JPS6110496A - 透視図作成装置 - Google Patents

透視図作成装置

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JPS6110496A
JPS6110496A JP59131519A JP13151984A JPS6110496A JP S6110496 A JPS6110496 A JP S6110496A JP 59131519 A JP59131519 A JP 59131519A JP 13151984 A JP13151984 A JP 13151984A JP S6110496 A JPS6110496 A JP S6110496A
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TAMARI SURII DAIMENSHIYONARU D
TAMARI SURII DAIMENSHIYONARU DOROOINGU KK
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TAMARI SURII DAIMENSHIYONARU D
TAMARI SURII DAIMENSHIYONARU DOROOINGU KK
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    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L13/00Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
    • B43L13/14Devices for drawing in perspective
    • B43L13/147Three-dimensional devices

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は透視図を作成する装置に関するものである。
ここで透視図とは、■ll劣者一定の視点から立体的な
図形を見た場合に、11察者の、i!2I膜−にに形成
される図形と相似な平面的な図形である。
〔従来の技術〕
一般に、透視図を作成するには、製図板、1−に消1一 点を定め、定規で消点を通る線を引いている。しかし、
このような方法では、消点が製図板」〕にないときには
、透視図を作成することができない。
第4図は従来の透視図作成装置(「国学研究第30号2
1〜25頁J昭和57年3711−1本図学会発行)を
示す概略図である。図において、1は製図板、2は製図
板1に固定された案内棒、3は案内棒2に移動可能に支
持された移動部材、4は移セ1j部+43に設けられた
スリッ1−55は梓IP11部]43に11すIII 
■[能に取付けら、41. l一定規部(4、に f:
l定J、lJ部材5に設けられたスリット、7 L、t
 X IJ ソI−4、’ ニ係合L7たピンである。
この透視図イ1成S’jh’(においては、第51司に
小すように、定規部11r)の定ス(1部5d (I消
点X、y!a結ぶ線Xに合;l+ljLどきのピン7の
中心点/!1通りかつ線Yと角n (n :=l、11
1−’ a2/ Q、) ?=な1r線をZとしたとき
、ピン7の中心点が線7. l l:装置するように、
定規部材5を回動すれば、定irt部5aの延長線が消
点Xを通るから、消点Xが製図板1の外にある場合にも
、透視図を作成すること−2= ができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような消点を用いる透視図作成装置においては、所
定・1法の)“i体図形の透視図を正確に作成するには
、′IU j!ItなaI算を行なう必要があるととも
に、直線のみからなる立体図形の透視図は作成すること
ができるが、曲線からなる立体図形の透視図を作成する
ことは不i「能である。
〔問題点^・解決するための手段〕
第1図はこの発明の構成を示す概略図である。
図にJ′ノいて、8け」1(板、9は基板8に取付けら
れt−図1反、10けJ、t; IQ Hに取付けられ
た支持部材、11は壺: li部((10に点、1を中
心どして三次元的に回動11[能にか°)[沖1+II
 I4能に友持された可動部材、12は11[動部(4
11の端部に取付けられた筆記具、13は点aとI” 
+!l: ICl 2の゛r記点点1とを結ぶ軸線へが
仮想図形1tど交わるように+−+7動部材11を案内
する案内装置l′iで+’l’lろ。
〔イ1゛用〕 この透視図作成装置においては、第2図(正面図)、第
3図(平面図)に示すように、案内1々1t113によ
り可動部+111を軸1i1Aと仮想図形13とが交わ
るように回り1ずろとともに、筆記J1.12が常に図
板9と接するよ−)に移動すると、図板9に平面図形B
1が描かれろ1.:こで、観察者が51点を111点と
して仮想図形111・((1だどきには、観串者の網1
19201J二に平面図形(12が形成されるが、11
シ而図形B、と平面図形B、どは相似であるから、平面
図形B1は仮想図形1号の透視図である。したが−1て
、案内装置13により軸線へが仮想図形13と交オ)る
ように可動部材11を案内すれば、筆記具12により図
板9上に仮想図形Bの透視図(平面図形■3.)を作成
することができる。
〔実施例〕
第6図はこの発明に係る透視図作成装置を示す斜視図で
ある。図において、14は取付金具、15は取付金具1
4の取付ネジで、取付金具14は取付ネジ15により基
板8に取付けられている。16は取付金具14に固定さ
れた製図板支持金具、17は支持金具16に回動可能に
取付けられた製図板、18は製図板17を(T 、?:
:i、の角度で支持金具17に固定するネジ、19け製
図11j + 7に設けられたクランパ、20はクラン
パ1!)によりp1図板17に取イ・1けられた製図用
紙である。
まノー、7+111fVf・[仝J12.22は取付金
具21の取付ネジe、lrV (・l’ & !(21
は取イ・1ネジ22により基板8に取付目1’+Jして
いろ。23け取付金具21に固定さJしたロット、?4
は■・・Iド:!;(に移動1−i(能に取付けろhた
支持金11.251’1. Ji持金旦24を[1ツド
23の任意の位置に11−ぬるだめのネジ、26は支持
金具24に設けられたトR面軸受である。さらに、60
は透明な円形のブロック、27はブロック60の正面に
設けられた十字点、281Jブロツク60に固定された
ロッド、29.30はロッ1−28に移動可能に取付け
られたストッパ、31、:(2はス1ヘンパ29.30
をロッド28の任意の位置に止めるためのネジ、33は
ロッド28に移動可能に取付けられた案内金具、34は
案内金具33をロッド28の任意の位置に市めるだめの
ネジ、35は案内金具33に設けr)れた球面軸受で、
球面軸受35の中心点Cは十字点27を通りかつ基板8
と直角な線−におよび軸線A1−に位置している。また
、36は可動棒で、可動棒361:1球面軸受26.3
5に移動可能に支持されており、端部に筆記具12が取
付けられている。37は支持金具24に取付けられた滑
車、38はロッド23に回動可能に取付けられた金具、
39は金具38に取付けられた滑車、40は重り、41
は糸で、糸41は一端が可動棒36の端部に固定されて
おり、滑車37.39に掛回され、他端が重り40に固
定されている。
このため、筆記具12の筆記点すは常に製図用紙20に
押付けられている。42は基板8に設けられた直線で、
直線42は点aから基板8に直角に下した線と基板8表
面との交点dから製図用紙20の側端部に向かって引か
れており、直線42は透視図作成可能領域を示す。43
は基板8に取付けられた図面である。
つぎに、この透視図作成装置によって線C1〜Jからな
る仮想立体図形すなわち線C2〜F、で形成される面と
線C2〜F2で形成される面とが同一形状で、両面が基
板8と平行であって、高さがhlであり、線C1〜F1
で形成される面の高さがh2であり、かつ線G−Jが基
板8と直角である仮!1(いγ作図形の透視図を作成す
る場合について説明する。まず、仮想立体図形の平面図
を描いた図面4:3を什成し、図面43を基板8に取付
ける。つぎに、点(1が高さ])2となるようにストッ
パ29を位置決めし、点Cが高さくJ+J)となるよう
にストッパ30を位置決めする。ついで、十字点27を
線1・:、1・゛の交点に合せたのち、案内金具33を
ストッパ30と当接するまで−に昇すると、点Cが線I
に沿って移動し、製図用紙20に線IFが描かれる。
同様にして、線Gp、HF、JPを描く。つぎに、案内
金1133をストッパ29に当接した状態で、十字点2
7で線C−Fを1〜レースすれば、点Cが線C1〜F、
に沿って移動し、製図用紙20に線clF〜F+Fが描
かれ、また案内金具33をストッパ30に当接した状態
で、十字点27で線C−Fをトレースすれば、点Cが線
C2〜F2に沿って移動し、製図用紙20に線Cap−
F2Fが描かれる。ここで、点Cは常に軸線A1−に存
在するから、」〕述の如く点Cを線C1〜、■に沿って
移動す九ば、線C0〜Jと軸線へとが交わる結果となる
。したがって、製図用紙20に描かれた線CIF−JF
からなる平面図形は線C1〜Jからなる仮想立体図形の
透視図である。
なお、」二連においては、線C1F〜、J Fを透視図
作成装置によって描いたが、まず透視図作成装置によっ
て線GF〜JFを描き、製図板17を基板8と平行にし
たのち、線c、F−FIF、 C2F−F2Fを描いて
もよく、また透視図作成装置によってa CXF〜F 
+F−CzF” F 2Fを描き、製図板17を基板8
と平行にしたのち、線GF〜、】Fを描いてもよい。さ
らに、上述においては、直線からなる仮想立体図形の透
視図を作成する場合について説明したが、曲線を描いた
図面43を基板8に取付け、十字点27でその曲線を1
〜レースすれば、基板8と平行で所定高さにある面上に
存在する上記曲線からなる仮想立体図形の透視図を作成
することができる。また、支持金具24の高さを変更し
て、点aの高さを変更すれば、仮想立体図形を高さの異
なる視点から見た透視図を作成することが可能である。
さらに、図面43の製図板17からの距離を変更するこ
とにより、仮想立体図形の製図板17からの距離を変更
すれば、仮想立体図形と視点との距離が異なる透視図を
作成することができる。また、−1一連においては、製
図板17を基板8と直角にして、消点が二点の透視図を
作成する場合について説明したが、製図板17を基板8
に対して傾斜すれば、」二連と同様の操作を行なうこと
により、消点が三点の透視図を作成することが可能であ
る。さらに、図面43を基板8に取付けるときには、図
面43に描かれた図形が直線42で形成される領域内に
入るようにする必要がある。
第7図はこの発明に係る他の透視図作成装置の一部を示
す斜視図である。図において、44は透明な角形のブロ
ック、45はブロック44の下面に設けられた十字点、
46はブロック44に固定されたロッド、47〜49は
ロッド46に移動可能に取付けられたストッパ、50〜
52はストッパ47〜49をロッド46の任意の位置に
11−ぬるだめのネジ、53はストッパ48に取付けら
れた目盛尺で5 目盛尺53はストッパ49を移動可能
に111通している。54はロッド46に移動可能に取
付けられた案内金具、55は案内金具54をロッド46
の任意の位置に市めるためのネジ、56は案内金具54
に設けられた支持部で、支持部56は目盛尺53に当接
している。57は案内金具54に回動可能に取付けられ
た回動金具、58は回動金具57に回動可能に取付けら
れた回動金具で、回動金具57.58の回動中心線は直
交しており、この交点Cは十字点45を通りかつ基板8
と直角な線−1〕および軸線A上に位置している。59
は定規である。
つぎに、この透視図作成装置によって第8図に示される
立体図形の透視図を作成する場合について説明する。ま
ず、第9図に示すL起立体図形の平面図が描かれた図面
43を基板8に取付ける。つぎに、ストッパ48を所定
高さに位置決めしたのち、定規59を線にと平行におき
、十字点45とNJAKとを合わせて、ブロック44の
一辺を定規59に当接し、かつ案内金具54をストッパ
48に当接した状態−4−なわち目盛尺53に、11−
Jる高さを零とした状態で、ブロック44を移111シ
、1字点45で線1〈を1−レースすれば、製図用紙2
0に第10図に示すtQ +< 、 Fが描かれる。つ
いで、同様にして線NIFを描いたのIl、案内金具5
4をり、だけ上−11シた位置すなわち[1盛尺53に
おける高さがh3の位置にIF、め、定規59を用いて
十字点45で線Iく〜Nをトレースすれば、線K 2 
F−N 2 Fが描かれる。つぎに、案内金具54を目
盛尺53にJ写1する高さが11.の位置に止め、定規
59を用いて]−7点45で線Nの点e、f間を1−レ
ースすれば、線OFが描かれる。同様に、案内金具54
を11盛尺53にお1する高さがり、、h6の位置にI
EめることにJ:す、線PF、QFを描くことができる
ついで、十字点45を点iに合わせ、案内金具54を[
1盛尺53における高さが11、の位置に止めて点ip
を描く。つぎに、製図板17と基板8と平行にして、残
りの線を描く。
第11図はこの発明に係る他の透視図作成装置の一部を
示す斜視図である6図において、101は透明な角形の
ブロック、102.103はブロック101の下面に設
けIご]れた基線、104は、l、1m線102、+0
3により形成された1−7点、105.106はブロッ
ク10】の1面に、(りけJ)れだ溝で、1l105.
106はそれぞれ基線102、I O+lど1V、行で
ある。107は溝105.106内を移動可能なスライ
ダ、108はスライダ107に取付けられた透明板、1
09は透明板108の下面に設けられた十字点で、図示
のようにスライダ107が溝105内に挿入されており
、透明板108がブロック1旧に当接している状態のと
きには、十字点109が基線102の延長線上にあり、
基線103と十字点109との距離はQ、であり、また
スライダ107が溝106内に挿入されており、透明板
108がブロック101に当接している状態のときには
、十字点109が基線103の延長線上にあり、基線1
02と十字点109との距離はQ3である。110はブ
ロック101に固定されたロッド、】11はロッド11
0に移動可能に取付けられた案内金具、112は案内金
具111に設けられた球面軸受で、球面軸受112の中
心点Cは十字点104を通りかつ」1(板8と直角な線
1″および軸線AI−に位置してj−」、球面軸受11
2にはi4 ’I!If棒:16が移1IIIj■能に
支持されていて、可動棒3Gの端部には筆記J1.12
が取付けられている。11411案内金1011に回転
可能に取付けられた未巻取ドラ11,115けド”’i
 ls I I 4の回転?? 1111止するための
ネジ、116.117はロッド110に取付けられた滑
車、118はスライダ107に固定されたピン、+ 1
94−1糸で、糸119は一端がピン118に固定され
ており、滑車117,116に掛回され、他端がドラA
I+4に固定されている。120はブロック1旧に固定
されたピンで、ピン120はスライダ107が溝106
に挿入されたどき糸119が直角となる位置に設けられ
ている。
つぎに、この透視図作成装置によって基板8と直角な面
1ユに存在する仮想曲線を含む仮想立体図形の透視図を
作成する場合について説明する。まず、第12図に示す
ように、仮想立体図形の平面図および側面図が描かれた
図面43を作成する。この場合、平面図の線S1、T1
と側面図の線S2、T2と夕下行とするとともに、線S
1、T、と線S2、′1゛、どの距離を0.3とする。
つぎに、図面43を基板8に取付ける。ついで、案内金
具111を任意の高さに位1d決めし、ドラム114を
回転して糸119が張った状f1!4にしたのち、ネジ
115によりドラム114の回転を15]I市する。つ
ぎに、基線103と線S0とを合せた状態で、スライダ
107を溝】05内で移動させることにより、十字点1
09をたとえば側面図の曲線Uの一点j、に合オ)せる
と、案内金具111が上昇するが、その状態で筆記具】
2により製図用紙20に点を描く。つぎに、ブロック+
01を線S、の方向に平行移動するとともに、スライダ
107を移動させることにより、十字点+09を点j2
に合わせた状態で、製図用紙20に点を描く。このよう
にして、十字点109を曲線Uの複数の点に合わせて、
それぞれ製図用紙20に点を描く。ついで、製図用紙2
0に描かれた点を結んだ曲線を描く。この場合、たとえ
ば線S2からの点j0の高さをり、とすると、十字点1
09を点j、に合わせたときには、点Cの基板8からの
高さが図示の状態よりhBだけ高くなるから、点Cが曲
線11に対応する仮想曲線]−に位「?することになり
、しかも点0は常に軸線A1−に存在するから、」二記
仮想曲線と軸線Aとが交わる結果となる。したがって、
製図用紙20に描かれた曲線は1−記仮想曲線の透視図
である。このように、この透視図作成装置においては、
基板8と直角な面トに存在する曲線を含む仮想立体図形
の透視図を容易にかつ正確に作成することが可能である
第13図はこの発明に係る他の透視図作成装置の−・部
を示す斜視図である1図において、61は基板8に取付
けられた断面円形のロッド、62はロッド61に移動可
能に取付けられたストッパ、63はストッパ62をロッ
ド61の任意の位置に止めるためのネジ、64はロッド
61に移動可能かつ回転可能に取付けられた支持金具、
65は支持金具64に設けられた断面円形の突起で、突
起65の中心線はロッド61の中心線と直交する。66
は可動金具で、可動金具66の端部に1才筆配置12が
取付けられている。67は可動金J(66に設けられた
スリットで、スリット67に(:i突起65が係合して
いる。68は可動金具66に移動ur能に取付けら]し
た移動金具、69は移動金具68に取付+−1らJまた
トレーシングロッド、70はロッド69の先端に取付け
られた球体で、球体70の中心点Cは軸線Δトに位置し
ている。71は透明な角形のブロック、72、ミ)6は
ブロック71の下面に設けられた、1ル線、115けブ
「1ツク71の下面に設けられた十字点、73はブロッ
ク71に固定されたロッド、74.75はロッド73に
移動可能に取付けられたストッパ、76.77はストッ
パ74.75をロッド73の任意の位置に止めるための
ネジ、78はロッド73に移動可能に取付けられた取付
金具、79は取付金具78をロッド73の任意の位置に
止めるためのネジ、80は取付金具78に設けられた角
度目盛尺、81は取付金具78に回転可能に取付けられ
た案内治具、82は案内治具81を取付金具78に対し
て任意の角度に11−ぬるだめのネジ、83は案内治其
旧に設けら扛だ断面゛1′円状の溝で、11483の1
′円の径は球体70の径と等しく、案内治具81を1,
1;灰と1とil1行にしたとき、)が8;1(“11
.L線72と平行となる1、土だ、84は支r′?金1
(64に敗付けI)れた滑車、85110ノド61に回
転l11r能に取付けられた金員、86(J金1185
に取付けられた滑車、87け1Fす、88は糸で、糸8
8は一端が一1動金且66の端部に固定されてt戸1、
滑車84.86にlt1回され、他端が重り87に固定
されている。このため、筆記具12の筆記点すは常に製
図用紙20に押付けられている。
つぎに、この透視図作成装置によって」、(板8に対し
て傾斜した直線からなる仮想立体図形すなわち仮想直線
の透視図を作成する場合について説明する。まず、仮想
直線の平面図が描かれた図面43を什成し、図面43を
基板8に取付ける。つぎに、取付金具78を任意の高さ
に位置決めする。ついで、基線72を図面43に描かれ
た直線と合わせる。つぎに、溝83の傾斜角を仮想直線
の傾斜角と一致させる。このようにすれば、溝83の中
足)線と仮想直線とを一致させることができる。ついで
、球体70をtl+?83に係合し、球体70を溝83
に沿って移動すれば。
製図用紙20に直線が描かれる。この場合、溝83の中
心線と仮想直線とが一致しているので、点Cが仮想直線
に沿って移動し、しかも点Cは常に軸線Δl−に存在す
るから、仮想直線と軸線へとが交わる結果となる。した
がって、製図用紙20に描かれた直線は仮想直線の透視
図である。このように、この透視図作成装置においては
、基板8に対して任意の角度で傾ボ゛1した直線からな
る仮想立体図形の透視図を容易にかつ正確に作成するこ
とが可能である。
第14図は第13図に示した透視図作成装置に取付−1
7= けるべき他の案内治具を示す平面図、第15図は同じく
正面図である。図において、89け取付金具78に傾斜
可能に取イ・1けられろ傾斜板、90は傾斜板89を取
付金具78に任意の角度で取付けるためのネジ、91は
傾斜板89に回転11丁能に取付けられた10:3尺で
、基板8に対ずろ傾f、’+ 4)i8 !1の傾斜角
を零としたとき、目盛尺旧の回転中心線はブ[1ツク7
1に、IQはl′、れへ十字点95を通る。112は1
1盛尺旧に移!IIJI Fl能に取付けられた部材、
113は部材92を目盛尺91の任、α:の位置に止め
るためのネジ、94は部材92に31すられた半球状の
溝で、傾斜板89の傾斜中心線は溝94の中心点を通る
つぎに、この案内治具を第13図に示した透視図作成装
置に取付けて、基板8に対して傾斜した円からなる仮想
立体図形すなわち仮想円の透視図を作成する場合につい
て説明する。まず、仮想円の中心点と傾斜中心線(仮想
円の2点および中心点を通りかつ基板8と平行な線)の
平面図が描かれた図面43を作成し、図面43を基板8
に取付ける。
つぎに、取付金具78を任意の高さに位置決めする。
−)いで、図面43に描かれた中心点とブロック71に
設けられた1−7点95とを合わせるとともに、図面4
3に描かれた傾斜中心線とブロック71に設けられた1
、(、線9にとを合わせろ。つぎに、傾斜板89の傾斜
角k(反想円の傾斜角ど一致させる。ついで、目盛Ru
の回転中心線ど溝94の中心点との距離を仮想円のゝI
L杼ど−11りさせる。つぎに、球体70を溝94に係
合した状態で、[1盛尺旧を一回転すれば、製図用紙2
0に曲線が描かれる。この場合、溝94の中心点の移動
軌跡■仮想円と一致させることができるから、球体70
の中心点Cが仮想円を通ることになり、しかも点Cけ常
に軸線A」〕に存在するから、仮想円と軸線Aとが交わ
る結果となる。したがって、製図用紙20に描かれた曲
線は仮想円の透視図である。このように、この案内治具
を用いれば、基板8に対して任意の角度で傾斜した円か
らなる仮想立体図形の透視図を容易にかつ正確に作成す
ることができる。
第16図は第1;(図に示した透視図作成装置に取付け
るべき他の案内治具を示す平面図、第17図は第16図
の正断面図である。図に才9いて、97は取付金具78
に傾斜可能に取付けられる傾斜板、98は傾斜板97を
取付金具78に任意の角度で取付けろためのネジで、ネ
ジ98の中心線すなわち傾斜板97の傾斜中心線は傾斜
板970表面1−を通る。
つぎに、この案内冶具を第13図に示した透視図作成装
置に取付けて、基板8に対して傾斜した面上に存在する
曲線からなる仮想立体図形すなオ)ち仮想曲線の透視図
を作成する場合について説明する。まず、トレーシング
ロッド69に代わりに、第18図に示すトレーシングロ
ッド100を移動金具68に取付ける。この場合、ロッ
ド100の先端点Cが軸線A上に位置している。つぎに
、仮想曲線と同一形状の曲線Rを描いた図面99を作成
し、図面99を傾斜板97の表面に取付ける。ついで、
取付金具78を任意の高さに位置決めする。つぎに、傾
斜板97の傾斜角を仮想曲線が存在する平面の傾斜角と
一致させる。このようにすれば、曲線Rと仮想曲線とを
一致させることができる。ついで、ロッド100の先端
点Cで曲線Rをトレースすれば、製図用紙ン0に曲線が
描かれる。この場合、曲線Rと仮想曲線とが一致してお
り、点Cは常に軸線A上に存在するから、仮想曲線と軸
線Aとが交わる結果となる。したがって、製図用紙20
に描かれた曲線は仮想曲線の透視図である。このように
、この案内治具を用いhば、基板8に対して任意の角度
で傾斜した平面1−に存在する曲線からなる仮想立体図
形の透視図を容易にかつ正確に作成することができる。
第19図はこの発明に係る他の透視図作成装置の一部を
示す斜視図である。図において、121は基板8に取付
けられたロッド、122はロッド121に移動可能に取
付けられた支持金具、123は支持金具122をロッド
121の任意の位置に止めるためのネジ、124.12
5は支持金具122に回動可能に支持された回動金具で
、回動金具124.125の回動中心線は一致している
。126.127は回動金具124.125に固定され
たピンで、ピン126、】27の中心線は回動金具12
4.125の回動中心線と直交している。128,12
9は可動金具、130.131は可動金具128.12
9に設け=21− られたスリン1へで、スリン1130.131にはピン
126.127が係合している。132,133はピン
134〜137を介して可動金具128.129に回動
可能に取付けられたリンクで、リンク132.133は
製図板17と平行であり、またピン134〜137の中
心線は平行であり、可動金具128,129、リンク1
32.133で平行四辺形を形成する。138は可動金
具128に移動可能に支持された可動棒で、可動棒13
8は回動金具124の回動中心線とピン126の中心線
とを含む面と直角な方向に移動可能であり、可動棒13
8の端部には筆記具12が取付けられている。139,
140はそれぞれ可動金具128、可動棒138に固定
されたロッド。
141は両端がそれぞれロッド139.140に固定さ
れたバネで、バネ141により筆記具12の筆記点すは
常に製図用紙20に押付けられている。142は可動金
具129に取付けられた球体で、球体】42の中心点c
1は回動金具125の回動中心線とピン127の中心線
との交点a1を通りかつ軸線Aと平行な線上に位置して
いる。
この透視図作成装置においては、点c1登通りかつリン
ク132.133と11行な線と軸線Aとの交点をCと
するど、球体142を任意に移動したとき、点c1の移
動軌跡と点Cの移動軌跡とは同一である。したがって、
第13図に示す案内治具81等を用いて、点C3で第1
の仮想立体図形をトレースすれば、点Cけ第1の仮想立
体図形を平行移動した第2の仮想立体図形1・を通るこ
とになり、しかも点Cは常に軸線A−1−に存在するか
ら、第2の仮想1γ体図形と軸線Aとが交わる結果とな
るので、製図用紙20には第2の仮想立体図形の透視図
が描かれる。換;1すれば、点a0、C1を結ぶ線と筆
記点すを通りかつリンク1:(2,133と平行な線ど
の交点つまり仮想筆記点をす、とすると、仮想筆記点す
により81点を視点とする第1の仮想立体図形の第1の
透視図が描かれ、筆記点すにより8点を視点とする第2
の仮想)7体図形の第2の透視図が描かれるが、第1の
透視図と第2の透視図とは同じである。このため、案内
治具81等により球体142を案内すれば、仮想立体図
形の透視図を作成することができる。
なお、上述実施例においては、筆記具12の筆記点すを
常に製図用紙20に押付けるために、滑車37.39、
重り40等、滑車84.861重り87等またはバネ1
41等を用いたが、筆記点すを常に製図用紙20に押付
けるための装置を設けずに、作成者が可動部材11を回
動するときに、同時に筆記点すを製図用紙20に押付け
てもよく、また電磁コイル等によって、筆記点すを常に
製図用紙20に押付けるようにしてもよい。また、筆記
具12としては、鉛筆、ボールペン等を用いることがで
きる。さらに、図面43を基板8に取付けたのち、図面
43をプラスチックからなる薄くて丈夫な透明シートで
菌っておけば、ブロック44.60.71.101を円
滑に移動することができるとともに、図面43の摩耗を
防止することが可能である。また、可動棒36.138
、可動金具66の移動をl1ll +l−する手段を設
ければ、可動棒36等を手で押えなくとも、筆記具12
が製図用紙20に押し付けられていない状態で可動棒3
6等を回動することができる。さらに、第7図に示す[
1盛尺53の代わりに三角目盛尺を取付ければ、1つの
目盛尺で多数の目盛を用いることが可能である。また、
上述の各実施例に用いられている部品を互いに相当する
部品と交換してもよい。さらに、支持部材10、可動部
利11、案内装置13は上述実施例に示したものに限定
されないことは明らかである。
〔発明の効果〕
以−に説明したように、この発明に係る透視図作成装置
においては、複雑な計算を行なうことなく、所定寸法の
q休園形の透視図を正確に作成することができ、しかも
曲線からなる立体図形の透視図をも極めて容易に作成す
ることが可能である。このように、この発明の効果は顕
著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示す概略図、第2図、第3図
はこの発明の作用説明図、第4図は従来の透視図作成装
置を示す概略図、第5図は第4図に示した透視図作成装
置の操作説明図、第6図はこの発明に係る透視図作成装
置を示す斜視図、第7図はこの発明に係る他の透視図作
成装置の一部を示す斜視図、第8図〜第10図は第7図
に示した透視図作成装置の操作説明図、第11図はこの
発明に係る他の透視図作成装置の一部を示す斜視図、第
12図は第11図に示した透視図作成装置の操作説明図
、第13図はこの発明に係る他の透視図作成装置の一部
を示す斜視図、第14図は第13図に示した透視図作成
装置に取付けるべき他の案内治具を示す平面図、第15
図は同じく正面図、第16図は第13図に示した透視図
作成装置に取付けるへき他の案内治具を示す平面図、第
17図は同じく正断面図、第18図は第13図に示した
透視図作成装置に取付けるべきトレーシンブロンドを示
す図、第19図はこの発明に係る他の透視図作成装置の
一部を示す斜視図である。 8・・・基板       9 図板 10・・支持部材     11・・可動部材12・・
筆記具      13・・・案内装置r117・・製
図板      20・・製図用紙24・・支持金具 
    26・・トに面軸受27・・十字点     
 33・案内金IL35・・球面軸受     36・
可動棒43・・・図面       44・・・ブロッ
ク45・・・十字点      53・・・目盛尺54
・・・案内金具     57・・回動金具58・・・
可動金具     60・・・ブロック64・・・支持
金1[65・・・突起 66・・+q 111金具     67・・スリット
68・・移Itl1合具 69・・・1へレーシングロッド ア0・・・球体       71・・・ブロック72
・・・基線       78・・取付金具80・・角
度[1盛尺    旧・・案内冶具83・溝     
   89・・・傾斜板91・・・1−1盛ツク92・
・・部材94・溝        95・・・十字点9
6・・基線       97・・傾斜板!l!]・・
・図面 Ion・・1−1ノーシングロツド 101  ブ「1ツク     102.103・・基
線104・・・1字点     105,106・・・
溝107・・・スライダ    108・・透明板10
9・・・十字点     111 ・案内金具112・
・・球面軸受    122・・・支持金具124.1
25・・回動金具  126.127・・・ピン128
.129・・可動金具  130、+31・・スリンi
・132.133・・・リンク   】38・・・可動
棒142・・・球体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板と、その基板に取付けられた図板と、上記基板に取
    付けられた支持部材と、その支持部材に三次元的に回動
    可能にかつ移動可能に支持された可動部材と、その可動
    部材の端部に取付けられた筆記具と、上記可動部材の回
    動中心点と上記筆記具の筆記点とを結ぶ軸線が仮想図形
    と交わるように上記可動部材を案内する案内装置とを具
    備することを特徴とする透視図作成装置。
JP59131519A 1984-06-26 1984-06-26 透視図作成装置 Granted JPS6110496A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59131519A JPS6110496A (ja) 1984-06-26 1984-06-26 透視図作成装置
US06/745,806 US4672749A (en) 1984-06-26 1985-06-17 Mechanical perspective drafting device
EP85107701A EP0169381A1 (en) 1984-06-26 1985-06-21 Mechanical perspective drafting device

Applications Claiming Priority (1)

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JP59131519A JPS6110496A (ja) 1984-06-26 1984-06-26 透視図作成装置

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JPH0463800B2 JPH0463800B2 (ja) 1992-10-12

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EP (1) EP0169381A1 (ja)
JP (1) JPS6110496A (ja)

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EP0169381A1 (en) 1986-01-29
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US4672749A (en) 1987-06-16

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