JPS5932080Y2 - タブメモリの保護回路 - Google Patents
タブメモリの保護回路Info
- Publication number
- JPS5932080Y2 JPS5932080Y2 JP1978016806U JP1680678U JPS5932080Y2 JP S5932080 Y2 JPS5932080 Y2 JP S5932080Y2 JP 1978016806 U JP1978016806 U JP 1978016806U JP 1680678 U JP1680678 U JP 1680678U JP S5932080 Y2 JPS5932080 Y2 JP S5932080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- tab
- power supply
- tab memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プリンタのタブメモリの保護回路に関する。
コンピュータ等と連動するプリンタではタブメモリを備
え、該メモリへタブ情報を書込んでおくと、タブ命令に
よりセットされた水平又は垂直タブ位置から印字が開始
し、空白部挿入、作表などを迅速に行なうことができて
便利である。
え、該メモリへタブ情報を書込んでおくと、タブ命令に
よりセットされた水平又は垂直タブ位置から印字が開始
し、空白部挿入、作表などを迅速に行なうことができて
便利である。
タブ動作位置はオペレータが予めセットし、そして一度
セットすれば消去する迄は何時でも該位置でタブ動作が
行なわれるように、半導体(CMO8)RAM(ランダ
ムアクセスメモリ)形式のタブメモリでは電源にバッテ
リを併用して商用電源をオフにしても記憶内容が失なわ
れないようにしている。
セットすれば消去する迄は何時でも該位置でタブ動作が
行なわれるように、半導体(CMO8)RAM(ランダ
ムアクセスメモリ)形式のタブメモリでは電源にバッテ
リを併用して商用電源をオフにしても記憶内容が失なわ
れないようにしている。
ところでこのようなバッテリサポートのタブメモリを備
えるプリンタでは操作中に偶然、又は操作が終了したの
で意識的に電源をオフにし、それを再投入した場合、電
源の立上り特性によってはタブメモリに無茶苦茶な情報
つまりノイズが書込まれてしまう。
えるプリンタでは操作中に偶然、又は操作が終了したの
で意識的に電源をオフにし、それを再投入した場合、電
源の立上り特性によってはタブメモリに無茶苦茶な情報
つまりノイズが書込まれてしまう。
タブメモリおよびその制御回路等の電源装置がプリンタ
およびその駆動回路等と一諸に設計、製作される場合は
勿論各部の電源の立上り立下り特性を適合させれば上記
の如き問題の発生は回避できるが、タブメモリの電源装
置は必らずしもプリンタと一諸に設計、製作されず、任
意に作られた電源装置を用ち・る場合があるので上記問
題の発生は不可避的である。
およびその駆動回路等と一諸に設計、製作される場合は
勿論各部の電源の立上り立下り特性を適合させれば上記
の如き問題の発生は回避できるが、タブメモリの電源装
置は必らずしもプリンタと一諸に設計、製作されず、任
意に作られた電源装置を用ち・る場合があるので上記問
題の発生は不可避的である。
本考案はかよる点を簡単な手段で解決しようとするもの
で、その特徴とする所は商用電源から得た定電圧直流電
源およびバッテリの両者からダイオードを介して給電さ
れるタブメモリ、および前記定電圧直流電源から給電さ
れるタブメモリ制御回路を備えるプリンタの該タブメモ
リの保護回路であって、エミッタには前記定電圧直流電
源を接続し、またベースには抵抗を介して該定電圧直流
電源と、アノードに可変負電圧を受ける定電圧ダイオー
ドのカソードとを並列に接続したトランジスタと、前記
可変負電圧を供給する可変抵抗を備える電圧供給回路を
備え、該定電圧直流電源の電圧が該タブメモリ制御回路
の正常動作に必要な電圧以上の値を供給されたときのア
クティブ状態で該トランジスタよりゲート開信号を出力
する電圧検出回路と、該制御回路からタブメモリへの書
込み信号回路に挿入され該電圧検出回路が出力するゲー
ト開信号により開くゲート回路とを備える点にある。
で、その特徴とする所は商用電源から得た定電圧直流電
源およびバッテリの両者からダイオードを介して給電さ
れるタブメモリ、および前記定電圧直流電源から給電さ
れるタブメモリ制御回路を備えるプリンタの該タブメモ
リの保護回路であって、エミッタには前記定電圧直流電
源を接続し、またベースには抵抗を介して該定電圧直流
電源と、アノードに可変負電圧を受ける定電圧ダイオー
ドのカソードとを並列に接続したトランジスタと、前記
可変負電圧を供給する可変抵抗を備える電圧供給回路を
備え、該定電圧直流電源の電圧が該タブメモリ制御回路
の正常動作に必要な電圧以上の値を供給されたときのア
クティブ状態で該トランジスタよりゲート開信号を出力
する電圧検出回路と、該制御回路からタブメモリへの書
込み信号回路に挿入され該電圧検出回路が出力するゲー
ト開信号により開くゲート回路とを備える点にある。
以下図面を参照しながらこれを詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例を示し、RAMはランダムアク
セスメモリ形式の前述のタブメモリ、+5Vは商用電源
から得られる定電圧直流電源、Bはバッテリである。
セスメモリ形式の前述のタブメモリ、+5Vは商用電源
から得られる定電圧直流電源、Bはバッテリである。
タブメモリRAMはダイオードD0 、D2を介して電
源+5■とバッテリBの両刃から給電可能とされ、従っ
て商用電源をオフにした時にはバッテリBからの電圧に
よって記憶内容が失なわれるようなことはない。
源+5■とバッテリBの両刃から給電可能とされ、従っ
て商用電源をオフにした時にはバッテリBからの電圧に
よって記憶内容が失なわれるようなことはない。
TMCはタブメモリ制御回路であって書込み信号S□お
よびスペースアドレス信号S2を出力する。
よびスペースアドレス信号S2を出力する。
Gはアンドゲートであり、このゲート回路の電源は+5
■である。
■である。
鎖線枠CF内の回路は電源+5■の立上り、立下りを検
知する電圧検出回路であり、トランジスタQ1 、Q2
、抵抗R1〜R5、可変抵抗VR、ゼナーダイオードZ
D0.ZD2からなる。
知する電圧検出回路であり、トランジスタQ1 、Q2
、抵抗R1〜R5、可変抵抗VR、ゼナーダイオードZ
D0.ZD2からなる。
ゼナーダイオードZD は抵抗R5を通して一12■
を印加されるとオンになり、その両端に一定の電圧を生
じる。
を印加されるとオンになり、その両端に一定の電圧を生
じる。
この一定電圧は可変抵抗VRで分圧されてトランジスタ
Q2のベースに加わり、これをオンにする。
Q2のベースに加わり、これをオンにする。
従ってQ2 R4の経路で電流が流れ、トランジスタ
Q2のエミッタには一定の負電圧(可変抵抗VRの出力
電圧にトランジスタQ2のペースエミッタ間電圧■B0
ヲ引いた電圧)が生じ、これがゼナーダイオードzD2
のアノードに加わる。
Q2のエミッタには一定の負電圧(可変抵抗VRの出力
電圧にトランジスタQ2のペースエミッタ間電圧■B0
ヲ引いた電圧)が生じ、これがゼナーダイオードzD2
のアノードに加わる。
この結果該ゼナーダイオードzD2はオンになってその
カソードに一定の正電圧を生じ、これがトランジスタQ
0に対する基準電圧■ となる。
カソードに一定の正電圧を生じ、これがトランジスタQ
0に対する基準電圧■ となる。
基準電圧■ は上記の説明から明らS
8かなようにゼナ
ーダイオードZD2の品質のバラツキに応じて可変抵抗
VRの摺動子を変えることにより調整でき、例えば4.
75V (詳しくはそれからQ2の■BEおよび抵抗
R2の電圧降下を引いた電圧)に設定される。
8かなようにゼナ
ーダイオードZD2の品質のバラツキに応じて可変抵抗
VRの摺動子を変えることにより調整でき、例えば4.
75V (詳しくはそれからQ2の■BEおよび抵抗
R2の電圧降下を引いた電圧)に設定される。
トランジスタQ1の電源+5■がこの基準電圧V 以上
に立上るとトランジスタQ はオンになって抵抗R1に
電圧降下が生じ、ゲートGの開放信号Aが第2図に示す
如く出力する。
に立上るとトランジスタQ はオンになって抵抗R1に
電圧降下が生じ、ゲートGの開放信号Aが第2図に示す
如く出力する。
電源+5■をオフにした場合も同様で該電源が基準電圧
V 以下に下ると信号Aは消滅し、グー)Gは閉じろ。
V 以下に下ると信号Aは消滅し、グー)Gは閉じろ。
基準電圧V は、部側回路TMCが正常動作するに必要
な電源電圧以上に選定する。
な電源電圧以上に選定する。
この様な動作は単純にゼナーダイオードzD2のアノー
ドをアースし、トランジスタQ2、抵抗R4,R5、可
変抵抗VR、ゼナータイオードzDl を除いても得ら
れるが、この場合のゼナーダイオードZD2はブレーク
ダウ/電圧が+5V以下、上記の例では4.75Vでな
ければならず、しかしながらブレークダウン電圧の低い
ゼナーダイオードはバラつきおよび漏洩電流が大きく温
度特性も悪いなど、特性が良好でない。
ドをアースし、トランジスタQ2、抵抗R4,R5、可
変抵抗VR、ゼナータイオードzDl を除いても得ら
れるが、この場合のゼナーダイオードZD2はブレーク
ダウ/電圧が+5V以下、上記の例では4.75Vでな
ければならず、しかしながらブレークダウン電圧の低い
ゼナーダイオードはバラつきおよび漏洩電流が大きく温
度特性も悪いなど、特性が良好でない。
そこで本考案では特性のよい従ってブレークダウン電圧
の高いゼナーダイオードを用いるとそのアノード側を負
に引張る必要があり、電源に一12Vを用いたのはこの
ためである。
の高いゼナーダイオードを用いるとそのアノード側を負
に引張る必要があり、電源に一12Vを用いたのはこの
ためである。
また微調整も必要であり、かつゼナーダイオードzD2
のアノード側は定電圧であるのが望ましいから、本例で
は可変抵抗VRおよびトランジスタQ2等を備える可変
定電圧回路を使用している。
のアノード側は定電圧であるのが望ましいから、本例で
は可変抵抗VRおよびトランジスタQ2等を備える可変
定電圧回路を使用している。
本回路によれば、上記のように電源+5■が基準電圧V
以上に立上って始めて信号Aが発生し、アントゲ−)
Gを開くからタブメモリ制御回路TMCからの書込み信
号S1がタブメモリRAMへ入力可能となり、そしてこ
のときは該制御回路TMCMC電子源■が立上って正常
動作可能となっているからノイズがメモリRAMに書込
まれる恐れはない。
以上に立上って始めて信号Aが発生し、アントゲ−)
Gを開くからタブメモリ制御回路TMCからの書込み信
号S1がタブメモリRAMへ入力可能となり、そしてこ
のときは該制御回路TMCMC電子源■が立上って正常
動作可能となっているからノイズがメモリRAMに書込
まれる恐れはない。
なおメモIJRAMはダイオードD1tD2の作用によ
り電源+5■とバッテリBのうち電圧の高い力から給電
され、電源+5■が生きているときは該電源から、そし
て電源+5■が断になるとバッチIJ Bから給電され
るから常時正常動作可能である。
り電源+5■とバッテリBのうち電圧の高い力から給電
され、電源+5■が生きているときは該電源から、そし
て電源+5■が断になるとバッチIJ Bから給電され
るから常時正常動作可能である。
−力制御回路TMCは電源が+5■のみであり、そして
TTL回路からなるので低電圧でも出力があり、しかも
それは異常な出力である。
TTL回路からなるので低電圧でも出力があり、しかも
それは異常な出力である。
しかし、このとき開信号Aが出力されていないノンアク
ティブ状態なのでゲートGはこの異常な出力がメモIJ
RAMへ書込まれ、オペレータが予めセットしたタブ情
報などのメモリRAMの内容が破壊されるのを阻止する
。
ティブ状態なのでゲートGはこの異常な出力がメモIJ
RAMへ書込まれ、オペレータが予めセットしたタブ情
報などのメモリRAMの内容が破壊されるのを阻止する
。
またタブメモIJRAMの使用3法は例えばオペレータ
がタブセットしたい位置までキャリッジを進め、その位
置でタブセットキーを押すと、そのキャリヤの位置即ち
スペースアドレス信号S2が制御回路TMCからメモI
JRAMへ送出されてメモリのアドレス選択が行なわれ
、かつ書込み信号S1が発生してその選択された位置に
「1」を書込む。
がタブセットしたい位置までキャリッジを進め、その位
置でタブセットキーを押すと、そのキャリヤの位置即ち
スペースアドレス信号S2が制御回路TMCからメモI
JRAMへ送出されてメモリのアドレス選択が行なわれ
、かつ書込み信号S1が発生してその選択された位置に
「1」を書込む。
そしてプリンタの印字動作中、タブ命令が制御回路TM
Cへ送られると該回路はメモIJ RAMをスキャンし
て「1」つまりタブセットされているアドレスを読出し
、該アドレスまでキャリヤを自動的に進めさせる。
Cへ送られると該回路はメモIJ RAMをスキャンし
て「1」つまりタブセットされているアドレスを読出し
、該アドレスまでキャリヤを自動的に進めさせる。
以上の説明から明らかなように本考案によれば、電源電
圧が所定値以上のときに開くゲート回路を設けろという
極めて簡単な手段によりバッテリサポートのタブメモリ
の内容を保護することができ、実用上の利点は太きい。
圧が所定値以上のときに開くゲート回路を設けろという
極めて簡単な手段によりバッテリサポートのタブメモリ
の内容を保護することができ、実用上の利点は太きい。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図は動作説
明用の波形図である。 図面で+5■は低電圧直流電源、Bはバッテリ、DI
、D2はダイオード、RAMはタブメモリ、TMCは
タブメモリ制御回路、CFは電圧検出回路、Gはゲート
回路である。
明用の波形図である。 図面で+5■は低電圧直流電源、Bはバッテリ、DI
、D2はダイオード、RAMはタブメモリ、TMCは
タブメモリ制御回路、CFは電圧検出回路、Gはゲート
回路である。
Claims (1)
- 商用電源から得た定電圧直流電源およびバッテリの両者
からダイオードを介して給電されるタブメモリ、および
前記定電圧直流電源から給電されるタブメモリ制御回路
を備えるプリンタの該タブメモリの保護回路であって、
エミッタには前記定電圧直流電源を接続し、またベース
には抵抗を介して該定電圧直流電源と、アノードに可変
負電圧を受ける定電圧ダイオードのカソードとを並列に
接続したトランジスタと、前記可変負電圧を供給する可
変抵抗を備える電圧供給回路を備え、該定電圧直流電源
の電圧が該タブメモリ制御回路の正常動作に必要な電圧
以上の値を供給されたときのアクティブ状態で該トラン
ジスタよりケート開信号な出力する電圧検出回路と、該
タブメモリ制御回路から該タブメモリへの書込み信号回
路に挿入され、該電圧検出回路が出力するケート開信号
により開くゲート回路とを備えることを特徴とするタブ
メモリの保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978016806U JPS5932080Y2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | タブメモリの保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978016806U JPS5932080Y2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | タブメモリの保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120333U JPS54120333U (ja) | 1979-08-23 |
| JPS5932080Y2 true JPS5932080Y2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=28841001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978016806U Expired JPS5932080Y2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | タブメモリの保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932080Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211963B2 (ja) * | 1973-05-08 | 1977-04-04 | ||
| JPS5229121A (en) * | 1975-08-30 | 1977-03-04 | Toshiba Corp | False motion prevention circuit when putting on and off of logical cir cuit and so on |
| JPS5235934U (ja) * | 1975-09-05 | 1977-03-14 |
-
1978
- 1978-02-13 JP JP1978016806U patent/JPS5932080Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120333U (ja) | 1979-08-23 |
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