JPS5931449B2 - 絞り成形性に優れたポリアミドフイルム - Google Patents

絞り成形性に優れたポリアミドフイルム

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JPS5931449B2
JPS5931449B2 JP51089696A JP8969676A JPS5931449B2 JP S5931449 B2 JPS5931449 B2 JP S5931449B2 JP 51089696 A JP51089696 A JP 51089696A JP 8969676 A JP8969676 A JP 8969676A JP S5931449 B2 JPS5931449 B2 JP S5931449B2
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研二 綱島
精三 青木
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、食品包装用真空絞り成形用ベースフィルムと
して最適な特性を有したナイロン6フィルムを提供する
ものである。
ハム、ソーセージ、パンパーク、魚類、野菜などの食料
品を冷凍貯蔵煮沸・再加熱あるいは電子レンジ料理とし
て用いる場合に、無延伸ナイロン6フィルムにポリエチ
レンフィルムをドライラミネートした積層フィルムをベ
ースフィルムとして真空成形した該箱形またたは円柱状
成形容器に食品を充填したのち、二軸延伸ポリエステル
フィルムとポリエチレンフィルムからなる積層フィルム
で蓋をし、成形容器として各種の用途に用いられてきた
(第1図参照)。しかし該真空成形用ベースフィルムの
真空絞わ成形性、すなわち絞り成形金型へのベースフィ
ルムの形状一致性(フイツト性)および絞りコーナー部
での厚みの均一性で評価される成形性が悪く、商品価値
および生産性を大幅に低下させていた。代表的な絞り成
形性の悪い例を第2図および第4図に示したが、第2図
では形状一致性が極端に悪く、金形形状とフィルム形状
が全く一致しない場合であり、第4図では絞りコーナー
部での厚み変動、すなわちネツキング延伸が起こつてい
る場合である。特に絞り比(れ/に、れ:高さ、に■直
径)が0.2〜0.3と小さい浅絞り時に顕著である。
この様にナイロン6フィルムの絞り成形性が悪く従来か
ら改良が望まれていたにもかかわらず絞シ成形性に優れ
たナイロン6フィルムが存在しなかつたために、絞り成
形機を改良したυ、あるいはたとえ生産性を落としても
絞り成形性のよい条件で絞り成形がおこなわれてきだ。
そこで発明者らは上記真空絞り成形性に優れたナイロン
6フィルムについて鋭意検討した結果本発明に到達した
ものである。すなわちナイロン6からなる実質的に無配
向なフィルムであつて、かつ下記特性を有する絞り成形
性に優れたポリアミドフィルムに関するものである。(
1)4%≦幅方向の厚みむら≦10% (2)0.4X100≦(長手方向の屈折率)一(幅方
向の屈折率)<、2×103(3)γ型結晶化度≦12
1$ ここで、幅方向の厚みむらとは、幅方向にそつてl和以
上の距離を少なくとも10点以上連続的にUゲージで厚
みを測定し、その時の最大フィルム厚みと、最小フィル
ム厚みの差を、平均プールム厚みで割つた値に100を
剰じた値の平均値である。
r型結晶化度とは、結晶相をγ型結晶(例えばMakr
−0m01chem33・1(1959)などに示され
ている様に、ナイロン6のアミド基がC−NおよびC−
C結合の回りに回転し、平面構造からずれている折れま
がり分子構造を有する結晶)およびα型結晶(例えばJ
,pOly−SciUl59(1955)などに示され
ているように、平面ジグザグ構造を有する゛結晶)の2
結晶型のみを考え、これと非晶相を合わせた分子構造中
に占めるγ型結晶の重量%である。r型結晶化度の求め
方は次式に従つて求めた。D,28およびD974:9
28Cm1および974ス1での赤外吸収スペクトルよ
り求めた吸光度長手方向と幅方向との屈折率の差は、複
屈折の測定(J−POlySci灸A,383(195
7))あるいは屈折率の測定(J,Appl,POly
,Sci旦,2717(1964》から求めたものであ
る。
もちろん上記3つの物性値はすべて同時に満足する必要
があり、1つの特性でも上記範囲外にあれば優れた真空
成形性を得ることはできない。さらに好ましい物性値と
しては(1)幅方向厚みむら≦8(01) (2) 0.4×103≦長手方向屈折率一幅方向屈折
率≦1X103(3)r型結晶化度≦10($) (4)長手方向厚みむら≦15(イ) ′ (5) 30(5)≦α型結晶化度十γ型結晶化度≦4
5%(6)ナイロン6フイルムの98(fl)硫酸中で
の相対粘度≧3.0である。
主として長手方向および幅方向の厚みむら、複屈折値、
およびγ型の結晶化度は、均一な厚み及びすぐれた透明
性を持つたフイルムに成形するのに必要な特性であり、
全結晶化度は成形金型への形状一致性に必要な特性であ
る。上記物性値を満足するフイルムにおいて、さらによ
り一層好ましい真空成形性を有するものは次の関係を満
たすものである。
即ち、〔幅方向厚みむら〕(イ)×〔γ型結晶化度(4
))〕≦110にあるフイルムは特にすぐれた真空成形
性を有する。本発明ポリアミドフイルムの製造方法を以
下に述べるが必ずしもこれに限定されるものではない。
製法 1ナイロン6チツブに、添加剤として、タルク、
グラフアイト、二硫化モリプデン、雲母末、金雲母、白
雲母、゛鉄雲母などの雲母類および水酸化マグネシウム
などで代表される 開性の強い無機物イノシツドなどの
有機物、ナイロン22、ポリヘキサメチレンテレフタラ
ミドなどの高分子化合物の中から選ばれた1種または2
種以上をナイロン6チツブと混合し、常法により乾燥後
押出機からナイロン6と溶解体を押出し、熱媒体として
例えば水を使用して、100〜140℃の表面温度に保
たれた第1キヤステイングドラム上キヤストしつづいて
表面温度40〜98℃に保たれた第2キャステイングド
ラムに該キヤストフイルムを移行させたのち巻取る、上
記熱媒体の例としては水(水蒸気)の他にタウサムA(
タウケミカル社製ジフエニル系熱媒体)、ユニルーブ(
日本油脂社製アルキレンオキサイド系熱媒体)、ユニセ
ーフ(日本油脂社製ビスフエノールA系熱媒体)、シリ
コンオイル(東レシリコン社製ポリシロキサン系熱媒体
)等があるが、特に好ましくは水(水蒸気)がよく、次
にタウサムAが好ましく使用される。
製法 溶解体の押出直後、あるいはキヤスト後に少なくとも幅
方向に95〜200℃で1.3〜2.2倍程度微延伸す
る。
製法 未延伸ナイロン6フイルムを、乾熱処理の場合には16
5〜210℃、湿熱処理の場合は120〜190℃の温
度範囲内で熱処理する。
もちろんどの方法を用いて作つても良いが、製造プロセ
スの簡易さ、取扱いやすさ、品質の均一性などから見る
限リ製法1が最も良い。
本発明ポリアミドフィルムは、必要に応じて任意の添加
剤、例えば滑剤、増粘剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、
減粘剤、充填剤、安定剤、末端封鎖剤、帯電防止剤、結
晶核剤、染料、顔料、導電性粒子などを添加してもよく
、また本発明の特性を大巾に低下させない範囲内で他の
高分子化合物例えばポリオレフイン、ポリアミド、ポリ
エステル、ポリビニルアルコール、ポリアクリロニトリ
ル、ポリスルフオン、ポリウレタン、ポリカーボネート
などと共重合あるいはプレンドしても、また積層しても
良いことは明らかである。
本発明フイルムの厚さは特に限定しないが、15〜40
0ミクロン、特に好ましくは40〜80ミクロンの範囲
のものがよく、また98%硫酸中でも相対粘度は3,0
以上であるのが好ましい。本発明ポリアミドフイルムは
、ハム、ソーセージ、パンパーク、魚類、野菜、肉類、
などの食品包装用真空絞り成形用のベースフイルムとし
て優れた成形性を有したフイルムであり、代表的な使い
方としては本発明ナイロン6フイルムに、あるいは本発
明ナイロン6フイルムにポリ塩化ビニルデンを主成分と
する酸素および水蒸気バリア性樹脂をコーテイングした
Kコートナイロン6フイルムに、アンカコート剤を塗布
後、ポリエチレンフイルムをラミネートした複合フイル
ムを浅および深絞ジ真空成形用ベースフイルムとして用
いれば金型への該複合フイルムの形状一致性が良く、し
かもコーナー部での厚みむらもなく透明で均一な真空成
形を行ないうる。
また杢発明ポリアミドフイルムに、真空成形以外の一般
的加工(コーテイング、乾燥等)を真空成形前にあらか
じめ施す場合には、該加工条件が約80〜120℃の条
件になる場合には加工前のポリアミドフイルムとしてX
,〈10%のフイルムを用いるのが好ましい。
この様にして得られた本発明ナイロン6フイルムは、上
記真空成形性に優れているのみならず、従米のナイロン
6フイルムに比べてフイルムの腰が強くフィルムハンド
リング、特にコーテイングとかラミネートなどでの作業
性、取扱い性に優れており、また熱寸法安定性、耐熱性
に優れているため、真空成形用途のみならず、セパレー
ター、転写紙、特殊産業用資材などの用途にも優れた特
性を発揮する。
以下本発明をより理解しやすくするために、実施例、比
較例を挙げて述べるが、必ずしもこれらに限定されるも
のではない。
実施例 1〜5 ナイロン6チツブ〔CMlO4l東レ社製〕100重量
部に、添加剤としてタルクを0,10重量部、を混合後
、60m1押出機(L/D=32)に供給し、275℃
で溶融させ、1.011スリツトをもつた口金から押出
した。
該溶融体フイルムを熱媒としても水もしくは水蒸気を使
つて種々の表面温度に加熱された第1キヤステイングド
ラム(直径600/7It71)上にキヤストし、つづ
いて表面温度89℃に加熱された第2キヤステイングド
ラム(直径300m7!l)上で令却させたのち、巻取
つた。該ナイロン6未延伸フイルム(60ミクロン)に
未延伸ポリエチレンフイルム(120ミクロン)をラミ
ネート後真空絞ジ成形(絞り比0.5成形温度114℃
)を行ないこのときの形状一致性(フイツト性)および
絞りコーナー部での厚みの均一性(ネツキング)を調べ
た。次表の様にナイロン6の物性値がすべて本発明の範
囲内に人つていないと、成形性が悪く、しかも透明性も
悪いことが判かる。ただし △n:長手方向の屈折率と幅方向の屈折率の差UR−T
D:幅方向の厚みむらX,:γ型結晶化度 成形性の判定は、第1図〜第4図に示した様に少しでも
形状のひずみや厚みむら、透明性などがある場合には×
印で示し、完全な場合のみをOとした。
実施例 6〜7 以上の様に添加剤でも、タルク、Mg(0H)2などの
様に特別の添加剤でないと効果はないことが判る。
実施例 13〜20 ナイロン6〔CMlO2l:東レ社製〕チップ100重
量部に、添加剤としてタルクを0505重量部、を混合
後、60mm押出機(L/D=28)に供給し、280
℃で溶融させ、1.0mT!Lスリツト間隙をもつた口
金から押出し、98℃に保たれた* 実施例3で示した
製造方法において、添力皓1]の添加方法を変更して、
以下実施例3と同様にして60ミクロンの未延伸フイル
ムを作9、120ミクロンの未延伸ポリエチレンフイル
ムとラミネートし、真空絞リ成形を行なつた。
本実施例6および7の場合の添加剤の添加方法は次表に
示した通りである。なお、△nおよびUR−TDはほぼ
実施例3と同じ値を有していた。この様に同一の添加剤
を用い、しかも製膜条件も全く同一にしても、添加剤の
添加時期が異なると成形性、特にネツキングの有無、す
なわち成形後のフイルム厚みに大きな差があることが判
る。
実施例 8〜12実施例3で用いた添加剤タルクを次表
に示したものに変更し、あとはすべて実施例3と同様に
しで製膜後ラミネートし、成形性の評価を行なつた。
ただしUR−TDはすべて4〜70t)の範囲にあつた
。この様に、たとえ複屈折値(△n)、およびγ型結晶
化度(Xγ)などが共に好ましい物性値範囲内にあつて
も全結晶化度(Xα×Xγ)が範囲外にあれば、成形性
は良くないことがわかる。
実施例 21〜26〔未延伸フイルムを、次表に示す温
度で10秒間乾熱処理(空気中)を行ない、そのフイル
ムの成形性を実施例1と同様に評価した。
厚みむらは4〜10、複屈折は0.4X1031×10
3以下であつた。この様に適当な温度でないと成形性は
改良され.ないことが判る。
実施例 27〜36 ナイロンチツブ〔CMlO4l:東レ株式会社製〕10
0重量部に、添那剤としてタルクを0.05重量部、エ
チレンビスステアリルアミドを0.10重量部を混合後
、150m1押出機(L/D=34)に供給し、270
℃で溶融させたのち、1,0m711のスリツトを持つ
た巾3mの口金から押出した。
該溶融体フイルムを、表面温度が14『Cに加熱された
キヤステイングドラム(直径610mm1サンドブラス
ト加工)上にキヤストし、つづいて60′Cに冷却し4
0ミクロンの無延伸フイルムを得た。該無延伸フイルム
の巾方噴fそつて、250mm間隔で10点の物性を測
定し、それぞれに対する成形性(絞り比0.3、成形温
度125℃)を評価したところ、次表に示す様な結果を
得た。この様に、たとえ結晶構造や複屈折の値が好まし
い範囲内にあつても、フイルムの厚みむらが悪ければ成
形性は悪い。巾方向の厚みむらとしては10%以内であ
る事が必要であり、かつ望ましくは長手方向の厚みむら
としては15%以内であることが一層好ましい。実施例
37〜40 実施例1〜5と同様にして、キヤステイング・ドラム温
度によつてXγを変えたサンブル(40ミクロン)を製
膜した。
この無延伸フイルムに、ポリ塩化ビニリデン(PVDC
)樹脂を3ミクロン厚みにコーテイングし、80〜11
0℃に保たれた雰囲気内で乾燥した。コーテイング及び
乾燥後の該PVDCコート・ナイロンフイルムの特性及
び成形性(絞ク比0.3、温度125℃)を評価し次表
に示す様な結果を得た。このように湿熱処理でも100
℃のように低いと成形性は改良できないことが判る。
実施例 44 実施例3で用いた添加剤タルク0.1wt部を、なお、
巾および長手方向の厚みむらはすべて4〜10(:fl
)であリ、複屈折は0.4×1031×103以下であ
る。
以上の様に無延伸フイルムにPVDCをコーテイングし
た場合にも、コーテイング後の特性が本発明の条件を満
足するものは優れた真空成形性を有することが判明した
実施例 42,43 実施例1で得た成形性のよくない60ミクロンρ夫延伸
フイルム′次表に示す温度で5秒間湿熱処理を行ない、
そのフイルムの成形性は実施例1と同様に評価した。
厚みむらは10%以下、複屈折は1×103以下であつ
た。ステアリン酸バリウム0.5部、ホウ酸アルミニウ
ム0.01部に変更し、あとは実施例3と全く同様にし
て製膜後ラミネートし、成形性の評価を行なつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ナイロン6からなる実質的に無配向なフィルムであ
    つて、かつ下記特性を有する絞り成形性に優れたポリア
    ミドフィルム。 (1)4%≦幅方向の厚みむら≦10% (2)0.4×10^3≦〔(長手方向の屈折率)−(
    幅方向の屈折率)〕≦2×10^3(3)γ型結晶化度
    ≦12%
JP51089696A 1976-07-29 1976-07-29 絞り成形性に優れたポリアミドフイルム Expired JPS5931449B2 (ja)

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