JPS5931475Y2 - 自動車運搬車の上段荷台 - Google Patents
自動車運搬車の上段荷台Info
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- JPS5931475Y2 JPS5931475Y2 JP6110779U JP6110779U JPS5931475Y2 JP S5931475 Y2 JPS5931475 Y2 JP S5931475Y2 JP 6110779 U JP6110779 U JP 6110779U JP 6110779 U JP6110779 U JP 6110779U JP S5931475 Y2 JPS5931475 Y2 JP S5931475Y2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、傾斜可能な前荷台と、傾斜・前進可能な後
荷台とが連動する自動車運搬車の上段荷台に関する。
荷台とが連動する自動車運搬車の上段荷台に関する。
傾斜可能な前荷台と傾斜・前進可能な後荷台とを備えた
上段荷台において、水平である前・後荷台に、自動車を
1台づつ接近して積載しても、第2図において、2点鎖
線で示すように、自動車の後部が運搬車の後端から突出
することがある。
上段荷台において、水平である前・後荷台に、自動車を
1台づつ接近して積載しても、第2図において、2点鎖
線で示すように、自動車の後部が運搬車の後端から突出
することがある。
このとき、前荷台を傾げると、前荷台に積載した自動車
の後部が下方へ移動し、後荷台を傾げ、前進させると、
後荷台に積載した自動車の前部は、前荷台に積載した自
動車の後部の上方まで前進するので、自動車の後部は、
第2図において、1点鎖線で示すように、運搬車の後端
から突出しな(なる。
の後部が下方へ移動し、後荷台を傾げ、前進させると、
後荷台に積載した自動車の前部は、前荷台に積載した自
動車の後部の上方まで前進するので、自動車の後部は、
第2図において、1点鎖線で示すように、運搬車の後端
から突出しな(なる。
前荷台が傾き、後荷台が傾き、かつ前進する上段荷台に
おいては、従来、前・後荷台をそれぞれ異った油圧シリ
ンダで操作していた。
おいては、従来、前・後荷台をそれぞれ異った油圧シリ
ンダで操作していた。
前・後荷台を傾げる場合、後荷台を動かす油圧シリンダ
を先に操作したとき、または、前荷台を動かす油圧シリ
ンダを先に操作したときであっても、前荷台が所定の位
置まで回わる前に、後荷台を動かす油圧シリンダを操作
して、後荷台を傾げると、後荷台に積載した自動車の前
部と、前荷台に積載した自動車の後部とが衝突する。
を先に操作したとき、または、前荷台を動かす油圧シリ
ンダを先に操作したときであっても、前荷台が所定の位
置まで回わる前に、後荷台を動かす油圧シリンダを操作
して、後荷台を傾げると、後荷台に積載した自動車の前
部と、前荷台に積載した自動車の後部とが衝突する。
前・後荷台を水平にする場合、前荷台を動かす油圧シリ
ンダを先に操作したとき、または後荷台が完全に水平に
なる前に、油圧シリンダを操作して、前荷台を水平にす
ると、自動車と自動車とが衝突する。
ンダを先に操作したとき、または後荷台が完全に水平に
なる前に、油圧シリンダを操作して、前荷台を水平にす
ると、自動車と自動車とが衝突する。
この考案は、従来のものがもつ上記のような欠点を除去
した、自動車運搬車の上段荷台を提供することを目的と
する。
した、自動車運搬車の上段荷台を提供することを目的と
する。
この考案を、上段荷台は左右対称であるので、片側につ
いて、図面にもとづいて説明する。
いて、図面にもとづいて説明する。
第1図は、この考案の第1実施態様を示す、前部および
片側を省略した上段荷台の平面図、第2図は、第1図の
2−2線断面図、第3図は、スライダSとスロツ)Lと
の関係を示す拡大図、第4図は、後縦桁とレバーとの関
係を示す拡大図である。
片側を省略した上段荷台の平面図、第2図は、第1図の
2−2線断面図、第3図は、スライダSとスロツ)Lと
の関係を示す拡大図、第4図は、後縦桁とレバーとの関
係を示す拡大図である。
第1図〜第4図において、上段荷台には、前固定床1、
前固定床の後端両側に固着した前縦桁2および前縦桁の
後端に固着した中固定床3とに囲まれた長方形の前孔部
4ならびに中固定床3゜中固定床の後端両側に固着した
後縦桁5および後縦桁の後端に固着した後固定床6に囲
まれた後孔部7がある、そして、前荷台8および後荷台
9はそれぞれ前孔部4および後孔部7に挿入されている
。
前固定床の後端両側に固着した前縦桁2および前縦桁の
後端に固着した中固定床3とに囲まれた長方形の前孔部
4ならびに中固定床3゜中固定床の後端両側に固着した
後縦桁5および後縦桁の後端に固着した後固定床6に囲
まれた後孔部7がある、そして、前荷台8および後荷台
9はそれぞれ前孔部4および後孔部7に挿入されている
。
自動車を積載する前荷台8の先端は、ヒンジAで、前固
定床1の後端に連結している。
定床1の後端に連結している。
前荷台8の後部外側の下面には、三角板状の取付部10
が固着され、取付部10の外側に円柱状スライダSを突
設する。
が固着され、取付部10の外側に円柱状スライダSを突
設する。
前縦桁2の後下部には前支持部19が備えられ、前支持
部19は、回動軸Bで、略長方形スロツ)Lを備えた止
め板11の端部を支持し、上記スライダSはスロットL
に挿入され、スロットL内を摺動する。
部19は、回動軸Bで、略長方形スロツ)Lを備えた止
め板11の端部を支持し、上記スライダSはスロットL
に挿入され、スロットL内を摺動する。
前荷台8が回転して、スライダSがスロツ)Lの端部に
接触すると、前荷台8はこれ以上間われなくなり、この
位置で止まる。
接触すると、前荷台8はこれ以上間われなくなり、この
位置で止まる。
後縦桁5は前下部に後支持部20を備え、後支持部20
は、回動軸Cで、略「<」字形レバー12の屈折部を、
山形を前方に向けて支持する。
は、回動軸Cで、略「<」字形レバー12の屈折部を、
山形を前方に向けて支持する。
レバー12の上方を向いた上アーム13の先端部は、回
動軸りで、後荷台9の前部を支持している。
動軸りで、後荷台9の前部を支持している。
略長方形のスロツ)Mを備えたガイド板14を、スロツ
)Mが水平になるように、後縦桁5の後部内側に定着す
る。
)Mが水平になるように、後縦桁5の後部内側に定着す
る。
後荷台9の後側部に外方へ突出した円柱状スライダTを
スロツ)M内に挿入する。
スロツ)M内に挿入する。
スライダTはスロツ)M内摺1動しながら、後荷台9の
後部を支持する。
後部を支持する。
油圧シリンダ15は油圧供給源(図示せず)からの油圧
を制御する切換弁(図示せず)によって操作され、油匝
シリンダ15の一端は、上記レバー12の下方を向いた
下アーム16の先端部に、自在継手Eで、他端は前荷台
8の取付部10の下端部に、自在継手Fで連結している
。
を制御する切換弁(図示せず)によって操作され、油匝
シリンダ15の一端は、上記レバー12の下方を向いた
下アーム16の先端部に、自在継手Eで、他端は前荷台
8の取付部10の下端部に、自在継手Fで連結している
。
前・後荷台を水平にしたとき、自在継手Fの位置は、自
在継手Eの位置とヒンジAの位置とを結んだ線より下方
になっている。
在継手Eの位置とヒンジAの位置とを結んだ線より下方
になっている。
これは、油圧シリンダを縮めることによって、前荷台を
容易に水平にできるようにするためである。
容易に水平にできるようにするためである。
レバー12の上アーム13が、レバー12の回動軸CO
’)垂直上方より前方(θ度)まで回転したところで、
後荷台9の前部が、中固定床3の側部上面に固着した支
持台11に支持される。
’)垂直上方より前方(θ度)まで回転したところで、
後荷台9の前部が、中固定床3の側部上面に固着した支
持台11に支持される。
切換弁を「中立」にしても、時間の経過とともに油圧シ
リンダの油圧が下がり、レバーは回動可能になるので、
運搬車の振動などで、後荷台が水平にならないようにす
るためと、レバーを時計方向に油圧シリンダで回わすと
き、内きな力が必要でないように、θを約15度にする
。
リンダの油圧が下がり、レバーは回動可能になるので、
運搬車の振動などで、後荷台が水平にならないようにす
るためと、レバーを時計方向に油圧シリンダで回わすと
き、内きな力が必要でないように、θを約15度にする
。
中支持台17を設ける代りに、中固定床3に突起を設け
て、これ以上レバーが回わらないようにすることもでき
る。
て、これ以上レバーが回わらないようにすることもでき
る。
維持板18を後縦桁5の内側に固着し、後荷台9前部の
下面が維持板18の上面に接触すると、後荷台9は水平
、かつ中固定床3と同じ高さになり、後縦桁5に固定さ
れる。
下面が維持板18の上面に接触すると、後荷台9は水平
、かつ中固定床3と同じ高さになり、後縦桁5に固定さ
れる。
中固定床3の先端部に、垂直軸回わりに回動できるスト
ッパ21を設け、前荷台8の下面にストッパ21の上面
が接触すると、前荷台8は時計方向に回転できないよう
になる。
ッパ21を設け、前荷台8の下面にストッパ21の上面
が接触すると、前荷台8は時計方向に回転できないよう
になる。
切換弁を「中立」にしても、油圧シリンダ15は前荷台
を長時間水平に維持することができないので、長時間両
荷台を水平に維持する必要があるときは、ストッパ21
を必要とする。
を長時間水平に維持することができないので、長時間両
荷台を水平に維持する必要があるときは、ストッパ21
を必要とする。
しかし、自動車を乗せるときと、降ろすときだけ、前荷
台を水平に維持する必要がある場合は、ストッパ21を
必要としない。
台を水平に維持する必要がある場合は、ストッパ21を
必要としない。
第5図は、この考案の第2実施態様を示すガイド板およ
びスライダTの拡大正面図である。
びスライダTの拡大正面図である。
第1実施態様と比較すると、ガイド板14のスロットM
が、前部は5変の後方下がりで、後部は5度の後方上が
りになっている点が異なっている。
が、前部は5変の後方下がりで、後部は5度の後方上が
りになっている点が異なっている。
第6図は、この考案の第3実施態様を示すガイド板およ
びスライダTの拡大正面図である。
びスライダTの拡大正面図である。
第2実施態様と比較すると、ガイド板14のスロットM
が、凹状の円弧になっている点が異っている。
が、凹状の円弧になっている点が異っている。
水平である前・後荷台に自動車を1台づつ積載しである
状態から、第1実施態様のものの作用効果を説明する。
状態から、第1実施態様のものの作用効果を説明する。
第2図から第4図において、後荷台9の前部が維持板1
8上面に接触し、スライダTはガイド板14のスロット
Mの後端部に接触し、かつレバー12の上アーム13は
回動軸りを介して後荷台の前部に結合していて、レバー
12は時計方向には回れない、したがって、油圧シリン
ダとレバー12とを結合する自在継手Eは前方へ移動で
きない。
8上面に接触し、スライダTはガイド板14のスロット
Mの後端部に接触し、かつレバー12の上アーム13は
回動軸りを介して後荷台の前部に結合していて、レバー
12は時計方向には回れない、したがって、油圧シリン
ダとレバー12とを結合する自在継手Eは前方へ移動で
きない。
油モジリンダの前方の自在継手Fは、ヒンジAと自在継
手Eとを結ぶ線より下方にあるから、「油圧シリンダを
縮めると、自在継手Fが取付部10を上方へ引上げ前荷
台はヒンジAを回動軸として反時計方向へ回って、前荷
台の後端がストッパ21から離れる、そしてストッパを
90変回して、前荷台が時計方向へ回れるようにする。
手Eとを結ぶ線より下方にあるから、「油圧シリンダを
縮めると、自在継手Fが取付部10を上方へ引上げ前荷
台はヒンジAを回動軸として反時計方向へ回って、前荷
台の後端がストッパ21から離れる、そしてストッパを
90変回して、前荷台が時計方向へ回れるようにする。
」前荷台の重量と後輪に加わる自動車の重量で、前荷台
がヒンジAを軸として時計方向に回るのを、油圧シリン
ダの油排出口を狭くし、油圧シリンダをブレーキとして
使用し、油圧シリンダの伸びる速度を遅<シて、前荷台
が低速で回るようにする。
がヒンジAを軸として時計方向に回るのを、油圧シリン
ダの油排出口を狭くし、油圧シリンダをブレーキとして
使用し、油圧シリンダの伸びる速度を遅<シて、前荷台
が低速で回るようにする。
取付部に取付けたスライダSは、前支持部19を介して
、前縦桁2の後部に取付けた止め板11のスロットLの
下端部に接触して、前荷台の回転は止まる。
、前縦桁2の後部に取付けた止め板11のスロットLの
下端部に接触して、前荷台の回転は止まる。
その後、油圧シリンダの油排出口を通常の広さにする。
油圧シリンダを伸ばすと、後支持部20を介して、後縦
桁5の前部に取付けた回動軸Cを軸として、レバー12
は反時計方向に回り、後荷台9は前進し、かつ時計方向
へ回って、前部は支持台11に接触し、後部のスライダ
TはスロットMの前端に接触する。
桁5の前部に取付けた回動軸Cを軸として、レバー12
は反時計方向に回り、後荷台9は前進し、かつ時計方向
へ回って、前部は支持台11に接触し、後部のスライダ
TはスロットMの前端に接触する。
そして、油圧シリンダの切換弁を「中立」にする。
前・後荷台がともに傾斜しているとき、切換弁を「引き
」に切換えると、油圧シリンダ15が縮み、レバー12
は時計方向へ回わり、後荷台9の前部が維持板18に接
触して、後荷台9は後縦桁5に固定される。
」に切換えると、油圧シリンダ15が縮み、レバー12
は時計方向へ回わり、後荷台9の前部が維持板18に接
触して、後荷台9は後縦桁5に固定される。
したがって、自在継手Eの位置も固定され、油圧シリン
ダ15がさらに縮むと、前荷台8が反時計方向へ回わっ
て、水平になる、ストッパ21を回して、前荷台8の下
に入れる。
ダ15がさらに縮むと、前荷台8が反時計方向へ回わっ
て、水平になる、ストッパ21を回して、前荷台8の下
に入れる。
切換弁を「中立」に切換えて、前・後荷台に積載しであ
る自動車を降ろす。
る自動車を降ろす。
前・後荷台がともに水平になっているとき、切換弁を「
引(」に誤って切換えると、油圧シリンダは縮み、前荷
台は反時計方向へ回わる。
引(」に誤って切換えると、油圧シリンダは縮み、前荷
台は反時計方向へ回わる。
しかし、自在継手Fは、ヒンジAと自在継手Eとを結ん
だ線より上方に出られないので、前衛価は少し回わって
止まる。
だ線より上方に出られないので、前衛価は少し回わって
止まる。
また、前・後荷台が傾斜しているとき、切換弁を「押す
」に誤って切換えても、前・後荷台はそれぞれ止め板1
1および支持台17に妨げられて、前・後荷台は回わら
ない。
」に誤って切換えても、前・後荷台はそれぞれ止め板1
1および支持台17に妨げられて、前・後荷台は回わら
ない。
第1実施態様のものは、上記のように切換弁の操作を誤
っても、積載した自動車が衝突して破損することがない
。
っても、積載した自動車が衝突して破損することがない
。
なお、スロットMが直線であるので、ガイド板14の製
造が容易である。
造が容易である。
先に、第1実施態様のものの作用について記載したよう
に、前・後荷台がともに傾斜しているとき、切換弁を「
引き」に切換えると、先に後荷台が水平になり、つぎに
前荷台が水平になる。
に、前・後荷台がともに傾斜しているとき、切換弁を「
引き」に切換えると、先に後荷台が水平になり、つぎに
前荷台が水平になる。
この理由を第2図にもとづいて説明する。
1点鎖線で第2図に描いである前・後荷台は傾斜した自
動車を積載しである前・後荷台である。
動車を積載しである前・後荷台である。
傾斜した前荷台を反時計方向へ回すのに必要とすする油
圧シリンダの張力より小さな張力で、傾斜した後荷台に
取付けたレバー12を時計方向へ回すことができるよう
に、レバーの上アーム13の長さに対して、下アーム1
6の長さを選択しである。
圧シリンダの張力より小さな張力で、傾斜した後荷台に
取付けたレバー12を時計方向へ回すことができるよう
に、レバーの上アーム13の長さに対して、下アーム1
6の長さを選択しである。
したがって、油圧シリンダを縮めると、傾斜した後荷台
が水平になり、後荷台の前部は維持板18に当接し、後
部のスライダTがガイド板14のスロツ)Mに拘束され
、レバー12の回動軸Cは後縦桁5に、回動軸りは後荷
台に固着しており、自在継手Eも移動できない、したが
って、油圧シリンダは後荷台を動かした張力より大きな
張力で、取付部10を引張って、前荷台を反時計方向へ
回し、前荷台を水平にし、ストッパ21を回して、前荷
台の後端下面に挿入する。
が水平になり、後荷台の前部は維持板18に当接し、後
部のスライダTがガイド板14のスロツ)Mに拘束され
、レバー12の回動軸Cは後縦桁5に、回動軸りは後荷
台に固着しており、自在継手Eも移動できない、したが
って、油圧シリンダは後荷台を動かした張力より大きな
張力で、取付部10を引張って、前荷台を反時計方向へ
回し、前荷台を水平にし、ストッパ21を回して、前荷
台の後端下面に挿入する。
そして、切換弁を「中立」にする。
第2・第3実施態様のものは、スロツ)Mの後ろ下がり
部分および後ろ上がり部分の傾斜および長さを選択する
ことができる。
部分および後ろ上がり部分の傾斜および長さを選択する
ことができる。
後荷台の移動の初期は動き易くし、終期は止り易くする
作用効果がある。
作用効果がある。
第3実施態様のものは、第2実施態様のものと同じ作用
効果を奏する。
効果を奏する。
なおスロットの傾斜は連続的に変るから、回動軸りに衝
撃力は加わらず、回動軸D、回動軸C1自在継手Eなど
に摩滅は少なく、耐用寿命が長い長所がある。
撃力は加わらず、回動軸D、回動軸C1自在継手Eなど
に摩滅は少なく、耐用寿命が長い長所がある。
自動車運搬車の荷台に積載されている自動車の車体と運
搬車構造物及び積載しである隣接する自動車の間隔は5
匍〜10zであるから、自動車を荷台に積卸するときは
、注意を集中して作業をしなげればならない。
搬車構造物及び積載しである隣接する自動車の間隔は5
匍〜10zであるから、自動車を荷台に積卸するときは
、注意を集中して作業をしなげればならない。
この考案のものは、前・後荷台を1個(片側)の油圧シ
リンダで操作している、しかし、前・後荷台は同時には
移動しないから、油モジリンダを操作するとき、移動し
ている荷台に注意を集中でき、自動車を積卸しするとき
、2台の荷台を1個(片側)の油圧シリンダを操作して
、移動させても、自動車を他の自動車または自動車運搬
車にほとんど接触させない長所がある。
リンダで操作している、しかし、前・後荷台は同時には
移動しないから、油モジリンダを操作するとき、移動し
ている荷台に注意を集中でき、自動車を積卸しするとき
、2台の荷台を1個(片側)の油圧シリンダを操作して
、移動させても、自動車を他の自動車または自動車運搬
車にほとんど接触させない長所がある。
第1図は、この考案の第1実施態様を示す、前部および
片側を省略した上段荷台の平面図、第2図は第1図の2
−2線断面図、第3図は、スライダSとスロツ)Lとの
関係を示す拡大図、第4図は、後縦桁とレバーとの関係
を示す拡大図、第5図は、第2実施態様のスライダTと
スロツ)Mとの関係を示す拡大図、第6図は、第3実施
態様のスライダTとスロツ)Mとの関係を示す拡大図。 Aはヒンジ、B、C,Dは回動軸、E、Fは自在継手、
S、Tはスライダ、L、Mはスロット、1は前固定床、
2は前縦桁、3は中固定床、4は前孔部、5は後縦桁、
6は後固定床、γは後孔部、8は前荷台、9は後荷台、
10は取付部、11は止め板、12はレバー、13は上
アーム、14はガイド板、15は油圧シリンダ、16は
下アーム17は支持台、18は維持板、19は前支持部
、20は後支持部、21はストッパである。
片側を省略した上段荷台の平面図、第2図は第1図の2
−2線断面図、第3図は、スライダSとスロツ)Lとの
関係を示す拡大図、第4図は、後縦桁とレバーとの関係
を示す拡大図、第5図は、第2実施態様のスライダTと
スロツ)Mとの関係を示す拡大図、第6図は、第3実施
態様のスライダTとスロツ)Mとの関係を示す拡大図。 Aはヒンジ、B、C,Dは回動軸、E、Fは自在継手、
S、Tはスライダ、L、Mはスロット、1は前固定床、
2は前縦桁、3は中固定床、4は前孔部、5は後縦桁、
6は後固定床、γは後孔部、8は前荷台、9は後荷台、
10は取付部、11は止め板、12はレバー、13は上
アーム、14はガイド板、15は油圧シリンダ、16は
下アーム17は支持台、18は維持板、19は前支持部
、20は後支持部、21はストッパである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■、前固定床1、前固定床の後端両側に固着した前縦桁
2および前縦桁の後端に固着した中固定床3に囲まれた
前孔部4ならびに中固定床3、中固定床の後端両側に固
着した後縦桁5および。 後縦桁の後端に固着した後固定床6に囲まれた後孔部7
を備え、前荷台8および後荷台9をそれぞれ前孔部4お
よび後孔部7に挿入した自動車運搬車の上段荷台におい
て、前荷台8の前端と前固定床1の後端とをヒンジAで
連結し、前荷台8の後部外側の下面に三角板状の取付部
10を設け、円柱状スライダSを取付部10の外側に突
設し、スロットLを備えた止め板11を、回動軸Bで、
前縦桁2の後下部に取付け、上記スライダSをスロット
L内に挿入し、傾斜した前荷台を反時計方向へ回動可能
にする油圧シリンダの張力より小さな張力で、傾斜した
後荷台に取付けたレバー12が時計方向へ回動可能に、
上アーム13の長さに対して、下アーム16の長さを選
択しである略「<」字形レバー12の屈折部を、回動軸
Cで、後縦桁5の前部に、山形を前方にして取付げ、レ
バー12の上アーム13の先端部は回動軸りを介して、
後荷台9の前部に連結し、後荷台9の後部にはスライダ
Tを突設し、スライダTを後縦桁5の後部に設げたガイ
ド板14のスロツ)M内に挿入し、油圧シリンダ15の
一端は上記レバー12の下アーム16の先端部に、自在
継手Eで連結し、前・後荷台を水平にしたとき、自在継
手Fの位置が、自在継手Eの位置とヒンジAの位置より
下方になるように、油圧シリンダの他端は上記取付部1
0に自在継手Fで連結し、後荷台が傾斜したとき、後荷
台9の前部を支持する支持台17を、中固定床3の側部
上面に設け、後荷台9を水平に維持する維持板18を、
後縦桁5の前部に設けであることを特徴とする前・後荷
台が連動する自動車運搬車の上段荷台。 2、 スロットMの下面が水平である実用新案登録請求
の範囲第1項記載の自動車運搬車の上段荷台。 3、スロツ)Mの下面が、前部は後方下がりで、後部は
後方上がりである、実用新案登録請求の範囲第1項記載
の自動運搬車の上段荷台。 4、 スロツ)Mの下面が、凹状の円弧である、実用新
案登録請求の範囲第1項記載の自動車運搬車の上段荷台
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110779U JPS5931475Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 自動車運搬車の上段荷台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110779U JPS5931475Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 自動車運搬車の上段荷台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160934U JPS55160934U (ja) | 1980-11-19 |
| JPS5931475Y2 true JPS5931475Y2 (ja) | 1984-09-06 |
Family
ID=29295071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110779U Expired JPS5931475Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 自動車運搬車の上段荷台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931475Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-07 JP JP6110779U patent/JPS5931475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160934U (ja) | 1980-11-19 |
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