JPS5931200A - 透視線定規器具 - Google Patents
透視線定規器具Info
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- JPS5931200A JPS5931200A JP57141986A JP14198682A JPS5931200A JP S5931200 A JPS5931200 A JP S5931200A JP 57141986 A JP57141986 A JP 57141986A JP 14198682 A JP14198682 A JP 14198682A JP S5931200 A JPS5931200 A JP S5931200A
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- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、透視図作図における透視線を両く定凡に関す
るものである。
るものである。
透視図を作図するとき、図板りに消点位置を得られない
6合に透視線を画く器具は、従来いろいろ考案がなされ
ているが、その何れも消点の方向及び位置を計測的に可
変調節できる器具はなかった。また、予め準備された格
子透視線シート(グリッドと呼ぶ)を使用する画法が一
般に使われているが、そのグリッド作成においても遠方
消点の透視線をひくには困難があった。
6合に透視線を画く器具は、従来いろいろ考案がなされ
ているが、その何れも消点の方向及び位置を計測的に可
変調節できる器具はなかった。また、予め準備された格
子透視線シート(グリッドと呼ぶ)を使用する画法が一
般に使われているが、そのグリッド作成においても遠方
消点の透視線をひくには困難があった。
また、消点を図板上に得たとしても、測線上の目盛と消
点を結ぶ透視線をひく作業は、可成りの時間を要してい
た。
点を結ぶ透視線をひく作業は、可成りの時間を要してい
た。
本発明は、上記の諸欠点を解消し、任意の消点位置を数
値的に設定できると共に、目盛合せにより可変的に調節
でき、該消点の透視線を規制移動する定規にならってひ
ける透視線定規器具を提供するものである。
値的に設定できると共に、目盛合せにより可変的に調節
でき、該消点の透視線を規制移動する定規にならってひ
ける透視線定規器具を提供するものである。
まず、本発明の原理を第1図にもとづいて説明する。
直線aおよびbは、0点で互いに直交する直線。
4点は、直線a上の任意の点。直線Cは、4点より傾角
σの直線。B点は、直gbと直線Cの交点。
σの直線。B点は、直gbと直線Cの交点。
0点は、直線C上の任意の点。直線dは、0点を通りa
に平行な直線。D点け、直線d上の任意の、 点。G
点は、直線dとbの交点。EおよびF点は、CおよびD
点よりW線aへおろした垂線の交点。
に平行な直線。D点け、直線d上の任意の、 点。G
点は、直線dとbの交点。EおよびF点は、CおよびD
点よりW線aへおろした垂線の交点。
11点は、B点とD点を通る直線と、直線aの交点。
1、メLのように作図すると、
直角三角形 △AOBと△CGBは相似であり直角三角
形 △HOBと△DC,Bは■似である。
形 △HOBと△DC,Bは■似である。
上記2つの直角三角形において、辺0−Bと辺G−11
は夫々共通であるから、つぎの関係式が成立する。
は夫々共通であるから、つぎの関係式が成立する。
いま、各底辺の長さを
0〜A=L、 O〜H:: LL
O〜E”: JL、 O〜F:= f2. とす
るとLl・1z 遵ユ直 LZ =Z= し+ 11 ここに、l、1.11.4を一定にすれば、Llは傾角
O″に関係なく常に同一長さとなる。
るとLl・1z 遵ユ直 LZ =Z= し+ 11 ここに、l、1.11.4を一定にすれば、Llは傾角
O″に関係なく常に同一長さとなる。
即ち、A点より傾角にの直線をひき、力およびノ2を一
定にして前記同様に作図すれば、1点とD′点を通る直
線はH点を通る。
定にして前記同様に作図すれば、1点とD′点を通る直
線はH点を通る。
つぎに、D壱を更にmだけ)fflばしてに点にとると
、B点と■(点を通る直線はa線上でN点で交わる。
、B点と■(点を通る直線はa線上でN点で交わる。
いま、底辺の長さを
G−に−12−十m、 0− N=Lz十n と
するとし2+。エ しI・Cbヤ111.7 1 0.1エ し、気 1 即ち、Llおよび夕Iを一定にするとき、nの長さはm
に比例する。
するとし2+。エ しI・Cbヤ111.7 1 0.1エ し、気 1 即ち、Llおよび夕Iを一定にするとき、nの長さはm
に比例する。
また、傾角cCDの1点とIC点を辿る11π腺は、N
点を通る。
点を通る。
以上のように、’−1を一定にしてJ−1およびλ2の
長り さを任意に変えると、Llの長さはTの比で変化するこ
とが理解できる。
長り さを任意に変えると、Llの長さはTの比で変化するこ
とが理解できる。
つぎに、本発明の第1実施例を第2〜15図にもとづい
て説朗する。
て説朗する。
第2.3.4.5.6図において、村・体(1)は、長
方形断面の枠辺(la、lb)を対向平行に配し、外側
対向個所に樹脂製案内板(le、ld)を固着すると共
に、枠辺(lq、Ib)のの両端において連結枠辺(t
e+1f)を対向に配して全体を長刀形ご犬に溝数する
。
方形断面の枠辺(la、lb)を対向平行に配し、外側
対向個所に樹脂製案内板(le、ld)を固着すると共
に、枠辺(lq、Ib)のの両端において連結枠辺(t
e+1f)を対向に配して全体を長刀形ご犬に溝数する
。
第2.3.4.7.8.11図において、断面を口形に
形成する横架枠体(5)は、両端において樹脂製滑動片
(5a。
形成する横架枠体(5)は、両端において樹脂製滑動片
(5a。
5b)を固着して卆辺(1,a、lb)に滑動自在に1
3、合する。
3、合する。
横架部の腹部板には複数個の取付穴(5C)を設け、月
つ長穴(5d)を設ける、 第2.8図において、旋動腕調節支持板(6)は逆し字
形に配し11その上部片にブツシュ(7)を嵌入固設し
・、該ブツシュに回動自在に1ノ人する支持駒(8)に
は、丸鋼棒でなる旋動腕(2)を適当な位置まで貫入し
て止めねじ(9)で固設する1、下部片には、上記ブツ
シュと同一軸心線上に取付穴を設け、着脱自在のボルト
、ちょうナツト(10)にて横架枠体の取付穴(5C)
にて締結する。
つ長穴(5d)を設ける、 第2.8図において、旋動腕調節支持板(6)は逆し字
形に配し11その上部片にブツシュ(7)を嵌入固設し
・、該ブツシュに回動自在に1ノ人する支持駒(8)に
は、丸鋼棒でなる旋動腕(2)を適当な位置まで貫入し
て止めねじ(9)で固設する1、下部片には、上記ブツ
シュと同一軸心線上に取付穴を設け、着脱自在のボルト
、ちょうナツト(10)にて横架枠体の取付穴(5C)
にて締結する。
第2..3、+1.9.1.0図において、滑動片(3
a、3b)は案内板(lc、ld)に滑動自在に嵌合し
、上部突出片(3c)にブツシュ(11)を嵌着し、且
つ支持駒(12a、 12b)を回動自在に入して座金
(+3)をナツトで締結する。
a、3b)は案内板(lc、ld)に滑動自在に嵌合し
、上部突出片(3c)にブツシュ(11)を嵌着し、且
つ支持駒(12a、 12b)を回動自在に入して座金
(+3)をナツトで締結する。
滑動片(3b)の下部突出片(3d)にブツシュ(14
)を嵌着し、且つ支持駒(15)を回動自在に16a人
して座仝(16)をナツト(17)で締結する。支持駒
(12a、 12b)および(15)には、ブツシュ(
18)および(19)を嵌着する。
)を嵌着し、且つ支持駒(15)を回動自在に16a人
して座仝(16)をナツト(17)で締結する。支持駒
(12a、 12b)および(15)には、ブツシュ(
18)および(19)を嵌着する。
左案内板(1c)側の滑動片(3a)に装着する支持駒
(]、2a)は、旋動腕(2)の左端部が滑動自在に貫
入1ノ、滑動片腹部において、ちょうボルト(20)に
より案内板(IC)に固設し、適当な位置で滑動不能の
状r/υとする。
(]、2a)は、旋動腕(2)の左端部が滑動自在に貫
入1ノ、滑動片腹部において、ちょうボルト(20)に
より案内板(IC)に固設し、適当な位置で滑動不能の
状r/υとする。
また、右案内板(1d)側の滑動片(3b)に装着する
支持駒(12b)には、旋1IJIl呪(2)の右端部
が滑動自在に11人し、支持駒(15)には、定規板(
4)の丸棒状端部(4a)を滑動自在に貫入する。なお
、滑動片(3b)は滑動自在である。
支持駒(12b)には、旋1IJIl呪(2)の右端部
が滑動自在に11人し、支持駒(15)には、定規板(
4)の丸棒状端部(4a)を滑動自在に貫入する。なお
、滑動片(3b)は滑動自在である。
第2.7図において、定規調節支持板(21)には、取
付用穴を設け、前記横架枠体の腹部長穴<54)に貫入
するボルト、ちょうナツト(22)で締結される。17
字形に形成した下部片先端には前記取付用穴と同一軸心
線上にブツシュ(23)を嵌着し、軸(24)を回動自
在に貫入する。
付用穴を設け、前記横架枠体の腹部長穴<54)に貫入
するボルト、ちょうナツト(22)で締結される。17
字形に形成した下部片先端には前記取付用穴と同一軸心
線上にブツシュ(23)を嵌着し、軸(24)を回動自
在に貫入する。
軸(24)の先端部にはねじを設け、上部つまみ部には
ローレット仕上げを施している。
ローレット仕上げを施している。
第2.3.4.7.10図において、定規本体(411
)は突出片(4c)を左側寄りに2個所設けると共に、
右端にて丸棒状案内棒(4a)を定規軸心線上?こ配し
て固設する。
)は突出片(4c)を左側寄りに2個所設けると共に、
右端にて丸棒状案内棒(4a)を定規軸心線上?こ配し
て固設する。
突出片(4c)には、定規軸心線直上位置にねじ穴を!
l!覧設し、前記軸(24)の先端ねじにて1着する。
l!覧設し、前記軸(24)の先端ねじにて1着する。
断面をL字形に形成する定規(4d)は透明樹脂製とし
、上下刃向の長穴を複数個設けて定規本体(4b)にボ
ルト(25)で締結する。
、上下刃向の長穴を複数個設けて定規本体(4b)にボ
ルト(25)で締結する。
なお、定規(4d)のならい面は、定規軸心線直下とし
ノ、且つ軸(24)の軸心直下になるよう配する。
ノ、且つ軸(24)の軸心直下になるよう配する。
第3図において、本図は、旋動@(2)の傾角を零度に
した状態の一部平面図である。
した状態の一部平面図である。
ここで、il、2図の滑動片(3b)に嵌入する旋動腕
用文持駒(12b)と、定規本体用支持駒(15)の軸
心間距離(図示イ)と、第8図に示す横架枠体上の支持
駒間隔(図示イ)を同じくすると、傾角零度の状態では
、簾動腕軸線と定規本体軸線は平行になり、その間隔は
(イ)となる。
用文持駒(12b)と、定規本体用支持駒(15)の軸
心間距離(図示イ)と、第8図に示す横架枠体上の支持
駒間隔(図示イ)を同じくすると、傾角零度の状態では
、簾動腕軸線と定規本体軸線は平行になり、その間隔は
(イ)となる。
また、この状態では定規本体軸線(a)は枠辺(ia、
lb)に垂直になり、同軸線(a)上に消点がある。。
lb)に垂直になり、同軸線(a)上に消点がある。。
いま、滑動片(3a)を固定して旋動腕調節支持板(6
)又は定規本体調節支持駒(2])の位置を任意に変え
ると、消点は常に上記軸線(a)上を左右するから、こ
の軸線を以下消録と呼ぶ。そして、定規ならい面は消録
と合致する。
)又は定規本体調節支持駒(2])の位置を任意に変え
ると、消点は常に上記軸線(a)上を左右するから、こ
の軸線を以下消録と呼ぶ。そして、定規ならい面は消録
と合致する。
第14図において、本図は、本発明の構成を示す路体説
明図である。
明図である。
座標軸X−X軸とY−Y軸において、X−X軸基準線を
消線にして記号aで表示し、y−y軸基準線をB点を通
る直mbで表示すると、bは垂直測線に相当する。
消線にして記号aで表示し、y−y軸基準線をB点を通
る直mbで表示すると、bは垂直測線に相当する。
旋動腕(2)と定規本体(4)の各支持点をへ′、Il
’、C,′およ点となる。
’、C,′およ点となる。
AとBを結ぶ直線Cは、直線fと平行し c1点の直上
における交点CとDを結ぶ直1dは、第1図の直Mdに
相当し、直線Cは第1図の直線Cに相当する。
における交点CとDを結ぶ直1dは、第1図の直Mdに
相当し、直線Cは第1図の直線Cに相当する。
第12.13図において、滑動片(3b)に装着する定
規本体用支持駒(15)の下端には、透明樹脂製側片(
1,5a)を固着し、その下面には十印を刻設し、透視
図測線(b)目盛上を摺接する。
規本体用支持駒(15)の下端には、透明樹脂製側片(
1,5a)を固着し、その下面には十印を刻設し、透視
図測線(b)目盛上を摺接する。
つぎに、第14.15図にも七づいて、消点位置即ち基
準線(1)線)から消点までの距離を設定するための目
盛について説明する。。
準線(1)線)から消点までの距離を設定するための目
盛について説明する。。
本実施例では、横架枠体(5)に4個の旋動腕調節支持
板数句穴(5c)が設けであるので、各取付穴に箒号P
、Q、lシ、5をつける。
板数句穴(5c)が設けであるので、各取付穴に箒号P
、Q、lシ、5をつける。
b線より各穴までの距隙を見IP、克+Q、LI*、え
)Sとすると、旋動腕調節支持板(6)を(P)に取付
けると、J−1= A+pに設定することになる。
)Sとすると、旋動腕調節支持板(6)を(P)に取付
けると、J−1= A+pに設定することになる。
第14図では、(Q)に取付けているので、’l ”
ilQに設定されている。
ilQに設定されている。
更に、定規本体調節支持板(21)を長穴上の任意位置
に取付けて、b線からD点までの距離12を設定する、 ここに、距ti%Ib−AをLH= 5001′1ff
l、 b l〜II ヲLz トし、見IQ−200
mfflトスルト Lz w 旦」L= 7.!5%lx トナル
。
に取付けて、b線からD点までの距離12を設定する、 ここに、距ti%Ib−AをLH= 5001′1ff
l、 b l〜II ヲLz トし、見IQ−200
mfflトスルト Lz w 旦」L= 7.!5%lx トナル
。
Jl+
従って、Q目盛は任意に1!2を与えて、該7.の位置
にt4の数値を刻設するとQ目盛を得る。
にt4の数値を刻設するとQ目盛を得る。
なお、)−zの数値は長大の位置とその長さにより、使
用範囲が限られるが、本例では長穴の長さをD〜1(=
loofflfflトシ1 、lh = (b−D) −(b−K) = 300〜
400mmトL/ fc。
用範囲が限られるが、本例では長穴の長さをD〜1(=
loofflfflトシ1 、lh = (b−D) −(b−K) = 300〜
400mmトL/ fc。
目盛は、PlQ、’R,Sの4種類とし、各目盛は前記
要領でL2の数値を目盛板(26)に刻設する。
要領でL2の数値を目盛板(26)に刻設する。
この目盛板は、横架枠体上に固設し、定規本体調節支持
板(21)より取出した指示&I・(27)により12
の変位量に対応する消点位a(tl)を読むことができ
る。
板(21)より取出した指示&I・(27)により12
の変位量に対応する消点位a(tl)を読むことができ
る。
本発明は、以上のように構成されているので、例えば消
点位置を基準線(b)から+ 600”の位置に求める
ときは、第3図の傾角零度の状態にして、透視図?l!
線上に定規ならい面を合わせ、旋動腕調節支持板(6)
を取付穴(S>にて取付け、定規本体調節支持板(21
)を長穴上を左右してその指示針を目盛板S目盛の16
00に合わせ、ボルト、ちょうナツト(22)で締結固
定すると、左方自消線上1600”の位(4に消点を得
る。
点位置を基準線(b)から+ 600”の位置に求める
ときは、第3図の傾角零度の状態にして、透視図?l!
線上に定規ならい面を合わせ、旋動腕調節支持板(6)
を取付穴(S>にて取付け、定規本体調節支持板(21
)を長穴上を左右してその指示針を目盛板S目盛の16
00に合わせ、ボルト、ちょうナツト(22)で締結固
定すると、左方自消線上1600”の位(4に消点を得
る。
以上のように、消点位置設定を終了すると、横架枠体を
Y軸方向に上下すると消点を軸に定規ならい面が旋動し
て透視線軌跡を移動する。即ち、横架枠体に回動自在の
支持駒(18)に支持される旋動腕(2)は、左側案内
板上の所定位置で固設される滑動片(3a)にて回動自
在の支持駒(12a)に軸方向滑動自在に支持され、且
つ、右側案内板上を滑動自在の滑動片(3b)にて回動
自在の支持駒(12b)に軸方向滑動自在に支持されて
いるので、第14図におけるA1点を軸に旋動して0点
の滑動片(3b)にY軸方向に滑動を与える。
Y軸方向に上下すると消点を軸に定規ならい面が旋動し
て透視線軌跡を移動する。即ち、横架枠体に回動自在の
支持駒(18)に支持される旋動腕(2)は、左側案内
板上の所定位置で固設される滑動片(3a)にて回動自
在の支持駒(12a)に軸方向滑動自在に支持され、且
つ、右側案内板上を滑動自在の滑動片(3b)にて回動
自在の支持駒(12b)に軸方向滑動自在に支持されて
いるので、第14図におけるA1点を軸に旋動して0点
の滑動片(3b)にY軸方向に滑動を与える。
また、横架枠体(5)に固設Lノだ定規本体調節支持板
(21)の軸支点も横架枠体と同一上下移動し、滑動片
(3b)にて回動自在の支持駒(15)に滑動自在に貫
入する定規板案内棒(4a)と一体の定規板は、消点を
軸にした放射状軌跡を移行するので定規ならい面は透視
線上を移オテする。
(21)の軸支点も横架枠体と同一上下移動し、滑動片
(3b)にて回動自在の支持駒(15)に滑動自在に貫
入する定規板案内棒(4a)と一体の定規板は、消点を
軸にした放射状軌跡を移行するので定規ならい面は透視
線上を移オテする。
消点の位置は、自在に設定できるから、任意数値の消市
位置を目盛合せで設定すると、該消点の透視線は定規な
らい面により−L下自在にひける。
位置を目盛合せで設定すると、該消点の透視線は定規な
らい面により−L下自在にひける。
また、透視図測線(b)上を上下摺接する透明樹脂製の
側片(1,5a)により、Y軸方向の測線−1=移動量
も引測できる。
側片(1,5a)により、Y軸方向の測線−1=移動量
も引測できる。
なお、Y軸の透視図測線は、枠体内の任意位置に設けて
もよい。この場合は、測線上でのFl’ 1IIJIは
定規ならい面とで測ればよい。
もよい。この場合は、測線上でのFl’ 1IIJIは
定規ならい面とで測ればよい。
つぎに、本発明の第2実施例を第16.17図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
本実施例は、第1実施例における横4!枠体(5)の取
付穴(5C)を中央部に複数個設けると共に、左rゴ両
側対向個所に長大(5d)を2個所設ける。
付穴(5C)を中央部に複数個設けると共に、左rゴ両
側対向個所に長大(5d)を2個所設ける。
漱
定規本体(4b)を左右対称形瘍に形成して、その両端
部に案内棒(4a)を固設すると共に、突出片(4C)
を左右両側に各2個設けて各々に定規軸心線直上位置に
ねじ穴を蝶設する。
部に案内棒(4a)を固設すると共に、突出片(4C)
を左右両側に各2個設けて各々に定規軸心線直上位置に
ねじ穴を蝶設する。
案内板(IC)に嵌合する滑動片(28)は、案内板(
1d)に嵌合する滑動片(3b)と対称状に形成して、
画情動片(3b)(28)の腹部に女累設してちょうボ
ルト(2o)により固設可能とする。
1d)に嵌合する滑動片(3b)と対称状に形成して、
画情動片(3b)(28)の腹部に女累設してちょうボ
ルト(2o)により固設可能とする。
滑動片に回動1ノ、且つ定規案内棒(4a)を滑動自在
に支持する支持駒(15)は、滑動片(3bx28)の
下部突出片に首脱自在とする。
に支持する支持駒(15)は、滑動片(3bx28)の
下部突出片に首脱自在とする。
本実施例は、消点方向を左右何れでも設定し得るように
するもので、本図は消点方向を左側に設定したものであ
るが、右側に設定するときは、先づ第16図のように傾
角を零度の状軛にして、支持駒(15)を左側滑動片(
2B)へ装着し、ちょうボルト(2o)にて白側滑動片
(3b)を固設し、左側滑動片(28)は滑動自在とす
る。定規調節支持板(21)を白側長穴部(5d)にて
取付ける。
するもので、本図は消点方向を左側に設定したものであ
るが、右側に設定するときは、先づ第16図のように傾
角を零度の状軛にして、支持駒(15)を左側滑動片(
2B)へ装着し、ちょうボルト(2o)にて白側滑動片
(3b)を固設し、左側滑動片(28)は滑動自在とす
る。定規調節支持板(21)を白側長穴部(5d)にて
取付ける。
以上のように構成すると、第1実施例と得手反対の機能
を得て、その消点は右側に得られる。
を得て、その消点は右側に得られる。
なお、Y軸方向の基準線(b)は左側へ移ることになる
。
。
なお、滑動および回動部の各ブヅシュに替えて、玉軸受
を使用してもよい。
を使用してもよい。
以上のように、本発明の透視線定規器具を使用すると、
図板上でとれない遠方消点を含めて、任意の消点位置を
数値的に設定できると共に、該透視線をY軸方向操作だ
けで簡単にひけるので、客観性ある透視図の能率化から
みて、利用度が高いものとゝ確信する。
図板上でとれない遠方消点を含めて、任意の消点位置を
数値的に設定できると共に、該透視線をY軸方向操作だ
けで簡単にひけるので、客観性ある透視図の能率化から
みて、利用度が高いものとゝ確信する。
図は、本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
U;木原理の説明図。第2図は平面図。第3Uy?iは
一部平面図。第4図は正面図。第5図、第6図は第2図
のイーイ線、ローロ線における断面図。第7図、第8図
、第9図、第10図、第11図、第12図は夫々第3図
のハーバ線、二−二線、ボーホ線、ヘーへ胛、トート線
、チーチ線に才【3ける断面図。第13図は第12図の
テーテ線における失視図。 第14図は本発明の構成を示す路体説明図。第15図は
目盛板の平面図。 1 : 枠体 2 : 旋動腕la、lb:
、4%辺 3a 13b ’ r’i’9動片
lc、ld: 案内板 4 : 定規板5
: 横架枠体 特+N’F出願人 下 1)」フF 介手続補正f
’F (方氏) 特lr庁長官 殿 1、 事件の表示 昭和57年特許願第141
986号2、 発明の名称 透 視 線 定
規 器 具3、 を市」Fをする者 事件との関係 持許出W人 住所 愛知駅青倉市東新町江向1番地5、 補正の
対9 明細書の図面の簡単な説明の欄6、 補
正の内容 明細書第14員第12行目と第13
行目との間に次の受mを挿入する。 「第16図は、本発明の第2実施例の一部平面四つ第1
7図は、第2実施例の正面図。」
U;木原理の説明図。第2図は平面図。第3Uy?iは
一部平面図。第4図は正面図。第5図、第6図は第2図
のイーイ線、ローロ線における断面図。第7図、第8図
、第9図、第10図、第11図、第12図は夫々第3図
のハーバ線、二−二線、ボーホ線、ヘーへ胛、トート線
、チーチ線に才【3ける断面図。第13図は第12図の
テーテ線における失視図。 第14図は本発明の構成を示す路体説明図。第15図は
目盛板の平面図。 1 : 枠体 2 : 旋動腕la、lb:
、4%辺 3a 13b ’ r’i’9動片
lc、ld: 案内板 4 : 定規板5
: 横架枠体 特+N’F出願人 下 1)」フF 介手続補正f
’F (方氏) 特lr庁長官 殿 1、 事件の表示 昭和57年特許願第141
986号2、 発明の名称 透 視 線 定
規 器 具3、 を市」Fをする者 事件との関係 持許出W人 住所 愛知駅青倉市東新町江向1番地5、 補正の
対9 明細書の図面の簡単な説明の欄6、 補
正の内容 明細書第14員第12行目と第13
行目との間に次の受mを挿入する。 「第16図は、本発明の第2実施例の一部平面四つ第1
7図は、第2実施例の正面図。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長方形に形成する枠体(1)の対向枠辺(la、lb)
に案内板(lc、ld)を設け、案内板(IC)の任意
位置にて旋動腕(2)をW′動且つ滑動自在に支持する
。 枠辺(1b)の案内板に滑動自在の滑動片(3b)は、
旋動腕を滑動且つ旋動自在に支持すると共に、定規板(
4)を滑動且つ11 m自在に支持する。 枠辺(]、a、1lr)を横架して滑動自在の横架枠体
(5)は、任意個所において旋動腕を旋動自在に支持す
ると共に、任意個所において定規板を旋動自在に支持す
る。 以上のように溝成してなる透視線定規器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141986A JPS5931200A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 透視線定規器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141986A JPS5931200A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 透視線定規器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931200A true JPS5931200A (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=15304733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141986A Pending JPS5931200A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 透視線定規器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019160A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 孝典 枝窪 | 等比分割儀(漫画等イラストレーションで紙面外に消失点のあるパースラインを簡便に引くための器具) |
| JP2017039308A (ja) * | 2015-08-22 | 2017-02-23 | 孝典 枝窪 | 帆型勾配儀(漫画等イラストレーションで紙面外に消失点のあるパースラインを簡便かつ大量に引くための器具) |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP57141986A patent/JPS5931200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019160A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 孝典 枝窪 | 等比分割儀(漫画等イラストレーションで紙面外に消失点のあるパースラインを簡便に引くための器具) |
| JP2017039308A (ja) * | 2015-08-22 | 2017-02-23 | 孝典 枝窪 | 帆型勾配儀(漫画等イラストレーションで紙面外に消失点のあるパースラインを簡便かつ大量に引くための器具) |
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