JPS5931197B2 - コアレスモ−タ− - Google Patents
コアレスモ−タ−Info
- Publication number
- JPS5931197B2 JPS5931197B2 JP11594277A JP11594277A JPS5931197B2 JP S5931197 B2 JPS5931197 B2 JP S5931197B2 JP 11594277 A JP11594277 A JP 11594277A JP 11594277 A JP11594277 A JP 11594277A JP S5931197 B2 JPS5931197 B2 JP S5931197B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- coreless motor
- commutator plate
- shaft
- brushes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコアレスモーターの構造に関する。
一般にコアレスモーターは第1図に示すように、コイル
筒イの一方の開口端に付設した整流子板口の中心から、
そのコイル筒イの内空中心方向に軸2■ハを突設して回
転子を構成し、その軸ハをステーター の軸受ホに回動
自在に挿通する。そして外側に突出した軸ハにEリング
ヘを装備して、整流子板口の方が下側に向けられて取付
られた場合でもその回転子自体の重量によつて刷子卜が
過度に31押圧されることを防止していた。しかしなが
らこのような従来のコアレスモーターの回転子に於ては
、Eリングヘと軸受ホとのギャップだけ回転子がずれる
ので、そのギャップ分だけ刷子卜に負荷がかかり摩耗が
早くなるという 3・欠点があつfco本発明はかかる
事実に鑑みて成したもので、コアレスモーターの取付方
向の如何にかかわらず刷子に過度の負荷がかかるのを防
止せんとするものである、以下、本発明を実施例図面に
基づいて説明する、第2図は本発明コアレスモーターの
回転子を装備した断面図、第3図は整流子板の斜視図、
第4図は回転子の断面図である。
筒イの一方の開口端に付設した整流子板口の中心から、
そのコイル筒イの内空中心方向に軸2■ハを突設して回
転子を構成し、その軸ハをステーター の軸受ホに回動
自在に挿通する。そして外側に突出した軸ハにEリング
ヘを装備して、整流子板口の方が下側に向けられて取付
られた場合でもその回転子自体の重量によつて刷子卜が
過度に31押圧されることを防止していた。しかしなが
らこのような従来のコアレスモーターの回転子に於ては
、Eリングヘと軸受ホとのギャップだけ回転子がずれる
ので、そのギャップ分だけ刷子卜に負荷がかかり摩耗が
早くなるという 3・欠点があつfco本発明はかかる
事実に鑑みて成したもので、コアレスモーターの取付方
向の如何にかかわらず刷子に過度の負荷がかかるのを防
止せんとするものである、以下、本発明を実施例図面に
基づいて説明する、第2図は本発明コアレスモーターの
回転子を装備した断面図、第3図は整流子板の斜視図、
第4図は回転子の断面図である。
図において、1はコイル筒、2はそのコイル筒1の一方
の開口窓に付設した整流子板、3はその整流子板2の中
心から筒の中心方向に突設した軸であつて、それらによ
り回転子Aが構成される。
の開口窓に付設した整流子板、3はその整流子板2の中
心から筒の中心方向に突設した軸であつて、それらによ
り回転子Aが構成される。
ここで、この回転子Aの整流子板2には第3図及び第4
図に示すように針めに傾斜せるスリット2aが形成され
ている。また、このスリット2aの整流子板2の内方端
はその内面よりー方だけ若干突出している。回転子Aが
回転したとき、回転子の外側の空気を内側へ送り込むた
めである。4は永久磁石、5はヨーク、6はヨーク5の
内空中央に永久磁石4を固設した樹脂でこれらにより固
定子Bが構成される。
図に示すように針めに傾斜せるスリット2aが形成され
ている。また、このスリット2aの整流子板2の内方端
はその内面よりー方だけ若干突出している。回転子Aが
回転したとき、回転子の外側の空気を内側へ送り込むた
めである。4は永久磁石、5はヨーク、6はヨーク5の
内空中央に永久磁石4を固設した樹脂でこれらにより固
定子Bが構成される。
また、この固定子Bの樹脂6の中心には軸孔Tが形成さ
れ、該軸孔7の両方の開口端には軸受8が埋設される。
れ、該軸孔7の両方の開口端には軸受8が埋設される。
しかして、前記回転子Aはその軸3を前記軸受8に挿通
し回動自在に装備される。
し回動自在に装備される。
この回転子Aの整流子板2の表面には保持板9より突設
された刷子10の先端が圧接される。なお、回転子Aの
軸3の付根部と軸受8との間にはワッシャ11が介在し
て装備される。12は外側の突出した軸3の軸受8に近
接して装備されたEリングである。
された刷子10の先端が圧接される。なお、回転子Aの
軸3の付根部と軸受8との間にはワッシャ11が介在し
て装備される。12は外側の突出した軸3の軸受8に近
接して装備されたEリングである。
いま、回転子Aが回動するとその整流子板2には傾斜せ
るスリット2aが形成されているので、回転子Aの内側
の空気を外側に送り出す。すなわちその送風作用によつ
て回転子Aは永久磁石4の方へ押圧される。この押圧力
によつて刷子10の側を下方向に向けてモーターを取付
けた場合でも、その回転子Aの重量によりEリング12
が軸受8に当接することなく軸3の付根部を他方の軸受
8に当接した状態を維持しつつ回動する作用をなす.従
つて、整流子板2の表面への刷子10の圧接する力は常
にほぼ一定に保持され、刷子10の摩耗を大きくする作
用を防止する。
るスリット2aが形成されているので、回転子Aの内側
の空気を外側に送り出す。すなわちその送風作用によつ
て回転子Aは永久磁石4の方へ押圧される。この押圧力
によつて刷子10の側を下方向に向けてモーターを取付
けた場合でも、その回転子Aの重量によりEリング12
が軸受8に当接することなく軸3の付根部を他方の軸受
8に当接した状態を維持しつつ回動する作用をなす.従
つて、整流子板2の表面への刷子10の圧接する力は常
にほぼ一定に保持され、刷子10の摩耗を大きくする作
用を防止する。
本発明コアレスモーターの回転子は上記したように、コ
アレスモーターが刷子側を下にして取付られても、整流
子板に設けられたスリツトによつて回転子の内空部の空
気を外側に送り出すからぞの回転子の重量によつて回転
子は刷子側(下方)へずれることなく、従つて整流子板
の表面への刷子の圧接力を=定に維持するので摩耗を早
めず寿命を長くできる効果がある。
アレスモーターが刷子側を下にして取付られても、整流
子板に設けられたスリツトによつて回転子の内空部の空
気を外側に送り出すからぞの回転子の重量によつて回転
子は刷子側(下方)へずれることなく、従つて整流子板
の表面への刷子の圧接力を=定に維持するので摩耗を早
めず寿命を長くできる効果がある。
第1図は従来のコアレスモーターの断面図、第2図は本
発明コアレスモーターの回転子を装備した断面図、第3
図は整流子板の斜視図、第4図は回転子の断面図である
。 1・・・・・・コイル筒、2・・・・・・整流子板、2
a・・・・・・スリツト、3・・・・・・軸、A・・・
・・・回転子、4・・・・・・永久磁石、5・・・・・
・ヨーク、6・・・・・・樹脂、B・・・・・・固定子
、7・・・・・・軸孔、8・・・・・・軸受、9・・・
・・・保持板、10−・刷子、11・・・・・・ワツシ
ヤ、12・・・・・・Eリング。
発明コアレスモーターの回転子を装備した断面図、第3
図は整流子板の斜視図、第4図は回転子の断面図である
。 1・・・・・・コイル筒、2・・・・・・整流子板、2
a・・・・・・スリツト、3・・・・・・軸、A・・・
・・・回転子、4・・・・・・永久磁石、5・・・・・
・ヨーク、6・・・・・・樹脂、B・・・・・・固定子
、7・・・・・・軸孔、8・・・・・・軸受、9・・・
・・・保持板、10−・刷子、11・・・・・・ワツシ
ヤ、12・・・・・・Eリング。
Claims (1)
- 1 回転子の回動により回転子の内空部の空気を刷子方
向へ送り出すべき斜めのスリットを整流子板に形成し、
取付方向により回転子の重量による刷子方向への移動を
防止して整流子板の外面への刷子の圧接力をほぼ一定に
維持するようにしたことを特徴とするコアレスモーター
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11594277A JPS5931197B2 (ja) | 1977-09-26 | 1977-09-26 | コアレスモ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11594277A JPS5931197B2 (ja) | 1977-09-26 | 1977-09-26 | コアレスモ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449503A JPS5449503A (en) | 1979-04-18 |
| JPS5931197B2 true JPS5931197B2 (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=14674979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11594277A Expired JPS5931197B2 (ja) | 1977-09-26 | 1977-09-26 | コアレスモ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01292792A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-27 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 電子装置 |
-
1977
- 1977-09-26 JP JP11594277A patent/JPS5931197B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01292792A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-27 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 電子装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449503A (en) | 1979-04-18 |
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