JPS5931473B2 - 用紙送り装置 - Google Patents
用紙送り装置Info
- Publication number
- JPS5931473B2 JPS5931473B2 JP6250976A JP6250976A JPS5931473B2 JP S5931473 B2 JPS5931473 B2 JP S5931473B2 JP 6250976 A JP6250976 A JP 6250976A JP 6250976 A JP6250976 A JP 6250976A JP S5931473 B2 JPS5931473 B2 JP S5931473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- prohibition time
- temperature
- output
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばラインプリンタ等の用紙送り装置に関し
、更に詳述すれば用紙送り装置の改行制御方式に関する
ものである。
、更に詳述すれば用紙送り装置の改行制御方式に関する
ものである。
印字を実行せず改行動作のみを連続して繰返すといつた
紙送りのワーストケースにおいても紙送り用モータを焼
損させることなく、またモータの駆動回路を熱破壊させ
ないために改行終了から一定期間次の改行動作に入いる
のを禁止している。
紙送りのワーストケースにおいても紙送り用モータを焼
損させることなく、またモータの駆動回路を熱破壊させ
ないために改行終了から一定期間次の改行動作に入いる
のを禁止している。
この改行禁止時間の設定は上記のワーストケースを考え
て設計されるので印字動作をともなう通常の使用状態に
おいては実効印字速度が制限されてしまう。本発明の目
的は印字動作をともなう通常業務であつて紙送りモータ
および駆動回路を過熱させないような状況にあるときは
改行禁止時間を短かくして実効印字速度の向上をはかる
ことにある。
て設計されるので印字動作をともなう通常の使用状態に
おいては実効印字速度が制限されてしまう。本発明の目
的は印字動作をともなう通常業務であつて紙送りモータ
および駆動回路を過熱させないような状況にあるときは
改行禁止時間を短かくして実効印字速度の向上をはかる
ことにある。
本発明はこのため、2種類以上の改行禁止時間を設け、
紙送り用モータまたは駆動回路の温度上昇の小さいとき
は短かいほうの改行禁止時間を選択して実効印字速度の
向上をはかるようにした。モータの発熱は巻線で消費さ
れるオーム熱による。従つて、モータが過熱状態にある
か否かはモータ巻線の温度を検出することにより知るこ
とができる。しかし、モータ内に温度検出素子を設置す
るのはスペース萬厄介である。このため、本発明はモー
タ回路内に直列に挿入された小抵抗値の抵抗体あるいは
モータ駆動回路の放熱フィンの温度によりモータ巻線の
温度を推定し、抵抗体あるいは放熱フィンの温度が所定
値に達した時、改行−禁止時間を長くしてモータおよび
駆動回路の温度上昇を抑止するようにしたものであるが
、勿論モータ巻線の温度を直接検出するようにしてもよ
い。第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図で
、1は印字用紙、2は印字用紙1の両側に設けられた送
り孔に係合して印字用紙1を送るトラクタ、4は用紙送
り用モータであつて、その出力軸がカップリング3を介
してトラクタ2の駆動軸に連結されている。5は前記モ
ータ4の軸に装着されたエンコーダディスク、6は例え
ば該エンコーダディスク5を介して対向して設けられた
発光素子卦よび受光素子から成るエンコーダセンサ、7
は制御回路、8は制御回路7の出力信号をモータ4を1
駆動できる程度の電流に増幅するためのサーボアンブか
ら成る駆動回路である。
紙送り用モータまたは駆動回路の温度上昇の小さいとき
は短かいほうの改行禁止時間を選択して実効印字速度の
向上をはかるようにした。モータの発熱は巻線で消費さ
れるオーム熱による。従つて、モータが過熱状態にある
か否かはモータ巻線の温度を検出することにより知るこ
とができる。しかし、モータ内に温度検出素子を設置す
るのはスペース萬厄介である。このため、本発明はモー
タ回路内に直列に挿入された小抵抗値の抵抗体あるいは
モータ駆動回路の放熱フィンの温度によりモータ巻線の
温度を推定し、抵抗体あるいは放熱フィンの温度が所定
値に達した時、改行−禁止時間を長くしてモータおよび
駆動回路の温度上昇を抑止するようにしたものであるが
、勿論モータ巻線の温度を直接検出するようにしてもよ
い。第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図で
、1は印字用紙、2は印字用紙1の両側に設けられた送
り孔に係合して印字用紙1を送るトラクタ、4は用紙送
り用モータであつて、その出力軸がカップリング3を介
してトラクタ2の駆動軸に連結されている。5は前記モ
ータ4の軸に装着されたエンコーダディスク、6は例え
ば該エンコーダディスク5を介して対向して設けられた
発光素子卦よび受光素子から成るエンコーダセンサ、7
は制御回路、8は制御回路7の出力信号をモータ4を1
駆動できる程度の電流に増幅するためのサーボアンブか
ら成る駆動回路である。
9はモータ4と駆動回路8間に挿入された小抵抗値の抵
抗体であつて、例えばメタルクラツド抵抗の如く金属ケ
ースに封入された抵抗体とするのが望ましい。
抗体であつて、例えばメタルクラツド抵抗の如く金属ケ
ースに封入された抵抗体とするのが望ましい。
10は該抵抗体9の温度を検出し、所定値に達した時に
出力を発生する温度センサであつて、感熱フエライトを
用いたサーマルスイツチまたはバイメタルを利用したサ
ーモスタツトを用いるとよい。
出力を発生する温度センサであつて、感熱フエライトを
用いたサーマルスイツチまたはバイメタルを利用したサ
ーモスタツトを用いるとよい。
抵抗体9の温度が所定値に達した時に温度センサ10の
出力により制御回路7を作用させ、改行禁止時間を長く
してモータ4卦よび1駆動回路8のアンプの温度上昇を
抑止する。第2図はかかるための制御回路7内の一輪理
回路であつて、11はインバータ、12,13はりトリ
ガラブルモノマルチであつて、モノマルチ12の出力パ
ルス幅T,はモノマルチ13の出力パルス幅T2より小
さく設定されている。
出力により制御回路7を作用させ、改行禁止時間を長く
してモータ4卦よび1駆動回路8のアンプの温度上昇を
抑止する。第2図はかかるための制御回路7内の一輪理
回路であつて、11はインバータ、12,13はりトリ
ガラブルモノマルチであつて、モノマルチ12の出力パ
ルス幅T,はモノマルチ13の出力パルス幅T2より小
さく設定されている。
14〜16はナンドゲート、17はアンドゲートである
。
。
温度センサ10が出力を発生してない間、ナンドゲート
15はそのゲートを閉じ、ナンドゲート14がそのゲー
トを開くから、改行禁止時間は短いりトリガラブルモノ
マルチ12のパルス幅T1となる。しかし、抵抗体9す
なわちモータ巻線の温度が所定値に達して温度センサ1
0が出力を発生すると、ナンドゲート15がそのゲート
を開くから改行禁止時間は長いりトリガラブルモノマル
チ13のパルス幅T2となる。
15はそのゲートを閉じ、ナンドゲート14がそのゲー
トを開くから、改行禁止時間は短いりトリガラブルモノ
マルチ12のパルス幅T1となる。しかし、抵抗体9す
なわちモータ巻線の温度が所定値に達して温度センサ1
0が出力を発生すると、ナンドゲート15がそのゲート
を開くから改行禁止時間は長いりトリガラブルモノマル
チ13のパルス幅T2となる。
以上の説明は第3図のタイムチヤートを参照すれば明ら
かになるであろう。すなわち、モータ4が過熱してない
状態の時は短い改行禁止時間T,として実効印字速度の
向上を図り、モータ4が過熱した状態の時は長い改行禁
止時間T2としてモータ4卦よび駆動回路等の熱破壊を
防止するようにしたものである。以上のように本発明に
よれば実効印字速度を向上できると共にモータ、駆動回
路等の熱破壊を防止することができる。
かになるであろう。すなわち、モータ4が過熱してない
状態の時は短い改行禁止時間T,として実効印字速度の
向上を図り、モータ4が過熱した状態の時は長い改行禁
止時間T2としてモータ4卦よび駆動回路等の熱破壊を
防止するようにしたものである。以上のように本発明に
よれば実効印字速度を向上できると共にモータ、駆動回
路等の熱破壊を防止することができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示すプロツク図、第2
図は本発明を構成する一輪理回路を示すプロツク図、第
3図は本発明を説明するタイムチヤートである。
図は本発明を構成する一輪理回路を示すプロツク図、第
3図は本発明を説明するタイムチヤートである。
Claims (1)
- 1 モータにより駆動されて用紙を送るトラクタと、紙
送り終了から第1時限手段により設定される所定の第1
改行禁止時間が経過するまで次の紙送り開始を禁止する
ようにした用紙送り装置であつて、前記第1時限手段の
第1改行禁止時間より短かい第2改行禁止時間を設定す
る第2時限手段及び前記モータの温度を検出し、所定値
を検出した時出力を発生する温度検出手段を設け、該温
度検出手段が出力を発生するまで第2改行禁止時間を設
定し、温度検出手段が出力を発生した後は第1改行禁止
時間を設定することを特徴とした用紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250976A JPS5931473B2 (ja) | 1976-05-28 | 1976-05-28 | 用紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250976A JPS5931473B2 (ja) | 1976-05-28 | 1976-05-28 | 用紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52146126A JPS52146126A (en) | 1977-12-05 |
| JPS5931473B2 true JPS5931473B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=13202203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6250976A Expired JPS5931473B2 (ja) | 1976-05-28 | 1976-05-28 | 用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931473B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2750683B2 (ja) * | 1987-02-16 | 1998-05-13 | キヤノン株式会社 | 紙送りモータ用制御回路 |
-
1976
- 1976-05-28 JP JP6250976A patent/JPS5931473B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52146126A (en) | 1977-12-05 |
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