶことによつて停電時等における電圧降下時間を大き
くすることができる。
ダイオードD2はコンデンサC3への充電電流を阻止す
るためのものである。上記したコンパレータCOMPは
反転端子(ト)と非反転端子(4)の電圧レベルを比較
して(…側が高ければ出力に略コンパレータの電源電圧
に近い電圧がまた(へ)側が高ければグランドレベルに
近い電圧が出るように動作するものである。
るためのものである。上記したコンパレータCOMPは
反転端子(ト)と非反転端子(4)の電圧レベルを比較
して(…側が高ければ出力に略コンパレータの電源電圧
に近い電圧がまた(へ)側が高ければグランドレベルに
近い電圧が出るように動作するものである。
従つて、コンパレータCOMPの(へ)側に接続されて
いるポリユームVRの設定をICの電源電圧の最低保障
レベル(4.75V)にする。
いるポリユームVRの設定をICの電源電圧の最低保障
レベル(4.75V)にする。
この第2図の回路動作について第3図のタイムチヤート
と共に説明すると、電源投入時にクリア信号発生回路1
はコンデンサC3と抵抗R3で定まる時間、トランジス
タTrlをオフしまたトランジスタTr2をオンさせて
出力端子AをLOWレベルにし、オートクリア信号AC
Lを発生させて制御部を初期状態に設定する。
と共に説明すると、電源投入時にクリア信号発生回路1
はコンデンサC3と抵抗R3で定まる時間、トランジス
タTrlをオフしまたトランジスタTr2をオンさせて
出力端子AをLOWレベルにし、オートクリア信号AC
Lを発生させて制御部を初期状態に設定する。
オートクリア信号ACLの発生後において通常の電源が
供給されている状態ではコンパレータCOMPf)(イ
)側端子が(ハ)側に比して高いのでこの出力はコンパ
レータCOMPの電源電圧VREfに近い電圧となり、
トランジスタTrlがオン、トランジスタTr2がオフ
となつてオートクリア信号ができいものとなつている。
供給されている状態ではコンパレータCOMPf)(イ
)側端子が(ハ)側に比して高いのでこの出力はコンパ
レータCOMPの電源電圧VREfに近い電圧となり、
トランジスタTrlがオン、トランジスタTr2がオフ
となつてオートクリア信号ができいものとなつている。
今、停電が起ると電源CcとREfが降下するが、コン
デンサC1のチャージによりコンパレータCOMPの(
へ)側の電圧降下が遅く設定されているので電源Vcc
の方が早く降下し、従つてコンパレータCOMPの(へ
)端子力′(−l−)端子より高いレベルになつて該コ
ンパレータCOMPの出力はグランドレベル近くなる。
デンサC1のチャージによりコンパレータCOMPの(
へ)側の電圧降下が遅く設定されているので電源Vcc
の方が早く降下し、従つてコンパレータCOMPの(へ
)端子力′(−l−)端子より高いレベルになつて該コ
ンパレータCOMPの出力はグランドレベル近くなる。
すると、コンデンサC3にチヤージされた電荷がダイオ
ードD2を介して直に放電され、これによつてトランジ
スタTrlがオフとなり、トランジスタTr2がオンと
なつて出力端子AがLOWレベルとなりオートクリア信
号が出力される。その後、直に電源が復帰して電源Vc
cが正常の電源電圧に戻るとコンパレータCOMPの出
力はこの電源電圧VREfに近い電圧となり、コンデン
サC3と抵抗R3の時定数時間遅れてトランジスタTr
,がオンしまたトランジスタTr2がオフとなつてオー
トクリア信号は停止する。
ードD2を介して直に放電され、これによつてトランジ
スタTrlがオフとなり、トランジスタTr2がオンと
なつて出力端子AがLOWレベルとなりオートクリア信
号が出力される。その後、直に電源が復帰して電源Vc
cが正常の電源電圧に戻るとコンパレータCOMPの出
力はこの電源電圧VREfに近い電圧となり、コンデン
サC3と抵抗R3の時定数時間遅れてトランジスタTr
,がオンしまたトランジスタTr2がオフとなつてオー
トクリア信号は停止する。
従つて、瞬時の停電等が発生した場合に前記オートクリ
ア信号の発生で制御部分が初期状態に設定される。
ア信号の発生で制御部分が初期状態に設定される。
第4図に示すのは上記オートクリア装置を例えば外部入
出力機器(端末機)等に実施した実施例であり、各端末
機器がφ〜N台設けられて共通のバスライン41にそれ
ら機器が接続された状態を示している。
出力機器(端末機)等に実施した実施例であり、各端末
機器がφ〜N台設けられて共通のバスライン41にそれ
ら機器が接続された状態を示している。
そして、各端末機器φ〜Nに設けられたバスライン41
への出力ゲート42・・・・・・・・・・・・・・・の
入力側と機器内に装備された回路素子例えばフリップフ
ロップ43・・・・・・・・・・・・・・・のりセツト
側に夫々第2図に示す構成となつたオートクリア装置4
4の出力信号を導入させている。従つて、この端末機器
φ〜Nの1つに瞬時停電が発生した場合とか電源切断時
等において電源Vcc電圧が立下がるとこの立下りの過
渡時には機器内に使用されている各種論理素子が不安定
な状態となるつまり論理素子の状態が保障できないこと
になるので、前記オートクリア装置44がICの電源電
圧の最低保障レベルに至ったときにオートクリアの信号
ACLをLOWにして出力ゲ−ト42,・・・・・・・
・・・・・・・・を直に閉成し、これにより論理素子の
不安定状態時に出力される信号がバスライン41へ送ら
れるのを阻止する。
への出力ゲート42・・・・・・・・・・・・・・・の
入力側と機器内に装備された回路素子例えばフリップフ
ロップ43・・・・・・・・・・・・・・・のりセツト
側に夫々第2図に示す構成となつたオートクリア装置4
4の出力信号を導入させている。従つて、この端末機器
φ〜Nの1つに瞬時停電が発生した場合とか電源切断時
等において電源Vcc電圧が立下がるとこの立下りの過
渡時には機器内に使用されている各種論理素子が不安定
な状態となるつまり論理素子の状態が保障できないこと
になるので、前記オートクリア装置44がICの電源電
圧の最低保障レベルに至ったときにオートクリアの信号
ACLをLOWにして出力ゲ−ト42,・・・・・・・
・・・・・・・・を直に閉成し、これにより論理素子の
不安定状態時に出力される信号がバスライン41へ送ら
れるのを阻止する。
即ち、信頼性に乏しい不要な信号がバスライン41へ出
力されるのを防止できる。また、オートクリア装置44
からの出力信号を反転させてフリツプフロツプ43・・
・・・・・・・・・・・・・のりセツト側に入力させて
いるのでこれらフリツプフロップ43・・・・・・・・
・・・・・・・もりセツトされて初期状態に設定される
。以上の様に本発明のオートクリア装置にあつては瞬間
的な停電等により瞬時に電源電圧が降下して制御部分の
保障範囲を越えた場合にも、それを検出してオートクリ
ア信号を発生させて制御部分を初期状態に設定でき、ま
た前記オートクリア信号発生回路から発生されたオート
クリア信号に応答して閉成動作する開閉手段で該機器と
該機器が接続されたバスラインとの間を遮断させたもの
であるから、この電源電圧降下時に不要な信号がバスラ
イン上に発生されるのを防止し、該バスラインに接続さ
れた他の機器への悪影響をも確実に防止できる等の特徴
を有する。
力されるのを防止できる。また、オートクリア装置44
からの出力信号を反転させてフリツプフロツプ43・・
・・・・・・・・・・・・・のりセツト側に入力させて
いるのでこれらフリツプフロップ43・・・・・・・・
・・・・・・・もりセツトされて初期状態に設定される
。以上の様に本発明のオートクリア装置にあつては瞬間
的な停電等により瞬時に電源電圧が降下して制御部分の
保障範囲を越えた場合にも、それを検出してオートクリ
ア信号を発生させて制御部分を初期状態に設定でき、ま
た前記オートクリア信号発生回路から発生されたオート
クリア信号に応答して閉成動作する開閉手段で該機器と
該機器が接続されたバスラインとの間を遮断させたもの
であるから、この電源電圧降下時に不要な信号がバスラ
イン上に発生されるのを防止し、該バスラインに接続さ
れた他の機器への悪影響をも確実に防止できる等の特徴
を有する。
第1図は従来のオートクリア装置を示す電気回路図、第
2図は本発明のオートクリア装置を示す電気回路図、第
3図は第2図に示す構成のタイムチヤート、第4図は本
発明オートクリア装置を機器に使用した実施例を示すプ
ロツク図である。 1:クリア信号発生回路、Cc:電源、Vt:Vccよ
り高い電源、C1及びC3:コンデンサ、R,,R2,
R3:抵抗、COMP:コンパレータ、Dl,D2:ダ
イオード、ZD:ツエナーダイオード、Trl,Tr2
: トランジスター、A:出力端子。
2図は本発明のオートクリア装置を示す電気回路図、第
3図は第2図に示す構成のタイムチヤート、第4図は本
発明オートクリア装置を機器に使用した実施例を示すプ
ロツク図である。 1:クリア信号発生回路、Cc:電源、Vt:Vccよ
り高い電源、C1及びC3:コンデンサ、R,,R2,
R3:抵抗、COMP:コンパレータ、Dl,D2:ダ
イオード、ZD:ツエナーダイオード、Trl,Tr2
: トランジスター、A:出力端子。
Claims (1)
- 1 機器の電源投入時にコンデンサと抵抗の時定数で定
まる時間オートクリア信号を当該機器の制御部分へ発生
させるオートクリア信号発生回路と、前記オートクリア
発生回路への電源電圧の変動を検出して所定電圧以下に
なつた時にオートクリア発生回路のコンデンサにチャー
ジされた電荷を放電させる手段と、前記オートクリア信
号発生回路から発生されたオートクリア信号に応答して
該機器と該機器が接続されたバスラインとの間を遮断す
る開閉手段とを備えたオートクリア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070854A JPS5931084B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | オ−トクリア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070854A JPS5931084B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | オ−トクリア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153351A JPS52153351A (en) | 1977-12-20 |
| JPS5931084B2 true JPS5931084B2 (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=13443558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51070854A Expired JPS5931084B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | オ−トクリア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931084B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54132737U (ja) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | ||
| JPS5597637A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Hitachi Ltd | Interface circuit for character/pattern display unit |
| JPS5816935U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-02 | 日本電気株式会社 | リセツト回路 |
| JPS5827218A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | Nec Corp | 論理装置の電源確定信号発生回路 |
| JPH0628831Y2 (ja) * | 1984-06-04 | 1994-08-03 | ローム株式会社 | 電源オン時リセット回路 |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP51070854A patent/JPS5931084B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153351A (en) | 1977-12-20 |
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