JPS5932086A - 積算計における回転ずれ防止機構 - Google Patents
積算計における回転ずれ防止機構Info
- Publication number
- JPS5932086A JPS5932086A JP14109482A JP14109482A JPS5932086A JP S5932086 A JPS5932086 A JP S5932086A JP 14109482 A JP14109482 A JP 14109482A JP 14109482 A JP14109482 A JP 14109482A JP S5932086 A JPS5932086 A JP S5932086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pinion
- character wheel
- shaft
- pinion gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/22—Design features of general application for visual indication of the result of count on counting mechanisms, e.g. by window with magnifying lens
- G06M1/26—Aligning means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積算計における回転ずれ防止機構、特に複数の
文字車を有するfa算計の文字の不揃いを防止した回転
ずれ防止機構に関するものである。
文字車を有するfa算計の文字の不揃いを防止した回転
ずれ防止機構に関するものである。
第1図に示すような車両のインストルメントパネル1内
に組込まれたスピードメータ2には、車両の延べ走行距
離等の表示を行うために積算計3を備えたものがあるが
、このような積算計3の従来例としては例えば第2図乃
至第5図に示すものがある。この積算計3は、枠体5に
懸架された支持軸6と、この支持軸6に回転可能に支持
され且つ支持軸6の長手方向に並列配置された複数の文
字車1と、文字車7から所定の距離だけ離れた位置にお
いて、上記支持軸6に対してほぼ平行になるよう枠体5
に懸架支持されたピニオン軸9と、ピニオン軸9に回転
可能に支持され且つ上記複数の文字車Tのうち相隣接す
る文字車の中間に配置されたビニオンギア8とから成る
。文字車7は、その外周中央部分にθ〜9の数字やアA
/7アベツト文字が列をなして表示される一方、数字列
7aの右側には従動作動と行うための従動ギア部7b、
また数字列7aの左側には駆動操作2行うための駆動ギ
ア部7Cが、それぞれリング状に設けられている。従動
ギア部7bには、一般にm枚のギア歯7dが設けられて
いる一方、駆動ギア部7Cには数字列における数字Oに
対応する位置に2枚のギア歯7eが設けである。他方ビ
ニオンギア8け、その外周部分に、互いに略90度の角
度間隔?置いて設けた4枚の幅広ギアIn 8aと、こ
の1νj;i広のギアu33aの中間位置に配置され互
いに略90度の角度間隔?置いて設けた4枚の小幅ギア
歯8bとを有する。
に組込まれたスピードメータ2には、車両の延べ走行距
離等の表示を行うために積算計3を備えたものがあるが
、このような積算計3の従来例としては例えば第2図乃
至第5図に示すものがある。この積算計3は、枠体5に
懸架された支持軸6と、この支持軸6に回転可能に支持
され且つ支持軸6の長手方向に並列配置された複数の文
字車1と、文字車7から所定の距離だけ離れた位置にお
いて、上記支持軸6に対してほぼ平行になるよう枠体5
に懸架支持されたピニオン軸9と、ピニオン軸9に回転
可能に支持され且つ上記複数の文字車Tのうち相隣接す
る文字車の中間に配置されたビニオンギア8とから成る
。文字車7は、その外周中央部分にθ〜9の数字やアA
/7アベツト文字が列をなして表示される一方、数字列
7aの右側には従動作動と行うための従動ギア部7b、
また数字列7aの左側には駆動操作2行うための駆動ギ
ア部7Cが、それぞれリング状に設けられている。従動
ギア部7bには、一般にm枚のギア歯7dが設けられて
いる一方、駆動ギア部7Cには数字列における数字Oに
対応する位置に2枚のギア歯7eが設けである。他方ビ
ニオンギア8け、その外周部分に、互いに略90度の角
度間隔?置いて設けた4枚の幅広ギアIn 8aと、こ
の1νj;i広のギアu33aの中間位置に配置され互
いに略90度の角度間隔?置いて設けた4枚の小幅ギア
歯8bとを有する。
そして複数の文字車7?支持i1i+h 6の長手方向
に並列して設けると、一つの文字車の従動ギア部7bの
すぐ右隣りには、それよりも−桁下の文字車7の駆動ギ
ア部ICが来る。そこで、これらの相隣り合った文字車
7の駆動ギア部7Cと従動ギア部7bとの間にピニオン
ギア8を設置することにより、一つの桁上げ機4j17
が出来、この桁上げ機構内において下の桁の文字車7は
駆動文字車(特に7nとする)としてIgJき、上の桁
の文字車7は従動文字車(特に7ト1とする>、!:
して作動する。ビニオンギア8は、その幅広ギア(J(
8aにおいて駆動文字車7nの駆動17部7cに噛合し
、また当該幅広ギア歯8a及び小幅ギア歯8bによって
従動文字車7n+1の従動ギア部7bに噛合する。
に並列して設けると、一つの文字車の従動ギア部7bの
すぐ右隣りには、それよりも−桁下の文字車7の駆動ギ
ア部ICが来る。そこで、これらの相隣り合った文字車
7の駆動ギア部7Cと従動ギア部7bとの間にピニオン
ギア8を設置することにより、一つの桁上げ機4j17
が出来、この桁上げ機構内において下の桁の文字車7は
駆動文字車(特に7nとする)としてIgJき、上の桁
の文字車7は従動文字車(特に7ト1とする>、!:
して作動する。ビニオンギア8は、その幅広ギア(J(
8aにおいて駆動文字車7nの駆動17部7cに噛合し
、また当該幅広ギア歯8a及び小幅ギア歯8bによって
従動文字車7n+1の従動ギア部7bに噛合する。
駆動文字車)の駆動ギア部7cには2枚のギア歯7eの
み設けであるから、駆動文字車7nは一回転した時には
じめてピニオンギア8に作動し、このピニオンギア8を
一ピツチだけ回転させ、このピニオンギア80回転が従
動文字車In+1の従動ギア部7bに伝達されて当該従
動文字車In+1と一ピツチ(L!IJち次の位の数字
まで)回転させる。このような作動が各文字車7間で行
われることにより、−の位から所定の位までの桁上げが
順次なされる。なお第1図中符号4はステアリングホイ
ールである。
み設けであるから、駆動文字車7nは一回転した時には
じめてピニオンギア8に作動し、このピニオンギア8を
一ピツチだけ回転させ、このピニオンギア80回転が従
動文字車In+1の従動ギア部7bに伝達されて当該従
動文字車In+1と一ピツチ(L!IJち次の位の数字
まで)回転させる。このような作動が各文字車7間で行
われることにより、−の位から所定の位までの桁上げが
順次なされる。なお第1図中符号4はステアリングホイ
ールである。
ところで、この様な従来の積算計にあっては、駆動文字
車Inの係合作動によりピニオンギア8が一ピツチの角
度回転?してから、次に上記駆動文字車Inが一回転し
て来るまでの11)1は、第3図に示すようにピニオン
ギア8の幅広ギア948aが駆動文字車Inの駆動ギア
部7Cの円滑な外周面7fに対向した状態でビニオンギ
ア80回転を規制している。しかし、この様な状態でビ
ニオンギア82M転規制し、その結果として従動文字車
7n+1の回転規制しているだけでは、これらのピニオ
ンギア8及び従動文字車In+1は単にアイドル状態に
あるに過ぎないから、上記幅広ギア歯8aと駆動ギア部
7Cの外周面7fとの間隙dが組付精度上つまったり、
或は熱膨張により間隙dがなくなったりすると、両部材
間でスティックしたり文字車7に傷がついたりする恐れ
があった。またピニオンギア8にはバックラッシュ等に
よる遊びがあるから、上記の如くアイドル状態下におい
ては第5図に示すように文字車7が不揃いとなり、読み
難かったり、指標部の表示窓10に数字が隠れるという
不具合もあった。
車Inの係合作動によりピニオンギア8が一ピツチの角
度回転?してから、次に上記駆動文字車Inが一回転し
て来るまでの11)1は、第3図に示すようにピニオン
ギア8の幅広ギア948aが駆動文字車Inの駆動ギア
部7Cの円滑な外周面7fに対向した状態でビニオンギ
ア80回転を規制している。しかし、この様な状態でビ
ニオンギア82M転規制し、その結果として従動文字車
7n+1の回転規制しているだけでは、これらのピニオ
ンギア8及び従動文字車In+1は単にアイドル状態に
あるに過ぎないから、上記幅広ギア歯8aと駆動ギア部
7Cの外周面7fとの間隙dが組付精度上つまったり、
或は熱膨張により間隙dがなくなったりすると、両部材
間でスティックしたり文字車7に傷がついたりする恐れ
があった。またピニオンギア8にはバックラッシュ等に
よる遊びがあるから、上記の如くアイドル状態下におい
ては第5図に示すように文字車7が不揃いとなり、読み
難かったり、指標部の表示窓10に数字が隠れるという
不具合もあった。
本考案は、このような従来の問題点に着目して行ったも
ので、その目的は、文字車間における桁上げを確実に行
うと共に、この桁上げ作動が終了した後にはピニオンギ
アと静止固定させるようにした積算計の回転ずれ防止機
構を提供することにより上記従来の問題点と解決するこ
とである。
ので、その目的は、文字車間における桁上げを確実に行
うと共に、この桁上げ作動が終了した後にはピニオンギ
アと静止固定させるようにした積算計の回転ずれ防止機
構を提供することにより上記従来の問題点と解決するこ
とである。
本発明は、上記目的と達成するため、ピニオン軸のビニ
オンギア支持部は従来通り円形構造に成形する一方、ピ
ニオンギアの側方に当る部分は非円形構造に成形し、ピ
ニオンギアには非円形のピニオン軸部に弾性的に係合す
る係止片分設け、ピニオンギアの回転と規制するように
したことと要旨としている。非円形のピニオン軸部は断
面が四角形又はこれに類する形状に成形してあり、その
平面部及び角部はピニオンギアの角度回転連動に合わせ
て位置設定しである。
オンギア支持部は従来通り円形構造に成形する一方、ピ
ニオンギアの側方に当る部分は非円形構造に成形し、ピ
ニオンギアには非円形のピニオン軸部に弾性的に係合す
る係止片分設け、ピニオンギアの回転と規制するように
したことと要旨としている。非円形のピニオン軸部は断
面が四角形又はこれに類する形状に成形してあり、その
平面部及び角部はピニオンギアの角度回転連動に合わせ
て位置設定しである。
また係止片は文字車の側部に取付けられた板ばね、又は
波形ばねによって構成され、非円形のピニオン軸部の平
面部に当接してピニオンギアの回転と規制する。これに
よって桁上げ後はピニオンギアは完全に回転と停止され
るようになるから文字車の不揃いはなくなる。
波形ばねによって構成され、非円形のピニオン軸部の平
面部に当接してピニオンギアの回転と規制する。これに
よって桁上げ後はピニオンギアは完全に回転と停止され
るようになるから文字車の不揃いはなくなる。
本発明の一実施例と添合の図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第6図及び第7図は本発明の一実施例を示す図である。
この実施例において、ビニオン軸9には、その艮手力向
に所定の間隔を・コ3いて、断面円形のギア支持部11
と断面非円形の軸部即ち係止軸部12とが交互に形成さ
れている。ギア支持部11にはビニオンギア8が回転可
能に装」眞され、ピニオン軸9に対して相対的に角度回
転する。このビニオンギア8の中心部に(dギア支も9
部11に嵌合するための軸受スリーブ13力;設けられ
ており、この軸受スリーブ13の先端には係1に1片1
4が一体又は別体に設けらtzτいる。この係止片14
は図に示すように波形の板ばね或は平行板ばねによって
構成されており、ビニA−ン!ll+ 9にビニオンギ
アと装填したとき係止軸部12に係合するようになって
いる。そして、ピニオン軸9へのビニオンギア8の装填
が円滑に行い得る様、係止軸部12けその断面の対角線
長はギア支持部11の直径と同じかそれよりも小さな寸
法に設定された四角形状又はこれに類する形状に成形さ
れ、通常時にあって係止片14が当接する平面部12a
と、角部12bとを・有している。
に所定の間隔を・コ3いて、断面円形のギア支持部11
と断面非円形の軸部即ち係止軸部12とが交互に形成さ
れている。ギア支持部11にはビニオンギア8が回転可
能に装」眞され、ピニオン軸9に対して相対的に角度回
転する。このビニオンギア8の中心部に(dギア支も9
部11に嵌合するための軸受スリーブ13力;設けられ
ており、この軸受スリーブ13の先端には係1に1片1
4が一体又は別体に設けらtzτいる。この係止片14
は図に示すように波形の板ばね或は平行板ばねによって
構成されており、ビニA−ン!ll+ 9にビニオンギ
アと装填したとき係止軸部12に係合するようになって
いる。そして、ピニオン軸9へのビニオンギア8の装填
が円滑に行い得る様、係止軸部12けその断面の対角線
長はギア支持部11の直径と同じかそれよりも小さな寸
法に設定された四角形状又はこれに類する形状に成形さ
れ、通常時にあって係止片14が当接する平面部12a
と、角部12bとを・有している。
かかる構成を有するため、いま、」−記j+l W計3
の桁」二げ作動に伴って駆動文字車Inのギア歯7eが
ビニオンギア8のギア歯8aに噛合し、これを押進する
と、ビニオンギア8は係止軸Fr1S12の平面部12
aに係合している係止片14の作用力に抗して1(す転
し始める。そして、ビニオンギア8が略90度l!−1
1転したところで」−記ギア歯7eと8aとの噛合いは
解除しビニオンギア8はフリーの状態になる。ところが
、この回転によって係止片14と係[L軸部12との間
では、先の平面部12aとは90度だけ角度変位した平
面i祁12aに係止片14が係合し、その位(1・Jで
ピニオンギア80回転を規制する。したがって、ビニオ
ンギア8はわずかな振動等によっては回転しない。一方
従動文字車7n+1についてみると、上記ビニオンギア
8の角度+1i1転がギア歯7dと3a 、 8bとの
+vif合によって従動文字車In+1に伝達きれるか
ら、当該従動文字車7n+1は一文字分の角度だけ回転
する。そして桁にげ作動後は、上記係止片14の作用に
よってビニオンギア8が回転を規制されるから従動文字
車7n+1もまた回転が止められ、一定の状態で静止す
る。このような作動が−の桁から上の桁に至る全ての文
字車7について行われるから、各文字車7は表示窓10
に正しく文字を合わせた状態で静止し、文字の不揃いは
起らなくなる。
の桁」二げ作動に伴って駆動文字車Inのギア歯7eが
ビニオンギア8のギア歯8aに噛合し、これを押進する
と、ビニオンギア8は係止軸Fr1S12の平面部12
aに係合している係止片14の作用力に抗して1(す転
し始める。そして、ビニオンギア8が略90度l!−1
1転したところで」−記ギア歯7eと8aとの噛合いは
解除しビニオンギア8はフリーの状態になる。ところが
、この回転によって係止片14と係[L軸部12との間
では、先の平面部12aとは90度だけ角度変位した平
面i祁12aに係止片14が係合し、その位(1・Jで
ピニオンギア80回転を規制する。したがって、ビニオ
ンギア8はわずかな振動等によっては回転しない。一方
従動文字車7n+1についてみると、上記ビニオンギア
8の角度+1i1転がギア歯7dと3a 、 8bとの
+vif合によって従動文字車In+1に伝達きれるか
ら、当該従動文字車7n+1は一文字分の角度だけ回転
する。そして桁にげ作動後は、上記係止片14の作用に
よってビニオンギア8が回転を規制されるから従動文字
車7n+1もまた回転が止められ、一定の状態で静止す
る。このような作動が−の桁から上の桁に至る全ての文
字車7について行われるから、各文字車7は表示窓10
に正しく文字を合わせた状態で静止し、文字の不揃いは
起らなくなる。
なお、上の実施例においてはピニオン軸9の係止軸部1
2の断面構造を四角形状に成形した例企示したが、この
形状は従動文字車7I++1において必要な回転角度条
件によって種々変わり、例えば五角形や六角形に成形す
るということもあり得る。また平面部12aにビニオン
ギア8の係止片14が係合させであることからも明らか
なように、この平面部12aはピニオンギア80通常時
における自由回転を阻止するために設けられるものであ
る。よって、平面部123ft設けるために係止軸部1
2の断面構造を完全なる角形状にしなければならないも
のではなく、例えば円形状体の外周面を一部切り落すこ
とによって平面部を形成したり、或は極めて梢円に近い
非円形構造としてもよい。
2の断面構造を四角形状に成形した例企示したが、この
形状は従動文字車7I++1において必要な回転角度条
件によって種々変わり、例えば五角形や六角形に成形す
るということもあり得る。また平面部12aにビニオン
ギア8の係止片14が係合させであることからも明らか
なように、この平面部12aはピニオンギア80通常時
における自由回転を阻止するために設けられるものであ
る。よって、平面部123ft設けるために係止軸部1
2の断面構造を完全なる角形状にしなければならないも
のではなく、例えば円形状体の外周面を一部切り落すこ
とによって平面部を形成したり、或は極めて梢円に近い
非円形構造としてもよい。
以上説明したように、本発11Ffによれば、ピニオン
軸の一部?非円形の断面構造とする一方、ビニオンギア
の軸受部には係止片を設け、ビニオンギア取付詩に係止
片を非円形軸部に係合させるようにしたため、通常時に
おけるビニオンギアの自由回転と規制することが出来る
ようになった。これに伴い従動文字車も!!、た自由回
転が拘束されることになるから、各桁の文字車における
数字や文字の不揃いをなくすることが出来、また表示窓
の窓枠に数字等が隠れるといった不具合がなくなる等の
効果が得られる。
軸の一部?非円形の断面構造とする一方、ビニオンギア
の軸受部には係止片を設け、ビニオンギア取付詩に係止
片を非円形軸部に係合させるようにしたため、通常時に
おけるビニオンギアの自由回転と規制することが出来る
ようになった。これに伴い従動文字車も!!、た自由回
転が拘束されることになるから、各桁の文字車における
数字や文字の不揃いをなくすることが出来、また表示窓
の窓枠に数字等が隠れるといった不具合がなくなる等の
効果が得られる。
第1図は本発明が適用される積算計に組込んだ車両のイ
ンストルメント表示部を示す正面図、m2図は従来の積
算計の構造2一部破断して示す正面図、第3図は上記従
来例における桁上げ機構と示す側面図、第4図は従来例
における桁上げ機構の斜視図、第5図は従来例における
数字の不掬いを示す表示窓部の正面図、第6図は本発明
の一実施例に係る積算計の桁上げ機構を示す側面図、第
7図は上記実施例における要部分示す斜視図である。 1・・・インストルメントパネル 2・・・スピードメータ 3・−・積算計5・・・枠
体 6・・・支持軸7・・・文字車
8・・・ビニオンギア9・・・ビニオン軸
10・・・表示窓特許出願人 目星自動車4!に式
会社第2図 第3図 第4図 D 第5rA 第6図 第7図
ンストルメント表示部を示す正面図、m2図は従来の積
算計の構造2一部破断して示す正面図、第3図は上記従
来例における桁上げ機構と示す側面図、第4図は従来例
における桁上げ機構の斜視図、第5図は従来例における
数字の不掬いを示す表示窓部の正面図、第6図は本発明
の一実施例に係る積算計の桁上げ機構を示す側面図、第
7図は上記実施例における要部分示す斜視図である。 1・・・インストルメントパネル 2・・・スピードメータ 3・−・積算計5・・・枠
体 6・・・支持軸7・・・文字車
8・・・ビニオンギア9・・・ビニオン軸
10・・・表示窓特許出願人 目星自動車4!に式
会社第2図 第3図 第4図 D 第5rA 第6図 第7図
Claims (1)
- 枠体に懸架された支持軸と、この支持軸に並列に且つ回
転可能に支持された複数の文字車と、文字車から所定の
距離だけ離れた位置において上記支持軸に対して略平行
になるよう枠体に懸架されたピニオン軸と、ピニオン軸
に回転可能に支持され、且つ上記文字車のうち相隣接す
る文字車の間に介装されたビニオンギアとと有する積算
計において、ピニオン軸の一部の断面を非円形借造にす
る一方、ビニオンギアには非円形のピニオン軸部に弾性
的に係合する係止片を設け、上記文字車が桁上げ作動す
る毎に係止片がピニオン軸の非円形軸部の静止部位に係
合するようにしたこと2特徴とする積算計における回転
ずれ防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14109482A JPS5932086A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 積算計における回転ずれ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14109482A JPS5932086A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 積算計における回転ずれ防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932086A true JPS5932086A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15284049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14109482A Pending JPS5932086A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 積算計における回転ずれ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932086A (ja) |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14109482A patent/JPS5932086A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2734351B2 (ja) | ストッパを備えたハンドル装置 | |
| US4810229A (en) | Omnidirectional toy vehicle | |
| JP2588386B2 (ja) | 制御装置に使用される遊星歯車減速機の出力軸支持装置 | |
| CN112154093B (zh) | 用于驱动和操纵轮子转向的轮子驱动模块 | |
| US4426788A (en) | Inclinometers | |
| US4568308A (en) | Two-speed action spring drive | |
| CN208074121U (zh) | 玩具车差速器 | |
| JPH0634240Y2 (ja) | 船舶の二重反転プロペラ装置 | |
| JPH0445705B2 (ja) | ||
| JPH082754Y2 (ja) | 外ピニオン式積算計 | |
| KR960007808Y1 (ko) | 전자동차 전륜 조향각(주행방향) 표시기 | |
| JPH01127490A (ja) | 旋回式プロペラ装置の動力伝達機構 | |
| JPH0751642Y2 (ja) | 積算計 | |
| JPS639000Y2 (ja) | ||
| JPH0749566Y2 (ja) | 積算計不正操作防止装置 | |
| JPH058640A (ja) | 車両用駆動装置 | |
| JPS639001Y2 (ja) | ||
| JPS6344723Y2 (ja) | ||
| JPH087484Y2 (ja) | 積算計 | |
| JPS6344777Y2 (ja) | ||
| JPH08135741A (ja) | 歯車の位相調整可能な遊星歯車減速機 | |
| US787085A (en) | Compensating gearing. | |
| KR900001793Y1 (ko) | 삼각봉 이용의 회전 광고기 | |
| JPS6343170Y2 (ja) | ||
| JPS647398Y2 (ja) |