JPS5931253A - ガラス繊維紡糸巻取装置におけるストランド案内装置 - Google Patents
ガラス繊維紡糸巻取装置におけるストランド案内装置Info
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- JPS5931253A JPS5931253A JP14049082A JP14049082A JPS5931253A JP S5931253 A JPS5931253 A JP S5931253A JP 14049082 A JP14049082 A JP 14049082A JP 14049082 A JP14049082 A JP 14049082A JP S5931253 A JPS5931253 A JP S5931253A
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- JP
- Japan
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- strand
- winding
- collet
- fluid flow
- glass fiber
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/03—Drawing means, e.g. drawing drums ; Traction or tensioning devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/86—Arrangements for taking-up waste material before or after winding or depositing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H65/00—Securing material to cores or formers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
- B65H2701/312—Fibreglass strands
- B65H2701/3122—Fibreglass strands extruded from spinnerets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス繊維紡糸巻き取り装置において、紡糸開
始時のカラス繊維ストランドを、上部の東束ローラー位
間からコレット下部の引張り機構のストランド挟持部位
置まで流体流動により移送案内Jるようにしたストラン
ド案内装置に関するものである。
始時のカラス繊維ストランドを、上部の東束ローラー位
間からコレット下部の引張り機構のストランド挟持部位
置まで流体流動により移送案内Jるようにしたストラン
ド案内装置に関するものである。
ガラス長繊維は通常多数のノズルを設けたブッシングか
ら多数本のフィラメントを紡出し、これに集束剤を付与
して集束してストランドどし高速回転するコレラ1へ上
に一定速度で巻取ることにより一定量のフィラメントが
集束されたストランドの定量巻取により製造される。
ら多数本のフィラメントを紡出し、これに集束剤を付与
して集束してストランドどし高速回転するコレラ1へ上
に一定速度で巻取ることにより一定量のフィラメントが
集束されたストランドの定量巻取により製造される。
従来、最初の紡出開始時あるいはストランド切断時の紡
出再開時の紡出ス1−ランドは、低速回転をしているコ
レットに対して人手によって巻付は操作をした後、コレ
ットの規定高速回転に達しIC時点で綾振り装置を介し
て正規の巻取を行うようになし、初期の低速巻取部分は
異径ストランドにりなるウェス1−ストランドとして切
断除去してい1こ 。
出再開時の紡出ス1−ランドは、低速回転をしているコ
レットに対して人手によって巻付は操作をした後、コレ
ットの規定高速回転に達しIC時点で綾振り装置を介し
て正規の巻取を行うようになし、初期の低速巻取部分は
異径ストランドにりなるウェス1−ストランドとして切
断除去してい1こ 。
上記の紡糸巻取操作はコレットのストランド巻取りが満
管となると紡出されたストランドは巻取り範囲外に移動
し、空ボビンを挿嵌した別のコレットを巻取位置に移動
し、回転を始めてその初期に巻取範囲外の経路を流れて
いるス1−ランドを前Jのように巻(=Jけしで、巻取
を行うような間歇巻取が行なわれている。
管となると紡出されたストランドは巻取り範囲外に移動
し、空ボビンを挿嵌した別のコレットを巻取位置に移動
し、回転を始めてその初期に巻取範囲外の経路を流れて
いるス1−ランドを前Jのように巻(=Jけしで、巻取
を行うような間歇巻取が行なわれている。
即ち、上述の規定高速回転コレットに対するストランド
巻取以外のストランドはウェストストランドどして排除
されるものであり、羊のウェストストランド州を可及的
に減少づることか、ガラス繊維紡糸効率の向上にとって
必要である。
巻取以外のストランドはウェストストランドどして排除
されるものであり、羊のウェストストランド州を可及的
に減少づることか、ガラス繊維紡糸効率の向上にとって
必要である。
この目的のためにコレットの巻取位置において、・レッ
ドの遊端前面に補助巻取装置を設けるぎp該補助巻取装
置とコレットとの対向空間の下方にス1ヘランド引張I
;1構を設(ブて補助巻取装置に安定確実にス1−ラン
ドの巻イq(プを行い、さらに急速に増透され短時間に
規定回転速度になっているコレットに夕・jしてのスト
ランド巻取」けを円滑迅速に行うようにして前記従来の
人手による巻付【プ操作の不確実性、危険性を解消する
どともに、紡糸効率を向」ニJることができるにうにな
った。
ドの遊端前面に補助巻取装置を設けるぎp該補助巻取装
置とコレットとの対向空間の下方にス1ヘランド引張I
;1構を設(ブて補助巻取装置に安定確実にス1−ラン
ドの巻イq(プを行い、さらに急速に増透され短時間に
規定回転速度になっているコレットに夕・jしてのスト
ランド巻取」けを円滑迅速に行うようにして前記従来の
人手による巻付【プ操作の不確実性、危険性を解消する
どともに、紡糸効率を向」ニJることができるにうにな
った。
しかし、上記のガラス繊維の紡出に当たっては、溶融カ
ラスをブッシングから多数本の繊維状となしで紡出させ
、集束剤付与ローラー、集束ローラーを通過さUて巻取
機のコレットに巻取るが、上記のブッシングと巻取機間
の距離は長く、ブッシングは通常、建物の二階に備えら
れ、巻取機は一階の床上に備えられる。そのため、従来
の方法にJ:リガラス繊維糸条のコレットへの巻(=J
けをなづには、階上に位置してガラスgi紐をブッシン
グから紡出させる操作を担当する作業者と、階下にてガ
ラス繊維の糸端を捕えてコレットに対し巻イリ番ノをな
す作業者との共同作業を必要とするのが実情である。し
かしこのような従来の方式は人手を要するほか、作業に
は熟練を要するとともに作業者の負担は大きく、作業の
安全も期し雌い。
ラスをブッシングから多数本の繊維状となしで紡出させ
、集束剤付与ローラー、集束ローラーを通過さUて巻取
機のコレットに巻取るが、上記のブッシングと巻取機間
の距離は長く、ブッシングは通常、建物の二階に備えら
れ、巻取機は一階の床上に備えられる。そのため、従来
の方法にJ:リガラス繊維糸条のコレットへの巻(=J
けをなづには、階上に位置してガラスgi紐をブッシン
グから紡出させる操作を担当する作業者と、階下にてガ
ラス繊維の糸端を捕えてコレットに対し巻イリ番ノをな
す作業者との共同作業を必要とするのが実情である。し
かしこのような従来の方式は人手を要するほか、作業に
は熟練を要するとともに作業者の負担は大きく、作業の
安全も期し雌い。
本考案はこの問題点を解決するものであり、紡糸ブッシ
ングからのフイラメン1−を集束剤付与ローラー面に接
触せしめつつ集束ローラーを介して集束したストランド
を、流体流動経路を通してコレット下部のストランド引
張機構のストランド挟持部までに流動移動して、スl−
ランドを人手(こよらずに紡出開始時のス1−ランドを
集束ローラーと引張機構との間に伸長状態として補助巻
取装置によるス1へランドの補助巻取を安定確実にする
ことに成功したものである。
ングからのフイラメン1−を集束剤付与ローラー面に接
触せしめつつ集束ローラーを介して集束したストランド
を、流体流動経路を通してコレット下部のストランド引
張機構のストランド挟持部までに流動移動して、スl−
ランドを人手(こよらずに紡出開始時のス1−ランドを
集束ローラーと引張機構との間に伸長状態として補助巻
取装置によるス1へランドの補助巻取を安定確実にする
ことに成功したものである。
上記の流体流動経路は集束ローラーの下方に接近したス
トランド受入部、コレット下部に設けた引張機構のスト
ランド挟持部位置上にストランド排出部を有するもので
あり、流動流体が水である場合はその長手方向上面全長
にわたって開放されたtiffi状体であり、流動流体
が空気である場合は長手上面全長にわたって、ゴム、合
成樹脂など弾性材Hによって形成された弾性密封型スリ
ブ1−を有した管状体であり、これらの流体流動経路の
ストランド挟持部からストランド挟持部に向って流体流
動を生ぜしめ、該流体流動にともなってストランドを移
送するようにしたものである。
トランド受入部、コレット下部に設けた引張機構のスト
ランド挟持部位置上にストランド排出部を有するもので
あり、流動流体が水である場合はその長手方向上面全長
にわたって開放されたtiffi状体であり、流動流体
が空気である場合は長手上面全長にわたって、ゴム、合
成樹脂など弾性材Hによって形成された弾性密封型スリ
ブ1−を有した管状体であり、これらの流体流動経路の
ストランド挟持部からストランド挟持部に向って流体流
動を生ぜしめ、該流体流動にともなってストランドを移
送するようにしたものである。
以下、水を流動流体どする場合の実施例を図面によって
説明する。
説明する。
図面において、1はブッシング、2はフイラメン1−1
3は集束剤イリ与ローラー、4は集束ローラーであり、
5は巻取装置であって、回転架台Tの巻取位置にあるコ
レット6.1ift管ボビン取外し空ボビン挿着位置に
あるコレット6′を有し、巻取位置のコレット6の斜め
上方位置に、導糸杆7゜ワイヤー1−ラバース装置8が
設けられている。
3は集束剤イリ与ローラー、4は集束ローラーであり、
5は巻取装置であって、回転架台Tの巻取位置にあるコ
レット6.1ift管ボビン取外し空ボビン挿着位置に
あるコレット6′を有し、巻取位置のコレット6の斜め
上方位置に、導糸杆7゜ワイヤー1−ラバース装置8が
設けられている。
コレラ1−6の下方にはカイトローラー9.押えローラ
ー10.カッターローラー11よりなるストランドの引
張り11/i装置があり、押えローラーv10は圧ツノ
シリンダー12により作動り゛る揺動杆に軸支されてガ
イドローラー9而に対し離接される。
ー10.カッターローラー11よりなるストランドの引
張り11/i装置があり、押えローラーv10は圧ツノ
シリンダー12により作動り゛る揺動杆に軸支されてガ
イドローラー9而に対し離接される。
また、カッターローラー11はモーター15にJ:り積
極的に駆動回転され、これに伴ってガイトローラ−9な
らびにガイドローラー面に圧接した押えローラー10を
連動するものであり、ガイドローラー9と押えローラー
10との圧接点がス]−ランド挾持部となる。
極的に駆動回転され、これに伴ってガイトローラ−9な
らびにガイドローラー面に圧接した押えローラー10を
連動するものであり、ガイドローラー9と押えローラー
10との圧接点がス]−ランド挾持部となる。
20は巻取位置のコレット6のi端側に設置された補助
巻取装置であって、床面に固設された受台21の上面に
摺動自在に載架された架台22゜架台22上に設けられ
た巻取駆動装置23.該巻取駆動装置23からコレラ1
〜6遊端而に対向したペッグ25を配置したかU枠体2
4を有している。
巻取装置であって、床面に固設された受台21の上面に
摺動自在に載架された架台22゜架台22上に設けられ
た巻取駆動装置23.該巻取駆動装置23からコレラ1
〜6遊端而に対向したペッグ25を配置したかU枠体2
4を有している。
ペッグ25の先端は第1図の点25′に示すようにコレ
ラl−6の外周面を囲むにうに位置している。
ラl−6の外周面を囲むにうに位置している。
そして、架台22は受台21内に設けられた圧力シリン
ダーの作用により、かせ枠24のペッグ25の先端が第
2図示の位置のコレット6の遊端から最も離れた状態か
ら、コレット6のlji端を僅かに越えてコレット6の
外周面にオーバーランプする位置までの間移動され、巻
取駆動装置の作用により、補助巻取のための回転が適時
与えられる。
ダーの作用により、かせ枠24のペッグ25の先端が第
2図示の位置のコレット6の遊端から最も離れた状態か
ら、コレット6のlji端を僅かに越えてコレット6の
外周面にオーバーランプする位置までの間移動され、巻
取駆動装置の作用により、補助巻取のための回転が適時
与えられる。
40は最上端に噴水管43を右゛丈る1mであって、そ
の上面は17tl放され、その上部は集束ローラーを保
持された下部1m41に連設され、下部鞘41はその先
端が前記引張り断(幾構のス]−ランド挾持部上面に近
接して位置し1りるようになされ、樋40゜41によっ
て屈曲した流体流動経路が形成される。
の上面は17tl放され、その上部は集束ローラーを保
持された下部1m41に連設され、下部鞘41はその先
端が前記引張り断(幾構のス]−ランド挾持部上面に近
接して位置し1りるようになされ、樋40゜41によっ
て屈曲した流体流動経路が形成される。
な(15、Wは隣接づる紡糸巻取装置を区画Jる画壁で
、紡糸雰囲気が相互に干渉しないように*断じて紡糸状
態を安定に維持するようにtμけられたものであり、前
記樋4.O,/11及び噴水管43への給水管42がそ
れぞれ固定されている。
、紡糸雰囲気が相互に干渉しないように*断じて紡糸状
態を安定に維持するようにtμけられたものであり、前
記樋4.O,/11及び噴水管43への給水管42がそ
れぞれ固定されている。
下部tiffl 41は回転軸45の回転により第1図
の作動(3°l置にある下部1ffi4’1をレバー(
幾構44を折畳/νで、点線位置に変位されるもので、
装置の操作並びに保守点検時に下部鞘41を邪魔になら
ないJ:うにするものである。
の作動(3°l置にある下部1ffi4’1をレバー(
幾構44を折畳/νで、点線位置に変位されるもので、
装置の操作並びに保守点検時に下部鞘41を邪魔になら
ないJ:うにするものである。
本発明の装置は上記の構成の下に次のように操作使用さ
れるものである。
れるものである。
、 ガラス繊維の紡出開始時、あるいは巻取操作途中の
ス1−ランド断線時に、空ボビンが挿着されたコレット
6が図示のような巻取位置に置かれた時点で、下部鞘4
1は回転軸45の作動により図示の位置に保持されると
ともに供給管42のバルブが聞き噴水管43からの水の
供給流下がvl始され、ブッシング1から紡出され集束
剤を付与されて集束されlζストランドSは集束ローラ
ー4の下方に緊線で示すように樋40の上部の受入部に
達し、水の流動流下とともに、fi!!140.41を
経て、下部の引張り1t/i 111構のガイドローラ
ー9の上面に送られる。この時点では押えローラー10
は圧ツクシリンダー12の作用によりカイトa−シー9
面から離れて位置し、またカッターローラー11はモー
ター15の作動により回転駆動されてこれに伴ってガイ
ドローラー9も送り方向に回転しているが、ストランド
Sは水とともにガイドローラー9面に接しているので充
分な引張力がストランドSには加わっていないが、押え
ローラー10が圧力シリンダ−12の逆方向の作動によ
りガイドローラー9面に圧接すると、ストランドSは確
実に挟持移送されるようになり、その移送速度はストラ
ンドSの流下速度より追かに人に設定しであるので急速
に第1図の緊張状態のストランドS′ とな諦 る。この時点で吸水管42のバルブは閉じるとともに下
all Jrm 41のレバー機部144は回転fal
l 45の回動により折畳まれ下部6I!i41は一点
鎖線で示づ41′の位置の引き込まれる。前記給水管/
42のバルブ閉止とこれに続く下部鞘41の折畳みは下
記に述べるス1−ランドS rrの補助巻取を開始しス
トランドがS“′の状態となった時点てもよく、かくす
れば引張り装置部分の洗浄も行なわれて好ましい場合も
ある。
ス1−ランド断線時に、空ボビンが挿着されたコレット
6が図示のような巻取位置に置かれた時点で、下部鞘4
1は回転軸45の作動により図示の位置に保持されると
ともに供給管42のバルブが聞き噴水管43からの水の
供給流下がvl始され、ブッシング1から紡出され集束
剤を付与されて集束されlζストランドSは集束ローラ
ー4の下方に緊線で示すように樋40の上部の受入部に
達し、水の流動流下とともに、fi!!140.41を
経て、下部の引張り1t/i 111構のガイドローラ
ー9の上面に送られる。この時点では押えローラー10
は圧ツクシリンダー12の作用によりカイトa−シー9
面から離れて位置し、またカッターローラー11はモー
ター15の作動により回転駆動されてこれに伴ってガイ
ドローラー9も送り方向に回転しているが、ストランド
Sは水とともにガイドローラー9面に接しているので充
分な引張力がストランドSには加わっていないが、押え
ローラー10が圧力シリンダ−12の逆方向の作動によ
りガイドローラー9面に圧接すると、ストランドSは確
実に挟持移送されるようになり、その移送速度はストラ
ンドSの流下速度より追かに人に設定しであるので急速
に第1図の緊張状態のストランドS′ とな諦 る。この時点で吸水管42のバルブは閉じるとともに下
all Jrm 41のレバー機部144は回転fal
l 45の回動により折畳まれ下部6I!i41は一点
鎖線で示づ41′の位置の引き込まれる。前記給水管/
42のバルブ閉止とこれに続く下部鞘41の折畳みは下
記に述べるス1−ランドS rrの補助巻取を開始しス
トランドがS“′の状態となった時点てもよく、かくす
れば引張り装置部分の洗浄も行なわれて好ましい場合も
ある。
また、上記と同時に巻取装置5の導糸杆7は圧力シリン
ダーの作用により突出してス1−ラッドSゞをS nの
位置まで押し出し、これどとしに補助巻取装置20の架
台22はコレット6方向に進出し、かU枠24のペッグ
25がストランドS nを越えた位置に達した時点で巻
取駆動装置23が始動し、ストランドS nの補助巻取
を開始しストランドS″の状態となる。
ダーの作用により突出してス1−ラッドSゞをS nの
位置まで押し出し、これどとしに補助巻取装置20の架
台22はコレット6方向に進出し、かU枠24のペッグ
25がストランドS nを越えた位置に達した時点で巻
取駆動装置23が始動し、ストランドS nの補助巻取
を開始しストランドS″の状態となる。
そ1ノでこの間に巻取位置にあるコレット6も回転駆動
され、略所定の巻取速度にコレット6並びに補助巻取か
U枠24の回転が達した時点で、かせ枠24はざらに進
出してそのペッグ25の先端をコレット6の遊端側に僅
かにオーバーラツプせしめ、導糸杆7を急速に引き込ま
せ、ストランドS 117はワイヤートラバース装置8
に係合して、コレラl−6上に枝振り巻取が行なわれる
ものである。
され、略所定の巻取速度にコレット6並びに補助巻取か
U枠24の回転が達した時点で、かせ枠24はざらに進
出してそのペッグ25の先端をコレット6の遊端側に僅
かにオーバーラツプせしめ、導糸杆7を急速に引き込ま
せ、ストランドS 117はワイヤートラバース装置8
に係合して、コレラl−6上に枝振り巻取が行なわれる
ものである。
ストランドS7のコレラ1−6への巻付けが終われば補
助巻取かせ枠24の回転は急停止されて、ストランドの
切断が行なわれるとともにかせ枠24は、コレット6の
遊端面から僅かに離れた位置に戻り、コレット6の満管
巻取時に回転架台Tの180°の回動により空ボビン挿
着コレット6′の巻取位置への変位が行なわれて次の巻
取並びに満管ボビンの取外しとそれにつづく空ボビンの
挿着がなされ、前記の操作が継続的に繰返されて、ガラ
ス繊維紡糸巻取がされるものである。
助巻取かせ枠24の回転は急停止されて、ストランドの
切断が行なわれるとともにかせ枠24は、コレット6の
遊端面から僅かに離れた位置に戻り、コレット6の満管
巻取時に回転架台Tの180°の回動により空ボビン挿
着コレット6′の巻取位置への変位が行なわれて次の巻
取並びに満管ボビンの取外しとそれにつづく空ボビンの
挿着がなされ、前記の操作が継続的に繰返されて、ガラ
ス繊維紡糸巻取がされるものである。
以上の説明は流動流体として水を用いIC場合について
なしたが、空気流によっても行うことができることば前
jホの通りであり、空気流の場合は「縮空気の噴流によ
りストランド受入部がらストランド受入部まで充分なス
トランド流動を生ずるだりの風mを生ずるようにするこ
とが必要である。
なしたが、空気流によっても行うことができることば前
jホの通りであり、空気流の場合は「縮空気の噴流によ
りストランド受入部がらストランド受入部まで充分なス
トランド流動を生ずるだりの風mを生ずるようにするこ
とが必要である。
本発明は上記したように、紡出開始時のス1−ランドを
人手ににらず確実にコレラ1〜下部のストランド引張機
構の挟持部に導くことができるので、ガラス繊維紡糸巻
取装置の自動化を図る上で極めて有効である。
人手ににらず確実にコレラ1〜下部のストランド引張機
構の挟持部に導くことができるので、ガラス繊維紡糸巻
取装置の自動化を図る上で極めて有効である。
図面(、艮実施例を示すもので、第1図は要部を示づ正
面図、第2図は側面図である。 1・・・ブッシング 2・・・フィラメント3・・・集
束剤付与ローラー 4・・・集束ローラー5・・・巻取
装置 6,6′・・・コレット7・・・導糸杆 8・・
・ワイヤートラバース装置9・・・ガイドローラー、1
0・・・押えローラー11・・・カッターローラー 2
0・・・補助巻取装置40.4.1・・・6ffi 4
2・・・給水管 43・・・噴水管S、 3 r 、
3 n 、 377/・・・ス]−ランドT・・・回転
架台 特許出願人 株式会社島津製作所 はか1名 手続打11正摺(自発) ロH和58年3月16日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第140490号 2、発明の名称 カラス繊維紡糸巻取装置におけるスミ
−ランド案内装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ルーツ船入11J
378番地 名称 (199)株式会桓島津製作所 ほか1名 4、代理人 住所 〒107東京都港区赤坂4丁目13 ?ft 5
号赤坂オフィスハイツ 氏名 (6712)弁IJII士 高 須 譲5、補
正の対象 (1)明1IllI書第10頁第8行の「前記」の前に
[これは補助巻取グ装置20に巻かれたウェスト、1 ストランドを処理する時に好適な状態となる。」を挿入
する。 (2)第1図を別組の通りhI正する。
面図、第2図は側面図である。 1・・・ブッシング 2・・・フィラメント3・・・集
束剤付与ローラー 4・・・集束ローラー5・・・巻取
装置 6,6′・・・コレット7・・・導糸杆 8・・
・ワイヤートラバース装置9・・・ガイドローラー、1
0・・・押えローラー11・・・カッターローラー 2
0・・・補助巻取装置40.4.1・・・6ffi 4
2・・・給水管 43・・・噴水管S、 3 r 、
3 n 、 377/・・・ス]−ランドT・・・回転
架台 特許出願人 株式会社島津製作所 はか1名 手続打11正摺(自発) ロH和58年3月16日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第140490号 2、発明の名称 カラス繊維紡糸巻取装置におけるスミ
−ランド案内装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ルーツ船入11J
378番地 名称 (199)株式会桓島津製作所 ほか1名 4、代理人 住所 〒107東京都港区赤坂4丁目13 ?ft 5
号赤坂オフィスハイツ 氏名 (6712)弁IJII士 高 須 譲5、補
正の対象 (1)明1IllI書第10頁第8行の「前記」の前に
[これは補助巻取グ装置20に巻かれたウェスト、1 ストランドを処理する時に好適な状態となる。」を挿入
する。 (2)第1図を別組の通りhI正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、紡出開始時のガラス繊維ストラーンドを集束ロー
ラーから下部引張機構に案内する装置であって、集束ロ
ーラーの下方に近接したストランド受入部とコレットの
下方に設けた引張機構のストランド挟持部位置上にスト
ランド受入部出部を有する流体流動経路を設けるととも
に該流体流動経路のストランド受入部からストランド排
出部に向って流体流動を生じせしめるようにストランド
受入部の上部に流体噴出口を設りたことを特徴とするガ
ラス繊維紡糸巻取装置にJ3けるストランド案内装置。 2〉、流動する流体が水であり、流体流動経路が長手上
面全長にわたって開放されている樋状体であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のガラス繊維紡糸巻
取装置におけるストランド案内装置。 3)、流動する流体が空気であり、流体流動経路が長手
上面全長にわたって弾性密封型スリットを有した管状体
であることを特徴とする特81諸求の範囲第1項記載の
カラス繊維紡糸巻取装置にお()るス1〜ランド案内装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049082A JPS5931253A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | ガラス繊維紡糸巻取装置におけるストランド案内装置 |
| US06/468,550 US4511095A (en) | 1982-02-27 | 1983-02-22 | Method and apparatus for winding glass fibers |
| EP19830101873 EP0087783B1 (en) | 1982-02-27 | 1983-02-25 | Method and apparatus for winding strands of glass fibers |
| DE8383101873T DE3363576D1 (en) | 1982-02-27 | 1983-02-25 | Method and apparatus for winding strands of glass fibers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049082A JPS5931253A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | ガラス繊維紡糸巻取装置におけるストランド案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931253A true JPS5931253A (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=15269824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14049082A Pending JPS5931253A (ja) | 1982-02-27 | 1982-08-14 | ガラス繊維紡糸巻取装置におけるストランド案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123919A (ja) * | 1974-02-08 | 1975-09-29 |
-
1982
- 1982-08-14 JP JP14049082A patent/JPS5931253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123919A (ja) * | 1974-02-08 | 1975-09-29 |
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