JPS5931796B2 - ラジオジユシンキツキジキキロクサイセイソウチ - Google Patents
ラジオジユシンキツキジキキロクサイセイソウチInfo
- Publication number
- JPS5931796B2 JPS5931796B2 JP50155035A JP15503575A JPS5931796B2 JP S5931796 B2 JPS5931796 B2 JP S5931796B2 JP 50155035 A JP50155035 A JP 50155035A JP 15503575 A JP15503575 A JP 15503575A JP S5931796 B2 JPS5931796 B2 JP S5931796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- tape
- force set
- temporary stop
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
- G11B31/003—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with radio receiver
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67555—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the second movement only being made by the cassette holder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジオ受信機付磁気記録再生装置に関し、詳し
くはラジオ受信系若しくは磁気記録再生系の動作選択を
一時停止機構に関連づけた装置に関する。
くはラジオ受信系若しくは磁気記録再生系の動作選択を
一時停止機構に関連づけた装置に関する。
従来の車載用等ラジオ付テーププレーヤ等において、テ
ープ演奏状態からラジオ受信状態に切替えたい場合は、
機器から一旦カセットを排出しなければならない。
ープ演奏状態からラジオ受信状態に切替えたい場合は、
機器から一旦カセットを排出しなければならない。
また、再びテープ演奏にしたい場合は、再度カセットを
装着しなおさねばならず、操作上非常に不便であり特に
車載用の音響機器としては不都合なものであつた。従つ
て、簡単な操作で、且つカセットを装着したままの状態
で、ラジオ受信、及びテープ演奏に切替え得ることが望
ましい。本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、操作性を向上させ、且つ原価低減を考慮したラジ
オ受信機付磁気記録再生装置を提供するにある。
装着しなおさねばならず、操作上非常に不便であり特に
車載用の音響機器としては不都合なものであつた。従つ
て、簡単な操作で、且つカセットを装着したままの状態
で、ラジオ受信、及びテープ演奏に切替え得ることが望
ましい。本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、操作性を向上させ、且つ原価低減を考慮したラジ
オ受信機付磁気記録再生装置を提供するにある。
本発明においては、従来のラジオ付テーププレーヤにお
ける切替スイッチ、即ちカセットが装着されてない状態
ではラジオ側演奏とし、カセットが演奏位置に装着され
ている時は、テープ側演奏となる様に切替可能なるスイ
ツナを、本発明にて新たに設けられた一時停止機構の動
作にも関連づけられて切替え可能となし、テープ演奏状
態からラジオ演奏状態へ及びラジオ演奏状態からテープ
演奏状態へ切替え得るようにしたことを特長とする。
ける切替スイッチ、即ちカセットが装着されてない状態
ではラジオ側演奏とし、カセットが演奏位置に装着され
ている時は、テープ側演奏となる様に切替可能なるスイ
ツナを、本発明にて新たに設けられた一時停止機構の動
作にも関連づけられて切替え可能となし、テープ演奏状
態からラジオ演奏状態へ及びラジオ演奏状態からテープ
演奏状態へ切替え得るようにしたことを特長とする。
以下、図面に沿つて本発明を詳細に説明する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は磁気
記録再生装置の外筐を取り外した平面図、第2図は第1
図の左側面図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3
図のA−A断面平面図、第5図は第1図の裏面図、第6
図及び第T図はカセット装着過程説明用の第1図の要部
右側面図、第8図乃至第10図及び第12図はカセット
とカセツ卜収納箱の力セツト移動部材との関連動作説明
用の第1図の要部右側面図、第11図は力セツト装着過
程説明用の第1図の要部斜視図、第13図は力セツト排
出過程説明用の第2図の要部図、第14図は力セツト装
着過程説明用の第2図の要部図、第15図乃至第24図
は力セツトの磁気テープ駆動・操作切替等機構系説明用
の要部図、第25図乃至第27図は力セツト装着に伴な
うヘツド基板の変形説明用の要部図、第28図は一連の
テープ駆動系を示す第1図の右側面拡大図、第29図及
び第30図は本発明の磁気記録再生装置をラジオ受信機
と組合せた場合の要部回路図である。(1.力セツトの
装着) 1(第1図及び第11図)はシヤーシで、平面上の両側
面に垂直な壁を有しU字形状をしている。
記録再生装置の外筐を取り外した平面図、第2図は第1
図の左側面図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3
図のA−A断面平面図、第5図は第1図の裏面図、第6
図及び第T図はカセット装着過程説明用の第1図の要部
右側面図、第8図乃至第10図及び第12図はカセット
とカセツ卜収納箱の力セツト移動部材との関連動作説明
用の第1図の要部右側面図、第11図は力セツト装着過
程説明用の第1図の要部斜視図、第13図は力セツト排
出過程説明用の第2図の要部図、第14図は力セツト装
着過程説明用の第2図の要部図、第15図乃至第24図
は力セツトの磁気テープ駆動・操作切替等機構系説明用
の要部図、第25図乃至第27図は力セツト装着に伴な
うヘツド基板の変形説明用の要部図、第28図は一連の
テープ駆動系を示す第1図の右側面拡大図、第29図及
び第30図は本発明の磁気記録再生装置をラジオ受信機
と組合せた場合の要部回路図である。(1.力セツトの
装着) 1(第1図及び第11図)はシヤーシで、平面上の両側
面に垂直な壁を有しU字形状をしている。
2は力セツト収納箱で、両側に上下摺動部材29,30
を有し、シヤーシ1の両側面のU字状の摺動溝1b,1
c内を、前記上下摺動部の材29,30の凸部29b,
30bが上下に摺動する。
を有し、シヤーシ1の両側面のU字状の摺動溝1b,1
c内を、前記上下摺動部の材29,30の凸部29b,
30bが上下に摺動する。
3(第2図、第6図)は昇降部材で、同部材3のU字溝
3a,3cがシヤーシ1の両側面の外側に植立された軸
13,14に回動可能に装着され、スプリング4,5に
てA方向に偏倚されている。
3a,3cがシヤーシ1の両側面の外側に植立された軸
13,14に回動可能に装着され、スプリング4,5に
てA方向に偏倚されている。
更に同部材3のU字溝3b,3dに前記上下摺動部 j
材29,30の凸部29a,30aが嵌装され、力セツ
ト収納箱2の上下動作に関連づけられている。6(第1
図、第11図)は力セツト移動部材で、力セツト収納箱
2上面の長穴2dを摺動する。
材29,30の凸部29a,30aが嵌装され、力セツ
ト収納箱2の上下動作に関連づけられている。6(第1
図、第11図)は力セツト移動部材で、力セツト収納箱
2上面の長穴2dを摺動する。
今(第8図乃至第12図参照)力セツト144を J力
セツト収納箱2の挿入口2aより挿入すると、力セツト
144の奥端部144bにより力セツト移動部材6の突
部6bの前斜面が押し上げられ、同突部6bが力セツト
144の上面に接しつつ、力セツト144は押し込まれ
奥端部144bが力 3セツト移動部材6の後部の曲折
壁部6aを押圧すると、力セツト移動部材6の突部6b
は力セツト144のリール軸穴144aに嵌合される。
更に力セツト144を押込むと、力セツト移動部材6が
力セツト収納箱2の長穴2d内を滑つて奥へ進 4.む
が、ここで1支点が力セツト収納箱2上に植立されたピ
ン10に、また他の支点が力セツト移動部材6とに掛け
渡されたタンブラバネ9があり、力セツト挿入の初期に
おいてはこのタンブラバネ一り′′ 9に抗して進むが、タンブラバネ9の支点が最短距離を
すぎるとその弾発力により力セツト144は自動的に奥
へ引込まれる(第9図)。
セツト収納箱2の挿入口2aより挿入すると、力セツト
144の奥端部144bにより力セツト移動部材6の突
部6bの前斜面が押し上げられ、同突部6bが力セツト
144の上面に接しつつ、力セツト144は押し込まれ
奥端部144bが力 3セツト移動部材6の後部の曲折
壁部6aを押圧すると、力セツト移動部材6の突部6b
は力セツト144のリール軸穴144aに嵌合される。
更に力セツト144を押込むと、力セツト移動部材6が
力セツト収納箱2の長穴2d内を滑つて奥へ進 4.む
が、ここで1支点が力セツト収納箱2上に植立されたピ
ン10に、また他の支点が力セツト移動部材6とに掛け
渡されたタンブラバネ9があり、力セツト挿入の初期に
おいてはこのタンブラバネ一り′′ 9に抗して進むが、タンブラバネ9の支点が最短距離を
すぎるとその弾発力により力セツト144は自動的に奥
へ引込まれる(第9図)。
引込まれてしまうと同時に(第11図)力セツトの奥端
部144bが、シヤーシ1の右側壁の切起し片1g,1
hをガイドとして摺動する係止部材7の突部7bをスプ
リング8(第1図)に抗して押圧し、その係止部7aと
前記上下摺動部材30の下端の摺動部30bとの係止を
解除する。しかして力セツト144は、力セツト収納箱
2の自重、及びスプリング4,5の弾発力による昇降部
材3のA方向の回転力により、第1の位置(第6図)か
ら第2の位置(第7図)に移送される。ここで(第10
図)力セツト移動部材6の曲折壁部の先端6c部が、シ
ャーシ1の切起し針面部1dに当接し、突部6b部が持
土げられ、シヤーシ上に載置されているターンテーブル
61のクラツチ部61aに当接するのを防止している。
かくして力セツトの装着は完了する。(2.ヘツド基板
の移動) 力セツト144が前記第2の位置へ下降したとき(第2
5図乃至第27図参照)力セツトの下面部144cが、
シャーシ1の切起し片1n,1p部で軸142に嵌合さ
れ、且つネジリバネ135にて時計方向に偏倚されたヘ
ツド基板用係止板134の突部134Y)をネジリバネ
135に抗して押圧し、磁気ヘツド58等を載置したヘ
ツド基板43の端面43fと前記係止板134の端面1
34aとの係止が解かれる。
部144bが、シヤーシ1の右側壁の切起し片1g,1
hをガイドとして摺動する係止部材7の突部7bをスプ
リング8(第1図)に抗して押圧し、その係止部7aと
前記上下摺動部材30の下端の摺動部30bとの係止を
解除する。しかして力セツト144は、力セツト収納箱
2の自重、及びスプリング4,5の弾発力による昇降部
材3のA方向の回転力により、第1の位置(第6図)か
ら第2の位置(第7図)に移送される。ここで(第10
図)力セツト移動部材6の曲折壁部の先端6c部が、シ
ャーシ1の切起し針面部1dに当接し、突部6b部が持
土げられ、シヤーシ上に載置されているターンテーブル
61のクラツチ部61aに当接するのを防止している。
かくして力セツトの装着は完了する。(2.ヘツド基板
の移動) 力セツト144が前記第2の位置へ下降したとき(第2
5図乃至第27図参照)力セツトの下面部144cが、
シャーシ1の切起し片1n,1p部で軸142に嵌合さ
れ、且つネジリバネ135にて時計方向に偏倚されたヘ
ツド基板用係止板134の突部134Y)をネジリバネ
135に抗して押圧し、磁気ヘツド58等を載置したヘ
ツド基板43の端面43fと前記係止板134の端面1
34aとの係止が解かれる。
ヘツド基板43(第4図参照)は、シャーシ1に植立し
たガイドピン50とへツド基板43のU字溝部43a(
第4図中央)及びヘツド基板43に植立されたピン51
とシヤーシ1の摺動ガイドU字溝1a(第4図左辺中央
)ガイドとし、左右に摺動するようにしてある。
たガイドピン50とへツド基板43のU字溝部43a(
第4図中央)及びヘツド基板43に植立されたピン51
とシヤーシ1の摺動ガイドU字溝1a(第4図左辺中央
)ガイドとし、左右に摺動するようにしてある。
従つて(第5図参照)、シヤーシ1上に植立された軸1
31(同図左辺)に嵌合され、且つスプリング124に
て第5図でB方向に偏倚されているへツド基板用レバー
123により、レバー123の他端に設けたピン51が
時計方向に回動し、第4図の前記ヘツド基板43はC方
向へ摺動し、テープ再生状態となる。141(第4図左
上隅)はスライドスイツチで、シヤーシ1上に植立した
軸70に回動可能に嵌装されたスイツチ切替レバー28
の溝部28aを前記ヘツド基板43の切起し部43bに
係止しており、ヘツド基板43のC方向への移動により
スイツチ切替レバー28が反時計方向へ回動するので、
スイツチ切替レバー28上の弾性部材28bによリスイ
ツチ141を0FFから0Nに切替える。
31(同図左辺)に嵌合され、且つスプリング124に
て第5図でB方向に偏倚されているへツド基板用レバー
123により、レバー123の他端に設けたピン51が
時計方向に回動し、第4図の前記ヘツド基板43はC方
向へ摺動し、テープ再生状態となる。141(第4図左
上隅)はスライドスイツチで、シヤーシ1上に植立した
軸70に回動可能に嵌装されたスイツチ切替レバー28
の溝部28aを前記ヘツド基板43の切起し部43bに
係止しており、ヘツド基板43のC方向への移動により
スイツチ切替レバー28が反時計方向へ回動するので、
スイツチ切替レバー28上の弾性部材28bによリスイ
ツチ141を0FFから0Nに切替える。
力セツト144はシヤーシ1上に植立された力セツト位
置規定ピン74,75と軸24,100により位置決め
される。(3 一時停止機構) 第22図及び第23図は、一時停止機構部を示す。
置規定ピン74,75と軸24,100により位置決め
される。(3 一時停止機構) 第22図及び第23図は、一時停止機構部を示す。
一時停止摺動板21に固着されている釦150をスプリ
ング128(第5図に示す)に抗して押圧すると、シヤ
ーシ1のガイド部1wとシャーシ1に植立されている軸
125をガイドとして一時停止摺動板21は摺動する。
127はポーズロツクカムで軸125に回動自在に嵌合
されており、前記一時停止部材21によりおさえられ更
に一時停止摺動板21に植立されているピン126がポ
ーズロツクカム127の溝部127a部で回り止めして
いる。
ング128(第5図に示す)に抗して押圧すると、シヤ
ーシ1のガイド部1wとシャーシ1に植立されている軸
125をガイドとして一時停止摺動板21は摺動する。
127はポーズロツクカムで軸125に回動自在に嵌合
されており、前記一時停止部材21によりおさえられ更
に一時停止摺動板21に植立されているピン126がポ
ーズロツクカム127の溝部127a部で回り止めして
いる。
この状態(テープ定速送り状態)で前述したように一時
停止摺動板21が押圧されると、第22図aにおいて前
記ピン126はポーズロツクカム127の斜面127b
を押し、ポーズロツクカム127を時計回転方向へ回動
させる。その時カム127に一体に設けられた弾性片1
271が、シヤーシ1の切起し部1vで止められ弾性を
たくわえる。更にピン126が前進して突部127eを
過ぎ溝の奥壁部127cまで進むと、前記弾性片127
1の弾性力によりポーズロツクカム127は反時計回転
方向へ回転し、ピン126で溝部127bが止められ、
更にピン126はスプリング128の弾性力で元へ復帰
するので、第23図bのように突部127eの内側斜面
にガイドされてロツク部127fで係止される。その時
一時停止摺動板21の先端21bで、シヤーシ1上に植
立されている軸24に嵌合されている一時停止レバー2
5の曲折壁部25aを押圧し、第22図にて二点鎖線で
示すように軸24を支点として一時停止レバー25の時
計回転方向へ回動する。ここで、一時停止スライダ26
(第22図最上部の一部背面図参照)は、シヤーシ1に
植立された軸145と溝部26a、及びシヤーシ溝部1
tと切起し部26bとによりガイドされ、スプリング7
1で常時左方向へ偏倚され、一時停止レバー25の先端
25bをシヤーシ1の端部1u部と一時停止スライダ2
6の端面26cではさんで前記偏倚シャーシ1の端部1
u部で阻止している。
停止摺動板21が押圧されると、第22図aにおいて前
記ピン126はポーズロツクカム127の斜面127b
を押し、ポーズロツクカム127を時計回転方向へ回動
させる。その時カム127に一体に設けられた弾性片1
271が、シヤーシ1の切起し部1vで止められ弾性を
たくわえる。更にピン126が前進して突部127eを
過ぎ溝の奥壁部127cまで進むと、前記弾性片127
1の弾性力によりポーズロツクカム127は反時計回転
方向へ回転し、ピン126で溝部127bが止められ、
更にピン126はスプリング128の弾性力で元へ復帰
するので、第23図bのように突部127eの内側斜面
にガイドされてロツク部127fで係止される。その時
一時停止摺動板21の先端21bで、シヤーシ1上に植
立されている軸24に嵌合されている一時停止レバー2
5の曲折壁部25aを押圧し、第22図にて二点鎖線で
示すように軸24を支点として一時停止レバー25の時
計回転方向へ回動する。ここで、一時停止スライダ26
(第22図最上部の一部背面図参照)は、シヤーシ1に
植立された軸145と溝部26a、及びシヤーシ溝部1
tと切起し部26bとによりガイドされ、スプリング7
1で常時左方向へ偏倚され、一時停止レバー25の先端
25bをシヤーシ1の端部1u部と一時停止スライダ2
6の端面26cではさんで前記偏倚シャーシ1の端部1
u部で阻止している。
さて前述のように、一時停止摺動板21の押圧により、
前記一時停止レバー25が時計回転方向へ回動すると、
先端部25bが前記一時停止スライダ26の右端部26
eを右方向へ摺動させ、左端部26dでスイツチ141
を0Nから0FFへ切替えるようにしている。このとき
一時停止摺動板21の切起部21aが前述したL型形状
の回動板102の先端部102c部を押圧し、回動板1
02を反時計回転方向へ回動させ、その長穴部102b
で早送り操作時と同様にヘツド基板43を左方向へ移動
させて巻取ギヤー63を中立位置へ移動し、更にピンチ
ローラ47(46)をキヤプスタン73(72)から離
間する様にしている。
前記一時停止レバー25が時計回転方向へ回動すると、
先端部25bが前記一時停止スライダ26の右端部26
eを右方向へ摺動させ、左端部26dでスイツチ141
を0Nから0FFへ切替えるようにしている。このとき
一時停止摺動板21の切起部21aが前述したL型形状
の回動板102の先端部102c部を押圧し、回動板1
02を反時計回転方向へ回動させ、その長穴部102b
で早送り操作時と同様にヘツド基板43を左方向へ移動
させて巻取ギヤー63を中立位置へ移動し、更にピンチ
ローラ47(46)をキヤプスタン73(72)から離
間する様にしている。
次に一時停止を解除する場合は、第23図で再度一時停
止摺動板21を押圧すると、ポーズロツクカム127の
ロツク部127fで係止されている前記ピン126が前
進し、溝の斜面部127gを押圧してポーズロツクカム
127を反時計回転方向へ回動させる。
止摺動板21を押圧すると、ポーズロツクカム127の
ロツク部127fで係止されている前記ピン126が前
進し、溝の斜面部127gを押圧してポーズロツクカム
127を反時計回転方向へ回動させる。
ピン126が溝の上端部127kで前進を阻止された時
、一時停止摺動板21の押圧を止めると、一時停止摺動
板21はスプリング128により復帰するので、ピン1
26はポーズロツクカム127の左溝曲壁部127hに
沿つて戻され、元の溝部127a部まで復帰され、同時
に一時停止レバー25、一時停止スライダ26及びスイ
ツチ141も元の位置に復帰し、一時停止は解除される
。ヘツド基板43は前記停止用操作部材22が終端部ま
で押圧されたとき、前述の如く左方向へ移動され、第2
4図及び第25図に示すようにへツド基板43の端部4
3fにヘツド基板用係止板134の端面134aが係合
される。
、一時停止摺動板21の押圧を止めると、一時停止摺動
板21はスプリング128により復帰するので、ピン1
26はポーズロツクカム127の左溝曲壁部127hに
沿つて戻され、元の溝部127a部まで復帰され、同時
に一時停止レバー25、一時停止スライダ26及びスイ
ツチ141も元の位置に復帰し、一時停止は解除される
。ヘツド基板43は前記停止用操作部材22が終端部ま
で押圧されたとき、前述の如く左方向へ移動され、第2
4図及び第25図に示すようにへツド基板43の端部4
3fにヘツド基板用係止板134の端面134aが係合
される。
そのとき、前記電源スイツチ141は前記スイツチ切替
レバー28上の弾性部材28bにより0Nから0FFへ
切替えられ、テープ駆動系は停止される。(4.磁気記
録再生装置とラジオ受信機との組合せ)前述のヘツド基
板の移動(第2項)及び一時停止機構(第3項)の欄で
説明したスイツチ141は、磁気記録再生装置の回路系
をオンオフするものである旨説明したが、ラジオ受信機
との組合せによりこのスイツチ141に以下の機能を持
たせることができる。
レバー28上の弾性部材28bにより0Nから0FFへ
切替えられ、テープ駆動系は停止される。(4.磁気記
録再生装置とラジオ受信機との組合せ)前述のヘツド基
板の移動(第2項)及び一時停止機構(第3項)の欄で
説明したスイツチ141は、磁気記録再生装置の回路系
をオンオフするものである旨説明したが、ラジオ受信機
との組合せによりこのスイツチ141に以下の機能を持
たせることができる。
第29図はそのプロツク図にして、アンテナ151、チ
ユーナ152及びプリアンプ153からなるラジオ受信
系と、力セツト144の磁気テープ144dから音声信
号を拾う磁気ヘツド58,プリアンプ157及びモータ
138からなる磁気記録再生系と、前記2つの音声信号
を音量調整するポリユーム154、メインアンプ155
及びスピーカ156からなる出力系と、電源158メイ
ンスイツチ159及び前述のスイツチ141からなる電
源装置を備えている。
ユーナ152及びプリアンプ153からなるラジオ受信
系と、力セツト144の磁気テープ144dから音声信
号を拾う磁気ヘツド58,プリアンプ157及びモータ
138からなる磁気記録再生系と、前記2つの音声信号
を音量調整するポリユーム154、メインアンプ155
及びスピーカ156からなる出力系と、電源158メイ
ンスイツチ159及び前述のスイツチ141からなる電
源装置を備えている。
このような構成において、力セツト144が装着されて
、演奏状態にされたとき、スイツチ141は電源供給を
ラジオ側端子Rからテープ側端子Tへとヘツド基板43
の摺動により切替えるようにする。この状態から前記一
時停止摺動板21を押圧し、一時停止状態にされたとき
前記一時停止摺動板21と一時停止レバー25と一時停
止スライダー26の動作によリスイツチ141は切替え
られ、ラジオ側演奏となる。又、第30図はスイツチ1
41の別の実施例を示し、ヘツド基板43の摺動にて切
替えられるスイツチ141とは別個に、一時停止機構に
切替えられる独立したポーズスイツチ160を設けたも
のであるが、これでも第29図と同様の機能を持つ。
、演奏状態にされたとき、スイツチ141は電源供給を
ラジオ側端子Rからテープ側端子Tへとヘツド基板43
の摺動により切替えるようにする。この状態から前記一
時停止摺動板21を押圧し、一時停止状態にされたとき
前記一時停止摺動板21と一時停止レバー25と一時停
止スライダー26の動作によリスイツチ141は切替え
られ、ラジオ側演奏となる。又、第30図はスイツチ1
41の別の実施例を示し、ヘツド基板43の摺動にて切
替えられるスイツチ141とは別個に、一時停止機構に
切替えられる独立したポーズスイツチ160を設けたも
のであるが、これでも第29図と同様の機能を持つ。
以上詳しく説明した如く、従来の車載用等のラジオ受信
機付テーププレーヤ等において力セツトテープの演奏か
らラジオ演奏へ切替える場合、力セツトを機器から一旦
排出して保管し、再びテープ演奏へ切替える場合は、再
度力セツトを装着しなければならない等、車等のドライ
バーにとつては、操作が非常に煩雑で安全運転を妨げて
いた。しかしながら本発明においては、新たに設けた一
時停止機構の動作を利用し、前記テープ演奏からラジオ
演奏、また、ラジオ演奏からテープ演奏への切替えを、
前記一時停止操作に関連してワンタツチにて行い得、前
記力セツトの排出、保管をすることなく、上記切替が可
能であるので操作が非常に簡単となり車等のドライバー
の安全運転を助ける等、本発明の効果は大なるものであ
る。
機付テーププレーヤ等において力セツトテープの演奏か
らラジオ演奏へ切替える場合、力セツトを機器から一旦
排出して保管し、再びテープ演奏へ切替える場合は、再
度力セツトを装着しなければならない等、車等のドライ
バーにとつては、操作が非常に煩雑で安全運転を妨げて
いた。しかしながら本発明においては、新たに設けた一
時停止機構の動作を利用し、前記テープ演奏からラジオ
演奏、また、ラジオ演奏からテープ演奏への切替えを、
前記一時停止操作に関連してワンタツチにて行い得、前
記力セツトの排出、保管をすることなく、上記切替が可
能であるので操作が非常に簡単となり車等のドライバー
の安全運転を助ける等、本発明の効果は大なるものであ
る。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は磁気
記録再生装置の外筐を取り外した平面図、第2図は第1
図の左側面図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3
図のA−A断面平面図、第5図は第1図の裏面図、第6
図及び第7図はカセツト装着過程説明用の第1図の要部
右側面図、第8図乃至第10図及び第12図は力セツト
とカセツト収納箱の力セツト移動部材との関連動作説明
用の第1図の要部右側面図、第11図は力セツト装着過
程説明用の第1図の要部斜視図、第13図は力セツト排
出過程説明用の第2図の要部図、第14図は力セツト装
着過程説明用の第2図の要部図、第15図乃至第24図
は力セツトの磁気テープ駆動・操作切替等機構系説明用
の要部図、第25図乃至第27図は力セツト装着に伴な
うヘツド基板の変移説明用の要部図、第28図は一連の
テープ駆動系を示す第1図の右側面拡大図、第29図及
び第30図は本発明の磁気記録再生装置をラジオ受信機
と組合せた場合の要部回路図である。 1:シヤーシ、21:ー時停止摺動板、25:ー時停止
レバー、26:ー時停止スライダー、28:スイツチ切
替レバー、43:ヘツド基板、58:磁気ヘツド、10
2:回動板、141:スイツチ、144:カセツト、1
44d:磁気テープ、151:アンテナ、152:チユ
ーナ、153:プリアンプ、154:ポリユウム、15
5:メインアンプ、156:スピーカ一157:プリア
ンプ、158:電源、159:メインスイツチ、160
:第2スイツチ。
記録再生装置の外筐を取り外した平面図、第2図は第1
図の左側面図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3
図のA−A断面平面図、第5図は第1図の裏面図、第6
図及び第7図はカセツト装着過程説明用の第1図の要部
右側面図、第8図乃至第10図及び第12図は力セツト
とカセツト収納箱の力セツト移動部材との関連動作説明
用の第1図の要部右側面図、第11図は力セツト装着過
程説明用の第1図の要部斜視図、第13図は力セツト排
出過程説明用の第2図の要部図、第14図は力セツト装
着過程説明用の第2図の要部図、第15図乃至第24図
は力セツトの磁気テープ駆動・操作切替等機構系説明用
の要部図、第25図乃至第27図は力セツト装着に伴な
うヘツド基板の変移説明用の要部図、第28図は一連の
テープ駆動系を示す第1図の右側面拡大図、第29図及
び第30図は本発明の磁気記録再生装置をラジオ受信機
と組合せた場合の要部回路図である。 1:シヤーシ、21:ー時停止摺動板、25:ー時停止
レバー、26:ー時停止スライダー、28:スイツチ切
替レバー、43:ヘツド基板、58:磁気ヘツド、10
2:回動板、141:スイツチ、144:カセツト、1
44d:磁気テープ、151:アンテナ、152:チユ
ーナ、153:プリアンプ、154:ポリユウム、15
5:メインアンプ、156:スピーカ一157:プリア
ンプ、158:電源、159:メインスイツチ、160
:第2スイツチ。
Claims (1)
- 1 磁気テープカセットが装着されるとテープ演奏状態
となりカセットが排出されるとラジオ受信状態となるラ
ジオ受信機付磁気記録再生装置において、ラジオ受信状
態とテープ演奏状態とに切換えうるスイッチ141と、
ヘッドとピンチローラを塔載するヘッド板43をテープ
演奏状態からわずか後退させてテープ演奏を一時停止状
態となしうる一時停止操作部材21と、該一時操作部材
21を一時停止状態に係止する一時停止係止部材127
と、一時停止の動作に関連して作動し前記スイッチ14
1を切換えうるスイッチ切換部材25、26とを具備し
てなることを特徴とするラジオ受信機付磁気記録再生装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50155035A JPS5931796B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ラジオジユシンキツキジキキロクサイセイソウチ |
| US05/753,938 US4149043A (en) | 1975-12-26 | 1976-12-23 | Cassette tape recorder with radio receiver |
| DE2659023A DE2659023C2 (de) | 1975-12-26 | 1976-12-27 | Kombiniertes Kassetten-Tonband- und Rundfunkgerät, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50155035A JPS5931796B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ラジオジユシンキツキジキキロクサイセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5280009A JPS5280009A (en) | 1977-07-05 |
| JPS5931796B2 true JPS5931796B2 (ja) | 1984-08-04 |
Family
ID=15597239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50155035A Expired JPS5931796B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ラジオジユシンキツキジキキロクサイセイソウチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4149043A (ja) |
| JP (1) | JPS5931796B2 (ja) |
| DE (1) | DE2659023C2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576454A (en) | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Toshiba Corp | Head moving mechanism of tape recorder |
| JPS5775694U (ja) * | 1980-10-27 | 1982-05-10 | ||
| JPS57168896U (ja) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | ||
| US4389716A (en) * | 1981-04-24 | 1983-06-21 | Superscope, Inc. | Mode control system for a radio/tape player unit |
| JPS6016390U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-04 | 株式会社東芝 | ラジオ付きテ−プレコ−ダ |
| CA1243731A (en) * | 1983-08-29 | 1988-10-25 | Hideo Honma | Portable tape player with radio in lid |
| JPS6154092A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-18 | Fujitsu Ten Ltd | 車載用オ−デイオ装置 |
| US4713801A (en) * | 1986-02-20 | 1987-12-15 | Hale Arthur D | Radio-tape recorder for automotive use |
| JPH07105129B2 (ja) * | 1990-03-30 | 1995-11-13 | パイオニア株式会社 | オーディオ装置 |
| DE4426510A1 (de) * | 1994-07-27 | 1996-02-01 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengerät mit einem Laufwerk |
| US6116767A (en) * | 1997-04-30 | 2000-09-12 | Compaq Computer Corporation | Displaying audio disk track number in portable computer system |
| US6006285A (en) | 1997-04-30 | 1999-12-21 | Compaq Computer Corporation | Computer system capable of playing audio CDs in a CD-ROM drive independent of an operating system |
| US6073187A (en) | 1997-06-20 | 2000-06-06 | Compaq Computer Corporation | Controls and indicators available to a user for a secondary operational mode of a portable computer which is open or closed state of the computer case |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3612777A (en) * | 1968-05-15 | 1971-10-12 | Itsuki Ban | Automatic tuning apparatus for magnetic tape playing system having a radio receiver |
| US3560666A (en) * | 1968-09-12 | 1971-02-02 | Telectronics Corp Of America | Single drive dual cassette tape recorder with radio and tape duplicating |
| BE758696A (fr) * | 1969-11-10 | 1971-04-16 | Ampex | Mecanisme de commande de l'arret momentane pour un changeur de cassettes de bandes magnetiques |
| US3843847A (en) * | 1969-12-18 | 1974-10-22 | Olympus Optical Co | Combination automobile radio and cassette tape recorder |
| US3765685A (en) * | 1971-12-06 | 1973-10-16 | Motorola Inc | Record mode release mechanism |
-
1975
- 1975-12-26 JP JP50155035A patent/JPS5931796B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-12-23 US US05/753,938 patent/US4149043A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-12-27 DE DE2659023A patent/DE2659023C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4149043A (en) | 1979-04-10 |
| JPS5280009A (en) | 1977-07-05 |
| DE2659023C2 (de) | 1983-07-14 |
| DE2659023A1 (de) | 1977-07-28 |
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