JPS5931474B2 - 用紙送り装置 - Google Patents
用紙送り装置Info
- Publication number
- JPS5931474B2 JPS5931474B2 JP6251076A JP6251076A JPS5931474B2 JP S5931474 B2 JPS5931474 B2 JP S5931474B2 JP 6251076 A JP6251076 A JP 6251076A JP 6251076 A JP6251076 A JP 6251076A JP S5931474 B2 JPS5931474 B2 JP S5931474B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper feed
- motor
- speed
- speed paper
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばラインプリンタ等の用紙送り装置に関し
、更に詳述すれば用紙送わ装置の改行制御方式に関する
ものである。
、更に詳述すれば用紙送わ装置の改行制御方式に関する
ものである。
用紙送り装置においては、周知の如く、改行数すなわち
送られるへき行数に対応して低速紙送υ及ひ高速紙送シ
のいずれかーー方の選択されたモードで用紙を送るよう
にしている。
送られるへき行数に対応して低速紙送υ及ひ高速紙送シ
のいずれかーー方の選択されたモードで用紙を送るよう
にしている。
すなわち例えば5行以上の改行の場合は高速紙送υモー
ドで送り、4行以下の改行の場合は低速紙送りモードで
送るようにしている。従来かかる用紙送り装置は、最小
の繰返し周期で20〜30分間も高速紙送わが実行され
るといつたワーストケースにおいても紙送りモータおよ
び、駆動回路が破損しないように紙送りモータおよび、
駆動回路のアンプを大形にするとともに強力に冷却して
いる。
ドで送り、4行以下の改行の場合は低速紙送りモードで
送るようにしている。従来かかる用紙送り装置は、最小
の繰返し周期で20〜30分間も高速紙送わが実行され
るといつたワーストケースにおいても紙送りモータおよ
び、駆動回路が破損しないように紙送りモータおよび、
駆動回路のアンプを大形にするとともに強力に冷却して
いる。
そのためコスト高であるばかりでな〈小形な装置に実装
するのが難しいといつ問題があつた。また、モータの過
熱を防止するためサーモスタットなどを利用したサーマ
ルリレーによυモータ回路を遮断する方法も考えられる
が、サーマルリレーが動作したときは用紙送り動作が完
全に停止してしまうので好ましくない。
するのが難しいといつ問題があつた。また、モータの過
熱を防止するためサーモスタットなどを利用したサーマ
ルリレーによυモータ回路を遮断する方法も考えられる
が、サーマルリレーが動作したときは用紙送り動作が完
全に停止してしまうので好ましくない。
上記のよつなワーストケースは、印字装置の通常の使用
状態ではほとんど起きないケースである。
状態ではほとんど起きないケースである。
もしそのようなケースが起きた場合には、何らかの方法
でプロテクトできれば、小形の紙送サモータと小形の駆
動アンプが使用できる。本発明はかかる点に鑑み、用紙
送わ用モータの巻線が所定値に達した時に高速紙送り命
令を低速紙送り信号に変換することによつて、前記モー
タ、アンプ等の加熱を抑制し、以つてこれらの小形化を
図ることを目的としたものである。
でプロテクトできれば、小形の紙送サモータと小形の駆
動アンプが使用できる。本発明はかかる点に鑑み、用紙
送わ用モータの巻線が所定値に達した時に高速紙送り命
令を低速紙送り信号に変換することによつて、前記モー
タ、アンプ等の加熱を抑制し、以つてこれらの小形化を
図ることを目的としたものである。
モータの発熱は巻線で消費されるオーム熱による。
従つて、モータが過熱状態にあるか否かはモータ巻線の
温度を検出することによレ知ることができる。しかし、
モータ内に温度検出素子を設置するのはスペース上厄介
である。このため、本発明はモータ回路内に直列に挿入
された小抵抗値の抵抗体あるいはモータ1駆動回路の放
熱フインの温度によりモータ巻線の温度を推定し、抵抗
体あるいは放熱フインの温度が所定値に達した時、高速
紙送りを禁止して低速紙送りするようにしたものである
が、勿論モータ巻線の温度を直接検出するようにしても
よい。第1図は本発明装置の一実施例を示すプロツク図
で、1は印字用紙、2は印字用紙1の両側に設けられた
送り孔に係合して印字用紙1を送るトラクタ、4は用紙
送り用モータであつて、その出力軸がカツプリング3を
介してトラクタ2の駆動軸に連結されている。
温度を検出することによレ知ることができる。しかし、
モータ内に温度検出素子を設置するのはスペース上厄介
である。このため、本発明はモータ回路内に直列に挿入
された小抵抗値の抵抗体あるいはモータ1駆動回路の放
熱フインの温度によりモータ巻線の温度を推定し、抵抗
体あるいは放熱フインの温度が所定値に達した時、高速
紙送りを禁止して低速紙送りするようにしたものである
が、勿論モータ巻線の温度を直接検出するようにしても
よい。第1図は本発明装置の一実施例を示すプロツク図
で、1は印字用紙、2は印字用紙1の両側に設けられた
送り孔に係合して印字用紙1を送るトラクタ、4は用紙
送り用モータであつて、その出力軸がカツプリング3を
介してトラクタ2の駆動軸に連結されている。
5は前記モータ4の軸に装着されたエンコーダデイスク
、6は例えば該エンコーダデイスク5を介して対向して
設けられた発光素子卦よび受光素子から成るエンコーダ
センサ、7は制御回路、8は制御回路7の出力信号をモ
ータ4を1駆動できる程度の電流に増幅するためのサボ
アンプから成る駆動回路である。
、6は例えば該エンコーダデイスク5を介して対向して
設けられた発光素子卦よび受光素子から成るエンコーダ
センサ、7は制御回路、8は制御回路7の出力信号をモ
ータ4を1駆動できる程度の電流に増幅するためのサボ
アンプから成る駆動回路である。
9はモータ4と駆動回路8間に挿人された小抵抗値の抵
抗体であつて、例えばメタルクラツド抵抗の如く金属ケ
ースに封入された抵抗体とするのが望ましい。
抗体であつて、例えばメタルクラツド抵抗の如く金属ケ
ースに封入された抵抗体とするのが望ましい。
10は該抵抗体9の温度を検出し、所定値に達した時v
こ出力を発生する温度センサであづて、感熱フエライト
を用いたサーマルスイツチまたはバイメタルを利用した
サーモスタツトを用いるとよ!・o/抵抗体9の温度か
所定値′で達した時に温度センサ10の出力により.B
U御回路7を作用させ、高速紙送ジを禁止し低速紙送り
のみを行なうことによりモータ4に流れる電流を小さく
してモータ巻線および,駆動回路8のアンプの温度上昇
を抑市する。
こ出力を発生する温度センサであづて、感熱フエライト
を用いたサーマルスイツチまたはバイメタルを利用した
サーモスタツトを用いるとよ!・o/抵抗体9の温度か
所定値′で達した時に温度センサ10の出力により.B
U御回路7を作用させ、高速紙送ジを禁止し低速紙送り
のみを行なうことによりモータ4に流れる電流を小さく
してモータ巻線および,駆動回路8のアンプの温度上昇
を抑市する。
第2図はかかるための制御回路7内の一輪理回路であつ
て、11,12はインバータ、13,14はナンドゲー
ト、15はアンドゲートである。温度センサ10が出力
を発生してない間インバータ11の出力は論理値1とな
るから、アンドゲート15は高速紙送り命令が発生され
るごとにそのゲートを開き、高速紙送り信号を発生して
高床紙送りを行なわせる。しかし、抵抗体9すなわちモ
ータ巻線の温度が所定値に達して温度センサ10が出力
を発生すると、インバータ11の出力は論理値0となり
アンドゲート15はそのゲートを開かないから高速紙送
りは禁止され、一方ナンドゲート13,14はそのゲー
トを開き高速紙送り命令を自動的に低速紙送り信号に変
換する。
て、11,12はインバータ、13,14はナンドゲー
ト、15はアンドゲートである。温度センサ10が出力
を発生してない間インバータ11の出力は論理値1とな
るから、アンドゲート15は高速紙送り命令が発生され
るごとにそのゲートを開き、高速紙送り信号を発生して
高床紙送りを行なわせる。しかし、抵抗体9すなわちモ
ータ巻線の温度が所定値に達して温度センサ10が出力
を発生すると、インバータ11の出力は論理値0となり
アンドゲート15はそのゲートを開かないから高速紙送
りは禁止され、一方ナンドゲート13,14はそのゲー
トを開き高速紙送り命令を自動的に低速紙送り信号に変
換する。
以上のように本発明によれば紙送り用モータ、アンプ卦
よひ冷却装置の小形化が町能となり、コスト低減、実装
が容易となる。
よひ冷却装置の小形化が町能となり、コスト低減、実装
が容易となる。
また上記したようなワーストケースを考慮する必要がな
いので電源容量を小さくできる等の効果を奏することが
できる。
いので電源容量を小さくできる等の効果を奏することが
できる。
第1図は本発明装置の一実施例を示すプロツク図..、
第2図は本発明を構成する一輪理回路を示すプロツク図
てある。
第2図は本発明を構成する一輪理回路を示すプロツク図
てある。
Claims (1)
- 1 モータにより駆動されて用紙を送るトラクタと、前
記モータを高速あるいは低速の選択されたモードで駆動
し、高速紙送りあるいは低速紙送りの選択されたモード
で送るために高速紙送り命令あるいは低速紙送り命令を
発生する制御手段とを備えた用紙送り装置であつて、前
記モータの温度を検出し、所定値を検出した時出力を発
生する温度検出手段と、該温度検出手段が出力を発生す
るまで前記制御手段からの高速紙送り命令及び低速紙送
り命令をそのまま高速紙送り信号及び低速紙送り信号に
変換し、温度検出手段が出力を発生した後は前記高速紙
送り命令及び低速紙送り命令を低速紙送り信号に変換す
る論理手段を設けることを特徴とした用紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251076A JPS5931474B2 (ja) | 1976-05-28 | 1976-05-28 | 用紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251076A JPS5931474B2 (ja) | 1976-05-28 | 1976-05-28 | 用紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52146127A JPS52146127A (en) | 1977-12-05 |
| JPS5931474B2 true JPS5931474B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=13202234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251076A Expired JPS5931474B2 (ja) | 1976-05-28 | 1976-05-28 | 用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931474B2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-28 JP JP6251076A patent/JPS5931474B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52146127A (en) | 1977-12-05 |
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