JPS5931985A - 画像定着装置 - Google Patents

画像定着装置

Info

Publication number
JPS5931985A
JPS5931985A JP14234882A JP14234882A JPS5931985A JP S5931985 A JPS5931985 A JP S5931985A JP 14234882 A JP14234882 A JP 14234882A JP 14234882 A JP14234882 A JP 14234882A JP S5931985 A JPS5931985 A JP S5931985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
wiping
arm
rollers
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14234882A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yoshinaga
憲治 吉永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14234882A priority Critical patent/JPS5931985A/ja
Publication of JPS5931985A publication Critical patent/JPS5931985A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2017Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
    • G03G15/2025Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真画像記録装置の画像定着装]6、特
にローラを使用した画像定着装置におけるクリーニング
に関する。 現在、電子複写機等の電子写真画像記録装置内の画像定
着装置は一対のローラ間に複写シートを通し、その複写
シート上に形成されていたトナー画像を熱或いは圧力に
よって定着せしめる方式のものが主流を占めている。こ
れは、熱放射よってトナー画像を定着させるチャンバ一
方式に比べ、消費エネルギーが少なくてエネルギー効率
が良く、迅速且つ確実な定着が得られ、安全性に勝れて
いるためであるが、反面この方式ではトナー画像がロー
ラ表面へ直接接触するので、ローラ表面にトナーが付着
する、いわゆるオフセットが生じる場合がある。この場
合、本来画像上へ定着すべきトナーが、ローラ表面へ付
着するので、これが次にローラ間を通過する複写シート
の画像へ作用し、シート上の思わぬ所にトナーが定着し
たり、地汚れを起こしたシする。上記欠点を防止するた
めに口〜う表面にシリコンオイル等の剥離剤を塗ること
が一般的であるが、この場合も上記欠点は完全には解消
しない。 したがって、ローラによる定着装置Hの多くはローラ上
の付着トナーを拭き取るための拭き取り部イmをローラ
に接触させるようにしたクリーニング手段を備えており
、これによって一旦ローラ上に付着したトナーはその拭
き取り部材によって拭き取られ、次回以後ローラ間を通
過する複写材(複でり゛シート)」二の画像に影響全−
匂えないようにしている。 従来、上記クリーニング手段には、板ばね等によって拭
き取り部側をローラに圧接し固定する単純圧接方式、或
いはウェブ状の拭き取り部拐を巻き(=Jけた送シ出し
軸と、送り出し佃1がら送り出される拭き取υ部材を巻
き取って行く巻き取り軸とを備え、両者の軸の間にロー
ラが位置するようにし、送シ出し軸から送シ出される拭
き取9部材をローラに圧接するようにしたウェブ方式が
ある。 これら方式のうち前者の即純圧接方式は構造的に簡単で
あるが、拭き取り部Hが固定されているため、拭き取シ
部材のローラに接触する部分は極く限られた部分のみで
あって、常に同一の部分がローラに接触する。このため
ローラ上のトナーは、拭き取シ部材のローラに接触して
いる部分のみに集中して付着するので拭き取り部(・イ
のローラ接触部は急速に汚れ、その表面にはトナーが融
着した層が形成さil、この層が拭き取シ部旧の拭き取
り効果を急激に減することになる。−また、不織布のよ
うな拭き取り部材を長期間に渡っ10−ラに圧接すると
圧力による経年的な変形が生じることがあり、この変形
部分ではローラ接触圧が減少し、不織布特有の弾力が減
少し、不織布の弾力を利用したトナーの拭き取り効果を
低減させる。したがって、このような単純圧接方式は、
拭き取り部拐の耐久性において非常に劣るという欠点が
ある。 一方、後者のウェブ方式は、上記の一?11純な圧接式
に比べると耐久性に優れているが、少くとも送り出し軸
と巻き取シ軸が必要であり、′またこの両軸を回転する
ための駆動機構及び駆動を制御する制御機構、さらに拭
き取シ部材をローラに圧接する圧接機構なども付随して
非常に抜雑な構造となり、装置も大型化するだけでなく
、メンテナンスに関してもそれぞれの機構において処置
が必要になり、非常に面倒である。 本発明シ;[、−ト記従来の両クリーニング方式の有す
るような欠点がなく、拭き取り部材の耐久性に優れ、「
1つ機構が筒中、でしかもメンテナンスも容易であるク
リーニング手段を備えた画像定着装置”fr−+M供す
ることを[1的とするものである。 この目的を達成するために、本発明のnハ1像定着装置
は、定着装置の少くとも1つのローラの表面の付着物を
拭き取るための拭き取り部拐を設け、この拭き増り部拐
を円筒状に保持体上に保持し、この保持体を介して拭き
取9部材を該ローラに間欠的に圧接する圧接駆動手段と
、該保持体を介して拭き取シ部材を間欠的に所定Mだけ
回転させる111転駆動手段とを備えたことを特徴とす
るものである。 以下、図面を用い゛C本発明の詳細な説明する。 第1図は、本発明の実施例の要部概略断面図である。ロ
ーラlとローラ3はトナーに対する離型性を良くするた
め表面にテフロンをコーテングしたローラであシ、ロー
ラ2はシリコンゴムで表層を構成されたローラである。 ローラ1とローラ3は、中空であり、軸部中心には加熱
ヒータ4,5が挿入され、ローラlとローラ3を加熱す
る。また該両ローラに接触するシリコンゴムローラ2も
間接的に加熱される。結局ローラl、2.3は複写シー
ト8上のトナー9が熱によ、!lll塑性化し複写シー
ト9へ融着可能となる温度範囲まで加熱される。 さらにまた、定着装置の作動中、ローラ3Idローラ1
及びローラ2の方向へ荷重が加えられ、ローラ1,2.
3の間は加圧状態になり、ローラlとローラ2の間及び
ローラ2とローラ3の間には、それぞれロー22のシリ
コンゴム層が加圧変形して面接触状態にあるニップ部6
とニップ部7を形成する。一方ロールシリンダ10上で
不織布11が円筒状に保持され、該ロールシリンダ10
はロール3側へ移動可能であって、ロールシリンダIO
上の不織布11をローラ3へ圧接することができる。 第1図の実施例に用いられるロールシリンダ10関係の
機構を斜視図として詳しく示したのが第2図である。ロ
ールシリンダ10の軸12に1、ギヤ13が固定されで
おり、該Ih1I12の端部はベ−f IJソング4の
内輪15に挿入さi1回転自在である。ペー1リング1
4の外輪16は揺動−y′−ム17の円孔18に嵌合し
、固定されでいる。また、ぺrリング14の外輪16 
i/i、揺!11IJ−1−ム19の円孤状の開[1部
20にも>’fl Isj”、 L、該[v4+−1g
++ 20に対して摺1bl+ jることかできる。(
111動アーム17は回+p!1支輔21に回転自在に
支持され、一方揺動アーノ、1.9 (:i回動支41
+ 21に固定さIt又いる。揺動アーJ、 ]、 7
と19の上部i/i二は、それ−t′れ切欠部22と2
3があり、ここに引張ばね24が掛りられ゛C揺1hア
ーム17と揺動−γ−ム19が引き寄ゼられtいる。軸
21には加圧′アー1125が固定され、核加圧アーム
25の端部にはダボ26が固定されている。加圧アーム
25のダボ26の近傍には、ビン27が固定され該ビン
27には引張ばね28が川けられでおり、引張ばね28
の他端は装置本体に固定されたビン29で支持されてい
るため、加圧アーム25は矢印A方向−\の回動力が(
:J与されている。 輔30には、ダボ26に係合するように11i1心カム
31が固定されていて、該偏心カム31の回転によって
加圧アーム25は回動されるつまた軸30にはばねクラ
ッチ32を介してギヤ33が支持されている。ばねクラ
ッチ32のiil j+113n 34が制御アーム3
5の爪35aで回転が拘束され−しいる時、ギヤ33及
び制御環34は111113 (lに対して相対的に回
転自在となり、上記拘束が解除されると、ギヤ33及び
制御i 34 rJ、 軸30と−・体となって回転す
る。制御環340周−LKは突起部34PL。 34bがあり、両突起部はI?1II30にに=i +
、て対称位置にあって、且つ制御環の左右の端部に′f
:i1ぞ〕]に設けられ、両者は爪35aに係合iiJ
能にある。 制御アーム35はピン36’5中心に回動可能であって
、制御アーl、の他端にある切欠部351)に掛けられ
た引張げね37は、その他端を装置S’?木休本体定の
ビン38に支持されて制御アーl、35に生卵B方向の
回動力を付−リしている。しかし7ストツパ39によっ
て制御アーム35の回動1.f、 full限される。 また制御アーム35は、切欠部Sう5 bとビン36の
間L・てビン40が固定され、該ビン4oはアーム41
Q介してグランジャー42と連結する。 ’il+43にはギヤ33に噛合うギヤ44が固定され
ている。輔43は、不図示の駆動源に連結し、jh<壱
ノl力を伝達する。また、回転麦作121には該回転自
在であってギヤ13と噛(1つギヤ45が支持さ)じて
′いる。さらに、ギヤ45と噛合うギヤ46がil+ 
47に固定され、該軸47iJ、低速モータ48の回転
軸49に連結する。低速モータ48&J:、所定の成る
時間間隔を匿いて、即ち例えば本実施例で(l」、複写
シートがローラ間を通過する途中或いは−ぞ−の前後に
、所定の回(屓だけ回転できるよう、?ν写横機本体シ
ーケンス制御装置または、複写シートのローラ間通過検
知装置により制御されるようになっている。低速モータ
48の回転方向は、ロー23とロールシリンダ10の不
織布11との回転方向が接触部で互に逆になるよりに設
定されている。また、グランジャー42は画1象足着装
置が作1vIf開始したときに通電され、歯隙定着装置
の作動が終rしたときには通電が断たれる。 第2図には円筒状不織布11イτ1きの
【1−ルシリン
ダ10の一方の端部イ」近の機構の〕>f示したが、も
う一方の端部付近にも、上記機構とl、:右対称であっ
てその点以外はすべて同様である機構が設けられている
。 次に作動について説明する。定着装置の作動以前は、制
御1゛アーム:う5は引張ばね37によって矢印B方向
へ回動してスト、・4′39に当接し2ており、爪35
aが制御環34の突起部348に係合して制御環34を
拘束し、ばねクラ、チ32 kl:解除された状態にあ
る。このとき偏心カム31r11、第3図に示すように
、その回転中心からの最低部31 aがダボ26と接す
るような位置にあり、このときの加圧アーム25の角度
では回転支11ft+ 21に固定した揺動アーノ・1
9け、ローラ3から離れた方の位置にある。従って揺動
アームI9の円孤状隣人20の一端が揺動アームに取f
すけられfr−+111+受14の外輪16と当接して
とれを図中右カへ押すので、揺動アーム17はローラ3
から1イFれた方のイ1’ll jiJ回動しており、
この揺動アーム17に取イー1けられた軸受14にロー
ルシリンダの輔12が支持されているので、不織布ll
はローラ3から離れている。 定着装置が作動を開始すると、まず、ローラl。 2.3が駆動され、加熱ヒータ4,5が通電されて、ロ
ーラ1,2.3を加熱する。まだ、輔43d、駆動源よ
り駆動力を得て回転を始め、ギヤ44を回転させ、さら
に該ギヤ44に噛合うギヤ33が回転する。そしてプシ
ンジャー42が、この時点で複写機本体からの信号で通
電されて励磁し、アーム41を左方へ引き寄せる。これ
によって、ビン40f:介して制御アーム35&j、矢
印B′力方向回動し、爪3!5gは制御環34上の突起
部34aからはずれ、制御環34の拘束を解除する。【
7た゛がりて、ばねクラッチ32が結合状態となり、ギ
ヤ33の回転が軸30へ伝達され、これによって偏心カ
ム31が回転する。そして、偏心カム31がその回転中
心からの最高部3 t bとダボ26とが接した位置ま
で回転した時、ギヤ33と共に回動する制御環34はそ
の突起部34bが上方へ移動して爪35aと係合する。 従って、制御環34の回転が拘束され、ばねクラッチ3
2の結合状態は解除されて、ギヤ33の回転は軸30へ
伝達せず、偏心カム31の回転は正寸る。この時点で各
構成要素は第4図に示した位置をとる。すなわち、加圧
アーム25は偏心カム31によって矢印A′方向へ回動
されて軸21に固定きれた揺動アーム19がローラ3へ
接近した回動位置をとる。そして、揺動アーム19から
引張ばね24の張力により揺動アーム】7け同じくロー
ラ3へ接近する方向に回動される。ロールシリンダ10
のl’lll 12 ノ軸受14は揺動アーム17に支
持さノ1ているので、ロールシリンダ10はロー23の
方へ移動し不織布11をローラ3へ圧接する。従って、
引張ばね24の張力によって、不織布11とローラ3と
の接触圧が調整される。 この状態でローラ1,2.3が加熱ヒータ4゜5によっ
て適切な温度範囲まで加熱されると、複写シート8上の
トナー画像の定着が可能となる。 トナー画像9の形成されている複写シート8は、ローラ
lとローラ2の間のエラグ部6を通過するが、ここでオ
フセットが生じた一喝合、複写シート8にのトナー9 
iJ表層がシリコンゴムのローラ2へ付着する。そして
ローラ2の回転とともにローラ2上のイ・I’!トナー
はローラ2)二悶面全テフロンコーテングしたローラ3
との間σ)エラグ部7に到達する。この時、トナーに対
してシリコンゴム・はテフロンより離型性がよく親和力
に劣るので、トナーはデフロンを表面にコーテングした
ローラ3の方へ転移する。ナしてローラ3の回転ととも
に「ゴージ3):の付着トナーは不織布1】の接触部へ
到達し、不織布11に付着するつこうしてローラに付着
j7たトナーはすべて+7−ラ;3に圧接1−7だ不織
布1■によって拭き取られ、と2れによって次にローラ
間を通、渦するWM写シートの画像へ影響を与えない。 そして、低速モータ4 R’+7を間欠的に、即ち例え
ば本実施例では複写シートがローラ間を通過する途中

iVl/−1はその前後に、所定の回転率だけ回転する
ので、順次、不織布11のロー23に接触する部分が変
化する。本実施例の場合、不織布11の回転方向はロー
ラ3の回転り向と接触部で逆方向であり、接触部での相
対速度を−1−げている。 定着装置の作動が終了すると、加熱ヒータ4゜5及びロ
ーラ1,2.3の回転駆動源並びにプシンジャー42の
通電が断たれる。従って、制御アーム35は引張げね3
7の張力によって、矢印B方向にストッパ39に当接す
るまで回動する。よって、爪35aは制御環34上の突
起部34 bからはずれ、ばねクラッチ32は結合状態
になる。 軸43に連結している駆動源は、通電を断たれるが、慣
性力によってしばらく回転し、l1lII43.ギヤ4
4.ギヤ33.軸30を介して偏心カム31を回転させ
る。また同時に制御環34も回転する。 そして、加圧アーム25に引張ばね28の張力によって
入方向に回動力が付与されて(ねるので、偏心カム31
の回転中、ダボ26は偏心カム31の周上を摺動し、加
圧アーム25は第3図中の矢印A方向へ回動する。偏心
カム31がその最低部がダボ26に接する位置まで回動
したとき、制御環34も同様に突起部341kが制御ア
ーム35の爪35aと係合するまで回動し、ここで爪3
5aが1i: m同速34の回転な拘束する。ijl’
:っで、&″I:ねクラップ32の結合U、解除され、
ギヤ330回転は軸30へ伝達されなくなり、(Ifi
i、Qカッ、31も回動を停市してその回転缶高“を保
持し、定;′1装置の作動開始前へ戻る。 以上の作用によって足着甚高′の作動中のみ拭き取り部
旧(本実施例では不織布11)を−D−ジに圧接して接
触圧による変形を低減することができ、また拭き取シ部
4Jを間欠的に所5「燵たけ回転して拭き取り効果の減
少を防ぐことができる。 次に別の実施例として、定着装置のローラ間に四′リシ
ートが通過する直前か通過j1ビ11におい°C拭き取
り部イ」を定着装置の複数の「コーラ内少なくとも一つ
の11−ラに圧接し、前記復′す′シートがローラ間を
通過した後、前記圧接な解除するようにした実施例を説
明すZ)。との実施例の機械的構成は、前述の実施例と
同じであるが、拭き取り部旧がローラへ圧接する時期は
異なる。本実施例を前述の実施例の説明に使用した第1
図ないし第4191を用いて説明ノーると、プランジャ
ー・12は、複写機本体のシルケンス制御信号或いは定
着装置の複写シート搬入口付近に設けられた複−I≠シ
ート通11’:’a検知手段の信号によって、複写シー
トが定、4イ装置Ptのローラ間を通過する直前か通過
途中で通″IILさiL1復写シートがローラ間を通過
した鏝に複写機本体のシーケンス制御信号或いは定着装
置の複写シート搬出口付近に設けられた複写シートの通
過検知手段の信号によって、前記通電が解除されど)よ
うになっている。定着装置の作動中、ローラ1,2゜3
は回転駆動され、加熱ヒータ4,5に、Lつて名ローラ
は複写シート上のトナーを複写シート上へ定着すること
が可能な温度に加熱されていイ)。!F。 た、不図示の駆動源によシ軸43は回転しており、この
引h43に固定されたギヤ44とこitに噛合りギヤ3
3は常時回転している。この状態において、常時は制御
アーム3,5は引張ばね37によって矢印B方向へ回動
しており、爪3511が制御環34の突起部34aに係
合して制御環34を拘束し、ばねクラッチ32は解除さ
れた状態にある。このとき偏心カム31は、第3図に示
した状態と同じく、その回転中心からの最低部31aが
ダボ26と接するような位置にあり、このときの加圧ア
ーム25の角度では回動支軸21に固定した揺動アーム
19は、ローラ3から離れた方向の回動位置にある。し
たがって、引張ばね24の張力により、揺動アーム17
もローラ3から離れる方向へ回動しており、との揺動ア
ーム17にロールシリンダの軸12の軸受14が支持さ
れているので、不織布11 kJ: a−ラ3から離れ
ている。 以上の状態から、画像複写動作が行なわれて、複写シー
トがローラ間を通過する直前或いd、通過途中において
、プランジ、、−42が複写機本体からのシーケンス制
御信号、又は定着装置の複写シート搬入口附近に設けら
れた複写シート通過検知手段の信号により通電され励磁
され、アーム41を左方へ引き寄せる。これによって、
ピン40を介して制御アーム351d矢印B′方向に回
動し、爪35aは制御環34上の突起部341kからは
ずれ、制御環34の拘束を解除する。したがって、ばね
クラッチ32が結合状態となりギヤ33の回転が軸30
へ伝達され、これによって偏心カム31が回転する。そ
して、偏心カム31がその回転中心からの最高部31b
とダボ26とが接したf〜2置まで回転した時、ギヤ3
3と共に回動する制御頃34はその突起部34bが上方
へ移動して爪3511と係合する。従って、制御環34
の回転が拘束され、ばねクラ、チ32の結合状態は解除
されて、ギヤ33の回転はll1l130へ伝達せず、
偏心カム31の回転は止まる。この時点の各溝成甥素の
位置関係は第4図に示した状態と同じである。すなわち
加圧アーム25は偏心カム31によって矢印A′方向へ
回動されて軸21に固定された揺動アーム19がローラ
3へ接近した回動位lをとる。そして、揺動アーム19
から引張ばね24の張力により揺動アーム17は同じく
ローラ3へ接近する方向に回動される。ロールシリンダ
10の軸12の軸受14は揺動゛アーム17に支持され
ているので、ロールシリンダlOはローラ3の方へ移動
し不織布11をロー23へ圧接する。従って、引張ばね
24の張力によって、不織布11とローラ3との接触圧
が調整される。 l ナー曲目象()の形成された復′qシー ト 8ζ
寸、 ローンlと17−ラ2の間のニッグ部6を7m1
首尚するが、ここでメノーヒツトが生じた男合、複写シ
ート8上ノトナー9は表層がシリコン1人(7)ローラ
2′\付ねJろ。ナしてローラ2の回転とともにローラ
2−にの月着トナーはローラ2と表面全テフロンコーデ
ングI7たローラ3との間のごツア部7に到達−する。 この時、トナーに対してシリコン1人ノ・はテフロンよ
り離型性がよく、親、和力に劣るのでトナーUテフロン
を表面にゴーテン力゛したローラ3の方へ転移する。−
tしてローラ3の回転とともに、n−ラ3ヒのf:1着
トナーけ、不織布】lの接触部へ到達し不織布11に付
着する。こうして、ロー ラにイ・1着したトナーはす
べてローラ3にFE接した不織布11によって拭き取ら
れ、これによって次にローラ間を通過する複写シートの
画像へ影響をhえない0そして、低速モータ48は間欠
的に、即ち、例えば本実が1例では複写シートがローラ
間を通過する途中或いはその前後に、所定の回転バだけ
回転するので、順次、不織布11のローラ3に接触する
部分が変化する。また、ロールシリンダ10の軸12f
:支持する揺動アーム17の回軸軸と、’11] ]、
 2上のギヤ13に回転駆勾1力を伝達するギヤ45の
回転中心軸はいずれも同一の回動支軸21であって、ギ
ヤ13への回転駆軸力が1m ”Jbアh17の回動位
置に影響を与えることCない。 該複写シートがローラ間を通過した後、爽写機本体から
のシーケンス制御(S号又は定9マ装j阿の複写シート
搬出[]附近に設けられた復′リシート通過検知手段の
信号によりプランツヤ−42の通電が断たれる。従って
、制御アーム35は引張ばね37の張力によって、矢印
13方向にスi・ツバ39と当接するまで回動する。よ
って、爪35aは、制御項34上の突起部34bからは
ずれ、ばねクラッチ32は結合状態になる。軸43に連
結している駆動源は軸43.ギヤ44.ギヤ33.軸3
0を介して偏心カム31を回転させる。また同時に制御
環34も回転する。そして、加圧アーム25に引張ばね
28の張力によって入方向に回動力が付−されているの
で、偏心カム31の回転中、ダボ26t」偏心カム31
の周一ヒを摺動し、加圧アーム25G、第3図中の矢印
人力向へ回動する。偏・し・カム31が・その最低部が
ダボ26に接する位置まで:1→l!Tu+L、たとき
、制御環34も同様に突起部34aが制御アーム35の
爪35aと係合する位lff−!lでri−i1動し、
ここで爪35^が制御環340回転を拘束する。従って
、げねクラッチ32の結合tilt !fr除され、・
rヤ33の回転tよ軸3oへ伝達されなくなり、偏心カ
ム31も回動を停止してその回転位置を保持し、拭きJ
T12り部イ]llがローラ3K。 圧接しない最初の状態に戻る。 以上の作用は、複写シートがローラー間を通過するたび
に緑返される。この実施例では、定着装置の作動中拭き
取υ部材IJをローラ3に圧接している萌述の実施例に
比べ拭き取り部材11をローラへ圧接する時間を最小に
でき、これによって、接触圧による拭きセリ部材の変形
も最少に押さえることができる。 なお、以上二つの実施例においては低速モータ48は、
複写シー)・がローラ間を一枚通過するごとに一定限回
転して拭き取り部イAllを所定用だけ回転させるより
に動作しているが、P)l”jシートの所定枚数がロー
ラ間を通過するごとに、この動作を行うようにしてもよ
い。 本発明の効果について以下に述べるに、一般に不織布の
ような拭き取シ部材dコ長期間に(■、ってローラに圧
接すると圧力による経年的な変形が生じることがあシ、
この変形部分ではローラ接触圧が減少し、不織布特有の
弾力が減少し、不織布の弾力を利用したトナーの拭き取
り効果が低減するという不都合がある。しかるに本発明
によれば、間欠的にのみ、例えば定着装置の作動中のみ
(第1実施例)或いは定着装置を複写シートが通過する
時にのみ(第2実施例)、拭き取シ部材がローラに圧接
するから、拭き取り部材の変形2弾力の低下を最小限に
することができる。 また、所定の時間間隔を置いて、例えば実施例では複写
シートのローラ間通過毎に、拭き取り部材はこれを保持
するロールシリどダの回転とともに回転し、常にローラ
と接触する部分が変化している。従って、本発明の定着
装置においては、定14装散の作動中に拭き取り部材が
ローラに常に接触している場合においても、拭き取り部
材のローラ接触部11回・一部分が集中的に長時間に亘
って圧力を受けるわνJではなく、常に接触部は更新さ
れ−Cおり、圧力による経年的変形舎最小限に止d)る
ことになる。1だ、前述の従来の単純圧接方式における
如く拭き取られたトナーが拭き取り部材の同一部分に集
中して層状に堆積し拭き取り効果を劣化させるという不
都合も々く、本発明は拭き取り部材の耐久性を極めて増
加させることができる。 さらに、複写シートのローラ間通過毎に拭き取勺部拐を
所定椴だけ回転させるに当って1回の回転駆動によって
拭き取りに使用する拭き取υ部拐の面積を最小にするこ
とによシ拭き取り部材の消費を最小限に止め、拭き取シ
部側として寿命を延ばし、耐久性をさらに向上させるこ
とができる。 また前述した従来のウェブ方式のクリーニング手段を備
えた定着装置に比べて、本発明による定着装置は構造機
構が部片で小型化が可能であるという長所をもつだけで
なく、定着装置の保守に際し拭き取り部材を交換する場
合は、定着装置から拭き取り部材の保持部材をはずし、
この保持部材上の拭き取シ部材を交換した上で再び保持
部材を定着装置内へ組み込むだけでよく、極めて簡単旧
つ短時間の作業ですむ利点がある。 また、本発明において、拭き取り部材の回転方向を接触
するローラの回転方向と接触部で逆方向となるようにす
ることにより、この接触部の相対速度を高めることがで
き、これによって拭き取り速度上昇に伴う拭き取シ効果
を最大限に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるローラ配列を示す概略
断面図、第2図は本発明の一実施例における拭き取り部
材の圧接機構及び駆動機構を説明するための斜視図、第
3図及び第4図は第2図の機構の作動説明図である。 1.2.3・・・定着装置のローラ、 8・・・初耳シー)、   10・・・ロールシリンダ
、1】・・・拭き取り部材、17.19・・・揺動アー
ム、25・・・加圧アーム、  31・・・(1,11
心カム、32・・・ばねクラッチ、34・・・制御環、
35・・・制御アーム、  42・・・電磁プランツヤ
、48・・・低速モータ。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 「コーラ間にトナー像を担持したシートを通して該トナ
    ー像を該シートに定着させる電子写真画像記録装置の画
    像定着装置において、上記ローラの少くとも1つのロー
    ラの表面上の付着物を拭き取るための拭きl(Vり部利
    と、この拭き取り部材を保持する保持体と、この保持体
    を介して上記拭き取り部材を間欠的に同転させる回転駆
    動手段と、上記保持体を介して上記拭き取り部材を前記
    少くとも1つのローラの表面に間欠的に圧接させる圧接
    駆動手段とを備えたことを特徴とする画像定着装置。
JP14234882A 1982-08-17 1982-08-17 画像定着装置 Pending JPS5931985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14234882A JPS5931985A (ja) 1982-08-17 1982-08-17 画像定着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14234882A JPS5931985A (ja) 1982-08-17 1982-08-17 画像定着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5931985A true JPS5931985A (ja) 1984-02-21

Family

ID=15313274

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14234882A Pending JPS5931985A (ja) 1982-08-17 1982-08-17 画像定着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5931985A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5168314A (en) Cleaning apparatus for heat fixing device wherein the amount of cleaning web is controlled based on the number of recorded sheets
JPH09197862A (ja) 定着装置
JPS5931985A (ja) 画像定着装置
JPH0451181A (ja) 記録紙へのオイル転写を防止する定着装置の制御方法及び機構
JPH02103076A (ja) 連続記録紙を用いたプリンタの連続記録紙退避機構
JP3602990B2 (ja) 画像形成装置
JP3984737B2 (ja) 定着装置
US4789877A (en) Pressing device
JP2004317929A (ja) ローラクリーニング方法
JP2001142350A (ja) 定着装置
JPS62206581A (ja) 定着装置
JP3869936B2 (ja) 定着装置
JP3787433B2 (ja) 定着装置及びこれを備えた画像形成装置
JP3780752B2 (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JPS60159874A (ja) 定着装置
JP2004101607A (ja) 加熱定着装置
JP7447583B2 (ja) 加熱装置、定着装置及び画像形成装置
JP3187181B2 (ja) 定着装置の過定着防止機構、及び、その過定着防止方法
JP2005106873A (ja) 定着装置
JPH09204111A (ja) 加熱定着装置及び画像形成装置
JPH0520073U (ja) ヒートロール定着装置の記録紙分離促進構造
JPH02280182A (ja) 定着装置のクリーニング装置
JPH11352823A (ja) 定着装置
JPH02103580A (ja) 画像形成装置
JP2008158049A (ja) 定着装置