JPS5931335Y2 - 封鎖用プラスチツク供給装置 - Google Patents
封鎖用プラスチツク供給装置Info
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- JPS5931335Y2 JPS5931335Y2 JP1387779U JP1387779U JPS5931335Y2 JP S5931335 Y2 JPS5931335 Y2 JP S5931335Y2 JP 1387779 U JP1387779 U JP 1387779U JP 1387779 U JP1387779 U JP 1387779U JP S5931335 Y2 JPS5931335 Y2 JP S5931335Y2
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- Japan
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- nozzle
- plastic
- opening
- sealing plastic
- sealing
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般にビール缶蓋または炭酸飲料缶蓋には封入された液
体を小出しするための大きな開口と、大気を缶内に流入
させるための小型の開口とがある。
体を小出しするための大きな開口と、大気を缶内に流入
させるための小型の開口とがある。
これらの開口は、夫々缶蓋にヒンジ止めされている金属
ボタンで被覆される。
ボタンで被覆される。
それらのボタンの内周面は好ましくはプラスチゾルのよ
うなプラスチック材料でシールされる必要がある。
うなプラスチック材料でシールされる必要がある。
平面にプラスチック材料を塗布する装置に関する米国特
許第4,005,960号明細書は代表的な先行技術で
ある。
許第4,005,960号明細書は代表的な先行技術で
ある。
この特許明細書では、缶蓋は、缶蓋内のニラの前記開口
と心合せされた1対の封鎖用プラスチック供給ノズルの
直下に置かれる。
と心合せされた1対の封鎖用プラスチック供給ノズルの
直下に置かれる。
この供給ノズルは封鎖用プラスチック材料(たとえばプ
ラスチゾル)を前記開口のまわりに流下、供給できるよ
うな寸法をもち、また位置に置かれる。
ラスチゾル)を前記開口のまわりに流下、供給できるよ
うな寸法をもち、また位置に置かれる。
これに対し、本考案の3種類の態様を略述すれば次のよ
うになる。
うになる。
加圧されたプラスチック材料は、どの態様の場合も、正
確なタイミングで且つ定量を供給される。
確なタイミングで且つ定量を供給される。
プラスチック供給ノズルは何れも缶蓋にあるボタンの寸
法に合せた寸法をもち、ボタンのすぐ下の位置(こ置か
れる。
法に合せた寸法をもち、ボタンのすぐ下の位置(こ置か
れる。
各ノズルは封鎖用プラスチック材料をボタンのまわりに
はシリング状にふきつけて缶蓋を封鎖する。
はシリング状にふきつけて缶蓋を封鎖する。
本考案の各アセンブリは2個の独立した回転ノズルより
なり、各ノズルには特定時間に予定された圧力を発生す
る圧力源からプラスチックが供給される。
なり、各ノズルには特定時間に予定された圧力を発生す
る圧力源からプラスチックが供給される。
2個のノズル中の大きい方のノズルは缶蓋の2つのボタ
ンの中の大きい方のボタンの真下に置かれ、小さい方の
ノズルは小さい方のボタンの真下に置かれる。
ンの中の大きい方のボタンの真下に置かれ、小さい方の
ノズルは小さい方のボタンの真下に置かれる。
ノズルの構造は両方とも同じである。これらのノズルは
軸受されて回転し且つ1基の電動モータなどで駆動され
る。
軸受されて回転し且つ1基の電動モータなどで駆動され
る。
接着用プ、ラスナック材料はノズルの周縁を取囲む環状
のチャンバーに供給され、このチャンバーから、回転ノ
ズル中の導管を通り、上方に向い開口する注出路(1個
以上)に供給される。
のチャンバーに供給され、このチャンバーから、回転ノ
ズル中の導管を通り、上方に向い開口する注出路(1個
以上)に供給される。
前記3ツのノズル態様の相違は主としてこのプラスチッ
ク注出路の相違にある。
ク注出路の相違にある。
第1の態様では、ノズルは単一の環状開口をもち、該環
状開口はノズルの回転軸の中心軸線を中心とする円周上
にあり、少くとも該円周より外側のノズル上面は該中心
軸線に向う下向きの傾斜面で、換言すると該回転軸線を
中心軸とする切截逆円錐面であり、その頂角は900〜
135°、好ましくは1200である。
状開口はノズルの回転軸の中心軸線を中心とする円周上
にあり、少くとも該円周より外側のノズル上面は該中心
軸線に向う下向きの傾斜面で、換言すると該回転軸線を
中心軸とする切截逆円錐面であり、その頂角は900〜
135°、好ましくは1200である。
本考案の第2の態様はノズルの開口形状が円形で、ノズ
ルの回転軸の中心軸線を中心とする円周上に複数個、好
ましくは等間隔で配置され、ノズルの上面は前記回転軸
の中心軸線に向う下向き傾斜面、即ち切截逆円錐面であ
る。
ルの回転軸の中心軸線を中心とする円周上に複数個、好
ましくは等間隔で配置され、ノズルの上面は前記回転軸
の中心軸線に向う下向き傾斜面、即ち切截逆円錐面であ
る。
本考案の第3の態様では、ノズルは複数の直立管(なる
べく外科子端用のステンレス鋼で作ること)からなり、
各直立管はその回転軸の中心軸線を中心とする円周上に
該中心軸線と平行に配置してあり、各直立管の上面は該
中心軸線に向う下向きの傾斜面Zこなっている。
べく外科子端用のステンレス鋼で作ること)からなり、
各直立管はその回転軸の中心軸線を中心とする円周上に
該中心軸線と平行に配置してあり、各直立管の上面は該
中心軸線に向う下向きの傾斜面Zこなっている。
第3の態様では(第1.第2の態様にも使用できる)、
複数の直立管は封鎖用プラスチックの損失を効果的に制
限するために周壁で取囲まれている。
複数の直立管は封鎖用プラスチックの損失を効果的に制
限するために周壁で取囲まれている。
回転ノズルのすぐ隣りに、それらノズルのためのもので
あり且つチェンバーに至る複数個の小開口または小孔を
有する実質的に平たんな床板がある。
あり且つチェンバーに至る複数個の小開口または小孔を
有する実質的に平たんな床板がある。
このチェンバーは余分の封鎖用プラスチック材料を吸引
して共通受器へ返送する真空源に接続される。
して共通受器へ返送する真空源に接続される。
ノズルアセンブリの周囲にはヒータが設置され、封鎖用
プラスチック材料を柔かくして流動するように保持する
。
プラスチック材料を柔かくして流動するように保持する
。
本考案の目的は缶蓋下側のボタンで封鎖される開口部分
に封鎖用プラスチックを円形にして供給し、余った封鎖
用プラスチックはこれを共通受器に返送して再使用でき
るようにすることである。
に封鎖用プラスチックを円形にして供給し、余った封鎖
用プラスチックはこれを共通受器に返送して再使用でき
るようにすることである。
他の目的は缶蓋の予定された部分の下側に封鎖用プラス
チックを供給するための回転ノズルを設け、缶蓋の開口
封鎖用ボタンを封鎖することにある。
チックを供給するための回転ノズルを設け、缶蓋の開口
封鎖用ボタンを封鎖することにある。
本考案のその他の目的は添付図面に関連してなされる次
の説明から明らかになるであろう。
の説明から明らかになるであろう。
本考案の装置は炭酸飲料缶の缶蓋の開口を封鎖するのI
こ使用される。
こ使用される。
一般に飲料用毎は指でボタンを下方に押してひらく大小
の孔を有する。
の孔を有する。
小さい方の孔は通気孔であり、大きい方の孔は小出し口
である。
である。
開缶前にはボタンはプラスナゾルその他の封鎖用プラス
チック材料で封鎖されている。
チック材料で封鎖されている。
封鎖用プラスチック材料を塗布するために、本考案の装
置はボタンで封鎖する開口の下に隣接して置かれる回転
ノズルを使用する。
置はボタンで封鎖する開口の下に隣接して置かれる回転
ノズルを使用する。
第2図は大きい方の開口にボタン12および小さい方の
開口にボタン14を有する典型的な缶蓋10を示す。
開口にボタン14を有する典型的な缶蓋10を示す。
ボタン12および14は切断線によって缶蓋から大部分
が切離されており、ヒンジ部品16などによって、ボタ
ンの周縁上の一点で缶蓋にヒンジ接続される。
が切離されており、ヒンジ部品16などによって、ボタ
ンの周縁上の一点で缶蓋にヒンジ接続される。
缶蓋10はショールグー18上に置かれ、製缶装置(図
示せず)の一部であるリング20によって押しつけられ
ている。
示せず)の一部であるリング20によって押しつけられ
ている。
缶蓋10はショールグー18およびリング20によって
回転ノズル22.24に隣接して置かれ、封鎖用プラス
チック材料が塗布されると、リング20がその缶蓋を取
除き、新しい缶蓋が代って置かれる。
回転ノズル22.24に隣接して置かれ、封鎖用プラス
チック材料が塗布されると、リング20がその缶蓋を取
除き、新しい缶蓋が代って置かれる。
缶蓋10を支持する別の装置は第5図および第6図の複
数個の直立ポスト26,2B、27゜29である。
数個の直立ポスト26,2B、27゜29である。
ショールグー18または直立ポスト26.27.28.
29を使用して缶蓋を本考案の所望のノズルの上方に支
持することができる。
29を使用して缶蓋を本考案の所望のノズルの上方に支
持することができる。
ハウジング301こそれぞれの軸受36,3Bによりそ
れぞれ回転可能に装架されている回転軸32および34
があり、該回転軸32,34にそれぞれノズル22,2
4が後記のように固定しである。
れぞれ回転可能に装架されている回転軸32および34
があり、該回転軸32,34にそれぞれノズル22,2
4が後記のように固定しである。
回転軸32および34にそれぞれ上部33および35が
あり、その上部33,35の直径を小さくすることによ
って環状のチェンバー37および39が形成される。
あり、その上部33,35の直径を小さくすることによ
って環状のチェンバー37および39が形成される。
チェンバー37および39にはそれぞれ導管40および
42が接続され、チェンバーに封鎖用プラスチックが供
給される。
42が接続され、チェンバーに封鎖用プラスチックが供
給される。
封鎖用プラスチックは、通常ピストン装置(図示せず)
によって計量され、予定された圧力で供給される。
によって計量され、予定された圧力で供給される。
ノズル22および24は、ノズル24の直径がノズル2
2の直径より小さいこと以外は、同様である。
2の直径より小さいこと以外は、同様である。
ノズル224こついて説明すると、ノズル22は中心部
品52と周縁部品54とからなり中心部品52が回転軸
32の頂部に、たとえばネジ44によって取付けられる
。
品52と周縁部品54とからなり中心部品52が回転軸
32の頂部に、たとえばネジ44によって取付けられる
。
ノズル22の頂部付近には導管48によってチェンバー
37に接続される環状チェンバー46がある。
37に接続される環状チェンバー46がある。
回転軸に固定されたノズルの中心部品52と該中心部品
に固装された周縁部品54は例れも軸32の中心軸線を
中心にして実質的に対称構成で、中心部品52と周縁部
品54との間に形成した環状チェンバー46に続いて、
該中心軸線に平行かつ上方にのび前記中心軸線を中心と
する円周上に開口する環状注出路50が形成される。
に固装された周縁部品54は例れも軸32の中心軸線を
中心にして実質的に対称構成で、中心部品52と周縁部
品54との間に形成した環状チェンバー46に続いて、
該中心軸線に平行かつ上方にのび前記中心軸線を中心と
する円周上に開口する環状注出路50が形成される。
周縁部品54の上面55、即ち前記円周より外側のノズ
ル上面は、中心軸線に向う下向きの傾斜面、換言すると
切截逆円錐面であり、その端部57は比較的鋭角をなし
ているので、環状注出路の開口から放出される封鎖用プ
ラスチックの液切れがよい。
ル上面は、中心軸線に向う下向きの傾斜面、換言すると
切截逆円錐面であり、その端部57は比較的鋭角をなし
ているので、環状注出路の開口から放出される封鎖用プ
ラスチックの液切れがよい。
シール5BはO−リングシールとして図示されているが
、適当な別の型のシールでもよい。
、適当な別の型のシールでもよい。
回転軸32および34はモータ装置(図示せず)によっ
てそれぞれ別々に駆動され、軸受36および38で軸受
けされ回転する。
てそれぞれ別々に駆動され、軸受36および38で軸受
けされ回転する。
本考案のノズルの第二の態様を第3図および第4図に示
す。
す。
ノズルの寸法はそれぞれ違った寸法とすることができ、
また通常は缶蓋のボタンの寸法が違っているので、ちが
った寸法になる。
また通常は缶蓋のボタンの寸法が違っているので、ちが
った寸法になる。
第3,4図のノズルと第1,2図のノズルとの主な相違
は環状注出路50の代りに、回転軸の中心軸線に平行に
上方にのびる複数個の注出路60が設けてあり、該注出
路が上記中心線を中心とする円周上に開口しているとこ
ろである。
は環状注出路50の代りに、回転軸の中心軸線に平行に
上方にのびる複数個の注出路60が設けてあり、該注出
路が上記中心線を中心とする円周上に開口しているとこ
ろである。
該開口面を含むノズルの環状の上面62全体が中心軸線
に向う下向きの傾斜面、換言すると切截逆円錐面であり
、該切截逆円錐面内に開口している。
に向う下向きの傾斜面、換言すると切截逆円錐面であり
、該切截逆円錐面内に開口している。
従って、注出路60の開口形状は第3図では円形に見え
るけれども実際はほぼ円形又は楕円形である。
るけれども実際はほぼ円形又は楕円形である。
注出路60から放出される封鎖用プラスチック材料は注
出路60の端縁64および上面62の端縁66でカット
される。
出路60の端縁64および上面62の端縁66でカット
される。
封鎖用プラスチックは第1図および第2図の場合の封鎖
用プラスチックの供給と同様に導管70を通って供給さ
れる。
用プラスチックの供給と同様に導管70を通って供給さ
れる。
この導管70から供給される封鎖用プラスチックはチェ
ンバー72に供給され、ここから注出路60に供給され
る。
ンバー72に供給され、ここから注出路60に供給され
る。
第5図および第6図に示されている態様は本考案の好ま
しい態様である。
しい態様である。
回転ノズル100および102は缶蓋10(第2図)中
の特定のボタンのすぐ下に置かれるような寸法を有する
が、その缶蓋は直立ポスト26〜29および第2図に示
すような保持リング20によって位置決めされる。
の特定のボタンのすぐ下に置かれるような寸法を有する
が、その缶蓋は直立ポスト26〜29および第2図に示
すような保持リング20によって位置決めされる。
回転部品100は、回転ノズル104をもち、このノズ
ル104は、ハウジング114に固定された軸受110
に取付けられた軸10Bにネジ106によって取付けら
れている。
ル104は、ハウジング114に固定された軸受110
に取付けられた軸10Bにネジ106によって取付けら
れている。
他の回転部品102も同様の構成である。
所定圧力のもとに所定量の封鎖用プラスチックが導管1
16および118に供給され、さらにチェンバー120
および122に供給される。
16および118に供給され、さらにチェンバー120
および122に供給される。
チェンバー120および122は第2図におけるチェン
バー37および39と同様である。
バー37および39と同様である。
封鎖用プラスチックはチェンバー120から軸方向に向
いた導管124を通り、回転ノズル104上の環状チェ
ンバー126に供給される。
いた導管124を通り、回転ノズル104上の環状チェ
ンバー126に供給される。
チェンバー126から、好ましくは外科手術用の鋼管で
出来ており且つ皮下注射針の管に類似する複数個の管状
体12Bが回転軸の中心軸線と平行に立上っている。
出来ており且つ皮下注射針の管に類似する複数個の管状
体12Bが回転軸の中心軸線と平行に立上っている。
各管状体12Bの開口面を含む上面130は回転軸の中
心軸線に向う下向きの傾斜面になっており、管状体12
Bの注出路を通って放出される封鎖用プラスチックの「
液切れ」をよくする鋭角の端部132を有する。
心軸線に向う下向きの傾斜面になっており、管状体12
Bの注出路を通って放出される封鎖用プラスチックの「
液切れ」をよくする鋭角の端部132を有する。
円形に配列されている直立管状体128を取囲んで周壁
140がある。
140がある。
これは蓋に付着した残りの封鎖用プラスチックを下方へ
逃してチェンバー142へ入れ、さらに円形の孔144
から、平らになっている平面150に流下させる(第5
図)。
逃してチェンバー142へ入れ、さらに円形の孔144
から、平らになっている平面150に流下させる(第5
図)。
平面150にはチェンバー154に開口する下方にのび
る多数の流路152がある。
る多数の流路152がある。
チェンバー154は、過剰の封鎖用7°ラスナツクを共
通受器(図示せず)に吸引する真空排出管156に接続
している。
通受器(図示せず)に吸引する真空排出管156に接続
している。
0− IJソング58のようなシールを必要に応じて使
用することができる。
用することができる。
過剰の封鎖用プラスチックを含む部分は、ヒーター16
0で加熱される(162はコード)。
0で加熱される(162はコード)。
流路152、チェンバー154および真空排出管156
の部分で封鎖用プラスチックを加熱することは、封鎖用
プラスチックを柔かく流動状に保つために望ましい。
の部分で封鎖用プラスチックを加熱することは、封鎖用
プラスチックを柔かく流動状に保つために望ましい。
第1図および第2図の注出路50の開口を含む切截逆円
錐面、第3図および第4図の注出路60の開口を含む切
截逆円錐面、および第5図および第6図の管状体12B
の上面130の傾斜面を包含する仮想の切截逆円錐面は
その頂角がたとえば90〜135°、好ましくは約12
0°Iこなっていることに注意しなければならない。
錐面、第3図および第4図の注出路60の開口を含む切
截逆円錐面、および第5図および第6図の管状体12B
の上面130の傾斜面を包含する仮想の切截逆円錐面は
その頂角がたとえば90〜135°、好ましくは約12
0°Iこなっていることに注意しなければならない。
作業にあたっては、ノズルを回転させつつ、缶蓋10を
定位置に置き、装入された封鎖用プラスチックをノズル
から供給する。
定位置に置き、装入された封鎖用プラスチックをノズル
から供給する。
封鎖用プラスチックの量および圧力はあらかじめ決めら
れており、ボタン12および14がノズルの真上で封鎖
用プラスチックを受ける位置に来た瞬間に同時に供給さ
れる。
れており、ボタン12および14がノズルの真上で封鎖
用プラスチックを受ける位置に来た瞬間に同時に供給さ
れる。
軸も回転する。場合によっては過剰の封鎖用プラスチッ
クを除去するために真空にし、ヒーター160に通電し
て返送される封鎖用プラスチックを柔かくまた流動状に
保持する。
クを除去するために真空にし、ヒーター160に通電し
て返送される封鎖用プラスチックを柔かくまた流動状に
保持する。
第1図および第2図においては、封鎖用プラスチックは
導管40→チエンバー37→導管48→チエンバー46
→注出路50の経路で供給され、ノズル22は環状の開
口から封鎖用プラスチックをボタン12の端部に射出し
、ボタンを缶蓋に封着する。
導管40→チエンバー37→導管48→チエンバー46
→注出路50の経路で供給され、ノズル22は環状の開
口から封鎖用プラスチックをボタン12の端部に射出し
、ボタンを缶蓋に封着する。
封鎖用プラスチックが回転ノズルによって射出されると
き、封鎖用プラスチックは最後に端部57と接触するが
、この端部上で接着力が最低となるために全量の封鎖用
プラスチックが放出され、大部分の封鎖用プラスチック
が缶蓋10にのボタン周縁の所要部分に放出されること
になる。
き、封鎖用プラスチックは最後に端部57と接触するが
、この端部上で接着力が最低となるために全量の封鎖用
プラスチックが放出され、大部分の封鎖用プラスチック
が缶蓋10にのボタン周縁の所要部分に放出されること
になる。
第3図および第4図の態様では、封鎖用プラスチックは
導管70を通って注出路60に供給されるが、注出路6
0は切截逆円錐面62に貫通しているので、プラスチッ
クと注出路との最終的な接触は一万側だけ、すなわち各
注出路開口の径方向外側の上部だけでおこなわれるよう
になり、封鎖用プラスチックは容易に液切れされて注出
路60を去る。
導管70を通って注出路60に供給されるが、注出路6
0は切截逆円錐面62に貫通しているので、プラスチッ
クと注出路との最終的な接触は一万側だけ、すなわち各
注出路開口の径方向外側の上部だけでおこなわれるよう
になり、封鎖用プラスチックは容易に液切れされて注出
路60を去る。
この振鎖用プラスチックがさらに進行して切截逆円錐面
62を通ると封鎖用プラスチックと非常にせまい接触面
を有する端部66に達し、確実に排出される。
62を通ると封鎖用プラスチックと非常にせまい接触面
を有する端部66に達し、確実に排出される。
同様に、管状部品12Bの端部の面取りした部分130
は、封鎖用プラスチックが先端部分132−これは面積
が非常にせまく且つ封鎖用プラスチックに対する接着力
が小さい−のところで管状部品128から放出されるよ
うに設計される。
は、封鎖用プラスチックが先端部分132−これは面積
が非常にせまく且つ封鎖用プラスチックに対する接着力
が小さい−のところで管状部品128から放出されるよ
うに設計される。
本考案によれば、回転軸の中心軸線に実質的に平行に上
方にのびて開口するプラスチック注出路をもち該開口が
前記中心軸線を中心とする円周上にあるノズルを前記回
転軸と共に回転しながら該開口から封鎖用プラスチック
を放出して該開口の上方に近接して位置する物品に封鎖
用プラスチックを供給する装置において、前記プラスチ
ック注出路の開口が位置する前記円周よりも外側の前記
ノズルの上面が、前記中心軸線に向う下向きの傾斜面で
あるので、該開口から近接位置する物品に向って放出さ
れた封鎖用プラスチックがノズルの回転によって開口が
位置している円周の外側に向って流動させられるけれど
も、該傾斜面によって該流動が抑制され、従って塗布中
が、ノズル上面が水平な場合に比べて狭く一定になり、
塗布量のコントロールが容易である。
方にのびて開口するプラスチック注出路をもち該開口が
前記中心軸線を中心とする円周上にあるノズルを前記回
転軸と共に回転しながら該開口から封鎖用プラスチック
を放出して該開口の上方に近接して位置する物品に封鎖
用プラスチックを供給する装置において、前記プラスチ
ック注出路の開口が位置する前記円周よりも外側の前記
ノズルの上面が、前記中心軸線に向う下向きの傾斜面で
あるので、該開口から近接位置する物品に向って放出さ
れた封鎖用プラスチックがノズルの回転によって開口が
位置している円周の外側に向って流動させられるけれど
も、該傾斜面によって該流動が抑制され、従って塗布中
が、ノズル上面が水平な場合に比べて狭く一定になり、
塗布量のコントロールが容易である。
又流動する封鎖用プラスチックは、ノズル上面と物品と
の間隙が狭くなる方向に向うので、ノズル上面と物品と
の間隙を通って該上面よりも外側に流出する量が少なく
、封鎖用プラスチックの損失が少ない。
の間隙が狭くなる方向に向うので、ノズル上面と物品と
の間隙を通って該上面よりも外側に流出する量が少なく
、封鎖用プラスチックの損失が少ない。
さらに物品に付着した封鎖用プラスチックが、物品がノ
ズル開口から離れて上昇する際に残留封鎖用プラスチッ
クと分離するが、その分離は塗布中の外側端(開口が位
置する円周よりもその直径方向外方端)の薄肉途布個所
から始まって内側の厚肉塗布個所の開口対応個所で終る
ので該分離の際に封鎖用プラスチックの塗布中外への飛
散が少なく、又ノズル上面外側端縁と注出路上端の角部
(注出路と上面との交線)とで封鎖用プラスチックの液
切れ分離が容易になされるので、この点からも封鎖プラ
スチックの飛散が減少し、塗布面がされいになるという
諸利点がある。
ズル開口から離れて上昇する際に残留封鎖用プラスチッ
クと分離するが、その分離は塗布中の外側端(開口が位
置する円周よりもその直径方向外方端)の薄肉途布個所
から始まって内側の厚肉塗布個所の開口対応個所で終る
ので該分離の際に封鎖用プラスチックの塗布中外への飛
散が少なく、又ノズル上面外側端縁と注出路上端の角部
(注出路と上面との交線)とで封鎖用プラスチックの液
切れ分離が容易になされるので、この点からも封鎖プラ
スチックの飛散が減少し、塗布面がされいになるという
諸利点がある。
第1図は本考案の第一の態様を示す頂面図、第2図は第
1図の線2−2から見た断面図、第3図は本考案の第二
の態様のノズル頂面図、第4図は第3図の線4−4から
見た断面図、第5図は本考案の好ましい態様の頂面図、
第6図は第5図の線6−6からみた断面図である。 これらの図面(こおける主要部品を次に示す。
1図の線2−2から見た断面図、第3図は本考案の第二
の態様のノズル頂面図、第4図は第3図の線4−4から
見た断面図、第5図は本考案の好ましい態様の頂面図、
第6図は第5図の線6−6からみた断面図である。 これらの図面(こおける主要部品を次に示す。
Claims (4)
- (1) 縦方向にのびる回転軸と、該回転軸上端に固
定されたプラスチック供給回転ノズルとを含み、該ノズ
ルは、該回転軸の中心軸線(こ実質上平行に上方にのび
て開口するプラスチック注出路をもち、該開口は前記中
心軸線を中心とする円周上にあり、該注出路はプラスチ
ック供給路(こ連続している封鎖用プラスチック供給装
置において、 前記プラスチック注出路の開口が位置する前記円周より
も外側の前記ノズルの上面が、前記中心軸線に向う下向
きの傾斜面であることを特徴とする封鎖用プラスチック
供給装置。 - (2)前記第(0項記載の装置において、プラスチック
注出路の開口形状ば環状である装置。 - (3)前記第0)項記載の装置において、プラスチック
注出路の開口形状が、はぼ円形で、該開口が前記円周上
に複数配置しである装置。 - (4)前記第(1)項記載の装置において、プラスチッ
ク注出路が複数の直立管状体で前記回転軸線を中心とし
てはゾ円形に配置しである装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78010078A | 1978-02-15 | 1978-02-15 | |
| US000000087801 | 1978-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54121976U JPS54121976U (ja) | 1979-08-25 |
| JPS5931335Y2 true JPS5931335Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=29216078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1387779U Expired JPS5931335Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1979-02-07 | 封鎖用プラスチツク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931335Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-07 JP JP1387779U patent/JPS5931335Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54121976U (ja) | 1979-08-25 |
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