JPS5932033B2 - 工業用テレビカメラ - Google Patents

工業用テレビカメラ

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Publication number
JPS5932033B2
JPS5932033B2 JP53072804A JP7280478A JPS5932033B2 JP S5932033 B2 JPS5932033 B2 JP S5932033B2 JP 53072804 A JP53072804 A JP 53072804A JP 7280478 A JP7280478 A JP 7280478A JP S5932033 B2 JPS5932033 B2 JP S5932033B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
scope
camera
camera case
support shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP53072804A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55631A (en
Inventor
満津雄 山本
宏明 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP53072804A priority Critical patent/JPS5932033B2/ja
Publication of JPS55631A publication Critical patent/JPS55631A/ja
Publication of JPS5932033B2 publication Critical patent/JPS5932033B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Telescopes (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、工業用テレビカメラに係り、特に、側視窓の
開口面積、および視野変更用の反射鏡を縮小し得る工業
用テレビカメラに関する。
レンズの光軸を移動させないで視野を変換することがで
きる工業用テレビカメラは、例えば第1図に示すように
構成されている。
すなわち、同図において符号1はカメラケースを示し、
このカメラケース1内にレンズ2と撮像管3とが同軸に
配置されており、レンズ2の対物側の光軸上には、回転
軸4に保持された側視鏡5が配置されている。そして、
カメラケース1の側面に開口した側視窓6および側視鏡
5を介して目的物を観察する。視野を変換するには、第
2図または第3図に示すように、上記回転軸4を第1図
矢印方向に回転させるわけである。しかして、側視鏡5
を回転させて視野を変換する型式の工業用テレビカメラ
は、側視鏡5の回転に伴なつてレンズ2に入射する光束
が側視窓6上を移動するので、大きな側視窓が必要とな
り、また、側視鏡5に対する光線の入射角度が大きい場
合もあるので大きな側視鏡も必要である(第2図参照)
。
従つて、上記大きな側視鏡および側視窓は、小型である
ことを要求される狭域観察用テレビカメラ等において一
つの障害となつている。また、側視鏡回転型のテレビカ
メラは、広角レンズの使用が困難である′という不都合
がある。そこで、本発明の目的は、上記不都合を解消し
、側視窓の開口面積を縮小して小型化を図ることが・
できる工業用テレビカメラを提供するにある。以下本発
明の一実施例を第4図および第5図を参照して説明する
。第4図において符号7はミラー保持板を示し、このミ
ラー保持板7は、レンズ2の対物側におけるカメラケー
ス1内に、レンズの光軸と乎行に、かつレンズ2に入射
する光束を遮断しないように配設されている。
このミラー保持板7には、後述の側視鏡5を案内するた
めの2本の案内溝8,8が開口している。一方、側視鏡
5の上記ミラー保持板7に対向する側端縁の両端部には
、それぞれ支軸9が突設されており、各支軸9は、側視
鏡5の反射面をレンズ2に対向させるような対応関係で
、上記案内溝8,8のそれぞれに係合している。
なお、各支軸9は、案内溝8の幅方向に遊動することな
く、案内溝に沿つて自由に移動できるようにこれと係合
している。そのためには、支軸9に転動ローラを嵌装す
るを可とする。上記のように支軸9を案内溝8に係合さ
せると、側視鏡5は、案内溝8によつて定まる軌跡に沿
つてレンズの光軸に対する傾きを変え、かつレンズとの
距離を変化させながら移動できるように案内されること
になる。
側視鏡5の側端縁に突設された支軸9,9の間隔は一定
であるから、側視鏡5の移動軌跡および移動中における
レンズの光軸に対する姿勢は一義的に定まることになる
。本発明においては、上記案内溝8,8の位置および形
状は、側視鏡5が移動軌跡中のどの位置にあつても、側
視鏡5によるレンズ2の反射像が側視窓6のほぼ中央か
ら観察できるように、すなわちレンズ2の光軸を通る光
線が側視窓6のほぼ中央を透過するように定められてい
る。上記のような案内溝8,8の組は無限に存在する。
なお、側視鏡5の案内をより確実かつ円滑にするために
、ミラー保持板7を2板用いて、側視鏡5の両方の側端
縁をこれらに案内させるようにしてもよい。
他方、側視鏡5の上記支軸9に平行な端縁部の一方(図
示の実施例では上側の支軸9)は、引張コイルばね11
によつて一方向(図示の実施例では左方に付勢されてお
り、支軸9に平行な端縁部の他方(図示の実施例では下
側の支軸9)には、連結ロツド12の一端がリンク結合
されている。
この連結ロツド12の他端は、例えば油圧シリンダなど
のような直線動アクチユエータ13のピストン14に結
合されている。上記直線動アタチユエータ13のシリン
ダ頭部は、例えばカメラケース1に回動自在に軸支され
ている。なお、第4図において第1図と同符号を付した
部分は、第1図と均等な部分に相当する。上記のように
構成された本発明による工業用テレビカメラは、視野を
変換するときには上記直線動アクチユエータ13のピス
トン14を伸縮させる。
ピストン14の伸縮は連結ロツド12を介して側視鏡5
の側端縁に突設された支軸9に伝達され、これを下側の
案内溝8に沿つて駆動する。すると、上側の案内溝に係
合している支軸9も側視鏡5の本体部を介してピストン
14の駆動力を伝達され、前記引張りコイルばね11の
付勢力に抗して、あるいはこれに引かれて上側の案内溝
に沿つて移動する。なお、上記引張りコイルばね11は
、ピストン14の伸長時に側視鏡5の運動を円滑にする
ように作用する。
また、直線動アクチユエータ13は揺動することができ
るので、ピストン14の伸縮時これに無理な側圧がかか
るおそれはない。このようにして、第5図に示すように
、側視鏡5は、レンズ2の光軸に直角な方向を観察する
ための実線で示す位置、点線又は鎖線で示す可変視野の
最外側観測位置、あるいはこれらの間の任意の位置をと
る過程において、除々にレンズ2の光軸に対する傾きを
変える。前記したように、側視鏡の任意の位置において
レンズの光軸を通る光線が側視鏡のほぼ中央を通るから
、本発明による工業用テレビカメラは、側視鏡5の傾き
によつてレンズ2に入射する光束が側視窓6上を大きく
移動することを防止しつつ、光束の中心軸を傾けること
ができる。すなわち、視野の変換をすることができる。
なお、上記側視鏡5の移動によつてレンズ2と観察対象
との光路長が若干変化するが、この変化量は極くわずか
であるから、レンズの合焦装置を調整する必要はない。
以上の説明から明らかなように、本発明は、レンズの光
軸を通る光線が常に側視窓のほぼ中央を通るように側視
鏡の位置および姿勢を変えて視野の変換をするので、レ
ンズに人射する光束が側視窓に沿つてほとんど移動する
ことがない。
そのため、従来の側視鏡回転型の工業用テレビカメラと
比較して側視窓の開口面積を格段に小さくすることがで
き、側視機能を有する工業用デレビカメラの小型化が促
進され、特に狭域観測用の筒形工業用テレビカメラ等に
おいてその効果が著しい。また、側視窓の開口の大きさ
を同じにすれば、従来のものよりも広角のレンズを使う
ことができ、より広域を観察できる、など種々の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の工業用テレビカメラの構造の一例を示す
線図的断面図、第2図および第3図はその視野変換状態
を示す線図的断面図、第4図は本発明の一実施例による
工業用テレビカメラの線図的断面図、第5図はその光学
系の作動を示す線図である。 1・・・・・・カメラケース、2・・・・・ルンズ、3
・・・・・・撮像管、5・・・・・・側視鏡、6・・・
・・・側視窓、7・・・・・・ミラー保持板、8・・・
・・・案内溝、9・・・・・・支軸、11・・・・・・
引張りコイルばね、12・・−・・・連結ロツド、13
・・・・・・直線動アクチユエータ、14・・・・・・
ピストン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 側面に側視窓を設けたカメラケースと、このカメラ
    ケース内に配設されたレンズと、このレンズの焦点側に
    これと同軸に配置された撮像管と、上記側視窓からカメ
    ラケース内に入射する光線を上記レンズ方向に反射する
    側視鏡とを有するものにおいて、上記レンズの対物側に
    おけるカメラケース内に、2本の案内溝を開口させ、か
    つレンズの光軸に平行なミラー保持板をレンズに入射す
    る光束を遮断しないように配設し、一方、上記側視鏡の
    ミラー保持板に対向する側端縁の縁部にそれぞれ支軸を
    突設し、各支軸をそれぞれ別個の案内溝に係合させて、
    側視鏡を上記2本の案内溝によつて定まる軌跡に沿つて
    移動できるように案内すると共に、レンズの光軸を通る
    光線が側視窓のほぼ中央を通るように2本の案内溝の位
    置および形状を定め、上記側視鏡をアクチュエータによ
    つて駆動できるようにしたことを特徴とする工業用テレ
    ビカメラ。 2 側視鏡の支軸に平行な一方の端縁部を一方向に付勢
    し、他方の端縁部をアクチュエータによつて駆動できる
    ようにした特許請求の範囲第1項記載の工業用テレビカ
    メラ。
JP53072804A 1978-06-16 1978-06-16 工業用テレビカメラ Expired JPS5932033B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53072804A JPS5932033B2 (ja) 1978-06-16 1978-06-16 工業用テレビカメラ

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JP53072804A JPS5932033B2 (ja) 1978-06-16 1978-06-16 工業用テレビカメラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55631A JPS55631A (en) 1980-01-07
JPS5932033B2 true JPS5932033B2 (ja) 1984-08-06

Family

ID=13499935

Family Applications (1)

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JP53072804A Expired JPS5932033B2 (ja) 1978-06-16 1978-06-16 工業用テレビカメラ

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Families Citing this family (9)

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Also Published As

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JPS55631A (en) 1980-01-07

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