JPS5931472A - プログラムタイマ−装置 - Google Patents

プログラムタイマ−装置

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JPS5931472A
JPS5931472A JP14193682A JP14193682A JPS5931472A JP S5931472 A JPS5931472 A JP S5931472A JP 14193682 A JP14193682 A JP 14193682A JP 14193682 A JP14193682 A JP 14193682A JP S5931472 A JPS5931472 A JP S5931472A
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JP
Japan
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data
program
key
display section
input
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Application number
JP14193682A
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English (en)
Inventor
Yushi Sano
佐野 雄史
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
    • G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えばビデ、オテープレコーダに於いて複数
の番組を留守録画する場合に好適なプログラムタイマー
装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に、ビデオテープレコーダに於いては、プログラム
タイマー装置を組み込むことによって、留守中に複数の
番組(以下、プログラムと称する)を録画しておき、ユ
ーザのスケジュールに合わせて見たい時に見たい番組音
楽【7むことかできるようになっている。すなわち、外
出前にプログラムタイマー装置に設けられたキーを操作
することによって、見たいプログラムをゾログラムタイ
マー装置6内のメモリに登録しておけば、このプログラ
ムタイマー装置が働いて動作開始時刻になると自動的に
録画が如才り、動作終了時刻になると録画が終了するよ
うになっている。登録するゾログラムのデータとしては
、動作開始及び終了時刻は勿論のこと、放送チャンネル
、曜日等が挙げられる。
なお、現在のビデオテープレコーダでは、一般に中、高
級機種では2週間にわたって8香組を登録することがモ
きるようになっている。
ここで、ビデオテープレコーダに用いられている従来の
プログラムタイマー装置に於けるプログラムの登録の仕
方について、第1図、第2図を参照して説明する。第1
図は例えばビデオテープレコーダの前面の一部を示すも
のであシ、表示部11、モード切換えスイッチ12、デ
ータ入カキ−13、データ登録キー14等を有する。モ
ード切換スイッチ12を「プログラム上2ト」位置に位
IR法めすることによシ、プログラムタイマー装置はプ
ログラムモードになり、2つのキー13.14によって
プログラムデータを登録することができる。この場合、
ユーザは表示部11にて入力したプログラムデータを確
認しながらプログラムの登録を行なうことができる。
具体的には、プログラムモードになると、まず、プログ
ラム番号表示部111が点滅し、プログラム番号を入力
せよという指示がなされる。
この状態でデータ人カキ−13を押すと、グログラム番
号表示部111にプログラム番号が表示される。データ
人カキ−13は1回押すと表示値が1増加するいわゆる
1f2シユ1カウントアツプ構成(0−1→2→3→4
→5→6−+7→8→9→・・・・・・→0)のものが
採用されている。所望のプログラム番号が表示されたら
、データ登録キー14を押すことによって、その番号に
関するデータがメモリ内に登録される。第2図はプログ
ラム番号「2」に関するデータが登録された状態を示す
。
データ登録キー14を押すと、点滅位置が週表示部11
2に移る。この後、データ人カキ−13を押すことによ
って、所望の週を設足することができる。第2図(#:
を第1周目に関するデータが登録された状態を示す。こ
の場合も、データ登録キー14を押すと、点滅位1uが
曜日表示部113に移シ、データ入カキ−13を押すこ
とによってプログラムの放送される曜日に関するデータ
が入力され、このデータはデータ登録キーI4を押すこ
とによって登録される。以下同様に点滅位置がプログラ
ムの開始及び終了時刻を表示する動作開始及び終了時刻
六示部114、点滅したときにはプログラムが放送され
るチャンネルを入力せよということ全表示するチャンネ
ル表示部115へと移り、そのたびにキー13.14を
押すことによって動作開始及び終了時刻、チャンネル番
号の登録がなされ、1つのプログラムの登録が完了する
。第2図は曜日として月曜日、動作開始時刻として21
時36分が登録された状態を示す。なお、動作開始時刻
に関するプログラムデータの入力及び登録は時刻桁、次
11C10分桁、1分桁と順になされ、その後に動作終
了時刻に関するグログラムデータの入力、登録が同じよ
うにしてなされる。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上述した従来のプログラムタイマー装置
では、グログラムデータを登録するのに17″ツシユ1
カウントアツプ構成のキー13を用いている為、例えば
プログラムモードとして8を指定するのに、キー13を
8回(0→1→2→3→4→5→6→7→8)押さなけ
ればならず、プログラムデータの入力操作が面倒である
。これによυ、登録するプログラム数が多い場合は、登
録の為の操作時間が非寅に長くなってしまう。また、プ
ログラムデータの入力操作が上記構成であるが為に、登
録キー14を設け、データ人力キー13側からの信号を
プログラムデータとして取り込んでもよいという指示を
力えるような構成にしなければならなかった。これによ
り、ユーザにとっては、プログラムデータ′!r−登録
するのに、プログラムデータを入力する操作と、これを
登録する操作の2つの操作が必要で、非常に扱い短い装
置となっていた。
〔発明の目的〕
この発明は上記の中漬に対処すべくなされたもので、プ
ログラムを登録する為の操作時間を大幅に短縮できると
ともに、操作性の優れたプログラムタイマー装置を提供
することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明では、プログラムデータの入力キ一部は各ゾロ
グラ゛ムデータを1回のキー操作で入力可能なように構
成され、各プログラムデータの入力完了を容易に判別で
きるように図られている。これにより、入力データを登
録する為のキーは別に設けず、データ人力キ一部の各キ
ーが操作されるたびにこのデータ入力キ一部側からの信
号は自動的にプログラムデータとして取り込まハ、全ゾ
ログラムデータの入力が完了したら、自動的にプログラ
ムの′登録が終了するように構成されている。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。第3図はビデオテープレコーダの例えば前面の一
部を示すもの、であり、表示部2ノ、モード切換えスイ
ッチ22、データ入力キ一部23、カーソヂルキ一部2
4等を有する。表示部21は先の第1図に示す表示部1
ノと同様に、プログラムの各プログラムデータの表示に
供する板敷のデータ表示部の集合体である。すなわち、
211はプログラム番号表示部、212は週表示部、2
13は曜日表示部、214は動作開始及び終了時刻表示
部、215はチャンネル表示部、216,217はプロ
グラムが正しく登録されたか否か’ti示する為のエラ
ー(ERROR)表示部、エンド(END )表示部で
ある。モード切換えスイッチ22はプログラムタイマー
装置のモードを切り換オる為のスイッチで、「プログラ
ムセット」位[dに位置決めすれば、装置はプログラム
を登録する為のプログラムモードに々る。「現在時刻」
位16に位置決めすhげ、装置Fi現在時刻茨示モード
になる。
「時刻セット」位置に位置決めすれば、装置は表示部2
)に表示される現在時刻を正規の時刻に修正可能なモー
ドになる。なお、プログラムモードにして所定のプログ
ラムの登録が終わった後は、例えばモード切換えスイッ
チ22を「現在時刻」位置に位置法めし、図示しないタ
イマースイッチを投入しておくことによって、所定の時
刻になると登録されたプログラムの録画がなされるタイ
マーモー1°に設定される。
プログラムの各グログラムデータを入力する為のデータ
人力キ一部23はテンキー構成となっており、各キー1
a〜12mの1回の操作によってグログラムデータを入
力b]能となっている。なお、この実施例では、データ
人力キ一部23の各キーはチー−すのチャンネル選局用
のキーと兼用されている。カーソルキ一部24はフォワ
ードカーソルキー16とバックカーソルキー2bを損す
る。プログラムを登録する場合は、各データの表示部2
11〜217が所定の/[序に従って順次点滅17、点
滅1−た表示部に関するデータがJli’+次入力され
るものであるが、カーソルキー1b、2bは予じめ決め
られた点滅j10序とは独立に、任童の表示部を指定し
、その表示部に関するプ′−夕の変更等を可能とするも
のである。
第4図はプログラムタイマー装置の全体的な構成を概略
的に示すブロック図である。図ンこ於いて、25は各表
示部2)1〜217を所定の点滅IA序に従って点滅さ
せるとともに、カーソルキー1b、2bによって指定さ
れ′fc表示部を点滅させる為の点滅駆動部である。2
6はf −タ入カキ一部23の各キーla〜12mによ
って入力されたデータを対応するデータ表示部に表示せ
しめる為の表示駆動部でおる。27は点滅駆動部25、
表示駆動部26の動作を制御する制御信号を出力し7た
り、データ人力キ一部23のキー操作によって入力され
たデータを記憶したりする信号処理部である。この信号
処理部27は例えばマイクロコンピュータより成る。す
なわち、271は上述し7たよりな動作を実行する為の
中央演算処理部(以下、CPUと称する)であり、27
2はこのCPUの処理内容を示すプログラムが格納され
たグログラムデータである。
273−、データ人力キ一部23によって入力されたフ
0ログラムデータを1時的に記憶する第1の書き込み読
み出しメモリ(以下、RAMと称する)であり、274
は上記グログラムデータを最終的に記憶する第2のRA
Mである。RAM 274にデータが記憶されることに
よってプログラムの登録が完了したことになる。なお、
図中 28〜30はI 10.1= −)である。
上記4’tlj成に於いて、第5図のフローチャートを
参照しながら動作を説明する。まず、モード切換スイッ
チ22を「プログラムセット」位置に位置決めし、プロ
グラムモードに設定すると(ステップS3)、信号処理
部27からの宙1」御信号により点滅駆動部25はデー
タ表示部を予じめ設定された所定の順序に従って順次点
滅駆動してゆく。その駆動順序は例えば先の第1図のも
のと同様に、プログラム番号表示部211→週衣示部2
12→曜日衣示部213→動作開始及び終了時刻表示部
214→チャンネル表示部215→エンドまたはエラー
光示fjVr 216 。
217→プログラム番号懺示部211(元に戻る)とな
る。動作開始及び終了時刻表示部214の点滅全詳しく
説明すると、10時桁→1時桁→10分桁→1分桁(以
上開始時刻)→10時桁→1時桁→1″0分桁→1分桁
(以上終了時亥1 )となる。
データ人力キ一部23ではデータ表示部の点滅位置が移
るごとに、そのデータ表示部に関する所望のプログラム
データを入力する為のキー操作が行なわれる(ステップ
86)。入力されたデータはRAM 27 Jの所定の
アドレスへ記憶される(ステップ87)。この後、デー
タ表示部の点滅位置が移動しくステップS8)、そのデ
ータ表示部に関する所望のプログラムデータを入力する
為のキー操作が行なわれる。この場合、信号処理部27
はステラfs9にてステツノS8の処理によって点滅す
るようになったデータ表示部がプログラム番号表示部2
1ノであるか否かを判別することにより、プログラム番
号表示部21ノでカければ、ステップS]2に移り、ス
テップS8にて移動させられる前の表示部に入力された
データの表示をさせる。以下、同様にステラfS:う、
S6,87.S8と移動し、ステップS8で移動さぜら
れた表示部がプログラム番号表示部211であれば、ス
テップS10に移り、RAIVI273に記憶された全
プログラムデータ’i RAM 274に記憶せしめ、
プログラムの登録を完了とする。なお、この場合、一番
報後の入力となったチャンネル表示部215のデータが
ステップS12の処理によってこの表示部215に表示
されていることは勿論である。さらに本実施例の場合、
データ入カキ一部23で操作さ′h−たキーがプログラ
ム番−号入力のためのもの庁らげ、ステップ817でそ
れが判断され、さらにステップ818にて既にプログラ
ムがそのプログラム番号に対応するRA八へ274内の
記憶領域に入っていないか判断される。既にプログラム
が登録されているならば、ステップS19にてそのプロ
グラムデータがRAM 274からRAM 273へ転
送され、かつそのプログラムの動作開始時刻が表示部2
14へ表示されるように々っている。これにより既登録
フ0ログラムがあるかどうかがわかるようになっている
。
−例として、プログラム番号「2」に1透口、月曜日、
21時40分から23時30分までの12チヤンネルの
番組を録画するように登録する場合のデータ人力キ一部
23の各キーの操作手順を示すと次のようになる。キー
29(プログラム番号「2−j指定)→キー1a(1透
口指定)→キー、?a(月曜日指定)→キー2a(21
時の10時桁指・定)→キーJa(21時の1時桁指定
)→キー4a(40分の10分桁指定)→キーlθ(4
0分の1分桁指定)→キー2a(23時の10時桁指定
)→キーJa(23時の1時桁指定)→キー、? a 
(30分の10分桁指定)→キー1o(30分の1分桁
指定)→キー 12 a (チャンネル12指定)。第
6図に一データ表示部の点滅位置の移動状態を示すもの
で、■〜0の順序で移動でる。
この例で、プログラム番号2,1 21時40分を22時40分に変更したいと考えたとき
は、カーソルキー1b.2bを操作すればよい。すなわ
ち、キー2a→キーJa→キー 2 a→キー2a→キ
ー1a→キー4a→キー10aと操作後、パックカーソ
ルキー2bを3回押してデータ表示部の点滅位ffを動
作終了時刻の10時桁から動作開始時刻の1時桁まで戻
す。そして、キー2a(i7操作して1時桁のプログラ
ムデータとして2f入力する。これにょシ、一時記憶用
のRAM 2 7 3 K記憶されているデータは1か
ら2に変更される。この後、フォワードカーソルキー1
bを2回(キー2aの操作により点滅位置は既に動作開
始時刻の10分桁へ移っている)&−作して点滅位置を
バックカーソルキー2bf操作する前の動作終了時刻の
10時桁位置まで戻す。以上の処理は第5図に於いて、
ステラfs4,si3,ss,s6.s7。
S8に於いてなされる。この後、ステツノS6より上述
したような処理が行なわれ、残りのデータの入力及び登
録がなされる。
プログラムの登録が終了し、プログラム番号表示部21
ノが点滅している状態に於いて、例えば、動作開始時刻
をさらに22時40分から22時45分に変更したい場
合は、フォワードカーソルキー1bを押して点滅位置′
ffログラム番号衣示光示ツノから動作開始時刻の1分
桁に移せばよい。この状態で、キー5aを操作すれば、
登録用のRAM 2 7 3に記憶されているデータは
Oから5に変更される。この後、フォワードカーソルキ
ー1bを操作して点滅位置をプログラム番号表示部21
ノに移せばよい。以上の処理は第5図に於いて、ステッ
プ85,816。
86、87,S8,89,SIOに於いてなされる。
なお、第5図のフローチャートには示さ々いが、信号処
理部27はプログラムが正しい形態で登録されたか否か
を判別する機能を有する。
正しい形態で登録さねていなけねば、エラー表示部21
6が点滅するので、ユーザは登録操作をやり直せはよい
。一方、エンド表示部217が点滅したときは、プログ
ラムが止しい形態で登録されたことになるので、ユーザ
は次のプログラムを登録するか、タイマーモードに(り
り佼(えればよい。次のプログラムを登録する場合は、
上述したと同じ操作を行なえばよい。この場合、プログ
ラムモードである限り、初めはプログラム番号表示部2
11が点滅していることにj勿論である。タイマーモー
ドであるが否かは第5図に於いては、ステップS20で
判別され、ステラ7’S21で現在時刻と7°ログラム
モードで登録されている動作開始及び終了時刻との比較
を行ない、動作開始時刻から終了時刻までの間に登録す
れているチャンネルのプログラムが録画される。
なお、第5図に於いて、ステップoS1はスタートステ
ップ、ステップ82は初期設定ステップ、ステ、、!7
″S22は点滅位置初期設定ステップ、ステップ811
は現在時刻の表示を・行なう時8Fカウントステツプで
ある。
以上詐述したこの実施例によれば、各プログラムデータ
は1回のキー操作で入力されるので、従来に比べ、プロ
グラムデータを入−力する為の操作時間が大幅に短縮さ
れる。そして、入力されたン0ログラムデータは目動的
に一旦RAM 273に記憶された後、全プログラムデ
ータの入力が完了すると自動的VこRAM 274 K
登録されるので、従来のような登録操作は全く不要で、
フ0ログラムデータの入力操作だけでプログラムの登録
を完了することができる。
また、カーソルキー1b、2bを設けたことにより、プ
ログラムデータの内容を変更したい場合、その変更した
いプログラムデータが格納されているアドレスを単独に
指定して、そこだけでデータ変換を行なうことができる
ので、プログラムデータの内容変更を迅速に行なうこと
ができる。これに対し、従来装置はプログラムデータの
内容を変更したい場合、たとえそれが1つであっても、
全プログラムデータを初めから登録し直さなければなら
ず、変更の為の操作が面倒であった。
なお、先の実施例では、カーソルキー1b。
2bをチャンネル選局用のキーとは独立に設ける場合に
ついて説明したが、これを例えばそれぞノ゛112チャ
ンネル、11チャンネル選局用のキー 12 a 、 
11 aで兼用するようにしてもよい。
但し、この場合、先に述べた動作開始時刻を22時40
分から22時45分に変更させる動作に於いて次のよう
な不具合が生じるがこれも致命的な欠点となることはな
い。すなわち、動作開始時刻の変更後、フォワードキー
(今の場合、キー12a)を押すことによって、データ
表示部の点滅位置はプログラム番号表示部21ノまで戻
されるが、点滅位置がチャンネル表示部215に達した
すぐ後のフォワードキー12hの操作によってチャンネ
ルに関するプログラムデータは常に12と々っでしまう
。しかしながら、この場合でも点滅位置がチャンネル表
示部215に達したら、すでに登録されているチャンネ
ル番号に対応したキーを押[7てからフォワードキー1
2af押すようにすれば、チャンネルに関するグログラ
ムデータの内容が12となってし壕うことはない。
また、プログラムを登録する為にあるプログラム番号を
指定したとしても、このプログラム番号に対応したアド
レスにはすでにあるプログラムが登録されていることが
ある。この場合、例えば前述したようにプログラムのO
N時刻が表示されるようにしておけば良いが、一方プロ
グラムが登録されていないときはそれが一目でわかるよ
うにプログラム番号の入力が完了し、点滅位置が週光示
部212に移った際に、第7図に示すように動作開始及
び終了時刻や現在時刻を表示する為の動作開始及び終了
時刻表示部214にバー表示を行なわせるように構成す
ることも可能である。
さらにまた上記の場合において、あるいはまた上記とは
関係ない場合において、プログラムデータ設定の際に動
作開始時刻設定に移ったとき現在時刻を表示部214に
転送させて表示し、捷た終了時刻設定に移ったときには
設定された動作開始時刻をRAM 273よシ転送させ
て表示部2)4に転送させることによシ、ノ0ログラム
データ設足の手間を省くように4H成することも可能で
ある。すなわち、このようにすれば動作開始及び終了時
刻をセットする際に、これらと表示されているデータが
一部一致していJしばその部分はそのま1便用し、必要
な部分のみ訂正(これは前述したカーソルキー1bで行
なえる)すれば良い。よって、設庁の手数が減ることに
なシ便利である。
なお、この発明の実施に際しては、テンキーのような複
数のキーを有するデータ入力キ一部が必要であるが、近
年はテンキーを安価に手に入れることができる状況にあ
り、シかもビデオテープレコーダに組み込んだ」ね合、
データ入力キ一部はチャンネル選局用キーと兼用できる
利点がある。仮に複数のキーを有するデータ入力キ一部
を用いることによってコストが若干上列したとしても、
これを問題にしないほど、この発8IJは操作性の面等
で優ノした効果を発揮できるものであシ、実用価f1h
大なるプログラムタイマー装置it、を実現できる。
〔発明の効果〕
こ、のようにこの発明によれば、プログラムを登録する
為の操作時間を大幅に短縮できるとともに、操作性に優
れたプログラムタイマー装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプログラムタイマー装置に於いてプログ
ラムを登録する為の操作部付近を説明する為の図、第2
図は従来のプログラムタイマー装置に於いてプログラム
を登録する為の操作手順を説明する為の図、第3図はこ
の発明に係るプログラムタイマー装置の一実施例に於い
てプログラムを登録する為の1・■件部付近をNIu明
する為の図、第4図は一実施例の全体的な構成を概略的
に示すプロ、り図、第5図は第4図の動作k NQ明す
る為のフローチャート、第6図は一実施例の操作手順を
Ffiil、明する為の図、第7図はこの発明の他の実
施例の要部を説明する為の図である。 2ノ・・・光示部、211・・・グロダラム番号表示部
、212・・・周堀示部、213・・・曜日表示部、2
14・・・動作開始及び終了時刻表示部、215・・・
チャンネル表示部、216・・・エラー表示部、217
・・・エラー表示部、22・・・モード切換えスイッチ
、23・・・データ人力キ一部、1a〜12a・・・キ
ー、24・・・カーソルキー!L  1 b 、2b・
・・カーソルキー、25・・・点滅駆動部、26・・・
表示駆動部、27・・・信号処理部、27ノ・・・CP
U 。 272・・・プログラムメモリ、273,274川RA
M 、・ 28〜30・・・I10ポート。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 11 11′4 第2図 1 1”14 第3図 1 b  1b

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  機器の動作開始及び終了時刻を示すデータを
    少なくともグログラムデータとして持つようなプログラ
    ムが予じめ複数登録されることにより、前記機器を各プ
    ログラムに従って自動的に駆utb可能なグロダラムタ
    イマー装!Hに於いて、前記プログラムデータを1回の
    キー操作で入力可能なように+に数のキーが設けられた
    データ人力キ一部と、 このデータ入力キ一部の各キーが1回操作されるたびに
    該データ人力キ一部側からの信号を1つのプログラムデ
    ータとして自動的に取シ込み、全プログラムデータの取
    り込みを正規に完了した時点でプログラムの登録全完了
    とする記憶手段と、 前記プログラムデータごとにこれを表示可能なデータ表
    示部が複数設けられた表示部と、前記データ入力キ一部
    の操作によって入力すべきプログラムデータの入力順序
    を予じめ設定し、該入力順序に従って対応するデータ表
    示部を指定するものであって、指定されたデータ表示部
    に対応するプログラムデータが取り込まれるたびにデー
    タ表示部の指定位置を切り換えることが少なくとも可能
    なデータ表示部指定手段と、 この表示部指定手段によって指定されたデータ表示部の
    プログラムデータが取υ込まれるたびに該データを対応
    するデータ表示部に表示せしめるデータ表示手段とを具
    備したプログラムタイマー装置。
  2. (2)前データ表示部指示手段はカーソルキーを有し、
    このカーソルキーを操作することによって、前記表示部
    のデータ表示部を任意に指定可能であシ、前記カーソル
    キーによシあるデータ表示部が指定された状態に於いて
    前記データ入力キ一部が操作されると前記記憶手段によ
    ってこのときのデータがそのデータ表示部のプログラム
    データとし7てすでに記憶されているデータの代わりに
    記憶されるように構成されたことを特徴とする特許請求
    の範11R第1項記載のプログラムタイマー装置。
  3. (3)チューナを有するとともにチャンネル選局用のキ
    ーがチャンネル毎に独立して設けられた磁気NQ録町生
    装置を前記機器とし、前記データ入力キ一部の各キーを
    前記チャンネル選局用のキーで兼用したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のプログラムタイマー装置
    。
JP14193682A 1982-08-16 1982-08-16 プログラムタイマ−装置 Pending JPS5931472A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014158947A (ja) * 2014-04-18 2014-09-04 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 画像診断装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014158947A (ja) * 2014-04-18 2014-09-04 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 画像診断装置

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