JPS593177B2 - 固体賦香剤粒子でプリントされた表面を有するチユウインガムおよびその製法 - Google Patents

固体賦香剤粒子でプリントされた表面を有するチユウインガムおよびその製法

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JPS593177B2
JPS593177B2 JP51028010A JP2801076A JPS593177B2 JP S593177 B2 JPS593177 B2 JP S593177B2 JP 51028010 A JP51028010 A JP 51028010A JP 2801076 A JP2801076 A JP 2801076A JP S593177 B2 JPS593177 B2 JP S593177B2
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    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/18Chewing gum characterised by shape, structure or physical form, e.g. aerated products
    • A23G4/20Composite products, e.g. centre-filled, multi-layer, laminated

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固体賦香剤粒子でプリントされた表面を有する
チュウインガムおよびその製法、更に詳しくは固体賦香
剤粒子でプリントされた表面を有し、香味の発現が直接
的であって高度の香味効果を有し、かつ香味成分の含量
を実質的に減少せしめ得る新規チュウインガムおよびそ
の製法に関する。
本発明のチュウインガムは許容し得る賦香剤を含有し、
香味成分含量を実質的に減少せしめ得るものであって、
これは被覆された微粒子状の賦香剤粒子または可食性基
質上に吸収させた賦香剤のごとき固体賦香剤粒子をガム
表面上にプリントすることにより得ることができる。
従来、許容される賦香剤を含有するチュウインガムを製
造するに当り、その賦香剤成分の使用量は次に記載する
理由により他の食品よりはるかに高い濃度(通常の賦香
剤使用量: 10000〜15000 ppm )にす
べきことが要求されてきた。
第一に、チェウィンガム中の賦香剤成分の実質的部分は
ガムベースにより完全に吸収されるから、これが消費者
の味蕾に影響を与えてそれに感知されることがない。
第二に、チュウインガムは実質的な時間(たとえば60
分間に渡り)口中に保持されるから、その間、許容され
る香味を保持するようにその中に充分な香味成分を含有
せしめなげればならない。
第三に、チュウインガムは他の食物を摂取するときより
犬なるだ液の分泌を刺激し、その結果としてだ液による
香味成分の希釈を補正するために、より犬なる香味成分
を含有せしめねばならない。
第四に、通常のチェウィンガムステソクの重量は最も特
定の食品のそれより小であって、そのような事情から香
味成分の含有%を比較的太にしなければならない。
本発明者はチュウインガムの香味効果に関する上記のご
とき困難を克服するため種々研究を重ねた結果、ガムの
表面上に賦香剤の固体粒子(好ましくは被覆した微粒子
状賦香剤粒子または基質上に賦香剤を吸収させたもの)
をプリントすることにより、実質的に賦香剤成分含量を
少な(しても、なお速やかなかつ高度の香味効果を保持
するチュウインガムを製造し得ることを見出し、本発明
を完成するに到った。
本発明は約1250〜2300ミクロンの厚さを有し、
少な(ともその一方の表面上にプリントされた固体賦香
剤粒子を保持し、該賦香剤粒子が表面から約35〜23
0ミクロンの深さに貫入しており、内部は実質的に賦香
剤粒子が存在せず、該賦香剤粒子がガムステックの約0
.14〜0.54%(重量)の量で付与されているチュ
ウインガムを提供するものである。
また、本発明はチェウィンガム組成物の固まりを展げ、
刻み線をつけてガムステック状に成形し、ICrIL当
り約3〜120条の線と約20〜230ミクロンの深さ
の目(スクリンの目)を有するプリント用シリンダー少
なくとも1個から成る2個のシリンダーの間に上記チュ
ウインガムステック成形物を送入し、該プリント用シリ
ンダーにより固体賦香剤粒子のスラリーをチェウィンガ
ムステツクの少なくとも一方の表面に施してステックの
約0.14〜0.54%(重量)の賦香剤粒子をチェウ
ィンガムステンクに付与することを特徴とする約125
0〜2300ミクロンの厚さを有し、少な(ともその一
方の表面上にプリントされた固体賦香剤粒子を保持し、
該賦香剤粒子が表面から約35〜230ミクロンの深さ
に貫入しており、内部は実質的に賦香剤粒子が存在せず
、該賦香剤粒子がガムステックの約0.14〜0.54
%(重量)の量で付与されているチュウインガムの製造
法を提供するものである。
後記するごとく、本発明のチュウインガム(好ましくは
ステック状)の内部は実質的に賦香剤粒子が存在しない
本発明のチュウインガムは、一般に約1250〜230
0ミクロン(通常、約1750〜1800ミクロン)の
厚さを有するガム表面上に、固体賦香剤粒子が多くとも
約35〜230ミクロンすなわちその厚さの多(とも1
0%の深さく好ましくは36〜42ミクロンの深さ)に
貫入するような方法で該賦香剤粒子をプリントすること
により得られる。
それ故、賦香剤粒子がガム表面から実質的な程度まで内
部に貫入することはなく、従ってガムの内部には実質的
に賦香剤粒子が存在しない。
しかし要すればガムステックの内部に同様の賦香剤を含
有せしめることもできる。
固体賦香剤粒子はこれをガムステックに対し約0.14
〜0.54%(重量)、好ましくは約0.14〜0.4
5%(重量)の量となるようにガムステックの表面に付
与する。
このような量で賦香剤を含有せしめて製せられた本発明
のガムはこれを日中に入れたとき快適な香味を有し、こ
の香味が実質的に必要な時間持続する。
チュウインガムは従来、その約0.9%(重量)の賦香
剤を使用して製せられた。
従来、チュウインガムは賦香剤をガムベースに混合して
これをその中に吸収せしめて製せられていたので、賦香
剤全量が実質的に消費者の味蕾に感知されることなく、
その一部は無駄に浪費されてきた。
しかし本発明のチュウインガムにおいては、その実質的
にすべての固体賦香剤粒子が消費者の味蕾に感知される
上記から明らかなように、本発明のチェウィンガム中に
使用する賦香剤の量は従来のガムにおける同一時間に同
一程度の香味を保持するために要する賦香剤量よりも少
なく、その約40〜85%である。
本発明のチュウインガムを製するために使用するガムベ
ースは前記のごとく、そのガムの香味を更に増強するた
め、要すれば通常の液体賦香剤(たとえば油性のスペア
ミント、ペパーミント、クローブ、シンナモンなど)の
ごとき賦香剤を含有せしめることができる。
本発明のチュウインガムはチクルガムまたはその代替物
質(たとえばシェラトン(jelutong )、ゲッ
タケイ(guttakay )、ゴムまたはかむことが
できる天然または合成樹脂もしくはワックス)のごとき
実質的に水に不溶性であって、かむことができる可塑性
のガムベースにより成形することができる。
上記のごときガムベース中に可塑剤すなわち柔軟剤(た
とえばグリセリン)、賦香剤(たとえば冬緑油、スペア
ミント油、ペパーミント油、甘草、果実香料、油性香辛
料など)または甘味剤(砂糖であってよく、たとえばシ
ュクロース、デキストロースおよび/または人工甘味料
を包含する。
)を配合して密な混合物とすることができる。また、上
記以外の任意の成分を配合してガムベース中に存在せし
めることができる。
本発明における水に不溶のガムベースはたとえば米国特
許第2197719号に記載されている種々のベースの
内のいずれを使用してもよい。
典型的ガムベース組成を例示すれば次のとおりである。
ガムベースI エステムガム88、ゴムラテックス固形物10、市販大
豆レシチン2゜ ガムベース■ チクル30、シェラトン60、ゲッタ・ソウ(gutt
a soh ) 8.5、市販大豆レシチン2゜ガムベ
ース■ 部分酸化チクル98、市販大豆レシチン2゜ガムベース
■ シェラトン(乾燥)80、ゲッタ・シアタ(gutta
5iak ) 18、市販大豆レシチン2゜ガム中の
水層は砂糖から成るかあるいは砂糖、柔軟剤もしくは充
填剤および賦香剤成分の混合物から成る。
本発明のチュウインガムは典型的には次に示す成分を含
有することができる: ガムベース15〜25%、シュクロース50〜65%、
グルコース15〜25%、柔軟剤1〜5%および賦香剤
1%と薄層コーテング用粉末砂糖から成る賦香成分。
また、被覆された微粒子状香油または可食性基質上に固
定させた賦香剤をガム表面上に含有する本発明のチュウ
インガムはこれをかんだ後にその香味成分が放出され、
それによりその強力かつ新鮮な香味が消費者に直接感知
され得るものであることが見出された。
すなわち、上記のごとき見地から本発明の他の局面を説
明すれば、微粒子状の香味成分をゼラチン、ワックス、
ポリエチレンなどで被覆し、これを水性スラリーとして
ガム表面上にプリントすることができる。
微粒子状の賦香剤を被覆する操作は液体賦香剤とたとえ
ばゼラチンの濃水溶液を約25℃以下の室温で混合し、
非常に微細な粒子を含む安定な乳化液を作成し、得られ
た乳化液に好ましくは湿気に対する抵抗性付与処理を行
った後、これを噴霧して冷えている間に乾燥し、自由に
流動する微細な粉末を製することにより達成される。
この粉末を構成する各粒子は賦香剤の6部とこれを取り
囲む乾燥ゼラチン膜から成る。
この粒子の大きさは約1〜100ミクロン、好ましくは
約1〜50ミクロンの範囲で変化させることができる。
本発明における上記以外の実施態様によれば、本質的に
天然産の賦香剤または油状もしくは水と混和しない合成
賦香剤を、水にとけるかあるいは水に分散し得る可食性
基質(たとえばアラビアゴム、エチルセルロース、アル
ギン酸カルシウム、デキストリン、シリカ、殿粉または
水溶性ガム質物、セラック)上に吸収させて固体賦香剤
粒子を形成せしめることができる。
得られた賦香剤粒子の大きさは前記被覆された微粒子状
賦香剤粒子のそれと同一であることができる。
この賦香剤粒子を非水性スラリー(たとえば安定化した
オレンジテルペン類、酢酸エチルまたは菓子類の上塗り
用スラリーとの混合物)として使用する。
次いで前記のように製せられたゼラチン被覆微粒子状賦
香剤成分または可食性基質上に吸収させた賦香剤を、原
理的には直接印刷方式またはオフセットグラビア印刷と
同一の方式によりガム上にプリントする。
グラビアシリンダーは1m当り約30〜1200線また
は目(グラビア印刷におけるスクリンの目と同様であっ
てその深さは約20〜230ミクロン)を有するもので
あってよい。
この場合には、賦香剤成分がガム表面上に幅約1/30
ないし1/120CrIl、深さ約20〜230ミクロ
ンの目の形式で印刷される。
ナールシリンダーは1crIL当り約3〜850線また
は目(目の深さは約20〜230ミクロン)を有するも
のであってよい。
この場合には賦香剤成分がガム表面上に幅約1/3ない
し1/85crfL、深さ約20〜230ミクロンの目
の形成で印刷される。
チュウインガムの表面上に飽充すべき賦香剤の量はこれ
をシリンダーの目の数および深さ、固体賦香剤粒子の大
きさ、被覆した微粒子状賦香剤の場合には水性スラリー
中の賦香剤粒子の濃度、基質に吸収された賦香剤粒子の
場合には非水性スラリー中の賦香剤粒子の濃度、またガ
ムの一面にプリントするか両面にプリントするかにより
調節することができる。
プリント用シリンダーのスクリンな平行に並んだ線状、
または規則正しくあるいはランダム状に刻むように企画
してそのように固体賦香剤粒子をガムステック表面上に
飽充させて施すことができる。
上記方法により得られた本発明のチュウインガムステツ
クの斜視図を第1図、その一部拡大斜視図を第2図に示
す。
図中、10はチュウィンガムステツクを示す。
第2図のチュウィンガム表面の円形模様11は固体賦香
剤粒子でプリントされた部分を示す。
本明細書中、吸収または吸収したなどの語における吸収
は、賦香剤が可食性基質上に残留する性質に関する語で
あって、この性質は吸収および/または吸着の双方の作
用によるものと理解さるべきである。
次に実施例を挙げて本発明の具体的実施態様を説明する
実施例 1 ペパーミントチュウィンガムの製造ニー 次に示す組成物から下記操作によりペパーミントチュウ
インガムを製造した: ガムベース21.6 重量部、コーンシロップ(44°
Be’)18.0重量部、粉末砂糖60.4重量部、レ
シチン0.2重量部。
シグマプレイドを備えた標準ねん相機内に溶融(温度1
21.1°C)した上記ガムベースを入れる。
・コーンシロップおよびレシチンを加え、5分間ねん和
する。
粉末砂糖を加えて更に5分間ねん和する。
このガムベースをねん和様のがまから取出し、xl、3
4kgの塊に切断し、32〜49℃に冷やす。
標準ジンペル(Gimple )機上で0.178cm
の厚さに展げ、幅7.26m、長さ41.9cIrLの
刻み線を入れる。
12〜18時間冷やした後、ガムベースを次に示すプリ
ント処理工程に投入する。
上記ガムベースをグラビアシリンダー付印刷機に送り込
み、被覆された微粒子状賦香剤粒子の水性スラリーをガ
ムの上面および底面の双方にプリントする。
ここに用いる香味剤の水性スラリーはペパーミント油を
実際上15.6%含有するものである。
プリント操作に接続して改良破断機による切断を行う。
この破断機により、幅7.26cm、長さ41.9cI
rLのカートリッジ板から1分間270枚の速度でガム
を送出する。
上記印刷機に送り込むべきガムは0.178cIILの
厚さに展げたものであって、これを約0.127cIr
Lにセットされた2本のグラビア印刷用シリンダーの間
に送り込む。
各シリンダーはその表面に1cIrL当り690線また
は目を有する。
上部シリンダーは深さ38〜42ミクロンの目を有し、
目の隔壁(平行に並んだ目の間隔)は25ミクロンであ
る。
底部シリンダーは深さ36〜38ミクロンの目を有し、
目の隔壁は20〜25ミクロンである。
上記処理により賦香剤80%を含む賦香剤被覆物がガム
表面上に飽充されている。
シリンダーを通過した後のガムステックの厚さは約0.
142cIrL、その表面上に貫入、沈着した賦香剤の
割合は0.14%(重量)であった。
賦香剤被覆物が貫入した深さはガムの一方の表面から3
8〜42ミクロン、他方の表面から36〜38ミクロン
であった。
実施例 2 レモンチュウインガムの製造ニー 実施例1と同様の処理を行って次に示す組成物からレモ
ンチュウインガムを製造した: ガムベース(炭酸カルシウムを含まない。
)21.6部、コーンシロップ(44°Be’) 18
.0部、粉末砂糖59.4部、クエン酸(粉末)1.0
部、レシチン0.2部。
被覆された微粒子状賦香剤粒子を含む水性スラリー(レ
モン油香味剤15.7%を含む。
)を用い。実施例1と同様の処理を行ってレモンチュウ
インガムを製造した。
得られたガムの厚さはQ、142ぼ、表面上に貫入、沈
着した賦香剤の割合は約0.14%(重量)であった。
賦香剤被覆物が貫入した深さはガムの一方の表面から3
8〜42ミクロン、他方の表面から36〜38ミクロン
であった。
実施例 3 スペアミントチュウインガムの製造ニー 実施例1と同様の処理を行って次に示す組成物からスペ
アミントチュウインガムを製造した:ガムベース21.
6部、コーンシロップ(44゜Be’)20.0部、粉
末砂糖58.4部、レシチン0.2部。
被覆された微粒子状賦香剤粒子を含む水性スラリー(ス
ペアミント油賦香剤16.1%を含む。
)を用い、実施例1と同様の処理を行ってスペアミント
チュウインガムを製造した。
得られたガムの厚さは0.142c/11、表面上に貫
入、沈着した賦香剤の割合は約0.14%(重量)であ
った。
賦香剤被覆物が貫入した深さはガムの一方の表面から3
8〜42ミクロン、他方の表面から36〜38ミクロン
であった。
実施例 4 スペアミントチュウインガムの製造ニー アラビアゴム上に吸収させた30%スペアミント油を含
む賦香剤粒子を菓子用上塗剤中に50%の濃度で混合し
てスラリーを製し、このスラリーを用いて実施例3と同
様の処理を行い、スペアミントチュウインガムを製造し
た。
得られたガムの厚さは0.142CrrL、表面上に貫
入、沈着した賦香剤の割合は約0.45%(重量)であ
った。
賦香剤被覆物が貫入した深さはガムの一方の表面から3
8〜42ミクロン、他方の表面から36〜38ミクロン
であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のチュウインガムステツクの斜視図、第
2図はその一部拡大斜視図である。 10・・・・・・チュウインガムステツク、11・・・
・−・固体賦香剤粒子でプリントされた部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 約1250〜2300ミクロンの厚さを有し、少な
    (ともその一方の表面上にプリントされた固体賦香剤粒
    子を保持し、該賦香剤粒子が表面から約35〜230ミ
    クロンの深さに貫入しており、該賦香剤粒子がガムステ
    ックの約0.14〜0.54%(重量)の量で付与され
    ているチュウインガムステック。 2 固体賦香剤粒子が微粒子状で被覆されている前記第
    1項記載のチュウインガムステツク。 3 微粒子状で被覆された賦香剤粒子の大きさが約1〜
    100ミクロンである前記第1項記載のチュウインガム
    ステツク。 4 微粒子状で被覆された賦香剤粒子の大きさが約1〜
    50ミクロンである前記第3項記載のチュウインガムス
    テツク。 5 固体賦香剤粒子が可食性基質上に吸収された賦香剤
    から成るものである前記第1項記載のチュウインガムス
    テツク。 6 固体賦香剤粒子がチュウインガムステツクの上面お
    よび底面の両面に付与されている前記第1項記載のチュ
    ウインガムステツク。 7 固体賦香剤粒子が表面から多くとも35〜45ミク
    ロンの深さに貫入している前記第1項記載のチュウイン
    ガムステツク。 8 チュウインガム組成物の固まりを展げ、刻み線をつ
    げてガムスナック状に成形し、IC1rL当り約3〜1
    20条の線と約20〜230ミクロンの深さの目を有す
    るプリント用シリンダー少なくとも1個を含む2個のシ
    リンダーの間に上記チュウインガムステツク成形物を送
    入し、該プリント用シリンダーにより固体賦香剤粒子の
    スラリーをチュウインガムステックの少なくとも一方の
    表面に施してステックの約0.14〜0.54%(重量
    )の賦香剤粒子をチュウインガムステツクに付与するこ
    とを特徴とする約1250〜2300ミクロンの厚さを
    有し、少なくともその一方の表面上にプリントされた固
    体賦香剤粒子を保持し、該賦香剤粒子が表面から約35
    〜230ミクロンの深さに貫入しており、該賦香剤粒子
    がガムステックの約0.14〜0.54%(重量)の量
    で付与されているチュウインガムステックの製法。 9 固体賦香剤粒子のスラリーが微粒子状で被覆された
    賦香剤粒子の水性スラリーかも成るものである前記第8
    項記載の製法。
JP51028010A 1975-03-19 1976-03-12 固体賦香剤粒子でプリントされた表面を有するチユウインガムおよびその製法 Expired JPS593177B2 (ja)

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JPS51115960A JPS51115960A (en) 1976-10-13
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