JPS5931402A - 被加工材の心出し検査方法及び装置 - Google Patents

被加工材の心出し検査方法及び装置

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JPS5931402A
JPS5931402A JP15285082A JP15285082A JPS5931402A JP S5931402 A JPS5931402 A JP S5931402A JP 15285082 A JP15285082 A JP 15285082A JP 15285082 A JP15285082 A JP 15285082A JP S5931402 A JPS5931402 A JP S5931402A
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JP
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centering
inspection device
mirror
source unit
flat
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JP15285082A
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English (en)
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アルミン・ジ−クフリ−ト
ゲルト・ゼルバツハ
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EMUPEEEE PURODOUKUTO PURAN AG
Original Assignee
EMUPEEEE PURODOUKUTO PURAN AG
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/26Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被り0工材の心出し及び検査方H(tc関す
るもので、W細には旋盤(最も広義の意味における)、
フライス盤等の工作機械において少なくとも一本の元ビ
ームを被加工材の面上又はこれに固定された鏡」−に投
射し、これを反射させる被〃n工材の心出し及び検査方
法及び装置・に関する。
なお1本明細書で述べる「心出し」なる用語は。
抜刀n工物を工作機械に対し1位置、方同、角度を一致
させるよう整列、整合配置することを意味し。
一般に装置又は機械に対し物本もしくは部側を喉付ける
場合にも適用される。
西独公開公報には、スプラインとキーを正しく嵌合する
ため、これらの角度全検査するよう設計されたこの神の
特殊目的の心出し装置について記載されている。この装
置では、互いに一面線、上からずらして配置したプリズ
ム系を使ってスプライン又はキー面に符合する反射面に
元信号ビームを投射し、次にこの反射器を投射面に入射
させて、ここで測定作業を行うようCでなっている。
このような公知の装置では、測定操作が複4′4である
ばかりでなく、構造も極めて複雑であり、かつ寸法も大
きいので11當の作業条件で容易に使用できるようなタ
イプではなく、実際上はどちらかと云えば実験用の科学
測定器のようなものであった。
従って、本発明の目的は被加工材、特に別々に製清され
る大=12の抜力1工材の心出しおよび検査。
ならびに連続的に製3τされる小寸法および中寸法7J
ll I 刊の心−出しおよび検査を簡略化する方法お
よび装置+/「を提供するにある。
不発Fν、]の」二部目的およびその他の目的は、第1
元ビーム呑・その進行方向に垂直な少なくとも2つの灯
ましい方向2ζパターン化する方法によって達成される
。」二配目的を達成するだめの本発明に係る装置は、少
なくとも一つの外面基準面と、−高度(で平行化された
d(11定ビームを発生しかつ上記基準面に11シ所定
関係となる方向に死線を発生する少くとも一つの光源ユ
ニットを具備し、上腑測定ビームは進行方向に対して垂
直な少なくとも2つの好捷しい方向にパターン化され5
更に上記好捷しい方向に対応して配゛された測定素子を
具備した心出し装置と、七出しすべき抜力1工利の少な
くとも一面上に菅かれ氾・出し装置か−らのビームを反
射するための少なくとも一つの反射面とを有する心出し
及び検査1装置が提供される。
本発明の方法および装置によれば、外H++ないしは外
方基準方向又は而例えば工作機械内で被りロ工利が回転
する軸又は精密加工支持テーブルの支持面に灯して所定
の好捷しい角度、特に垂直及び/又は水平となるよう高
精度で被加工材面を心出しでき1元源をレーザとするこ
とができる。出力尤ビームのパターンを形成するため出
力側に・光学内光ガイドファイバの便円か可能でりるが
1本発明の好捷しい実施例では高度に平行[ヒした死線
を高速朋で前後に走査することによって形成される一つ
以上の平らな光線束からビームを構成でき1本装置は走
査のためレーザ出力MZ線通路内(て回転鏡を該死線(
で対して傾斜させて配置し、死線の軸と同一の軸の捷わ
りに鏡を回転させる。更にこの鏡には駆動モータが喉刊
けられ1回転鏡からのルを装置の外の少なくとも一つの
平1な死線束に反射させ−るため回転鏡から離間した位
置に少なくとも一つの別の鏡が設けられる。
このようにして、装置からの元は、特にビーム進行方向
に対し直交する。互いに垂直な少なくとも2つの好丑し
い方向を有し、入射面上に十字の尤パターノを形成する
。この点に関し、狭い断面を打するビー1.を・形成す
る平らな光線束は、高度(て゛ト′行イヒされた光線′
fi:走査することによって或い11 ff°?一方向
(て一様な光線、即ち、走査にJらない方法により11
1られた死線によって形成されうる。
本発明に[系る装置は1、反射特性な・イエする破り1
1王4ツの而又は破7JII ]二月利に首いた反射器
(でよって出カビ−1、(′ζ垂直な力°向(で少なく
とも1つの好捷しいパターン合・イ]する出力ビームが
反射さ、tするようにノし・出しされる。次に反射され
たビーム(rJ、、本装置の一部を構成する読取り可能
な測定素子(で入射し6ツlX取り又は検出される。こ
の測定素子は5反射ビームの入射位置表示をする目盛と
することができるが、この入射位置表示目的のためであ
れば電子信号処理装j6によって反射ビームの位置kF
示する光検出器の使用も可能である。例えば、i’r/
i断面が十字状のビーム(すなわち光学的規準装置で使
用される十字線のようなビーム)を用いる場合、十字勝
上に沿って光検出器を配置した受光装置にビームが入射
するように本装置を設訓することが好もしい。ビームが
例えばレンズ系を使って完全に平行にさ扛、被/J日工
材が正しく心゛出しさ江ビおり1反射器が十字状の絞り
に入射する場合、当然ながらこの位置に光検出器を設け
ることはできない。この場合1例えば1反射ビームの少
なくとも一部が方向を変え十字状の絞りに応答して他の
位置で氾・出しさヰるよう(Cレンズ系内に半透明′境
を設けることが最良であるが、また光検出器を別の幾可
的配置にすることも可能である。
しかしながら本発明の一実施例によれば1本装置の出力
ビームは、ビーノ・進行方向および好ましい方向(て延
在する平らな光線朱肉で多少発散するが、−力出力ビー
l、(グ待に平らな死線束に関し垂直な方間には本質上
平行である。他の実施例では、長手方向がビーl、の好
オしい方向と一致した長いロンド状のレンズを使用して
隔子方向に垂直な方向に元ビームを平行rヒし5これと
同時にレンズの長手方向に元ビームを発散させるか又は
方向を変えることなくビームを通過させる。本発明の上
記実施例では絞り内の十字線によって形成された十字画
の延長上1で・L・出しした検出器′ff:設けること
イ)iすnとである。検出器はこれたけでもよいが1本
分パす]の別の実施例として一連の検出器を設け、心出
しfjZ置まで被ytt+工4Jケ移動させるのに必要
な距離を表示するよう+Cもできる。
本発明に係る心出し装置は、工作機1戒に容易に取付は
又は同定が可能な小型のハウジング内に設置6できる。
ζ;ハf/C関し、本発明の好tLい一実細し11ては
ハウジ、ングの外面に基準面が設けられ、ハウジングが
2つ以上、の外側面(又は基準面)を有する場合これら
の外il1面(基準面)は互いに垂直である。簡単な水
平支゛持面がない場合において。
本心出し装置を所定位置に固定するために特別な固定部
伺全例えば磁石又は機械式ロッキング固定g1目オとす
ることができる。この固定部制は、多数の工作機械で使
用で@5当該工作機械内又はその主IM+と係合できる
シャンクとなっている。
被〃D工材又はその面を所定角度に心出しするのに本発
明に係る方法およびその装置を使用する場合1本発明の
一実施例として第1元ビームから離れた点か+2第1元
ビームの一つの灯捷しい方向に対して直角にかつ第1元
ビーム方回にズ=jして傾旧して第2元ビーl、f投射
するよう本装置が構成される。
被加工材又はその外面をビーム方向に対し調整自在な角
度に心出しするだめの本発明装置は、一実施例として次
のように構成される。すなわち。
第1七出しビームに対し、所定角j夏をなすようビーム
全発射する別の元源ユニットが第1元源ユニットより離
間して設けられ、更に第1元源ユニットと第2i源ユニ
ツトとの間に光検出器が設けられる。更にこの第2i源
ユニツトの第2ビームは、丑ず心出し装置と被加工材の
反射面との間の距離調整にも使1’14できる。この心
出し装置は、第1平面における入射ビームと反射ビーム
との間の絶対距離を測定(検出器を便用するか又は使用
せずに)できるものであるので、かかる別の調整ビーム
が必要であり、被加工材からの予め定められた距離が、
曲線目盛を使用して反射角の読取りによ、p調整可能と
なる。次に測定装置と反射面上の距離が−51−の場合
(てのみ、目盛又は個々の検出器は、所定f/11川に
離間てきる。このため第1ビーA iで対して固定さ1
1たβ[度をなす別の調整ビームを利用できる。距離調
整に、王測定ビーム及び別のビームが反射面((入射し
て共通点又は共通ラインを形成する、1つ(′Cして行
なわれる。本発明の別の実施例でげ対重しい方向は互い
に垂直であって、この場合受光器への元の入射を1.j
lj lQfとするのに1又は2つの受光器しか必要で
なくなる。同時に受光器の位置は目盛を使っても判るし
、他の方法1例えば機i+表的又は電子式接触装置を使
っても表示できる。
この補助的(J+、I v:)ビームは、別の元源から
発射することもてきるが、本発明の一実施例では、元源
からの尤の一部が元導体(元ファイバ〕、鏡又はプリズ
ムをイシ゛する光学系によって方向を変えるように反射
又は分割部分を設けることができる。
本発明の一実施ft1として、第2のビームも前記第1
ビーノ・(測定ビーム)に平行に延びる好ましい方向を
有し、第1ビーム(即ち、m+j定ビーム)はビーム方
向に沿って■い(て直交する2つの平らな元#jI東C
て)って形!攻され、その場合、本発明の方法はイ麦に
詳糸II+に述べるように抜力日工月のエツジの平行度
の検査にも好適1て使用できる。
本発明の〜実施声1(てよれば、第2ビームはビーム進
行方向に垂直な好オし一方向を同様に有し。
こ4の好ましい方I75]は主ビーノ・すなわち心出し
測定ビームの一つの好ましい方向(て平行である。
本発明は、製造および組立ての際の平行心高し用のみな
らず歯車の歯fu11. D−ラ、巨大シャフト又は他
の抜力III利の円筒形又はクラ?)(樽)形状に関す
る平行度の測苧又にその読取りに使用できる。
一般的に第2ビーノ、音発生する元源ユニットは。
本装置のハウジング内に設けられるが1本発明の一実施
例として心出し装置の別のjN15分に非使用時には暇
外しできる別の元源ユニットを、更に必要により検出器
と共に設けることも可能である。既に述べたように被加
工材の反射面を反射器とすることもできるが、被加工材
の表面は必要な反射特性を有しないことが多いゎこの場
合5本発明の−実す角肉として扱加工利」二に別の反射
アダプ、夕を固定できる。この反射鏡はエツジの両端に
マットゾーンを有し、このため鏡上に第1および第2ビ
ー1、 Q入射しているか否かを容易に確認でき、更に
ビームを任意の点((入射させて距離を測定−丁ればマ
ット而を有しない鏡ヲ使用する場合よりも距離調整が容
易となる。しかしながら、辛波乃日丁月」二に1ト[い
た鏡は、鏡アダプタの厚みによって精度が低下するが反
射特件を有していない被加T月の面の距離調整ができる
よう寸法を小さくでき、この厚み(てよる差異は、本装
置を較■うすることにより考慮できる。
本発明の別の効果およびその詳細は、図面を参照した以
下の詳、l’1lllな説明より明らかとなろう。
捷ず、第1図に示す測定装置について説明する。
この測定装置は心出し測定装置10及び反射アダプタ1
2を有し、ハウジング14内に配置されている。ハウジ
ング14は、互いに直角をな、す基準面16,18及び
18′を有し、これら基準面はハウジング14の外側面
を成す。基準面16に対し垂直に円錐状のシャンク20
が設けられ、工作機械、例えばフライス盤、ボール盤等
の主軸(スピンドル)22に本測定装置10を装着支持
するようになっている。測定装置10のノ・ウジフグ1
4商には光源ユニット24が設けてあり、このユニット
は第1図に略して示すように光源26と光学系すなわち
規準装置28から成る。光源26は。
例えば、レーザとすることができるがこの場合。
レーザからの′MS線を好捷しい方向に回けるための光
学系を単にスリソ!袴ることかでき、る。又フィラメン
トを十字に交差させた白熱ランプを光源とすることも可
能であるが、この香易合元出力を平行化するため収束レ
ンズを使用できる。
出力光の好捷しい方向に符合する好捷しい平面を〕由る
薄い平らな光線束すなわちカーテン状の元は、狭く平行
化されたレーザ光線を一平面の前後に横断するよう高速
走査するべく同きを転向させることにより形成される。
多数の平らな光線束(又はカーテン)ff:発生するに
は1元線が多数の面を走査するように光線を移動させ反
射させる。
本実姉1911では、この目的のため第4a図及び第・
11)図(′C示すよう(てレーザ26′を光源として
利用する?測定装置rc10を1史用している。この実
施例ではレーザ尤勝27G’l’tず上方(C回き、次
に鏡28及び28′(でよって反射され1元の光線(で
対して平行にF方へ回〈。次(てレーザ光線27は、モ
ータ2゛7の回転1回たる中空シャフト29′を叫1方
向(で通過し、その後光学系のうちの収束レンズ(詳細
(では図示せず)によって広げらfL、次(で加工材の
面上に合焦さ、nる。レーザ光線27の通路内にはモー
タ29の!fi1129’に固定さfた鏡31が設けら
れている。
この鏡31はモータ29の一軸の捷わりを回転し。
鏡31ば、レーザ光線27の方向に対してrl 5°の
/ 角度をなすため、この鏡31が回転すると、レーザ光m
2rのうちの鏡によって反射される部分27′は、水平
面内(てて回転(・でより走査され、更(て2つの鏡3
2及び33(・てよって反射されて、901及角度を変
え下方へ進行し本測定装置1゛0の外へ出る。
レーザ光線は、各鏡32および33上に走査される際(
にれら鏡により反射され1次に第5a図に示すような光
線束72及び74を形成する平面(で沿って走査さ扛る
鏡31からかなり離れた位置に別の鏡34が配置さ扛て
いるが、この鏡は入射するし′−ザ光線37を調整ビー
ム66として反射させ、このビーノ・は走査さ柱て第5
a図に示すような平らな光線束16を形成する。
本発明によ、扛は、互いに十字ζ・て交差した元ビーム
42.44は、互い(、で直交する2つのビーム成分4
2および44から成り、被7+11工材401に投身1
される。この元ビーム42.44は抜力日工材40上の
反射−而、例えば被7+11工材の上に置いた反射アダ
プタ46の鏡面によって反射され、ビームを心出しに利
用できる。反射面46の近傍に付カ1的に設けられたマ
ットゾーン47は元ビーム42.44が実際に反射アダ
プタ上に入射しているか否かを容易(、て確認できるよ
う(、Cしている。
被り1工材の面を本測定装置のビーム方向に直角K t
シ□出しするだ、けの目的である場合には、測定装置1
0の下面に設けた光検出器52又は54(例えばフォト
ダイオード)と1元の拡がり端すなわち元ヒーム成分4
2および44の延長端と葡一致させるたけでよい。
しかしながら破卵エイ:Aをビーム方向に対して所定角
度(00又は00°1ユ外の角度)をなすよう配置しよ
うとする場合、さらに別の複数の受光点(又は検出器)
56を設けて反射ビーム58を検出しなければならない
。このような光検出器56は。
谷々の実施例では反射ビーム58の角度差αが生。
しるよう配fK?さ扛る。特定の実施例では反射ビーム
に’Rけるフォトダイオード56と検出器52との間の
距離と反射ビーム58の角度差とを所定の関係にするた
め測定装置10と機械加工すべき力n玉料40の面との
距離を所定の値にする必要がある。この距離を正確に調
整するには、第1図の実施例において光源62と光学す
なわちレンズ系64を有する別の光源ユニット60を使
用しなければならない。この光源ユニット60で発生さ
れる調整用光線66は対象物上の入射点(/rCおいて
心出し方向(第2図の実施例ではビーム成分42に対し
平行)に所定の幅を有するが心出し方向に直角(44に
平行〕な方向には極めて狭い任意の幅とする。このため
調整ビーム66の形状は平らな光線束76(第5a図及
び第5b図参照)となる。
調整ビーム66は、ビーム成分42の方向36に対して
所定の角度をなし、測定装置10から所定距離離れた入
射面で第1図に示すように交叉するよう配される。調整
ビーム660入射面ライン68(グ、ビーム成分42の
入射面ライン42′(第5 a回も参照のこと)から所
定距離離れている。この場合%第2図の平面図に示す像
を形成する測定装置10は入射面より離扛過きているこ
とになるみこの状態では、角度は通常の方法で測定でき
ないので、実際にはまず第1図に明瞭に示すように入射
面ライン42′と68を互いに一致させなければならな
い。このためにマットゾーン47が使用される。マット
ゾーン47上では元が分散されるので、ビーム部分の入
射面ラインすなわちゾーン上の入射面ラインを容易に見
出すことができる。反射ビーム58の角度はディスプレ
イ装置70から読取ることかできる(第1図参照〕。
光分ユニット24及び60を具備する本発明に係る測定
装量ゲ便用すれば、平らな光線束(第5a図及び第51
3図参照)父は元カーテン72.74及び76の形の元
ビームが形成さ−れる(第5図)c。
平らな光線束72及び74は、互いに直交するが共曲の
ピーみ方向36を有し、光線束76は光線束72及び7
4のいずれかと所牽角をなしかつ他方の光線束と1−1
Iグする。
被り[1,工R40の一つの而41を、平らな薄い光線
束72.74の交差により形成されるビーム方向36に
対して垂直となるよう心出しすべき場合は光線束76を
必ずしも使用しないで心出しできる。そのため以下では
この点は考慮−の対象外とする。被カロエ材40の表面
41に固定された反射面46にて十字状42’、44’
に交差する光線束72及び74は第5b図及び第6図に
示すように反射される。該表面41がビーム方向36に
垂直でない場合、反射前の入射光線束72及び74と反
射後の反射光、+、 2#及び74′は一致せず、第6
図に示すように所定の角度をなす。この場合1反射後の
光線束72′及び74′と反射前の光線束72及び74
が一致するよう、すなわち反射光線束が鏡面46に対し
て垂直に反射さnるようになる丑で抜力0エロを動かし
て調整しなければならない。両光線束が互いに一致した
か否かを見るために、測定装置の下面において光線束を
通る平面に配設したフォトダイオード52及び54を利
用することができる。すなわちフォトダイオード52及
び54のすべてがIC,を受けた場合、垂直石川しが完
了したことKなる。この状態は、フォトダイオード52
及び54が反射光により作動すると発光す4 LEDを
使用すればより明瞭とできる。本測定装置を用いて被加
工月40の表面41の傾きを反射前のビーム42.44
に対して調整したいとき、平らな光線束74万回におけ
る抜力1工材の最大傾斜線CFall・1nie)を用
いて心出しする調整ができる。このような心出しでは、
平らな’X線束74が平らな光線束74′に対して垂直
に反射され、反射光がフォトダイオード54へ入射する
ように抜力日工材のj立r?+を・変える。この位置調
整の前又は後に被7111工何の而−1=への元ビーム
36の入射点と測定装置との距ス1トをバ周整するが、
この調整のために調整ビーム66を使用する。本例では
、平らな′yt、線束76と鏡76の而」−の平らな光
線束I2を一致させ。
1”を射ビーム58によって附勢されたフォトダイオー
ド56が反射n1jのビーム36に垂直に心出しさノ1
だ被7111工何の飴斜角を直接に正しく表示するよう
距離i+7,1 v−を行なう。フォトダイオード56
の替りにリニア元累子のマトリックスを設けることも可
能であるが、この場合第1図に示した実/lI!1例の
測定装置においてより大きな反射角かえられ精度はより
高くなる。
次に第7図〜第11図を利用して本発明に係る測定/ス
テムの可能な使用法について説明する。
第7図に示す測一定システムは第1図の測定装置10よ
りも水平方向に寸法を小さくして示した測定装置10?
示す、この装置システムは、専ら小角度の調整又は測定
ビーム36に対する被カロエ材の面41の垂直方向の心
出しに役立つ。測定装置10は、第7図に示すように円
錐状のシャック20ff:有し、このンヤンクはフライ
ス盤又はボール盤等の工作機械の下軸22内に装着され
る。第7図の右側部分に示し、かつ第1〜0図に説明し
た便用法の他(テ、未加工(既に加工さ粁ていてもよい
)の加工利の面をビーム力回36と平行にする力0工拐
の調整にも重装間を使用できる。こn含・行なうには鏡
の反射面46が側面41に垂直となるように側面41′
上に鏡を置き1反射面46の真上に測定装置10が位置
するように移動させ、心出しを行なう。
第8図では、旋盤の類の工作機械の上に測定装置が置か
扛でいる。測定装@10は、上記工作機械の心押し台8
0の内部の円錐シャンク20に支持されており、測定ビ
ーム36はヂャソク82内に支持された力ロT材40に
入射する。7Jl]エロ40の面41け、未反射ビーム
の方向36に垂直となるように反射面46又は鏡を使っ
て心出しされるが、この心出しは未反射ビーム方向36
と反射ビームが完全に一致するように調整することによ
って行なわれる。
第9図は、 7JI1丁月40が尼・出しさtただて型
旋盤を示す側面図である。加工材40は支持テーブル8
6」二fで置かれ、測定装置10は両端が直立柱90(
で支持された交差アーム88上に設けら扛ている。
この装置においても破卵玉料40の而41が反射前のビ
ーム方間36にr致するように破線玉料46の屯・出し
を′する。
第10図は抜力11工拐の角度すなわち平行度の検査に
使用する装置の図であり、検査目的のため破卵]鑞号の
面41上に反射面46をtttき、氾・出し装置1jt
10から投射されるビーム36を反射して元の装(61
0へ戻し、検力ロ工材40の心出しをするようになって
いる。
被7JI’lエセ40の而41が反射特性を有していな
い場合、心出しが正しく行なわれるように波力0工材の
而41とその上に置く反射面46を心dつしするか、被
加工材面41と反射面すなわち鏡46とが所定関係とな
るよう若干変えて置くこと755重要である。
この理由から5第11図に示す好適な実7+i!i例の
鏡又は反射アダプタ12は、3つの点90で鏡を支持す
る3つの支持脚89を有する。第12図の鏡アダプタを
使用す扛ば被加工月面41をビーム方間36に完全に垂
直となるように心出しできる。
(ニス1余り) 第12図でtよ、第111ダliて示す実施[911と
同様i′C:3つの点90で支持をする3つの脚89又
はマグネノトヲイ1する反射アダプタ12が示されてい
るが、不実施例では反射面46が被加工材40の而41
 VCχ・jシ1自−ffJとなるようアダフ0夕12
の脚92−ヒの反射面46は脚92に対し心j11シさ
れる。このような反射アダプタ12の1史用により、被
加工(Aすなわち被ツノ11工材而41がビーム方向3
6に対し平行となるよう化・出しすることが可能となる
第13a図1及び第13b図は、第12図と類似の反射
器すなわち鏡アダプタ12を示すし1であ乙が、被加工
゛利上に載置される支持部分がプリズノ、状の構造体9
4となっている改が異なる1、この実施例では、プリズ
ム状支持体94を支持する被加工材の面をビーム方向3
6に平行にするが、その能・は第11図と同illにし
て反射アダノ0夕にプリズム状支持構造体94を設ける
ことも可能である、 又旋盤又はフライス盤等の主軸を心出ししなければなら
ない場合もあるが、このような場合反射アダプタ12に
設けたテーパー状ンヤンク96(第14図参照)を当該
T作機械の主軸98に嵌装し1反射ビームが反射前のビ
ーム36と同じ光路を通って戻るよう主用1に心出しす
ることができる。
反射前のビーム(固定(r’L置に設置静された訓定装
置力)らの)方向36にこ対して被ツノ1]工刊而が9
00に除く所望の角度に心出しされる場合、ビーノ・が
再びビーム方向36に向くように所定の傾斜を持つ^較
正用くさび46′ヲ有する反射アダプタ12を使用する
こともできる3、この実施例では、フ第1・ダイオ−1
−56ケ使つft第11ツIの(測定装置で必要な角度
測定作業(句別個I/C必要ではないが、ただフォトダ
イオ−1゛52及び54を便って心出しをすることで足
りる、。
その拡がり方向68が一つの拡がりの方向又はビームリ
y分42.44(第21ン1ではビーノ・成分42)に
平行な方向社有する別の調整ビーム66(第1図および
第2図参照)を使用する+発明の方法及び装置は、円筒
状又はクラウンローラ又は/ヤフト状の敲す11工(4
の平行度の測定・検査に利用できる1、このような利1
11法は第16a〜18図の″A施例(′こ示されてい
乙。へロ6a図は、不発明に係る心出し装置10の11
11而図であるが、下方に配された、2つの、ψ(10
2′及び102″を有する歯車102はr’<tX分(
政i釘1シ1 Bfこして示されている。第16blン
1に第1fia図の矢印1)方向から見た平面トIであ
る。
被り117L月、すなわち不実施(pHでは陣1中10
2を測5尼装箇10から他の異なった距離にjllりと
、ヒ゛−ムの拡がり方向すなわちビーム成分42及び6
8は、被加工材の入射]mでは一致しないが、入射面又
はエツジがビーノ・方向36に垂直である場合、所定圧
1itIだけ互い(で平行に離間する。この所定圧1ζ
IF)1被加工材と測定装置との相対距離に依存して変
わる5、第16 a l’xl及び第16b図カ)ら平
行線42゜68を利用して歯102′及び102″のエ
ツジの平行度を検査する方法が明らかとなろう。
第17a図及び第171)図では、ビーム方向36に垂
直に配置さ′rした平面108上に置かれた2つの被加
工材104及び106は、2つのエツジ104′と10
6′が堡いに平行となるように配/llJされている。
このような配列でも被加工材上の)’i +7)平行1
i!42及び68を利用すれば平行度の検査は可能゛て
゛あ7乙1、第181ツIでは、佃1がビーム方向36
(詳+I’dllVCIン1示してないが紙面に対して
垂1σ方IFT] )にも、ビーム成分44にも垂ir
1となるよう配置されたクラウンローラ110上に装置
10からσ−ヒ8−ムカ(、友Q、1t。
ている1、この実施(pHでは、被加工材−ヒ(/C入
身寸−するγζlXζlX広ビーム428によって形成
されるライン間の間隔は、ローラ径が小さくなるにつれ
て次第に接近する。ノギス112により、その1141
%力(−その都度D[与の値になっていも刀)否かをチ
ェックできる。、 不明1j’lll ’71−お裏ひ1シI簡に記載Q〕
発明(ゴ、所望σ、)毘様で単独又は組合わせて実hf
Qできる4、
【図面の簡単な説明】
第1図(11本発明の装置の第1実施lpHを示す第3
し1の矢視II線に沿つ)r部分断面側面jネ1、第2
凶は第11Y1の矢視■方向;り・ら見た心出し抜力日
工材の平面図、第31V1は不発明に係るノ已・ilj
 L l1Ill定装桁を・“>’y ] 1ノ1の矢
印I11方向刀1ら見た底面[ン1、第4111ZI 
i−i平らなft、線束ケ形Diするための心出し測定
装置白−の1)1部ケ!l1lI而:つ)ら見た図式的
略1ン1、第41) l’glはイ:、’ 、1 il
 171のIV h −IV l)線ICaつた断面I
V1、第5a図ノ之び第51)図(1、第1図〜第4a
図(lこ示した4に発明の心出し訓定表11に「の一般
的原Ill!を示−を斜jJ昌ンl、第61ツ1ばフル
加工((が測定裂開の下方Vこあって心出しさ几ていな
い11.’#の第51)図に示すビーlい位箇ケ示す図
、第7図1(ゴ工作機城と共に使用する4ぐ発明C′こ
係る!1llI定装置の一失施例ケ示すill、第8)
〆1(ま旋盤ヒて便II+される本発明1・τ係る装置
を示すII!If if+”i iし1、第91・/1
(寸たて型″介株ヒで1史用される不発明に係るジ用定
装置の側面lン1、第10図(1被加工刊の心出し音検
査するための4(発明(で係る1llll定装置の[実
用法ケ示す略1ツ1、第11図(1被加工(シの面上に
物ぐ反射アダプタの一実施例ケ示す1ン1、第121¥
1は被;111工材の平行度を検査するため不発明に係
る1jIlj定装置直と共【C使用する鏡アダプタの一
実施例を示す1メ1、第13a図及び第131)図は、
支持用プリズム状ブロックを使用した不発明に係る反射
アダプタの別の夫5姉例を示す側面1ンl及び稀i i
fI+ ]シ1.第1/11ヌ1(11硬1111+ 
17iで[史F14するチー・ξ−状/ヤンクを有する
反射アダプタの一実施fallケ示すill、第15図
は較正111〈さびとして使用される反射アダプタケ示
す關I、第16a図は1′#屯の歯7)平行(σ孕倹森
するため便1111−る不発明に係る装置性を示才、第
16+)lツ1のa−a線(て沿う断面1ン1、第1f
iblン1は第16aり、1の矢印1〕方向から見た図
、第17a図1は2つの被ツノ1]二[材のエノンの平
行度の倹奔のために不発明の測定装置全R用する方、去
ケ明ら−Q>lでする、第171)lシ1の”−a線V
C沿う図、F、 171]j¥: (句第17amの矢
印1)方向フタ1ら見た:ソ1、elrl’81ン1は
ローラ又は/ヤフI・のクラウンの大きさをチェックす
るため本発明に係る装置によってビームに入射したクラ
ウンローラ又は/ヤフトの]ン1である。。 10 泊・出しit+11足装置、12 反射アダプタ
。 14 ハウノ/グ、16,18.18’・基準面、26
光源、27 レーザ丸線、40 被加工材、52.54
・・うし検出器、72.74・平らな光線束。 図面の浄J)(内容に変更なし) FIG、4日 FlG、13AF1613B FIG、14 手続袖正書(自発) 昭和57年10月18日 も許庁長官 若杉第11夫殿 1、事件の表示 昭和57年 特約 願第+ 52850  号(昭和5
7年9月3日 出願) 41件との関係  特許出願人 4、代理人 : ′勺 氏 名   (8υ81)弁理」−加;体朝道 □、1
゛′’l)、’)+

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 tl+  +なくとも一本の元ビームを被IJロ工拐の
    表面(C投射し直接に又は該扱ηV工材に固定した反射
    鏡1てより反射する被加工材等の、特に旋盤、フライス
    盤等の工作敗1ツヤにおける光学的・L・出し検査方法
    (′こおいて、第1の元ビームをその進行方向(て垂直
    な少なくとも2つの好捷しい方向(てパターンftする
    。ことを特許とする抜刀ロエ利碑の屯・出し検査方法。 +21  上紀元ビームが互い(で交差する2つの平ら
    な光線束によって形成され、ビームの横断面は十字形状
    となっている特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)上記好ましい方U5Jは互に垂直である特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の方法。 (4)  上記第1ビームから離間した位置から該第1
    ビームの好ましい方向の一つに垂直でかつ上記第1ビー
    ムに対し斜交する方向へ第2ビームを投射する特許請求
    の範りm第1項記載の方法。 (5)  上記第2ビーノ、は、第1ビームの上記好丑
    しい方向に平行な方向に広がる横断面上に好ましいパタ
    ーンを有する特、¥′1′請求の範囲第4項記載の方法
    。 (61上記第2ビーノ・も乎らな″yt、線束である特
    許請求の範囲第5項記載の方法。 間第2項又は第6項記載の方法。 (8)  上記橿力n工材の面に対して所定角をなして
    配され爬鏡((走査光を反射させることによって上記平
    らな光線束を形成する特許請求の範囲第7項記載の方法
    。 (9〕  上記の互いに直交する平らな光線束は5回転
    する光線ビームの一つの平面内において、該回転元線ビ
    ームの中心に対し直交して相互に配された鏡により形成
    される特許請求の範囲第8項記載の方法。 1111  +なくとも一つの外部基準面と、高度に平
    行fヒさガた測定ヒー1.を発生しかつ上記基準面に7
    ・jシ所定関係となる方向に光線を発生する少くとも一
    つの光源ユニットを具備し、上記測定ビームO丁丁進行
    方向にZ−J して垂直な少なくとも2′つの好寸しい
    ノj rF’l ’tてパターン化され、史1c」−記
    好寸しいガ回に対しして配された測定素子を具(+!f
    i した心出しf1+11定装置ど1と、1亥・し・出
    し1lll+定装置からの一1二記測定ビーノ・を反射
    するよう・し・出(〜検査゛をすべき被カ目T月面」二
    (て配された少なくとも一つの反射面とを有する扱加丁
    拐の心t13シ検査のための光学的必用し検森装b′。 (11)  上記光源ユニットが光源としてレーザを有
    する特許請求の範囲第10項記載のlL・出し検査装置
    。 (12j  上記レーザの出力光線に対して所定角をな
    して上記レーザの元路内(で設けられかつ上記光線軸と
    同じ軸の寸わりに回転する回転鏡と、該回転鏡を回転す
    るためのモータと、上記回転鏡のまわりに置かれた少な
    くとも一つの別の鏡とを有し、該別の鏡により」二記回
    転鏡によって走査され心出し装置の外に反射さね、る少
    ぐとも一つの平らなM:、線束を形成する9寺許請求の
    範囲第11項記載の心出し検査装置。 +131  J−記回転鏡縛1らの光線の走査面内にお
    いて回転鏡の寸わりに少なくとも一つの鏡が設置され、
    この鏡は心出し検査をすべき上記破卵工材の面に71シ
    て所定の角度をなす特許請求の範囲第12項記載の心出
    し検査装置。 旧)上記回転鏡の壕わりに互いに900 の角度をなす
    よう該回転鏡のfljlK2つの上記第2鏡が設iけら
    れ、互い1て900 の角度で交差する2つの平らな光
    線束を形成する特許請求の範囲第13項記載の心出し検
    査装置。 (15)  上記回転鏡から大きく離間した位置に被り
    ロ工材の面に対して傾斜面を有する更に別の鏡が前記他
    の第2の鏡の−に対向して設けられている特許請求の範
    囲第13項又は第14項記載の心出し検査装置。 II fil  上記光源ユニットが上記光源から十字
    装置に延びる元専路を有し、更に光学レンズ糸が設けら
    jまた!j、ν¥[請求の範囲?I”、10項又は第1
    1項に記載のむ出し検査装置、 (17)  胱取りできる目盛から成る測定素子を有す
    る−1.1訂シ1.求の範囲ΣlO〜17項の−に記載
    の七・出し検査装M7−0 +181  fill定素子として光検出器を有する特
    許J′−□7求の範囲第10−17項の−に記載の心出
    し検査装置6−0 ++9]  1記元源ユニットは半透明鏡を有する特許
    請求の範囲第1O〜18項の−に記載の心出し装置。 (20)  完全に下行な心出し検査用ビーノ、を発生
    し、これらビームは同様に平らな光線束を形成する特許
    請求の範囲第19項記載の心出し検査装置。 (21)  上記心出し検査用ビームは、進行方向およ
    び平らな光線束の好寸しい方向に若干発散し、それ以外
    特に平らな光線束に直交方向には本質上平行化される特
    許請求の範囲第1〜19項の下に記載の七・出し検査装
    置。 (22)  上記i′1ilI定装置が一ヒ記基塾面を
    成す外面を具備するハウジングを有する特許請求の範囲
    第10〜21項の−V(記載のむ出し検査装置。 (23)  上記基準面が装置の面である特許請求の範
    囲第1O〜22項の−に記載の心出し検査装置。 (2,1+  上記基準面は上記ビーム方向に灯して垂
    直である’lj? FF 3青求の範囲第10〜23項
    の−に記載の心出し検査装置。 (25)  互いに垂直な複数の基準面を有する特許請
    求の範囲第10〜24項の−(て記載の氾・出し検査装
    置。 (2fil  上記ビーム方向に対して」二記測定装置
    を所望方向に固定し支持する固定手段を有する特許請求
    の範囲第10〜25項の−に記載の心出し検査装置。 (27)  上記基準面(て垂直与シャンクを有する特
    許請求の範囲第24〜26項の−(て記載の心出し検査
    装置。 (28)上記シャンクはテーパー状に形成される特許請
    求の範囲第24〜26項の−に記載の心出し険斤装f?
    j’、 O L’!11  上記シャンクと心出しされる上記基準面
    をhj:る−]二二部ウジノグ部分に上記シャンクが固
    定さtl、るq、+jπF請求の範囲第27項又は28
    項記載の・1.・出し険稈装!t’?。 fl(fll  −Jユ記/ヤノクをnil記固定手段
    (てより」二部ハウジングより11’V外しできる特許
    請求の範u1]第27項又は28了n己載の心出し検査
    装置。 Ol)」ニハ已4川5ビビ−ム(C7寸して一定角廿全
    なすよう」二部被り1工伺(こ灯して調整ビーム全投射
    するための別の第2兜源ユニツトを上記第1兜源ユニツ
    トとけ離隔して一内部に有する特許請求の範囲第10〜
    ;30項の−Zで記1敗の心出し装置。 C+つ 」二部第1元諒ユニットと第2兜源ユニツトと
    の間に設けた光検出器を有する特許請求の範囲第31項
    記載の心出し検査装置。 CI 所定位置(て固定できる可動光検出器を存する特
    許請求の範囲第31項記載の心出し検査装置。 (財) 上記第2兜源ユニツトが別の光源を有する特許
    請求の範囲第31項記載の心出し検査装置。 (7) 」二部第2光源ユニットかり亡源からの元の一
    部を偏向する光学的反射器を有する特許請求の範囲第3
    1項記載の心出し検査装置。 (至) 上記反射器がM:、導(4)である特許請求の
    範囲第35項記載の心出し検査装置。 (5) 上記反〜射器か鏡を有する待s’l諸、J<の
    範囲第351父は;う6項記載の装置。 し検査装置。 0!j)  上記調整Oビームもその進行方向に対して
    垂直な好捷しい方向を有し、核好ましい方向は測定ビー
    ムのが丑しい方向の一つと平行である特許請求の範囲第
    31〜38項の−に記載の心出し検査装置。 0(1上記調整ビームは、好ましい方向に対して垂直な
    方向(て114行であり平らな光線束を形成する特許請
    求の範囲第31〜;39項の−に記載の心出し装置。 0υ 上記第2′)を源ユニットが一つの好ましい方向
    に平行なスリット状しぼりを有する光学的装置を有する
    特許flFJ求の範囲第31〜40項の−に記11!!
    の七・出し検査装置。 0′3  上記心出し訓定装竹よジ暇外しできる附属島
    内に何カn的(て第2兜源ユニツトが所望により付加的
    光検出器と共に配置される特許請求の範囲第31項〜・
    11項の−Cて記載の心出し検査装置。 09rルカOT利上(・で置くことができる分離した反
    射アダプタを有する!IIr、許請求の範囲第10〜・
    12項の−に記載の心出し検査装置。 −(4) 」二記反射アダゲタが反射面に隣接するマッ
    トゾーンを有する特許請求の範囲第43項記載の七・出
    し装置。
JP15285082A 1981-09-03 1982-09-03 被加工材の心出し検査方法及び装置 Pending JPS5931402A (ja)

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