JPS5931330Y2 - 車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置 - Google Patents
車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置Info
- Publication number
- JPS5931330Y2 JPS5931330Y2 JP8063680U JP8063680U JPS5931330Y2 JP S5931330 Y2 JPS5931330 Y2 JP S5931330Y2 JP 8063680 U JP8063680 U JP 8063680U JP 8063680 U JP8063680 U JP 8063680U JP S5931330 Y2 JPS5931330 Y2 JP S5931330Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle pipe
- vehicle
- protrusion
- chemical spraying
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims description 7
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 7
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
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- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薬剤を散布するノズル管を車両に対し出入れす
る車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置に関する
もので、その目的はノズル管を単に略水平方向に往復動
させるだけで、道路の側溝等に薬剤を散布し得る状態と
車両の荷台等に収納した状態とに切換えることができる
車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置を提供する
にある。
る車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置に関する
もので、その目的はノズル管を単に略水平方向に往復動
させるだけで、道路の側溝等に薬剤を散布し得る状態と
車両の荷台等に収納した状態とに切換えることができる
車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置を提供する
にある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず第1図において、1は自動車、2は自動車1の荷台
3の一例部に設けられ道路の側溝4の蓋5を一対の爪片
6間に挾持して持ち上げる持ち上げ装置、7は前記荷台
3に搭載された薬剤散布装置であり、この散布装置はブ
ロア8を起動させると、薬剤供給源たるタンク9内の殺
虫液が気化器10内に吸引されて気化し、その蒸気がノ
ズル管11から噴出する構成のものである。
3の一例部に設けられ道路の側溝4の蓋5を一対の爪片
6間に挾持して持ち上げる持ち上げ装置、7は前記荷台
3に搭載された薬剤散布装置であり、この散布装置はブ
ロア8を起動させると、薬剤供給源たるタンク9内の殺
虫液が気化器10内に吸引されて気化し、その蒸気がノ
ズル管11から噴出する構成のものである。
上記ノズル管11は第2図及び第3図に示すように略り
字状に構成され、その基端側の略水平な連結管部12を
前記気化器10を介してタンク9に連なるように固定配
置された送側管13に回動可能に且つ軸線方向に移動可
能に嵌合している。
字状に構成され、その基端側の略水平な連結管部12を
前記気化器10を介してタンク9に連なるように固定配
置された送側管13に回動可能に且つ軸線方向に移動可
能に嵌合している。
14は連結管部12に形成した溝で、これは連結管部1
2の軸線方向に沿って周方向に傾いており、その傾き度
合は連結管部12の先端側(図示左端側)の方が反光端
側よりも大きくなっている。
2の軸線方向に沿って周方向に傾いており、その傾き度
合は連結管部12の先端側(図示左端側)の方が反光端
側よりも大きくなっている。
15は前記送側管13に突設した円形の突部で、この突
部15は前記溝14に嵌り込んでいる。
部15は前記溝14に嵌り込んでいる。
16は前記荷台3に固定配置したエアシリングで、水平
方向に指向するこのエアシリング16のロッド16aに
は一対のローラ17を枢設したブロック18が取着され
ている。
方向に指向するこのエアシリング16のロッド16aに
は一対のローラ17を枢設したブロック18が取着され
ている。
そしてこれらローラ17間に前記連結管部12先端のフ
ランジ12aが介在している。
ランジ12aが介在している。
尚、19は前記溝14からの薬剤洩れを防止すべく連結
管部12の外周に装着したプラスチック製チューブであ
る。
管部12の外周に装着したプラスチック製チューブであ
る。
次に上記構成の作用を説明する。
まず持ち上げ装置2により側溝4の蓋5を持ち上げ、そ
してエアシリング16のロッド16aを矢印A方向に進
出させる。
してエアシリング16のロッド16aを矢印A方向に進
出させる。
すると、ノズル管11はロッド16aにより矢印A方向
に移動され(往動)、その移動に伴う溝14と突部15
との案内作用によって自動車1の荷台3から突出しつつ
下方(矢印B方向)に回動し、吹出口11aを側溝4内
に臨ませる第1図、第4図二点鎖線参照)。
に移動され(往動)、その移動に伴う溝14と突部15
との案内作用によって自動車1の荷台3から突出しつつ
下方(矢印B方向)に回動し、吹出口11aを側溝4内
に臨ませる第1図、第4図二点鎖線参照)。
そしてこの状態でブロア8を起動させると、タンク9内
の殺虫液が気化器10により気化され、ノズル管11か
ら側溝4内に噴出する。
の殺虫液が気化器10により気化され、ノズル管11か
ら側溝4内に噴出する。
殺虫剤の散布後、エアシリンダ16のロッド16aを反
矢印A方向に後退させる。
矢印A方向に後退させる。
すると、ノズル管11はロッド16aにより反矢印A方
向に移動され(復動)、その移動に伴う溝14と突部1
5との案内作用によって上方(反矢印B方向)に旋回し
つつ自動車1の荷台3上に収納される。
向に移動され(復動)、その移動に伴う溝14と突部1
5との案内作用によって上方(反矢印B方向)に旋回し
つつ自動車1の荷台3上に収納される。
尚、溝14の傾き度合は連結管部12の先端側の方が大
きく設定されているので、ノズル管11が荷台3から外
方に突出した状態で矢印A方向或は反矢印A方向に移動
し得る距離を短かくしても、その短かい距離内でノズル
管11を急激に下方或は上方に旋回させることができ、
荷台3によって旋回動作が妨げられる虞れを解消できる
。
きく設定されているので、ノズル管11が荷台3から外
方に突出した状態で矢印A方向或は反矢印A方向に移動
し得る距離を短かくしても、その短かい距離内でノズル
管11を急激に下方或は上方に旋回させることができ、
荷台3によって旋回動作が妨げられる虞れを解消できる
。
尚、上記実施例では溝14を連結管部12に形威し、突
部15を送剤管13に設けたが、逆に溝を送剤管13に
形成し、突部を連結管部12に設けてもよい。
部15を送剤管13に設けたが、逆に溝を送剤管13に
形成し、突部を連結管部12に設けてもよい。
本考案は以上説明したように、ノズル管を単に略水平方
向に往復動させるだけで、道路の側溝等に薬剤を散布し
得る状態と車両の荷台等に収納した状態とに切換えるこ
とができて、遂−ノズル管を着脱せずとも済み、作業を
簡単に済ますことができる。
向に往復動させるだけで、道路の側溝等に薬剤を散布し
得る状態と車両の荷台等に収納した状態とに切換えるこ
とができて、遂−ノズル管を着脱せずとも済み、作業を
簡単に済ますことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の側面図
、第2図は要部の拡大横断面図、第3図は要部の拡大分
解斜視図、第4図は作用説明図である。 図中、1は自動車(車両)、7は薬剤散布装置、9はタ
ンク(薬剤供給源)、11はノズル管、12は連結管部
、13は送剤管、14は溝、15は突部、16はエアシ
リンダを示す。
、第2図は要部の拡大横断面図、第3図は要部の拡大分
解斜視図、第4図は作用説明図である。 図中、1は自動車(車両)、7は薬剤散布装置、9はタ
ンク(薬剤供給源)、11はノズル管、12は連結管部
、13は送剤管、14は溝、15は突部、16はエアシ
リンダを示す。
Claims (1)
- 車両に搭載された薬剤供給源から送られてくる薬剤をノ
ズル管から吹出させて散布するようにしたものにおいて
、前記ノズル管を略り字状に形成してその基端側の略水
平な連結管部を前記薬剤供給源に連なる送側管に軸線方
向に移動可能に且つ回動可能に嵌合し、これら送側管及
び連結管部のうちの一方に突部を設け、他方にこの突部
が嵌る溝を軸線方向に沿って周方向に傾くように形成し
、前記ノズル管を略水平方向に往移動或は復移動させる
ことにより、該ノズル管が前記突部と溝との案内作用に
よって車両から外方に突出しながら下方に旋回し或は車
両内に納まりながら上方に旋回するようにしたことを特
徴とする車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063680U JPS5931330Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063680U JPS5931330Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575863U JPS575863U (ja) | 1982-01-12 |
| JPS5931330Y2 true JPS5931330Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=29443067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8063680U Expired JPS5931330Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 車両搭載形薬剤散布装置のノズル管出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931330Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982563U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-04 | 株式会社 共立 | ミスト機用噴管 |
| JPS60111574U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP8063680U patent/JPS5931330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575863U (ja) | 1982-01-12 |
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