JPS5931478B2 - 可搬動力マ−キングツ−ル - Google Patents
可搬動力マ−キングツ−ルInfo
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- JPS5931478B2 JPS5931478B2 JP51088093A JP8809376A JPS5931478B2 JP S5931478 B2 JPS5931478 B2 JP S5931478B2 JP 51088093 A JP51088093 A JP 51088093A JP 8809376 A JP8809376 A JP 8809376A JP S5931478 B2 JPS5931478 B2 JP S5931478B2
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- JP
- Japan
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- tool holder
- tool
- end portion
- hole
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/38—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for embossing, e.g. for making matrices for stereotypes
- B41J3/39—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for embossing, e.g. for making matrices for stereotypes hand-held
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0061—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins characterised by the power drive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0085—Portable apparatus for manual operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/02—Dies; Accessories
- B44B5/026—Dies
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可搬マーキングツールに関し、さらに詳しく爆
薬筒の起爆で作動する可搬マーキングツールに関するも
のである。
薬筒の起爆で作動する可搬マーキングツールに関するも
のである。
本発明は前端部分と後端部分とを有する長手方向の室を
備えた動力マーキングツールを提供するものである。
備えた動力マーキングツールを提供するものである。
上記長手方向の室はこれを貫通する透孔を有する。
この室の透孔内には相対運動をするように銃身構造体が
配置されている。
配置されている。
この銃身構造体は室の透孔と同軸方向に一様に列べられ
だ透孔を備え、また室の後端部分内に配置された薬筒受
入室を備えている。
だ透孔を備え、また室の後端部分内に配置された薬筒受
入室を備えている。
ツールホルダは銃身孔と同軸方向に一直線に列ぶ透孔を
備えている。
備えている。
ツール支持装置がツールホルダの透孔内に往復運動でき
るように配置されていて、ツールホルダ内にマーキング
要素を保持している。
るように配置されていて、ツールホルダ内にマーキング
要素を保持している。
ツール支持装置はツールホルダの透孔内に軸方向に配置
されたアノビル端部分を含む。
されたアノビル端部分を含む。
ピストン部材が一直線に列ぶ銃身およびツールホルダの
透孔内で往復運動するように配置され、薬筒受入室の前
端部分と対接するように配置されている。
透孔内で往復運動するように配置され、薬筒受入室の前
端部分と対接するように配置されている。
発射機構は薬筒受入室の後方のハウジングに配置されて
いる。
いる。
発射機構は銃身構造体内でピストン部材を前進させてア
ノビル端部分を打ってマーキング力をツール支持装置に
伝達するように作動する。
ノビル端部分を打ってマーキング力をツール支持装置に
伝達するように作動する。
さて図面、特に第1図について述べると、管状の前側部
分14と後側部分16とを有するハウジング12を含む
全体を符号10で示す可搬動力マーキングツールが示さ
れている。
分14と後側部分16とを有するハウジング12を含む
全体を符号10で示す可搬動力マーキングツールが示さ
れている。
管状前側部分14は爆薬筒を詰めたり抜いたりさせるだ
めの接近手段を提供する細長い開口18を備えている。
めの接近手段を提供する細長い開口18を備えている。
後側部分16およびノ・ウジング12は発射機構20を
収容し、ピストル把手22および引金安全装置24を含
む。
収容し、ピストル把手22および引金安全装置24を含
む。
発射機構20は切頭円錐形開口28を有する遊底26を
備えている。
備えている。
撃針30はノ・ウジフグ12内で軸方向運動するように
遊底26の後方に取付けられ、切頭円錐形先端部分32
、本体部分34および後方へ延びる棒部分36を備えて
いる。
遊底26の後方に取付けられ、切頭円錐形先端部分32
、本体部分34および後方へ延びる棒部分36を備えて
いる。
撃針30は適当なばね部材38により側方へ偏倚されて
いる。
いる。
もどり止め部材40は撃針30の本体部分34から下方
へ半径方向に延びている。
へ半径方向に延びている。
もどり止め部材40は適当なばね装置42により外側へ
ばね偏倚されている。
ばね偏倚されている。
撃鉄起し棒44がノ・ウジング12の後側部分16に往
復運動するように取付けられ、遊底26を貫通して・・
ウジング12の管状前側部分14内へ延びる前側部分4
6を備えている。
復運動するように取付けられ、遊底26を貫通して・・
ウジング12の管状前側部分14内へ延びる前側部分4
6を備えている。
撃鉄起し棒44はばね部材48によって前方へばね偏倚
されている。
されている。
撃鉄起し棒44は更に細長い穴50を有し、この穴を貫
通して撃針30のもど如止め部材40が延びている。
通して撃針30のもど如止め部材40が延びている。
引金部材52は引金安全装置24の上側にピボットピン
54により枢着されている。
54により枢着されている。
引金部材52は歯止め部分56を備え、ばね部材58に
より弾力的に発射位置から離されている。
より弾力的に発射位置から離されている。
符号60で全体的に示した銃身構造体は・・ウジング1
2の管状部分14内に往復運動自在に取付けられている
。
2の管状部分14内に往復運動自在に取付けられている
。
銃身構造体60は穴64を備えだ銃身部材62を含み、
さらにまた符号68で全体的に示した爆薬等を入れるた
めの薬筒受入室66を銃尾端位置に備えている。
さらにまた符号68で全体的に示した爆薬等を入れるた
めの薬筒受入室66を銃尾端位置に備えている。
銃身部材62の底部外面は水平方向に平面な軸方向に延
びる底部分70を含む。
びる底部分70を含む。
この底部分70を細長いみぞ穴72が貫通している。
銃身構造体60はさらに銃身部材62の穴64よりも直
径の大きな雌ねじを設けた端部分74を備えている。
径の大きな雌ねじを設けた端部分74を備えている。
細長いスリーブ部材76は銃身部材62をそのねじを設
けた端部分74において包囲しており、このスリーブ部
材76はハウジング12を包囲する第一の端部分78と
前記のねじを設けた端部分74に隣接して環状空間82
を形成する第二の端部分80とを含くむ。
けた端部分74において包囲しており、このスリーブ部
材76はハウジング12を包囲する第一の端部分78と
前記のねじを設けた端部分74に隣接して環状空間82
を形成する第二の端部分80とを含くむ。
そしてスリーブ部材76の肩部84はノ・ウジング12
の前側部分14の前側端と対接している。
の前側部分14の前側端と対接している。
動力可搬マーキングツール10は符号86を以て全体的
に示したツールホルダを備え、このホルダは雄ねじを備
えた管状連結部材88によって銃身部材62の螺設端部
分74に連結されている。
に示したツールホルダを備え、このホルダは雄ねじを備
えた管状連結部材88によって銃身部材62の螺設端部
分74に連結されている。
連結部材88はツールホルダ86の後方へ銃身構造体6
0内へ延びている。
0内へ延びている。
管状連結部材88は銃身62の穴64と同軸方向に一直
線に列ぶ穴90を有し、穴90の直径は穴64の直径以
下である。
線に列ぶ穴90を有し、穴90の直径は穴64の直径以
下である。
止めナツト92および止め座金94は連結部材88の外
面に螺合され、スリーブ部材76の環状すきま82内に
配置されて連結部材88とツールホルダ86とを銃身構
造体60に固定している。
面に螺合され、スリーブ部材76の環状すきま82内に
配置されて連結部材88とツールホルダ86とを銃身構
造体60に固定している。
ツールホルダ86は軸方向の透孔96を有する。
管状連結部材88は端部分がツールホルダ86の穴96
内に軸方向に配置されている。
内に軸方向に配置されている。
一対の安全型100がピボットピン102により環状す
きま98内でツールホルダ86に枢着されている。
きま98内でツールホルダ86に枢着されている。
安全型100は連結部材88の外面106と対接するカ
ム面104を備えている。
ム面104を備えている。
安全型100はツールホルダ86の後方へ延び、スリー
ブ部材76に隣接して尖っていない端部分108に終っ
ている先細の先端部分を有する。
ブ部材76に隣接して尖っていない端部分108に終っ
ている先細の先端部分を有する。
安全型100は引掛はピン110とツールホルダ86の
端部分に設たみぞ穴を横に抜けるばね部材112とによ
って環状すきま98内で下降位置に偏倚されている。
端部分に設たみぞ穴を横に抜けるばね部材112とによ
って環状すきま98内で下降位置に偏倚されている。
ソールホルダ86は穴96と交差しチェース(chas
e ) 118を入れるようにした横方向のみぞ穴を設
けた部分116を有する。
e ) 118を入れるようにした横方向のみぞ穴を設
けた部分116を有する。
チェース118内には複数のマーカ要素120が固定さ
れこのマーカ要素はそのみぞ穴と一直線に列ぶツールホ
ルダ86のみぞ穴を貫通する横ピン112によりテース
118内にツールホルダ86に固定されている。
れこのマーカ要素はそのみぞ穴と一直線に列ぶツールホ
ルダ86のみぞ穴を貫通する横ピン112によりテース
118内にツールホルダ86に固定されている。
このような配置になっているので、チェース118とマ
ーカ要素120とは穴116内でツールホルダ86に固
定されてツール10の撃鉄が偶然に起されてソールの発
射がおこなわれた場合にはチェース118がツールホル
ダ86から放出されるのを防止する。
ーカ要素120とは穴116内でツールホルダ86に固
定されてツール10の撃鉄が偶然に起されてソールの発
射がおこなわれた場合にはチェース118がツールホル
ダ86から放出されるのを防止する。
; チェース118の軸部分124はチェースから後
方へ延び管状連結部材88の穴内に摺動自在に配置され
ている。
方へ延び管状連結部材88の穴内に摺動自在に配置され
ている。
軸部分124は以下に述べるような方法でチェース11
8を通ってマーカ要素120へ伝達される打撃力を受け
るようになっている頭部分128を有するアノビル端部
分126を備えている。
8を通ってマーカ要素120へ伝達される打撃力を受け
るようになっている頭部分128を有するアノビル端部
分126を備えている。
チェース118は所定のばね力を有するばね部材130
により前側位置に偏倚されている。
により前側位置に偏倚されている。
ばね部材130は連結部材88の肩部132とチェース
の軸部分124の肩部134との間の管状連結部材88
の直径拡大部分内に配置されている。
の軸部分124の肩部134との間の管状連結部材88
の直径拡大部分内に配置されている。
ピストン部材136は銃身構造体60内に往復運動自在
に取付けられ、全体が円筒状の頭部分138と直径の小
さくなった細長い円筒軸部分140とを備えている。
に取付けられ、全体が円筒状の頭部分138と直径の小
さくなった細長い円筒軸部分140とを備えている。
ピストンリング142はピストン部材136の頭部分1
380周面に設けた適当なみぞ144内に取付けられて
いる。
380周面に設けた適当なみぞ144内に取付けられて
いる。
ピストン部材136はチェース118のアンビル端部分
128に打撃力を与えるように作動できる打撃端部分1
46を有する。
128に打撃力を与えるように作動できる打撃端部分1
46を有する。
適当なピストン復帰機構(図示せず)を・・ウジング1
2にその前側部分14に近づけて付設して銃身部材62
の底部分70の細長いみぞ穴72を上方へ貫通させるこ
とができる。
2にその前側部分14に近づけて付設して銃身部材62
の底部分70の細長いみぞ穴72を上方へ貫通させるこ
とができる。
ピストン復帰機構は本発明の範囲内に含捷れないのでこ
こでは詳述しない。
こでは詳述しない。
適当なピストン復帰機構の詳細は米国特許349712
4号に開示されている。
4号に開示されている。
動力マーキングツール10を発射してから第1図に示す
ごとく次の発射用に初めの位置にピストン136を戻す
ことはピストン復帰機構の役目である。
ごとく次の発射用に初めの位置にピストン136を戻す
ことはピストン復帰機構の役目である。
操作について述べると、選ばれたマーカ要素120が横
ピン122によりチェース118に固定され、薬筒68
が薬筒受入室66内に配置されてから、ソールはマーク
をつけるべき選ばれた加工物の表面にあてて配置される
。
ピン122によりチェース118に固定され、薬筒68
が薬筒受入室66内に配置されてから、ソールはマーク
をつけるべき選ばれた加工物の表面にあてて配置される
。
この可搬マーキングソール10を作動させるためには、
作業者は加工物の表面にマーカ要素120を押しあてて
チェース118をソールホルダ86の穴96で後退させ
ることが必要である。
作業者は加工物の表面にマーカ要素120を押しあてて
チェース118をソールホルダ86の穴96で後退させ
ることが必要である。
チェース118の後側面が安全型100の前側部分と対
接する迄チェース118は穴96内を後退する。
接する迄チェース118は穴96内を後退する。
このような配置になっているので、マーカ要素120を
加工物の表面に続けて押圧するとチェース118はカム
面104が管状連結部材88の外面106をこすって動
きながら安全型100をピン102の周りに枢動させる
。
加工物の表面に続けて押圧するとチェース118はカム
面104が管状連結部材88の外面106をこすって動
きながら安全型100をピン102の周りに枢動させる
。
安全型100の端部分108は第2図に示すごとくスリ
ーブ部材76を乗り越えて横に動いてチェース118を
さらに後退させる。
ーブ部材76を乗り越えて横に動いてチェース118を
さらに後退させる。
チェース118が後退するとばね部材130は圧縮され
、チェースの後退運動は管状連結部材88に伝達され、
ここからこの連結部材88に螺着された銃身部材62へ
と伝達される。
、チェースの後退運動は管状連結部材88に伝達され、
ここからこの連結部材88に螺着された銃身部材62へ
と伝達される。
銃身部材62がハウジング12に対して後退することに
よって銃身構造体60は銃身部材62の後退部分と対接
する撃鉄起し棒44に引当てられる。
よって銃身構造体60は銃身部材62の後退部分と対接
する撃鉄起し棒44に引当てられる。
撃鉄起し棒44の開口50内に延びるもどシ止め部材4
0によって、ハウジング12は遊底26の前面が銃身構
造体60の後側面と対接するまで撃針30に対し前進す
る。
0によって、ハウジング12は遊底26の前面が銃身構
造体60の後側面と対接するまで撃針30に対し前進す
る。
撃針30のもどり止め部材40は遊底26の前面が銃身
構造体60の後面と対接すると引金部材52の歯止め部
分56と一直線に列ぶ。
構造体60の後面と対接すると引金部材52の歯止め部
分56と一直線に列ぶ。
引金部材52を引くと、歯止め部分56はもどり止め部
材40を開口50から釈放し、撃鉄起し棒と発射ピン3
0とはばね部材38の作用で前進して、遂に先端部分3
2は遊底26の切頭円錐形開口28中に突入する。
材40を開口50から釈放し、撃鉄起し棒と発射ピン3
0とはばね部材38の作用で前進して、遂に先端部分3
2は遊底26の切頭円錐形開口28中に突入する。
このようにして、爆薬節68は起爆される。
薬筒68の爆発によっておこるガスがピストン部材13
6を前進させて打撃前端部分146による打撃力をアノ
ビル端部分126にあたえる。
6を前進させて打撃前端部分146による打撃力をアノ
ビル端部分126にあたえる。
打撃力はアンビル端部分126を介してチェース118
とマーカ120とに第4図に示すような方法で伝達され
る。
とマーカ120とに第4図に示すような方法で伝達され
る。
チェース118とマーカ120とは頭部分の穴90内を
移動して所望の速度と力とを以てマークをつけるべき目
的物に打撃力を伝達してこの目的物にマークをつける一
9 第3図に示すごとく、安全型100はツールホルダ86
内に配置されてホルダが後退するのを阻止する。
移動して所望の速度と力とを以てマークをつけるべき目
的物に打撃力を伝達してこの目的物にマークをつける一
9 第3図に示すごとく、安全型100はツールホルダ86
内に配置されてホルダが後退するのを阻止する。
安全型100はチェース118に固定されたマーキング
要素120に後退力を加えることなく後退力がソールホ
ルダ86の前面に加えられる時は安全型100はマーキ
ングツール10の撃鉄起しを阻止する。
要素120に後退力を加えることなく後退力がソールホ
ルダ86の前面に加えられる時は安全型100はマーキ
ングツール10の撃鉄起しを阻止する。
このような配置になっているので、マーカ要素120が
チェース118内に位置せず、薬筒68が薬筒受入室6
6内に位置しない場合は、本可搬マーキングツールは作
動できずまた偶然の発射はおきない。
チェース118内に位置せず、薬筒68が薬筒受入室6
6内に位置しない場合は、本可搬マーキングツールは作
動できずまた偶然の発射はおきない。
この特徴のため、マーキングツール10の発射とチース
部材118がツールホルダ86からおし出されることは
防止される。
部材118がツールホルダ86からおし出されることは
防止される。
さらにまだ、チェース118には長手方向のみぞ孔14
8が設けられていて、とのみぞ孔はソールホルダ86の
本体部分を貫通してみぞ孔148に突入する保持ビン(
図示せず)を受入れるように配置されている。
8が設けられていて、とのみぞ孔はソールホルダ86の
本体部分を貫通してみぞ孔148に突入する保持ビン(
図示せず)を受入れるように配置されている。
このような配置になっているので、チェース118が頭
部分86に対して長手方向に移動することは制限される
。
部分86に対して長手方向に移動することは制限される
。
頭部分86の前面だけに後方への押圧力が加えられると
、安全型100は引掛りピン110にあたるばね部材1
12の力により下降位置にとどまる。
、安全型100は引掛りピン110にあたるばね部材1
12の力により下降位置にとどまる。
従って、安全型100の端部分108がスリーブ部材7
6の前端部分と接触する点までツール部分86が後退す
ると、ツールホルダ86がさらに後退することは防止さ
れる。
6の前端部分と接触する点までツール部分86が後退す
ると、ツールホルダ86がさらに後退することは防止さ
れる。
また、みぞ孔148内の保持ピンはツールホルダ86の
後退を阻止する役目をする。
後退を阻止する役目をする。
ツールホルダ86の後退が抑止されることによって次に
は銃身構造体60の後退が抑止され、発射機構20の作
動が阻止される。
は銃身構造体60の後退が抑止され、発射機構20の作
動が阻止される。
このように、偶然の発射がおこりピストン136が推進
してアンビルの端部分126を打ち、ソールホルダ86
からチェース118が前進するということが防止される
。
してアンビルの端部分126を打ち、ソールホルダ86
からチェース118が前進するということが防止される
。
第1図は撃鉄を起していない位置にある時の可搬動力マ
ーキングツールの側面断面、第2図は撃鉄を起した位置
にある時の動力マーキングツールの一部拡大断面図、第
3図は安全位置にある時の動力マーキングツールを示す
第2図同様の一部拡大断面図、第4図は発射された位置
にある時の動力マーキングツールを示す第3図同様の一
部拡大断面図である。 なお図において、符号12は長手方向の・・ウジング、
14はハウジング前端部分、16は後端部分、20は発
射装置、30は撃針、60は銃身構造体、66は薬筒受
入室、76はスリーブ部材、86はツールホルダ、88
は管状連結部材、96はソールホルダの透孔、100は
安全型、118はチェース部材、120はマーカ要素、
128はチェース118のアンビル端部分である。
ーキングツールの側面断面、第2図は撃鉄を起した位置
にある時の動力マーキングツールの一部拡大断面図、第
3図は安全位置にある時の動力マーキングツールを示す
第2図同様の一部拡大断面図、第4図は発射された位置
にある時の動力マーキングツールを示す第3図同様の一
部拡大断面図である。 なお図において、符号12は長手方向の・・ウジング、
14はハウジング前端部分、16は後端部分、20は発
射装置、30は撃針、60は銃身構造体、66は薬筒受
入室、76はスリーブ部材、86はツールホルダ、88
は管状連結部材、96はソールホルダの透孔、100は
安全型、118はチェース部材、120はマーカ要素、
128はチェース118のアンビル端部分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前端部分と後端部分とを有しかつ貫通する透孔を有
した長手方向ハウジングと、このハウジングの前記透孔
内に配置されかつ前記透孔と同軸状に整合する孔を有し
かつ前記ハウジングの後端部分内に配置される薬筒受入
室を有した銃身構造体と、前記ハウジングの前記前端部
分に隣接して前記銃身構造体に取り付けられかつ前記銃
身構造体の前記孔と同軸状に整合する孔を有したツール
ホルダと、このツールホルダにマーキング要素を保持す
るために前記ツールホルダの前記孔内に往復運動するよ
うに配置されかつ前記ツールホルダの前記孔内に軸方向
に配置されたアンビル端部分を有したツール支持装置と
、前記銃身構造体の孔並びに前記ツールホルダの孔内に
往復運動するように配置されかつ前記薬筒受入室の前端
部分と対接するようになされたピストン部材と、前記ア
ノビル端部分を打撃して前記ツール支持装置にマーキン
グ力を伝達すべく前記銃身構造体内の前記ピストン部材
の前方運動を作動させるだめに前記薬筒受入室の後方で
前記ハウジングに配置された発射装置と、前記ツールホ
ルダおよび銃身の後退運動を抑制するだめの第1位置と
前記ツールホルダおよび銃身の後退運動を許容するため
の第2位置との間を運動するように前記ツールホルダの
透孔内でこのツールホルダに枢着された安全装置とを具
備し、前記安全装置は、前記ツールホルダに作動力が加
えられるときには、前記ツールホルダの後退運動を阻止
して登記発射装置の撃鉄起しを防止すべくなし、前記ツ
ール支持装置に作動力が加えられるときには、前記ツー
ルホルダの後退運動を許容して前記発射装置の撃鉄起し
を許容すべくなしたことを特徴とする動力マーキングツ
ール。 2 前記安全装置は、前記ハウジングの前記前端部分に
おいて前記銃身構造体を包囲するスリーブ部材と、前記
ツールホルダの透孔内に枢着され力・つ前記ハウジング
の前端部分に@接した位置へ延びる端部分を有した一対
の爪と、この爪の前記端部分を前記スリーブ部材に整合
した状態に維持して前記爪の前記端部分が前記スリーブ
部材に対接すると前記ツールホルダの後退運動を阻止す
るためのばね装置とを含み、前記爪の端部分は前記ツー
ルホルダ内の前記ツール支持装置が後退運動する際には
前記ツールホルダの後退運動並びに前記発射装置の撃鉄
起しを許容すべく前記スリーブ部材との整合からはrれ
るようQて枢動するようになされている特許請求の範囲
第1項記載の動力マーキングツール。 3 前記ツール支持装置は、これに作動力が加えられて
前記ツールホルダの透孔内を後退せしめられ前記の一対
の安全爪に接触すると、この安全爪を前記スリーブ部材
との整合状態からはずれるように枢動させ、しかして前
記ツール支持装置のその後の後退運動が前記発射機構の
撃鉄起しを作動せしめるようになした特許請求の範囲第
2項記載の動力マーキングツール。 4 前記安全爪は前記ツールホルダの透孔内で前記ツー
ルホルダに対接するカム面を有し、前記ばね装置は前記
安全爪のカム面を前記ツールホルダに対接する関係に維
持すべく作動し、前記ツール支持装置は前記安全爪を前
記スリーブ部材との整合状態からはずれるように枢動さ
せるべ(前記カム面を前記ツールホルダに関して前記ば
ね装置の力に打ち勝って移動させるように前記ツールホ
ルダの透孔内の前記安全爪と接触してこれを枢動させる
ようになされている特許請求の範囲第2項記載の動力マ
ーキングツール。 5 前記安全爪は前記ツールホルダに作動力が加えられ
るときは前記スリーブ部材に接して前記ツールホルダ並
びに銃身構造体の後退運動を阻止するようになされてい
る特許請求の範囲第4項記載の動力マーキングツール。 6 前記ツールホルダは、前記銃身構造体の孔内に配置
されてかつ前記ツールホルダの前記透孔と同軸状の孔を
有した管状連結部材と、この管状連結部材を前記銃身構
造体に固着するだめの装置とを含み、前記ツール支持装
置はこれに作動力が加えられたときには前記管状連結部
材の前端部分に接してこれにより前記発射機構を撃鉄起
しすべく前記ツールホルダ並びに前記ハウジング内で前
記銃身構造体を軸方向に後方に運動させるようにした特
許請求の範囲第1項記載の動力マーキングツール。 7 前記ツール支持装置は前記管状連結部材の孔内に可
動に配置されており、前記ツール支持装置を前記ツール
ホルダの透孔内で前方の位置に維持しておくために前記
管状連結部材の孔内の前記ツール支持装置を包囲した弾
力装置を含み、この弾力装置は前記発射機構の作動後に
前記ツール支持装置を前記ツールホルダの透孔内で前方
位置にもどすように配置されている特許請求の範囲第6
項記載の動力マーキングツール。 8 前記ツール支持装置は前記ツールホルダの透孔内で
長手方向往復運動するように配置されたチェース部材を
含み、このチェース部材は前記ツールホルダの透孔内に
同軸状に配置され前記銃身構造体の孔と整合した柄部分
を有し、前記チェース部材はこれにマーカ要素を受入れ
るだめのピン装置を有し、前記アンビル端部分は前記柄
部分から後方に延びておシ、前記アノビル端部分は前記
ピストン部材からの打撃力を、前記要素へ伝達するため
に、受取るようになされている特許請求の範囲第1項記
載の動力マーキングツール。 9 前記ツールホルダはこの透孔と交差する横みぞ大部
分を有し、前記ツールホルダの透孔内の前記ツール支持
装置により支持されたマーカ要素を安全に保持するため
に前記ツールホルダの前記横みぞ大部分並びに前記ツー
ルホルダ内の前記ツール支持装置を貫通して延びたピン
装置を営む特許請求の第1項記載の動力マーキングツー
ル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/598,116 US4006786A (en) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | Power actuated portable marking tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5224727A JPS5224727A (en) | 1977-02-24 |
| JPS5931478B2 true JPS5931478B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51088093A Expired JPS5931478B2 (ja) | 1975-07-22 | 1976-07-22 | 可搬動力マ−キングツ−ル |
Country Status (7)
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|---|---|
| US (1) | US4006786A (ja) |
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- 1976-07-20 CA CA257,307A patent/CA1065185A/en not_active Expired
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- 1976-07-22 JP JP51088093A patent/JPS5931478B2/ja not_active Expired
- 1976-11-12 BE BE172298A patent/BE848272A/xx not_active IP Right Cessation
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