JPS5931733Y2 - ひげ針を備えたメリヤス編機用のプレツサ−・ホイ−ル - Google Patents
ひげ針を備えたメリヤス編機用のプレツサ−・ホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS5931733Y2 JPS5931733Y2 JP18276979U JP18276979U JPS5931733Y2 JP S5931733 Y2 JPS5931733 Y2 JP S5931733Y2 JP 18276979 U JP18276979 U JP 18276979U JP 18276979 U JP18276979 U JP 18276979U JP S5931733 Y2 JPS5931733 Y2 JP S5931733Y2
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- JP
- Japan
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- needle
- hook
- stockinette
- wheel
- tooth
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- Expired
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims description 13
- 241000219198 Brassica Species 0.000 claims description 2
- 235000003351 Brassica cretica Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000003343 Brassica rupestris Nutrition 0.000 claims description 2
- QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N bis(2-chloroethyl) sulfide Chemical compound ClCCSCCCl QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 235000010460 mustard Nutrition 0.000 claims description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はひげ針を備えたメリヤス編機用のプレスサー
・ホイールに関し、中でもひげ針を備えた横編機に好適
なプレツサー・ホイールに関する。
・ホイールに関し、中でもひげ針を備えた横編機に好適
なプレツサー・ホイールに関する。
従来は、往復動する鞍の所要個所に回転自在に軸支され
た円板形のプレツサー・ホイールが知られている。
た円板形のプレツサー・ホイールが知られている。
しかしながら、このプレツサー・ホイールはひげ針のひ
げのみを押えるものであったから針の面でプレツサー・
ホイールが滑ったり、針を横に押しねじったりすること
があり、ひげ針自体を損傷したり、偏地と出来映えを損
え原因となっていた。
げのみを押えるものであったから針の面でプレツサー・
ホイールが滑ったり、針を横に押しねじったりすること
があり、ひげ針自体を損傷したり、偏地と出来映えを損
え原因となっていた。
この考案は上述の欠点を解消するひげ針を備えた横編機
に好適なプレツサー・ホイールを提供することを目的と
する。
に好適なプレツサー・ホイールを提供することを目的と
する。
この考案を以下図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第3図において、1はこの考案のプレツサ
ー・ホイールであってこれはひげ針案内歯車6と鉤先圧
閉部材である鉤先圧閉車5とから構成されている。
ー・ホイールであってこれはひげ針案内歯車6と鉤先圧
閉部材である鉤先圧閉車5とから構成されている。
ひげ針案内歯車6は上下2段に互いに歯たけの異なる歯
部2,3を有しているとともに、これら両歯車2,3間
にはそれらの歯底よりも深い円周にわたる溝4が形成さ
れている。
部2,3を有しているとともに、これら両歯車2,3間
にはそれらの歯底よりも深い円周にわたる溝4が形成さ
れている。
また、両歯部の歯数は同一であり、両歯部2,3の歯底
円も同一直径である。
円も同一直径である。
さらに両歯部2,3の各歯先は糸が引掛ることのないよ
うに球面状に仕上げられている。
うに球面状に仕上げられている。
歯部3はひげ針8に咬み合いながら案内するものであり
、歯部2内面と溝4とにより編糸が案内される。
、歯部2内面と溝4とにより編糸が案内される。
鉤先圧閉車5は低い歯たけの歯5aを有する薄円板状で
あって、その歯数はひげ針案内歯車6の歯数と同一であ
る。
あって、その歯数はひげ針案内歯車6の歯数と同一であ
る。
また鉤先圧閉車5の歯底円直径は案内歯車6の歯底円直
径よりも若干大きくなされている。
径よりも若干大きくなされている。
鉤先圧閉車5は取付ネジ7.7によってひげ針案内歯車
6の歯部3側に各歯を一致させた状態で取り付けられて
いる。
6の歯部3側に各歯を一致させた状態で取り付けられて
いる。
この状態において鉤先圧閉車5の歯底が案内歯部3の歯
底より若干外方に突出している。
底より若干外方に突出している。
ひげ針案内歯車6および鉤先圧閉車5の材質としては、
硬質ゴムないしはプラスチックが好適であるが金属製の
ものでも使用可能である。
硬質ゴムないしはプラスチックが好適であるが金属製の
ものでも使用可能である。
次にこの考案のプレツサー・ホイール1の作用を説明す
る。
る。
第4図イにおいてひげ針8は針床9より最も突出した位
置にある。
置にある。
プレツサー・ホイール1は針床9のやや上方に水平に配
されており、取付軸10によって回転自在に取り付けら
れている。
されており、取付軸10によって回転自在に取り付けら
れている。
そして、プレツサー・ホイール1のひげ針案内歯車6の
歯部3にひげ針8が咬み合っている。
歯部3にひげ針8が咬み合っている。
供給される編糸11はひげ針案内歯車6の溝4内に位置
しており、ひげ針案内歯車6の歯部2内面と溝4によっ
て糸供給口(図示略)から供給された編糸11が常時案
内されている。
しており、ひげ針案内歯車6の歯部2内面と溝4によっ
て糸供給口(図示略)から供給された編糸11が常時案
内されている。
次いでひげ針8が図示しないカム装置によって除々に後
退し編糸11が鉤目内に導入せられる。
退し編糸11が鉤目内に導入せられる。
ひげ針8がさらに後退をつづけてその鉤部12が鉤圧閉
車5に当接すると鉤部12は圧せられて鉤目が塞がれる
。
車5に当接すると鉤部12は圧せられて鉤目が塞がれる
。
この時ひけ針8の鉤部は既成のメリヤスループにわずか
に入り込んでおり、プレツサー・ホイールは順次ひげ針
8と咬み合いながら移って行くので鉤部12に加えられ
た圧力は解除される。
に入り込んでおり、プレツサー・ホイールは順次ひげ針
8と咬み合いながら移って行くので鉤部12に加えられ
た圧力は解除される。
次いて、ひげ針8はさらに後退するが鉤部12が既成の
メリヤスループ13を通過するまでは、そのメリヤスル
ープ13の張力により鉤目は塞がれた状態にある。
メリヤスループ13を通過するまでは、そのメリヤスル
ープ13の張力により鉤目は塞がれた状態にある。
既成のメリヤスループ13は、ひげ針8の針幹から閉じ
られている鉤目を経て鉤部の外に移動する。
られている鉤目を経て鉤部の外に移動する。
そして針鉤12の頭が第4図へに示すように針床9の先
端以内に没するに及んで、鉤部から針床9の背後に外れ
る。
端以内に没するに及んで、鉤部から針床9の背後に外れ
る。
同時に、鉤部はメリヤスループ13により加圧から解除
せられて鉤目を開く。
せられて鉤目を開く。
針床の頂点以内に没した針鉤12は、編糸11を既成メ
リヤスループ13の中に引入れて新しいメリヤスループ
に形成する。
リヤスループ13の中に引入れて新しいメリヤスループ
に形成する。
次いでひげ針8は第4図イの位置へ前進する。
なお、この実施例としてひげ針が使用されているが、こ
の外にハングニードルも同様に用いることができる。
の外にハングニードルも同様に用いることができる。
この考案は次の効果を奏する。
ひげ針案内歯車の高い歯たけの歯部がひげ針と咬み合っ
た状態にあり、低い歯たけの歯部内面および両歯部間に
形成された溝とにより給糸口からの絹糸を案内するよう
になされているから、編糸が確実に鉤目内に導入せられ
るようになっているゆえ、編糸を確実に針床の中に引入
れてメリヤスループを形成する効果がある。
た状態にあり、低い歯たけの歯部内面および両歯部間に
形成された溝とにより給糸口からの絹糸を案内するよう
になされているから、編糸が確実に鉤目内に導入せられ
るようになっているゆえ、編糸を確実に針床の中に引入
れてメリヤスループを形成する効果がある。
鉤部圧閉部材がひげ針案内車の歯底から若干突出した状
態にあり進退運動するひげ針の鉤部をひげ針案内車が鉤
部圧閉部材の中央に正しく案内し、確実に加圧して鉤目
を塞ぎ、また開口させる。
態にあり進退運動するひげ針の鉤部をひげ針案内車が鉤
部圧閉部材の中央に正しく案内し、確実に加圧して鉤目
を塞ぎ、また開口させる。
よって、鉤目の開閉が極めて確実に行なわれ、メリヤス
が軽く滑らかに、したがって能率よく編まれる効果があ
る。
が軽く滑らかに、したがって能率よく編まれる効果があ
る。
図面はこの考案の実施例を示すものであって、第1図は
平面図、第2図は底面図、第3図は第1図A−A線に沿
う断面図、第4図イ9口、ハは作用状態を示す図である
。 1・・・・・・プレツサー・ホイール、2・・・・・・
案内歯、3・・・・・・案内歯、4・・・・・・溝、5
・・・・・・鉤部圧閉部材、5a・・・・・・歯、6・
・・・・・ひげ針案内歯車、7・・・・・・取付ネジ、
8・・・・・・ひげ針、9・・・・・・針床、10・・
・・・・取付軸、11・・・・・・編糸、12・・・・
・・針鉤、13・・・・・・メリヤスループ。
平面図、第2図は底面図、第3図は第1図A−A線に沿
う断面図、第4図イ9口、ハは作用状態を示す図である
。 1・・・・・・プレツサー・ホイール、2・・・・・・
案内歯、3・・・・・・案内歯、4・・・・・・溝、5
・・・・・・鉤部圧閉部材、5a・・・・・・歯、6・
・・・・・ひげ針案内歯車、7・・・・・・取付ネジ、
8・・・・・・ひげ針、9・・・・・・針床、10・・
・・・・取付軸、11・・・・・・編糸、12・・・・
・・針鉤、13・・・・・・メリヤスループ。
Claims (1)
- 上下2段に、互いに歯たけの異なる案内歯2,3を備え
、かつ上記案内歯2,3の間に溝4を有するひげ針案内
歯車6と、上記の歯たけの高い案内歯3側にその歯底よ
りも若干突出した鉤先圧閉部材5が設けられていること
を特徴とする、ひげ針を備えたメリヤス編機用のプレツ
サー・ホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18276979U JPS5931733Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ひげ針を備えたメリヤス編機用のプレツサ−・ホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18276979U JPS5931733Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ひげ針を備えたメリヤス編機用のプレツサ−・ホイ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698886U JPS5698886U (ja) | 1981-08-04 |
| JPS5931733Y2 true JPS5931733Y2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=29693094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18276979U Expired JPS5931733Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ひげ針を備えたメリヤス編機用のプレツサ−・ホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931733Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18276979U patent/JPS5931733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698886U (ja) | 1981-08-04 |
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