JPS593115B2 - インバ−タの制御方式 - Google Patents
インバ−タの制御方式Info
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- JPS593115B2 JPS593115B2 JP49025112A JP2511274A JPS593115B2 JP S593115 B2 JPS593115 B2 JP S593115B2 JP 49025112 A JP49025112 A JP 49025112A JP 2511274 A JP2511274 A JP 2511274A JP S593115 B2 JPS593115 B2 JP S593115B2
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Description
【発明の詳細な説明】
10本発明は、自然転流式の直列型インバータ制御装置
に関する。
に関する。
従来のこの種のインバータはLCRの直列回路の固有振
動数に近い周波数で、駆動され、自然転流に近い状態で
転流するので、転流時におけるサイ15 リスタの損失
が小さく、非常に安定に動作する特長がある。
動数に近い周波数で、駆動され、自然転流に近い状態で
転流するので、転流時におけるサイ15 リスタの損失
が小さく、非常に安定に動作する特長がある。
更に、駆動周波数を変化させることによつて出力電力が
制御できるので、誘導加熱のように厳密に周波数の変動
を問題にしない分野では非常に便利な交流電源である。
20しかしながら、この種のインバータの弱点の一つは
、誘導加熱に用いる場合、交流側の回路常数゛が負荷の
温度上昇と共に大きく変化すると、インバータ動作が不
安定になることであり〜又、、駆動周波数を制御して電
力制御を行う場合、電力を増ク5 加させる為に駆動周
波数を高めて行き、LCRの共振周波数に近づくと、サ
イリスタのターンオフに必要な転流余裕時間が次第に減
少し、遂には転流失敗をするようになる欠点がある。
制御できるので、誘導加熱のように厳密に周波数の変動
を問題にしない分野では非常に便利な交流電源である。
20しかしながら、この種のインバータの弱点の一つは
、誘導加熱に用いる場合、交流側の回路常数゛が負荷の
温度上昇と共に大きく変化すると、インバータ動作が不
安定になることであり〜又、、駆動周波数を制御して電
力制御を行う場合、電力を増ク5 加させる為に駆動周
波数を高めて行き、LCRの共振周波数に近づくと、サ
イリスタのターンオフに必要な転流余裕時間が次第に減
少し、遂には転流失敗をするようになる欠点がある。
本発明は、このような欠点を改善する為になさ30れた
もので、少なくとも一対のサイリスタを用いて構成され
るインバータの負荷電流零点通過時刻を検出して出力す
る電流検出器回路、該電流検出器回路の出力を受けて上
記サイリスタの所要最小転流時間をパルス巾とする出力
パルスを発生する35モノマルチパイプレータ、制御入
力に対応して発振周期が増減する主発振器、該主発振器
の出力パルスによりトリガーされる第1のラッチ回路、
土記モノマルチバイブレータの出力パルスの後縁に同期
して出力を発生する第2のラツチ回路、両ラツチ回路の
出力が導かれる論理積回路、上記第1のラツチ回路の出
力の巾に対応する大きさの出力を発生する帰還制御回路
を設け、上記論理積回路の出力により上記2つのラツチ
回路をりセツトすると同時に該出力時点に同期して上記
サイリスタの点弧パルスを交互に発生せしめると共に、
上記帰還制御回路の出力が上記制御入力を超えて増大し
た場合に該出力を用いて上記主発振器を制御せしめる構
成とすることによつて、サイリスタの転流失敗を完全に
無くしてインバータ動作を安定させることができ、負荷
等が大きく変動したり、制御入力が負荷との関係で過大
になつたりしてもインバータ出力が不安定になるのを自
動的に防止することを可能にする自然転流式直列型イン
バータの制御装置を提供することを目的とする。
もので、少なくとも一対のサイリスタを用いて構成され
るインバータの負荷電流零点通過時刻を検出して出力す
る電流検出器回路、該電流検出器回路の出力を受けて上
記サイリスタの所要最小転流時間をパルス巾とする出力
パルスを発生する35モノマルチパイプレータ、制御入
力に対応して発振周期が増減する主発振器、該主発振器
の出力パルスによりトリガーされる第1のラッチ回路、
土記モノマルチバイブレータの出力パルスの後縁に同期
して出力を発生する第2のラツチ回路、両ラツチ回路の
出力が導かれる論理積回路、上記第1のラツチ回路の出
力の巾に対応する大きさの出力を発生する帰還制御回路
を設け、上記論理積回路の出力により上記2つのラツチ
回路をりセツトすると同時に該出力時点に同期して上記
サイリスタの点弧パルスを交互に発生せしめると共に、
上記帰還制御回路の出力が上記制御入力を超えて増大し
た場合に該出力を用いて上記主発振器を制御せしめる構
成とすることによつて、サイリスタの転流失敗を完全に
無くしてインバータ動作を安定させることができ、負荷
等が大きく変動したり、制御入力が負荷との関係で過大
になつたりしてもインバータ出力が不安定になるのを自
動的に防止することを可能にする自然転流式直列型イン
バータの制御装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を薗面を参照して説明する。
第1図において、Iは自然転流式直列インバータの主回
路であつて、コンデンサCとインダクタンスL及び抵抗
ROLCR直列回路を有し、サイリスタSl,S2を交
互に点弧することによつてLCR直列圃路に交流電力を
発生させ、且っ、帰還ダイオードDl,D2を備えて、
これに帰還電流が流れることによつてサイリスタに逆に
バイアスカ幼口わる構成となつている。
路であつて、コンデンサCとインダクタンスL及び抵抗
ROLCR直列回路を有し、サイリスタSl,S2を交
互に点弧することによつてLCR直列圃路に交流電力を
発生させ、且っ、帰還ダイオードDl,D2を備えて、
これに帰還電流が流れることによつてサイリスタに逆に
バイアスカ幼口わる構成となつている。
は電流検出回路であつて、発光ダイオードとフオトトラ
スジスタを組み合わせたフオトカプラ一LVl,LV2
を有し該フオトカプラ一LVl,LV2をインバータの
主回路1の正負極間に挿入して該インバータの主回路と
結合されている。フオトカプラ一LVl,LV2の相互
接続点は電流を制限する為の抵抗ROを介してLCR直
列回路に接続されると共に点Aを介してインダクタンス
装置L。の中点に接続されている0D11FD122D
13′Dl42は発光ダイオード保護用のダイオードで
ある。フオトカプラ一LVl,LV2の出力はコレクタ
抵抗Rll,R,2を介してトランジスタ11,,2に
入力され、それぞれのコレクタより論理和回路0R1を
経て、パルスPγとして出力され該パルスPγは第2図
に示すモノマルチバイブレータFTにトリガ−パルスと
して入力される。インダクタンス装置L。は帰還ダイオ
ードD,,D2の接続点とサイリスタSl,S2の接続
点間に挿入されている。は主発振器であつて、ユニジヤ
ンクシヨントランジスタVO2のスイツチ動作を利用し
て、コンデンサCOOを充放電する弛張発振器で構成さ
れ、コンデンサCOOの充電電流はトランジスタVOl
のベースが接続されている分割抵抗ROlとRO2との
接続点aを入力点とし該a点の電位と、エミツタ抵抗R
O3の値によつて定まるので、発振周期は接続点a点の
電位を変化することによつて制御することができる。
スジスタを組み合わせたフオトカプラ一LVl,LV2
を有し該フオトカプラ一LVl,LV2をインバータの
主回路1の正負極間に挿入して該インバータの主回路と
結合されている。フオトカプラ一LVl,LV2の相互
接続点は電流を制限する為の抵抗ROを介してLCR直
列回路に接続されると共に点Aを介してインダクタンス
装置L。の中点に接続されている0D11FD122D
13′Dl42は発光ダイオード保護用のダイオードで
ある。フオトカプラ一LVl,LV2の出力はコレクタ
抵抗Rll,R,2を介してトランジスタ11,,2に
入力され、それぞれのコレクタより論理和回路0R1を
経て、パルスPγとして出力され該パルスPγは第2図
に示すモノマルチバイブレータFTにトリガ−パルスと
して入力される。インダクタンス装置L。は帰還ダイオ
ードD,,D2の接続点とサイリスタSl,S2の接続
点間に挿入されている。は主発振器であつて、ユニジヤ
ンクシヨントランジスタVO2のスイツチ動作を利用し
て、コンデンサCOOを充放電する弛張発振器で構成さ
れ、コンデンサCOOの充電電流はトランジスタVOl
のベースが接続されている分割抵抗ROlとRO2との
接続点aを入力点とし該a点の電位と、エミツタ抵抗R
O3の値によつて定まるので、発振周期は接続点a点の
電位を変化することによつて制御することができる。
RO4,RO5はベース抵抗である。LIは第1のラツ
チ回路であつて、主発振器の出力パルスでセツトされる
R−Sフリツプフロツプで溝成され、S,とRはそれぞ
れセツト、りセツト端子、Q,Qはそれぞれ肯定出力端
子、否定出力端子を示す。前記モノマルチバイブレータ
FTは電流検出回路Hからトリガ−パルスを受けるとそ
の前縁に同期してコンデンサCγ、抵抗Rγにより定ま
る所定の時間巾の出力パルス(負のパルス)を否定出力
端子Qから発生する。
チ回路であつて、主発振器の出力パルスでセツトされる
R−Sフリツプフロツプで溝成され、S,とRはそれぞ
れセツト、りセツト端子、Q,Qはそれぞれ肯定出力端
子、否定出力端子を示す。前記モノマルチバイブレータ
FTは電流検出回路Hからトリガ−パルスを受けるとそ
の前縁に同期してコンデンサCγ、抵抗Rγにより定ま
る所定の時間巾の出力パルス(負のパルス)を否定出力
端子Qから発生する。
この出力パルスの上記時間巾はサイリスタSl,S2の
所要の最小転流余裕時間に等しくしてある。この出力パ
ルスは微分回路DFOで微分され、該出力パルスの後縁
の同期して発生する微分回路DFOの正のパルスが論理
和回路0R,を通して第2のラツチ回路Lのセツト端子
Sに人力される。第1のラツチ回路LIと第2のラツチ
回路LHの出力(肯定出力端子Qから送出される高電位
即ち1レベルの出力)は論理積回路N1に入力され、該
論理積回路N1は両ラツチ回路の出力が共に入力される
と出力して該出力によりトリガーフリツプフロツプ回路
FFをトリカーすると同時に、第1のラツチ回路LI及
び第2のラツチ回路Lのりセツト端子Rに出力を与えて
これらをりセツトする。
所要の最小転流余裕時間に等しくしてある。この出力パ
ルスは微分回路DFOで微分され、該出力パルスの後縁
の同期して発生する微分回路DFOの正のパルスが論理
和回路0R,を通して第2のラツチ回路Lのセツト端子
Sに人力される。第1のラツチ回路LIと第2のラツチ
回路LHの出力(肯定出力端子Qから送出される高電位
即ち1レベルの出力)は論理積回路N1に入力され、該
論理積回路N1は両ラツチ回路の出力が共に入力される
と出力して該出力によりトリガーフリツプフロツプ回路
FFをトリカーすると同時に、第1のラツチ回路LI及
び第2のラツチ回路Lのりセツト端子Rに出力を与えて
これらをりセツトする。
論理積回路N1の出力は第1のラツチ回路LIと第2の
ラツチ回路L…がりセツトされると消滅する。トリガー
フリツプフロツプ回路FFの肯定出力端子Qと否定出力
端子Qに現れる出力パルスはそれぞれ微分回路DF,及
びDF2に導かれ、両微分回路DFl,DF2から交互
に出力されるパルスGl,G2がサイリスタの点弧パル
スとしてサイリスタSl,S2のゲートにそれぞれ印加
される。は帰還制御回路であつて、トランジスタVfを
介して制御電源EO正負極間に挿入されたコンデンサC
fを有し、トランジスタVfのベースには第1のラツチ
回路LIの否定出力Qに現れる電圧が分割抵抗Rfl,
Rf2を介して与れられる。
ラツチ回路L…がりセツトされると消滅する。トリガー
フリツプフロツプ回路FFの肯定出力端子Qと否定出力
端子Qに現れる出力パルスはそれぞれ微分回路DF,及
びDF2に導かれ、両微分回路DFl,DF2から交互
に出力されるパルスGl,G2がサイリスタの点弧パル
スとしてサイリスタSl,S2のゲートにそれぞれ印加
される。は帰還制御回路であつて、トランジスタVfを
介して制御電源EO正負極間に挿入されたコンデンサC
fを有し、トランジスタVfのベースには第1のラツチ
回路LIの否定出力Qに現れる電圧が分割抵抗Rfl,
Rf2を介して与れられる。
この為、肯定出力端子Qに高電位の出力が発生している
間、否定出力端子Q電位が低電位となるのでトランジス
タVfが導通して上記コンデンサCfがトランジスタV
fを通して制御電源EOから充電される。このコンデン
サCfの電位はダイオードDcOを介して主発振器の前
記接続点aに与えられる。ダイオードDcOには電流制
限用の抵抗RcOが並列に接続されている。Vは接合回
路であつて、制御入力端子CONlに与えられる制御入
力を抵抗RClとダイオードDc,の並列回路を介し又
制御入力端子CON2に与えられる制御入力を抵抗RC
2とダイオードDC2の並列回路を介し前記接続点aに
結合する。は起動回路であつて、スイツチで代表して現
わされており、インバータの起動は該スイツチを開くこ
とによつて行われる。即ちスイツチの閉時には前記接続
点aの電位が制御電源EOの電位に高められトランジス
タVOlには電流が流れず弛張発振を停止する構成とな
つている。FSは起動用のR−Sフリツプフロツプ回路
であつて、ソンバータをソフトスタートさせる為に設け
られており、そのセツト端子Sには制御電源EOの電位
が起動回路を介して与えられ、肯定出力端子Qに現われ
る出力は論理和回路0R2を介して第2のラツチ回路L
Hのセツト端子Sに入力されている。このR−Sフリツ
プフロツプ回路FSのりセツト端子Rには論理積回路N
1の出力が導かれる。制御入力端子CON,には、例え
ば、インバータの出力電圧と目標電圧の差に対応する電
位の制御入力が与えられ、目標制御量を与える制御入力
端子CON2には、例えば、インバータの交流電力と目
標電力の差に対応する電位の目−標制御量を与える制御
入力が与えられる。
間、否定出力端子Q電位が低電位となるのでトランジス
タVfが導通して上記コンデンサCfがトランジスタV
fを通して制御電源EOから充電される。このコンデン
サCfの電位はダイオードDcOを介して主発振器の前
記接続点aに与えられる。ダイオードDcOには電流制
限用の抵抗RcOが並列に接続されている。Vは接合回
路であつて、制御入力端子CONlに与えられる制御入
力を抵抗RClとダイオードDc,の並列回路を介し又
制御入力端子CON2に与えられる制御入力を抵抗RC
2とダイオードDC2の並列回路を介し前記接続点aに
結合する。は起動回路であつて、スイツチで代表して現
わされており、インバータの起動は該スイツチを開くこ
とによつて行われる。即ちスイツチの閉時には前記接続
点aの電位が制御電源EOの電位に高められトランジス
タVOlには電流が流れず弛張発振を停止する構成とな
つている。FSは起動用のR−Sフリツプフロツプ回路
であつて、ソンバータをソフトスタートさせる為に設け
られており、そのセツト端子Sには制御電源EOの電位
が起動回路を介して与えられ、肯定出力端子Qに現われ
る出力は論理和回路0R2を介して第2のラツチ回路L
Hのセツト端子Sに入力されている。このR−Sフリツ
プフロツプ回路FSのりセツト端子Rには論理積回路N
1の出力が導かれる。制御入力端子CON,には、例え
ば、インバータの出力電圧と目標電圧の差に対応する電
位の制御入力が与えられ、目標制御量を与える制御入力
端子CON2には、例えば、インバータの交流電力と目
標電力の差に対応する電位の目−標制御量を与える制御
入力が与えられる。
又、インバータの正常運転時には上記制御入力が接合回
路Vを介して接続点aに結合され、後述する非制御運転
時即ち、主発振器の発振周期がインバータ発振周期より
短くなり、サイリスタの所要最小転流時間以内に主発振
器が出力パルスを発生した場合、には帰還制御回路の出
力が接続点aに対して結合されるように帰還制御回路の
諸定数が定められている。
路Vを介して接続点aに結合され、後述する非制御運転
時即ち、主発振器の発振周期がインバータ発振周期より
短くなり、サイリスタの所要最小転流時間以内に主発振
器が出力パルスを発生した場合、には帰還制御回路の出
力が接続点aに対して結合されるように帰還制御回路の
諸定数が定められている。
この構成においては、起動回路の前記スイツチが開始さ
れると、帰還制御回路のコンデンサCfの電荷がダイオ
ードDcOと抵抗RO2を通して放電され、主発振器の
接続点aの電位が低下していくので弛張発振は周波数の
低い状態から始まり、いわゆるソフトスタートが行われ
る。
れると、帰還制御回路のコンデンサCfの電荷がダイオ
ードDcOと抵抗RO2を通して放電され、主発振器の
接続点aの電位が低下していくので弛張発振は周波数の
低い状態から始まり、いわゆるソフトスタートが行われ
る。
主発振器から第1発目の出力パルスが発せられて第1の
ラツチ回路LIがセツトされると、この時、既に第2の
ラツチ回路Lはセツトされている為、論理積回路N1が
出力し、その瞬間にトリガーフリツプフロツプ回路FF
がトリカーされ、点弧パルスG,もしくはG2が発生す
る。次に、この装置のインバータ正常運転時の動作を第
3図の動作波形図を参照して説明する。
ラツチ回路LIがセツトされると、この時、既に第2の
ラツチ回路Lはセツトされている為、論理積回路N1が
出力し、その瞬間にトリガーフリツプフロツプ回路FF
がトリカーされ、点弧パルスG,もしくはG2が発生す
る。次に、この装置のインバータ正常運転時の動作を第
3図の動作波形図を参照して説明する。
第3図において、波形1は主発振器におけるコンデンサ
COOの端子電圧であつてその充放電周期は接続点aの
電位で定まる。該接続点aの電位はインバータの正常運
転時には前記したごとく制御入力端子CONl,CON
2の電位で制御される。波形2はインバータの交流電流
jであつて、この交流電流の零点通過時刻t1に、即ち
、帰還夕゛イオードD1またはD2に電流が流れ始める
とモノマルチバイブレータFTが波形3で示す出力ノ勺
レスを発生する。波形4は第2のラツチ回路Lの出力で
あつて、波形3の後縁に同期して時刻T2で発生し、第
1のラツチ回路LIが主発振器の波形5で示す出力パル
スにより時刻T3でセツトされて論理積回路N,が波形
7の出力を発生すると消滅する。波形7の前縁に同期し
て点弧パルスG1もしくはG2が発生してサイリスタS
1もしくはS2が点弧し、上記帰還ダイオードD,もし
くはD2を流れていた電流は点弧したサイリスタに移る
。このように、正常運転時には、サイリスタSl,S2
の点弧時刻は主発振器の出力パルス5で制御され、第2
のラツチ回路Lが出力したことを条件とするので、サイ
リスタの転流失敗が完全に防がれる。
COOの端子電圧であつてその充放電周期は接続点aの
電位で定まる。該接続点aの電位はインバータの正常運
転時には前記したごとく制御入力端子CONl,CON
2の電位で制御される。波形2はインバータの交流電流
jであつて、この交流電流の零点通過時刻t1に、即ち
、帰還夕゛イオードD1またはD2に電流が流れ始める
とモノマルチバイブレータFTが波形3で示す出力ノ勺
レスを発生する。波形4は第2のラツチ回路Lの出力で
あつて、波形3の後縁に同期して時刻T2で発生し、第
1のラツチ回路LIが主発振器の波形5で示す出力パル
スにより時刻T3でセツトされて論理積回路N,が波形
7の出力を発生すると消滅する。波形7の前縁に同期し
て点弧パルスG1もしくはG2が発生してサイリスタS
1もしくはS2が点弧し、上記帰還ダイオードD,もし
くはD2を流れていた電流は点弧したサイリスタに移る
。このように、正常運転時には、サイリスタSl,S2
の点弧時刻は主発振器の出力パルス5で制御され、第2
のラツチ回路Lが出力したことを条件とするので、サイ
リスタの転流失敗が完全に防がれる。
例えば、インバータの交流電力を増加する必要から、制
御入力端子CON2に与えられる制御入力が極端に下げ
られると、主発振器の発振周期がインバータの発振周期
より短くなつてサイリスタS1もしくはS2の導通帰還
中に主発振器の出力パルス5が発生するようになり、サ
イリスタの点弧時刻を主発振器で制御できない非制御状
態となる。
御入力端子CON2に与えられる制御入力が極端に下げ
られると、主発振器の発振周期がインバータの発振周期
より短くなつてサイリスタS1もしくはS2の導通帰還
中に主発振器の出力パルス5が発生するようになり、サ
イリスタの点弧時刻を主発振器で制御できない非制御状
態となる。
この極端な場合の動作波形を第4図に示す。この非制御
運転時には、主発振器が出力パルス5を発生しても、そ
の時刻T。
運転時には、主発振器が出力パルス5を発生しても、そ
の時刻T。
に第3図に波形4で示した第2のラツチ回路LHの出力
が無いので、論理積回路N1は出力せず従つてトリガー
フリツプフロツプ回路FFはトリカーされないが、第1
のラツチ回路Llが波形6で示す出力を発生する。この
出力は、モノマルチバイブレータFTが出力パルス3を
発生し、その後縁に同期して第2のラツチ回路L…がセ
ツトされることにより論理積回路N1が出力するまで発
生する。この時刻T2は最小転流余裕時間の経過時であ
るので、サイリスタS1もしくはS2は転流失敗を起こ
すことなく点弧する。第1のラツチ回路Llの上記出力
6は論理積回路Nl7が出力すると同時に消滅するOこ
のように、第4図に示す運転状態、即ち、インバータの
発振周期に対して主発振器の発振周期が相対的に大巾に
短くなつてサイリスタの導通中(時刻TO,t9・・・
)に主発振器が出力するような場合でも、サイリスタは
時刻T。
が無いので、論理積回路N1は出力せず従つてトリガー
フリツプフロツプ回路FFはトリカーされないが、第1
のラツチ回路Llが波形6で示す出力を発生する。この
出力は、モノマルチバイブレータFTが出力パルス3を
発生し、その後縁に同期して第2のラツチ回路L…がセ
ツトされることにより論理積回路N1が出力するまで発
生する。この時刻T2は最小転流余裕時間の経過時であ
るので、サイリスタS1もしくはS2は転流失敗を起こ
すことなく点弧する。第1のラツチ回路Llの上記出力
6は論理積回路Nl7が出力すると同時に消滅するOこ
のように、第4図に示す運転状態、即ち、インバータの
発振周期に対して主発振器の発振周期が相対的に大巾に
短くなつてサイリスタの導通中(時刻TO,t9・・・
)に主発振器が出力するような場合でも、サイリスタは
時刻T。
,t3・・・に関係なく時刻T2,t5・・・で点弧さ
れるので、インバータの駆動周波数は前記制御入力によ
つては制御されていないが、即ち、制御上からは非正常
であるが、インバータは安定に動作させることができる
。しかし、主発振器の発振周期がインバータの発振周期
に対して相対的に極端に短くなると、両発振周期間にい
わゆる同期外れが生じてインバータの出力電圧変動が激
しくなるので、誘導加熱用電源として用いられるインバ
ータの場合にはワークの加熱品質を低下させることにな
る。
れるので、インバータの駆動周波数は前記制御入力によ
つては制御されていないが、即ち、制御上からは非正常
であるが、インバータは安定に動作させることができる
。しかし、主発振器の発振周期がインバータの発振周期
に対して相対的に極端に短くなると、両発振周期間にい
わゆる同期外れが生じてインバータの出力電圧変動が激
しくなるので、誘導加熱用電源として用いられるインバ
ータの場合にはワークの加熱品質を低下させることにな
る。
これを防ぐ為に、本実施例では、帰還制御回路を設けて
ある。今、第1のラツチ回路LIの出力の巾が増大して
第4図に示す波形6の如くなつたとすると、帰還制御回
路のコンデンサCfの電位が上記出力の巾に対応した高
さまで引き上げられる為、該電位が前記制御入力より大
きくなると、制御入力にかえてコンデンサCfの電位が
主発振器の接続点aに入力され該接続点aの電位が高め
られる。
ある。今、第1のラツチ回路LIの出力の巾が増大して
第4図に示す波形6の如くなつたとすると、帰還制御回
路のコンデンサCfの電位が上記出力の巾に対応した高
さまで引き上げられる為、該電位が前記制御入力より大
きくなると、制御入力にかえてコンデンサCfの電位が
主発振器の接続点aに入力され該接続点aの電位が高め
られる。
この結果、主発振器の発振周期が長くなり、第1のラツ
チ回路LIの出力の巾が直ちに短縮されて前記した同期
外れが防がれる。第5図と第6図は本発明に関する他の
実施例を示す。
チ回路LIの出力の巾が直ちに短縮されて前記した同期
外れが防がれる。第5図と第6図は本発明に関する他の
実施例を示す。
第5図のIは第1図のIと全く原理を同じくするブリツ
ジ型インバータであるが、逆並列のサイリスタとダイオ
ードが一つの電子デバイスとされている逆導通サイリス
タの場合、すなわちS1とD1;S2とD2がそれぞれ
逆導通サイリスタの場合には、第1図のような電圧検出
ができないので、電流変成器CTによる電流検出の例を
示している。
ジ型インバータであるが、逆並列のサイリスタとダイオ
ードが一つの電子デバイスとされている逆導通サイリス
タの場合、すなわちS1とD1;S2とD2がそれぞれ
逆導通サイリスタの場合には、第1図のような電圧検出
ができないので、電流変成器CTによる電流検出の例を
示している。
第5図10CTの電流は電流検出回路の全波整流器RE
Cを経て抵抗R。に電圧として出力される。この出力に
よつて、抵抗R2lを介してトランジスタV2Oが飽和
するようなベース電流を与えると、トランジスタV2O
のコレクタ電圧は方形波状になり、これをコンデンサC
2Oと抵抗R23で微分すると、第1図の場合と同じよ
うなパルスPγが得られる。第6図は第2図と同じよう
な作用をし、第6図の主発振器は第2図の主発振器と全
く同一であるから、同じ機能の回路については第2図と
同じ記号を用い、全く同一の回路については説明を省略
する。
Cを経て抵抗R。に電圧として出力される。この出力に
よつて、抵抗R2lを介してトランジスタV2Oが飽和
するようなベース電流を与えると、トランジスタV2O
のコレクタ電圧は方形波状になり、これをコンデンサC
2Oと抵抗R23で微分すると、第1図の場合と同じよ
うなパルスPγが得られる。第6図は第2図と同じよう
な作用をし、第6図の主発振器は第2図の主発振器と全
く同一であるから、同じ機能の回路については第2図と
同じ記号を用い、全く同一の回路については説明を省略
する。
第6図の場合、第1、第2のラツチ回路LI,L…と起
動用フリツプフロツプ回路FSとしては次表に示すよう
な真理値表をもつJ−Kフリツプフロツプ回路が使われ
ている。真理値表から明かなように、主発振器の出力パ
ルスが高電位から低電位に立ち下がる瞬間、第1のラツ
チ回路の肯定出力端子Qの出力は高電位になる。また、
論理積回路N2によつて、モノマルチバイブレータFT
2の肯定出力端子Qの出力が高電位であることを条件に
、モノバルチQの出力の立下がり、すなわちこの出力パ
ルスの後縁でLHの否定力端子oの出力は高電位になる
。したがつて、基本的には第2図と全く同じ作用をする
ことが理解されよう。モノマルチバイブレータFT,と
FT2の出力パルス巾は、それぞれRγ1,Cγ1;R
γ2,Cγ2なる抵抗コンデンサで定まりモノマルチバ
イブレータFTlは論理積回路N4の論理積出力をパル
ス整形し、次段のトリガーフリツプフロツプ回路FFお
よび第1のラツチ回路LIl第2のラツチ回路L…、R
−Sフリツプフロツプ回路FSlモノマルチバイブレー
タFT2などのトリカーを確実にするものである。
動用フリツプフロツプ回路FSとしては次表に示すよう
な真理値表をもつJ−Kフリツプフロツプ回路が使われ
ている。真理値表から明かなように、主発振器の出力パ
ルスが高電位から低電位に立ち下がる瞬間、第1のラツ
チ回路の肯定出力端子Qの出力は高電位になる。また、
論理積回路N2によつて、モノマルチバイブレータFT
2の肯定出力端子Qの出力が高電位であることを条件に
、モノバルチQの出力の立下がり、すなわちこの出力パ
ルスの後縁でLHの否定力端子oの出力は高電位になる
。したがつて、基本的には第2図と全く同じ作用をする
ことが理解されよう。モノマルチバイブレータFT,と
FT2の出力パルス巾は、それぞれRγ1,Cγ1;R
γ2,Cγ2なる抵抗コンデンサで定まりモノマルチバ
イブレータFTlは論理積回路N4の論理積出力をパル
ス整形し、次段のトリガーフリツプフロツプ回路FFお
よび第1のラツチ回路LIl第2のラツチ回路L…、R
−Sフリツプフロツプ回路FSlモノマルチバイブレー
タFT2などのトリカーを確実にするものである。
モノマルチバイブレータFT2は、サイリスタの点弧に
よつて発生する異常電圧でモノマルチバイブレータFT
が再トリカーされても第2のタツチ回路LHに影響をお
よぼさないように、サイリスタの点弧と同時にモノマル
チバイブレータFT2をトリカーし、論理積回路N2に
に必要時間負のパルスを入力するためのものである。起
動回路の機能は常閉と常開で示され、第.2図の場合と
異なつているが、起動前、第2のラツチ回路LHはりセ
ツトされているので否定出力端子Qの出力が高電位に保
たれ、起動時、主発振器からの第1発目のパルスが直ち
にサイリスタを点弧するように動作することは、真理値
表から明かであろう。尚の帰還制御回路、Vの接続回路
は第2図と同様の作用をする。以上の如く、本発明によ
れば、負荷電流の零点通過時刻にサイリスタの所要の最
小転流余裕時間を時間巾とするパルスを発生せしめて該
パルスの後縁に同期してセツトされる第2のラツチ回路
を設け、該第2のラツチ回路と、主発振器の出力でセツ
トされる第1のラツチ回路とが出力したことを条件とし
てサイリスタに点弧パルスを与え、更に、第1のラツチ
回路の出力巾に対応して増減する電位を生ぜしめて該電
位と制御入力電位を並列に主発振器へ入力させ、いずれ
か電位の高い入力により該主発振器の周波数が制御され
る構成をとり、上記点弧パルス発生時刻の対応関係が崩
れるたような場合には上記第1のラツチ回路の出力巾に
対応して増減する電位で主発振器を制御するようにした
ので、インバータ負荷が誘導加熱負荷のように時間と共
にそのインダクタンスが変動するような場合でも、転流
失敗を起こすことなく安定に運転制御することができる
上、負荷にとつて好ましくない出力変動を防止すること
ができる。
よつて発生する異常電圧でモノマルチバイブレータFT
が再トリカーされても第2のタツチ回路LHに影響をお
よぼさないように、サイリスタの点弧と同時にモノマル
チバイブレータFT2をトリカーし、論理積回路N2に
に必要時間負のパルスを入力するためのものである。起
動回路の機能は常閉と常開で示され、第.2図の場合と
異なつているが、起動前、第2のラツチ回路LHはりセ
ツトされているので否定出力端子Qの出力が高電位に保
たれ、起動時、主発振器からの第1発目のパルスが直ち
にサイリスタを点弧するように動作することは、真理値
表から明かであろう。尚の帰還制御回路、Vの接続回路
は第2図と同様の作用をする。以上の如く、本発明によ
れば、負荷電流の零点通過時刻にサイリスタの所要の最
小転流余裕時間を時間巾とするパルスを発生せしめて該
パルスの後縁に同期してセツトされる第2のラツチ回路
を設け、該第2のラツチ回路と、主発振器の出力でセツ
トされる第1のラツチ回路とが出力したことを条件とし
てサイリスタに点弧パルスを与え、更に、第1のラツチ
回路の出力巾に対応して増減する電位を生ぜしめて該電
位と制御入力電位を並列に主発振器へ入力させ、いずれ
か電位の高い入力により該主発振器の周波数が制御され
る構成をとり、上記点弧パルス発生時刻の対応関係が崩
れるたような場合には上記第1のラツチ回路の出力巾に
対応して増減する電位で主発振器を制御するようにした
ので、インバータ負荷が誘導加熱負荷のように時間と共
にそのインダクタンスが変動するような場合でも、転流
失敗を起こすことなく安定に運転制御することができる
上、負荷にとつて好ましくない出力変動を防止すること
ができる。
第1図および第2図は本発明による自然転流式直立型イ
ンバータの制御装置の実施例を示す回路図、第3図及び
第4図は上記実施例の正常運転時、非常運転時における
各部動作波形図である。
ンバータの制御装置の実施例を示す回路図、第3図及び
第4図は上記実施例の正常運転時、非常運転時における
各部動作波形図である。
Claims (1)
- 1 少なくとも一対のサイリスタを用いて構成されるイ
ンバータの負荷電流零点通過時刻を検出して出力する電
流検出回路、該電流検出回路の出力を受けて上記サイリ
スタの所要最小転流時間をパルス巾とする出力パルスを
発生するモノマルチバイブレータ、入力点に導かれた入
力の増減に対応して発振周期が増減する主発振器、該主
発振器の出力パルスによりトリガーされる第1のラッチ
回路、上記モノマルチバイブレータの出力パルスの後縁
に同期して出力を発生する第2のラッチ回路、両ラッチ
回路の出力が導かれる論理積回路、上記第1のラッチ回
路の出力時点に同期して該出力の巾に対応する大きさの
出力を発生する帰還制御回路、上記論理積回路の出力に
よりトリガーされて上記一対のサイリスタに点弧パルス
を交互に供給する回路を具え、上記論理積回路の上記出
力が上記第1及び第2のラッチ回路のリセット端子に入
力され、上記主発振器の入力点にはインバータの目標制
御量を与える制御入力と上記帰還制御回路の出力とが並
列に入力され、該帰還制御回路はインバータ発振周期に
対する上記主発振器の発振周期が短くなり、サイリスタ
の所要最小転流時間以内に上記主発振器が出力パルスを
発生した場合に、その出力が上記制御入力より大になる
回路であることを特徴とする自然転流式直列型インバー
タの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49025112A JPS593115B2 (ja) | 1974-03-06 | 1974-03-06 | インバ−タの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49025112A JPS593115B2 (ja) | 1974-03-06 | 1974-03-06 | インバ−タの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50119237A JPS50119237A (ja) | 1975-09-18 |
| JPS593115B2 true JPS593115B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=12156830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49025112A Expired JPS593115B2 (ja) | 1974-03-06 | 1974-03-06 | インバ−タの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593115B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186608A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃料燃焼装置 |
| JPS60186610A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃料燃焼装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135686A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | High Frequency Heattreat Co Ltd | Commutation failure preventive circuit for natural commutation type inverter |
| JPS57135687A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | High Frequency Heattreat Co Ltd | Frequency limiter for natural commutation type inverter |
-
1974
- 1974-03-06 JP JP49025112A patent/JPS593115B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186608A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃料燃焼装置 |
| JPS60186610A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃料燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50119237A (ja) | 1975-09-18 |
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