JPS5931133B2 - カセツト式テ−ププレ−ヤ - Google Patents
カセツト式テ−ププレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS5931133B2 JPS5931133B2 JP51039526A JP3952676A JPS5931133B2 JP S5931133 B2 JPS5931133 B2 JP S5931133B2 JP 51039526 A JP51039526 A JP 51039526A JP 3952676 A JP3952676 A JP 3952676A JP S5931133 B2 JPS5931133 B2 JP S5931133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rewind
- stopper
- chassis
- state
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキヤプスタン、リール台等を有するサブシャー
シを、演奏時には固定シャーシの面に近接せしめ、非演
奏時(カセットを対応させていない時)には固定シャー
シより離れた位置にセットするタイプ(一般にスタール
タイプといわれている。
シを、演奏時には固定シャーシの面に近接せしめ、非演
奏時(カセットを対応させていない時)には固定シャー
シより離れた位置にセットするタイプ(一般にスタール
タイプといわれている。
)のカセット式テーププレーヤに関するもので、テープ
の巻戻し終了を検出することにより自動的に演奏状態に
セットできるようにすることを目的とする。従来、この
種のテーププレーヤとしては巻戻し終了信号にもとずき
巻き戻し電気回路を次の手動操作指令がかかるまで開放
しておくもの、イジェクトをかけてしまうもの等がある
。
の巻戻し終了を検出することにより自動的に演奏状態に
セットできるようにすることを目的とする。従来、この
種のテーププレーヤとしては巻戻し終了信号にもとずき
巻き戻し電気回路を次の手動操作指令がかかるまで開放
しておくもの、イジェクトをかけてしまうもの等がある
。
しかし前者の場合には自動車用の機器であつた場合運転
中にプレイ操作をおこなうことになり、自動車の安全運
転に支障をきたすことになる。
中にプレイ操作をおこなうことになり、自動車の安全運
転に支障をきたすことになる。
一方、後者のものにおいては再度カセットをセットしな
ければならない。本発明はこのような欠点を除去するも
のである。
ければならない。本発明はこのような欠点を除去するも
のである。
以下図面の一実施例により本発明を説明すると、第1図
はプレーヤの主要部、第2図、第3図はその一部、第4
図はオートイジェクト系、第5図〜第T図はオートイジ
ェクト系のストッパー部分の動作をそれぞれ示したもの
である。〔なお固定シャーシに対するサブシャーシの移
動関係については当業者であれば周知の事項であり、こ
の点の詳細は省略している。〕ここで第1図はカセット
こそ図示していないが演奏状態であつて、サブシャーシ
14は同シャーシ14に設けたストッパ軸11がストッ
パ12に係合し、固定シヤーシ13に対し近接してロツ
クされている。
はプレーヤの主要部、第2図、第3図はその一部、第4
図はオートイジェクト系、第5図〜第T図はオートイジ
ェクト系のストッパー部分の動作をそれぞれ示したもの
である。〔なお固定シャーシに対するサブシャーシの移
動関係については当業者であれば周知の事項であり、こ
の点の詳細は省略している。〕ここで第1図はカセット
こそ図示していないが演奏状態であつて、サブシャーシ
14は同シャーシ14に設けたストッパ軸11がストッ
パ12に係合し、固定シヤーシ13に対し近接してロツ
クされている。
15〜20はサブシヤーシ14に設けたモータ、力セツ
ト支持ピン、キヤプスタン、およびリール台である。
ト支持ピン、キヤプスタン、およびリール台である。
21,22は力セツトガイド、23〜28は15〜20
の各構成部品を固定シヤーシ13上に突出させるための
孔、29はピンチローラ30の取付板であつて、ヘツド
31を取付るベース32によつて、ピンチローラ30の
キヤプスタン18への圧着力が決められる。
の各構成部品を固定シヤーシ13上に突出させるための
孔、29はピンチローラ30の取付板であつて、ヘツド
31を取付るベース32によつて、ピンチローラ30の
キヤプスタン18への圧着力が決められる。
この場合、ヘツドベース32はピン33〜35によつて
固定シヤーシ13上において一方向に移動自在に設置さ
れ、スプリング36により、孔27,28の位置する方
向に常時引張られている。37は早送り、巻戻し、イジ
エクト操作をおこなうためのレバーであつて、先端部に
第3図イのように上下にわたつてヘツドベース32に対
応するピン38およびプレイ系より早送り、巻戻し系に
駆動系を切換るレバー40の制御用ピン38′を有して
おり、レバー37が矢印BあるいはC方向に回転した際
、ピン38でヘツドベース32をスプリング36の付勢
力に対し逆う方向に移動させ、ピンチローラ30をキヤ
プスタン18からはずす。
固定シヤーシ13上において一方向に移動自在に設置さ
れ、スプリング36により、孔27,28の位置する方
向に常時引張られている。37は早送り、巻戻し、イジ
エクト操作をおこなうためのレバーであつて、先端部に
第3図イのように上下にわたつてヘツドベース32に対
応するピン38およびプレイ系より早送り、巻戻し系に
駆動系を切換るレバー40の制御用ピン38′を有して
おり、レバー37が矢印BあるいはC方向に回転した際
、ピン38でヘツドベース32をスプリング36の付勢
力に対し逆う方向に移動させ、ピンチローラ30をキヤ
プスタン18からはずす。
またそれと同時に第3図口に示すようにピン38′によ
りレバー40がピン41を支点として矢印方向に回転し
、リール台1駆動系の切換がおこなわれる。一方、前記
レバー37を矢印A方向に押せばピン38でもつてヘツ
ドベース32を押す一方、同ピン38で、巻戻し検出板
39を回転させるためにストツパ一12を回転させスト
ツパ軸11との係合をとく。これによりサブシーヤ14
は固定シヤーシ13に対し所定距離だけ離れ、固定シヤ
ーシ13上に突出していた力セツト支持片16,17、
キヤプスタン18、リール台19,20は同シヤーシ1
3の下方に位置し、力セツト(図示せず)を固定シヤー
シ13の面にそつてレバー37の基部に設けたツマミ4
2の方向に移動(イジエタト)するのを許可する。43
は巻戻し検出板39に対応するピン44を有し、テープ
エンド信号(機械的でも、電気的でもよい)により、矢
印方向に移動した際ストツパ一12にイジエクト指令を
かけるイジエクト指令板である。
りレバー40がピン41を支点として矢印方向に回転し
、リール台1駆動系の切換がおこなわれる。一方、前記
レバー37を矢印A方向に押せばピン38でもつてヘツ
ドベース32を押す一方、同ピン38で、巻戻し検出板
39を回転させるためにストツパ一12を回転させスト
ツパ軸11との係合をとく。これによりサブシーヤ14
は固定シヤーシ13に対し所定距離だけ離れ、固定シヤ
ーシ13上に突出していた力セツト支持片16,17、
キヤプスタン18、リール台19,20は同シヤーシ1
3の下方に位置し、力セツト(図示せず)を固定シヤー
シ13の面にそつてレバー37の基部に設けたツマミ4
2の方向に移動(イジエタト)するのを許可する。43
は巻戻し検出板39に対応するピン44を有し、テープ
エンド信号(機械的でも、電気的でもよい)により、矢
印方向に移動した際ストツパ一12にイジエクト指令を
かけるイジエクト指令板である。
以上の説明で12のストツパ一と39の巻戻し検出板を
一体構成としているものはすでに商品ならびに文献等で
知られているが、本発明では図のように別構成したこと
により、巻戻し終了時に自動的にプレイにセツトできる
ようにしている。
一体構成としているものはすでに商品ならびに文献等で
知られているが、本発明では図のように別構成したこと
により、巻戻し終了時に自動的にプレイにセツトできる
ようにしている。
この点の詳細を第4図〜第7図および第2図の助けをか
りて以下説明する。まずストツパ一12は固定シヤーシ
13に設けられた軸45に回転自在に支持される一方、
切起し片(別に設けた突片でもよい)46,47を有し
ている。
りて以下説明する。まずストツパ一12は固定シヤーシ
13に設けられた軸45に回転自在に支持される一方、
切起し片(別に設けた突片でもよい)46,47を有し
ている。
一方、巻戻し検出板39は軸45に嵌合する長孔48を
有する一方、切孔49を有し、スプリング50により常
時時計方向に回転しようとする力が加えられている。前
記イジエクト指令板43は固定シヤーシ13の下面に設
けられた軸51に長孔52が嵌合して支持され、係合部
53を有する孔54を有している。55は軸51と同様
、固定シヤーシ13に設けられた軸56にて回転自在に
支持されたフツクローラで、孔54内で回転するカム5
7を有する。
有する一方、切孔49を有し、スプリング50により常
時時計方向に回転しようとする力が加えられている。前
記イジエクト指令板43は固定シヤーシ13の下面に設
けられた軸51に長孔52が嵌合して支持され、係合部
53を有する孔54を有している。55は軸51と同様
、固定シヤーシ13に設けられた軸56にて回転自在に
支持されたフツクローラで、孔54内で回転するカム5
7を有する。
58はキヤプスタン軸でキヤプスタン18、フライホイ
ル61と一体になつている。
ル61と一体になつている。
59はアイドラ、60はキヤプスタン軸58に常時接合
し、同軸60の回転をフツクローラ55に伝えるローラ
、62はサブシヤーシ14の上面に軸63により回転自
在に支持され、ストツパ12でストツパ一軸11をロツ
クしている際イジエクト指令板43の一部に一端を接合
させる位置に配置された検出アームで、他端はりール台
20のリール台板201上に位置させている。
し、同軸60の回転をフツクローラ55に伝えるローラ
、62はサブシヤーシ14の上面に軸63により回転自
在に支持され、ストツパ12でストツパ一軸11をロツ
クしている際イジエクト指令板43の一部に一端を接合
させる位置に配置された検出アームで、他端はりール台
20のリール台板201上に位置させている。
この場合、リール台板201上にはフエルトを介して突
片64,64を有するストツプ板65を設けている。6
8はサブシヤーシ14に設けたピン3ざの嵌合する孔で
第3図の口において67で示すように単なるR状でも良
いが、ピン38′をロツクする3つの谷R,P,F(R
・・・・・・巻戻し時、P・・・・・・・・・プレ一時
、F・・・・・・・・・早送り時)を有し、ヘツドベー
ス32に加えられるスプリング50の付勢力によつてそ
のロツク保持がおこなえるようにしている。
片64,64を有するストツプ板65を設けている。6
8はサブシヤーシ14に設けたピン3ざの嵌合する孔で
第3図の口において67で示すように単なるR状でも良
いが、ピン38′をロツクする3つの谷R,P,F(R
・・・・・・巻戻し時、P・・・・・・・・・プレ一時
、F・・・・・・・・・早送り時)を有し、ヘツドベー
ス32に加えられるスプリング50の付勢力によつてそ
のロツク保持がおこなえるようにしている。
以上の構成においてプレ一時においてはピン38′は第
5図のように谷Pの位置で孔66と係合している。
5図のように谷Pの位置で孔66と係合している。
ここでピン38にレバー37を通じて巻戻し検出片39
を反時計方向に回転させる力が加わると、切起し片46
,47内に同検出片39は適合しているために同検出片
39の反時計方向回転に追従してストツパ一12も反時
計方向に回転する。これによりストツパ一12とストツ
パ一軸11とのロツクがとかれ、ストツパ一軸11を含
むサブシヤーシ14は非演奏状態位置まで移動する。一
方、上記した演奏状態において、リール台板201が回
転している間ではスリツプ板65は回転できる状態にな
る。リール台板201とローラ60の関係を説明すると
、ローラ60の回転にともないフツクローラ55も回転
するためにカム57がイジエクト指令板43の係合部5
3に係合しようとするが、その係合前の状態において検
出アーム62を時計方向に回転させることにより、イジ
ニクト指令板43は軸51を支点として反時計方向に回
転し、係合部53に係合しないようにしてカム57を回
転させる。その後はスリツプ板65がスリツプして検出
アーム62は反時計方向に回転し第4図の状態まで戻る
。リール台板201の回転が停止した場合には検出アー
ム62の回転動作も停止するためにカム57が回転途中
で係合部53に係合し、カム57の回転力によりイジエ
クト指令板43をアイドラ59の方向に移動させる。こ
れにより同指令板43に設けたピン44により、巻戻し
検出板39を軸45を支点として反時計方向に回転させ
るためにピン38による場合と同様にストツパ一12と
ストツパ一軸11とのロツク解除がおこなわれる。レバ
ー37を操作してピン38を孔66の谷Rに第4図、第
6図のようにセツトすると、同ピン38によつて巻戻し
検出板39は図面左方向に移動し、切起し片47は切孔
49の入口付近に第4図、第6図のように位置する。
を反時計方向に回転させる力が加わると、切起し片46
,47内に同検出片39は適合しているために同検出片
39の反時計方向回転に追従してストツパ一12も反時
計方向に回転する。これによりストツパ一12とストツ
パ一軸11とのロツクがとかれ、ストツパ一軸11を含
むサブシヤーシ14は非演奏状態位置まで移動する。一
方、上記した演奏状態において、リール台板201が回
転している間ではスリツプ板65は回転できる状態にな
る。リール台板201とローラ60の関係を説明すると
、ローラ60の回転にともないフツクローラ55も回転
するためにカム57がイジエクト指令板43の係合部5
3に係合しようとするが、その係合前の状態において検
出アーム62を時計方向に回転させることにより、イジ
ニクト指令板43は軸51を支点として反時計方向に回
転し、係合部53に係合しないようにしてカム57を回
転させる。その後はスリツプ板65がスリツプして検出
アーム62は反時計方向に回転し第4図の状態まで戻る
。リール台板201の回転が停止した場合には検出アー
ム62の回転動作も停止するためにカム57が回転途中
で係合部53に係合し、カム57の回転力によりイジエ
クト指令板43をアイドラ59の方向に移動させる。こ
れにより同指令板43に設けたピン44により、巻戻し
検出板39を軸45を支点として反時計方向に回転させ
るためにピン38による場合と同様にストツパ一12と
ストツパ一軸11とのロツク解除がおこなわれる。レバ
ー37を操作してピン38を孔66の谷Rに第4図、第
6図のようにセツトすると、同ピン38によつて巻戻し
検出板39は図面左方向に移動し、切起し片47は切孔
49の入口付近に第4図、第6図のように位置する。
この状態でもりール台板201が回転している間ではロ
ーラ60を通じて回転するカム57が係合部53に係合
する前に検出アーム62でもつて、イジエクト指令板4
3を回転させるためにカム57は孔54内で単なる回転
となる。リール台板201の回転が停止するとプレ一の
場合と同様に検出アーム62の動きもなくなるためにイ
ジエクト指令板43の回転はなくなり、カム57が回転
する過程で孔54の係合部53に係合し、イジエクト指
令板43をアイドラ59の方向に移動させる。これによ
りピン44は第7図の点線状態より同図実線の状態まで
移動し、巻戻し検出板39を反時計方向に回転させる。
この時、切起し片47は切孔49内に入り、ストツパ、
12に対し解除指令をかけないため、すなわちストツパ
一12の回転動作がないためにストツパ一12はストツ
パ一軸11をロツクし続ける。一方、巻戻し検出板39
の回転にともないその一部391がピン38を押上げる
ように作用するために、ヘツドベース32からなる力を
この押上げる力より弱く設定しておくことにより、定距
離まで押上げた時点でピン38′はヘツドベース32か
らの力により谷Pに強制係合させられる。ピン38′を
谷Pに誘導した巻戻し検出板39はスプリング50の作
用により軸45を支点として時計方向に回転し第5図の
位置まで復帰する。すなわち、この構成によりテープの
エンドを検出するリール台板201の動きが停止した時
点でもつてプレ一時または早送り時であればイジエクト
をおこない、巻戻し時には上記構成を利用して自動的に
プレ一状態に復帰させることができる。したがつて本発
明によれば自動車用として使用する場合には巻戻し過程
からプレ一過程への操作が容易になり、安全運転におお
いに貢献できる。
ーラ60を通じて回転するカム57が係合部53に係合
する前に検出アーム62でもつて、イジエクト指令板4
3を回転させるためにカム57は孔54内で単なる回転
となる。リール台板201の回転が停止するとプレ一の
場合と同様に検出アーム62の動きもなくなるためにイ
ジエクト指令板43の回転はなくなり、カム57が回転
する過程で孔54の係合部53に係合し、イジエクト指
令板43をアイドラ59の方向に移動させる。これによ
りピン44は第7図の点線状態より同図実線の状態まで
移動し、巻戻し検出板39を反時計方向に回転させる。
この時、切起し片47は切孔49内に入り、ストツパ、
12に対し解除指令をかけないため、すなわちストツパ
一12の回転動作がないためにストツパ一12はストツ
パ一軸11をロツクし続ける。一方、巻戻し検出板39
の回転にともないその一部391がピン38を押上げる
ように作用するために、ヘツドベース32からなる力を
この押上げる力より弱く設定しておくことにより、定距
離まで押上げた時点でピン38′はヘツドベース32か
らの力により谷Pに強制係合させられる。ピン38′を
谷Pに誘導した巻戻し検出板39はスプリング50の作
用により軸45を支点として時計方向に回転し第5図の
位置まで復帰する。すなわち、この構成によりテープの
エンドを検出するリール台板201の動きが停止した時
点でもつてプレ一時または早送り時であればイジエクト
をおこない、巻戻し時には上記構成を利用して自動的に
プレ一状態に復帰させることができる。したがつて本発
明によれば自動車用として使用する場合には巻戻し過程
からプレ一過程への操作が容易になり、安全運転におお
いに貢献できる。
第1図は本発明の一実施例における力セツト式テーププ
レーヤの斜視図、第2図、第3図イ,口はその一部分の
詳細図、第4図はオートイジエクト系の構成図、第5図
〜第7図はその動作を説明するための図である。 11・・・・・・ストツパ軸、12・・・・・・ストツ
パ一、13・・・・・・固定シヤーシ、14・・・・・
・サブシヤーシ、32・・・・・・ヘツドベース、37
・・・・・・レバー、39・・・・・・巻戻し検出板、
43・・・・・・イジエクト指令板、62・・・・・・
検出アーム、55・・・・・・フツクローラ。
レーヤの斜視図、第2図、第3図イ,口はその一部分の
詳細図、第4図はオートイジエクト系の構成図、第5図
〜第7図はその動作を説明するための図である。 11・・・・・・ストツパ軸、12・・・・・・ストツ
パ一、13・・・・・・固定シヤーシ、14・・・・・
・サブシヤーシ、32・・・・・・ヘツドベース、37
・・・・・・レバー、39・・・・・・巻戻し検出板、
43・・・・・・イジエクト指令板、62・・・・・・
検出アーム、55・・・・・・フツクローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤプスタン、リール台等を有したサブシーヤシに
設けられたストッパ軸と、固定シャーシに対し回転自在
に支持され、上記サブシャーシが演奏状態位置まで移動
した際上記ストッパ軸に係合し、サブシャーシを演奏状
態位置にロックするストッパーと上記ストッパーと係合
状態にあり、巻戻し時のみその係合がとかれ、手動なら
びにテープ駆動系からエンド信号があつた際、そのエン
ド信号出力でもつて巻戻し状態よりプレー状態への切換
えを行なう巻戻し検出板を設けたことを特徴とするカセ
ット式テーププレーヤ。 2 上記リール台の回転が停止した際、上記キヤプスタ
ンを駆動するモータからの力でもつてテープエンド信号
出力に相当する力を巻戻し検出板に加え、巻戻し状態よ
りプレー状態への切換えを行なうことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のカセット式テーププレーヤ。 3 上記巻戻し検出板はヘッドを取付るヘッドベースと
の間にかかるスプリングを備え、巻戻し状態よりプレー
状態への切換え時、上記スプリングの付勢力の助けをか
りることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のカセット式テーププレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039526A JPS5931133B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | カセツト式テ−ププレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039526A JPS5931133B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | カセツト式テ−ププレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52122106A JPS52122106A (en) | 1977-10-14 |
| JPS5931133B2 true JPS5931133B2 (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=12555476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51039526A Expired JPS5931133B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | カセツト式テ−ププレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931133B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-07 JP JP51039526A patent/JPS5931133B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52122106A (en) | 1977-10-14 |
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