JPS593205Y2 - ガスバ−ナ - Google Patents
ガスバ−ナInfo
- Publication number
- JPS593205Y2 JPS593205Y2 JP18063379U JP18063379U JPS593205Y2 JP S593205 Y2 JPS593205 Y2 JP S593205Y2 JP 18063379 U JP18063379 U JP 18063379U JP 18063379 U JP18063379 U JP 18063379U JP S593205 Y2 JPS593205 Y2 JP S593205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- odor
- port
- burner body
- burner
- catching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガスバーナの補炎の構造に関し、バーナ体3の
主炎口6の下方に捕臭ロアを設け、バーナ体3内のガス
分布室9と捕臭ロアとを断面略逆U字状の捕臭路12に
て連通せしめて戒るガスバーナに係るものであって、本
考案の目的とするところは捕臭路が逆U字状のため捕臭
口から内部に煮汁が流入したりする虞れのないガスバー
ナを提供するにある。
主炎口6の下方に捕臭ロアを設け、バーナ体3内のガス
分布室9と捕臭ロアとを断面略逆U字状の捕臭路12に
て連通せしめて戒るガスバーナに係るものであって、本
考案の目的とするところは捕臭路が逆U字状のため捕臭
口から内部に煮汁が流入したりする虞れのないガスバー
ナを提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
円環状のバーナ体3はバーナ本体10上にバーナトップ
11を載置して形成されている。
11を載置して形成されている。
バーナ体3内には略全周に亙って環状にガス分布室9を
設けてあり、このガス分布室9にはバーナ体3下方の混
合管1を連通させである。
設けてあり、このガス分布室9にはバーナ体3下方の混
合管1を連通させである。
バーナ体3のバーナトップ11の外周には外炎口となる
主炎口6を多数個周方向に設けてあり、内周には内炎口
となる主炎口6を多数個周方向に設けてあって、主炎口
6がガス分布室9内と連通している。
主炎口6を多数個周方向に設けてあり、内周には内炎口
となる主炎口6を多数個周方向に設けてあって、主炎口
6がガス分布室9内と連通している。
バーナ体3のバーナトップ11とバーナ本体10との間
の外周側と内周側とには断面略逆U字状の捕臭路12を
夫々設けてあり、外周側の捕臭路12の外周面には外炎
用の捕臭ロアを穿孔してあり、内周側の捕臭路12内周
面には内炎用の捕臭ロアを設けてあり、内炎用及び外炎
用の捕臭ロアは上記ガス分布室9と連通している。
の外周側と内周側とには断面略逆U字状の捕臭路12を
夫々設けてあり、外周側の捕臭路12の外周面には外炎
用の捕臭ロアを穿孔してあり、内周側の捕臭路12内周
面には内炎用の捕臭ロアを設けてあり、内炎用及び外炎
用の捕臭ロアは上記ガス分布室9と連通している。
しかして一次空気が混合された混合ガスを混合管1から
バーナ体3のガス分布室9内に供給されると、外炎及び
内炎用の主炎口6から混合ガスが噴出されると共に捕臭
路12を介して外炎及び内炎用の捕臭ロアから混合ガス
が噴出される。
バーナ体3のガス分布室9内に供給されると、外炎及び
内炎用の主炎口6から混合ガスが噴出されると共に捕臭
路12を介して外炎及び内炎用の捕臭ロアから混合ガス
が噴出される。
このとき点火装置にて点火すると夫々の主炎口6に主炎
が形成されると共に捕臭ロアに補炎が形成され、安定し
た状態で燃焼を持続する。
が形成されると共に捕臭ロアに補炎が形成され、安定し
た状態で燃焼を持続する。
本考案は叙述の如くバーナ体内のガス分布室と捕臭口と
を断面略逆U字状の捕臭路にて連通せしめであるので、
捕臭口から煮汁が内部に流入することがなく、細い捕臭
口がつまったすせずに常に安定した燃焼状態が得られる
のである。
を断面略逆U字状の捕臭路にて連通せしめであるので、
捕臭口から煮汁が内部に流入することがなく、細い捕臭
口がつまったすせずに常に安定した燃焼状態が得られる
のである。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は同上の一
部拡大断面図であって、3はバーナ体、6は主炎口、7
は捕臭口、12は捕臭路である。
部拡大断面図であって、3はバーナ体、6は主炎口、7
は捕臭口、12は捕臭路である。
Claims (1)
- バーナ体の主炎口の下方に捕臭口を設け、バーナ体内の
ガス分布室と捕臭口とを断面略逆U字状の捕臭路にて連
通せしめて成るガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063379U JPS593205Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ガスバ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063379U JPS593205Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ガスバ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699230U JPS5699230U (ja) | 1981-08-05 |
| JPS593205Y2 true JPS593205Y2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=29691049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18063379U Expired JPS593205Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ガスバ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593205Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP18063379U patent/JPS593205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699230U (ja) | 1981-08-05 |