JPS5931206B2 - 可動コイルの駆動磁束形成装置 - Google Patents

可動コイルの駆動磁束形成装置

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JPS5931206B2
JPS5931206B2 JP4886480A JP4886480A JPS5931206B2 JP S5931206 B2 JPS5931206 B2 JP S5931206B2 JP 4886480 A JP4886480 A JP 4886480A JP 4886480 A JP4886480 A JP 4886480A JP S5931206 B2 JPS5931206 B2 JP S5931206B2
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JP
Japan
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yokes
magnetic path
moving coil
magnetic flux
magnetic
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JP4886480A
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JPS56144507A (en
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勇司 北村
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可動コイルの駆動磁束形成装置に関するもの
である。
従来のこの種の駆動磁束形成装置は、個々の可動コイル
に対応した独立的構造であつたために、多くの部品点数
を必要とするのみならず、大きな占有スペースを必要と
する欠点があつた。
本発明は上記欠点の無い新規構造の駆動磁束形成装置を
提供するものであつて、可動コイル型インパクトプリン
トヘッドに応用した一実施例について説明する。
第1図および第2図において、複数(図面では一部省略
されている力(実際には18本ある。
)の伝達部材(印字レバー)1が放射状に同一中心角度
をもつて配列している。この伝達部材1は、この実施例
では、例えばステンレスやリン青銅などの軽量非磁性の
薄板バネ材にて形成したものであつて、各伝達部材1は
2本のバネ部2を介してリング状部3と一体に形成され
て連結している。そしてこのリング状部3がリング状止
め板4および止めネジ5を介して非磁性軽量材のホルダ
6の外周部に取り付けられている。さらに各伝達部材1
はほぼ3角形状に形成され、その両側部に剛性を高める
ための立聞げ部7がほぼ垂直に構成されており、各先端
部にはそれぞれホルダピン8を介して印字要素の一例と
してのワイヤ9が取り付けられている。各ワイヤ9は、
その先端部が図示しないガイド部材を介して、第4図A
に示すような縦一例の、または第4図Bに示すような千
鳥状の配列形態をもつて摺動自在に支持され、各ワイヤ
先端は図示しないプラテンと対向するようになつている
。そして各ワイヤ9の先端と前記プラテンとの間に図示
しないインクリボンと記録紙が挿通せられている。また
各伝達部材1のほぼ中央部には、第2図および第3図に
示す如く、絶縁性のコイルホルダ10が取り付けられて
おり、このコイルホルダ10に焼結空芯コイルの一種で
ある可動コイル11が接着剤などを介して固着されてい
る。この可動コイル11は、その変位方向(第2図左方
)と平行な平面にそつて閉ループ状に偏平に巻回形成さ
れており、しかもこの平面上で上記変位方向と直交する
方向に形成されている直線状部分11a,11bとを有
するように形成されている。したがつて直線状部分11
a,11bは互いに平行であつて、この可動コイル11
に駆動電流を印加すると、両直線状部分11aと11b
とではこの駆動電流は互いに逆向きに流れることになり
、両直線状部分11a,11bが以下で説明される磁路
空隙中に挿通して位置せしめられる。そこで、つぎに本
発明の特徴を為す磁路形成構造について第1図、第2図
および第5図を参照して説明する。
第1図において、第1のヨーク12は略扇形状をなして
おり、伝達部材1および可動コイル11の各個数と同数
である18個ば同一平面(第5図では上方に位置してい
る。
)上で同一中心角度をもつてほぼ同心円周状に配列して
いる。そして第5図に示すように、隣接し合うヨーク1
2,12の間で間隔dなる第1磁路空隙13が形成され
ており、この第1磁路空隙は第1図では放射状に配列し
ている。第2のヨーク14は、第1ヨーク12の下方(
第1図では第1ヨーク12の後方にあり、それに隠れて
見えない。)で、第1ヨーク12と同一配列形態でかつ
間隔Dを隔てて平行に配列されている。隣接し合う第2
ヨーク14,14の間には、第5図に示すように、間隔
dなる第2磁路空隙15が形成されており、各第2磁路
空隙15は各第1磁路空隙13と対向的位置関係にある
。第1ヨーク12と第2ヨーク14は、間隔Dを隔てて
互いに平行に対向位置し、互いに対向する第1ヨーク1
2と第2ヨーク14のそれぞれの間には板状の永久磁石
16がサンドイツチ状に挿入されており、第1ヨーク1
2と第2ヨークはこの永久磁石16の上下端面に接着剤
を介して固着され、この固着状態でホルダ6に取り付け
られている。永久磁石16は、両ヨーク12,14の対
向方向(上下方向)にそつて磁極を有するものであると
共に、交互にその極性を反転させて挿入され、第5図に
示すような磁路が形成されるようになつている。すなわ
ち、第1磁路空隙13または第2磁路空隙15同志でも
磁束は交互に逆向きに流れ、なおかつ互いに対向する第
1磁路空隙13と第2磁路空隙15との間でも磁束は逆
向きに流れている。上記のような第1磁路空隙13と第
2磁路空隙15に対して、可動コイル11は第5図に示
す如く挿通配置され、その直線状部分11a(第2図参
照)が第1磁路空隙13内に位置し、他方の直線状部分
11bが第2磁路空隙15内に位置する。ホルダ6には
可動コイル11を収容可能な凹部17が第1図および第
2図に示すように凹設してあり、さらにホルダ6の中央
部にはゴムなどで形成した緩衝材18が設けてあり、こ
の緩衝材18の前面に各伝達部材1の先端部が予め設定
された予圧をもつて接触し、これによつて各伝達部材1
のレストポジシヨンが形定されている。上記の如く構成
されたプリントヘツドは、図示しないキヤリツジ上に塔
載されて、このキヤリツジと共に左右に走査され、この
走査中に適宜の可動コイル11に選択的に駆動パルス電
流が印加される。勿論このパルス電流は、可動コイル1
1が第2図左方へフレミングカを受けるようにその電流
の向きが定められている。したがつてパルス電流が印加
された駆動コイル11の変位を受けて、それに対応する
伝達部材1がバネ部2のバネカに抗して左方へ変位し、
印字要素としてのワイヤ9が前進してその先端でインク
リボンを記録紙に押圧し、この記録紙上にドツトが形成
されるのである。なお上記実施例は、本発明を可動コイ
ル型インパクトプリントヘツドに応用した一例として説
明しただけである。
本発明に係る駆動磁束形成装置によれば、磁路形成要素
を隣り合うもの同志で共通に用いることができるので少
ない部分数で構成でき、しかも可動コイルとしてその変
位方向に偏平な角形コイルが用いられるので、占有スペ
ースが小さくて済み、高密集配置が要求される可動コイ
ル型プリントヘツドの駆動磁束形成装置として最適であ
る。
特筆すべきは、ヨークが土下2段に円周状に配列し、そ
の間に永久磁石が位置しているから、隣り合うもの同志
の間にまたがつて次々に閉磁路が構成され、それによつ
て磁束の無駄が無く、磁気干渉も無い。また磁気効率が
高いので可動コイルの駆動に際して小電流によつて鋭敏
かつ強力に動作せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を可動コイル型インパクトプリントヘツド
に応用した一実施例を示すものであつて、第1図はその
一部を切除または断面して示す正面図、第2図は第1図
一線断面図、第3図は伝達部材と可動コイルの取付状態
を示す拡大断面図、第4図AおよびBは印字要素の先端
配列を示す正面図、第5図は第1図一線拡大断面図であ
る。 11・・・・・・可動コイル、11a,11b・・・・
・・可動コイルの直線状部分、12・・・・・・第1ヨ
ーク、13・・・・・・第1磁路空隙、14・・・・・
・第2ヨーク、15・・・・・・第2磁路空隙、16・
・・・・・永久磁石。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1平面上でほぼ同一中心角をもつてほぼ同心円周
    状に配列されている複数の第1ヨークと、上記第1ヨー
    クの隣接するもの同志の間で可動コイル等が位置可能に
    形成され、かつ放射状に配列している第1磁路空隙と、
    上記第1平面と一定間隔を隔てた平行な第2平面上で、
    上記第1ヨークと同一配列形態で対向的に配列され、上
    記第1ヨークと同数の第2ヨークと、上記第2ヨークの
    隣接するもの同志の間で上記可動コイル等が位置可能に
    形成されていると共に、上記第1磁路空隙と同一配列形
    態で対向的に配列している第2磁路空隙と、互いに対向
    する第1および第2のヨーク間のそれぞれに挿入され、
    かつその対向方向にそつて磁極を有すると共に交互にそ
    の極性を反転して配置されている永久磁石と、で構成し
    た可動コイルの駆動磁束形成装置。
JP4886480A 1980-04-14 1980-04-14 可動コイルの駆動磁束形成装置 Expired JPS5931206B2 (ja)

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JP4886480A JPS5931206B2 (ja) 1980-04-14 1980-04-14 可動コイルの駆動磁束形成装置

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JPS56144507A JPS56144507A (en) 1981-11-10
JPS5931206B2 true JPS5931206B2 (ja) 1984-07-31

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