JPS593118B2 - 無整流子電動機制御装置 - Google Patents
無整流子電動機制御装置Info
- Publication number
- JPS593118B2 JPS593118B2 JP52073727A JP7372777A JPS593118B2 JP S593118 B2 JPS593118 B2 JP S593118B2 JP 52073727 A JP52073727 A JP 52073727A JP 7372777 A JP7372777 A JP 7372777A JP S593118 B2 JPS593118 B2 JP S593118B2
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- Japan
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- axis component
- armature current
- magnetic flux
- current
- horizontal axis
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電機子電流制御ループを有する無整流子電動
機制御装置に関する。
機制御装置に関する。
この種の無整流子電動機制御装置は、例えば富士時報第
44巻第3号(昭和46年3月発行)第244〜252
頁、同第47巻第2号(昭和49年2月発行)第206
〜209頁などをはじめ種種の文献によつて公知である
。
44巻第3号(昭和46年3月発行)第244〜252
頁、同第47巻第2号(昭和49年2月発行)第206
〜209頁などをはじめ種種の文献によつて公知である
。
従来の制御装置で 。は、速度制御ループを構成する速
度調節器によつて与えられるトルク目標値が、直接的に
電流目標値として電機子電流制御ループを構成する電流
調節器に導かれるようになつている。つまり、電動機の
発生トルクの代替値として電機子電流が用いられている
。このような従来の制御装置の欠点は、5 電機子電流
と発生トルクとの間の関係が、界磁電流の変化や電機子
反作用などの影響により非線形であるために、制御の安
定性を確保するには制御の応答性を犠牲にせざるを得な
いというところにある。10本発明の目的は、上述の如
き非線形性を補償することにより広い制御範囲にわたつ
て安定性をそこなうことなく応答性を高めることを可能
にすることにある。
度調節器によつて与えられるトルク目標値が、直接的に
電流目標値として電機子電流制御ループを構成する電流
調節器に導かれるようになつている。つまり、電動機の
発生トルクの代替値として電機子電流が用いられている
。このような従来の制御装置の欠点は、5 電機子電流
と発生トルクとの間の関係が、界磁電流の変化や電機子
反作用などの影響により非線形であるために、制御の安
定性を確保するには制御の応答性を犠牲にせざるを得な
いというところにある。10本発明の目的は、上述の如
き非線形性を補償することにより広い制御範囲にわたつ
て安定性をそこなうことなく応答性を高めることを可能
にすることにある。
以下図面を参照しながら本発明を詳細に説明す15る。
第1図は本発明による無整流流子電動機制御装置の制御
系の基本構成を示すブロック図である。
系の基本構成を示すブロック図である。
1は速度目標値n*と速度実際値nとの偏差に応じてト
ルク目標値τ*を形成する速度調節器であ■0 る。
ルク目標値τ*を形成する速度調節器であ■0 る。
このトルク目標値τ* は本発明によつて付加された非
線形補償回路2により電流目標値1a*に変換される。
3は電流調節器であり、電機子電流実際値1aをその目
標値1a*に一致させる働きをする。
線形補償回路2により電流目標値1a*に変換される。
3は電流調節器であり、電機子電流実際値1aをその目
標値1a*に一致させる働きをする。
4はサイリスタ変換器であり、例えば交フ5 流電源に
接続された可制御整流器、直流リアクトルおよび電動機
電機子巻線に給電する他励インバータから構成すること
ができる。
接続された可制御整流器、直流リアクトルおよび電動機
電機子巻線に給電する他励インバータから構成すること
ができる。
その場合他励インバータは電動機の回転子位置または電
動機端子電圧に応じて制御され、可制御整流器の出力電
圧90は電流調節器3の出力信号に応じて調節される。
サイリスタ変換器4から給電される電動機は同期電動機
であり、ここでは2つの要素5、6で示されている。要
素5は電機子電流1aを受けてトルク発生する部分であ
り要素6はその発生トルクと’15負荷トルクとの合成
トルクを受けて速度nで回転する機械的慣性部分である
。第2図は無整流子電動機のベクトル図を近似的に(電
機子抵抗分無視)示したものである。
動機端子電圧に応じて制御され、可制御整流器の出力電
圧90は電流調節器3の出力信号に応じて調節される。
サイリスタ変換器4から給電される電動機は同期電動機
であり、ここでは2つの要素5、6で示されている。要
素5は電機子電流1aを受けてトルク発生する部分であ
り要素6はその発生トルクと’15負荷トルクとの合成
トルクを受けて速度nで回転する機械的慣性部分である
。第2図は無整流子電動機のベクトル図を近似的に(電
機子抵抗分無視)示したものである。
電機子電流ベクトルIaは無負荷誘起電圧ベクトルEO
に対して位相が平均値で(γo−u/2)だけ進む。但
し、γ0は無負荷誘起電圧E。に対する変換器の制御進
み角であり、uは変換器の転流重なり角である。電動機
の有効空隙磁束φgは電動機端子電圧Etに対してほぼ
90゜進み、端子電圧Etは無負荷誘起電圧E。に対し
てδ(相差角)だけ進んでいる。有効空隙磁束φgは直
軸成分φdと横軸成分φqとに分離して考えることがで
きる。同様に電機子電流1aは直軸成分Idと横軸成分
Iqとに分離して考えることができ直軸リアクタンスを
Xd、横軸リアクタンスをXqとおくと、Id・Xdお
よびIq−Xqが電機子反作用に相当する。第1図にお
ける非線形補償回路2は要素5の非線形性を補償するも
のである。無整流子電動機における要素5の入出力関係
、即ち電機子電流1aと平均発生トルクτとの関係はよ
く知られているように、なる式で表わすことができる。
に対して位相が平均値で(γo−u/2)だけ進む。但
し、γ0は無負荷誘起電圧E。に対する変換器の制御進
み角であり、uは変換器の転流重なり角である。電動機
の有効空隙磁束φgは電動機端子電圧Etに対してほぼ
90゜進み、端子電圧Etは無負荷誘起電圧E。に対し
てδ(相差角)だけ進んでいる。有効空隙磁束φgは直
軸成分φdと横軸成分φqとに分離して考えることがで
きる。同様に電機子電流1aは直軸成分Idと横軸成分
Iqとに分離して考えることができ直軸リアクタンスを
Xd、横軸リアクタンスをXqとおくと、Id・Xdお
よびIq−Xqが電機子反作用に相当する。第1図にお
ける非線形補償回路2は要素5の非線形性を補償するも
のである。無整流子電動機における要素5の入出力関係
、即ち電機子電流1aと平均発生トルクτとの関係はよ
く知られているように、なる式で表わすことができる。
但し、K1は定数である。転流重なり重uは一般に小さ
いので、とおくことができる。従つて、となる。
いので、とおくことができる。従つて、となる。
つまり、要素5の伝達比φ′はにて表わすことができる
。
。
それ故、第1図において、非線形補償回路2は式(3)
で表わされる伝達比の逆関数1/φ′に相当する伝達比
を持たせればよいことになる。これが本発明の基本原理
である。第3図は、その基本原理を実現するための非線
形補償回路2の実施例を示す。この実施例を説明する前
に先に示した式(2)をもう一度考察することにする。
式(2)は、まず次のように変形することができる。と
ころで、 であるから、 となる。
で表わされる伝達比の逆関数1/φ′に相当する伝達比
を持たせればよいことになる。これが本発明の基本原理
である。第3図は、その基本原理を実現するための非線
形補償回路2の実施例を示す。この実施例を説明する前
に先に示した式(2)をもう一度考察することにする。
式(2)は、まず次のように変形することができる。と
ころで、 であるから、 となる。
更に、一般にはγ。>号であるので、となる。第3図の
実施例は式(7)で表わされる1aとτとの関係に対応
させてトルク目標値τ*を電流目標値1a*に変換する
ものである。
実施例は式(7)で表わされる1aとτとの関係に対応
させてトルク目標値τ*を電流目標値1a*に変換する
ものである。
第3図において、21は磁束演算器であり、これは電機
子電流の直軸成分Idおよび横軸成分Iqと界磁電流I
fとから有効空隙磁束φgの直軸成分ψdおよび横軸成
分φqを算出する。この種の磁束演算器としては公知の
ものを使用することができる。(特開昭48−1501
0号公報)。22〜25は掛算器、26は加算器、27
は割算器である。
子電流の直軸成分Idおよび横軸成分Iqと界磁電流I
fとから有効空隙磁束φgの直軸成分ψdおよび横軸成
分φqを算出する。この種の磁束演算器としては公知の
ものを使用することができる。(特開昭48−1501
0号公報)。22〜25は掛算器、26は加算器、27
は割算器である。
無整流子電動機における制御進み角γ。は一定値である
か、あるいは可変であつてもほとんどの場合段階的に切
換えられるだけであるので、COsγ0は図示の如く設
定器28,29によつて予め与えることができる。電機
子電流の直軸成分Idおよび横軸成分Iqは、γ0>u
/2の場合にである。
か、あるいは可変であつてもほとんどの場合段階的に切
換えられるだけであるので、COsγ0は図示の如く設
定器28,29によつて予め与えることができる。電機
子電流の直軸成分Idおよび横軸成分Iqは、γ0>u
/2の場合にである。
掛算器24,25は電機子電流実際値1aからこの関係
式に従つてId,Iqを算出する。磁束演算器21から
得られる演算値ψD,ψqはそれぞれ掛算器22,23
によつてCOsγ0,S1nγ0と掛算された後加算器
26で加算される。従つて加算器の出力φ′となる。
式に従つてId,Iqを算出する。磁束演算器21から
得られる演算値ψD,ψqはそれぞれ掛算器22,23
によつてCOsγ0,S1nγ0と掛算された後加算器
26で加算される。従つて加算器の出力φ′となる。
第1図における速度調節器1によつて与えられたトルク
目標値τ*は割算器21上記出力φ′によつて割算され
電機子目標値1a*となる。即ちなる関係があり先の式
(7)と対応している。
目標値τ*は割算器21上記出力φ′によつて割算され
電機子目標値1a*となる。即ちなる関係があり先の式
(7)と対応している。
第4図における割算器2Tは掛算器2T1と演算増幅器
2T2とから構成することができる。電流調節器3の動
作が速く、電流実際値1aが電流目標値1a*に良好に
追従する場合には第3図における掛算器24,25の入
力1aは目標値1a*に置き換えてもよい。第5図は本
発明による非線形補償回路27の変形例を示す。
2T2とから構成することができる。電流調節器3の動
作が速く、電流実際値1aが電流目標値1a*に良好に
追従する場合には第3図における掛算器24,25の入
力1aは目標値1a*に置き換えてもよい。第5図は本
発明による非線形補償回路27の変形例を示す。
この変形例は、先の式(6)においてなる関係式を代入
することによつて得られる次の式、即ちを利用したもの
である。
することによつて得られる次の式、即ちを利用したもの
である。
第5図によれば、演算増幅器273に入力抵抗Riを介
してトルク目標値τ*が導かれている。
してトルク目標値τ*が導かれている。
この増幅器213の出力1a*は掛算器24,25によ
つてそれぞれCOsγ0,S1nγ0を掛算される。掛
算器24,25の出力1a*COSγ0,Ia*Sln
γ0はそれぞれ掛算器22,23によつて磁束演算器2
1の出力φD,φqと掛算される。掛算器22,23の
出力φDla*COSγ0,φQla*S1γ0はそれ
ぞれ等しい抵抗Rfを介して増幅器273の入力側に導
かれる。演算増幅器2?3の増幅度は一ωと見なすこと
ができるので、次式が成り立つこの式において、とおけ
ばこの式は先の式(9)と対応する。
つてそれぞれCOsγ0,S1nγ0を掛算される。掛
算器24,25の出力1a*COSγ0,Ia*Sln
γ0はそれぞれ掛算器22,23によつて磁束演算器2
1の出力φD,φqと掛算される。掛算器22,23の
出力φDla*COSγ0,φQla*S1γ0はそれ
ぞれ等しい抵抗Rfを介して増幅器273の入力側に導
かれる。演算増幅器2?3の増幅度は一ωと見なすこと
ができるので、次式が成り立つこの式において、とおけ
ばこの式は先の式(9)と対応する。
つまり、第5図の実施例では電機式電流目標値1a*を
もとに電機子電流の直軸成分Idおよび横軸成分Iqが
求められ、これらが磁束演算器の入力としても利用され
ている。以上の2つの実施例(第3図、第5図)におい
ては転流重なり角uの影響を無視したが、必要に応じて
補正を加えることもできる。
もとに電機子電流の直軸成分Idおよび横軸成分Iqが
求められ、これらが磁束演算器の入力としても利用され
ている。以上の2つの実施例(第3図、第5図)におい
ては転流重なり角uの影響を無視したが、必要に応じて
補正を加えることもできる。
この場合の最も簡単な補正は、平均的な運転条件(例え
ば定格運転状態)におけるuの値U,に従つて、例えば
式(7)においてCOsγ0,sinγ0を0s(γo
− U,/ 2),Sin(γo−ul/2)と置き換
えると共に、定数K1をKICOSケに置き換えること
である。また、以上では平均値トルクの式から出発した
が、電機子電流1aおよび電圧Etをベクトルで検出す
ることができ.る場合には、臨時値トルクτ1Etはベ
クトル1aと一とのスカラー積に比例するこωとから となるので(但し、K2は定数であり、ωは角周波数で
あり、tはマトリツクスの転置を表わす。
ば定格運転状態)におけるuの値U,に従つて、例えば
式(7)においてCOsγ0,sinγ0を0s(γo
− U,/ 2),Sin(γo−ul/2)と置き換
えると共に、定数K1をKICOSケに置き換えること
である。また、以上では平均値トルクの式から出発した
が、電機子電流1aおよび電圧Etをベクトルで検出す
ることができ.る場合には、臨時値トルクτ1Etはベ
クトル1aと一とのスカラー積に比例するこωとから となるので(但し、K2は定数であり、ωは角周波数で
あり、tはマトリツクスの転置を表わす。
)無負荷誘起電圧ベクトルに対して電機子電流ベクトル
が位相角θだけ進んでいるものとすると、となる(但七
、K3− K − K2=定数)。上式においてφGc
Osδ,φGSlnδは第3図もしくは第5図における
磁束演算器21から得られるので、1aCOSθ=Iq
,IaSlnθ=Idが検出できれば、第3図もしくは
第5図と同様の考え方で、非常形補償回路を構成するこ
とができる。
が位相角θだけ進んでいるものとすると、となる(但七
、K3− K − K2=定数)。上式においてφGc
Osδ,φGSlnδは第3図もしくは第5図における
磁束演算器21から得られるので、1aCOSθ=Iq
,IaSlnθ=Idが検出できれば、第3図もしくは
第5図と同様の考え方で、非常形補償回路を構成するこ
とができる。
この場合には重なり角、トルク、リツプルに対しても補
償の対象とされている。第6図は1aCOSθ,1aS
lnθを検出するための装置の実施例を示す。第6図に
おいて、SMは図示されていないサイリスタ変換器から
給電される同期電動機であり、PSは回転子位置検出器
である。
償の対象とされている。第6図は1aCOSθ,1aS
lnθを検出するための装置の実施例を示す。第6図に
おいて、SMは図示されていないサイリスタ変換器から
給電される同期電動機であり、PSは回転子位置検出器
である。
VAはベクトルアナライザであり、これの出力は無負荷
誘起電圧ベクトルの単位ベクトルの2つの直交成分CO
s(l)T,sln(t)tである。TはCTによつて
検出された3相電機子電流ベクトルを2つの直交成分に
て表示されたベクトルに変換する変換器であり、これの
出力は1aCOs(ωt+θ),1aSin(ωt+θ
)である。VDはベクトル回転器であり、これは4つの
乗算器と加算器および減算器とで構成されていて、次の
2つの式に従つた演算を行う。これにより、所望の1a
COSθ,1aSlnθが求まる。
誘起電圧ベクトルの単位ベクトルの2つの直交成分CO
s(l)T,sln(t)tである。TはCTによつて
検出された3相電機子電流ベクトルを2つの直交成分に
て表示されたベクトルに変換する変換器であり、これの
出力は1aCOs(ωt+θ),1aSin(ωt+θ
)である。VDはベクトル回転器であり、これは4つの
乗算器と加算器および減算器とで構成されていて、次の
2つの式に従つた演算を行う。これにより、所望の1a
COSθ,1aSlnθが求まる。
このようにした求め1aCOSθ,1aSlnθにより
、式AO)に基づいて第3図もしくは第5図の回路原理
に従つて非線形補償回路を構成することができる。以上
の説明から分るように、本発明によれは、無整流子電動
機の有効空隙磁束、制御進み角などを考慮して電機子電
流と発生トルクとの非線形性を補償しているので、広い
制御範囲にわたつて制御の安定性を低下させることなく
制御の応答性を高めることが可能となる。
、式AO)に基づいて第3図もしくは第5図の回路原理
に従つて非線形補償回路を構成することができる。以上
の説明から分るように、本発明によれは、無整流子電動
機の有効空隙磁束、制御進み角などを考慮して電機子電
流と発生トルクとの非線形性を補償しているので、広い
制御範囲にわたつて制御の安定性を低下させることなく
制御の応答性を高めることが可能となる。
第1図は本発明による制御装置の原理構成を示すプロツ
ク図、第2図は無整流子電動機のベクトル図、第3図お
よび第5図は本発明による制御装置の非線形補償回路の
互いに異なる実施例を示すプロツク図、第4図は第3図
における割算器の構成例を示すプロツク図、第6図は本
発明による制御装置の非線形補償回路の検出部の別の実
施例を示すプロツク図である。
ク図、第2図は無整流子電動機のベクトル図、第3図お
よび第5図は本発明による制御装置の非線形補償回路の
互いに異なる実施例を示すプロツク図、第4図は第3図
における割算器の構成例を示すプロツク図、第6図は本
発明による制御装置の非線形補償回路の検出部の別の実
施例を示すプロツク図である。
Claims (1)
- 1 電機子電流制御ループを有する無整流子電動機制御
装置において、電機子電流から直軸成分および横軸成分
を求める手段と、該手段が求めた電機子電流の直軸成分
および横軸成分と界磁電流とから有効空隙磁束の直軸成
分および横軸成分を求める磁束演算手段と、該磁束演算
手段が求めた有効空隙磁束の直軸成分、横軸成分にそれ
ぞれ電機子電流の無負荷誘起電圧に対する制御進み角の
余弦値、正弦値を掛けてから両者を加算して得られる値
の逆数をトルク目標値に掛けて電機電流制御ループに電
機子電流目標値として与える手段とからなる非線形補償
回路を設けたことを特徴とする無整流子電動機制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073727A JPS593118B2 (ja) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | 無整流子電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073727A JPS593118B2 (ja) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | 無整流子電動機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548818A JPS548818A (en) | 1979-01-23 |
| JPS593118B2 true JPS593118B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=13526541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52073727A Expired JPS593118B2 (ja) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | 無整流子電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593118B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261387A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Sony Corp | モ−タのドライブ回路 |
-
1977
- 1977-06-21 JP JP52073727A patent/JPS593118B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548818A (en) | 1979-01-23 |
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