JPS5931152A - プラスチツクフイルムおよびそれの袋並びに大型袋 - Google Patents
プラスチツクフイルムおよびそれの袋並びに大型袋Info
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- JPS5931152A JPS5931152A JP58089034A JP8903483A JPS5931152A JP S5931152 A JPS5931152 A JP S5931152A JP 58089034 A JP58089034 A JP 58089034A JP 8903483 A JP8903483 A JP 8903483A JP S5931152 A JPS5931152 A JP S5931152A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチックフィルムおよびそれからつくられ
る袋並びに大型袋に関するものである。
る袋並びに大型袋に関するものである。
フィルム、特にインフレーション法管状フィルム、から
のプラスチック大型袋および袋の製造は周知であって長
年にわたり広く用いられてきた。
のプラスチック大型袋および袋の製造は周知であって長
年にわたり広く用いられてきた。
低密度ポリエチレンポリマーをIKするプラスチック組
成物は一般的には物理的性質とコストとの最も望ましい
組合せを提供するこさが見出されているが、しかしこの
ような組成物から形成した袋または大型袋の面はきわめ
て滑り易く(すなわち高いすべり係数をもち)、このこ
とはそれらの堆積および輸送を、特に満杯のときには、
困難にする。
成物は一般的には物理的性質とコストとの最も望ましい
組合せを提供するこさが見出されているが、しかしこの
ような組成物から形成した袋または大型袋の面はきわめ
て滑り易く(すなわち高いすべり係数をもち)、このこ
とはそれらの堆積および輸送を、特に満杯のときには、
困難にする。
当業では千年間にわたってこの問題に関心をもち、それ
を解決する多ぐの試みがなされてきた。
を解決する多ぐの試みがなされてきた。
一つの試みは、大型袋の外面を形成するはずのフィルム
の表面を、例えばGB−A−153−8027およびG
B−A−2043527において提晶されているように
、それを粗面にするために処理するCとであった。しか
し、これはフィルムの形成において一つの追加段階を必
要とし、従って経済的に望寸しくない。別の試みは、積
層物の形でフィルムを製造し大型袋の外面を提供すべき
層を、例えば米国特許明細書第3424649号のよう
に、比鮫的高い摩擦係数をもつポリマー物質から形成す
ることであり、その特許は少くとも重量で50係から約
83%までの特定スチレンープタジx 77’ oツク
コポリマをもち残りがポリエチレンであるブレンドを提
唱している。しかし、これは比較的多量の特別な従って
高価であるポリマーの使用を必要とする。さらにもう一
つの試みは、エチレンポリマ一層の積層物として形てフ
ィルムを製造し、大型袋の外面を形成すべき1@の中に
その表面の摩擦係数を増すように粘着付与剤の少量を宮
寸せるこ♂てあった。その目的で粘着付与剤として提唱
きれた物質は日本特許公告79−95683におけるよ
うな炭化水素樹脂、およびフランス特許明細書第203
1801号におけるようなエチレン/酢酸ビニルコポリ
マー全含む。出願人らが矧るかきりでは、しかし、これ
らの提案はすべて限定された商業的成功しか達せられな
かった。
の表面を、例えばGB−A−153−8027およびG
B−A−2043527において提晶されているように
、それを粗面にするために処理するCとであった。しか
し、これはフィルムの形成において一つの追加段階を必
要とし、従って経済的に望寸しくない。別の試みは、積
層物の形でフィルムを製造し大型袋の外面を提供すべき
層を、例えば米国特許明細書第3424649号のよう
に、比鮫的高い摩擦係数をもつポリマー物質から形成す
ることであり、その特許は少くとも重量で50係から約
83%までの特定スチレンープタジx 77’ oツク
コポリマをもち残りがポリエチレンであるブレンドを提
唱している。しかし、これは比較的多量の特別な従って
高価であるポリマーの使用を必要とする。さらにもう一
つの試みは、エチレンポリマ一層の積層物として形てフ
ィルムを製造し、大型袋の外面を形成すべき1@の中に
その表面の摩擦係数を増すように粘着付与剤の少量を宮
寸せるこ♂てあった。その目的で粘着付与剤として提唱
きれた物質は日本特許公告79−95683におけるよ
うな炭化水素樹脂、およびフランス特許明細書第203
1801号におけるようなエチレン/酢酸ビニルコポリ
マー全含む。出願人らが矧るかきりでは、しかし、これ
らの提案はすべて限定された商業的成功しか達せられな
かった。
不発明によれば、この問題は、壁の少くとも一つが一つ
の外層と一つの内層をもら、その各々が溶融押出によっ
てポリエチレンから形成され、その外層が摩擦係数を増
すのに十分な量でイノブチレンポリマーを含む、熱可塑
性大型袋−1,たは袋を提供することによって満足に解
決されたのである。
の外層と一つの内層をもら、その各々が溶融押出によっ
てポリエチレンから形成され、その外層が摩擦係数を増
すのに十分な量でイノブチレンポリマーを含む、熱可塑
性大型袋−1,たは袋を提供することによって満足に解
決されたのである。
この壁は二層から成り立っていてもよく、あるいは上記
の外層と内層の間にさらに一つ寸たはより多くの層を含
んでいてもよい。
の外層と内層の間にさらに一つ寸たはより多くの層を含
んでいてもよい。
一般的には、袋または大型袋の両方の壁は上記の多層構
造をもつが、これは本質的ではない。なぜならば、本発
明の利点は、堆積物中の大型袋(あるいは袋)のすべて
が、その壁を同じ方向に向けて、すなわちその壁が堆積
物中のすべての大型袋において上方壁であるか下方壁で
あるように、配列されるかぎり、壁の一方のみがそのよ
うに構Ijlljされるときでもざらに得ることができ
る。
造をもつが、これは本質的ではない。なぜならば、本発
明の利点は、堆積物中の大型袋(あるいは袋)のすべて
が、その壁を同じ方向に向けて、すなわちその壁が堆積
物中のすべての大型袋において上方壁であるか下方壁で
あるように、配列されるかぎり、壁の一方のみがそのよ
うに構Ijlljされるときでもざらに得ることができ
る。
壁の各層は分離されていてもよく、あるいバー緒に融着
されてもよく、融着の場合には、壁は単−操作例えば同
時押出のような工程によって製造してよい。
されてもよく、融着の場合には、壁は単−操作例えば同
時押出のような工程によって製造してよい。
このように、本発明は1だ、外部各層、すなわち、フィ
ルムの二つの面を提供する各層が各々ポリエチレンから
押出成型によって形成され、これらの層の一つが摩擦係
数を増すために十分な歇でイノブチレンポリマーを含む
、積層体から成る多層フィルムを提供する。
ルムの二つの面を提供する各層が各々ポリエチレンから
押出成型によって形成され、これらの層の一つが摩擦係
数を増すために十分な歇でイノブチレンポリマーを含む
、積層体から成る多層フィルムを提供する。
このフィルムの各層は、それらの少くとも一つが押出し
用に溶融される結果としてまだ熱軟化状態にある間に熱
的に一緒に融着させることが好−ましく、最も好ましく
は、フィルムは同時押出によって形成される。
用に溶融される結果としてまだ熱軟化状態にある間に熱
的に一緒に融着させることが好−ましく、最も好ましく
は、フィルムは同時押出によって形成される。
フィルムはスロットダイから押出される平坦フィルムで
あってもよいが、しかし例えばインフレーション法によ
って製造した管状フィルムであることが好ましい。
あってもよいが、しかし例えばインフレーション法によ
って製造した管状フィルムであることが好ましい。
本発明による袋寸たは大型袋は、イソブチレンポリマー
を含む層が袋または大型袋の外層を提供するフィルムか
らつくってよい。この袋または大型袋は既知の方法でフ
ィルノ・から形成してよく、そして単純な形、または例
えば枕袋−またはバルブ袋の形てあってよい。
を含む層が袋または大型袋の外層を提供するフィルムか
らつくってよい。この袋または大型袋は既知の方法でフ
ィルノ・から形成してよく、そして単純な形、または例
えば枕袋−またはバルブ袋の形てあってよい。
添加剤としてイソブチレンポリマーを使用するこ♂によ
って従来可nヒであった以上に、例えばASTM Z
)−1894(静的試験)によって測定して少くとも0
8の水準へ、指触に対して粘着性であったり老化時に指
触に対して粘着性となる表面を生ずることなしに、摩擦
係数の高度上昇を達成することが可能であることが発見
されたのてある。それゆえ、フィルムは袋および大型袋
の製造において用いられるような下流機械、ヒで加工で
き、塵をひきつけず、かつ手で取扱うのに不愉快てはな
い一方、これらのフィルムから形成した袋および大型袋
はパレット積み可能の安定な積荷に積み上げることがで
き、そしてフォークリフトのような慣習的手段によって
困雌なく運搬できる。
って従来可nヒであった以上に、例えばASTM Z
)−1894(静的試験)によって測定して少くとも0
8の水準へ、指触に対して粘着性であったり老化時に指
触に対して粘着性となる表面を生ずることなしに、摩擦
係数の高度上昇を達成することが可能であることが発見
されたのてある。それゆえ、フィルムは袋および大型袋
の製造において用いられるような下流機械、ヒで加工で
き、塵をひきつけず、かつ手で取扱うのに不愉快てはな
い一方、これらのフィルムから形成した袋および大型袋
はパレット積み可能の安定な積荷に積み上げることがで
き、そしてフォークリフトのような慣習的手段によって
困雌なく運搬できる。
摩擦係数は熟成時に増力口するがたたし粘着性の明らか
な増加を伴なわない傾向があることも発見された。一方
、粘着付与剤を摩擦係数増加のために添加剤として使用
する従来技術の少くともいくつかの場合には、摩擦係数
が老化とともに減少するか、添加剤が表面へ移行して粘
着性を生じ取扱いが非常に困#j、になるかのいずれか
の傾向がある。
な増加を伴なわない傾向があることも発見された。一方
、粘着付与剤を摩擦係数増加のために添加剤として使用
する従来技術の少くともいくつかの場合には、摩擦係数
が老化とともに減少するか、添加剤が表面へ移行して粘
着性を生じ取扱いが非常に困#j、になるかのいずれか
の傾向がある。
適切な結果は、層中でポリエチレンの車数基準で例えば
10%以下、好1しくは6%以下、より好丑しくは1%
から6係のきわめて少量の場合ても得られ、そしてもう
一つの予期しなかった観察は、ポリイソブチレンを用い
るときに、それが著しい固有の粘着性をもちかつ半液状
またはスラリー状であるにもかかわらず、低分子量例え
ばMW(ポリエチレン当量)1000〜5000または
それ以下ても、恐らくは800以下あるいは500でも
、特に良好な結果が得られることである。
10%以下、好1しくは6%以下、より好丑しくは1%
から6係のきわめて少量の場合ても得られ、そしてもう
一つの予期しなかった観察は、ポリイソブチレンを用い
るときに、それが著しい固有の粘着性をもちかつ半液状
またはスラリー状であるにもかかわらず、低分子量例え
ばMW(ポリエチレン当量)1000〜5000または
それ以下ても、恐らくは800以下あるいは500でも
、特に良好な結果が得られることである。
袋または大型袋が本発明に従って多層て形成される場合
には、フィルムは同時押出によって形成するのが好寸し
い。同時押出は一つの共通ダイを通して二つ寸たはそれ
より多くの異なるプラスチック層を押出して一段階で多
重層を製造するこ吉を含むものである。各層を形成する
プラスチック材料は同じダイの中の異なるオリフィスを
j11シて押出してよく、それによって本発明において
は二つの外層を別々の物体として押出しそしてダイの下
流において一緒に融着させてよく、あるいはそれらを同
じオリフィスを通して押出してもよい。
には、フィルムは同時押出によって形成するのが好寸し
い。同時押出は一つの共通ダイを通して二つ寸たはそれ
より多くの異なるプラスチック層を押出して一段階で多
重層を製造するこ吉を含むものである。各層を形成する
プラスチック材料は同じダイの中の異なるオリフィスを
j11シて押出してよく、それによって本発明において
は二つの外層を別々の物体として押出しそしてダイの下
流において一緒に融着させてよく、あるいはそれらを同
じオリフィスを通して押出してもよい。
本発明のフィルムは二つの層をもち、あるいは必要なら
ば二つより多くの層をもち、従って、これら外部層の一
つに表面摩擦係数の所望の増大を提供しながらフィルム
の物理的性質をさらに変える機会を提供することができ
る。
ば二つより多くの層をもち、従って、これら外部層の一
つに表面摩擦係数の所望の増大を提供しながらフィルム
の物理的性質をさらに変える機会を提供することができ
る。
一般的に、フィルムが同時押出によって製造される場合
には、両外部層はともに連続である。しかし、イノブチ
レンポリマーを含む1−は不連続であってよく、例えば
押出方向に延びている一つまたけそれより多くのすぢま
たば帯の形であってよく、あるいは捷た押出方向に対し
である角度でのびているすぢ捷たは帯の形てあってもよ
く、この場合にはそれらは管状フィルムが製造されつつ
あるときには螺旋の形をとる。捷だ、この層が連続であ
ってフィルムのもう一つの外部層が不連続であってもよ
いが、しかしこれは袋の充填の容易さを妨げるので満足
度は低下する。
には、両外部層はともに連続である。しかし、イノブチ
レンポリマーを含む1−は不連続であってよく、例えば
押出方向に延びている一つまたけそれより多くのすぢま
たば帯の形であってよく、あるいは捷た押出方向に対し
である角度でのびているすぢ捷たは帯の形てあってもよ
く、この場合にはそれらは管状フィルムが製造されつつ
あるときには螺旋の形をとる。捷だ、この層が連続であ
ってフィルムのもう一つの外部層が不連続であってもよ
いが、しかしこれは袋の充填の容易さを妨げるので満足
度は低下する。
大型袋または袋の壁が二つまたは二つより多くの層をも
つように配列することによって、内層、および/または
壁が三層筐たはそれより多くの層をもつ場合の内層と外
層との間の他の層、が破裂抵抗および引裂抵抗並びに破
裂強度のような所望の物理的性質を太いに提供するよう
に配列することが可能であり、それによって外層がそう
でないときに可能あるよりも実質的に大きい摩擦係数を
もって形成されることを可能とする。望寸しくに、外層
はASTM D−1894に従って測定するとき少く
とも0.8、好ましくは少くとも0,85、より好1し
くは少くとも0.87の摩擦係数(静的)をもつ。外層
の摩擦係数は理想的には大型品イ::i屯紙袋の外層に
使用する種類の紙のそれと少くとも等しくあるべきであ
る。内層は同じ測定において、0.5以下、より好1し
くば0.4より大きくない11を擦係数をもつことが好
ましい。それが0.3またばそれ以下の+iをもつこと
がしげしげ望ましい。このような低摩擦係数は例えば、
脂肪酸アミドのようなスリップ剤の使用Vこ、J: =
)−、二1託知の方法て達成できる。
つように配列することによって、内層、および/または
壁が三層筐たはそれより多くの層をもつ場合の内層と外
層との間の他の層、が破裂抵抗および引裂抵抗並びに破
裂強度のような所望の物理的性質を太いに提供するよう
に配列することが可能であり、それによって外層がそう
でないときに可能あるよりも実質的に大きい摩擦係数を
もって形成されることを可能とする。望寸しくに、外層
はASTM D−1894に従って測定するとき少く
とも0.8、好ましくは少くとも0,85、より好1し
くは少くとも0.87の摩擦係数(静的)をもつ。外層
の摩擦係数は理想的には大型品イ::i屯紙袋の外層に
使用する種類の紙のそれと少くとも等しくあるべきであ
る。内層は同じ測定において、0.5以下、より好1し
くば0.4より大きくない11を擦係数をもつことが好
ましい。それが0.3またばそれ以下の+iをもつこと
がしげしげ望ましい。このような低摩擦係数は例えば、
脂肪酸アミドのようなスリップ剤の使用Vこ、J: =
)−、二1託知の方法て達成できる。
ここで1更用するとき、「ポリエチレン」とは、ポリエ
チレンのホモポリマーあるいは敢%どνlえば5モル襲
捷での別のα−オレフィン、好ましくはブテン−1、ヘ
キセン−1、およびオクテン−1のような4個から8個
の炭素原子をもつα−乞フレフィンの、コポリマーを意
味する。本発明の多層フィルムを同時押出しによって製
造すべき場合シては、層の各々について選ばれるポリマ
ーはともに同一グイから叩出し得るよう類似の卯工特性
をもたねばならない。
チレンのホモポリマーあるいは敢%どνlえば5モル襲
捷での別のα−オレフィン、好ましくはブテン−1、ヘ
キセン−1、およびオクテン−1のような4個から8個
の炭素原子をもつα−乞フレフィンの、コポリマーを意
味する。本発明の多層フィルムを同時押出しによって製
造すべき場合シては、層の各々について選ばれるポリマ
ーはともに同一グイから叩出し得るよう類似の卯工特性
をもたねばならない。
一つの具体化において、各層は低密度ポリエチレンから
成る。好ましい具体化においては、しかし、外側の面を
提供しかつイノブチレンポリマーを含む層は、線状低密
度ポリエチレンから成り、内側面を提供する層は溶1゛
独カロエ特性に関して上記線状低密度ポリエチレン、例
えば同種または異種の濯状低密度ポリエチレン、より高
度のポリエチレン、あるいは線状低密度ポリエチレンと
より高密度のポリエチレンとから成る混合物と相溶性が
あるポリエチレンから成る。別の好−ましい具体化は一
つの層として低密度ポリエチレン、および、好ましくは
外側面を提供する層であるもう一つの層として線状低密
度ポリエチレンをもつ。
成る。好ましい具体化においては、しかし、外側の面を
提供しかつイノブチレンポリマーを含む層は、線状低密
度ポリエチレンから成り、内側面を提供する層は溶1゛
独カロエ特性に関して上記線状低密度ポリエチレン、例
えば同種または異種の濯状低密度ポリエチレン、より高
度のポリエチレン、あるいは線状低密度ポリエチレンと
より高密度のポリエチレンとから成る混合物と相溶性が
あるポリエチレンから成る。別の好−ましい具体化は一
つの層として低密度ポリエチレン、および、好ましくは
外側面を提供する層であるもう一つの層として線状低密
度ポリエチレンをもつ。
線状低密度エチレンポリマーは慣用低密度ポリエチレン
に相当する密度、すなわち約0.925g/cm”!で
の密度をもち、ただし、フィリップス、ユニオンカーバ
イド、ダウまたはスタンダードのチーグラー触媒によっ
て製造され、パーオキシ触媒を1更用する高子法によっ
てつくる慣用的低密度ポリエチレンより少ない数のCH
3−基を炭素原子10110個あたりに持つ、エチレン
ポリマーである。一般に、線状低密度エチレンポリマー
はコモノマーとして少係の第二のα−オレフィンを沈む
。
に相当する密度、すなわち約0.925g/cm”!で
の密度をもち、ただし、フィリップス、ユニオンカーバ
イド、ダウまたはスタンダードのチーグラー触媒によっ
て製造され、パーオキシ触媒を1更用する高子法によっ
てつくる慣用的低密度ポリエチレンより少ない数のCH
3−基を炭素原子10110個あたりに持つ、エチレン
ポリマーである。一般に、線状低密度エチレンポリマー
はコモノマーとして少係の第二のα−オレフィンを沈む
。
この第;9α−オレフィンは通常は少くとも4個の炭素
原子をもつ。
原子をもつ。
各層が形成されるポリマー組成物(ニオた使M−]する
ポリエチレンと相溶性のあるもう−っのポリマー物質;
例えば、約5%より多いオレフィンコモノマーヲ宮ムエ
チレンコポリマー、他のモノマー類とのエチレンコポリ
マー、および/葦たはプロピレンポリマー(これはコポ
リマーを含む);の少割合をまた言んでいてよい。
ポリエチレンと相溶性のあるもう−っのポリマー物質;
例えば、約5%より多いオレフィンコモノマーヲ宮ムエ
チレンコポリマー、他のモノマー類とのエチレンコポリ
マー、および/葦たはプロピレンポリマー(これはコポ
リマーを含む);の少割合をまた言んでいてよい。
外側面を形成する層が形成されるポリマーの適切な選択
で以て、本発明の袋または大型袋は、紙入型袋の場合に
慣用的に用いられるのと本質的に同じ自動設備を使用し
てステッチをつけてよいことが発見されてはいるが、イ
ンブチレンポリマーを含みかつステッチャ−または自動
袋処理機例えハミシンの抑え(shoe)と接触すべき
層領域をこの層より低い摩擦係数をもつ物質の帯で以て
被覆することが有利であることが見出されるかもしれな
い。このコーティングは袋または大型袋へあるいはそれ
が形成されるべきフィルムの適切な面へ施用してよい。
で以て、本発明の袋または大型袋は、紙入型袋の場合に
慣用的に用いられるのと本質的に同じ自動設備を使用し
てステッチをつけてよいことが発見されてはいるが、イ
ンブチレンポリマーを含みかつステッチャ−または自動
袋処理機例えハミシンの抑え(shoe)と接触すべき
層領域をこの層より低い摩擦係数をもつ物質の帯で以て
被覆することが有利であることが見出されるかもしれな
い。このコーティングは袋または大型袋へあるいはそれ
が形成されるべきフィルムの適切な面へ施用してよい。
しかし、これを達成する一つの便利な方法はその領域を
印刷インキの帯て以て被覆することであり、なぜならば
これはフィルムまたはそれからつくられる袋または大型
袋の上の所望のり−ジエンド(legeルd)の印刷吉
同時に行えるからである。
印刷インキの帯て以て被覆することであり、なぜならば
これはフィルムまたはそれからつくられる袋または大型
袋の上の所望のり−ジエンド(legeルd)の印刷吉
同時に行えるからである。
本発明の一つの具体1ヒ、袋寸たは大型袋が生きている
園芸作物、例えば種、球根、球茎を保持すべき場合に特
に望ましい具体化においては、各層の少くとも一つは赤
外緋ア・よび/または紫外線の吸収剤例えばカーボンブ
ランクを含有して早期発芽を妨げる。好葦しぐは、内層
(あるいは袋菫たは大型袋が二つより多くの層から成る
場合には一つの内層)はこのように変性してそれによっ
て外層を例えば確認目的または外観用に明確に1mi色
させる。
園芸作物、例えば種、球根、球茎を保持すべき場合に特
に望ましい具体化においては、各層の少くとも一つは赤
外緋ア・よび/または紫外線の吸収剤例えばカーボンブ
ランクを含有して早期発芽を妨げる。好葦しぐは、内層
(あるいは袋菫たは大型袋が二つより多くの層から成る
場合には一つの内層)はこのように変性してそれによっ
て外層を例えば確認目的または外観用に明確に1mi色
させる。
製造に用いられる袋および犬ノーリ袋は、例えば(−う
でなければ内部に貯える物質が汗をか< I、is用に
対して、既知の方で微孔を付与することがてきる。
でなければ内部に貯える物質が汗をか< I、is用に
対して、既知の方で微孔を付与することがてきる。
本発明によって、破壊抵抗、引裂強度、破裂強度、抗張
強度、および低スリップ外面の組合せを示し多重大型袋
を含む高荷重紙製大型袋の、Yl−容できる代替品とし
て使用することを可能としかつ紙入型袋をこえることが
てきる。漬n↓ね1¥ヒカを1共給する袋および大型袋
をつくってよい。特に良好な結果は、袋および大型袋を
、フィルムが同時押出によって製造されるときには特に
、本発明の多重層フィルムからつくるときに得られる。
強度、および低スリップ外面の組合せを示し多重大型袋
を含む高荷重紙製大型袋の、Yl−容できる代替品とし
て使用することを可能としかつ紙入型袋をこえることが
てきる。漬n↓ね1¥ヒカを1共給する袋および大型袋
をつくってよい。特に良好な結果は、袋および大型袋を
、フィルムが同時押出によって製造されるときには特に
、本発明の多重層フィルムからつくるときに得られる。
本発明はここで以下の実施例によってIII!F説する
。
。
総体的な壁の厚みが150ミクロンである黒色の管状フ
ィルムを、力〜ボンブランクとスリソゾ剤を含みかつポ
リマー成分がU−920の密度をもち約2モルチのオク
テン−1を含みダウレックス2045として市販される
ポリエチレンの75市置部と、0.938の密度をもち
約1.2モル係のヘキセン−1を含みファイナHR5(
11として市販されるポリエチレンの25重量部とのブ
レンドである第一組成物と、ポリマー成分が約0.91
9の密度をもちユニフォス8o06として販売されかつ
(A)約3モルチのブテン−1を含む線状低密度エチレ
ンポリマーc!=CB)約1000から2000の範囲
の分子量MW(ポリエチレン当量)ト約300から約3
000の広い分子量のひろがりをもつポリイソブチレン
の約3.6電量チとから成るブレンドである第二組成物
と、からインフレーション成型した。第一組成物は管の
内+6を形成し第二組成物は約38ミクロンの厚ざをも
つ外層を形成した。
ィルムを、力〜ボンブランクとスリソゾ剤を含みかつポ
リマー成分がU−920の密度をもち約2モルチのオク
テン−1を含みダウレックス2045として市販される
ポリエチレンの75市置部と、0.938の密度をもち
約1.2モル係のヘキセン−1を含みファイナHR5(
11として市販されるポリエチレンの25重量部とのブ
レンドである第一組成物と、ポリマー成分が約0.91
9の密度をもちユニフォス8o06として販売されかつ
(A)約3モルチのブテン−1を含む線状低密度エチレ
ンポリマーc!=CB)約1000から2000の範囲
の分子量MW(ポリエチレン当量)ト約300から約3
000の広い分子量のひろがりをもつポリイソブチレン
の約3.6電量チとから成るブレンドである第二組成物
と、からインフレーション成型した。第一組成物は管の
内+6を形成し第二組成物は約38ミクロンの厚ざをも
つ外層を形成した。
フィルムからつくった大型袋の壁の外面は0.85から
0.87の摩擦係数をもつことがわかったが指触に対し
て粘着性でなく手で取扱って不愉快ではなかった。内面
は0.5以下の摩擦係数をもち、それによって大型袋の
充填を助ける。
0.87の摩擦係数をもつことがわかったが指触に対し
て粘着性でなく手で取扱って不愉快ではなかった。内面
は0.5以下の摩擦係数をもち、それによって大型袋の
充填を助ける。
40インチX48インチ(1(12cmX 122層m
)のパレットに各層5個の8層て積重ねた40個の大型
袋の中につめた1トンの農作物を積載した。
)のパレットに各層5個の8層て積重ねた40個の大型
袋の中につめた1トンの農作物を積載した。
本発明の大型袋を用いるさ、この堆積物はバレットをそ
の48インチの縁の周りで反対側の縁が地面から20イ
ンチ(50,8cm)以上離れてもなお安定であった。
の48インチの縁の周りで反対側の縁が地面から20イ
ンチ(50,8cm)以上離れてもなお安定であった。
本発明の大型袋の表面においては、数ケ月貯蔵後でも摩
擦性質の劣化あるいは粘着粘発現の証明はなかった。そ
の上、これらの大型袋は紙製のものよりもよくよく積め
て、水に対するより高い抵抗性、改良された印刷性、中
に詰めた種子作物の発芽のより良好な防止性をもつこと
が見出された。
擦性質の劣化あるいは粘着粘発現の証明はなかった。そ
の上、これらの大型袋は紙製のものよりもよくよく積め
て、水に対するより高い抵抗性、改良された印刷性、中
に詰めた種子作物の発芽のより良好な防止性をもつこと
が見出された。
それらは紙製のものと同じくステッチをすることができ
あるいはヒートシールでき、戸外で貯蔵できる。
あるいはヒートシールでき、戸外で貯蔵できる。
本発明に従ってパルプ袋を形成する方法をここで付属図
面の助けで以て説明する。
面の助けで以て説明する。
第1図は一重のフィルムからつくった袋の立面図であり
、 第2図は第1図のA−A線に沿う断面図てあり、13図
&12図の袋の一つの変形を示し、第4図は第2図に相
当する図てルンる75;、異なる形の袋のものであり、
そして第51&JIま第1図と第2図のものと構造は類
似であるカ;分離した一つのブライから形成した袋の、
第2図相当の図である。
、 第2図は第1図のA−A線に沿う断面図てあり、13図
&12図の袋の一つの変形を示し、第4図は第2図に相
当する図てルンる75;、異なる形の袋のものであり、
そして第51&JIま第1図と第2図のものと構造は類
似であるカ;分離した一つのブライから形成した袋の、
第2図相当の図である。
第1図および第2図を呑照すると、袋2しま2フ。
ライの背面壁10と2プライの一部重なり合ったパネル
12および14からつくられる前面壁とをモチ、コノパ
ネル12と14は背面壁と一体であってそれにより一緒
になって平らな27゛′ライチユーブを形成し、この2
ブライチユーフ゛し11山j端において横断シール16
および18によって[21じら′ltている。パネル1
4は重なりの領域にお(1)でノでネル12の下方にあ
り、その内側ブライの自由端20はその外側ブライの自
由、喘22をこえて知力・い距離だけのびている。シー
ル24&Lノ’ネル14の両ブライをパネル12の二つ
のブライと接合させ、シール26はブライ20の突き出
たy椙をIぐネル12の二つのブライと接合させる。袋
の上端における重なり共通領域中のシールされなG)で
残つている部分はチューブ状のノクルブスリ=フ゛を1
1?、 IJ父し、これはシール24吉シール26の′
6tILi星り111とシール28とて以て輪廓が与え
られる。内側ソ“°ライの突出し端部20は袋が7Nへ
たらさAtたときに1′A1 多1)跳ね蓋として作用
する。
12および14からつくられる前面壁とをモチ、コノパ
ネル12と14は背面壁と一体であってそれにより一緒
になって平らな27゛′ライチユーブを形成し、この2
ブライチユーフ゛し11山j端において横断シール16
および18によって[21じら′ltている。パネル1
4は重なりの領域にお(1)でノでネル12の下方にあ
り、その内側ブライの自由端20はその外側ブライの自
由、喘22をこえて知力・い距離だけのびている。シー
ル24&Lノ’ネル14の両ブライをパネル12の二つ
のブライと接合させ、シール26はブライ20の突き出
たy椙をIぐネル12の二つのブライと接合させる。袋
の上端における重なり共通領域中のシールされなG)で
残つている部分はチューブ状のノクルブスリ=フ゛を1
1?、 IJ父し、これはシール24吉シール26の′
6tILi星り111とシール28とて以て輪廓が与え
られる。内側ソ“°ライの突出し端部20は袋が7Nへ
たらさAtたときに1′A1 多1)跳ね蓋として作用
する。
別の具体化において外側ブライ22 ′/)印3111
11ソ゛°ライ20をこえて突き出していてもよいこと
しま」1111リイされるであろう。さらに、シール2
6(i本質てf土なく、シール28は一つの連続シール
Vこよつ−Cii’jき換えてもよい。さらに別の具体
化K $−(、)て(ま、第4図に描かれているが、外
側ブライ221:r、/ぐイ・ル12の下方ではなく上
方に延びてG)<)ことカ(て゛き;換言すればパネル
14に重なる)くネル12の部分がブライ20と22の
間にある。
11ソ゛°ライ20をこえて突き出していてもよいこと
しま」1111リイされるであろう。さらに、シール2
6(i本質てf土なく、シール28は一つの連続シール
Vこよつ−Cii’jき換えてもよい。さらに別の具体
化K $−(、)て(ま、第4図に描かれているが、外
側ブライ221:r、/ぐイ・ル12の下方ではなく上
方に延びてG)<)ことカ(て゛き;換言すればパネル
14に重なる)くネル12の部分がブライ20と22の
間にある。
袋は一枚の平らなフィルムまたは折りたたん/どスリッ
ト付きチューブ状フィルムを折りたたんでシールするこ
とによって形成され、その1N名の−)τISだけが、
フィルム片面の少くとも一部にイノたって、インブチレ
ンポリマーを含む層を付与されており、この幅の部分は
袋の壁の外面を提供するものでb>る。袋の内面を提供
するフィルムのその幅の部分はこの層が付与されていな
い。このように、第1図と第2図においてpfr説する
具体化においては、袋はポリエチレン(本明細で規定す
る通りの)の第一層30とポリエチレンから成りかつま
たイソブチレンポリマーを表面摩擦係数を増す緻で含有
する第二層32とから成る一つのフィルムから形成され
る。この層は、幅が袋の壁10,12および14の外面
を提供するフィルムの部分に相当した帯の形態である。
ト付きチューブ状フィルムを折りたたんでシールするこ
とによって形成され、その1N名の−)τISだけが、
フィルム片面の少くとも一部にイノたって、インブチレ
ンポリマーを含む層を付与されており、この幅の部分は
袋の壁の外面を提供するものでb>る。袋の内面を提供
するフィルムのその幅の部分はこの層が付与されていな
い。このように、第1図と第2図においてpfr説する
具体化においては、袋はポリエチレン(本明細で規定す
る通りの)の第一層30とポリエチレンから成りかつま
たイソブチレンポリマーを表面摩擦係数を増す緻で含有
する第二層32とから成る一つのフィルムから形成され
る。この層は、幅が袋の壁10,12および14の外面
を提供するフィルムの部分に相当した帯の形態である。
袋の外面を提供するフィルムの幅の全部に層32を付与
する必要はない。例えば、第3図に示すように、この層
は二つの別々の帯32,4と32Bとしてイ寸与しても
よく、これらがそれぞれパネルlOと12の外面を提供
する。
する必要はない。例えば、第3図に示すように、この層
は二つの別々の帯32,4と32Bとしてイ寸与しても
よく、これらがそれぞれパネルlOと12の外面を提供
する。
第5図に描く具体化においては、第1図と第2図の袋は
二つのブライ40と42からつくられ、少くとも外側ブ
ライ40はその外層がイノブチレンポリマーを含む本発
明の多層フィルムである。
二つのブライ40と42からつくられ、少くとも外側ブ
ライ40はその外層がイノブチレンポリマーを含む本発
明の多層フィルムである。
内側ブライ42は同じ多層フィルムから成り立つていて
もよく、その場合には、イソブチレンポリマーを@寸な
い層が内側に面しそれ+Cよ−って袋の内面を形成する
のが好寸しく、あるいは、第5図に示すように、例えば
ヒートシールによって外側プライ40ヘシ−ルてきる場
合には一つの顕なるフィルムから成り立っていてもよい
。
もよく、その場合には、イソブチレンポリマーを@寸な
い層が内側に面しそれ+Cよ−って袋の内面を形成する
のが好寸しく、あるいは、第5図に示すように、例えば
ヒートシールによって外側プライ40ヘシ−ルてきる場
合には一つの顕なるフィルムから成り立っていてもよい
。
第1図はフィルムの単一プライからつくられた袋の立面
図であり、第2図は第1図の線A−Aに沿う断面図てあ
り、第3図は第2図の袋の一つの変形てあり、第4図は
第2図に相当するがたたし異なる形態の袋の図であり、
第5図は第1図と第2図と構造が似ているが二つの分1
i#[i したブライから形成きれる袋の第2図相当の
図である。 10:背面 12:前面パネル 24.26.28:シール 16.18:横断シール レ1間の予告(白iに変吏なし) 手続補正書 昭和−N−ゲ年 7月ブ日 特許庁五官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和ζ゛3年特許願第 8703ν 号2、発明の名称 7″う2つ、ソフイルムナ、 、I= ’、・′グ・1
・、ノ)久う1′1、に大セ舅 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 朱 6:t イータ−ニラ−・9オ/タノt ′ン
7;富−、ン2.5、補正の対象 図 面
図であり、第2図は第1図の線A−Aに沿う断面図てあ
り、第3図は第2図の袋の一つの変形てあり、第4図は
第2図に相当するがたたし異なる形態の袋の図であり、
第5図は第1図と第2図と構造が似ているが二つの分1
i#[i したブライから形成きれる袋の第2図相当の
図である。 10:背面 12:前面パネル 24.26.28:シール 16.18:横断シール レ1間の予告(白iに変吏なし) 手続補正書 昭和−N−ゲ年 7月ブ日 特許庁五官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和ζ゛3年特許願第 8703ν 号2、発明の名称 7″う2つ、ソフイルムナ、 、I= ’、・′グ・1
・、ノ)久う1′1、に大セ舅 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 朱 6:t イータ−ニラ−・9オ/タノt ′ン
7;富−、ン2.5、補正の対象 図 面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、壁の少くとも一つが一つの外層と一つの内層とをも
ち、その各々が溶融押出によってポリエチレン(本明細
書において規定)から形成され、その外層が摩擦係数を
増すのに十分な肴でイノブチレンポリマーを含む、熱可
塑性の大型袋寸たは袋。 2、各層を一緒に融着させる、特許請求の範囲第1項に
記載の大型袋寸たに袋。 8、上記の壁が同時押出しによって形成をれる、特許請
求の範囲第1項に記載の大型袋または袋。 4、イソブチレンポリマーが外層中にその層中のポリエ
チレンを基準にして重量で10チより少ない量て存在す
る、特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載
の大型袋または袋。 5、イソブチレンポリマーが外層中に重量で8チより少
ない量て存在する、特許請求の範囲第4項に記載の大型
袋または袋。 6、インブチレンポリマーが重量て外層中に市喰で1%
から6チの欲で存在する、特許請求の範囲第5項に記載
の大型袋捷たは袋。 7、イソブチレンポリマーがポリイソブチレンである、
特許請求の範囲第1項から第6項のいずAV。 かに記載の大型袋または袋。 8、ポリイソブチレンが500から5000の範囲の分
子量(ポリエチレン当量)をもつ、特許請求の範囲第7
項に記−の大型袋ま飽ま袋。 9、外層の表面摩擦−数が、ASTM D−1894(
静的試験)により測定して、少くとも0.8である、特
許請求の範囲第1項からg8項のいずれかに記載の大型
袋または袋。 10、 外層の表面摩擦係数が、ASTM D−18
94(静的試験)により測定して、少くとも0.85で
ある、特許請求の範囲第9項に記載の大型袋葦たは袋。 11、外層の表面摩擦係数が、ASTA4 D−18
94(静的試験)により測定して、少くとも0.87で
ある、特許請求の範囲第10項に記載の大型袋または袋
。 拐、内層の表面摩擦係数が、ASi’M D−189
4(静的試験)によって測定して、0.5より小さい、
特許請求の範囲第1項から第11項のいずれかに記載の
大型袋または袋。 13、外層と内層が各々低密度ポリエチレンから成る、
特許請求の範囲第1項から第12項のいずれかに記載の
大型袋筐たは袋。 14、外層が線状低密度ポリ・エチレンから成る、特許
請求の範囲第1項から第12項のいずれかに記載の大型
袋または袋。 15、内層が線状低密度ポリエチレン、副密度をもつ一
つのポリエチレン、あるいは、吻状低密度ポリエチレン
と高密度をもつ一つのポリエチレンとの混合物、から成
る特許請求の範囲第14項に記載の大型袋または袋。 16、各1−の一方が低密度ポリエチレンから成り、他
方が線状低密度ポリエチレンから成る、特許請求の範囲
第1項から第12項のいずれかに記載の大型袋葦たは袋
。 17、上記の他方の1惜が外層である、特許請求の範囲
第16項に記載の大型袋唸たは袋。 男、パルプ袋である、特許請求の範囲第1項力・ら第1
7項のいずれかに記載の大型袋または袋。 ]9.実施例の具体的参照によって実質的に後述する、
特許請求の範囲第1項に記載の大型袋寸たは袋。 20、外部層、すなわちフィルムの両面を提供する各層
、が各々ボIJ エチレン(あとて規定する)から押出
しによって形成され、上記各層の一つが摩擦係数を増す
のに十分な量てイソブチレンポリマーを含む、積層体か
ら成る多層フィルム。 21、同時押出しによって形成された、特許請求の範囲
第20項に記載の多層フィルム。 22、インフレーションによって形成された、特許請求
の範囲第20項に記載の多層フィルム。 23、イソブチレンポリマー2含む層が特許請求の範囲
第4項から第11項のいずれかに規定する特性をもつ、
特許請求の範囲第20.21、寸たは22項に記載の多
層フィルム。 24、外部層の一方が低密度ポリエチレンから成り、他
方が線状低密度ポリエチレンから成る、特許請求の範囲
第200項力ら第23項のいずれかに記載の多層フィル
ム。 25、イノブチレンポリマーを含む層が線状低密度ポリ
エチレンから成る、特許請求の範囲第20項から第24
項のいずれかに記載の多層フィルム。 26、イノブチレンポリマーを含む層が線状低密度ポリ
エチレンてあり、他層が線状低密度ポリエチレン、より
高密度のポリエチレン、育たば、線状低密度ポリエチレ
ンとより高度のポリエチレンとの混合物から成る、特許
請求の範囲第20項から第23項のいずれかに記載の多
層フィルム。 27、二つの外部層が各々低密度ポリエチレンから成る
、特許請求の範囲第20項から第23項のいずれかに記
載の多層フィルム。 28、インブチレンポリマーを含む以外の層が、AST
M D−1894(静的試験)によって測定して、0
.5より小さい表面摩擦係数をもつ、特許請求の範囲第
20項から第27項のいずれかに記載の多層フィルム。 29、実施例を具体的に参照して実′a的に後述する通
りの、特許請求の範囲第20項に記載の多層フィルム。 30、特許請求の範囲第20項から第29項のいずれか
に記載の通りの多層フィルムから形成されるときの特許
請求の範囲第1項に記載の袋丹たは大型袋。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8214701 | 1982-05-20 | ||
| GB8214701 | 1982-05-20 | ||
| GB8216239 | 1982-06-03 | ||
| GB8221127 | 1982-07-21 | ||
| GB8234566 | 1982-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931152A true JPS5931152A (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=10530488
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089035A Pending JPS5926259A (ja) | 1982-05-20 | 1983-05-20 | プラスチツクフイルムおよび袋および大形袋 |
| JP58089034A Pending JPS5931152A (ja) | 1982-05-20 | 1983-05-20 | プラスチツクフイルムおよびそれの袋並びに大型袋 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089035A Pending JPS5926259A (ja) | 1982-05-20 | 1983-05-20 | プラスチツクフイルムおよび袋および大形袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5926259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023053526A1 (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 | 大王製紙株式会社 | 包装袋、及びシート包装体 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131251A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | 出光石油化学株式会社 | 多層フイルム |
| JPS61120745A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | 出光石油化学株式会社 | 多層包装袋 |
| JPH0510761Y2 (ja) * | 1987-06-05 | 1993-03-16 |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089035A patent/JPS5926259A/ja active Pending
- 1983-05-20 JP JP58089034A patent/JPS5931152A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023053526A1 (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 | 大王製紙株式会社 | 包装袋、及びシート包装体 |
| JP2023050295A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | 大王製紙株式会社 | 包装袋、及びシート包装体 |
| CN118055892A (zh) * | 2021-09-30 | 2024-05-17 | 大王制纸株式会社 | 包装袋及片材包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926259A (ja) | 1984-02-10 |
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